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    BIOSの検索結果

    マウスを接続する前の設定に戻す [2EF8020904] マウスを取り外すとき、「マウスを接続するための設定方法」で変更する前の設定に戻す(NXパッドの拡張機能を使用する)場合は、次の操作を行ってください。 参照マウスを接続するための設定方法について 「本機の機能」の「マウス」-「マウスを接続するための設定方法」 タイプVD タイプVX / タイプVL タイプVA UltraLite タイプVB タイプVH UltraLite タイプVG 当社製USBマウス(添付または別売)を使用している場合 そのままUSBコネクタから取り外してください。 メモ BIOSの設定でNXパッドを無効にした場合は、「他社製のUSBマウスを使用している場合」と同様に、NXパッドを有効に戻してください。 他社製のUSBマウスを使用している場合 チェック ドライバの変更を行う場合は、次の点に注意してください。 管理者(Administrator)権限を持つユーザーで行ってください。 使用中のアプリケーションをすべて終了させてください。 マウスポインタが動かない場合は、次の手順で、キーボードを使用して本機を再起動してください。 【Ctrl】+【Alt】+【Delete】を押す 【Tab】を使用して を選択し、【Enter】を押す 【↑】【↓】で表示されたメニューから「再起動」を選択し、【Enter】を押す メモ BIOSの設定でNXパッドを無効にした場合は、BIOSセットアップユーティリティの「Advanced」メニューで次の設定を行い、NXパッドを有効に戻してください。 タイプVD、タイプVX、タイプVL 「Internal Mouse」を「Enabled」に設定する タイプVA、UltraLite タイプVB、タイプVH、UltraLite タイプVG 「Device Configuration」の「Internal Mouse」を「Enabled」に設定する NXパッドのドライバをOS標準のドライバ(標準 PS/2 ポート マウス)から、NXパッドドライバに戻すと、NXパッドの拡張機能が利用できるようになります。 参照 NXパッドドライバへ戻す 「NXパッド」の「NXパッドドライバへ戻す」 タイプVD タイプVX / タイプVL タイプVA UltraLite タイプVB タイプVH UltraLite タイプVG NXパッドを有効にする 「システム設定」の「BIOSセットアップユーティリティについて」 タイプVD タイプVX / タイプVL タイプVA UltraLite タイプVB タイプVH UltraLite タイプVG 「システム設定」の「設定項目一覧」-「「Advanced」メニュー」 タイプVD タイプVX / タイプVL タイプVA UltraLite タイプVB タイプVH UltraLite タイプVGマウスを接続する前の設定に戻す
    Q:インテル® スマート・レスポンス・テクノロジーによるキャッシュ使用時、Windowsが起動できない [2008100213] A:キャッシュを構成しているSSDに問題がある可能性があります。 次の手順でSSDが認識できているかどうかを確認してください。 電源を入れ、すぐに【F2】を数回押す BIOSセットアップユーティリティが表示されます。 参照 BIOSセットアップユーティリティについて 「システム設定」の「BIOSセットアップユーティリティについて」 タイプVD タイプVH 「Advanced」メニューの「Intel(R) Rapid Storage Technology」を選択し、【Enter】を押す 「RAID Volumes:」領域の末尾が全て「Normal」になっていることを確認する チェック 「RAID Volumes:」領域の末尾が「Disabled」になっている場合は、以下の手順で解除とリセットを行います。 ※必ず以下の手順に沿って行ってください。順番を間違えると、再セットアップが必要になる場合があります。 【↑】【↓】で、「RAID Volumes:」領域の末尾が「Disabled」になっているデバイスを選択する 「Volume Actions」に「Remove Acceleration」と「Synchronized Data」の両方が表示されている場合は、「Synchronized Data」を選択して【Enter】を押す 「Volume Actions」に「Remove Acceleration」のみが表示されている場合は、次の手順へ進んでください。 「Remove Acceleration」が選択されていることを確認して、【Enter】を押す 確認ダイアログが表示されたら【Enter】を押す 「RAID Volumes:」領域の末尾に「Normal」、「Disabled」以外が表示された場合は、121コンタクトセンター、または販売元へお問い合わせください。 