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活用ガイド 再セットアップする システムを工場出荷時の状態に戻したいとき 再セットアップの準備 再セットアップの準備 ここでは、再セットアップをする前の準備について説明しています。再セットアップする前に必ずお読みください。 必要なものをそろえる 再セットアップには次のものが必要です。作業に入る前に準備しておいてください。 『はじめにお読みください』 「再セットアップ用メディア」 「再セットアップ用ディスク」はお使いのモデルにより枚数が異なります。 光学ドライブ 光学ドライブなしモデルをお使いで、「再セットアップ用ディスク」を使用して再セットアップをおこなう場合は、別売の光学ドライブを用意してください。 「再セットアップ用メディア」がお手元にない場合は、「「再セットアップ用メディア」を作成/購入する」をご覧になり作成/購入してください。 内蔵ストレージのデータのバックアップをとる 再セットアップをおこなう前に残しておきたいデータがある場合は、データのバックアップをとってから再セットアップしてください。 マルチユーザーでお使いの場合は、それぞれのユーザー名でサインインし、データのバックアップをとってください。 使用環境の設定を控える 再セットアップをおこなうとシステムを含めすべて工場出荷時の状態に戻ってしまいます。 BIOSセットアップユーティリティの設定やネットワークの設定など、再セットアップ後も現在と同じ設定で使いたい場合は、現在の設定を控えておいてください。 BIOSセットアップユーティリティの設定値を元に戻す 再セットアップをおこなう前に必ず工場出荷時のBIOSセットアップユーティリティの設定値を設定してください。 工場出荷時のBIOSセットアップユーティリティの設定値に設定する方法について→「機能を知る」-「BIOS(バイオス)」-「BIOSセットアップユーティリティについて」-「BIOSの設定をご購入時の状態に戻す方法」 機器の準備をする 次の準備をおこなってください。 ピークシフト機能を有効にしている場合は無効にする 「PC設定ツール」でピークシフト機能を有効にしている場合は、再セットアップをおこなう前にピークシフト機能を無効にしてください。 「PC設定ツール」でピークシフト機能を設定する方法について→「便利な機能とアプリケーション」-「PC設定ツール」-「「その他」の設定」-「ピークシフト機能」 本機の電源を切る スリープ状態や休止状態になっている場合は、復帰してから電源を切ってください。 周辺機器を取り外す 『はじめにお読みください』をご覧になり周辺機器を取り外して、ご購入時と同じ状態にしてください。 複数のディスプレイを使用している場合は、2台目以降のディスプレイを取り外し、ご購入時と同じ状態にしてください。 光学ドライブを使える状態にする 「再セットアップディスク」を使用して再セットアップする方は、再セットアップを始める前に光学ドライブを使える状態にしておいてください。 再セットアップ時のご注意 再セットアップするときには必ず次の注意事項を守ってください。 マニュアルに記載されている手順通りにおこなう 再セットアップするときは、必ず本マニュアルに記載されている手順を守ってください。手順を省略したり、画面で指示された以外のキーを押したり、スイッチの操作をしたりすると、正しく再セットアップできないことがあります。 バッテリー駆動では再セットアップすることはできません。必ずACアダプタを接続してください。 電源を入れるとき 電源を切ってから5秒以上間隔をあけて電源を入れてください。また、電源コードを抜いたり、ブレーカーなどが落ちて電源が切れたりした場合は、電源コードを抜いた状態で90秒以上間隔をあけてから、再度電源コードを接続し、電源を入れてください。 再セットアップは途中でやめない いったん再セットアップを始めたら、再セットアップの作業を絶対に中断しないでください。作業を中断すると故障の原因となります。途中で画面が止まっているように見えることがあっても、セットアッププログラムは動作していますので、再セットアップを中断せず、そのままお待ちください。万が一再セットアップの作業を中断してしまった場合は、正しく再セットアップされていない可能性があるので、再セットアップを最初からやりなおしてください。 再セットアップができないとき 「再セットアップをすることはできません。」という旨のメッセージが表示された場合は、機種情報が書き換わっている可能性があります。弊社修理受付窓口にご相談ください。 修理受付窓口について→『保証規定&修理に関するご案内』 再セットアップ中は長時間放置しない 再セットアップが終了し電源を切るまでは、再セットアップ中に操作が必要な画面を含め、本機を長時間放置しないでください。 ダイナミックディスクについて 内蔵ストレージをダイナミックディスクにしている場合は、「再セットアップ」を選択してください。 これで再セットアップの準備が整いました。 次に「「再セットアップ用メディア」で再セットアップする」へ進んでください。再セットアップの準備 | 活用ガイド
