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LAVIEマニュアル 機能を知る ディスプレイ・画面の表示機能 人感センサー機能 人感センサー機能 このパソコンには、人感センサーが搭載されています。 パソコンの前から人が離れたことをセンサーが検知すると、約30秒後にディスプレイが自動的にオフになります。パソコンの前に人が戻ったことを検知すると、ディスプレイが自動的にオンになります。 また、画面を閉じずにスリープ状態になっている場合、パソコンの前に人が戻ったことを検知すると、ディスプレイは自動的にオンになります。 人感センサー機能は工場出荷時の状態で有効に設定されています。 ディスプレイを閉じずにスリープ状態にしている場合、人以外の動くもの(動物など)に反応してディスプレイが自動的にオンになるときがあります。 動画再生中などは人感センサー機能は自動的に無効になります。 インフォボードのサイネージ機能が有効な場合、人感センサー機能は自動的に無効になります。 OSアップデートに伴い仕様などが変更になる可能性があります。 人感センサー機能の設定は次の手順で行います。 「設定」を表示する 「システム」をクリックする 「電源とバッテリー」をクリックする 「画面とスリープ」をクリックする 「離れたらデバイスの画面を自動的にオフにする」と「近づくと自動的にデバイスをスリープ解除する」をオンまたはオフにする人感センサー機能 | LAVIEマニュアル
活用ガイド 機能を知る ネットワーク ワイヤレスWANについて ワイヤレスWANについて ワイヤレスWANとは、本機を通信事業者/キャリア(MVNOを含む)の回線に接続し、インターネットなどのデータ通信をおこなう機能です。 ワイヤレスWANモデルにはLTE通信(データ通信)に対応したワイヤレスWANが搭載されています。 ワイヤレスWAN通信(データ通信)のためには、各通信事業者/キャリア(MVNOを含む)との回線契約が必要です。 ワイヤレスWAN使用上のご注意 ワイヤレスWANをお使いになる前に、『はじめにお読みください』の「安全にお使いいただくために」-「安全上の警告・注意事項」-「無線(ワイヤレス)機能使用上の警告・注意」を必ずご覧ください。 ネットワーク通信をすると、バッテリーのみで使用可能な時間が短くなります。長時間使用するときは、パソコンにACアダプタを接続し、コンセントからの電源を使用してください。 本製品には、日本の電波法に基づき工事設計認証された無線設備が内蔵されています。 万一、本製品から移動体識別用の構内無線局に対して電波干渉の事例が発生した場合には、速やかにワイヤレスWANをオフにしてください。 自動ドアや火災報知機など、自動制御機器の周辺では、本製品は使用しないでください。自動制御機器の電子回路に影響を与え、誤動作の原因になる場合があります。 植込み型医療機器(心臓ペースメーカ及び除細動器)装着部位から15センチ以上離して使用してください。電波により植込み型医療機器の作動に影響を与える場合があります。 装着型医療機器をご使用の場合には、装着部位から15センチ以上離して使用し、医療機関へもご相談ください。 航空機内や医療機関内などの無線機器の使用を禁止された区域では、本製品をシャットダウンするかワイヤレスWANを含むワイヤレス機能をオフにしてください。電子機器や医療機器に影響を与える場合があります。 トンネル・地下・建物の中や陰などで電波が届かない場所、屋外でも電波の弱い場所、および通信キャリアのサービスエリア圏外では、ワイヤレスWANを使用できません。 ビルの高層階など見晴らしの良い場所であっても、ワイヤレスWANを使用できない場合があります。 電波が強い場所で移動せずに使用している場合でも、通信が切れてしまう場合があります。 分解や修理・改造をしないでください。本体内部に触ると感電の原因になります。 ガソリンスタンドなど引火性ガスの発生する場所では、ワイヤレスWANを含むワイヤレス機能をオフにしてください。爆発や火災が発生するおそれがあります。 休止状態、シャットダウン、再起動などに移行する際、通信の切断処理がおこなわれます。データ通信中に状態の移行がおこなわれた場合は、通信中のデータを失うことがあります。 その他、本製品から移動体識別用特定小電力無線局に対して電波干渉の事例が発生した場合など何かお困りのことが起きたときは、ご購入元、またはNECパーソナルコンピュータ株式会社までご相談ください。 本製品は、Body SARの対象となる無線通信機(モジュールを含む)※1を搭載しており、国が定めた電波の人体吸収に関する技術基準および電波防護の国際ガイドラインに適合しています。 ワイヤレスWAN搭載モデルは、国が定めた電波の人体吸収に関する技術基準※2ならびに、これと同等な国際ガイドラインが推奨する電波防護の許容値を遵守するよう設計されています。この国際ガイドラインは世界保健機関(WHO)が支持するガイドラインと同等のものとなっており、その許容値は使用者の年齢や健康状況に関係なく十分な安全率(約50倍の安全率)となっています。 国の法律および国際ガイドラインは電波防護の許容値を人体に吸収される電波の平均エネルギー量を表す比吸収率(SAR:Specific Absorption Rate)で定めており、ワイヤレスWAN搭載モデルに対する局所SARの許容値は2.0W/kg(手首から先を除く手足は4.0W/kg)です。 通信中は、身体から1.5センチ以上離し、かつその間に金属(部分)が含まれないようにしてください。このことにより、本製品(ワイヤレスWAN搭載モデル)が国の技術基準および電波防護の国際ガイドラインに適合していることを確認しています。 2014年4月1日現在、対象となる無線通信機(モジュール含む)は、携帯電話、衛星携帯電話およびWiMAX。 技術基準については、電波法関連省令(無線設備規則第14条の2)で規定されています。 Body SARについて、さらに詳しい情報をお知りになりたい方は、下記のホームページをご参照ください。 総務省 電波利用ホームページ: http://www.tele.soumu.go.jp/ http://www.tele.soumu.go.jp/j/sys/ele/pr/ ワイヤレスWANを使用する準備 このパソコンでは、nano-SIMカード、またはeSIMを使用することができます。契約している回線にあわせて設定してください。 