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    スリープ状態 [2007020304] 作業中のメモリの内容を保持したまま、ハードディスクやディスプレイを省電力状態にして消費電力を抑えている状態です。メモリには電力が供給され、内容が保持されているので、すぐに作業を再開できます。   スリープ状態への移行およびスリープ状態からの復帰は、状態の変更が完了してから5秒以上の間隔をあけて行ってください。 本機を長時間使用しない場合は電源を切るか、ACアダプタを接続したうえでスリープ状態にしてください。バッテリのみで長時間スリープ状態にしておくと、バッテリ残量がなくなることがあります。 ハイブリッドスリープを使用しない設定にしている場合、スリープ状態でバッテリの残量がなくなると、作成中のデータが失われたり、データが壊れたりすることがあります。 スリープ状態にする 工場出荷時の設定で、電源が入っている状態から手動でスリープ状態にするには、次の方法があります。 ◆「スタート」ボタンからスリープ状態にする 「スタート」ボタンをクリック 「シャットダウン」ボタンの横のをクリックし、表示されたメニューから「スリープ」をクリック Windowsが終了し、スリープ状態になります。Windowsの終了処理中は電源スイッチを押さないでください。 本体がスリープ状態になると、電源ランプが点滅します。 ◆液晶ディスプレイを閉じる ◆電源スイッチを押す   電源スイッチでスリープ状態にする場合は、電源スイッチを4秒以上押さないでください。電源スイッチを4秒以上押し続けると強制的に電源が切れて、保存していないデータは失われてしまいます。 スリープ状態から復帰する スリープ状態から手動で電源が入っている状態に復帰するためには、次の方法があります。   ユーザー選択画面が表示された場合は、ログオンするユーザーを選択してください。 パスワード入力画面が表示された場合は、選択したユーザーのパスワードを入力してください。 ◆電源スイッチを押す   電源スイッチを押して復帰する場合は、電源スイッチを4秒以上押し続けないでください。電源スイッチを4秒以上押し続けると、強制的に電源が切れ、保存していないデータが失われます。 ◆液晶ディスプレイを開く 液晶ディスプレイを閉じてスリープ状態にした場合は、液晶ディスプレイを開くことでスリープ状態から復帰できます。   スリープ状態で長時間経過した場合やバッテリ残量が少なくなった場合、自動的に本機が休止状態になっている場合があります。その場合は、電源スイッチで復帰させてください。 ハイブリッドスリープ スリープ状態に移行する際に、ハードディスクにもメモリの情報をすべて保存するスリープ状態です。ハードディスクにもメモリの情報が保存されているため、スリープ状態中に電源が切れた場合でもハードディスクから復帰することができます。   工場出荷時は、ハイブリッドスリープを使用しない設定になっています。使用するには設定の変更が必要です。 ハイブリッドスリープを使用する設定にした場合、「休止状態」の「休止状態にする」の手順で休止状態にできなくなります。ハイブリッドスリープを使用する設定のときに、直接、休止状態にしたい場合は、「電源の設定」の「電源の状態を変更する操作の設定」の手順で休止状態にする操作を設定し、その操作により休止状態にしてください。   電源プランの設定の変更について 「電源の設定」スリープ状態
    電源の入れ方と切り方 [1108020301] 電源を入れる 電源を入れる際は、次の手順に従って正しく電源を入れてください。 チェック ACアダプタを接続していない場合、本機は起動しません。またスリープ状態や休止状態からの復帰や、リモートパワーオン機能の利用もできません。 光学ドライブなどにディスクがセットされた状態で電源を入れると、Windowsが起動しない場合があります。その場合は、セットされているディスクを取り出してから、電源を入れなおしてください。 いったん電源を切った後で、電源を入れなおす場合は、電源を切ってから5秒以上間隔をあけて電源を入れてください。 ACアダプタが抜けた、ブレーカーが落ちた、停電などの理由で電源供給が途絶えた場合、本機はバッテリ駆動を行います。短時間(本機の状態により約5秒)で、電源供給が復旧した場合は、そのまま動作しますが、復旧しない場合、バッテリツールにより本機は自動的に休止状態に移行します。 休止状態への移行および休止状態からの復帰は、状態の変更が完了してから5秒以上の間隔をあけて行ってください。 メモリを変更した場合、メモリの組み合わせによっては、初期化のために電源を入れてから画面が表示されるまでに時間がかかる場合があります。 ユーザー選択画面が表示された場合は、サインインするユーザーを選択してください。 パスワード入力画面が表示された場合は、選択したユーザーのパスワードを入力してください。 周辺機器の電源を入れる 本機の電源スイッチを押す 電源を切る 電源を切る際は、次の手順に従って正しく電源を切ってください。 チェック Windowsやアプリケーションの表示中、アクセスランプなどが点灯している場合は、本機の電源を切らないでください。 アプリケーションのエラーなどでWindowsの操作ができない場合の電源の強制切断方法については、「トラブル解決Q&A」の「電源」-「電源が切れない」-「強制的に電源を切る」をご覧ください。 通信を行っている場合は、通信が終了していることを確認してから電源を切ってください。通信中に電源を切ると、通信中のデータが失われる場合があります。 作業中のデータを保存してアプリケーションを終了する チャーム バーを表示し、「設定」をクリック をクリック 「シャットダウン」をクリック シャットダウン処理終了後、電源が自動で切れます。 チェックシャットダウン処理中は、電源スイッチを押さないでください。 電源ランプが消灯し、本機の電源が切れたことを確認したら、周辺機器の電源を切る 「高速スタートアップ」について 「高速スタートアップ」とは、電源の切れた状態からすばやく起動するための機能です。工場出荷時の設定では「高速スタートアップ」の機能が有効になっています。 ◆「高速スタートアップ」の機能を無効にする 周辺機器の取り付け/取り外しをする際は、次の手順で「高速スタートアップ」の機能を無効にし、シャットダウンしてから行ってください。 チェックを外さずに周辺機器の取り付け/取り外しを行った場合、周辺機器を認識しないことがあります。 「コントロール パネル」を表示する 「システムとセキュリティ」をクリックし、「電源オプション」の「電源ボタンの動作の選択」をクリック 「現在利用可能ではない設定を変更します」をクリック 「シャットダウン設定」の「高速スタートアップを有効にする(推奨)」のチェックを外す 「変更の保存」ボタンをクリック電源の入れ方と切り方