【Esc】を押す 「Exit」メニューで【F10】または「Save Changes and Reset」を選択し、BIOSセットアップユーティリティを終了する 参照 インテル® スマート・レスポンス・テクノロジーの設定について 「本機の機能」の「ハードディスク」-「インテル® スマート・レスポンス・テクノロジーについて」 手順3でSSDが表示されない場合、またはSSDは表示されるが、インテル® スマート・レスポンス・テクノロジーの設定ができない場合は、SSDや本機の故障が考えられます。ご購入元、またはNECにご相談ください。 参照 NECのお問い合わせ先について 『保証規定&修理に関するご案内』Q:インテル(R) スマート・レスポンス・テクノロジーによるキャッシュ使用時、Windowsが起動できない
    バッテリリフレッシュ [2088020506] バッテリリフレッシュは、一時的に低下したバッテリの性能を回復させるときに行います。次のような場合には、バッテリリフレッシュを実行してください。 バッテリでの駆動時間が短くなった 購入直後やバッテリ交換直後、また長期間バッテリを使用しなかったため、バッテリの性能が一時的に低下している バッテリの残量表示に誤差が生じている バッテリリフレッシュの実行 メモ 本機は、「バッテリ・リフレッシュ&診断ツール」でWindows上からバッテリリフレッシュを実行することができます。 参照 バッテリ・リフレッシュ&診断ツールについて 「バッテリ・リフレッシュ&診断ツール」 BIOSセットアップユーティリティからバッテリリフレッシュを実行するには、次の手順で行います。 本機を使用中の場合は、本機の電源を切る バッテリパックを取り付けていない場合は、バッテリパックを本体に取り付ける 本機にACアダプタを接続していない場合は、ACアダプタを接続し、電源コードのプラグをACコンセントに接続する バッテリ充電ランプが点滅している場合は、一度バッテリパックを本体から外して、再度取り付ける バッテリを満充電(バッテリ充電ランプが消灯した状態)する 電源を入れ、すぐに【F2】を数回押す BIOSセットアップユーティリティが表示されます。 参照 BIOSセットアップユーティリティについて 「システム設定」の「BIOSセットアップユーティリティについて」 電源コードのプラグをACコンセントから抜き、ACアダプタを本機から取り外す 「Exit」メニューの「Battery Refresh」を選択し、【Enter】を押す バッテリリフレッシュが始まります。 チェック バッテリリフレッシュ中は、液晶ディスプレイを開いたままにしてください。 バッテリリフレッシュが完了しバッテリ内の電力がなくなると、自動的に本機の電源が切れますので、本機の電源が切れるまでお待ちください。 以上でバッテリリフレッシュは完了です。 バッテリリフレッシュを中断する バッテリリフレッシュを中断するには、次の方法があります。 【Ctrl】+【Alt】+【Delete】を押す 本機が再起動します。 電源スイッチを押す 本機の電源が切れます。 【Esc】を押す その後、「Cancel Battery Refresh」を選択し、【Enter】を押す。 本機が再起動します。バッテリリフレッシュ
    セキュリティチップ ユーティリティのアンインストール [1007040700] 次の手順で、セキュリティチップ ユーティリティをアンインストールできます。   セキュリティチップ ユーティリティのアンインストールは必ず管理者(Administrator)権限を持つユーザー(ユーザー名は半角英数字)で行ってください。 セキュリティチップ ユーティリティのアンインストールを実行する前に、セキュリティチップ ユーティリティで暗号化したファイルやフォルダの暗号化を解除し、Personal Secure Driveに保存したファイルやフォルダをバックアップしてください。 セキュリティチップ ユーティリティで保護されていたデータは、セキュリティチップ ユーティリティをアンインストールした後では、アクセスできなくなります。 BIOSセットアップユーティリティで「Security Chip Configuration」メニューの「TPM Support」を「Disabled」に設定したときは、必ずセキュリティチップ ユーティリティをアンインストールしてください。 セキュリティチップ ユーティリティのアンインストール   手順の途中で「ユーザー アカウント制御」画面が表示された場合は、画面の表示を確認し操作してください。 