SIMカードの取り付け/取り外し 契約している通信事業者/キャリア(MVNOを含む)のSIMカードを使用する場合は、次の手順でSIMカードを取り付けてください。 このパソコンで使用できるSIMカードはnano SIMカードです。 SIMカードを取り付け、パソコンを起動する際はACアダプタを取り付けください。 SIMカードを取り付け、パソコンを起動するとワイヤレスWANのソフトウェアアップデートがおこなわれる場合があります。ソフトウェアアップデートが終了するまで、パソコンを操作しないでお待ちください。 SIMカードの取り付け このパソコンへのSIMカードの取り付けは、次の手順に従ってください。 シャットダウンする パソコンへSIMカードを取り付ける場合は、必ず「高速スタートアップ」を無効にしてください。 「高速スタートアップ」について→「機能を知る」-「省電力機能」-「電源の設定」-「「高速スタートアップ」の設定の変更」 電源コードのプラグをACコンセントから抜き、ACアダプタを取り外す 「バッテリーパックの取り外し」の手順でバッテリーパックカバーとバッテリーパックを取り外す バッテリーパックとバッテリースロットの端子部分には手を触れないよう注意してください。 バッテリーパックの取り外しかたについて→「機能を知る」-「バッテリー」-「バッテリーパックの取り付け/取り外し」 SIMカードの向きに注意して、SIMカードスロットに奥までしっかり差し込む SIMカードには表面と裏面があり、スロットへ差し込む方向が決まっています。間違った向きで無理やり差し込むと、カードやスロットが破損することがあります。詳しくは、SIMカードに添付のマニュアルをご覧ください。 「バッテリーパックの取り付け」の手順でバッテリーパックとバッテリーパックカバーを取り付ける バッテリーパックの取り付けかたについて→「機能を知る」-「バッテリー」-「バッテリーパックの取り付け/取り外し」 SIMカードの取り外し 長期間、ワイヤレスWANを使用しない場合などは、SIMカードをこのパソコンから取り外してください。 SIMカードの取り外しは、次の手順に従ってください。 シャットダウンする 電源コードのプラグをACコンセントから抜き、ACアダプタを取り外す 「バッテリーパックの取り外し」の手順でバッテリーパックカバーとバッテリーパックを取り外す バッテリーパックとバッテリースロットの端子部分には手を触れないよう注意してください。 バッテリーパックの取り外しかたについて→「機能を知る」-「バッテリー」-「バッテリーパックの取り付け/取り外し」 SIMカードを軽く押す SIMカードが少し出てきます。 SIMカードをまっすぐに引き抜く 「バッテリーパックの取り付け」の手順でバッテリーパックとバッテリーパックカバーを取り付ける バッテリーパックの取り付けかたについて→「機能を知る」-「バッテリー」-「バッテリーパックの取り付け/取り外し」 接続に必要な設定をする APNなどの接続に必要な情報を設定します。 SIMカードの場合 SIMカードをパソコンに取り付ける パソコンの電源を入れる 「設定」を表示する 「ネットワークとインターネット」をクリックする 「携帯電話」をオンにする 「携帯電話」をクリックする 「この SIM カードの携帯データ ネットワークを使う」欄で「SIM 1」を選択する 「携帯電話会社の設定」をクリックする 「APNを追加」をクリックする 接続に必要な情報を入力する 「APNの種類」で「インターネットおよびアタッチ」を選択する 「保存」をクリックする 「携帯電話」画面の「Windows で接続を維持する」がオンの場合は、自動で接続されます。 「Windows で接続を維持する」がオフの場合は、「接続」をクリックしてください。 接続されない場合は、「ワイヤレスWANのオン/オフ」をご覧になり、ワイヤレスWANを一度オフにし、再度オンにしてください。 以上で設定は完了です。 eSIMの場合 eSIMは本体から取り外すことはできません。 「eSIM プロファイル」を追加するには、インターネットへの接続が必要です。事前に無線LANなどに接続してください。 誤って「eSIM プロファイル」を削除してしまった場合は、eSIM情報の再発行などが必要になります。詳しくは各通信キャリア(MVNOを含む)にお問い合わせください。 eSIMを解約する場合は、「eSIM プロファイル」から プロファイルを削除してください。 パソコンの電源を入れる 「設定」を表示する 「ネットワークとインターネット」をクリックする 「携帯電話」をオンにする 「携帯電話」をクリックする 「この SIM カードの携帯データ ネットワークを使う」欄で「SIM 2」を選択する 「eSIM プロファイル」をクリックする 「プロファイルの追加」をクリックする 「携帯電話会社から提供されたアクティブ化コードを入力する」を選択し、「次へ」をクリックする 「QR コードのスキャン」が表示されます。 Webカメラのプライバシーシャッターを閉じている場合は、プライバシーシャッターを開ける Webカメラ、プライバシーシャッターの位置について→「機能を知る」-「各部の名称と役割」-「ディスプレイ周辺」 Webカメラを使用して、各通信キャリア(MVNOを含む)から提供されたアクティベーションコード(QRコード)を読み取る 画面にしたがってプロファイルの設定をおこなってください。 登録されたプロファイルをクリックし、「使用」をクリックする 表示されたメッセージを確認し「はい」をクリックする 「携帯電話」画面に戻り、「携帯電話会社の設定」をクリックし、「APNを追加」をクリックする 各通信キャリア(MVNOを含む)から提供されたAPNの情報を入力する 「APNの種類」で「インターネットおよびアタッチ」を選択する 「保存」をクリックする 「OK」をクリックする 「携帯電話」画面の「Windows で接続を維持する」がオンの場合は、自動で接続されます。 「Windows で接続を維持する」がオフの場合は、「接続」をクリックしてください。 以上で設定は完了です。 ワイヤレスWANのオン/オフ ワイヤレスWANのオン/オフを切り替える Windows標準の機能を使って、ワイヤレスWANのオン/オフを切り替えることができます。 「設定」を表示する 「ネットワークとインターネット」をクリックする 「携帯電話」をオン、またはオフにする ワイヤレスWANのオン/オフの設定は、電源を切った後も保存されます。 