サービス&サポート > 検索結果
検索結果
BIOSの検索結果
セキュリティチップ ユーティリティの削除(アンインストール) 次の手順で、セキュリティチップ ユーティリティを削除(アンインストール)できます。 セキュリティチップ ユーティリティで保護されていたデータは、セキュリティチップ ユーティリティを削除した後では、アクセスできなくなります。 セキュリティチップ ユーティリティの削除を実行する前に、セキュリティチップ ユーティリティで暗号化したファイルやフォルダ、Personal Secure Driveに保存したファイルやフォルダをバックアップしてください。 BIOSセットアップユーティリティで「Security Chip Configuration」メニューの「TPM Support」を「Disabled」に設定したときは、必ずセキュリティチップ ユーティリティを削除(アンインストール)してください。 ◆セキュリティチップ ユーティリティの削除 「スタート」ボタン→「すべてのプログラム」→「Infineon Security Platform ソリューション」→「Security Platform の管理」をクリック 「Infineon Security Platform 設定ツール」ウィンドウが表示されます。 「アドバンス」タブをクリックし、「Security Platformの状態」の「無効にする」ボタンをクリック 所有者のパスワードを入力し、「OK」ボタンをクリック 「閉じる」ボタンをクリック 「スタート」ボタン→「コンロール パネル」→「プログラムの追加と削除」をクリック 「プログラムの変更と削除」ボタンをクリック 「Infineon TPM Professional Package」を選択し、「削除」ボタンをクリック 「コンピュータから Infineon TPM Professional Packageを削除しますか?」と表示されます。 「はい」ボタンをクリック 「Infineon Security Platform ソリューション」ウィンドウが表示されます。 「いいえ」ボタンをクリック 削除が始まります。 削除が完了すると、再起動を促すメッセージが表示されます。 「はい」ボタンをクリック Windowsが再起動します。 セキュリティチップ ユーティリティ削除後、次の手順を行い、BIOSセットアップユーティリティから本機のセキュリティチップを無効にしてください。 ◆セキュリティチップを無効にする 本機の電源を入れて「NEC」ロゴの画面が表示されたら【F2】を押す BIOSセットアップユーティリティが表示されます。 「Security」メニューの「Security Chip Configuration」を選択し、【Enter】を押す 「TPM Support」を「Disabled」にする 【F10】を押す 確認のメッセージが表示されます。 「Yes」を選択して【Enter】を押す 設定が保存され、BIOSセットアップユーティリティが終了します。 これでセキュリティチップ ユーティリティの削除は完了です。 デスクトップ上にPersonal Secure Drive、もしくは暗号化ファイルシステム(EFS)のショートカットが残っている場合は、削除してください。セキュリティチップ ユーティリティの削除(アンインストール)
ここでは、LaVie L/LaVie GタイプL(ベーシックスリムタイプ)と一部のプリンタとの組み合わせにおいて、プリンタをUSB接続し、プリンタの電源を入れた後、PC本体の電源を入れた場合にNECロゴ画面を表示した状態でフリーズする場合の対処方法について説明しています。 2003年9月/10月製品 LaVie L/LaVie GタイプL(ベーシックスリムタイプ) PC : PC-LL5307A プリンタ : 弊社にて現象が確認されている機種。 PC-LL5507D Canon PIXUS 470PD PC-LG22NRBEF 475PD PC-LG18NRBEF 900PD PC-LG22NRBJF 895PD PC-LG18NRBJF 535PD PC-LG22NRBGF EPSON PM-A850 PC-LG18NRBGF PC-LG22NRBMF PC-LG18NRBMF LaVie L/LaVie GタイプL(ベーシックスリムタイプ)でプリンタをUSB接続し、プリンタの電源を入れた後、PC本体の電源を入れた場合にNECロゴ画面を表示した状態でフリーズする場合があります。 修正BIOSの準備が整うまでの間は、以下の回避策のどちらかを実行してください。 対象機器の修正BIOSを弊社ホームページhttp://121ware.com/よりダウンロードできるよう準備中でございます。(2004年1月末の予定) ノートPC本体の電源を入れWindows起動後、プリンタの電源を入れてください。 BIOSセットアップユーティリティにおいて、USBレガシー機能を「使用しない」に設定して ください。 1: PC本体の電源を入れてNECロゴが表示されたら【F2】キーを数回押してください。 BIOSセットアップユーティリティのメイン画面が表示されます。 2: 【→】キーで「詳細メニュー」を選択してください。 3: 【↓】キーで「USBレガシー機能」を選択してください。 4: 【F5】キー又は【F6】キーを押して、「USBレガシー機能」の項目を「使用しない」に変更してください。 5: 【F10】キーを押してください。 「設定の変更を保存して終了しますか?」と表示されます。 6: 「はい」が選択されていることを確認して【Enter】キーを押してください。 自動で再起動いたします。 NEC LAVIE公式サイト > サポート > お知らせ