    スリープ状態 [2007020304] 作業中のメモリの状態を保持したまま、SSDやディスプレイを省電力状態にして消費電力を抑えている状態です。メモリには電力が供給され状態が保持されているので、すぐに作業を再開できます。   スリープ状態への移行およびスリープ状態からの復帰は、状態の変更が完了してから5秒以上の間隔をあけて行ってください。 本機を長時間使用しない場合は電源を切るか、ACアダプタを接続したうえでスリープ状態にしてください。バッテリのみで長時間スリープ状態にしておくと、バッテリ残量がなくなることがあります。 ハイブリッドスリープを使用しない設定にしている場合、スリープ状態でバッテリの残量がなくなると、作成中のデータが失われたり、データが壊れたりすることがあります。 スリープ状態にする 工場出荷時の設定で、電源が入っている状態から手動でスリープ状態にするには、次の方法があります。 ◆「スタート」ボタンからスリープ状態にする 「スタート」ボタンをクリック 「シャットダウン」ボタンの横のをクリックし、表示されたメニューから「スリープ」をクリック Windowsが終了し、スリープ状態になります。Windowsの終了処理中は電源スイッチをスライドしないでください。 本機がスリープ状態になると、電源ランプが点滅します。 ◆電源スイッチをスライドする   電源スイッチでスリープ状態にする場合は、電源スイッチを4秒以上スライドし続けないでください。電源スイッチを4秒以上スライドし続けると、強制的に電源が切れ、保存していないデータが失われます。 スリープ状態から復帰する スリープ状態から手動で電源が入っている状態に復帰するには、電源スイッチをスライドしてください。   電源スイッチを4秒以上スライドし続けないでください。電源スイッチを4秒以上スライドし続けると、強制的に電源が切れ、保存していないデータが失われます。 ユーザー選択画面が表示された場合は、ログオンするユーザーを選択してください。 パスワード入力画面が表示された場合は、選択したユーザーのパスワードを入力してください。   USBミニキーボードやUSBマウスを接続している場合は、それらのキーやボタンを操作することでもスリープ状態から復帰できます。   USBミニキーボードやUSBマウスでスリープ状態から復帰する/しないようにする設定について 「トラブル解決Q&A」の「電源」-「USBキーボードやUSBマウスでスリープ状態から復帰する/しないを設定したい」 ハイブリッドスリープ スリープ状態に移行する際に、SSDにもメモリの情報をすべて保存するスリープ状態です。SSDにもメモリの情報が保存されているため、スリープ状態中に電源が切れた場合でもSSDから復帰することができます。   工場出荷時は、ハイブリッドスリープを使用しない設定になっています。使用するには設定の変更が必要です。 ハイブリッドスリープを使用する設定にした場合、「休止状態」の「休止状態にする」の手順で休止状態にできなくなります。ハイブリッドスリープを使用する設定のときに、直接、休止状態にしたい場合は、「電源の設定」の「電源の状態を変更する操作の設定」の手順で休止状態にする操作を設定し、その操作により休止状態にしてください。   電源プランの設定の変更について 「電源の設定」 ハイブリッドスリープについて Windowsのヘルプスリープ状態
    省電力機能 自動的にスリープ状態にならない 一定時間経過してもスリープ状態にならないように設定したい スリープ状態または休止状態から復帰しようとしたらWindowsのログオン画面が表示された スリープ状態にできない スリープ状態から復帰できない、復帰に失敗した ハイブリッドスリープを使用したい 休止状態にできない 「ロック」ボタン メニューに「休止状態」が表示されない 休止状態から復帰できない、復帰に失敗した 省電力機能の設定ができない 本機を一定時間放置すると、スリープ状態になってしまう 自動的にスリープ状態にならない 使用中の電源プランの設定を確認してください。 電源プランの設定で、自動でスリープ状態にならない設定にしていないか確認してください。 電源プランの設定 『活用ガイド ハードウェア編』の「PART1 本体の構成各部」-「電源」-「省電力機能の設定」 タイプVW(オールインワンノート) タイプVD タイプVE タイプVF タイプVN UltraLite タイプVM UltraLite タイプVC タイプVH お使いのモデル名をクリックすると、PDF形式のマニュアルを表示します。 一定間隔で本機にアクセスする周辺機器を使用していないか確認してください。 双方向通信をするプリンタなど、一定間隔で本機にアクセスする周辺機器を接続している場合、自動的にスリープ状態にならない場合があります。 実行中のアプリケーションがある場合は終了してみてください。また、電話回線を使用している場合は接続を切ってください。 使用しているアプリケーションや周辺機器が、スリープ状態に対応しているか確認してください。 アプリケーションや周辺機器によっては、使用しているとスリープ状態にならないものや、スリープ状態にすると正常に動作しないものがあります。正常に動作しなくなった場合は、一度本機の電源を切って、もう一度電源を入れなおしてください。 本機の電源を切った場合、スリープ状態になる前の状態に復帰できません。作業中だったデータは失われます。 ページの先頭へ▲ 一定時間経過してもスリープ状態にならないように設定したい Windowsの電源プランの設定を確認し、「コンピュータをスリープ状態にする」を「なし」に設定してください。 本機は、省エネルギーのため工場出荷時は自動でスリープ状態になるように設定してあります。 一定時間経過後にスリープ状態にするかどうかは、それぞれの電源プランごとに設定します。 電源プランの設定 『活用ガイド ハードウェア編』の「PART1 本体の構成各部」-「電源」-「省電力機能の設定」 タイプVW(オールインワンノート) タイプVD タイプVE タイプVF タイプVN UltraLite タイプVM UltraLite タイプVC タイプVH お使いのモデル名をクリックすると、PDF形式のマニュアルを表示します。 ページの先頭へ▲ スリープ状態または休止状態から復帰しようとしたらWindowsのログオン画面が表示された ログオンするユーザーを選択し、パスワードを入力してWindowsにログオンしてください。 スリープ状態または休止状態にする前の画面が表示されます。 スリープ状態または休止状態から復帰するときに、ログオン画面が表示されないようにするには、次の手順を行ってください。 手順の途中で「ユーザー アカウント制御」画面が表示された場合は、画面の表示を確認し操作してください。 「スタート」ボタン→「コントロール パネル」をクリック 「システムとメンテナンス」をクリックし、「電源オプション」の「スリープ解除時のパスワードの要求」をクリック 「現在利用可能ではない設定を変更します」をクリック 「スリープ解除時のパスワード保護」欄で「パスワードを必要としない」を選択し、「変更の保存」ボタンをクリック 以上で設定は完了です。 ページの先頭へ▲ スリープ状態にできない 使用しているアプリケーションや周辺機器が、スリープ状態に対応しているか確認してください。 アプリケーションや周辺機器によっては、使用しているとスリープ状態にならないものや、スリープ状態にすると正常に動作しないものがあります。正常に動作しなくなった場合は、一度本機の電源を切って、もう一度電源を入れなおしてください。 本機の電源を切った場合、スリープ状態になる前の状態に復帰できません。作業中だったデータは失われます。 USB接続またはIEEE1394接続のDVD/CDドライブにセットされたディスクからファイルを開いたり、プログラムを実行していないか確認してください。 USB接続またはIEEE1394接続のDVD/CDドライブにセットされたディスクからファイルを開いている場合はファイルを閉じ、プログラムを実行している場合は終了してください。スリープ状態が正常に機能する場合があります。 ページの先頭へ▲ スリープ状態から復帰できない、復帰に失敗した NXパッドなどのポインティングデバイスやキーボードを操作してみてください。 画面表示がオフになっているだけの場合、操作することで画面が表示されます。 