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セキュリティチップ機能のバックアップ [1007040501] セキュリティチップ機能のバックアップに関する注意 セキュリティチップやハードディスク(またはSSD)の故障による修理後など、セキュリティチップ機能を故障前の状態に復元するためには、あらかじめ必要なデータ、ファイルのバックアップと情報の確認が必要です。 復元処理に必要なアーカイブファイル、バックアップファイルを必ず作成してください。バックアップについて、詳しくはオンラインヘルプをご覧ください。 復元を行うには、復元作業時に必要なファイルにアクセスできる環境が必要です。 ハードディスク(またはSSD)の故障などにより、復元に必要なファイルを破損、消去した場合や、復元作業時にアクセスできないメディアに保存されている場合は復元は行えませんのでご注意ください。復元に必要なファイルは、USBメモリなどアクセスが容易な外部メディアに保存しておくことをおすすめします。 ◆アーカイブファイル、バックアップファイルなどに関する注意 セキュリティチップのバックアップを実行することにより、「アーカイブファイル」「バックアップファイル」「復元用トークン」などのファイルが作成されます。これらのファイルは、ハードウェアの故障やハードディスク(またはSSD)の故障などが発生した場合にセキュリティチップに格納されているユーザーキーや証明書などの復旧に利用します。そのため、これらのファイルを暗号化した場合、緊急時の復元ができなくなりますので、暗号化しないでください。 なお、バックアップファイルや復元用トークンなどのファイルは、バックアップ用のデータですので、サーバやリムーバブルメディアへの保存を強く推奨します。 下記のファイル名やフォルダ名は、詳細設定初期化を行った場合の初期設定の値です。 お使いの環境やSecurity Platformの初期化の方法によって内容が異なる場合がありますので、下記のファイルの詳細に関しては、オンラインヘルプをご覧ください。 【自動バックアップファイル】 ファイル名:SPSystemBackup.xml 【自動バックアップデータ格納フォルダ】 フォルダ名:SPSystemBackup (自動バックアップファイル(SPSystemBackup.xml)が作成されるフォルダに、サブフォルダとして作成されます。) 【復元用トークン】 ファイル名:SPEmRecToken.xml 【パスワードリセットトークン】 ファイル名:SPPwdResetToken.xml 【パスワードリセットシークレットファイル】 ファイル名:SPPwdResetSecret.xml 【キーと証明書用バックアップ】 ファイル名:SpBackupArchive.xml 【PSD バックアップ イメージ ファイル】 ファイル名:*-Personal Secure Drive.fsb(*には任意の文字が入ります) バックアップについて Infineon Security Platform 設定ツールのオンラインヘルプ 復元に必要な情報とファイル セキュリティチップ機能の復元には、次の情報とファイルが必要になります。 ◆セキュリティチップの内容の復元に必要な情報・ファイル 所有者パスワード 緊急時復元用のバックアップ アーカイブ セキュリティチップの内部情報やユーザー固有情報の一部を含む、重要なファイルです。 緊急時復元用のバックアップ アーカイブは、Infineon Security Platform 初期化ウィザードまたはInfineon Security Platform 設定ツールで設定した内容に従って、自動で作成されます。 復元用トークン Infineon Security Platform 初期化ウィザードで作成した復元用トークンのファイルです。 復元用トークンのパスワード Infineon Security Platform 初期化ウィザードで設定した、復元用トークンを使用するために必要なパスワードです。 ◆ユーザー環境の復元に必要な情報・ファイル 基本ユーザー パスワード PSD バックアップ アーカイブ Personal Secure Driveの内容を復元する場合は、PSD バックアップ イメージ ファイルが必要です。PSD バックアップ イメージ ファイルは、Infineon Security Platform 設定ツールの「バックアップ」タブで作成できます。 電子メールの保護機能を使用している場合、ハードディスク(またはSSD)故障時に受信済みの自分あての暗号メールも復号できる環境に復元するには、電子メールソフトのデータのバックアップも必要になります。 電子メールソフトのデータのバックアップ 復元に必要なファイルのうち、PSD バックアップ イメージ ファイルとWindows Live メールなどの電子メールソフトのデータのバックアップを除くファイルの保存に必要な容量は大きくても数10KB程度です。 PSD バックアップ イメージ ファイルの容量は、Personal Secure Driveに設定した容量により異なります。 Windows Live メールなどの電子メールソフトのデータのバックアップは、環境にもよりますが数10MBから数100MBの容量が必要になる場合があります。 電子メールソフトのデータのバックアップについて、Windows Live メールをお使いの場合は「Windows Live メールのデータのバックアップ」をご覧ください。 Windows Live メール以外の電子メールソフトをお使いの場合、データのバックアップについては電子メールソフトに添付のマニュアルなどをご覧ください。 復元に必要な情報の確認とファイルのバックアップ ここでは、セキュリティチップ機能の復元に必要な情報の確認とファイルのバックアップを行います。 ◆設定、作成済みの情報、ファイルの確認 Infineon Security Platform 初期化ウィザードで設定済み、または作成済みのファイル 「復元に必要な情報とファイル」で説明した情報・ファイルのうち、次のものは、Infineon Security Platform 初期化ウィザードで設定済み、または作成済みのものです。 所有者パスワード 復元用トークン 復元用トークンのパスワード 基本ユーザー パスワード それぞれのパスワードは復元作業の際に入力が必要になる場面があります。 復元用トークンについては、復元用トークンのファイルを保存したUSBメモリなどの外部メディアを用意しておいてください。Security Platform初期化時にハードディスク(またはSSD)上に作成した場合は、外部メディアにコピーしておくことをおすすめします。 設定により自動で作成されるファイル 次のファイルはInfineon Security Platform 初期化ウィザードまたはInfineon Security Platform 設定ツールで設定した内容に従って自動的に作成されます。 緊急時復元用のバックアップ アーカイブ 自動で作成する設定にしていない場合は、Infineon Security Platform 設定ツールで設定を変更し、自動的に作成するように設定することをおすすめします。 Infineon Security Platform 設定ツールで作成するファイル 次のファイルはInfineon Security Platform 設定ツールで作成します。 PSD バックアップ アーカイブ PSD バックアップ アーカイブの作成 Infineon Security Platform 設定ツールのオンラインヘルプ ◆Windows Live メールのデータのバックアップ Windows Live メールのデータのバックアップは次のように行います。 メールデータのバックアップ メールデータのバックアップは、Windows Live メールのエクスポート機能を使用します。 エクスポート機能について詳しくは、Windows Live メールのヘルプなどをご覧ください。 アドレス帳のバックアップ アドレス帳のバックアップは、Windows Live メールのエクスポート機能を使用します。 エクスポート機能について詳しくは、Windows Live メールのヘルプなどをご覧ください。セキュリティチップ機能のバックアップ