ネットワーク名は、ネットワークから取得した情報を表⽰します。固定⽂字列ではありません。 他の機器に影響を与える場合やワイヤレスWANを使用しない場合、ワイヤレスWANが使用できない環境で本機を使用する場合は、ワイヤレスWANをオフにしてください。 ワイヤレスWANの接続とセキュリティ インターネットへの接続/切断 ここでは、このパソコンのワイヤレスWANを使用して、インターネットへ接続、または切断する方法について説明します。 このパソコンは海外でのワイヤレスWANの使用をサポートしておりません。しかし、契約によっては、国際ローミングにより接続できる場合があります。その際、データ通信料が非常に高額になる場合がありますので、ご利用の際は十分ご注意ください。 SIMカードを使用する場合は、事前にパソコンに取り付け、「接続に必要な設定をする」の手順で設定を完了しておいてください。 eSIMを使用する場合は、事前に「接続に必要な設定をする」の手順で設定を完了しておいてください。 接続しない場合は、「接続に必要な設定をする」の手順で作成したインターネットAPNを選択し、「編集」をクリックし、入力した情報に間違いがないか確認して「保存」をクリックしてください。 「設定」→「ネットワークとインターネット」→「携帯電話」→「Windows で接続を維持する」がオンになっている場合、ワイヤレスLAN(無線LAN)などほかの接続方法でインターネットに接続されていないときは自動でワイヤレスWANが接続します。 インターネットへの接続 インターネットへの接続は以下の手順でおこないます。 パソコンの電源を入れる 自動で接続されます。 自動で接続しない場合は、「クイック設定」で、「携帯ネットワーク接続の管理」がオンになっていることを確認し、「設定」→「ネットワークとインターネット」→「携帯電話」→「接続設定」で「接続」をクリックするか、「クイック設定」で、「携帯ネットワーク接続の管理」をオンにして接続をクリックしてください。 「設定」→「ネットワークとインターネット」→「携帯電話」→「Windows で接続を維持する」がオンになっている場合は自動で接続します。「Windows で接続を維持する」がオフになっている場合は、「設定」→「ネットワークとインターネット」→「携帯電話」→「接続設定」→「接続」をクリックして接続してください。 インターネットからの切断 インターネットからの切断は以下の手順でおこないます。 「設定」を表示する 「ネットワークとインターネット」をクリックする 「携帯電話」をオフにする 以上でインターネットからの切断は完了です。 セキュリティの設定 SIMカードには、第三者による無断使用を防ぐために暗証番号「PIN」が存在します。ここでは「PIN」の設定、利用方法について説明します。 セキュリティの設定にてPINの認証処理が実行されますが、許容回数以上連続で認証に失敗すると、SIMがブロックされます。 SIMのブロックを解除しない限りインターネットへの接続はおこなえません。 SIMがブロックされた場合は、各通信事業者/キャリア(MVNOを含む)にお問い合わせください。 セキュリティを有効にする セキュリティを有効にする場合は次の手順でおこないます。 「設定」を表示する 「ネットワークとインターネット」をクリックする 「携帯電話」をクリックする 「携帯電話会社の設定」をクリックする 「SIM PINの使用」をクリックする 現在のSIM PINを入力し、「OK」をクリックする 認証に成功すると「SIM PINを確認しました。」と表示されます。 「OK」をクリックする 認証に成功すると以降セキュリティが有効となり、再起動などによりSIM利用時に認証が必要になります。 セキュリティを無効にする セキュリティを無効にする場合は次の手順でおこないます。 「設定」を表示する 「ネットワークとインターネット」をクリックする 「携帯電話」をクリックする 「携帯電話会社の設定」をクリックする 「SIM PINの使用をやめる」をクリックする 現在のSIM PINを入力し、「OK」をクリックする 認証に成功すると「SIM PINが削除されました。」と表示されます。 「OK」をクリックする 認証に成功すると以降セキュリティが無効となり、認証処理が実行されなくなります。 PINの変更 PINを変更する場合は次の手順でおこないます。 PINの変更をおこなうには「SIM PINの使用」で、PINが有効になっている必要があります。 「設定」を表示する 「ネットワークとインターネット」をクリックする 「携帯電話」をクリックする 「携帯電話会社の設定」をクリックする 「SIM PINの変更」をクリックする 「SIM PIN」、「新しいSIM PIN」、「新しいSIM PINの確認」を入力し、「OK」をクリックする 認証に成功すると「SIM PINが変更されました。」と表示されます。 「OK」をクリックする SIMのロックを解除する SIMのロックの解除は次の手順でおこないます。 SIMのセキュリティを有効にしている場合は、SIMのロックを解除するまでワイヤレスWANが使用できません。 「設定」を表示する 「ネットワークとインターネット」をクリックする 「携帯電話」をクリックする 「SIMのロックの解除」が表示される場合はクリックする 既にロックが解除されている場合は表示されません。 現在のSIM PINを入力し、「次へ」をクリックするワイヤレスWANについて | 活用ガイド
活用ガイド 機能を知る 内部メモリーの取り付け/取り外し 内部メモリーの取り付け/取り外し 内部メモリーの取り付け/取り外し より大きな容量のメモリーをパソコンの内部に取り付けることで、ソフトを同時に起動したり、大きなデータを扱う際、より高速に処理することができるようになります。 このパソコンでは最大32Gバイトのメモリーを搭載可能ですが、PCIデバイスなどのメモリー領域を確保するために、すべての領域を使用することはできません。また、装置構成によってご利用可能なメモリー容量は異なります。 このパソコンで使えるメモリー 次のタイプの増設メモリー(別売)をおすすめします。 型名 メモリー仕様 容量 PK-UG-ME631 SO-DIMM(DDR5)、PC5-44800 8Gバイト PK-UG-ME632 SO-DIMM(DDR5)、PC5-44800 16Gバイト ここでご紹介したタイプ以外の増設メモリーには、このパソコンで使えないものがあります。ご購入前に確認してください。 