電源ランプの状態とバッテリ残量を確認してください。 ●電源ランプが点滅しているが、バッテリ残量が少ない場合 ACアダプタを接続し、液晶ディスプレイを開いた状態で本機の電源を入れると、データが復帰できる場合があります。 ●電源ランプが消灯している場合 スリープ状態中に電源が切れてしまったか、バッテリ残量が少なくなり休止状態に移行した(工場出荷時の設定)可能性があります。 ACアダプタを接続し、本機の電源を入れてください。休止状態に移行している場合は、休止状態から復帰し、スリープ状態になる前の状態に復帰できます。 休止状態に移行せずに電源が切れた場合は、スリープ状態になる前の状態に復帰できません。 作業中だったデータは失われます 使用しているアプリケーションや周辺機器が、スリープ状態に対応しているか確認してください。 アプリケーションや周辺機器によっては、使用しているとスリープ状態にならないものや、スリープ状態にすると正常に動作しないものがあります。 スリープ状態から復帰できない場合は、一度本機の電源を切って、もう一度電源を入れなおしてください。 本機の電源を切った場合、スリープ状態になる前の状態に復帰できません。保存していなかったデータは失われます。 スリープ状態への移行処理中に、次の操作を行わなかったか確認してください。 ディスプレイを閉じる 電源を切る これらの操作を行うと、スリープ状態から復帰できなくなる場合があります。このような場合は、電源スイッチで電源を入れてください。エラーメッセージが表示された場合は、メッセージに従ってください。 この場合、スリープ状態になる前の状態に復帰できません。保存していなかったデータは失われます。 ページの先頭へ▲ ハイブリッドスリープを使用したい 次の手順で設定を行ってください。 「ハイブリッドスリープ」とは、スリープ状態に移行する際に、メモリとハードディスクの両方に作業中のデータを保存するスリープ状態です。ハードディスクにもデータが保存されているため、スリープ状態中に電源が切れた場合でもハードディスクから復帰することができます。 本機は、工場出荷時の状態ではハイブリッドスリープを使用しないように設定されています。 ハイブリッドスリープを使用する設定にした場合、「ロック」ボタンメニューに「休止状態」が表示されなくなります。 手順の途中で「ユーザー アカウント制御」画面が表示された場合は、画面の表示を確認し操作してください。 「スタート」ボタン→「コントロール パネル」をクリック 「システムとメンテナンス」をクリックし、「電源オプション」をクリック 選択している電源プランの「プラン設定の変更」をクリック 「詳細な電源設定の変更」をクリック 「スリープ」をダブルクリック 「ハイブリッド スリープを許可する」をダブルクリック 「オン」に設定し、「OK」ボタンをクリック ハイブリッドスリープについて Windowsのヘルプ 電源プランの設定 『活用ガイド ハードウェア編』の「PART1 本体の構成各部」-「電源」-「省電力機能の設定」 タイプVW(オールインワンノート) タイプVD タイプVE タイプVF タイプVN UltraLite タイプVM UltraLite タイプVC タイプVH お使いのモデル名をクリックすると、PDF形式のマニュアルを表示します。 ページの先頭へ▲ 休止状態にできない 電源プランの設定で「ハイブリッドスリープ」を使用する設定にしている場合、「ロック」ボタンメニューに「休止状態」は表示されません。 詳しくは、「「ロック」ボタン メニューに「休止状態」が表示されない」をご覧ください。 ハードディスクの空き容量が不足している可能性があります。 休止状態はハードディスクに本機のメモリなどの状態を記録するため、ハードディスクに一定の空き容量が必要です。 ハードディスクの空き容量が十分にあるか確認してください。 使用しているアプリケーションや周辺機器が、休止状態に対応しているか確認してください。 アプリケーションや周辺機器によっては、使用していると休止状態にならないものや、休止状態にすると正常に動作しないものがあります。正常に動作しなくなった場合は、一度本機の電源を切って、もう一度電源を入れなおしてください。 USB接続またはIEEE1394接続のDVD/CDドライブにセットされたディスクからファイルを開いたり、プログラムを実行していないか確認してください。 USB接続またはIEEE1394接続のDVD/CDドライブにセットされたディスクからファイルを開いている場合はファイルを閉じ、プログラムを実行している場合は終了してください。休止状態が正常に機能する場合があります。 ページの先頭へ▲ 「ロック」ボタン メニューに「休止状態」が表示されない 電源プランの設定で「ハイブリッドスリープ」を使用する設定にしている場合、「ロック」ボタンメニューに「休止状態」は表示されません。 電源プランの設定で「ハイブリッドスリープ」を使用する設定にしている場合、「スタート」ボタンをクリックし、(「ロック」ボタン)の右にあるをクリックして表示される「ロック」ボタン メニューに「休止状態」は表示されません。 「ロック」ボタン メニューから休止状態にできるようにするには、次の手順でハイブリッドスリープを使用しない設定にしてください。 手順の途中で「ユーザー アカウント制御」画面が表示された場合は、画面の表示を確認し操作してください。 「スタート」ボタン→「コントロール パネル」をクリック 「システムとメンテナンス」をクリックし、「電源オプション」をクリック 選択している電源プランの「プラン設定の変更」をクリック 「詳細な電源設定の変更」をクリック 「スリープ」をダブルクリック 「ハイブリッド スリープを許可する」をダブルクリック 「オフ」に設定し、「OK」ボタンをクリック 「ハイブリッドスリープ」とは、スリープ状態に移行する際に、メモリとハードディスクの両方に作業中のデータを保存するスリープ状態です。ハードディスクにもデータが保存されているため、スリープ状態中に強制的に電源を切ってしまった場合でもハードディスクから復帰することができます。 本機は、工場出荷時の状態ではハイブリッドスリープを使用しないように設定されています。 ハイブリッドスリープについて Windowsのヘルプ 電源プランの設定 『活用ガイド ハードウェア編』の「PART1 本体の構成各部」-「電源」-「省電力機能の設定」 タイプVW(オールインワンノート) タイプVD タイプVE タイプVF タイプVN UltraLite タイプVM UltraLite タイプVC タイプVH お使いのモデル名をクリックすると、PDF形式のマニュアルを表示します。 ページの先頭へ▲ 休止状態から復帰できない、復帰に失敗した 休止状態の間に、周辺機器の取り外しなど機器構成の変更をしなかったか確認してください。 休止状態の間に、周辺機器の取り外しなど機器構成の変更をすると、休止状態からの復帰ができなくなり、作業中のデータが失われる場合があります。 機器構成を変更する場合は、一度休止状態から復帰し、本機の電源を切ってから行ってください。 また、休止状態の間に機器構成を変更してしまった場合は、必ず、機器構成を変更前の状態に戻して休止状態から復帰させてください。 使用しているアプリケーションや周辺機器が、休止状態に対応しているか確認してください。 アプリケーションや周辺機器によっては、使用していると休止状態にならないものや、休止状態にすると正常に動作しないものがあります。正常に動作しなくなった場合は、一度本機の電源を切って、もう一度電源を入れなおしてください。 ページの先頭へ▲ 省電力機能の設定ができない 権限を制限されたユーザーでログオンしていないか確認してください。 本機を複数の人で使用している場合は、管理者によってユーザーの設定できる項目に制限がかけられている場合があります。 このような場合は、管理者に依頼して制限を解除してもらうか、または管理者(Administrator)権限を持つユーザーアカウントでログオンして省電力の設定を行う必要があります。 ページの先頭へ▲ 本機を一定時間放置すると、スリープ状態になってしまう 本機は、省エネルギーのため工場出荷時は自動でスリープ状態になるように設定してあります。 自動でスリープ状態になるのを無効にしたい場合は、「一定時間経過してもスリープ状態にならないように設定したい」をご覧になり、Windowsの電源プランの設定を変更してください。 ページの先頭へ▲「トラブル解決Q&A」-「省電力機能」