セキュリティチップ機能のバックアップ [2007040501] セキュリティチップ機能のバックアップに関する注意 セキュリティチップやハードディスク(またはSSD)の故障による修理後など、セキュリティチップ機能を故障前の状態に復元するためには、あらかじめ必要なデータ、ファイルのバックアップと情報の確認が必要です。 復元処理に必要なアーカイブファイル、バックアップファイルを必ず作成してください。バックアップについて、詳しくはオンラインヘルプをご覧ください。 復元を行うには、復元作業時に必要なファイルにアクセスできる環境が必要です。 ハードディスク(またはSSD)の故障などにより、復元に必要なファイルを破損、消去した場合や、復元作業時にアクセスできないメディアに保存されている場合は復元は行えませんのでご注意ください。復元に必要なファイルは、USBメモリなどアクセスが容易な外部メディアに保存しておくことをおすすめします。 アーカイブファイル、バックアップファイルなどに関する注意 セキュリティチップのバックアップを実行することにより、「アーカイブファイル」「バックアップファイル」「復元用トークン」などのファイルが作成されます。これらのファイルは、ハードウェアの故障やハードディスク(またはSSD)の故障などが発生した場合にセキュリティチップに格納されているユーザーキーや証明書などの復旧に利用します。そのため、これらのファイルを暗号化した場合、緊急時の復元ができなくなりますので、暗号化しないでください。 なお、バックアップファイルや復元用トークンなどのファイルは、バックアップ用のデータですので、サーバやリムーバブルメディアへの保存を強く推奨します。 下記のファイル名やフォルダ名は、詳細設定初期化を行った場合の初期設定の値です。 お使いの環境やSecurity Platformの初期化の方法によって内容が異なる場合がありますので、下記のファイルの詳細に関しては、オンラインヘルプをご覧ください。 【自動バックアップファイル】 ファイル名:SPSystemBackup.xml 【自動バックアップデータ格納フォルダ】 フォルダ名:SPSystemBackup (自動バックアップファイル(SPSystemBackup.xml)が作成されるフォルダに、サブフォルダとして作成されます。) 【復元用トークン】 ファイル名:SPEmRecToken.xml 【パスワードリセットトークン】 ファイル名:SPPwdResetToken.xml 【パスワードリセットシークレットファイル】 ファイル名:SPPwdResetSecret.xml 【キーと証明書用バックアップ】 ファイル名:SpBackupArchive.xml 【PSD バックアップ イメージ ファイル】 ファイル名:*-Personal Secure Drive.fsb(*には任意の文字が入ります) 参照 バックアップについて Infineon Security Platform 設定ツールのオンラインヘルプ 復元に必要な情報とファイル セキュリティチップ機能の復元には、次の情報とファイルが必要になります。 セキュリティチップの内容の復元に必要な情報・ファイル 所有者パスワード 緊急時復元用のバックアップ アーカイブ セキュリティチップの内部情報やユーザー固有情報の一部を含む、重要なファイルです。 緊急時復元用のバックアップ アーカイブは、Infineon Security Platform 初期化ウィザードまたはInfineon Security Platform 設定ツールで設定した内容に従って、自動で作成されます。 復元用トークン Infineon Security Platform 初期化ウィザードで作成した復元用トークンのファイルです。 復元用トークンのパスワード Infineon Security Platform 初期化ウィザードで設定した、復元用トークンを使用するために必要なパスワードです。 ユーザー環境の復元に必要な情報・ファイル 基本ユーザー パスワード PSD バックアップ アーカイブ Personal Secure Driveの内容を復元する場合は、PSD バックアップ イメージ ファイルが必要です。PSD バックアップ イメージ ファイルは、Infineon Security Platform 設定ツールの「バックアップ」タブで作成できます。 電子メールの保護機能を使用している場合、ハードディスク(またはSSD)故障時に受信済みの自分あての暗号メールも復号できる環境に復元するには、電子メールソフトのデータのバックアップも必要になります。 電子メールソフトのデータのバックアップ チェック 復元に必要なファイルのうち、PSD バックアップ イメージ ファイルとWindows Live メールなどの電子メールソフトのデータのバックアップを除くファイルの保存に必要な容量は大きくても数10KB程度です。 PSD バックアップ イメージ ファイルの容量は、Personal Secure Driveに設定した容量により異なります。 Windows Live メールなどの電子メールソフトのデータのバックアップは、環境にもよりますが数10MBから数100MBの容量が必要になる場合があります。 電子メールソフトのデータのバックアップについて、Windows Live メールをお使いの場合は「Windows Live メールのデータのバックアップ」をご覧ください。 Windows Live メール以外の電子メールソフトをお使いの場合、データのバックアップについては電子メールソフトに添付のマニュアルなどをご覧ください。 復元に必要な情報の確認とファイルのバックアップ ここでは、セキュリティチップ機能の復元に必要な情報の確認とファイルのバックアップを行います。 設定、作成済みの情報、ファイルの確認 ◆Infineon Security Platform 初期化ウィザードで設定済み、または作成済みのファイル 「復元に必要な情報とファイル」で説明した情報・ファイルのうち、次のものは、Infineon Security Platform 初期化ウィザードで設定済み、または作成済みのものです。 所有者パスワード 復元用トークン 復元用トークンのパスワード 基本ユーザー パスワード チェック それぞれのパスワードは復元作業の際に入力が必要になる場面があります。 復元用トークンについては、復元用トークンのファイルを保存したUSBメモリなどの外部メディアを用意しておいてください。Security Platform初期化時にハードディスク(またはSSD)上に作成した場合は、外部メディアにコピーしておくことをおすすめします。 ◆設定により自動で作成されるファイル 次のファイルはInfineon Security Platform 初期化ウィザードまたはInfineon Security Platform 設定ツールで設定した内容に従って自動的に作成されます。 緊急時復元用のバックアップ アーカイブ チェック 自動で作成する設定にしていない場合は、Infineon Security Platform 設定ツールで設定を変更し、自動的に作成するように設定することをおすすめします。 ◆Infineon Security Platform 設定ツールで作成するファイル 次のファイルはInfineon Security Platform 設定ツールで作成します。 PSD バックアップ アーカイブ 参照 PSD バックアップ アーカイブの作成 Infineon Security Platform 設定ツールのオンラインヘルプ Windows Live メールのデータのバックアップ Windows Live メールのデータのバックアップは次のように行います。 ◆メールデータのバックアップ メールデータのバックアップは、Windows Live メールのエクスポート機能を使用します。 エクスポート機能について詳しくは、Windows Live メールのヘルプなどをご覧ください。 ◆アドレス帳のバックアップ アドレス帳のバックアップは、Windows Live メールのエクスポート機能を使用します。 エクスポート機能について詳しくは、Windows Live メールのヘルプなどをご覧ください。セキュリティチップ機能のバックアップ
セキュリティチップ機能のバックアップ [2007040501] セキュリティチップ機能のバックアップに関する注意 セキュリティチップやSSDの故障による修理後など、セキュリティチップ機能を故障前の状態に復元するためには、あらかじめ必要なデータ、ファイルのバックアップと情報の確認が必要です。 復元処理に必要なアーカイブファイル、バックアップファイルを必ず作成してください。バックアップについて、詳しくはオンラインヘルプをご覧ください。 復元を行うには、復元作業時に必要なファイルにアクセスできる環境が必要です。 SSDの故障などにより、復元に必要なファイルを破損、消去した場合や、復元作業時にアクセスできないメディアに保存されている場合は復元は行えませんのでご注意ください。復元に必要なファイルは、USBメモリなどアクセスが容易な外部メディアに保存しておくことをおすすめします。 ◆アーカイブファイル、バックアップファイルなどに関する注意 セキュリティチップのバックアップを実行することにより、「アーカイブファイル」「バックアップファイル」「復元用トークン」などのファイルが作成されます。これらのファイルは、ハードウェアの故障やSSDの故障などが発生した場合にセキュリティチップに格納されているユーザーキーや証明書などの復旧に利用します。そのため、これらのファイルを暗号化した場合、緊急時の復元ができなくなりますので、暗号化しないでください。 なお、バックアップファイルや復元用トークンなどのファイルは、バックアップ用のデータですので、サーバやリムーバブルメディアへの保存を強く推奨します。 下記のファイル名やフォルダ名は、詳細設定初期化を行った場合の初期設定の値です。 お使いの環境やSecurity Platformの初期化の方法によって内容が異なる場合がありますので、下記のファイルの詳細に関しては、オンラインヘルプをご覧ください。 【自動バックアップファイル】 ファイル名:SPSystemBackup.xml 【自動バックアップデータ格納フォルダ】 フォルダ名:SPSystemBackup (自動バックアップファイル(SPSystemBackup.xml)が作成されるフォルダに、サブフォルダとして作成されます。) 