バッテリリフレッシュ [2807020506] バッテリリフレッシュは、一時的に低下したバッテリの性能を回復させるときに行います。次のような場合には、バッテリリフレッシュを実行してください。 バッテリでの駆動時間が短くなった 購入直後や長期間バッテリを使用しなかったため、バッテリの性能が一時的に低下している バッテリの残量表示に誤差が生じている バッテリリフレッシュの実行 メモ 本機は、「バッテリ・リフレッシュ&診断ツール」でWindows上からバッテリリフレッシュを実行することができます。 参照 バッテリ・リフレッシュ&診断ツールについて 「バッテリ・リフレッシュ&診断ツール」 BIOSセットアップユーティリティからバッテリリフレッシュを実行するには、次の手順で行います。 本機を使用中の場合は、本機の電源を切る 本機にACアダプタを接続していない場合は、ACアダプタを接続し、電源コードのプラグをACコンセントに接続する バッテリを満充電(バッテリ充電ランプが消灯した状態)する 電源を入れ、すぐに【F2】を数回押す BIOSセットアップユーティリティが表示されます。 参照 BIOSセットアップユーティリティについて 「システム設定」の「BIOSセットアップユーティリティについて」 電源コードのプラグをACコンセントから抜き、ACアダプタを本機から取り外す 「Exit」メニューの「Battery Refresh」を選択し、【Enter】を押す 「Do you want to refresh battery?」と表示されたら、「Yes」を選択し【Enter】を押す バッテリリフレッシュが始まります。 チェックバッテリリフレッシュ中は、液晶ディスプレイを開いたままにしてください。 バッテリリフレッシュが完了しバッテリ内の電力がなくなると、自動的に本機の電源が切れますので、本機の電源が切れるまでお待ちください。 以上でバッテリリフレッシュは完了です。 バッテリリフレッシュを中断する バッテリリフレッシュを中断するには、次の方法があります。 【Ctrl】+【Alt】+【Delete】を押す 本機が再起動します。 電源スイッチを押す 本機の電源が切れます。 【Esc】を押す 選択画面が表示されるので、【↑】【↓】で「Cancel Battery Refresh」を選択し、【Enter】を押してください。 バッテリリフレッシュが中断し、本機が再起動します。バッテリリフレッシュ
活用ガイド 機能を知る BIOS(バイオス) 設定項目一覧 「Main」 「Main」 設定項目 設定内容 説明 BIOS Version - BIOSのバージョンを表示します。 EC Version - ECのバージョンを表示します。 ME FW Version - ME FWのバージョンを表示します。 Product Name - 本装置の型番を表示します。 Serial Number - 本装置の製造番号を表示します。 System Time※1 - 現在の時刻を「時:分:秒」で入力します。 System Date※1 - 現在の日付を「月/日/年/曜日(表示のみ)」で入力します。 SATA PortXX※2 - 現在接続されているSATAデバイスを表示します。 PCIE PortXX※2 - 現在接続されているPCIEデバイスを表示します。 CPU Type - 搭載されているCPUの種類を表示します。 System Memory - 搭載されているシステムメモリー容量を表示します。 Wireless certification information※1 - クリックすると本体内蔵の無線機器に関する情報を表示します。 ユーザパスワードを使用してBIOSセットアップユーティリティを起動した場合でも操作可能な項目です。 XXには、接続されているPortの番号が表示されます。モデルによってはXXは表示されません。「Main」 | 活用ガイド
フロッピーディスク 「コンピュータ」に3.5インチFDが表示されない 「コンピュータ」の3.5インチFDをダブルクリックしたが、ディスクの内容が表示されない 読み込みはできるが、書き込みができない ディスクコピーやフォーマットができない 「コンピュータ」に3.5インチFDが表示されない フロッピーディスクドライブの接続を確認してください。 USB接続のフロッピーディスクドライブを使用するモデルをお使いの場合、フロッピーディスクドライブが正しく取り付けられているかどうか確認してください。 BIOSセットアップユーティリティのI/O制限で使用不可に設定していないか確認してください。 BIOSセットアップユーティリティのI/O制限は、本機のI/Oの使用を制限する機能です。 BIOSセットアップユーティリティでフロッピーディスクドライブを使用不可に設定していないか確認してください。 BIOSセットアップユーティリティについて 『活用ガイド ハードウェア編』の「PART7 システム設定」の「BIOSセットアップユーティリティについて」 タイプME(スリムタワー型) 『活用ガイド ハードウェア編』の「PART8 システム設定」の「BIOSセットアップユーティリティについて」 タイプMB(スリムタワー型) 『活用ガイド ハードウェア編』の「PART9 システム設定」の「BIOSセットアップユーティリティについて」 タイプMR(スリムタワー型) 『活用ガイド ハードウェア編』の「PART10 システム設定」の「BIOSセットアップユーティリティについて」 タイプMH(コンパクトタワー型) 『活用ガイド ハードウェア編』の「PART4 システム設定」の「BIOSセットアップユーティリティについて」 タイプMC(コンパクトタワー型) タイプMF(液晶一体型) お使いのモデル名をクリックすると、PDF形式のマニュアルを表示します。 ページの先頭へ▲ 「コンピュータ」の3.5インチFDをダブルクリックしたが、ディスクの内容が表示されない フロッピーディスクドライブの接続を確認してください。 USB接続のフロッピーディスクドライブを使用するモデルをお使いの場合、フロッピーディスクドライブが正しく取り付けられているかどうか確認してください。 DeviceProtectorで使用不可に設定していないか確認してください。 DeviceProtectorは周辺機器の使用を制限するアプリケーションです。 DeviceProtectorをインストールしている場合は、DeviceProtector管理者用設定ツールを起動し、設定を確認してください。 お使いのモデルによってはDeviceProtectorは添付されていない場合があります。「便利な機能とアプリケーション」をご覧になり確認してください。 DeviceProtectorについて 「アプリケーションの概要と削除/追加」の「DeviceProtector」 メッセージを確認して、次の操作をしてください ●「デバイスの準備ができていません」または「フロッピー ディスク ドライブ(A:)にディスクを挿入してください。」