LAVIEマニュアル 機能を知る BIOS(バイオス) ハードウェア環境の設定 ハードウェア環境の設定 このパソコンの基本的なハードウェア環境を設定するメニューの設定項目については、次のホームページをご覧ください。 https://support.nec-lavie.jp/e-manual/m/nx/ac/202301/bios-siyou/2301bios.htmlハードウェア環境の設定 | LAVIEマニュアル
LAVIEマニュアル 機能を知る BIOS(バイオス) ハードウェア環境の設定 ハードウェア環境の設定 このパソコンの基本的なハードウェア環境を設定するメニューの設定項目については、次のホームページをご覧ください。 https://support.nec-lavie.jp/e-manual/m/nx/ac/202301/bios-siyou/2301bios.htmlハードウェア環境の設定 | LAVIEマニュアル
VL インテル® Optane™ メモリーについて(詳細) 概要 インテル® Optane™ メモリー・テクノロジーは、高速なSSDをハードディスクのキャッシュとして利用することで、ハードディスクの読み書きの速度をあげる技術です。 インテル® Optane™ メモリー・テクノロジーを有効にすると、Windowsの起動時間や、よく使うアプリの起動時間を短縮できます。 使用上の注意 インテル® Optane™ メモリー・テクノロジーを有効にすると、SATAポートに接続されたハードディスクと、M.2スロットに接続されたインテル® Optane™ メモリーがペアとなり、ひとつの仮想ドライブとして動作します。 インテル® Optane™ メモリー対応モデルをお使いの場合は、工場出荷時にインテル® Optane™ メモリー・テクノロジーが有効になっています。 インテル® Optane™ メモリーとハードディスクのどちらか一方だけでは動作しません。 また、どちらか一方を別のハードディスクや別のインテル® Optane™ メモリーに交換した場合も動作しません。 インテル® Optane™ メモリー・テクノロジーは、ハードディスクを高速化する機能です。インテル® Optane™ メモリーは、通常のメモリーとしては動作しません。 このパソコンでは、インテル® Optane™ メモリーをSSDとして使用することはできません。 インテル® Optane™ メモリーがデバイスとして表示される場合がありますが、容量は16GBより少ない表示となります。 インテル® Optane™ メモリー・テクノロジーが有効の状態で、ハードディスクまたはインテル® Optane™ メモリーを取り外さないでください。OSが起動しなくなります。 インテル® Optane™ メモリー対応モデルでは、BIOSセットアップユーティリティの「Startup」メニューにある「Boot Mode」は【UEFI Only】のままで使用してください。 その他の注意事項に関しては、下記のインテルのページをご確認ください。 https://www.intel.co.jp/content/www/jp/ja/support/articles/000024018/memory-and-storage/intel-optane-memory.html BIOSセットアップユーティリティで「Devices」メニューにある「ATA Drive Setup」の「Configure SATA as」を「Intel(R) RST with Intel(R) Optane」から変更しないでください。OSが起動しなくなります。 インテル® Optane™ メモリー対応モデルでは、BIOSセットアップユーティリティの「Startup」メニューにある「CSM」を【Disabled】のまま変更しないでください。 インテル® Optane™ メモリーの状態を確認する インテル® Optane™ メモリー対応モデルの場合、出荷時にインテル® Optane™ メモリー・テクノロジーが有効になっています。 以下の手順で、インテル® Optane™ メモリーの状態を確認します。 すべてのアプリを表示する 「Intel」-「インテル® ラピッド・ストレージ・テクノロジー」をクリックする 「インテル® ラピッド・ストレージ・テクノロジー」が表示されます。 「インテル® Optane™ メモリー」をクリックする 「インテル® Optane™ メモリーのステータス」に「有効。」と表示されている場合は、インテル® Optane™ メモリー・テクノロジーが有効になっています。 インテル® Optane™ メモリー・テクノロジーが有効になっている場合、「デバイス マネージャー」の「ディスク ドライブ」の下に、「Intel Optane+***GBHDD」と表示されます(***にはお使いのハードディスクの容量が表示されます)。 