【復元用トークン】 ファイル名:SPEmRecToken.xml 【パスワードリセットトークン】 ファイル名:SPPwdResetToken.xml 【パスワードリセットシークレットファイル】 ファイル名:SPPwdResetSecret.xml 【キーと証明書用バックアップ】 ファイル名:SpBackupArchive.xml 【PSD バックアップ イメージ ファイル】 ファイル名:*-Personal Secure Drive.fsb(*には任意の文字が入ります) バックアップについて Infineon Security Platform 設定ツールのオンラインヘルプ 復元に必要な情報とファイル セキュリティチップ機能の復元には、次の情報とファイルが必要になります。 ◆セキュリティチップの内容の復元に必要な情報・ファイル 所有者パスワード 緊急時復元用のバックアップ アーカイブ セキュリティチップの内部情報やユーザー固有情報の一部を含む、重要なファイルです。 緊急時復元用のバックアップ アーカイブは、Infineon Security Platform 初期化ウィザードまたはInfineon Security Platform 設定ツールで設定した内容に従って、自動で作成されます。 復元用トークン Infineon Security Platform 初期化ウィザードで作成した復元用トークンのファイルです。 復元用トークンのパスワード Infineon Security Platform 初期化ウィザードで設定した、復元用トークンを使用するために必要なパスワードです。 ◆ユーザー環境の復元に必要な情報・ファイル 基本ユーザー パスワード PSD バックアップ アーカイブ Personal Secure Driveの内容を復元する場合は、PSD バックアップ イメージ ファイルが必要です。PSD バックアップ イメージ ファイルは、Infineon Security Platform 設定ツールの「バックアップ」タブで作成できます。 電子メールの保護機能を使用している場合、SSD故障時に受信済みの自分あての暗号メールも復号できる環境に復元するには、電子メールソフトのデータのバックアップも必要になります。 電子メールソフトのデータのバックアップ 復元に必要なファイルのうち、PSD バックアップ イメージ ファイルとWindows Live メールなどの電子メールソフトのデータのバックアップを除くファイルの保存に必要な容量は大きくても数10KB程度です。 PSD バックアップ イメージ ファイルの容量は、Personal Secure Driveに設定した容量により異なります。 Windows Live メールなどの電子メールソフトのデータのバックアップは、環境にもよりますが数10MBから数100MBの容量が必要になる場合があります。 電子メールソフトのデータのバックアップについて、Windows Live メールをお使いの場合は「Windows Live メールのデータのバックアップ」をご覧ください。 Windows Live メール以外の電子メールソフトをお使いの場合、データのバックアップについては電子メールソフトに添付のマニュアルなどをご覧ください。 復元に必要な情報の確認とファイルのバックアップ ここでは、セキュリティチップ機能の復元に必要な情報の確認とファイルのバックアップを行います。 ◆設定、作成済みの情報、ファイルの確認 Infineon Security Platform 初期化ウィザードで設定済み、または作成済みのファイル 「復元に必要な情報とファイル」で説明した情報・ファイルのうち、次のものは、Infineon Security Platform 初期化ウィザードで設定済み、または作成済みのものです。 所有者パスワード 復元用トークン 復元用トークンのパスワード 基本ユーザー パスワード それぞれのパスワードは復元作業の際に入力が必要になる場面があります。 復元用トークンについては、復元用トークンのファイルを保存したUSBメモリなどの外部メディアを用意しておいてください。Security Platform初期化時にSSD上に作成した場合は、外部メディアにコピーしておくことをおすすめします。 設定により自動で作成されるファイル 次のファイルはInfineon Security Platform 初期化ウィザードまたはInfineon Security Platform 設定ツールで設定した内容に従って自動的に作成されます。 緊急時復元用のバックアップ アーカイブ 自動で作成する設定にしていない場合は、Infineon Security Platform 設定ツールで設定を変更し、自動的に作成するように設定することをおすすめします。 Infineon Security Platform 設定ツールで作成するファイル 次のファイルはInfineon Security Platform 設定ツールで作成します。 PSD バックアップ アーカイブ PSD バックアップ アーカイブの作成 Infineon Security Platform 設定ツールのオンラインヘルプ ◆Windows Live メールのデータのバックアップ Windows Live メールのデータのバックアップは次のように行います。 メールデータのバックアップ メールデータのバックアップは、Windows Live メールのエクスポート機能を使用します。 エクスポート機能について詳しくは、Windows Live メールのヘルプなどをご覧ください。 アドレス帳のバックアップ アドレス帳のバックアップは、Windows Live メールのエクスポート機能を使用します。 エクスポート機能について詳しくは、Windows Live メールのヘルプなどをご覧ください。セキュリティチップ機能のバックアップ
セキュリティチップ機能のバックアップ [1007040501] セキュリティチップ機能のバックアップに関する注意 セキュリティチップやハードディスク(またはSSD)の故障による修理後など、セキュリティチップ機能を故障前の状態に復元するためには、あらかじめ必要なデータ、ファイルのバックアップと情報の確認が必要です。 復元処理に必要なアーカイブファイル、バックアップファイルを必ず作成してください。バックアップについて、詳しくはオンラインヘルプをご覧ください。 復元を行うには、復元作業時に必要なファイルにアクセスできる環境が必要です。 ハードディスク(またはSSD)の故障などにより、復元に必要なファイルを破損、消去した場合や、復元作業時にアクセスできないメディアに保存されている場合は復元は行えませんのでご注意ください。復元に必要なファイルは、フロッピーディスクやUSBメモリなどアクセスが容易な外部メディアに保存しておくことをおすすめします。 ◆アーカイブファイル、バックアップファイルなどに関する注意 セキュリティチップのバックアップを実行することにより、「アーカイブファイル」「バックアップファイル」「復元用トークン」などのファイルが作成されます。これらのファイルは、ハードウェアの故障やハードディスク(またはSSD)の故障などが発生した場合にセキュリティチップに格納されているユーザーキーや証明書などの復旧に利用します。そのため、これらのファイルを暗号化した場合、緊急時の復元ができなくなりますので、暗号化しないでください。 なお、バックアップファイルや復元用トークンなどのファイルは、バックアップ用のデータですので、サーバやリムーバブルメディアへの保存を強く推奨します。 下記のファイル名やフォルダ名は、詳細設定初期化を行った場合の初期設定の値です。 お使いの環境やSecurity Platformの初期化の方法によって内容が異なる場合がありますので、下記のファイルの詳細に関しては、オンラインヘルプをご覧ください。 【自動バックアップファイル】 ファイル名:SPSystemBackup.xml 【自動バックアップデータ格納フォルダ】 フォルダ名:SPSystemBackup (自動バックアップファイル(SPSystemBackup.xml)が作成されるフォルダに、サブフォルダとして作成されます。) 【復元用トークン】 ファイル名:SPEmRecToken.xml 【パスワードリセットトークン】 ファイル名:SPPwdResetToken.xml 【パスワードリセットシークレットファイル】 ファイル名:SPPwdResetSecret.xml 【キーと証明書用バックアップ】 ファイル名:SpBackupArchive.xml 【PSD バックアップ イメージ ファイル】 ファイル名:*-Personal Secure Drive.fsb(*には任意の文字が入ります) バックアップについて Infineon Security Platform 設定ツールのオンラインヘルプ 復元に必要な情報とファイル セキュリティチップ機能の復元には、次の情報とファイルが必要になります。 ◆セキュリティチップの内容の復元に必要な情報・ファイル 所有者パスワード 緊急時復元用のバックアップ アーカイブ セキュリティチップの内部情報やユーザー固有情報の一部を含む、重要なファイルです。 緊急時復元用のバックアップ アーカイブは、Infineon Security Platform 初期化ウィザードまたはInfineon Security Platform 設定ツールで設定した内容に従って、自動で作成されます。 復元用トークン Infineon Security Platform 初期化ウィザードで作成した復元用トークンのファイルです。 