と表示された場合 「キャンセル」をクリックしてディスクをいったん取り出し、向きに注意してフロッピーディスクをセットし直してから再試行してください。 上記の処置をしても、同じメッセージが表示された場合は、ディスクを取り出し、別売のクリーニングディスクを使ってディスクドライブのヘッドをクリーニングしてください。クリーニング後、再び同じ現象が起きる場合は、他のディスクを入れてみてください。 このとき、他のフロッピーディスクをセットすると内容が表示される場合は、元のディスクの内容が壊れていると考えられます。復旧は困難です。 他のディスクをセットしても内容が表示されない場合は、ディスクドライブの故障が考えられます。ご購入元に相談するか、『保証規定&修理に関するご案内』をご覧のうえ、NECにご相談ください。 ディスクドライブのヘッドが汚れると、ディスクを読むことができなくなります。ひと月に一回を目安にクリーニングディスクを使ってクリーニングしてください。 クリーニングディスクについては、ご購入元に相談するか、NECにご相談ください。また、ディスクが壊れた場合に備えて、重要なデータは必ずバックアップ(コピー)をとっておくようにしましょう。 NECのお問い合わせ先について 『保証規定&修理に関するご案内』 ●しばらくたって、「ディスクはフォーマットされていません」または「ドライブA:を使うにはフォーマットする必要があります。」と表示された場合 セットされたディスクは、本機では読めないフォーマットのディスクか、フォーマットされていないことが考えられます。 ディスクに必要なファイルが入っていなければ、「はい」ボタンをクリックしてフォーマットしてから使ってください。 フロッピーディスクのフォーマット Windowsのヘルプ ページの先頭へ▲ 読み込みはできるが、書き込みができない フロッピーディスクがライトプロテクトされていないか確認してください。 フロッピーディスクがライトプロテクトされていないか確認し、ライトプロテクトされていた場合は解除してください。 フロッピーディスクには、記録されている内容を間違って消したり、変更してしまわないように、書き込みを保護する機能(ライトプロテクト機能)があります。ファイルを保存するときは、ライトプロテクトノッチを書き込みできるほうにずらしてください。 必要なディスクをフォーマットしてしまわないよう、十分注意してください。大切なデータが入っているディスクには、ライトプロテクトをかけておいてください。また、こまめにバックアップを取ることをおすすめします。 フロッピーディスクの空き領域を確認してください。 フロッピーディスクの空き領域を確認してください。空き領域が足りない場合は、不要なファイルを削除するか、別のディスクを使用してください。ディスクの空き領域よりもサイズが大きいファイルは保存できません。 ページの先頭へ▲ ディスクコピーやフォーマットができない 1.44Mバイト以外のディスクをコピーしようとしていたり、ディスクを1.44Mバイト以外でフォーマットしようとしていませんか? 1.44Mバイト以外でフォーマットされたディスクをディスクコピーしたり、フロッピーディスクを1.44Mバイト以外の容量でフォーマットしたりすることはできません。次の手順でセットしたフロッピーディスクの容量を確認してください。 「スタート」ボタン→「コンピュータ」をクリック 「フロッピー ディスク ドライブ」アイコンを右クリックし、「プロパティ」をクリック 「全般」タブでフロッピーディスクの容量を確認します。 ページの先頭へ▲フロッピーディスク
BIOS:LAVIE Note Standard(NS150、NS100)(LAVIE Direct NS) LAVIE Note Standard(NS150、NS100)(LAVIE Direct NS) LAVIE Note Standard(NS150、NS100)(LAVIE Direct NS)の基本的なハードウェア環境は、BIOSセットアップユーティリティの「Information」メニュー、「Configuration」メニュー、「Security」メニュー、「Boot」メニュー、「Exit」メニューで設定できます。 各メニューの設定項目について次に説明します。 表中の反転部分は、ご購入時の設定です。また、「設定内容」に表示した順番は実際と異なる場合があります。 BIOSセットアップユーティリティは次の手順で起動してください。 パソコン本体の電源を切る クリップの先などを使って、Novoボタン(リカバリーボタン)を押す 本体の電源が入り、「Novo Button Menu」が表示されます。 【↑】【↓】で「BIOS Setup」を選択し、【Enter】を押す パソコン本体の電源を入れ、電源ランプが点灯したら【F2】を何度も押すことでも、BIOSセットアップユーティリティを起動できます。 「Information」メニュー 「Configuration」メニュー 「Security」メニュー 「Boot」メニュー 「Exit」メニュー 「Information」メニュー 設定項目 設定内容 説明 Product Name - 本製品の型番を表示します。 BIOS Version - BIOSのバージョンを表示します。 EC Version - ECのバージョンを表示します。 NEC SN - 本製品の製造番号を表示します。 UUID Number - UUIDを表示します。 CPU - 搭載されているCPUの情報を表示します。 System Memory - 搭載されているメモリーの容量を表示します。 Hard Disk - 搭載されているハードディスクの情報を表示します。 ODD - 搭載されている光学ドライブの情報を表示します。 OA2 - OA2を表示します。 Secure Boot - Secure Bootの状態を表示します。 「Configuration」メニュー 設定項目 設定内容 説明 System Time - 現在の時刻を「時:分:秒」で入力します。 System Date - 日付を「月/日/年」で入力します。 