インテル® Optane™ メモリー・テクノロジーを有効にする インテル® Optane™ メモリー・テクノロジーの設定は、インテル® ラピッド・ストレージ・テクノロジーでおこないます。 インテル® Optane™ メモリー・テクノロジーを有効にする場合は、以下の手順でおこないます。 インテル® Optane™ メモリー・テクノロジーを有効にすると、「ディスクの管理」でインテル® Optane™ メモリーが表示されなくなりますが、異常ではありません。 有効化が完了したあとは、シャットダウンせず、必ずパソコンを再起動してください。シャットダウンした場合、次にパソコンを起動したときに、ドライブ文字が変更されることがあります。 すべてのアプリを表示する 「Intel」-「インテル® ラピッド・ストレージ・テクノロジー」をクリックする 「インテル® ラピッド・ストレージ・テクノロジー」が表示されます。 「インテル® Optane™ メモリー」をクリックする 「有効化」をクリックする 「インテル® Optane™ メモリーを有効にする」画面が表示されます。 「互換性のある高速ドライブを選択します:」でインテル® Optane™ メモリーが選択されていることを確認して、「はい」をクリックする 「インテル® Optane™ メモリー・テクノロジーの有効化が開始されます。 インテル® Optane™ メモリーは、「コントローラー2, ポート0上のPCIe SSD(13 GB)」と表示されます。 「再起動」をクリックする コンピューターが再起動します。 シャットダウンはしないでください。シャットダウンした場合、次に起動した時に、ドライブ文字が変更されることがあります。 インテル® Optane™ メモリー・テクノロジーが有効になっていることを確認する 詳しくは「インテル® Optane™ メモリーの状態を確認する」をご覧ください インテル® Optane™ メモリー・テクノロジーを無効にする インテル® Optane™ メモリー・テクノロジーを無効にする場合は、以下の手順で設定をおこないます。 インテル® Optane™ メモリー・テクノロジーを無効にしたあとも、「デバイス マネージャー」の「記憶域コントローラー」にある「Intel(R) Chipset SATA/PCIe RST Premium Controller」ドライバーをアンインストールしないでください。アンインストールすると、エラー画面が表示され、Windowsが起動しなくなります。 無効化が完了し、Windowsを再起動したあとで「ディスクの管理」を開くと、インテル® Optane™ メモリーの初期化を促す画面が表示される場合があります。その場合は、初期化はおこなわず「キャンセル」をクリックしてください。 すべてのアプリを表示する 「Intel」-「インテル® ラピッド・ストレージ・テクノロジー」をクリックする 「インテル® ラピッド・ストレージ・テクノロジー」が表示されます。 「インテル® Optane™ メモリー」をクリックする 「無効化」をクリックする 確認画面が表示されます。 「はい」をクリックする 「インテル® Optane™ メモリー・テクノロジーの無効化が開始されます。 「再起動」をクリックする コンピューターが再起動します。 シャットダウンはおこなわないでください。シャットダウンをおこなうと、再度起動した時に、ドライブ文字が変更される場合があります。 インテル® Optane™ メモリー・テクノロジーが無効になっていることを確認する 詳しくは「インテル® Optane™ メモリーの状態を確認する」をご覧ください BIOSセットアップユーティリティでインテル® Optane™ メモリー・テクノロジーを無効にする OSが起動しない場合、BIOSセットアップユーティリティでインテル® Optane™ メモリー・テクノロジーを無効化してください。 以下の手順でおこなってください。 BIOSセットアップユーティリティでの無効化は、処理に数時間かかる場合があります。処理の実行中にパソコンの電源をオフにしないでください。データの損失が生じる場合があります。 パソコンの電源を入れる 電源ランプが点灯したら、BIOSセットアップユーティリティが表示されるまでキーボードの【F2】を何度も押す BIOSセットアップユーティリティが起動しない場合は、いったん電源を切り、本体の電源を入れた直後にBIOSセットアップユーティリティが表示されるまで、【F2】を繰り返し押してください。 「Devices」メニューにある「ATA Drive Setup」を選択し、【Enter】を押す 「Intel(R) Rapid Storage Technology」を選択し、【Enter】を押す 「Optane Volume:」の「Intel Optane, ***.*GB」を選択し、【Enter】を押す ***.*にはお使いのハードディスクの容量が表示されます。 