復元用トークンのパスワード Infineon Security Platform 初期化ウィザードで設定した、復元用トークンを使用するために必要なパスワードです。 ◆ユーザー環境の復元に必要な情報・ファイル 基本ユーザー パスワード PSD バックアップ アーカイブ Personal Secure Driveの内容を復元する場合は、PSD バックアップ イメージ ファイルが必要です。PSD バックアップ イメージ ファイルは、Infineon Security Platform 設定ツールの「バックアップ」タブで作成できます。 電子メールの保護機能を使用している場合、ハードディスク(またはSSD)故障時に受信済みの自分あての暗号メールも復号できる環境に復元するには、電子メールソフトのデータのバックアップも必要になります。 電子メールソフトのデータのバックアップ 復元に必要なファイルのうち、PSD バックアップ イメージ ファイルとWindows Live メールなどの電子メールソフトのデータのバックアップを除くファイルの保存に必要な容量は大きくても数10KB程度です。 PSD バックアップ イメージ ファイルの容量は、Personal Secure Driveに設定した容量により異なります。 Windows Live メールなどの電子メールソフトのデータのバックアップは、環境にもよりますが数10MBから数100MBの容量が必要になる場合があります。 電子メールソフトのデータのバックアップについて、Windows Live メールをお使いの場合は「Windows Live メールのデータのバックアップ」をご覧ください。 Windows Live メール以外の電子メールソフトをお使いの場合、データのバックアップについては電子メールソフトに添付のマニュアルなどをご覧ください。 復元に必要な情報の確認とファイルのバックアップ ここでは、セキュリティチップ機能の復元に必要な情報の確認とファイルのバックアップを行います。 ◆設定、作成済みの情報、ファイルの確認 Infineon Security Platform 初期化ウィザードで設定済み、または作成済みのファイル 「復元に必要な情報とファイル」で説明した情報・ファイルのうち、次のものは、Infineon Security Platform 初期化ウィザードで設定済み、または作成済みのものです。 所有者パスワード 復元用トークン 復元用トークンのパスワード 基本ユーザー パスワード それぞれのパスワードは復元作業の際に入力が必要になる場面があります。 復元用トークンについては、復元用トークンのファイルを保存したフロッピーディスクや、USBメモリなどの外部メディアを用意しておいてください。Security Platform初期化時にハードディスク(またはSSD)上に作成した場合は、外部メディアにコピーしておくことをおすすめします。 設定により自動で作成されるファイル 次のファイルはInfineon Security Platform 初期化ウィザードまたはInfineon Security Platform 設定ツールで設定した内容に従って自動的に作成されます。 緊急時復元用のバックアップ アーカイブ 自動で作成する設定にしていない場合は、Infineon Security Platform 設定ツールで設定を変更し、自動的に作成するように設定することをおすすめします。 Infineon Security Platform 設定ツールで作成するファイル 次のファイルはInfineon Security Platform 設定ツールで作成します。 PSD バックアップ アーカイブ PSD バックアップ アーカイブの作成 Infineon Security Platform 設定ツールのオンラインヘルプ ◆Windows Live メールのデータのバックアップ Windows Live メールのデータのバックアップは次のように行います。 メールデータのバックアップ メールデータのバックアップは、Windows Live メールのエクスポート機能を使用します。 エクスポート機能について詳しくは、Windows Live メールのヘルプなどをご覧ください。 アドレス帳のバックアップ アドレス帳のバックアップは、Windows Live メールのエクスポート機能を使用します。 エクスポート機能について詳しくは、Windows Live メールのヘルプなどをご覧ください。セキュリティチップ機能のバックアップ
セキュリティチップ機能のバックアップ [2007040501] セキュリティチップ機能のバックアップに関する注意 セキュリティチップやSSDの故障による修理後など、セキュリティチップ機能を故障前の状態に復元するためには、あらかじめ必要なデータ、ファイルのバックアップと情報の確認が必要です。 復元処理に必要なアーカイブファイル、バックアップファイルを必ず作成してください。バックアップについて、詳しくはオンラインヘルプをご覧ください。 復元を行うには、復元作業時に必要なファイルにアクセスできる環境が必要です。 SSDの故障などにより、復元に必要なファイルを破損、消去した場合や、復元作業時にアクセスできないメディアに保存されている場合は復元は行えませんのでご注意ください。復元に必要なファイルは、USBメモリなどアクセスが容易な外部メディアに保存しておくことをおすすめします。 ◆アーカイブファイル、バックアップファイルなどに関する注意 セキュリティチップのバックアップを実行することにより、「アーカイブファイル」「バックアップファイル」「復元用トークン」などのファイルが作成されます。これらのファイルは、ハードウェアの故障やSSDの故障などが発生した場合にセキュリティチップに格納されているユーザーキーや証明書などの復旧に利用します。そのため、これらのファイルを暗号化した場合、緊急時の復元ができなくなりますので、暗号化しないでください。 なお、バックアップファイルや復元用トークンなどのファイルは、バックアップ用のデータですので、サーバやリムーバブルメディアへの保存を強く推奨します。 下記のファイル名やフォルダ名は、詳細設定初期化を行った場合の初期設定の値です。 お使いの環境やSecurity Platformの初期化の方法によって内容が異なる場合がありますので、下記のファイルの詳細に関しては、オンラインヘルプをご覧ください。 【自動バックアップファイル】 ファイル名:SPSystemBackup.xml 【自動バックアップデータ格納フォルダ】 フォルダ名:SPSystemBackup (自動バックアップファイル(SPSystemBackup.xml)が作成されるフォルダに、サブフォルダとして作成されます。) 【復元用トークン】 ファイル名:SPEmRecToken.xml 【パスワードリセットトークン】 ファイル名:SPPwdResetToken.xml 【パスワードリセットシークレットファイル】 ファイル名:SPPwdResetSecret.xml 【キーと証明書用バックアップ】 ファイル名:SpBackupArchive.xml 【PSD バックアップ イメージ ファイル】 ファイル名:*-Personal Secure Drive.fsb(*には任意の文字が入ります) バックアップについて Infineon Security Platform 設定ツールのオンラインヘルプ 復元に必要な情報とファイル セキュリティチップ機能の復元には、次の情報とファイルが必要になります。 ◆セキュリティチップの内容の復元に必要な情報・ファイル 所有者パスワード 緊急時復元用のバックアップ アーカイブ セキュリティチップの内部情報やユーザー固有情報の一部を含む、重要なファイルです。 緊急時復元用のバックアップ アーカイブは、Infineon Security Platform 初期化ウィザードまたはInfineon Security Platform 設定ツールで設定した内容に従って、自動で作成されます。 復元用トークン Infineon Security Platform 初期化ウィザードで作成した復元用トークンのファイルです。 復元用トークンのパスワード Infineon Security Platform 初期化ウィザードで設定した、復元用トークンを使用するために必要なパスワードです。 ◆ユーザー環境の復元に必要な情報・ファイル 基本ユーザー パスワード PSD バックアップ アーカイブ Personal Secure Driveの内容を復元する場合は、PSD バックアップ イメージ ファイルが必要です。PSD バックアップ イメージ ファイルは、Infineon Security Platform 設定ツールの「バックアップ」タブで作成できます。 電子メールの保護機能を使用している場合、SSD故障時に受信済みの自分あての暗号メールも復号できる環境に復元するには、電子メールソフトのデータのバックアップも必要になります。 電子メールソフトのデータのバックアップ 復元に必要なファイルのうち、PSD バックアップ イメージ ファイルとWindows Live メールなどの電子メールソフトのデータのバックアップを除くファイルの保存に必要な容量は大きくても数10KB程度です。 PSD バックアップ イメージ ファイルの容量は、Personal Secure Driveに設定した容量により異なります。 Windows Live メールなどの電子メールソフトのデータのバックアップは、環境にもよりますが数10MBから数100MBの容量が必要になる場合があります。 