NECでは市販の増設メモリーに関する動作保証やサポートはおこなっていません。販売元にお問い合わせください。 メモリー容量を確認する 次の手順でお使いのモデルのメモリー容量を確認できます。メモリーをどれぐらい増やせるかの参考にしてください。 「設定」を表示する 「システム」をクリックする 「バージョン情報」をクリックする 表示された画面の「実装 RAM」を確認してください。 メモリー容量は実際より少なく表示される場合がありますが、故障ではありません。 メモリーを取り扱うときのご注意 メモリーは静電気に大変弱い部品です。身体に静電気を帯びた状態で扱うと破損する原因になりますので、アルミサッシやドアのノブなど身近な金属に触れて静電気を取り除いてください。 メモリースロットカバーを取り外すと、ボード上の部品やハンダ付け面などがありますが、手を触れないよう注意してください。 メモリーは、大変壊れやすい部品です。メモリーを取り外した際は、大切に保管してください。再セットアップをおこなうときに必要となる場合があります。 メモリーを間違った向きで無理に取り付けようとすると、本機のコネクタ部やメモリーが故障する原因になります。取り付け方向に注意してください。 メモリースロットを確認する このパソコンのメモリースロットについて このパソコンには、メモリーを差し込むスロット(コネクタ)が、2つ用意されています。 メモリースロットへの取り付けについて ここでは、ご購入時にスロットに8Gバイトのメモリーが2枚取り付けられている場合を例として、増設メモリーをメモリースロットへ取り付ける手順を説明します。 例:メモリーを32Gバイト(最大)に増やす場合 まず、ご購入時にスロットに取り付けられていた8Gバイトのメモリー2枚を取り外して、いったんスロットを空にします。次に空になった各スロットに16Gバイトの増設メモリーを取り付けます。 このパソコンはデュアルチャネルに対応しています。デュアルチャネルとは、同容量の2枚のメモリーに同時にアクセスすることで、メモリーのデータ転送性能を高速化する技術のことです。 デュアルチャネルメモリーの性能を最大限に引き出すために、増設時は、2つのスロットが同容量になるように増設することをおすすめします。スロットごとに異なる容量のメモリーを搭載しても動作しますが、一部のソフトでは十分な性能が出ない場合があります。 このパソコンでは最大32Gバイトの容量までメモリーを搭載できます。その場合、16Gバイトずつのデュアルチャネルで動作します。 メモリーを取り扱う前の準備 ご購入時の状態では、Windowsからシャットダウンをおこなっても、パソコンの起動を高速にするための機能が働いているため完全に電源を切っている状態にはなりません。メモリーの交換をおこなうときは、次の方法でパソコンの電源を切ってください。 「設定」を表示する 「システム」をクリックする 「システム」の「回復」をクリックする 「PCの起動をカスタマイズする」で「今すぐ再起動」をクリックする 「今すぐ再起動」をクリックする 「オプションの選択」で「PCの電源を切る」をクリックする パソコンの電源が切れます。 メモリーを取り外す イラストは実際の製品と異なることがあります。 ACアダプタを取り外す 内蔵ディスプレイを閉じ、本機の底面側を上にして置く バッテリーパックを本体から取り外す バッテリーパックの取り外しについて→「機能を知る」-「バッテリー」-「バッテリーパックの取り付け/取り外し」 図のネジをプラスドライバーで取り外す カバーネジ カバーを本体前面側にスライドさせ、止まったところでそのまま持ち上げて外す メモリーの基板は薄いため、破損しないよう十分に注意してください。 メモリースロットカバーを取り外すと、ボード上の部品やハンダ付け面などがありますが、手を触れないよう注意してください。 引き抜くときは、両端面をつかんで引き抜いてください。 コネクタの両端部分を左右に押し広げる メモリーが図のように起き上がります。 実物と図は多少異なる場合があります。 メモリースロットの両端を開きすぎて破損してしまわないように気を付けてください。 メモリースロットの周りの部品を傷つけないよう気を付けてください。 起き上がったメモリーをそのまま斜めに引き抜く カバーを元に戻し、外したネジを本体底面にプラスドライバーでしめる バッテリーパックとACアダプタを取り付ける ACアダプタを取り付けることで、内蔵バッテリーが有効化されます。 以上でメモリーの取り外しは完了です。 メモリーを取り付ける メモリーを取り付ける場合、次の手順でおこなってください。 イラストは実際の製品と異なることがあります。 メモリーを差し込むときは、強い力が必要になることがありますので指をぶつけたり、切ったりしないように、注意して作業してください。 「メモリーを取り外す」の手順でメモリースロットカバーを取り外す メモリーの切り欠き部分と、メモリースロットにある突起部を合わせる メモリーの金属端子部分には手を触れないでください。接触不良など、故障の原因になります。 メモリーの表と裏が間違っている場合、差し込むことができません。間違った向きのままで無理に取り付けようとすると、メモリースロットやメモリーが破損する原因になりますので注意してください。 挿入するときに、固いことがありますが、奥までしっかり押し込んでください。しっかり押し込まずに次の手順をおこなうと、コネクタを破損するおそれがあります。 コネクタへの取り付けは下図1、2の順番で取り付けてください。 カチッと音がする位置までメモリーを本体のコネクタに強く倒し込む 実物と図は多少異なる場合があります。 メモリーがメモリースロットにロックされたことを確認する 正しくロックされている場合は、メモリーが水平で、端子の金色の部分が少し(1mm程度)見える状態です。 確実にロックされていないと、メモリースロットやメモリーの故障の原因になります。また、パソコンが正しくメモリーを認識できません。 カバーを元に戻し、外したネジを本体底面に取り付ける バッテリーパックとACアダプタを取り付ける ACアダプタを取り付けることで、内蔵バッテリーが有効化されます。 増やしたメモリー容量を確認する パソコンの電源を入れ、メモリーを増やす前に確認したときと同様の手順で、メモリー容量を確認できます。 メモリー容量を確認する→「メモリー容量を確認する」 表示されたメモリー容量が増えていなかった場合 次のことを確認してください。 正しく取り付けられているか? このパソコンで使えるメモリーを取り付けているか? メモリーを増設した場合、初期化のため、電源を入れてからディスプレイの画面が表示されるまで時間がかかることがあります。 実際に利用できるメモリー容量は、取り付けたメモリーの総容量より少ない値になります。内部メモリーの取り付け/取り外し | 活用ガイド