「Disable」を選択し、【Enter】を押す 「Are you sure you want to disable?」を選択し、【Enter】を押す 確認のメッセージが表示されます。 「Yes」を選択し、【Enter】を押す 「Disable」を選択し、【Enter】を押す 処理が完了すると、BIOSセットアップユーティリティの画面上にインテル® Optane™ メモリーとSATAのハードディスクが別々に表示されます。 処理の実行中にパソコンの電源をオフにしないでください。データの損失が生じる場合があります。 【F10】を押す 「Yes」が選択されていることを確認し、【Enter】を押す 無効化が完了した後、インテル® Optane™ メモリー・テクノロジーを再度有効にする場合は、Windows起動後に「インテル® Optane™ メモリー・テクノロジーを有効にする」の手順を行ってください。インテル® Optane™ メモリーについて(詳細)
パスワードを忘れてしまった [2005102201] BIOSセットアップユーティリティでセキュリティチップを初期化してください。 Security Platformで設定したパスワードを解除することはできません。 次の手順で、セキュリティチップを初期化してください。 本機の電源を入れて「NEC」ロゴの画面が表示されたら【F2】を押す BIOSセットアップユーティリティが表示されます。 「Security」メニューで「Security Chip Configuration」を選択し、【Enter】を押す 「Current TPM State」が「Enabled & Activated」または「Enabled&Activated」になっていることを確認する 「Current TPM State」が「Enabled & Activated」または「Enabled&Activated」になっていない場合は、「セキュリティチップを有効にする」の手順でセキュリティチップを有効にしてから、セキュリティチップの初期化を行ってください。 「Change TPM State」を「Clear」にする 【F10】を押す 確認のメッセージが表示されます。 「Yes」を選択して【Enter】を押す 設定が保存され、BIOSセットアップユーティリティが終了します。 本機の再起動後、確認画面が表示された場合は次のように操作する 「PHYSICAL PRESENCE SCREEN」と表示された場合 【Shift】+【F10】を押す 「A configuration change was requested〜」と表示された場合 【Shift】+【F10】を押す 設定が保存され、本機が再起動します。 これでセキュリティチップが初期化されました。 セキュリティチップを使用する場合は、再度、「セキュリティチップを有効にする」の手順で、セキュリティチップを有効にしてください。Q:パスワードを忘れてしまった
BIOS:LAVIE Note Standard(NS20A、NS10E)、LAVIE Direct NS(A)、LAVIE Smart NS(A) LAVIE Note Standard(NS20A、NS10E)、LAVIE Direct NS(A)、LAVIE Smart NS(A) LAVIE Note Standard(NS20A、NS10E)、LAVIE Direct NS(A)、LAVIE Smart NS(A)の基本的なハードウェア環境は、BIOSセットアップユーティリティの「Information」メニュー、「Configuration」メニュー、「Security」メニュー、「Boot」メニュー、「Exit」メニューで設定できます。 各メニューの設定項目について次に説明します。 表中の反転部分は初期値です。また、「設定内容」に表示した順番は実際と異なる場合があります。 BIOSセットアップユーティリティは次の手順で起動してください。 パソコン本体の電源を切る クリップの先などを使って、Novoボタン(リカバリーボタン)を押す 本体の電源が入り、「Novo Button Menu」が表示されます。 【↑】【↓】で「BIOS Setup」を選択し、【Enter】を押す パソコン本体の電源を入れ、電源ランプが点灯したら【F2】を何度も押すことでも、BIOSセットアップユーティリティを起動できます。 「Information」メニュー 「Configuration」メニュー 「Security」メニュー 「Boot」メニュー 「Exit」メニュー 「Information」メニュー 設定項目 設定内容 説明 Product Name - 本装置の型番を表示します。 BIOS Version - BIOSのバージョンを表示します。 EC Version - ECのバージョンを表示します。 NEC SN - 本製品の製造番号を表示します。 UUID Number - UUIDを表示します。 CPU - 搭載されているCPUの情報を表示します。 