電子メールソフトのデータのバックアップについて、Windows Live メールをお使いの場合は「Windows Live メールのデータのバックアップ」をご覧ください。 Windows Live メール以外の電子メールソフトをお使いの場合、データのバックアップについては電子メールソフトに添付のマニュアルなどをご覧ください。 復元に必要な情報の確認とファイルのバックアップ ここでは、セキュリティチップ機能の復元に必要な情報の確認とファイルのバックアップを行います。 ◆設定、作成済みの情報、ファイルの確認 Infineon Security Platform 初期化ウィザードで設定済み、または作成済みのファイル 「復元に必要な情報とファイル」で説明した情報・ファイルのうち、次のものは、Infineon Security Platform 初期化ウィザードで設定済み、または作成済みのものです。 所有者パスワード 復元用トークン 復元用トークンのパスワード 基本ユーザー パスワード それぞれのパスワードは復元作業の際に入力が必要になる場面があります。 復元用トークンについては、復元用トークンのファイルを保存したUSBメモリなどの外部メディアを用意しておいてください。Security Platform初期化時にSSD上に作成した場合は、外部メディアにコピーしておくことをおすすめします。 設定により自動で作成されるファイル 次のファイルはInfineon Security Platform 初期化ウィザードまたはInfineon Security Platform 設定ツールで設定した内容に従って自動的に作成されます。 緊急時復元用のバックアップ アーカイブ 自動で作成する設定にしていない場合は、Infineon Security Platform 設定ツールで設定を変更し、自動的に作成するように設定することをおすすめします。 Infineon Security Platform 設定ツールで作成するファイル 次のファイルはInfineon Security Platform 設定ツールで作成します。 PSD バックアップ アーカイブ PSD バックアップ アーカイブの作成 Infineon Security Platform 設定ツールのオンラインヘルプ ◆Windows Live メールのデータのバックアップ Windows Live メールのデータのバックアップは次のように行います。 メールデータのバックアップ メールデータのバックアップは、Windows Live メールのエクスポート機能を使用します。 エクスポート機能について詳しくは、Windows Live メールのヘルプなどをご覧ください。 アドレス帳のバックアップ アドレス帳のバックアップは、Windows Live メールのエクスポート機能を使用します。 エクスポート機能について詳しくは、Windows Live メールのヘルプなどをご覧ください。セキュリティチップ機能のバックアップ
再セットアップ前の注意事項 [1005070400] 1台目の内蔵ハードディスクで運用している場合 2台目の内蔵ハードディスクで運用している場合 Standby Rescue Multiモデルで再セットアップを行う場合のデータの復元方法について説明します。 Standby Rescue Multiモデルをお使いの場合のみご覧ください。 1台目の内蔵ハードディスクで運用している場合 [1005070401] Standby Rescue Multiモデルをお使いの場合、再セットアップ前に2台目の内蔵ハードディスクを未使用領域にする必要があります。 残しておきたいデータが2台目の内蔵ハードディスクにある場合は、以下の手順で1台目の内蔵ハードディスクにそのデータを復元し、 2台目の内蔵ハードディスクドライブを未使用領域にした後、再セットアップを行ってください。 本機の電源を入れる 「NEC」ロゴの画面で【F2】を押し、BIOSセットアップユーティリティを起動する 「Boot」で起動順位が次のように設定されていることを確認する 「Boot」で「Hard Disk Drive BBS Priorities」の「Boot Option #1」を「P0:HDD」、「Boot Option #2」を「P1:HDD」に設定する 設定を保存し、BIOSセットアップユーティリティを終了する プライマリマスタから起動します。 Standby Rescue Multiマネージャを起動する 「Standby Rescue Multiマネージャ」画面で、復元するファイルやフォルダが存在するボリュームをダブルクリック 復元するファイルやフォルダを右クリック 最後にバックアップした後に作成したファイルは、「アクティブのみ」が「スタンバイのみ」と表示されます。 また、最後にバックアップした後に更新したファイルは、「"xx"古い」に「新しい」と表示されます。 詳細については、「Standby Rescue Multi V4.0 ユーザーガイド」を参照してください。 表示されるメニューから「復元」をクリック 「次のアイテムを復元しますか?」と表示されたら、「はい」ボタンをクリック ファイルの復元が始まります。 復元するファイルやフォルダが複数ある場合は、手順6〜9を繰り返し、ファイルの復元を行ってください。 以上でデータの復元は完了です。 次に『活用ガイド 再セットアップ編』をご覧になり、本機を再セットアップしてください。 ページの先頭へ▲ 2台目の内蔵ハードディスクで運用している場合 [1005070402] 本機の再セットアップシステムは2台目の内蔵ハードディスクに対して再セットアップを行うことはできません。 また、再セットアップ前に2台目の内蔵ハードディスクを未使用領域にする必要があります。 残しておきたいデータが2台目の内蔵ハードディスクにある場合は、以下の手順で1台目の内蔵ハードディスクにそのデータを復元し、 2台目の内蔵ハードディスクドライブを未使用領域にした後、再セットアップを行ってください。 本機の電源を入れる 「NEC」ロゴの画面で【F2】を押し、BIOSセットアップユーティリティを起動する 「Boot」で起動順位を次のように設定する 「Boot」で「Hard Disk Drive BBS Priorities」の「Boot Option #1」を「P0:HDD」、「Boot Option #2」を「P1:HDD」に設定する 設定を保存し、BIOSセットアップユーティリティを終了する プライマリマスタから起動します。 Windows起動時に「Standby Rescue Multi スタンバイディスクから起動しました」と表示されたら、「OK」ボタンをクリック 「Standby Rescue Multi スタンバイディスクから起動しました」と表示されない場合は、一度Windowsを終了してBIOSセットアップユーティリティで起動順位を再度確認してください。 Standby Rescue Multiマネージャを起動する 「アクティブディスクとスタンバイディスクが入れ替わりました。現在起動しているディスクをアクティブディスクに設定しますか?」と表示されたら、「はい」ボタンをクリック 「次のアイテムのバックアップが実行されていません」と表示されたら、「いいえ」をクリック 「Standby Rescue Multiマネージャ」画面で、復元するファイルやフォルダが存在するボリュームをダブルクリック 復元するファイルやフォルダを右クリック 最後にバックアップした後に作成したファイルは、「アクティブのみ」が「スタンバイのみ」と表示されます。 また、最後にバックアップした後に更新したファイルは、「状態」に「“xx”古い」と表示されます。 詳細については、『Standby Rescue Multi V4.0 ユーザーガイド』を参照してください。 表示されるメニューから「復元」をクリック 「次のアイテムを復元しますか?」と表示されたら、「はい」ボタンをクリック ファイルの復元が始まります。 復元するファイルやフォルダが複数ある場合は、手順9〜12を繰り返し、ファイルの復元を行ってください。 以上でデータの復元は完了です。 次に『活用ガイド 再セットアップ編』をご覧になり、本機を再セットアップしてください。 ページの先頭へ▲再セットアップ前の注意事項