    省電力機能 自動的にスリープ状態にならない 一定時間経過してもスリープ状態にならないように設定したい スリープ状態または休止状態から復帰しようとしたらWindowsのログオン画面が表示された スリープ状態にできない スリープ状態から復帰できない、復帰に失敗した スリープ状態から復帰したら、Windowsの動作が不安定になった ハイブリッドスリープを使用したい 休止状態にできない 「ロック」ボタン メニューに「休止状態」が表示されない 休止状態から復帰できない、復帰に失敗した 省電力機能の設定ができない 本機を一定時間放置すると、スリープ状態になってしまう 自動的にスリープ状態にならない 使用中の電源プランの設定を確認してください。 電源プランの設定で、自動でスリープ状態にならない設定にしていないか確認してください。 電源プランの設定 『活用ガイド ハードウェア編』の「PART1 本体の構成各部」の「電源」 タイプVW(オールインワンノート) タイプVX(オールインワンノート) タイプVF UltraLite タイプVM UltraLite タイプVC お使いのモデル名をクリックすると、PDF形式のマニュアルを表示します。 一定間隔で本機にアクセスする周辺機器を使用していないか確認してください。 双方向通信をするプリンタなど、一定間隔で本機にアクセスする周辺機器を接続している場合、自動的にスリープ状態にならない場合があります。 実行中のアプリケーションがある場合は終了してみてください。また、電話回線を使用している場合は接続を切ってください。 使用しているアプリケーションや周辺機器が、スリープ状態に対応しているか確認してください。 アプリケーションや周辺機器によっては、使用しているとスリープ状態にならないものや、スリープ状態にすると正常に動作しないものがあります。正常に動作しなくなった場合は、一度本機の電源を切って、もう一度電源を入れなおしてください。 本機の電源を切った場合、スリープ状態になる前の状態に復帰できません。作業中だったデータは失われます。 ページの先頭へ▲ 一定時間経過してもスリープ状態にならないように設定したい Windowsの電源プランの設定を確認し、「コンピュータをスリープ状態にする」を「なし」に設定してください。 本機は、省エネルギーのため工場出荷時は自動でスリープ状態になるように設定してあります。 一定時間経過後にスリープ状態にするかどうかは、それぞれの電源プランごとに設定します。 電源プランの設定 『活用ガイド ハードウェア編』の「PART1 本体の構成各部」の「電源」 タイプVW(オールインワンノート) タイプVX(オールインワンノート) タイプVF UltraLite タイプVM UltraLite タイプVC お使いのモデル名をクリックすると、PDF形式のマニュアルを表示します。 ページの先頭へ▲ スリープ状態または休止状態から復帰しようとしたらWindowsのログオン画面が表示された ログオンするユーザーを選択し、パスワードを入力してWindowsにログオンしてください。 スリープ状態または休止状態にする前の画面が表示されます。 スリープ状態または休止状態から復帰するときに、ログオン画面が表示されないようにするには、次の手順を行ってください。 手順の途中で「ユーザー アカウント制御」画面が表示された場合は、画面の表示を確認し操作してください。 「スタート」ボタン→「コントロール パネル」をクリック 「システムとメンテナンス」をクリックし、「電源オプション」の「スリープ解除時のパスワードの要求」をクリック 「現在利用可能ではない設定を変更します」をクリック 「スリープ解除時のパスワード保護」欄で「パスワードを必要としない」を選択し、「変更の保存」ボタンをクリック 以上で設定は完了です。 ページの先頭へ▲ スリープ状態にできない 使用しているアプリケーションや周辺機器が、スリープ状態に対応しているか確認してください。 アプリケーションや周辺機器によっては、使用しているとスリープ状態にならないものや、スリープ状態にすると正常に動作しないものがあります。正常に動作しなくなった場合は、一度本機の電源を切って、もう一度電源を入れなおしてください。 本機の電源を切った場合、スリープ状態になる前の状態に復帰できません。作業中だったデータは失われます。 USB接続またはIEEE1394接続のCD/DVDドライブにセットされたディスクからファイルを開いたり、プログラムを実行していないか確認してください。 USB接続またはIEEE1394接続のCD/DVDドライブにセットされたディスクからファイルを開いている場合はファイルを閉じ、プログラムを実行している場合は終了してください。スリープ状態が正常に機能する場合があります。 ページの先頭へ▲ スリープ状態から復帰できない、復帰に失敗した NXパッドなどのポインティングデバイスやキーボードを操作してみてください。 画面表示がオフになっているだけの場合、操作することで画面が表示されます。 電源ランプの状態とバッテリ残量を確認してください。 ●電源ランプが点滅しているが、バッテリ残量が少ない場合 ACアダプタを接続し、液晶ディスプレイを開いた状態で本機の電源を入れると、データが復帰できる場合があります。 ●電源ランプが消灯している場合 スリープ状態中に電源が切れてしまったか、バッテリ残量が少なくなり休止状態に移行した(工場出荷時の設定)可能性があります。 ACアダプタを接続し、本機の電源を入れてください。休止状態に移行している場合は、休止状態から復帰し、スリープ状態になる前の状態に復帰できます。 休止状態に移行せずに電源が切れた場合は、スリープ状態になる前の状態に復帰できません。 作業中だったデータは失われます。 使用しているアプリケーションや周辺機器が、スリープ状態に対応しているか確認してください。 アプリケーションや周辺機器によっては、使用しているとスリープ状態にならないものや、スリープ状態にすると正常に動作しないものがあります。 スリープ状態から復帰できない場合は、一度本機の電源を切って、もう一度電源を入れなおしてください。 本機の電源を切った場合、スリープ状態になる前の状態に復帰できません。保存していなかったデータは失われます。 スリープ状態への移行処理中に、次の操作を行わなかったか確認してください。 ディスプレイを閉じる 電源を切る これらの操作を行うと、スリープ状態から復帰できなくなる場合があります。このような場合は、電源スイッチで電源を入れてください。エラーメッセージが表示された場合は、メッセージに従ってください。 この場合、スリープ状態になる前の状態に復帰できません。保存していなかったデータは失われます。 