System Memory - 搭載されているメモリーの容量を表示します。 Hard Disk - 搭載されているハードディスクの情報を表示します。 ODD - 搭載されている光学ドライブの情報を表示します。 OA2 - OA2を表示します。 Secure Boot - Secure Bootの状態を表示します。 「Configuration」メニュー 設定項目 設定内容 説明 System Time - 現在の時刻を「時:分:秒」で入力します。 System Date - 日付を「月/日/年」で入力します。 Wireless LAN Disabled Enabled 「Disabled」にすると、ワイヤレスLAN機能が使用できなくなります。 SATA Controller Mode Compatible AHCI 本装置のSATAコントローラーのモードを設定します。本項目は変更しないでください。 Power Beep Disabled Enabled 電源(バッテリ/ACアダプタ)が切り替わったときにブザーで知らせるかどうかを設定します。 AMD SVM Technology Disabled Enabled 「AMD SVM Technology」機能を使用する場合は「Enabled」に設定します。 BIOS Back Flash Disabled Enabled BIOSのバージョンダウンの許可/不許可を設定します。本項目は変更しないでください。 Network - 項目上で【Enter】を押すとサブメニューが表示されます。詳細については、「Network」をご覧ください。 Network 設定項目 設定内容 説明 Wireless Certified Information - 本体内蔵の無線機器に関する情報を表示します。 「Security」メニュー 設定項目 設定内容 説明 Administrator Password - 管理者パスワードの設定状態を表示します。 User Password - ユーザーパスワードの設定状態を表示します。 HDD Password - ハードディスクパスワードの設定状態を表示します。 Set Administrator Password - 管理者パスワードを設定します。 Power on Password※1 Disabled Enabled 「Enabled」を選択すると、パスワードの入力をシステム起動のたびにおこないます。「Disabled」を選択するとセットアップ時のみおこないます。 Set User Password※1 - ユーザーパスワードを設定します。 Clear User Password※2 - ユーザーパスワードを消去します。 Set Hard Disk Password※3 - ハードディスクマスターパスワードおよびハードディスクユーザーパスワードを設定します。 設定すると起動時にパスワードの入力を求められます。パスワードを忘れてしまった場合、NECに持ち込んでもパスワードを解除できませんので、設定には十分に気をつけてください。 Change Master Password※4 - ハードディスクマスターパスワードを変更/解除します。※5 Change User Password※4 - ハードディスクユーザーパスワードを変更します。※5 AMD Platform Security Processor Disabled Enabled 「AMD Platform Security Processor」の有効/無効を設定します。 Clear AMD PSP Key Clear AMD PSP Key AMD PSP Keyをクリアします。 Secure Boot Disabled Enabled Secure Boot機能の有効/無効を設定します。通常は「Enabled」(有効)の設定でお使いください。 Secure Boot Status - Secure Boot Statusを表示します。 Platform Mode - Platform Modeを表示します。 Secure Boot Mode - Secure Boot Modeを表示します。 Reset to Setup Mode Enter 本項目にカーソルを合わせて【Enter】を押し、表示された画面で「Yes」を選択すると、インストールされているKeyをクリアし、「Setup mode」にします。 Restore Factory Keys Enter 本項目にカーソルを合わせて【Enter】を押し、表示された画面で「Yes」を選択すると、工場出荷時のKeyがインストールされ「User Mode」になります。 管理者パスワードが設定されている場合のみ表示されます。 ユーザーパスワードが設定されている場合のみ表示されます。 ハードディスクマスターパスワード/ハードディスクユーザーパスワードが未設定の場合のみ選択できます。 ハードディスクマスターパスワード/ハードディスクユーザーパスワードが設定されている場合のみ表示されます。 