再セットアップ前の注意事項 1台目の内蔵ハードディスクで運用している場合 2台目の内蔵ハードディスクで運用している場合 Standby Rescue Multiモデルで再セットアップを行う場合のデータの復元方法について説明します。 Standby Rescue Multiモデルをお使いの場合のみご覧ください。 1台目の内蔵ハードディスクで運用している場合 Standby Rescue Multiモデルをお使いの場合、再セットアップ前に2台目の内蔵ハードディスクを未使用領域にする必要があります。 残しておきたいデータが2台目の内蔵ハードディスクにある場合は、1台目の内蔵ハードディスクにそのデータを復元し、 2台目の内蔵ハードディスクドライブを未使用領域にした後、再セットアップを行ってください。 本機の電源を入れる 「NEC」ロゴの画面で【F2】を押し、BIOSセットアップユーティリティを起動する 「Boot」で起動順位が次のように設定されていることを確認する 「Boot」で「Hard Disk Drives」の「1st Drive」を「HDD:P0」、「2nd Drive」を「HDD:P1」に設定する 設定を保存し、BIOSセットアップユーティリティを終了する 「HDD:P0」から起動します。 Standby Rescue Multiマネージャを起動する 「Standby Rescue Multiマネージャ」画面で、復元するファイルやフォルダが存在するボリュームをダブルクリック 復元するファイルやフォルダを右クリック 最後にバックアップした後に削除したファイルは、「アクティブのみ」が「スタンバイのみ」と表示されます。 また、最後にバックアップした後に更新したファイルは、「状態」に「“xx”古い」と表示されます。 詳細については、『Standby Rescue Multi V4.0 ユーザーガイド』を参照してください。 表示されるメニューから「復元」をクリック 「次のアイテムを復元しますか?」と表示されたら、「はい」ボタンをクリック ファイルの復元が始まります。 復元するファイルやフォルダが複数ある場合は、手順6〜9を繰り返し、ファイルの復元を行ってください。 以上でデータの復元は完了です。 次に『活用ガイド 再セットアップ編』をご覧になり、本機を再セットアップしてください。 ページの先頭へ▲ 2台目の内蔵ハードディスクで運用している場合 本機の再セットアップシステムは2台目の内蔵ハードディスクに対して再セットアップを行うことはできません。 また、再セットアップ前に2台目の内蔵ハードディスクを未使用領域にする必要があります。 残しておきたいデータが2台目の内蔵ハードディスクにある場合は、1台目の内蔵ハードディスクにそのデータを復元し、 2台目の内蔵ハードディスクドライブを未使用領域にした後、再セットアップを行ってください。 本機の電源を入れる 「NEC」ロゴの画面で【F2】を押し、BIOSセットアップユーティリティを起動する 「Boot」で起動順位を次のように設定する 「Boot」で「Hard Disk Drives」の「1st Drive」を「HDD:P0」、「2nd Drive」を「HDD:P1」に設定する 設定を保存し、BIOSセットアップユーティリティを終了する 「HDD:P0」から起動します。 Windows起動時に「Standby Rescue Multi スタンバイディスクから起動しました」と表示されたら、「OK」ボタンをクリック 「Standby Rescue Multi スタンバイディスクから起動しました」と表示されない場合は、一度Windowsを終了してBIOSセットアップユー ティリティで起動順位を再度確認してください。 Standby Rescue Multiマネージャを起動する 「アクティブディスクとスタンバイディスクが入れ替わりました。現在起動しているディスクをアクティブディスクに設定しますか?」と表示されたら、 「はい」ボタンをクリック 「次のアイテムのバックアップが実行されていません」と表示されたら、「いいえ」をクリック 「Standby Rescue Multiマネージャ」画面で、復元するファイルやフォルダが存在するボリュームをダブルクリック 復元するファイルやフォルダを右クリック 最後にバックアップした後に削除したファイルは、「アクティブのみ」が「スタンバイのみ」と表示されます。 また、最後にバックアップした後に更新したファイルは、「状態」に「“xx”古い」と表示されます。 詳細については、『Standby Rescue Multi V4.0 ユーザーガイド』を参照してください。 表示されるメニューから「復元」をクリック 「次のアイテムを復元しますか?」と表示されたら、「はい」ボタンをクリック ファイルの復元が始まります。 復元するファイルやフォルダが複数ある場合は、手順9〜12を繰り返し、ファイルの復元を行ってください。 以上でデータの復元は完了です。 次に『活用ガイド 再セットアップ編』をご覧になり、本機を再セットアップしてください。 ページの先頭へ▲
セキュリティチップ機能のバックアップ [2005040501] セキュリティチップ機能のバックアップに関する注意 セキュリティチップやハードディスク(またはSSD)の故障による修理後など、セキュリティチップ機能を故障前の状態に復元するためには、あらかじめ必要なデータ、ファイルのバックアップと情報の確認が必要です。 復元処理に必要なアーカイブファイル、バックアップファイルを必ず作成してください。バックアップについて、詳しくはオンラインヘルプをご覧ください。 復元を行うには、復元作業時に必要なファイルにアクセスできる環境が必要です。 ハードディスク(またはSSD)の故障などにより、復元に必要なファイルを破損、消去した場合や、復元作業時にアクセスできないメディアに保存されている場合は復元は行えませんのでご注意ください。復元に必要なファイルは、フロッピーディスクやUSBメモリなどアクセスが容易な外部メディアに保存しておくことをおすすめします。 ◆アーカイブファイル、バックアップファイルなどに関する注意 セキュリティチップのバックアップを実行することにより、「アーカイブファイル」「バックアップファイル」「復元用トークン」などのファイルが作成されます。これらのファイルは、ハードウェアの故障やハードディスク(またはSSD)の故障などが発生した場合にセキュリティチップに格納されているユーザーキーや証明書などの復旧に利用します。そのため、これらのファイルを暗号化した場合、緊急時の復元ができなくなりますので、暗号化しないでください。 なお、バックアップファイルや復元用トークンなどのファイルは、バックアップ用のデータですので、サーバやリムーバブルメディアへの保存を強く推奨します。 下記のファイル名やフォルダ名は、詳細設定初期化を行った場合の初期設定の値です。 お使いの環境やSecurity Platformの初期化の方法によって内容が異なる場合がありますので、下記のファイルの詳細に関しては、オンラインヘルプをご覧ください。 【自動バックアップファイル】 ファイル名:SPSystemBackup.xml 【自動バックアップデータ格納フォルダ】 フォルダ名:SPSystemBackup (自動バックアップファイル(SPSystemBackup.xml)が作成されるフォルダに、サブフォルダとして作成されます) 【復元用トークン】 ファイル名:SPEmRecToken.xml 【パスワードリセットトークン】 ファイル名:SPPwdResetToken.xml 【パスワードリセットシークレットファイル】 ファイル名:SPPwdResetSecret.xml 【キーと証明書用バックアップ】 ファイル名:SpBackupArchive.xml 【PSD バックアップ イメージ ファイル】 ファイル名:*-Personal Secure Drive.fsb(*には任意の文字が入ります) バックアップについて Infineon Security Platform 設定ツールのオンラインヘルプ 復元に必要な情報とファイル セキュリティチップ機能の復元には、次の情報とファイルが必要になります。 ◆セキュリティチップの内容の復元に必要な情報・ファイル 所有者パスワード 緊急時復元用のバックアップ アーカイブ セキュリティチップの内部情報やユーザー固有情報の一部を含む、重要なファイルです。 緊急時復元用のバックアップ アーカイブは、Infineon Security Platform 初期化ウィザードまたはInfineon Security Platform 設定ツールで設定した内容に従って、自動で作成されます。 復元用トークン Infineon Security Platform 初期化ウィザードで作成した復元用トークンのファイルです。 復元用トークンのパスワード Infineon Security Platform 初期化ウィザードで設定した、復元用トークンを使用するために必要なパスワードです。 ◆ユーザー環境の復元に必要な情報・ファイル 基本ユーザー パスワード PSD バックアップ アーカイブ Personal Secure Driveの内容を復元する場合は、PSD バックアップ イメージ ファイルが必要です。PSD バックアップ イメージ ファイルは、Infineon Security Platform 設定ツールの「バックアップ」タブで作成できます。 電子メールの保護機能を使用している場合、ハードディスク(またはSSD)故障時に受信済みの自分あての暗号メールも復号できる環境に復元するには、電子メールソフトのデータのバックアップも必要になります。 電子メールソフトのデータのバックアップ 復元に必要なファイルのうち、PSD バックアップ イメージ ファイルとOutlook Expressなどの電子メールソフトのデータのバックアップを除くファイルの保存に必要な容量は大きくても数10KB程度です。 PSD バックアップ イメージ ファイルの容量は、Personal Secure Driveに設定した容量により異なります。 Outlook Expressなどの電子メールソフトのデータのバックアップは、環境にもよりますが数10MBから数100MBの容量が必要になる場合があります。 電子メールソフトのデータのバックアップについて、Outlook Expressをお使いの場合は「Outlook Expressのデータのバックアップ」をご覧ください。 Outlook Express以外の電子メールソフトをお使いの場合、データのバックアップについては電子メールソフトに添付のマニュアルなどをご覧ください。 