「スタート」ボタン→「すべてのプログラム」をクリック 「Infineon Security Platform ソリューション」→「Security Platform の管理」を右クリック 表示されたメニューから、「 管理者として実行」をクリック 「Infineon Security Platform 設定ツール」ウィンドウが表示されます。 「アドバンス」タブをクリックし、「Security Platformの状態」の「無効にする」ボタンをクリック 所有者のパスワードを入力し、「OK」ボタンをクリック 「閉じる」ボタンをクリック 「スタート」ボタン→「コントロール パネル」をクリック 「プログラム」の「プログラムのアンインストール」をクリック 「Infineon TPM Professional Package」を選択し、「アンインストール」ボタンをクリック 「Infineon TPM Professional Packageをアンインストールしますか?」と表示されます。 「はい」ボタンをクリック 「Infineon Security Platform」ウィンドウが表示されます。 「いいえ」ボタンをクリック アンインストールが始まります。 アンインストールが完了すると、再起動を促すメッセージが表示されます。 「はい」ボタンをクリック Windowsが再起動します。 セキュリティチップ ユーティリティのアンインストール後、次の手順を行い、BIOSセットアップユーティリティから本機のセキュリティチップを無効にしてください。 セキュリティチップを無効にする 本機の電源を入れて「NEC」ロゴの画面が表示されたら【F2】を押す BIOSセットアップユーティリティが表示されます。 「Security」メニューの「Security Chip Configuration」を選択し、【Enter】を押す 「TPM Support」を「Disabled」にする 【F10】を押す 確認のメッセージが表示されます。 「Yes」を選択して【Enter】を押す 設定が保存され、BIOSセットアップユーティリティが終了します。 以上でセキュリティチップ ユーティリティのアンインストールは完了です。   デスクトップ上にPersonal Secure Drive、もしくは暗号化ファイルシステム(EFS)のショートカットが残っている場合は、削除してください。セキュリティチップ ユーティリティのアンインストール
    バッテリリフレッシュ [2187020506] バッテリリフレッシュは、一時的に低下したバッテリの性能を回復させるときに行います。次のような場合には、バッテリリフレッシュを実行してください。 バッテリでの駆動時間が短くなった 購入直後や長期間、バッテリを使用しなかったため、バッテリの性能が一時的に低下した バッテリの残量表示に誤差が生じている バッテリリフレッシュの実行   本機は、「バッテリ・リフレッシュ&診断ツール」でWindows上からバッテリリフレッシュを実行することができます。   バッテリ・リフレッシュ&診断ツールについて 「バッテリ・リフレッシュ&診断ツール」 BIOSセットアップユーティリティからバッテリリフレッシュを実行するには、次の手順で行います。 本機を使用中の場合は、本機の電源を切る バッテリパックを取り付けていない場合は、バッテリパックを本体に取り付ける 本機にACアダプタを接続していない場合は、ACアダプタを接続し、電源コードのプラグをACコンセントに接続する バッテリ充電ランプが点滅している場合は、一度バッテリパックを本体から外して、再度取り付ける バッテリを満充電(バッテリ充電ランプが消灯した状態)する 本機の電源を入れて「NEC」ロゴの画面が表示されたら【F2】を数回押す BIOSセットアップユーティリティが表示されます。   BIOSセットアップユーティリティについて 「システム設定」の「BIOSセットアップユーティリティについて」 電源コードのプラグをACコンセントから抜き、ACアダプタを本機から取り外す 「Exit」メニューの「Battery Refresh」を選択し、【Enter】を押す バッテリリフレッシュが始まります。   バッテリリフレッシュ中は、液晶ディスプレイを開いたままにしてください。 バッテリリフレッシュが完了しバッテリ内の電力がなくなると、自動的に本機の電源が切れますので、本機の電源が切れるまでお待ちください。 以上でバッテリリフレッシュは完了です。 バッテリリフレッシュを中断する バッテリリフレッシュを中断するには、次の方法があります。 ◆【Ctrl】+【Alt】+【Delete】を押す 本機が再起動します。 ◆電源スイッチを押す 本機の電源が切れます。 ◆【Esc】を押す その後、「Cancel Battery Refresh」を選択し、【Enter】を押す。 本機が再起動します。バッテリリフレッシュ