Wireless LAN Disabled Enabled 「Disabled」にすると、ワイヤレスLAN機能が使用できなくなります。 Power Beep Disabled Enabled 電源(バッテリ/ACアダプタ)が切り替わったときにブザーで知らせるかどうかを設定します。 Intel Virtual Technology Disabled Enabled 「Intel Virtual Technology」機能を使用する場合は「Enabled」に設定します。 BIOS Back Flash Disabled Enabled BIOSのバージョンダウンの許可/不許可を設定します。本項目は変更しないでください。 Network - 項目上で【Enter】を押すとサブメニューが表示されます。詳細については、「Network」をご覧ください。 Network 設定項目 設定内容 説明 Wireless Certified Information - 本体内蔵の無線機器に関する情報を表示します。 「Security」メニュー 設定項目 設定内容 説明 Administrator Password - 管理者パスワードの設定状態を表示します。 User Password - ユーザーパスワードの設定状態を表示します。 HDD Password - ハードディスクパスワードの設定状態を表示します。 Set Administrator Password - 管理者パスワードを設定します。 Power on Password※1 Disabled Enabled 「Enabled」を選択すると、パスワードの入力をシステム起動のたびにおこないます。「Disabled」を選択するとセットアップ時のみおこないます。 Set User Password※1 - ユーザーパスワードを設定します。 Clear User Password※2 - ユーザーパスワードを消去します。 Set Hard Disk Passwords※3 - ハードディスクマスターパスワードおよびハードディスクユーザーパスワードを設定します。 設定すると起動時にパスワードの入力を求められます。パスワードを忘れてしまった場合、NECに持ち込んでもパスワードを解除できませんので、設定には十分に気をつけてください。 Change Master Password※4 - ハードディスクマスターパスワードを変更/解除します。※5 Change User Password※4 - ハードディスクユーザーパスワードを変更します。※5 Intel Platform Trust Technology Disabled Enabled 「Intel Platform Trust Technology」の有効/無効を設定します。 Clear Intel PTT Key Enter Intel PTT Keyをクリアします。 Intel SGX Software Controlled Enabled Disabled Intel SGX(Software Guard Extensions)機能の有効/無効を設定します。通常は「Software Controlled」の設定でお使いください。 Secure Boot Disabled Enabled Secure Boot機能の有効/無効を設定します。通常は「Enabled」(有効)の設定でお使いください。 Secure Boot Status - Secure Boot Statusを表示します。 Platform Mode - Platform Modeを表示します。 Secure Boot Mode - Secure Boot Modeを表示します。 Reset to Setup Mode Enter 「Secure Boot Status」が「User Mode」の場合に表示されます。 本項目にカーソルを合わせて【Enter】を押し、表示された画面で「Yes」を選択すると、インストールされているKeyをクリアし、「Setup mode」にします。 Restore Factory Keys Enter 「Secure Boot Status」が「Setup Mode」の場合に表示されます。 本項目にカーソルを合わせて【Enter】を押し、表示された画面で「Yes」を選択すると、工場出荷時のKeyがインストールされ「User Mode」になります。 管理者パスワードが設定されている場合のみ表示されます。 ユーザーパスワードが設定されている場合のみ表示されます。 ハードディスクマスターパスワード/ハードディスクユーザーパスワードが未設定の場合のみ選択できます。 ハードディスクマスターパスワード/ハードディスクユーザーパスワードが設定されている場合のみ表示されます。 ハードディスクユーザーパスワードのみを解除することはできません。 ハードディスクマスターパスワードを解除すると、ハードディスクユーザーパスワードも解除されます。 「Boot」メニュー 設定項目 設定内容 説明 Boot Mode Legacy Support UEFI UEFI Boot ModeとLegacy Boot Modeを選択します。「UEFI」から変更しないでください。 Fast Boot Disabled Enabled BIOSのFast Boot機能の有効/無効を設定します。 通常は「Enabled」の設定でお使いください。 ハードディスク以外のデバイスから起動するために「EFI」の設定を変更した場合は、「Disabled」に設定してください。 USB Boot Disabled Enabled USBコネクタに接続したデバイスからの起動の有効/無効を設定します。 PXE Boot to LAN Disabled Enabled ネットワークブートの有効/無効を設定します。 IPV4 PXE First※1 Disabled Enabled ネットワークブート有効時、IPV4を優先するかどうかを設定します。 EFI Windows Boot Manager(XXXXXXXXXXXXXXXX)※2 EFI PXE Network(XX-XX-XX-XX-XX-XX) 通常、起動する際のOSを検索するデバイスの順序を設定します。【↑】【↓】でデバイスを選択し、【F5】【F6】で起動順位を決定します。 「PXE Boot to LAN」が「Enabled」に設定されている場合のみ表示されます。 Windows起動後に追加されます。 「Exit」メニュー 設定項目 設定内容 説明 OS Optimized Defaults Disabled Enabled 使用するOSに最適な設定値を設定します。「Enabled」から変更しないでください。 【F9】や「Load Default Settings」で工場出荷設定をロードしても、本設定は初期化されません。 ページの先頭に戻るBIOS:LAVIE Note Standard(NS150、NS100)(LAVIE Direct NS)