復元に必要な情報の確認とファイルのバックアップ ここでは、セキュリティチップ機能の復元に必要な情報の確認とファイルのバックアップを行います。 ◆設定、作成済みの情報、ファイルの確認 Infineon Security Platform 初期化ウィザードで設定済み、または作成済みのファイル 「復元に必要な情報とファイル」で説明した情報・ファイルのうち、次のものは、Infineon Security Platform 初期化ウィザードで設定済み、または作成済みのものです。 所有者パスワード 復元用トークン 復元用トークンのパスワード 基本ユーザー パスワード それぞれのパスワードは復元作業の際に入力が必要になる場面があります。 復元用トークンについては、復元用トークンのファイルを保存したフロッピーディスクやUSBメモリなどの外部メディアを用意しておいてください。Security Platform初期化時にハードディスク(またはSSD)上に作成した場合は、外部メディアにコピーしておくことをおすすめします。 設定により自動で作成されるファイル 次のファイルはInfineon Security Platform 初期化ウィザードまたはInfineon Security Platform 設定ツールで設定した内容に従って自動的に作成されます。 緊急時復元用のバックアップ アーカイブ 自動で作成する設定にしていない場合は、Infineon Security Platform 設定ツールで設定を変更し、自動的に作成するように設定することをおすすめします。 Infineon Security Platform 設定ツールで作成するファイル 次のファイルはInfineon Security Platform 設定ツールで作成します。 PSD バックアップ アーカイブ PSD バックアップ アーカイブの作成 Infineon Security Platform 設定ツールのオンラインヘルプ ◆Outlook Expressのデータのバックアップ Outlook Expressのデータのバックアップは次のように行います。 メールデータのバックアップ Outlook Expressのメールデータ保存場所にあるファイルをバックアップします。 メールの保存場所について詳しくは、Outlook Expressのヘルプなどをご覧ください。 アドレス帳のバックアップ アドレス帳のバックアップは、Outlook Expressのエクスポート機能を使用します。 エクスポート機能について詳しくは、Outlook Expressのヘルプなどをご覧ください。セキュリティチップ機能のバックアップ
セキュリティチップ機能のバックアップ [2007040501] セキュリティチップ機能のバックアップに関する注意 セキュリティチップやSSDの故障による修理後など、セキュリティチップ機能を故障前の状態に復元するためには、あらかじめ必要なデータ、ファイルのバックアップと情報の確認が必要です。 復元処理に必要なアーカイブファイル、バックアップファイルを必ず作成してください。バックアップについて、詳しくはオンラインヘルプをご覧ください。 復元を行うには、復元作業時に必要なファイルにアクセスできる環境が必要です。 SSDの故障などにより、復元に必要なファイルを破損、消去した場合や、復元作業時にアクセスできないメディアに保存されている場合は復元は行えませんのでご注意ください。復元に必要なファイルは、USBメモリなどアクセスが容易な外部メディアに保存しておくことをおすすめします。 ◆アーカイブファイル、バックアップファイルなどに関する注意 セキュリティチップのバックアップを実行することにより、「アーカイブファイル」「バックアップファイル」「復元用トークン」などのファイルが作成されます。これらのファイルは、ハードウェアの故障やSSDの故障などが発生した場合にセキュリティチップに格納されているユーザーキーや証明書などの復旧に利用します。そのため、これらのファイルを暗号化した場合、緊急時の復元ができなくなりますので、暗号化しないでください。 なお、バックアップファイルや復元用トークンなどのファイルは、バックアップ用のデータですので、サーバやリムーバブルメディアへの保存を強く推奨します。 下記のファイル名やフォルダ名は、詳細設定初期化を行った場合の初期設定の値です。 お使いの環境やSecurity Platformの初期化の方法によって内容が異なる場合がありますので、下記のファイルの詳細に関しては、オンラインヘルプをご覧ください。 【自動バックアップファイル】 ファイル名:SPSystemBackup.xml 【自動バックアップデータ格納フォルダ】 フォルダ名:SPSystemBackup (自動バックアップファイル(SPSystemBackup.xml)が作成されるフォルダに、サブフォルダとして作成されます。) 【復元用トークン】 ファイル名:SPEmRecToken.xml 【パスワードリセットトークン】 ファイル名:SPPwdResetToken.xml 【パスワードリセットシークレットファイル】 ファイル名:SPPwdResetSecret.xml 【キーと証明書用バックアップ】 ファイル名:SpBackupArchive.xml 【PSD バックアップ イメージ ファイル】 ファイル名:*-Personal Secure Drive.fsb(*には任意の文字が入ります) バックアップについて Infineon Security Platform 設定ツールのオンラインヘルプ 復元に必要な情報とファイル セキュリティチップ機能の復元には、次の情報とファイルが必要になります。 ◆セキュリティチップの内容の復元に必要な情報・ファイル 所有者パスワード 緊急時復元用のバックアップ アーカイブ セキュリティチップの内部情報やユーザー固有情報の一部を含む、重要なファイルです。 緊急時復元用のバックアップ アーカイブは、Infineon Security Platform 初期化ウィザードまたはInfineon Security Platform 設定ツールで設定した内容に従って、自動で作成されます。 復元用トークン Infineon Security Platform 初期化ウィザードで作成した復元用トークンのファイルです。 復元用トークンのパスワード Infineon Security Platform 初期化ウィザードで設定した、復元用トークンを使用するために必要なパスワードです。 ◆ユーザー環境の復元に必要な情報・ファイル 基本ユーザー パスワード PSD バックアップ アーカイブ Personal Secure Driveの内容を復元する場合は、PSD バックアップ イメージ ファイルが必要です。PSD バックアップ イメージ ファイルは、Infineon Security Platform 設定ツールの「バックアップ」タブで作成できます。 電子メールの保護機能を使用している場合、SSD故障時に受信済みの自分あての暗号メールも復号できる環境に復元するには、電子メールソフトのデータのバックアップも必要になります。 電子メールソフトのデータのバックアップ 復元に必要なファイルのうち、PSD バックアップ イメージ ファイルとWindows Live メールなどの電子メールソフトのデータのバックアップを除くファイルの保存に必要な容量は大きくても数10KB程度です。 PSD バックアップ イメージ ファイルの容量は、Personal Secure Driveに設定した容量により異なります。 Windows Live メールなどの電子メールソフトのデータのバックアップは、環境にもよりますが数10MBから数100MBの容量が必要になる場合があります。 電子メールソフトのデータのバックアップについて、Windows Live メールをお使いの場合は「Windows Live メールのデータのバックアップ」をご覧ください。 Windows Live メール以外の電子メールソフトをお使いの場合、データのバックアップについては電子メールソフトに添付のマニュアルなどをご覧ください。 復元に必要な情報の確認とファイルのバックアップ ここでは、セキュリティチップ機能の復元に必要な情報の確認とファイルのバックアップを行います。 ◆設定、作成済みの情報、ファイルの確認 Infineon Security Platform 初期化ウィザードで設定済み、または作成済みのファイル 「復元に必要な情報とファイル」で説明した情報・ファイルのうち、次のものは、Infineon Security Platform 初期化ウィザードで設定済み、または作成済みのものです。 所有者パスワード 復元用トークン 復元用トークンのパスワード 基本ユーザー パスワード それぞれのパスワードは復元作業の際に入力が必要になる場面があります。 復元用トークンについては、復元用トークンのファイルを保存したUSBメモリなどの外部メディアを用意しておいてください。Security Platform初期化時にSSD上に作成した場合は、外部メディアにコピーしておくことをおすすめします。 設定により自動で作成されるファイル 次のファイルはInfineon Security Platform 初期化ウィザードまたはInfineon Security Platform 設定ツールで設定した内容に従って自動的に作成されます。 緊急時復元用のバックアップ アーカイブ 自動で作成する設定にしていない場合は、Infineon Security Platform 設定ツールで設定を変更し、自動的に作成するように設定することをおすすめします。 Infineon Security Platform 設定ツールで作成するファイル 次のファイルはInfineon Security Platform 設定ツールで作成します。 PSD バックアップ アーカイブ PSD バックアップ アーカイブの作成 Infineon Security Platform 設定ツールのオンラインヘルプ ◆Windows Live メールのデータのバックアップ Windows Live メールのデータのバックアップは次のように行います。 メールデータのバックアップ メールデータのバックアップは、Windows Live メールのエクスポート機能を使用します。 エクスポート機能について詳しくは、Windows Live メールのヘルプなどをご覧ください。 アドレス帳のバックアップ アドレス帳のバックアップは、Windows Live メールのエクスポート機能を使用します。 エクスポート機能について詳しくは、Windows Live メールのヘルプなどをご覧ください。セキュリティチップ機能のバックアップ