ページの先頭へ▲ スリープ状態から復帰したら、Windowsの動作が不安定になった スリープ状態から復帰した時にDVDディスクの内容を表示している「エクスプローラ」や「コンピュータ」がある場合は、いったん閉じてから作業を続行してください。 スリープ状態から復帰したときに、DVDディスクの内容を表示している「エクスプローラ」や「コンピュータ」がある場合、作業を続行する前にいったん「エクスプローラ」や「コンピュータ」を閉じてください。 開いたままの「エクスプローラ」や「コンピュータ」から、DVDディスク内のファイルを開くなどの操作を行うと、本機の動作が不安定になる場合があります。 本件に関する詳細について マイクロソフト サポート技術情報 http://support.microsoft.com/kb/930937/ja ページの先頭へ▲ ハイブリッドスリープを使用したい 次の手順で設定を行ってください。 「ハイブリッドスリープ」とは、スリープ状態に移行する際に、メモリとハードディスクの両方に作業中のデータを保存するスリープ状態です。ハードディスクにもデータが保存されているため、スリープ状態中に電源が切れた場合でもハードディスクから復帰することができます。 本機は、工場出荷時の状態ではハイブリッドスリープを使用しないように設定されています。 ハイブリッドスリープを使用する設定にした場合、「ロック」ボタンメニューに「休止状態」が表示されなくなります。 手順の途中で「ユーザー アカウント制御」画面が表示された場合は、画面の表示を確認し操作してください。 「スタート」ボタン→「コントロール パネル」をクリック 「システムとメンテナンス」をクリックし、「電源オプション」をクリック 選択している電源プランの「プラン設定の変更」をクリック 「詳細な電源設定の変更」をクリック 「スリープ」をダブルクリック 「ハイブリッド スリープを許可する」をダブルクリック 「オン」に設定し、「OK」ボタンをクリック ハイブリッドスリープについて Windowsのヘルプ 電源プランの設定 『活用ガイド ハードウェア編』の「PART1 本体の構成各部」の「電源」 タイプVW(オールインワンノート) タイプVX(オールインワンノート) タイプVF UltraLite タイプVM UltraLite タイプVC お使いのモデル名をクリックすると、PDF形式のマニュアルを表示します。 ページの先頭へ▲ 休止状態にできない 電源プランの設定で「ハイブリットスリープ」を使用する設定にしている場合、「ロック」ボタンメニューに「休止状態」は表示されません。 詳しくは、「「ロック」ボタン メニューに「休止状態」が表示されない」をご覧ください。 ハードディスクの空き容量が不足している可能性があります。 休止状態はハードディスクに本機のメモリなどの状態を記録するため、ハードディスクに一定の空き容量が必要です。 ハードディスクの空き容量が十分にあるか確認してください。 使用しているアプリケーションや周辺機器が、休止状態に対応しているか確認してください。 アプリケーションや周辺機器によっては、使用していると休止状態にならないものや、休止状態にすると正常に動作しないものがあります。正常に動作しなくなった場合は、一度本機の電源を切って、もう一度電源を入れなおしてください。 USB接続またはIEEE1394接続のCD/DVDドライブにセットされたディスクからファイルを開いたり、プログラムを実行していないか確認してください。 USB接続またはIEEE1394接続のCD/DVDドライブにセットされたディスクからファイルを開いている場合はファイルを閉じ、プログラムを実行している場合は終了してください。休止状態が正常に機能する場合があります。 ページの先頭へ▲ 「ロック」ボタン メニューに「休止状態」が表示されない 電源プランの設定で「ハイブリッドスリープ」を使用する設定にしている場合、「ロック」ボタンメニューに「休止状態」は表示されません 電源プランの設定で「ハイブリッドスリープ」を使用する設定にしている場合、「スタート」ボタンをクリックし、(「ロック」ボタン)の右にあるをクリックして表示される「ロック」ボタン メニューに「休止状態」は表示されません。 「ロック」ボタン メニューから休止状態にできるようにするには、次の手順でハイブリッドスリープを使用しない設定にしてください。 手順の途中で「ユーザー アカウント制御」画面が表示された場合は、画面の表示を確認し操作してください。 「スタート」ボタン→「コントロール パネル」をクリック 「システムとメンテナンス」をクリックし、「電源オプション」をクリック 選択している電源プランの「プラン設定の変更」をクリック 「詳細な電源設定の変更」をクリック 「スリープ」をダブルクリック 「ハイブリッド スリープを許可する」をダブルクリック 「オフ」に設定し、「OK」ボタンをクリック 「ハイブリッドスリープ」とは、スリープ状態に移行する際に、メモリとハードディスクの両方に作業中のデータを保存するスリープ状態です。ハードディスクにもデータが保存されているため、スリープ状態中に強制的に電源を切ってしまった場合でもハードディスクから復帰することができます。 本機は、工場出荷時の状態ではハイブリッドスリープを使用しないように設定されています。 ハイブリッドスリープについて Windowsのヘルプ 電源プランの設定 『活用ガイド ハードウェア編』の「PART1 本体の構成各部」の「電源」 タイプVW(オールインワンノート) タイプVX(オールインワンノート) タイプVF UltraLite タイプVM UltraLite タイプVC お使いのモデル名をクリックすると、PDF形式のマニュアルを表示します。 ページの先頭へ▲ 休止状態から復帰できない、復帰に失敗した 休止状態の間に、周辺機器の取り外しなど機器構成の変更をしなかったか確認してください。 休止状態の間に、周辺機器の取り外しなどの機器構成の変更をすると、休止状態からの復帰ができなくなり、作業中のデータが失われる場合があります。 機器構成を変更する場合は、一度休止状態から復帰し、本機の電源を切ってから行ってください。 また、休止状態の間に機器構成を変更してしまった場合は、必ず、機器構成を変更前の状態に戻して休止状態から復帰させてください。 使用しているアプリケーションや周辺機器が、休止状態に対応しているか確認してください。 アプリケーションや周辺機器によっては、使用していると休止状態にならないものや、休止状態にすると正常に動作しないものがあります。正常に動作しなくなった場合は、一度本機の電源を切って、もう一度電源を入れなおしてください。 ページの先頭へ▲ 省電力機能の設定ができない 権限を制限されたユーザーでログオンしていないか確認してください。 本機を複数の人で使用している場合は、管理者によってユーザーの設定できる項目に制限がかけられている場合があります。 このような場合は、管理者に依頼して制限を解除してもらうか、または管理者(Administrator)権限を持つユーザーアカウントでログオンして省電力の設定を行う必要があります。 ページの先頭へ▲ 本機を一定時間放置すると、スリープ状態になってしまう 本機は、省エネルギーのため工場出荷時は自動でスリープ状態になるように設定してあります。 自動でスリープ状態になるのを無効にしたい場合は、「一定時間経過してもスリープ状態にならないように設定したい」をご覧になり、Windowsの電源プランの設定を変更してください。 ページの先頭へ▲