フロッピーディスク 「マイ コンピュータ」に3.5インチFDが表示されない 「マイ コンピュータ」の3.5インチFDをダブルクリックしたが、ディスクの内容が表示されない 読み込みはできるが、書き込みができない ディスクコピーやフォーマットができない 「マイ コンピュータ」に3.5インチFDが表示されない フロッピーディスクドライブの接続を確認してください。 USB接続のフロッピーディスクドライブを使用するモデルをお使いの場合、フロッピーディスクドライブが正しく取り付けられているかどうか確認してください。 BIOSセットアップユーティリティのI/O制限で使用不可に設定していないか確認してください。 BIOSセットアップユーティリティのI/O制限は、本機のI/Oの使用を制限する機能です。 BIOSセットアップユーティリティでフロッピーディスクドライブや、USBフロッピーディスクドライブを使用するモデルではUSBコネクタを使用不可に設定していないか確認してください。 BIOSセットアップユーティリティについて 『活用ガイド ハードウェア編』の「PART7 システム設定」の「BIOSセットアップユーティリティについて」 タイプME(スリムタワー型) 『活用ガイド ハードウェア編』の「PART8 システム設定」の「BIOSセットアップユーティリティについて」 タイプMB(スリムタワー型) 『活用ガイド ハードウェア編』の「PART9 システム設定」の「BIOSセットアップユーティリティについて」 タイプMR(スリムタワー型) 『活用ガイド ハードウェア編』の「PART10 システム設定」の「BIOSセットアップユーティリティについて」 タイプMH(コンパクトタワー型) 『活用ガイド ハードウェア編』の「PART4 システム設定」の「BIOSセットアップユーティリティについて」 タイプMF(液晶一体型) お使いのモデル名をクリックすると、PDF形式のマニュアルを表示します。 ページの先頭へ▲ 「マイ コンピュータ」の3.5インチFDをダブルクリックしたが、ディスクの内容が表示されない フロッピーディスクドライブの接続を確認してください。 USB接続のフロッピーディスクドライブを使用するモデルをお使いの場合、フロッピーディスクドライブが正しく取り付けられているかどうか確認してください。 DeviceProtectorで使用不可に設定していないか確認してください。 DeviceProtectorは周辺機器の使用を制限するアプリケーションです。 DeviceProtectorをインストールしている場合は、管理者用設定ツールを起動し、設定を確認してください。 お使いのモデルによってはDeviceProtectorは添付されていない場合があります。「便利な機能とアプリケーション」をご覧になり確認してください。 DeviceProtectorについて 「アプリケーションの概要と削除/追加」の「DeviceProtector」 メッセージを確認して、次の操作をしてください ●「デバイスの準備ができていません」または「A:ドライブにディスクを挿入してください。」と表示された場合 「キャンセル」をクリックしてディスクをいったん取り出し、向きに注意してフロッピーディスクをセットし直してから再試行してください。 上記の処置をしても、同じメッセージが表示された場合は、ディスクを取り出し、別売のクリーニングディスクを使ってディスクドライブのヘッドをクリーニングしてください。クリーニング後、再び同じ現象が起きる場合は、他のディスクを入れてみてください。 このとき、他のフロッピーディスクをセットすると内容が表示される場合は、元のディスクの内容が壊れていると考えられます。復旧は困難です。 他のディスクをセットしても内容が表示されない場合は、ディスクドライブの故障が考えられます。ご購入元に相談するか、『保証規定&修理に関するご案内』をご覧のうえ、NECにご相談ください。 ディスクドライブのヘッドが汚れると、ディスクを読むことができなくなります。ひと月に一回を目安にクリーニングディスクを使ってクリーニングしてください。 クリーニングディスクについては、ご購入元に相談するか、NECにご相談ください。また、ディスクが壊れた場合に備えて、重要なデータは必ずバックアップ(コピー)をとっておくようにしましょう。 NECのお問い合わせ先について 『保証規定&修理に関するご案内』 ●しばらくたって、「ディスクはフォーマットされていません」または「A:ドライブはフォーマットされていません」と表示された場合 セットされたディスクは、本機では読めないフォーマットのディスクか、フォーマットされていないことが考えられます。 ディスクに必要なファイルが入っていなければ、「はい」ボタンをクリックしてフォーマットしてから使ってください。 フロッピーディスクのフォーマット Windowsのヘルプ ページの先頭へ▲ 読み込みはできるが、書き込みができない フロッピーディスクがライトプロテクトされていないか確認してください。 フロッピーディスクがライトプロテクトされていないか確認し、ライトプロテクトされていた場合は解除してください。 フロッピーディスクには、記録されている内容を間違って消したり、変更してしまわないように、書き込みを保護する機能(ライトプロテクト機能)があります。ファイルを保存するときは、ライトプロテクトノッチを書き込みできるほうにずらしてください。 必要なディスクをフォーマットしてしまわないよう、十分注意してください。大切なデータが入っているディスクには、ライトプロテクトをかけておいてください。また、こまめにバックアップを取ることをおすすめします。 