    バッテリリフレッシュ [2007020506] バッテリリフレッシュは、一時的に低下したバッテリの性能を回復させるときに行います。次のような場合には、バッテリリフレッシュを実行してください。 バッテリでの駆動時間が短くなった 購入直後や長期間、バッテリを使用しなかったため、バッテリの性能が一時的に低下した バッテリの残量表示に誤差が生じている バッテリリフレッシュの実行   本機は、「バッテリ・リフレッシュ&診断ツール」でWindows上からバッテリリフレッシュを実行することができます。   バッテリ・リフレッシュ&診断ツールについて 「バッテリ・リフレッシュ&診断ツール」 BIOSセットアップユーティリティからバッテリリフレッシュを実行するには、次の手順で行います。 本機を使用中の場合は、本機の電源を切る バッテリパックを取り付けていない場合は、バッテリパックを本体に取り付ける 本機にACアダプタを接続していない場合は、ACアダプタを接続し、電源コードのプラグをACコンセントに接続する バッテリ充電ランプが点滅している場合は、一度バッテリパックを本体から外して、再度取り付ける バッテリを満充電(バッテリ充電ランプが消灯した状態)する 本機の電源を入れて「NEC」ロゴの画面が表示されたら【F2】を押す BIOSセットアップユーティリティが表示されます。   BIOSセットアップユーティリティについて 「システム設定」の「BIOSセットアップユーティリティについて」 電源コードのプラグをACコンセントから抜き、ACアダプタを本機から取り外す 「Exit」メニューの「Battery Refresh」を選択し、【Enter】を押す 「Do you want to refresh battery?」と表示されたら、「Yes」を選択し【Enter】を押す バッテリリフレッシュが始まります。   バッテリリフレッシュ中は、液晶ディスプレイを開いたままにしてください。 バッテリリフレッシュが完了しバッテリ内の電力がなくなると、自動的に本機の電源が切れますので、本機の電源が切れるまでお待ちください。 以上でバッテリリフレッシュは完了です。 バッテリリフレッシュを中断する バッテリリフレッシュを中断するには、次の方法があります。 ◆【Ctrl】+【Alt】+【Delete】を押す 本機が再起動します。 ◆電源スイッチを押す 本機の電源が切れます。 ◆【Esc】を押す 選択画面が表示されるので、【↑】【↓】で「Cancel Battery Refresh」を選択し、【Enter】を押してください。 バッテリリフレッシュが中断し、本機が再起動します。バッテリリフレッシュ
    赤外線通信(オールインワンノートのみ) 赤外線通信できない Outlook Expressの「仕事」アイテムをシンクロナイズしたら、誤った期限が設定された 赤外線通信できない 本機の通信ポートと通信相手の通信ポートの配置は正しいですか? お互いの通信ポートが正面に向き合うようにして、20〜80cmの距離のところに置いてください。 デバイスを正しく設定していますか? 赤外線デバイスを正しく設定してください。 赤外線デバイスの設定について 『活用ガイド ハードウェア編』PART1 の「赤外線通信機能」 デバイス マネージャのウィンドウで赤外線通信のところに赤い「×」や黄色い「!」や緑の「?」が付いていませんか? 「デバイス マネージャ」ウィンドウで、赤外線通信のところに赤い「×」や黄色い「!」や緑の「?」が付いている場合は、周辺機器が何らかの理由で正常に動作していないことが考えられます。 マークが付かないように設定を変更してください。 赤外線デバイスの設定について 『活用ガイド ハードウェア編』PART1 の「赤外線通信機能」 BIOSの設定は正しいですか? ◆内蔵指紋センサモデルの場合 BIOSセットアップメニューの「セキュリティ(Security)」の「セキュリティモード(Security mode)」を「パスワード(Password)」にする必要があります。赤外線ポートと指紋センサによるBIOSロックは同時に使用できません。 また、「赤外線ポート(Infrared port)」を「自動(Auto)」に設定していないと、赤外線通信機能は使用できません。 ◆その他のモデルの場合 BIOSセットアップメニューの「赤外線ポート(Infrared port)」を「自動(Auto)」に設定していないと、赤外線通信機能は使用できません。 ページの先頭へ▲ Outlook Expressの「仕事」アイテムをシンクロナイズしたら、誤った期限が設定された リモート機側にある期限指定無しの「仕事」アイテムを「PIMシンクロナイズ」で取り込むと、誤った期限が設定されることがあります。 このような場合は、「PIMシンクロナイズ」終了後に誤った期限を修正するか、リモート機側にある「仕事」アイテムにあらかじめ期限を設定してから「PIMシンクロナイズ」を行ってください。 ページの先頭へ▲