    スリープ状態 [2007020304] 作業中のメモリの内容を保持したまま、ハードディスク(またはSSD)やディスプレイを省電力状態にして消費電力を抑えている状態です。メモリには電力が供給され、内容が保持されているので、すぐに作業を再開できます。   スリープ状態への移行およびスリープ状態からの復帰は、状態の変更が完了してから5秒以上の間隔をあけて行ってください。 本機を長時間使用しない場合は電源を切るか、ACアダプタを接続したうえでスリープ状態にしてください。バッテリのみで長時間スリープ状態にしておくと、バッテリ残量がなくなることがあります。 ハイブリッドスリープを使用しない設定にしている場合、スリープ状態でバッテリの残量がなくなると、作成中のデータが失われたり、データが壊れたりすることがあります。 スリープ状態にする 工場出荷時の設定で、電源が入っている状態から手動でスリープ状態にするには、次の方法があります。 ◆「スタート」ボタンからスリープ状態にする 「スタート」ボタンをクリック 「シャットダウン」ボタンの横のをクリックし、表示されたメニューから「スリープ」をクリック Windowsが終了し、スリープ状態になります。Windowsの終了処理中は電源スイッチを押さないでください。 本体がスリープ状態になると、電源ランプが点滅します。 ◆液晶ディスプレイを閉じる ◆電源スイッチを押す   電源スイッチでスリープ状態にする場合は、電源スイッチを4秒以上押さないでください。電源スイッチを4秒以上押し続けると強制的に電源が切れて、保存していないデータは失われてしまいます。 スリープ状態から復帰する スリープ状態から手動で電源が入っている状態に復帰するためには、次の方法があります。   ユーザー選択画面が表示された場合は、ログオンするユーザーを選択してください。 パスワード入力画面が表示された場合は、選択したユーザーのパスワードを入力してください。 ◆電源スイッチを押す   電源スイッチを押して復帰する場合は、電源スイッチを4秒以上押し続けないでください。電源スイッチを4秒以上押し続けると、強制的に電源が切れ、保存していないデータが失われます。 ◆液晶ディスプレイを開く 液晶ディスプレイを閉じてスリープ状態にした場合は、液晶ディスプレイを開くことでスリープ状態から復帰できます。   スリープ状態で長時間経過した場合やバッテリ残量が少なくなった場合、自動的に本機が休止状態になっている場合があります。その場合は、電源スイッチで復帰させてください。 ハイブリッドスリープ スリープ状態に移行する際に、ハードディスク(またはSSD)にもメモリの情報をすべて保存するスリープ状態です。ハードディスク(またはSSD)にもメモリの情報が保存されているため、スリープ状態中に電源が切れた場合でもハードディスク(またはSSD)から復帰することができます。   工場出荷時は、ハイブリッドスリープを使用しない設定になっています。使用するには設定の変更が必要です。 ハイブリッドスリープを使用する設定にした場合、「休止状態」の「休止状態にする」の手順で休止状態にできなくなります。ハイブリッドスリープを使用する設定のときに、直接、休止状態にしたい場合は、「電源の設定」の「電源の状態を変更する操作の設定」の手順で休止状態にする操作を設定し、その操作により休止状態にしてください。   電源プランの設定の変更について 「電源の設定」スリープ状態
    活用ガイド 機能を知る バッテリー バッテリーについて バッテリーについて このパソコンは、内蔵したバッテリーにより、コンセントからの電源がない場所でも使用することができます。 バッテリーの電源のみでの駆動時間については、「仕様一覧」をご覧ください。 仕様一覧について→「機能を知る」-「仕様一覧」 バッテリーをお使いになる前に、添付の『はじめにお読みください』の「安全にお使いいただくために」-「安全上の警告・注意事項」-「バッテリー使用上の警告・注意」を必ずご覧ください。 バッテリーのみで使用中は、バッテリーの残量に注意してください。 バッテリーの残量がなくなり、正しいシャットダウン手順ができずにパソコンの電源が切れてしまった場合、作成中のデータが消えたり、データが破損したりすることがあります。 このようなことを防ぐため、バッテリーのみでパソコンを使うときには、こまめにバッテリー残量を確認し、残量が少なくなったらバッテリーを充電しましょう。 バッテリー残量が少なくなったときに通知したり、自動的に省電力状態になるように設定したりしておくこともできます。 本機を長期間使用しない場合は、バッテリー残量を50%程度にしてバッテリーパックを取り外し、涼しいところに保管しておくとバッテリーの寿命を長くすることができます。 バッテリーパックを長期保管する場合は、過放電を防止するために、半年に1回くらいの割合で50%程度の充電をしてください。過放電となったバッテリーパックは充電ができなくなったり、使用できなくなったりすることがあります。 また、バッテリーは、使い続けていくうちに、フル充電してもバッテリーの電源のみでパソコンを使用できる時間が以前よりも短くなっていきます。 このようなときは、バッテリー・ゲージのリセットをおこなうことでバッテリーの性能を回復できます。 バッテリー・ゲージのリセットについて→「バッテリー・ゲージのリセットについて」 バッテリー・ゲージのリセットをおこなっても、フル充電(バッテリを充電してバッテリ充電ランプが消灯した状態)から使用できる時間が回復しない場合は、新しいバッテリーパックを購入して交換してください。 バッテリーパックの交換について→「バッテリーパックの取り付け/取り外し」 なお、バッテリーについてはJEITA(一般社団法人 電子情報技術産業協会)の「ノートパソコンやタブレットのバッテリに関する基礎知識」もあわせてご覧ください。 https://home.jeita.or.jp/pc_tablet/news/210730.html バッテリー残量を確認する 画面右下の通知領域にあるまたはをクリックすると、現在のバッテリー残量が確認できます。 また、表示ランプの状態でもバッテリー残量を確認できます。 表示ランプの状態について→「機能を知る」-「各部の名称と役割」-「本体右側面」 バッテリー残量が少ないままバッテリーの電源のみでパソコンを使い続けると、再度バッテリー残量が少ないというメッセージが表示されます。その後しばらくすると自動的に休止状態になり、電源ランプが消灯します。 バッテリー残量が少なくなったときには バッテリー残量が少なくなったときは、次のいずれかの操作をおこなってください。 コンセントが使えるとき 使用できるコンセントが近くにあり、ACアダプタを持っている場合は、パソコンにACアダプタを接続してバッテリーを充電してください。 コンセントが使えないとき 使用できるコンセントがない、ACアダプタを持ってきていないなどの理由で、すぐにコンセントを使用できないときは、使用中のアプリを終了して、パソコンの電源を切ってください。 USB Type-C拡張ドックがある場合 ACアダプタを取り付けたUSB Type-C拡張ドックに本機を接続すると、自動的にバッテリーが充電されます。また、バッテリーを充電しながら本機を使用できます。 USB Type-C拡張ドックの接続について→「機能を知る」-「USB Type-C拡張ドック」-「USB Type-C拡張ドックの設定と取り付け/取り外し」 バッテリー残量が少なくなったときの動作を設定する バッテリーの電源のみでパソコンを使用しているときに、バッテリー残量が少なくなったり、残りわずかになったりしたときのパソコンの動作を、電源プランごとに細かく設定できます。 