セキュリティチップ機能のバックアップ [1005040501] セキュリティチップ機能のバックアップに関する注意 セキュリティチップやハードディスク(またはSSD)の故障による修理後など、セキュリティチップ機能を故障前の状態に復元するためには、あらかじめ必要なデータ、ファイルのバックアップと情報の確認が必要です。 復元処理に必要なアーカイブファイル、バックアップファイルを必ず作成してください。バックアップについて、詳しくはオンラインヘルプをご覧ください。 復元を行うには、復元作業時に必要なファイルにアクセスできる環境が必要です。 ハードディスク(またはSSD)の故障などにより、復元に必要なファイルを破損、消去した場合や、復元作業時にアクセスできないメディアに保存されている場合は復元は行えませんのでご注意ください。復元に必要なファイルは、フロッピーディスクやUSBメモリなどアクセスが容易な外部メディアに保存しておくことをおすすめします。 ◆アーカイブファイル、バックアップファイルなどに関する注意 セキュリティチップのバックアップを実行することにより、「アーカイブファイル」「バックアップファイル」「復元用トークン」などのファイルが作成されます。これらのファイルは、ハードウェアの故障やハードディスク(またはSSD)の故障などが発生した場合にセキュリティチップに格納されているユーザーキーや証明書などの復旧に利用します。そのため、これらのファイルを暗号化した場合、緊急時の復元ができなくなりますので、暗号化しないでください。 なお、バックアップファイルや復元用トークンなどのファイルは、バックアップ用のデータですので、サーバやリムーバブルメディアへの保存を強く推奨します。 下記のファイル名やフォルダ名は、詳細設定初期化を行った場合の初期設定の値です。 お使いの環境やSecurity Platformの初期化の方法によって内容が異なる場合がありますので、下記のファイルの詳細に関しては、オンラインヘルプをご覧ください。 【自動バックアップファイル】 ファイル名:SPSystemBackup.xml 【自動バックアップデータ格納フォルダ】 フォルダ名:SPSystemBackup (自動バックアップファイル(SPSystemBackup.xml)が作成されるフォルダに、サブフォルダとして作成されます。) 【復元用トークン】 ファイル名:SPEmRecToken.xml 【パスワードリセットトークン】 ファイル名:SPPwdResetToken.xml 【パスワードリセットシークレットファイル】 ファイル名:SPPwdResetSecret.xml 【キーと証明書用バックアップ】 ファイル名:SpBackupArchive.xml 【PSD バックアップ イメージ ファイル】 ファイル名:*-Personal Secure Drive.fsb(*には任意の文字が入ります) バックアップについて Infineon Security Platform 設定ツールのオンラインヘルプ 復元に必要な情報とファイル セキュリティチップ機能の復元には、次の情報とファイルが必要になります。 ◆セキュリティチップの内容の復元に必要な情報・ファイル 所有者パスワード 緊急時復元用のバックアップ アーカイブ セキュリティチップの内部情報やユーザー固有情報の一部を含む、重要なファイルです。 緊急時復元用のバックアップ アーカイブは、Infineon Security Platform 初期化ウィザードまたはInfineon Security Platform 設定ツールで設定した内容に従って、自動で作成されます。 復元用トークン Infineon Security Platform 初期化ウィザードで作成した復元用トークンのファイルです。 復元用トークンのパスワード Infineon Security Platform 初期化ウィザードで設定した、復元用トークンを使用するために必要なパスワードです。 ◆ユーザー環境の復元に必要な情報・ファイル 基本ユーザー パスワード PSD バックアップ アーカイブ Personal Secure Driveの内容を復元する場合は、PSD バックアップ イメージ ファイルが必要です。PSD バックアップ イメージ ファイルは、Infineon Security Platform 設定ツールの「バックアップ」タブで作成できます。 電子メールの保護機能を使用している場合、ハードディスク(またはSSD)故障時に受信済みの自分あての暗号メールも復号できる環境に復元するには、電子メールソフトのデータのバックアップも必要になります。 電子メールソフトのデータのバックアップ 復元に必要なファイルのうち、PSD バックアップ イメージ ファイルとOutlook Expressなどの電子メールソフトのデータのバックアップを除くファイルの保存に必要な容量は大きくても数10KB程度です。 PSD バックアップ イメージ ファイルの容量は、Personal Secure Driveに設定した容量により異なります。 Outlook Expressなどの電子メールソフトのデータのバックアップは、環境にもよりますが数10MBから数100MBの容量が必要になる場合があります。 電子メールソフトのデータのバックアップについて、Outlook Expressをお使いの場合は「Outlook Expressのデータのバックアップ」をご覧ください。 Outlook Express以外の電子メールソフトをお使いの場合、データのバックアップについては電子メールソフトに添付のマニュアルなどをご覧ください。 復元に必要な情報の確認とファイルのバックアップ ここでは、セキュリティチップ機能の復元に必要な情報の確認とファイルのバックアップを行います。 ◆設定、作成済みの情報、ファイルの確認 Infineon Security Platform 初期化ウィザードで設定済み、または作成済みのファイル 「復元に必要な情報とファイル」で説明した情報・ファイルのうち、次のものは、Infineon Security Platform 初期化ウィザードで設定済み、または作成済みのものです。 所有者パスワード 復元用トークン 復元用トークンのパスワード 基本ユーザー パスワード それぞれのパスワードは復元作業の際に入力が必要になる場面があります。 復元用トークンについては、復元用トークンのファイルを保存したフロッピーディスクやUSBメモリなどの外部メディアを用意しておいてください。Security Platform初期化時にハードディスク(またはSSD)上に作成した場合は、外部メディアにコピーしておくことをおすすめします。 設定により自動で作成されるファイル 次のファイルはInfineon Security Platform 初期化ウィザードまたはInfineon Security Platform 設定ツールで設定した内容に従って自動的に作成されます。 緊急時復元用のバックアップ アーカイブ 自動で作成する設定にしていない場合は、Infineon Security Platform 設定ツールで設定を変更し、自動的に作成するように設定することをおすすめします。 Infineon Security Platform 設定ツールで作成するファイル 次のファイルはInfineon Security Platform 設定ツールで作成します。 PSD バックアップ アーカイブ PSD バックアップ アーカイブの作成 Infineon Security Platform 設定ツールのオンラインヘルプ ◆Outlook Expressのデータのバックアップ Outlook Expressのデータのバックアップは次のように行います。 メールデータのバックアップ Outlook Expressのメールデータ保存場所にあるファイルをバックアップします。 メールの保存場所について詳しくは、Outlook Expressのヘルプなどをご覧ください。 アドレス帳のバックアップ アドレス帳のバックアップは、Outlook Expressのエクスポート機能を使用します。 エクスポート機能について詳しくは、Outlook Expressのヘルプなどをご覧ください。セキュリティチップ機能のバックアップ