フロッピーディスクの空き領域を確認してください。 フロッピーディスクの空き領域を確認してください。空き領域が足りない場合は、不要なファイルを削除するか、別のディスクを使用してください。ディスクの空き領域よりもサイズが大きいファイルは保存できません。 ページの先頭へ▲ ディスクコピーやフォーマットができない 1.44Mバイト以外のディスクをコピーしようとしていたり、ディスクを1.44Mバイト以外でフォーマットしようとしていないか確認してください。 1.44Mバイト以外でフォーマットされたディスクをディスクコピーしたり、フロッピーディスクを1.44Mバイト以外の容量でフォーマットしたりすることはできません。次の手順でセットしたフロッピーディスクの容量を確認してください。 「スタート」ボタン→「マイ コンピュータ」をクリック 「マイ コンピュータ」ウィンドウが表示されます。 フロッピーディスクドライブのアイコンを右クリックし、表示されたメニューから「プロパティ」をクリック 「全般」タブでフロッピーディスクの容量を確認します。 ページの先頭へ▲
BIOS:LAVIE Note Standard(NS600)、LAVIE Direct NS(R) LAVIE Note Standard(NS600※1、PC-NS300MAW-2、PC-NS300MAB-2、PC-NS300MAR-2)、LAVIE Direct NS(R)※2 LAVIE Note Standard(NS20A、NS10E)を除く LAVIE Direct NS(A)を除く 上記製品をお使いのお客様はこちらをご覧ください。 LAVIE Note Standard(NS600)、LAVIE Direct NS(R)の基本的なハードウェア環境は、BIOSセットアップユーティリティの「Information」メニュー、「Configuration」メニュー、「Security」メニュー、「Boot」メニュー、「Exit」メニューで設定できます。 各メニューの設定項目について次に説明します。 表中の反転部分は初期値です。また、「設定内容」に表示した順番は実際と異なる場合があります。 BIOSセットアップユーティリティは次の手順で起動してください。 パソコン本体の電源を切る クリップの先などを使って、Novoボタン(リカバリーボタン)を押す 本体の電源が入り、「Novo Button Menu」が表示されます。 【↑】【↓】で「BIOS Setup」を選択し、【Enter】を押す パソコン本体の電源を入れ、電源ランプが点灯したら【F2】を何度も押すことでも、BIOSセットアップユーティリティを起動できます。 「Information」メニュー 「Configuration」メニュー 「Security」メニュー 「Boot」メニュー 「Exit」メニュー 「Information」メニュー 設定項目 設定内容 説明 Product Name - 本装置の型番を表示します。 BIOS Version - BIOSのバージョンを表示します。 EC Version - ECのバージョンを表示します。 NEC SN - 本製品の製造番号を表示します。 UUID Number - UUIDを表示します。 CPU - 搭載されているCPUの情報を表示します。 System Memory - 搭載されているメモリーの容量を表示します。 Hard Disk - 搭載されているハードディスクの情報を表示します。 ODD - 搭載されている光学ドライブの情報を表示します。 OA2 - OA2を表示します。 Secure Boot - Secure Bootの状態を表示します。 「Configuration」メニュー 設定項目 設定内容 説明 System Time - 現在の時刻を「時:分:秒」で入力します。 System Date - 日付を「月/日/年」で入力します。 Wireless LAN Disabled Enabled 「Disabled」にすると、ワイヤレスLAN機能が使用できなくなります。 Power Beep Disabled Enabled 電源(バッテリ/ACアダプタ)が切り替わったときにブザーで知らせるかどうかを設定します。 AMD SVM Technology Disabled Enabled 「AMD SVM Technology」機能を使用する場合は「Enabled」に設定します。 BIOS Back Flash Disabled Enabled BIOSのバージョンダウンの許可/不許可を設定します。本項目は変更しないでください。 Network - 項目上で【Enter】を押すとサブメニューが表示されます。詳細については、「Network」をご覧ください。 Network 設定項目 設定内容 説明 Wireless Certified Information - 本体内蔵の無線機器に関する情報を表示します。 「Security」メニュー 設定項目 設定内容 説明 Administrator Password - 管理者パスワードの設定状態を表示します。 User Password - ユーザーパスワードの設定状態を表示します。 HDD Password - ハードディスクパスワードの設定状態を表示します。 Set Administrator Password - 管理者パスワードを設定します。 Power on Password※1 Disabled Enabled 「Enabled」を選択すると、パスワードの入力をシステム起動のたびにおこないます。「Disabled」を選択するとセットアップ時のみおこないます。 Set User Password※1 - ユーザーパスワードを設定します。 Clear User Password※2 - ユーザーパスワードを消去します。 Set Hard Disk Passwords※3 - ハードディスクマスターパスワードおよびハードディスクユーザーパスワードを設定します。 設定すると起動時にパスワードの入力を求められます。パスワードを忘れてしまった場合、NECに持ち込んでもパスワードを解除できませんので、設定には十分に気をつけてください。 Change Master Password※4 - ハードディスクマスターパスワードを変更/解除します。