PocketGear Topページへ ■商品仕様 商品名 PocketGear 型番 MC/PG5000 CPU StrongARM 206MHz メモリ ROM 32MB RAM 32MB(プログラム実行領域とデータ保存領域で共有) 注1 表示機能 液晶画面 3.8型反射型TFT 65,536色 カラー液晶(フロントライト付) 液晶サイズ 240X320ドット(QVGA) カードスロット コンパクトフラッシュカードスロット(Type�U) SDカードスロット 注2 PCカードスロット(Type�U) ※別売オプションのPCカード拡張アダプタ装着時 出力インタフェース ホストインタフェース 注3 赤外線通信(IrDA 1.1準拠・最大4Mbps通信可) 注4 専用拡張ポート(クレードル/PCカード拡張アダプタ接続用) ヘッドフォンジャック(ステレオ対応) モノラルスピーカー 入力インタフェース アプリケーション起動ボタン(4個) 注5 PGカーソル PGダイヤル マイクロフォン インジケーター PGイルミネーション(7色) 充電LED 電源 リチウムイオン充電池内蔵(充電 約4時間) 注6 専用ACアダプタ(本体添付) 駆動時間 約12時間 注7 サイズ 126(H) x 78(W) x 18.5(D) mm 重量 本体:約190g 液晶保護カバー:約20g 使用温度・湿度 0〜40℃、35%〜85%(ただし結露しないこと) 搭載OS Microsoft(R) Pocket PC 2002 主なアプリケーション (本体内蔵またCD-ROM添付) ブラウザ Pocket Internet Explorer(HTML3.2準拠/JavaScript対応) 電子メール 受信トレイ 画像表示 EasyViewer for PocketGear 動画・音楽再生 Windows Media(TM) Player 8.0 JavaVM Jeode(Personal Java 1.2相当) その他 Pocket Word、Pocket Excel、Pocket Outlook(R)、 DTONIC(辞書)、JRトラベルナビゲータ など 主な付属品 クレードル(USBケーブル添付)、液晶保護カバー、 ACアダプタ、スタイラス(ペン)、マニュアル一式、保証書、 CD-ROM(ActiveSync(R)3.5/Outlook(R)2002等同梱 ) 価格 オープン価格 ■主なオプション 品名 型名 標準価格(税別) PCカード拡張アダプタ 注8 MC/PG-JK01 15,000円 デジタル携帯電話(DoPa/PDC)接続ケーブル MC/PG-CA01 4,500円 PHS(NTTドコモ/アステル)接続ケーブル MC/PG-CA02 4,500円 PHS(DDIポケット)接続ケーブル MC/PG-CA03 4,500円 cdmaOne接続ケーブル MC/PG-CA04 4,500円 注1: バッテリー切れ等により、本機に保存したデータが消失する為、必ずあらかじめメモリーカードやパソコンに保存しておく必要があります。 注2: SD Card 規格準拠。SD メモリカードのセキュリティ機能は利用出来ません。SD メモリカードのセキュリティ機能に対応した機器で 暗号化されたデータは使用できません。 注3: 携帯電話(PDC,DoPa,cdmaOne)、PHS 、H"が利用可能(別売オプションの専用ケーブルが必要です) 注4: 最大4Mbpsの通信速度で通信する場合、相手の機器もIrDA1.1 に対応している必要があります。 注5: 起動するアプリケーションの変更が可能です。 注6: 充電時間は、電源ON/OFF に関係ありません。 注7: フロントライトオフの状態で、5 秒間に1 回の割合で画面に触れた場合。 注8: 本体装着によりPC カードスロットとして利用できます。また本体同等のバッテリー内蔵により 駆動時間は2 倍(理論値)になります。装着時でも、クレードルの利用は可能で、本体並びに拡張アダプタへの同時充電も可能となります。 ※ 本機はリチウムイオン電池を本体に内蔵しております。バッテリ寿命による交換はNEC フィールディングにて実施致します(有償) ■外観図 ● Microsoft 、Outlook 、Windows 、Windows ロゴは米国Microsoft Corporation の米国およびその他の国における商標または登録商標です。StrongARM はARM 社の商標です。コンパクトフラッシュは、米国SanDisk Corporation の登録商標です。 Insignia 、Jeode 、EVM は、Insignia Solutions,Inc.の米国および他の国における商標または登録商標です。Java 、PersonalJava は、米国およびその他の国における米国Sun Microsystems,Inc.の商標または 登 録商標です。 EasyViewer は、新潟キャノテック(株)の登録商標です。PocketGear は、日本電気(株)の登録商標です。その他、本カタログに記載されている会社名および商品名、サービス名称は、各社の商標または登録商標です。 ★ 記載された仕様、価格、デザインなどは予告なしに変更することがあります。また写真は画像データのため、商品の色と 異なるところがあります。 ★ 保証書はご記入事項をお確かめの上、大切に保管してください。 ★ 水、湿気、ほこり、油煙等の多い場所に設置しないでください。火災、故障、感電などの原因となる場合があります。 ★ 本商品には、消耗部品(LCD等)が含まれています。長時間の連続使用等、使用状態によっては、早期に部品交換が必要になります。 ★ 機器は説明書をよくお読みの上、 正しくご使用ください。 ★ 画面はハメコミ合成です。画面写真に使用したソフトウェアはデモンストレーション用で、販売されていない場合があります。 ★ 商品写真の大きさは同比率ではありません。 ★ 本商品(ソフトウェアを含む)は日本国内仕様であり、当社では海外での保守サービス及び技術サポートは行っておりません。 お問合せにつきましては、以下の窓口にて対応しております。 NEC モバイルギア インフォメーションセンター フリーダイヤル 0120-67-6816 受付時間: 9:00〜17:00 月曜日〜金曜日(年末年始、祝日除く) 一般電話として 042-367-6816 でも受付しております。 電話番号はよくお確かめのうえおかけくださいNEC LAVIE公式サイト > モバイル > PocketGearスペック