    セキュリティチップ ユーティリティの削除(アンインストール) 次の手順で、セキュリティチップ ユーティリティを削除(アンインストール)できます。 セキュリティチップ ユーティリティの削除(アンインストール)は管理者権限のユーザーで行ってください。 セキュリティチップ ユーティリティの削除を実行する前に、セキュリティチップ ユーティリティで暗号化したファイルやフォルダ、Personal Secure Driveに保存したファイルやフォルダをバックアップしてください。 セキュリティチップ ユーティリティで保護されていたデータは、セキュリティチップ ユーティリティを削除した後では、アクセスできなくなります。 BIOSセットアップユーティリティで「Security Chip Configuration」メニューの「TPM Support」を「Disabled」に設定したときは、必ずセキュリティチップ ユーティリティを削除(アンインストール)してください。 ◆セキュリティチップ ユーティリティの削除 「スタート」ボタン→「すべてのプログラム」をクリック 「Infineon Security Platform ソリューション」→「Security Platform の管理」を右クリック 表示されたメニューから、「 管理者として実行」をクリック 「ユーザー アカウント制御」が表示された場合は、「続行」ボタンをクリック 「Infineon Security Platform 設定ツール」ウィンドウが表示されます。 「アドバンス」タブをクリックし、「Security Platformの状態」の「無効にする」ボタンをクリック 所有者のパスワードを入力し、「OK」ボタンをクリック 「閉じる」ボタンをクリック 「スタート」ボタン→「コンロール パネル」をクリック 「プログラム」の「プログラムのアンインストール」をクリック 「Infineon TPM Professional Package」を選択し、「アンインストール」ボタンをクリック 「Infineon TPM Professional Packageをアンインストールしますか?」と表示されます。 「はい」ボタンをクリック 「ユーザー アカウント制御」画面が表示された場合は「許可」をクリック 「Infineon Security Platform ソリューション」ウィンドウが表示されます。 「いいえ」ボタンをクリック 削除が始まります。 削除が完了すると、再起動を促すメッセージが表示されます。 「はい」ボタンをクリック Windowsが再起動します。 セキュリティチップ ユーティリティ削除後、次の手順を行い、BIOSセットアップユーティリティから本機のセキュリティチップを無効にしてください。 ◆セキュリティチップを無効にする 本機の電源を入れて「NEC」ロゴの画面が表示されたら【F2】を押す BIOSセットアップユーティリティが表示されます。 「Security」メニューの「Security Chip Configuration」を選択し、【Enter】を押す 「TPM Support」を「Disabled」にする 【F10】を押す 確認のメッセージが表示されます。 「Yes」を選択して【Enter】を押す 設定が保存され、BIOSセットアップユーティリティが終了します。 これでセキュリティチップ ユーティリティの削除は完了です。 デスクトップ上にPersonal Secure Drive、もしくは暗号化ファイルシステム(EFS)のショートカットが残っている場合は、削除してください。セキュリティチップ ユーティリティの削除(アンインストール)
    セキュリティチップ ユーティリティの削除(アンインストール) 次の手順で、セキュリティチップ ユーティリティを削除(アンインストール)できます。 セキュリティチップ ユーティリティの削除(アンインストール)は管理者権限のユーザーで行ってください。 セキュリティチップ ユーティリティの削除を実行する前に、セキュリティチップ ユーティリティで暗号化したファイルやフォルダ、Personal Secure Driveに保存したファイルやフォルダをバックアップしてください。 セキュリティチップ ユーティリティで保護されていたデータは、セキュリティチップ ユーティリティを削除した後では、アクセスできなくなります。 BIOSセットアップユーティリティで「Security Chip Configuration」メニューの「TPM Support」を「Disabled」に設定したときは、必ずセキュリティチップ ユーティリティを削除(アンインストール)してください。 ◆セキュリティチップ ユーティリティの削除 「スタート」ボタン→「すべてのプログラム」をクリック 「Infineon Security Platform ソリューション」→「Security Platform の管理」を右クリック 表示されたメニューから、「 管理者として実行」をクリック 「ユーザー アカウント制御」が表示された場合は、「続行」ボタンをクリック 「Infineon Security Platform 設定ツール」ウィンドウが表示されます。 「アドバンス」タブをクリックし、「Security Platformの状態」の「無効にする」ボタンをクリック 所有者のパスワードを入力し、「OK」ボタンをクリック 「閉じる」ボタンをクリック 「スタート」ボタン→「コンロール パネル」をクリック 「プログラム」の「プログラムのアンインストール」をクリック 「Infineon TPM Professional Package」を選択し、「アンインストール」ボタンをクリック 「Infineon TPM Professional Packageをアンインストールしますか?」と表示されます。 「はい」ボタンをクリック 「ユーザー アカウント制御」画面が表示された場合は「許可」をクリック 「Infineon Security Platform ソリューション」ウィンドウが表示されます。 「いいえ」ボタンをクリック 削除が始まります。 削除が完了すると、再起動を促すメッセージが表示されます。 「はい」ボタンをクリック Windowsが再起動します。 セキュリティチップ ユーティリティ削除後、次の手順を行い、BIOSセットアップユーティリティから本機のセキュリティチップを無効にしてください。 ◆セキュリティチップを無効にする 本機の電源を入れて「NEC」ロゴの画面が表示されたら【F2】を押す BIOSセットアップユーティリティが表示されます。 「Security」メニューの「Security Chip Configuration」を選択し、【Enter】を押す 「TPM Support」を「Disabled」にする 【F10】を押す 確認のメッセージが表示されます。 「Yes」を選択して【Enter】を押す 設定が保存され、BIOSセットアップユーティリティが終了します。 これでセキュリティチップ ユーティリティの削除は完了です。 デスクトップ上にPersonal Secure Drive、もしくは暗号化ファイルシステム(EFS)のショートカットが残っている場合は、削除してください。セキュリティチップ ユーティリティの削除(アンインストール)
    お客様各位 更新日:2018年4月4日 掲載日:2018年1月10日 NECパーソナルコンピュータ株式会社 プロセッサの脆弱性(サイドチャネル攻撃)への対応について 平素は、NEC製パーソナルコンピュータをご愛顧賜りまして、誠にありがとうございます。 掲題の件、第三者機関が発見したセキュリティの脆弱性について、報告されていることが確認されました。 該当機器を用いている場合、攻撃者によりメモリのデータを推測される可能性があります。 Mate、VersaProの情報はこちら 本件についてBIOSをアップデートすることでの対処を予定しております。 また、OSを最新環境に更新いただく必要もございます。 以下の対処方法をご覧いただき、ご対応くださいますようお願いいたします。 1. 対象型番、対応時期 対象PC型番およびBIOSアップデートのWeb公開時期一覧 (2018年4月4日更新) 2. 現象 指摘された脆弱性により、以下の攻撃を受ける可能性があります。 サイドチャネル攻撃を行う手法で、悪意のあるプログラムをシステム上で実行することにより、メモリのデータを推測される可能性がある。 なお、悪意のあるプログラムがシステム上で実行されない場合、本件の脆弱性による被害に遭うことはありません。 メールなどで悪意のあるプログラムを受信/実行されないよう、マルウェア対策が施されていることが推奨されます。 3. 対処方法 BIOSのアップデート、およびOSの更新が必要となります。 対象となるモデルのBIOSアップデート情報については、本ページにて公開致しますので順次適用をお願いします。 OSの更新については、マイクロソフト社より提供されるWindowsセキュリティ更新プログラムに含まれる見込みです。 詳しくは以下マイクロソフト社Webサイトをご参照お願いします。 インテル社 Webサイト(脆弱性情報・英文) https://newsroom.intel.com/news-releases/intel-issues-updates-protect-systems-security-exploits/ マイクロソフト社 Webサイト https://support.microsoft.com/ja-jp/help/4073119/protect-against-speculative-execution-side-channel-vulnerabilities-in 以上NEC LAVIE公式サイト > サービス&サポート > お知らせ