「コントロール パネル」を表示する 「システムとセキュリティ」をクリックする 「電源オプション」をクリックする 変更したい電源プランの「プラン設定の変更」をクリックする 「プラン設定の編集」が表示されます。 ここでは、ディスプレイを切るまでの時間と、スリープ状態に移行するまでの時間を設定できます。設定を変更した場合、「変更の保存」をクリックします。これ以上の設定が必要でないときは、画面右上の「X」をクリックし、設定を終了します。 「詳細な電源設定の変更」をクリックする 「電源オプション」が表示されます。 一覧に表示されている「バッテリ」の左にあるをクリックする 表示されるリストでバッテリーが少なくなったときの動作を設定できます。 電池切れの通知 バッテリーが切れそうになったときに通知を表示するかどうか(「オン」または「オフ」)を指定します。 バッテリ切れの動作 バッテリーが切れそうになったときにおこなう操作(「何もしない」(「電源に接続」のみ)、「休止状態」、「シャットダウン」のいずれか)を指定します。 低残量バッテリのレベル バッテリー残量がどのレベルになったときにバッテリー低下の操作を開始するかを数値で設定します。 バッテリ切れのレベル バッテリー残量がどのレベルになったときにバッテリー切れの操作を開始するかを数値で設定します。 低残量バッテリの通知 バッテリーが低下したときに通知を表示するかどうか(「オン」または「オフ」)を指定します。 低残量バッテリの動作 バッテリーが低下したときにおこなう操作(「何もしない」、「休止状態」、「シャットダウン」のいずれか)を指定します。 省電源移行バッテリ レベル バッテリー残量がどのレベルになったときに省電力状態に移行するかを数値で設定します。 「OK」をクリックする 本機を長期間使用しないときは 本機を長期間使用しない場合は、バッテリーを使用できない状態にすることで、バッテリーを長持ちさせることができます。 バッテリーを使用できない状態にするには、次の手順でおこないます。 本機を使用中の場合は、本機の電源を切る 本体に接続している周辺機器をすべて取り外す 本体にACアダプタを取り付け、電源コードのプラグをACコンセントに接続する 「BIOSセットアップユーティリティ」を表示する 左のメニューの「Exit」を選択する 「Disable Built-in Battery」を選択する 表示された画面で「Yes」を選択する 本体の電源が切れます。 電源コードのプラグをACコンセントから抜き、ACアダプタを本体から取り外す バッテリーが使用できない状態になります。 電源スイッチを押して、バッテリーが使用できない状態になっていることを確認する バッテリーの残量があっても電源はオンになりません。 再度バッテリーを使用できる状態にするには、本機にACアダプタを取り付けます。バッテリーについて | 活用ガイド
    活用ガイド 機能を知る USBコネクタ パワーオフUSB充電機能について パワーオフUSB充電機能について このパソコンの次のUSBコネクタ※1では、パワーオフUSB充電機能を使用することができます。 Thunderbolt™ 4/USB 40Gbps(USB4 Gen 3x2)(Type-C)コネクタ(USB Power Delivery 3.0対応、パワーオフUSB充電機能対応、DisplayPort出力機能付き) USB 10Gbps(USB 3.2 Gen 2)(Type-C)コネクタ(USB Power Delivery 3.0対応、パワーオフUSB充電機能対応、DisplayPort出力機能付き) USB 10Gbps(USB 3.2 Gen 2)コネクタ(パワーオフUSB充電機能対応) USBケーブルを使って充電できる機器を充電するとき、これらのUSBコネクタではパソコンの電源が切れた状態でも充電できます。 このほかのUSBコネクタでは、パソコンの電源が入っているときのみ充電できます。 お使いのモデルにより、搭載されているコネクタは異なります。 USB 10Gbps(USB 3.2 Gen 2)(Type-C)コネクタ(USB Power Delivery 3.0対応、パワーオフUSB充電機能対応、DisplayPort出力機能付き)、Thunderbolt™ 4/USB 40Gbps(USB4 Gen 3x2)(Type-C)コネクタ(USB Power Delivery 3.0対応、パワーオフUSB充電機能対応、DisplayPort出力機能付き)、USB 10Gbps(USB 3.2 Gen 2)コネクタ(パワーオフUSB充電機能対応)について→「機能を知る」-「各部の名称と役割」-「本体左側面」 パワーオフUSB充電機能は、ご購入時の状態ではオンに設定されており、ACアダプタをパソコン本体に接続した状態で使用できます。ACアダプタをパソコン本体から外した状態でパワーオフUSB充電機能を使用する場合は、次の手順をおこないます。 パソコンの電源を入れる 電源ランプが点灯したら、BIOSセットアップユーティリティが表示されるまで【/F2】を何度も押す BIOSセットアップユーティリティが起動しない場合は、いったん電源を切り、本体の電源を入れた直後にBIOSセットアップユーティリティが表示されるまで、【/F2】を繰り返し押してください。 左のメニューの「Advanced」を選択する 「Power Off USB Charge」を「AC/Battery」に設定する 左のメニューの「Exit」を選択する 「Save Changes and Reset」を選択する 表示された画面で「Yes」を選択する パワーオフUSB充電機能の設定項目について→「機能を知る」-「BIOS(バイオス)」-「設定項目一覧」-「「Advanced」」 周辺機器によっては本機能を使用できない場合があります。本機能を使用できない周辺機器については、パソコンの電源を入れた状態で充電してください。 スリープ状態から復帰したときに、パワーオフUSB充電機能に対応したUSBコネクタに接続した周辺機器で、次の現象が発生する場合があります。 なお、現象が発生しても周辺機器本体および記録データが破損することはありません。 デバイス認識のポップアップウィンドウが表示される 「自動再生」ウィンドウが表示される 接続した周辺機器のドライブ名が変わる 接続した周辺機器と連携しているアプリが起動する 充電するUSB対応機器を接続したまま、本体を電源ONからスリープ、休止状態、またはシャットダウンに移行した場合、充電を開始しないことがあります。その場合は、一旦USB対応機器をUSBコネクタ(パワーオフUSB充電機能対応)から抜いて挿しなおしてください。 ACアダプタを接続していない場合、本体のバッテリー残量が少なくなると、パワーオフUSB充電機能は自動で停止します。また、ACアダプタを接続している場合でも、本体のバッテリーへの充電を優先させるために、一時的にパワーオフUSB充電機能が使用できない場合があります。本体のバッテリーが一定量充電されると、パワーオフUSB充電機能は自動で再開します。パワーオフUSB充電機能について | 活用ガイド