LAVIEマニュアル 機能を知る 省電力機能 省電力機能を使う 省電力機能を使う スリープ状態にする ご購入時の状態では、一定時間(パソコンをコンセントに接続して使用しているときは25分、バッテリーの電源のみで使用しているときは5分)以上キーボードやNXパッドからの入力がないと、自動的にスリープ状態になります。 また、次の手順でスリープ状態にすることができます。 をクリックし、-「スリープ」をクリックする お使いのパソコンの状態によっては、設定されている時間にくらべて、実際にスリープ状態になるまでの時間が少し長くかかることがあります。 省電力機能の設定→「機能を知る」-「省電力機能」-「省電力機能の設定を変更する」 スリープ状態から復帰する ここでは、1つのユーザー名にパスワードを設定している場合のスリープ状態からの復帰について説明しています。 スリープ状態から復帰するには、次の操作をおこなってください。 ご購入時の状態では、「コントロール パネル」-「システムとセキュリティ」-「電源オプション」-「電源ボタンの動作の選択」-「電源ボタンとカバーの設定」の「カバーを閉じたときの動作」は「スリープ状態」に設定されており、一定時間(パソコンをコンセントに接続して使用しているときは25分、バッテリーの電源のみで使用しているときは5分)以上キーボードやNXパッドからの入力がないと、自動的にスリープ状態になります。 電源スイッチを押して復帰する パソコンの電源スイッチを押す 指紋認証でのサインインを設定している場合、登録した指で電源スイッチを押すと、指紋認証が同時におこなわれ自動でサインインできます。ロック画面で再度内蔵指紋センサーにタッチする必要はありません。 自動でサインインができなかった場合は、登録した指で内蔵指紋センサーにタッチするか、指紋認証以外の方法でサインインしてください。 ロック画面でクリックする サインインの画面が表示されます。 パスワードを入力する スリープ状態にする前の状態でWindowsが起動します。サインアウトした状態でスリープした場合は、サインインしたいユーザー名をクリックしてからパスワードを入力してください。 上記以外にも次の方法でスリープ状態から復帰できます。 内蔵ディスプレイを開いて復帰する 内蔵ディスプレイを開くとスリープ状態から復帰できます。 休止状態にする ご購入時の状態では、スリープ状態に移行してから30時間以上たつと、自動的に休止状態になるように設定されています。 省電力の設定を変更すると、電源スイッチで休止状態になるように設定することもできます。詳しくは、「機能を知る」-「省電力機能」-「省電力機能の設定を変更する」をご覧ください。 休止状態から復帰する ここでは、1つのユーザー名にパスワードを設定している場合の休止状態からの復帰について説明しています。 休止状態から復帰するには、次の操作をおこなってください。 電源スイッチを押して復帰する パソコンの電源スイッチを押す 指紋認証でのサインインを設定している場合、登録した指で電源スイッチを押すと、指紋認証が同時におこなわれ自動でサインインできます。ロック画面で再度内蔵指紋センサーにタッチする必要はありません。 自動でサインインができなかった場合は、登録した指で内蔵指紋センサーにタッチするか、指紋認証以外の方法でサインインしてください。 ロック画面でクリックする サインインの画面が表示されます。 パスワードを入力する 休止状態にする前の状態でWindowsが起動します。サインアウトした状態で休止した場合は、サインインしたいユーザー名をクリックしてからパスワードを入力してください。 上記以外にも次の方法で休止状態から復帰できます。 内蔵ディスプレイを開いて復帰する 工場出荷時の状態では、内蔵ディスプレイを開くと休止状態から復帰できます。 内蔵ディスプレイを閉じて省電力状態にする 省電力の設定を変更すると、内蔵ディスプレイを閉じることで、スリープ状態や休止状態などになるように設定できます。 内蔵ディスプレイを閉じたときの設定について→「機能を知る」-「省電力機能」-「省電力機能の設定を変更する」-「内蔵ディスプレイを閉じたときの動作を設定する」 パネルオープンパワーオン機能を使用する 内蔵ディスプレイを開くだけで、パソコンの電源を入れたり、休止状態から復帰したりすることができます。パネルオープンパワーオン機能は工場出荷時の状態でオンになっています。 「パネルオープンパワーオンの設定」について→「機能を知る」-「省電力機能」-「省電力機能の設定を変更する」-「「パネルオープンパワーオンの設定」で設定する」省電力機能を使う | LAVIEマニュアル
活用ガイド 機能を知る マネジメント機能 リモートパワーオン(WoL(Wake on LAN))機能 リモートパワーオン(WoL(Wake on LAN))機能 本機におけるLANによるリモートパワーオン(WoL(Wake on LAN))機能(以降、WoL)は次の通りです。 電源の切れている状態から電源を入れる 休止状態からの復帰(USB Type-C拡張ドック経由時のみ) WoLを使うように本機を設定している場合、本機の電源が切れているときも、LANアダプタには通電されています。 管理者のコンピューターから本機にパワーオンを指示する特殊なパケット(Magic Packet)を送信し、そのパケットを本機の専用コントローラが受信するとパワーオン動作を開始します。 これにより、管理者のコンピューターが離れた場所にあっても、LANで接続された本機の電源を入れたり、休止状態から復帰させることができます。 休止状態からのWoLを使用する際は、USB Type-C拡張ドックのLANコネクタにLANケーブルを接続してください。 WoLを利用するためには、管理者のコンピューターにMagic Packetを送信するためのソフトウェア(WebSAM Client Managerなど)のインストールが必要です。 前回のシステム終了(電源を切る、休止状態にする)が正常におこなわれなかった場合、WoLをおこなうことはできない、またはWoLで起動してもLANが正常に動作しないことがあります。