※5 Change User Password※4 - ハードディスクユーザーパスワードを変更します。※5 AMD Platform Security Processor Disabled Enabled 「AMD Platform Security Processor」の有効/無効を設定します。 Clear AMD PSP Key Enter AMD PSP Keyをクリアします。 Secure Boot Disabled Enabled Secure Boot機能の有効/無効を設定します。通常は「Enabled」(有効)の設定でお使いください。 Secure Boot Status - Secure Boot Statusを表示します。 Platform Mode - Platform Modeを表示します。 Secure Boot Mode - Secure Boot Modeを表示します。 Reset to Setup Mode Enter 本項目にカーソルを合わせて【Enter】を押し、表示された画面で「Yes」を選択すると、インストールされているKeyをクリアし、「Setup mode」にします。 Restore Factory Keys Enter 本項目にカーソルを合わせて【Enter】を押し、表示された画面で「Yes」を選択すると、工場出荷時のKeyがインストールされ「User Mode」になります。 管理者パスワードが設定されている場合のみ表示されます。 ユーザーパスワードが設定されている場合のみ表示されます。 ハードディスクマスターパスワード/ハードディスクユーザーパスワードが未設定の場合のみ選択できます。 ハードディスクマスターパスワード/ハードディスクユーザーパスワードが設定されている場合のみ表示されます。 ハードディスクユーザーパスワードのみを解除することはできません。 ハードディスクマスターパスワードを解除すると、ハードディスクユーザーパスワードも解除されます。 「Boot」メニュー 設定項目 設定内容 説明 Boot Mode Legacy Support UEFI UEFI Boot ModeとLegacy Boot Modeを選択します。「UEFI」から変更しないでください。 Fast Boot Disabled Enabled BIOSのFast Boot機能の有効/無効を設定します。 通常は「Enabled」の設定でお使いください。 ハードディスク以外のデバイスから起動するために「EFI」の設定を変更した場合は、「Disabled」に設定してください。 USB Boot Disabled Enabled USBコネクタに接続したデバイスからの起動の有効/無効を設定します。 PXE Boot to LAN Disabled Enabled ネットワークブートの有効/無効を設定します。 IPV4 PXE First※1 Disabled Enabled ネットワークブート有効時、IPV4を優先するかどうかを設定します。 EFI Windows Boot Manager(XXXXXXXXXXXXXXXX)※2 EFI PXE Network(XX-XX-XX-XX-XX-XX) 通常、起動する際のOSを検索するデバイスの順序を設定します。【↑】【↓】でデバイスを選択し、【F5】【F6】で起動順位を決定します。 「PXE Boot to LAN」が「Enabled」に設定されている場合のみ表示されます。 Windows起動後に追加されます。 「Exit」メニュー 設定項目 設定内容 説明 OS Optimized Defaults Disabled Enabled 使用するOSに最適な設定値を設定します。「Enabled」から変更しないでください。 【F9】や「Load Default Settings」で工場出荷設定をロードしても、本設定は初期化されません。 ページの先頭に戻るBIOS:LAVIE Note Standard(NS600)、LAVIE Direct NS(R)
活用ガイド 機能を知る 内蔵ストレージ 内蔵ストレージのデータを消去する 内蔵ストレージのデータを消去する データ消去について 本機の内蔵ストレージのデータを消去することができます。 内蔵ストレージに一度記録されたデータは、「ごみ箱」から削除したり、フォーマットしたりしても復元できる場合があります。 このメニューを選択すると、OS標準の内蔵ストレージのフォーマット機能では消去できない内蔵ストレージ上のデータを消去し、復元ツールで復元されにくくします。 本機を譲渡、または廃棄する場合にご利用ください。 譲渡、廃棄については、『メンテナンスとアフターケアについて』をご覧ください。 バッテリー駆動では内蔵ストレージのデータ消去をすることはできません。必ずACアダプタを接続してください。 内蔵ストレージのデータ消去には、購入した「再セットアップ用メディア」が必要です。 お使いのモデルが光学ドライブなしモデルの場合は、別売の光学ドライブを使用してください。 内蔵ストレージのデータ消去を実行する前にBIOSセットアップユーティリティの設定値を工場出荷時の状態に戻してください。 ドライブの領域を変更すると、本機の使用状況により、処理に時間がかかることがあります。 BIOSセットアップユーティリティの設定値を工場出荷時の設定値に戻す方法について→「機能を知る」-「BIOS(バイオス)」-「BIOSセットアップユーティリティについて」-「BIOSの設定をご購入時の状態に戻す方法」 消去にかかる時間は、消去方式や内蔵ストレージの容量、モデルによって異なります。 また、内蔵ストレージのデータ消去方式は次の3つの方式があります。 かんたんモード(1回消去) 内蔵ストレージ全体を「00」のデータで1回上書きします。 しっかりモード(3回消去) 米国国防総省NSA規格準拠方式により、内蔵ストレージのデータ消去をおこないます。 ランダムデータ1、ランダムデータ2、「00」のデータの順に3回書き込みをおこない、3回消去をおこなうことで、より確実に消去できます。ただし、3回書き込みをおこなうため、かんたんモードの3倍の時間がかかります。 しっかりモードプラス(3回消去+検証) 米国国防総省DoD規格準拠方式により、内蔵ストレージのデータ消去をおこないます。 