    電源を切るとき 電源を切りたい 電源が切れない 強制的に電源を切りたい Windowsのスタートメニューから電源を切ろうとしたら、スリープ状態になった 電源を切りたい Windows Vistaで本機の電源を切る場合は、次の手順で操作してください。 「スタート」ボタンをクリック (「ロック」ボタン)の横にあるをクリックし、表示されたメニューから「シャットダウン」をクリック シャットダウン処理終了後、電源が自動で切れます。電源スイッチは押さないでください。 電源ランプが消灯し、本機の電源が切れたことを確認したら、周辺機器の電源を切る Windows Vistaでは、工場出荷時、「スタート」ボタン→(「電源」ボタン)をクリックするとスリープ状態になるように設定されています。 電源の切り方について 『活用ガイド ハードウェア編』の「PART1 本体の構成各部」-「電源」-「電源の入れ方と切り方」 タイプVW(オールインワンノート) タイプVD タイプVE タイプVF UltraLite タイプVM UltraLite タイプVC タイプVH お使いのモデル名をクリックすると、PDF形式のマニュアルを表示します。 ページの先頭へ▲ 電源が切れない アプリケーションに異常が起きていないか確認してください。 「電源を切りたい」の手順で電源が切れない場合、アプリケーションがフリーズ(ハングアップ)するなどの異常を起こしていることが考えられます。 異常を起こしているアプリケーションが無いか確認し、あった場合は「アプリケーション」の「アプリケーションを強制的に終了させたい」の手順で異常を起こしているアプリケーションを強制的に終了してから、もう一度、電源を切る操作を行ってください。 アプリケーションを強制的に終了させると、保存していないデータの変更が反映されない場合や、データが消えてしまう場合があります。 この方法でも正常に電源を切ることができない場合は、次の「強制的に電源を切りたい」の手順に従って本機を強制的に終了させてください。 ページの先頭へ▲ 強制的に電源を切りたい 「電源を切りたい」、「電源が切れない」の手順を行っていない場合は、まず、そちらの手順を実行してください。 次の手順で強制的に電源を切ってください。 約4秒以上電源スイッチを押す 電源スイッチで省電力状態になるように設定されている場合、この操作をすると、電源が切れずに省電力状態になることがあります。そのようなときは、いったん電源スイッチから手を離し、もう一度電源スイッチを約4秒以上操作し続けて本機を強制的に終了させてください。 工場出荷時の状態では、電源スイッチでスリープ状態になるように設定されています。 強制的に電源を切って終了させた場合、保存していないデータは消えてしまいます。また、ディスクアクセスランプ点灯中は電源スイッチを押さないでください。ハードディスクの内容が壊れることがあります。 ●電源を強制OFFできない場合 約4秒以上電源スイッチを操作し続けても電源を切れない場合には、もう一度約4秒以上電源スイッチを操作し続けてください。それでも電源が切れない場合は、ご購入元に相談するか、NECにご相談ください。 NECのお問い合わせ先について 『保証規定&修理に関するご案内』 ページの先頭へ▲ Windowsのスタートメニューから電源を切ろうとしたら、スリープ状態になった 「電源を切りたい」の手順で電源を切ってください。 Windows Vistaでは、工場出荷時、「スタート」ボタン→(「電源」ボタン)をクリックするとスリープ状態になるように設定されています。 電源プランの詳細設定で、「スタート」ボタンからの動作を変更することができます。 電源プランの設定変更 『活用ガイド ハードウェア編』の「PART1 本体の構成各部」-「電源」-「省電力機能の設定」 タイプVW(オールインワンノート) タイプVD タイプVE タイプVF UltraLite タイプVM UltraLite タイプVC タイプVH お使いのモデル名をクリックすると、PDF形式のマニュアルを表示します。 ページの先頭へ▲「トラブル解決Q&A」-「電源を切るとき」
    電源を切るとき 電源を切りたい 電源が切れない 強制的に電源を切りたい Windowsのスタートメニューから電源を切ろうとしたら、スリープ状態になった 電源を切りたい Windows Vistaで本機の電源を切る場合は、次の手順で操作してください。 「スタート」ボタンをクリック (「ロック」ボタン)の横にあるをクリックし、表示されたメニューから「シャットダウン」をクリック シャットダウン処理終了後、電源が自動で切れます。電源スイッチは押さないでください。 電源ランプが消灯し、本機の電源が切れたことを確認したら、周辺機器の電源を切る Windows Vistaでは、工場出荷時、「スタート」ボタン→(「電源」ボタン)をクリックするとスリープ状態になるように設定されています。 電源の切り方について 『活用ガイド ハードウェア編』の「PART1 本体の構成各部」-「電源」-「電源の入れ方と切り方」 タイプVE タイプVA タイプVF タイプVN UltraLite タイプVC UltraLite タイプVS お使いのモデル名をクリックすると、PDF形式のマニュアルを表示します。 ページの先頭へ▲ 電源が切れない アプリケーションに異常が起きていないか確認してください。 「電源を切りたい」の手順で電源が切れない場合、アプリケーションがフリーズ(ハングアップ)するなどの異常を起こしていることが考えられます。 異常を起こしているアプリケーションがないか確認し、あった場合は「アプリケーション」の「アプリケーションを強制的に終了させたい」の手順で異常を起こしているアプリケーションを強制的に終了してから、もう一度、電源を切る操作を行ってください。 アプリケーションを強制的に終了させると、保存していないデータの変更が反映されない場合や、データが消えてしまう場合があります。 この方法でも正常に電源を切ることができない場合は、次の「強制的に電源を切りたい」の手順に従って本機を強制的に終了させてください。 ページの先頭へ▲ 強制的に電源を切りたい 「電源を切りたい」、「電源が切れない」の手順を行っていない場合は、まず、そちらの手順を実行してください。 次の手順で強制的に電源を切ってください。 4秒以上電源スイッチを押す 電源スイッチで省電力状態になるように設定されている場合、この操作をすると、電源が切れずに省電力状態になることがあります。そのようなときは、いったん電源スイッチから手を離し、もう一度電源スイッチを4秒以上操作し続けて本機を強制的に終了させてください。 工場出荷時の状態では、電源スイッチでスリープ状態になるように設定されています。 強制的に電源を切って終了させた場合、保存していないデータは消えてしまいます。また、ディスクアクセスランプ点灯中は電源スイッチを押さないでください。ハードディスク(またはSSD)の内容が壊れることがあります。 ●電源を強制OFFできない場合 4秒以上電源スイッチを操作し続けても電源を切れない場合には、もう一度4秒以上電源スイッチを操作し続けてください。それでも電源が切れない場合は、ご購入元に相談するか、NECにご相談ください。 NECのお問い合わせ先について 『保証規定&修理に関するご案内』 ページの先頭へ▲ Windowsのスタートメニューから電源を切ろうとしたら、スリープ状態になった 「電源を切りたい」の手順で電源を切ってください。 Windows Vistaでは、工場出荷時、「スタート」ボタン→(「電源」ボタン)をクリックするとスリープ状態になるように設定されています。 電源プランの詳細設定で、「スタート」ボタンからの動作を変更することができます。 電源プランの設定変更 『活用ガイド ハードウェア編』の「PART1 本体の構成各部」-「電源」-「省電力機能の設定」 タイプVE タイプVA タイプVF タイプVN UltraLite タイプVC UltraLite タイプVS お使いのモデル名をクリックすると、PDF形式のマニュアルを表示します。 ページの先頭へ▲「トラブル解決Q&A」-「電源を切るとき」