一度電源スイッチを押してWindowsを起動させ、再度、正常な方法でシステム終了をおこなってください。 WoLを使用する場合はオートネゴシエーション機能を搭載したハブを使用してください。 電源の切れている状態からWoLを利用する場合は「高速スタートアップ」の機能を無効にしてください。「高速スタートアップ」の機能を無効に設定する手順は「機能を知る」-「省電力機能」-「電源の設定」-「「高速スタートアップ」の設定の変更」をご覧ください。 WoLの設定をおこなった場合は、本機のバッテリーの消費量が大きくなります。バッテリー駆動時間を優先して本機を使いたい場合は、WoLの設定はおこなわずに使用してください。 WoLを使用する場合は、必ずACアダプタを接続した状態で本機を休止状態または電源が切れている状態にしてください。 WoLを利用するための設定 WoLを利用するには、次の設定をおこなってください。 「BIOSセットアップユーティリティ」を表示する 左のメニューの「Advanced」を選択する 「Remote Power On」を「Enabled」に設定する USB Type-C拡張ドックを経由する場合は、「Advanced」の「USB Type-C Dock Configuration」→「Remote Power On from Dock」を「Enabled」に設定する 左のメニューの「Exit」を選択する 「Save Changes and Reset」を選択する 表示された画面で「Yes」を選択する 設定値が保存され、BIOSセットアップユーティリティが終了し、本機が再起動します。 以下の設定をおこなう場合は、管理者(Administrator)権限を持つユーザーでおこなってください。 「デバイス マネージャー」を表示する 「ネットワーク アダプター」をダブルクリックする 表示されたLANアダプタをダブルクリックする 「詳細設定」タブをクリックする 「プロパティ」欄の「S5 からの Wake on Magic Packet」をクリックする 「値」欄で「有効」が選択されていない場合は、「有効」を選択する 「プロパティ」欄の「ウェイク・オン・マジック・パケット」または「Wake On Magic Packet」をクリックする 「値」欄で「有効」が選択されていない場合は、「有効」を選択する 「OK」ボタンをクリックする 画面右上の×ボタンをクリックする 以上で設定は完了です。 必要に応じて、起動時のパスワードの設定もおこなってください。 起動時のパスワードの設定について→「機能を知る」-「BIOS(バイオス)」-「設定項目一覧」-「「Security」」 WoLを利用する設定の解除 WoLを利用する設定を解除する場合は、次の手順で設定をおこなってください。 「デバイス マネージャー」を表示する 「ネットワーク アダプター」をダブルクリックする 表示されたLANアダプタをダブルクリックする 「詳細設定」タブをクリックする 「プロパティ」欄の「S5 からの Wake on Magic Packet」をクリックする 「値」欄で「無効」が選択されていない場合は、「無効」を選択する 「プロパティ」欄の「ウェイク・オン・マジック・パケット」または「Wake On Magic Packet」をクリックする 「値」欄で「無効」が選択されていない場合は、「無効」を選択する 「OK」ボタンをクリックする 画面右上の×ボタンをクリックする 再起動する 「BIOSセットアップユーティリティ」を表示する 左のメニューの「Advanced」を選択する 「Remote Power On」を「Disabled」に設定する USB Type-C拡張ドックを経由する場合は、「Advanced」の「USB Type-C Dock Configuration」→「Remote Power On from Dock」を「Disabled」に設定する 左のメニューの「Exit」を選択する 「Save Changes and Reset」を選択する 表示された画面で「Yes」を選択する 設定値が保存され、BIOSセットアップユーティリティが終了し、本機が再起動します。 以上で設定は完了です。リモートパワーオン(WoL(Wake on LAN))機能 | 活用ガイド
LAVIEマニュアル 機能を知る 各部の名称と役割 キーボード周辺 キーボード周辺 電源スイッチ内蔵指紋センサー(指紋認証搭載モデルのみ)ワンタッチスタートボタン(ソフトボタン)キーボードNXパッド ワンタッチスタートボタン(ソフトボタン) 押すだけで設定してあるアプリを起動できるボタンです。 工場出荷時の状態では「ソフトボタン」を押すと「LAVIEアプリナビ」が起動します。 電源スイッチ 電源を入れるスイッチ。省電力状態からの復帰にも利用します。ただし、電源を切る(シャットダウンする)ときは、をクリックし、 -「シャットダウン」をクリックします。なお、電源を切る/入れる操作はコンピュータに負担をかけるので、電源を切ってから再び入れるような場合は、少なくとも5秒以上の間隔をあけてください。 Windowsが明らかに停止している状態になった場合は、電源スイッチを10秒以上押し続けることで、強制的に電源を切ることができます。なお、この場合、作成中のデータなどは消えてしまいます。 バッテリー残量が不足しているために本体に電源が供給されていないときは、電源スイッチを押しても電源を入れることはできません。 パソコン起動中の電源スイッチを押したときの動作は、「コントロール パネル」で変更することができます。 内蔵指紋センサー(指紋認証搭載モデルのみ) 指紋認証搭載モデルでは、電源スイッチに内蔵指紋センサーが搭載されており、Windowsのサインインに利用することができます。 指紋認証でサインインする→「機能を知る」-「セキュリティ機能」-「指紋認証」 キーボード キーを押して、文字を入力したり、画面の操作をしたりします。 NXパッド パッドを指先でなぞると、画面上のマウスポインタが動きます。画面やアイコンなどにマウスポインタを合わせ、パッドを押して操作します。 【Fn】を押しながらスペースキーを押すと、NXパッドのオン/オフを切り換えることができます。キーボード周辺 | LAVIEマニュアル