「00」、「FF」、「ランダムデータ」の順に3回書き込みをおこない、最後に正常にランダムデータが書き込まれているかを検証します。3回消去をおこなうことで、より確実に消去できます。ただし、3回の書き込み後に検証をおこなうため、かんたんモードの4倍以上の時間がかかります。 なお、この方法での内蔵ストレージのデータ消去は、データの復元が完全にできなくなることを保証するものではありません。 データの復元が完全にできないことの証明が必要な場合は、NECフィールディング株式会社に有償のデータ消去を依頼してください。 NEC フィールディングホームページ https://www.fielding.co.jp/ 購入した「再セットアップ用メディア」から起動して内蔵ストレージのデータを消去する 購入した「再セットアップ用メディア」から起動して、内蔵ストレージのデータ消去をおこなうことができます。 『はじめにお読みください』をご覧になり、周辺機器を取り外してご購入時と同じ状態にしてください。 BitLockerを有効にしている場合は、事前に無効にしてから実施してください。無効にするには、デスクトップでスタートメニューを表示し、「設定」→「プライバシーとセキュリティ」→「デバイスの暗号化」→「デバイスの暗号化」を「オフ」にし、確認のメッセージが表示されたら「オフにする」をクリックしてください。 Windows 11 Homeをお使いで、回復キーの入力を促すメッセージが表示された場合は、フォームに回復キーを入力し、続行してください。 回復キーがわからない場合は、下記アドレスからご確認ください。 https://aka.ms/myrecoverykey 「BIOSセットアップユーティリティ」を表示する 「再セットアップ用メディア」を光学ドライブにセットする 左のメニューの「Exit」を選択する 「Save Changes and Reset」を選択する 表示された画面で「Yes」を選択する 設定値が保存され、BIOSセットアップユーティリティが終了し、本機が再起動します。 再起動後、再度「BIOSセットアップユーティリティ」を表示する 左のメニューの「Exit」を選択する 「Boot Override」から起動するデバイスを選択する メニューに希望するデバイスが表示されなかった場合は、以下をご確認ください。 「再セットアップ用メディア」が本体、または外付けの光学ドライブに正しくセットされている。 外付けの光学ドライブを使用する場合、光学ドライブがUSBコネクタに正しく接続されている。 以上をご確認の上、本機を再起動し、再度「BIOSセットアップユーティリティ」を表示してください。 「キーボード レイアウトの選択」と表示されたら、「Microsoft IME」をクリックする 「オプションの選択」と表示されたら、「トラブルシューティング」をクリックする 「トラブルシューティング」画面にある「NECリカバリーツール」をクリックする 「回復ツール」画面で「Windows 11」をクリックする 「回復ツール」は「NECリカバリーツール」と表示される場合があります。 本画面が表示されない場合は、次の手順へ進んでください。 「NECリカバリーツール」画面で、「データを消去」をクリックする データを消去する内蔵ストレージを選択し、「次へ」ボタンをクリックする データの消去方式を選択して、「実行」ボタンをクリックする 「ハードディスクのデータ消去を開始しますか?」と表示されたら、「はい」ボタンをクリックする データ消去が中断された場合は、購入した「再セットアップ用メディア」を本機にセットした状態のまま、電源を入れてください。自動的に、前回の続きからデータ消去が開始されます。 「ハードディスクのデータ消去が完了しました。」と表示されたら、「OK」ボタンをクリックして、光学ドライブから「再セットアップ用メディア」を取り出す 「オプションの選択」画面で、「PC の電源を切る」をクリックする 以上で内蔵ストレージのデータ消去は終了です。内蔵ストレージのデータを消去する | 活用ガイド
PCIボードなどの拡張ボードを取り付けたが動作しない、PCIボードを取り付けたら本機が起動しなくなった、他の機能が使えなくなった [1007101803] 本機やWindows 7に対応した拡張ボードか確認してください。 拡張ボードによっては、本機やWindows 7で動作しないものや、別途Windows 7に対応したドライバが必要なものがあります。拡張ボードのマニュアルで確認してください。 PCIボードなどの拡張ボードの接続や設定を確認してください。 「本機の機能」をご覧になり、PCIボードなどの拡張ボードの接続や設定を確認してください。 拡張ボードの接続と設定について 「本機の機能」-「PCIボード」 タイプME タイプMB タイプML 「本機の機能」-「PCI Express x16ボード」 タイプME 「本機の機能」-「PCI Express x1ボード」 タイプME タイプMB タイプML SCSIボードなどのオプションROMを所持した拡張ボードを接続した場合に、本機が起動しなくなる場合があります。 拡張ボードによっては、本機が起動しなくなる場合があります。 その場合は、一度、拡張ボードを取り外し、BIOSセットアップユーティリティにて、下記設定を変更してください。 本機の電源を入れて「NEC」ロゴの画面が表示されたら【F2】を数回押す BIOSセットアップユーティリティが表示されます。 BIOSセットアップユーティリティについて 「システム設定」の「BIOSセットアップユーティリティについて」 タイプME タイプMB タイプML 「Advanced」メニューにある「Launch Storage OpROM」を「Disabled」に設定する 【F10】を押す 「Save configuration and reset?」画面が表示されます。 「Yes」が選択されていることを確認して【Enter】を押す 設定値が保存され、BIOSセットアップユーティリティが終了し、本機が再起動します。 以上でSCSIボードなどのブートオプションが無効になりました。Q:PCIボードなどの拡張ボードを取り付けたが動作しない、PCIボードを取り付けたら本機が起動しなくなった、他の機能が使えなくなった