活用ガイド 便利な機能とアプリケーション アプリケーションの種類と機能 アプリケーションの種類と機能 本機にインストール、または添付されているアプリケーションはモデルによって異なります。 標準でインストールされているアプリケーション アプリケーション 機能 PC設定ツール バッテリーの設定やハードウェア・スキャンの実行をおこなう PCアップデートチェッカー アプリ/ドライバー/ファームウェアの更新を通知する AI Plus Biz PCの困りごとを解決するために活用する 再セットアップメディア作成ツール 再セットアップ用メディアを作成する 型番・製造番号表示ユーティリティ 型番および製造番号を表示する 再セットアップ用メディアの作成について→「再セットアップする」-「システムを工場出荷時の状態に戻したいとき」-「「再セットアップ用メディア」を作成/購入する」 内蔵ストレージに格納されているアプリケーション アプリケーション 機能 RunDX 周辺機器の使用を制限する ウイルスバスター クラウド ウイルス対策とマルウェア対策などをおこなう包括的で高速なセキュリティソフトウェア パーティション設定ツール パーティションの設定変更 再セットアップ媒体に格納されているアプリケーション アプリケーション 機能 ハードディスクデータ消去ツール 内蔵ストレージのデータを消去する 内蔵ストレージのデータ消去について→「機能を知る」-「内蔵ストレージ」-「内蔵ストレージのデータを消去する」 モデルによってインストール、または添付されているアプリケーション USBレーザーマウス選択モデル アプリケーション 機能 USB Mouse High-Speed Scrolling Driverutility マウスを操作する DVD-ROMドライブモデル アプリケーション 機能 PowerDVD DVDを再生する DVDスーパーマルチドライブモデル アプリケーション 機能 PowerDVD DVDを再生する Power2Go※1 CD-Rなどにデータを保存する PowerBackup ファイルをバックアップする 「Power2Go UWPアプリ版」をプリインストール、および「Power2Go デスクトップアプリ版」を「Power2Goディスク」に添付しています。なお、「Power2Go UWPアプリ版」と「Power2Go デスクトップアプリ版」を併用することはできません。 Officeモデル※1 アプリケーション 機能 Word 文章を作成する HTMLを作成する Excel 表計算をする Outlook 予定やスケジュールを管理する 住所録を作る ファイルを管理する 電子メールを送受信する PowerPoint プレゼンテーションや企画書を作成する OneNote メモを自由に書き込み保存する 詳しくは「Office」をご覧ください。アプリケーションの種類と機能 | 活用ガイド
LAVIEマニュアル 機能を知る 各部の名称と役割 キーボード周辺 キーボード周辺 電源スイッチ通風孔(排熱孔)キーボードNXパッド 通風孔(排熱孔) 本体内部の熱を逃がすための孔。 通風孔は本体下部(キーボード側)の奥側にあります。内蔵ディスプレイを開いた状態で、内蔵ディスプレイと本体下部の間にできる隙間にものなどを入れたりしないでください。通風孔をふさぐおそれがあります。 電源スイッチ 電源を入れるスイッチ。省電力状態からの復帰にも利用します。ただし、電源を切る(シャットダウンする)ときは、をクリックし、 →「シャットダウン」をクリックします。なお、電源を切る/入れる操作はコンピューターに負担をかけるので、電源を切ってから再び入れるような場合は、少なくとも5秒以上の間隔をあけてください。 間違って電源スイッチを押してしまった場合、省電力状態に切り替わることがあります。画面が消えた場合は、再度電源スイッチを短く押してください。 Windowsが明らかに停止している状態になった場合は、電源スイッチを10秒以上押し続けることで、強制的に電源を切ることができます。なお、この場合、作成中のデータなどは消えてしまいます。 バッテリー残量が不足しているために本体に電源が供給されていないときは、電源スイッチを押しても電源を入れることはできません。 パソコン起動中の電源スイッチを押したときの動作は、「コントロール パネル」で変更することができます。 キーボード キーを押して、文字を入力したり、画面の操作をしたりします。 NXパッド パッドを指先でなぞると、画面上のマウスポインタが動きます。画面やアイコンなどにマウスポインタを合わせ、パッドを押して操作します。 【Fn】を押しながらスペースキーを押すと、NXパッドのオン/オフを切り替えることができます。キーボード周辺 | LAVIEマニュアル
LAVIEマニュアル 機能を知る 各部の名称と役割 キーボード周辺 キーボード周辺 電源スイッチ通風孔(排熱孔)キーボードNXパッド 通風孔(排熱孔) 本体内部の熱を逃がすための孔。 通風孔は本体下部(キーボード側)の奥側にあります。内蔵ディスプレイを開いた状態で、内蔵ディスプレイと本体下部の間にできる隙間にものなどを入れたりしないでください。通風孔をふさぐおそれがあります。 電源スイッチ 電源を入れるスイッチ。省電力状態からの復帰にも利用します。ただし、電源を切る(シャットダウンする)ときは、をクリックし、 →「シャットダウン」をクリックします。なお、電源を切る/入れる操作はコンピューターに負担をかけるので、電源を切ってから再び入れるような場合は、少なくとも5秒以上の間隔をあけてください。 間違って電源スイッチを押してしまった場合、省電力状態に切り替わることがあります。画面が消えた場合は、再度電源スイッチを短く押してください。 Windowsが明らかに停止している状態になった場合は、電源スイッチを10秒以上押し続けることで、強制的に電源を切ることができます。なお、この場合、作成中のデータなどは消えてしまいます。 バッテリー残量が不足しているために本体に電源が供給されていないときは、電源スイッチを押しても電源を入れることはできません。 パソコン起動中の電源スイッチを押したときの動作は、「コントロール パネル」で変更することができます。 キーボード キーを押して、文字を入力したり、画面の操作をしたりします。 NXパッド パッドを指先でなぞると、画面上のマウスポインタが動きます。画面やアイコンなどにマウスポインタを合わせ、パッドを押して操作します。 【Fn】を押しながらスペースキーを押すと、NXパッドのオン/オフを切り替えることができます。キーボード周辺 | LAVIEマニュアル