ハードディスクユーザーパスワードのみを解除することはできません。 ハードディスクマスターパスワードを解除すると、ハードディスクユーザーパスワードも解除されます。 「Boot」メニュー 設定項目 設定内容 説明 Boot Mode Legacy Support UEFI UEFI Boot ModeとLegacy Boot Modeを選択します。「UEFI」から変更しないでください。 Fast Boot Disabled Enabled BIOSのFast Boot機能の有効/無効を設定します。 通常は「Enabled」の設定でお使いください。 ハードディスク以外のデバイスから起動するために「EFI」の設定を変更した場合は、「Disabled」に設定してください。 USB Boot Disabled Enabled USBコネクタに接続したデバイスからの起動の有効/無効を設定します。 PXE Boot to LAN Disabled Enabled ネットワークブートの有効/無効を設定します。 IPV4 PXE First※1 Disabled Enabled ネットワークブート有効時、IPV4を優先するかどうかを設定します。 Boot Priority Order Windows Boot Manager※2 ATA HDD: ATA HDD1: ATAPI CD: USB HDD: PCI LAN: USB FDD: USB CD: MVMe: PCI LAN: 通常、起動する際のOSを検索するデバイスの順序を設定します。【↑】【↓】でデバイスを選択し、【F5】【F6】で起動順位を決定します。 「PXE Boot to LAN」が「Enabled」に設定されている場合のみ表示されます。 Windows起動後に追加されます。 「Exit」メニュー 設定項目 設定内容 説明 OS Optimized Defaults Disable Enable 使用するOSに最適な設定値を設定します。「Enable」から変更しないでください。 【F9】や「Load Default Settings」で工場出荷設定をロードしても、本設定は初期化されません。 ページの先頭に戻るBIOS:LAVIE Note Standard(NS20A、NS10E)、LAVIE Direct NS(A)、LAVIE Smart NS(A)
BIOS:LAVIE Note Standard(NS700/KAW-YC、NS700/KAB-YC、NS700/KAR-YC、NS600/KAB-2、NS300/KAW-2、NS300/KAB-2)、LAVIE Direct NS(R) LAVIE Note Standard(NS700/KAW-YC、NS700/KAB-YC、NS700/KAR-YC、NS600/KAB-2、NS300/KAW-2、NS300/KAB-2)、LAVIE Direct NS(R) LAVIE Note Standard(NS700/KAW-YC、NS700/KAB-YC、NS700/KAR-YC、NS600/KAB-2、NS300/KAW-2、NS300/KAB-2)、LAVIE Direct NS(R)の基本的なハードウェア環境は、BIOSセットアップユーティリティの「Information」メニュー、「Configuration」メニュー、「Security」メニュー、「Boot」メニュー、「Exit」メニューで設定できます。 各メニューの設定項目について次に説明します。 表中の反転部分は、ご購入時の設定です。また、「設定内容」に表示した順番は実際と異なる場合があります。 BIOSセットアップユーティリティは次の手順で起動してください。 パソコン本体の電源を切る クリップの先などを使って、Novoボタン(リカバリーボタン)を押す 本体の電源が入り、「Novo Button Menu」が表示されます。 【↑】【↓】で「BIOS Setup」を選択し、【Enter】を押す パソコン本体の電源を入れ、電源ランプが点灯したら【F2】を何度も押すことでも、BIOSセットアップユーティリティを起動できます。 「Information」メニュー 「Configuration」メニュー 「Security」メニュー 「Boot」メニュー 「Exit」メニュー 「Information」メニュー 設定項目 設定内容 説明 Product Name - 本装置の型番を表示します。 BIOS Version - BIOSのバージョンを表示します。 EC Version - ECのバージョンを表示します。 NEC SN - 本製品の製造番号を表示します。 UUID Number - UUIDを表示します。 CPU - 搭載されているCPUの情報を表示します。 System Memory - 搭載されているメモリーの容量を表示します。 Hard Disk - 搭載されているハードディスクの情報を表示します。 ODD - 搭載されている光学ドライブの情報を表示します。 OA2 - OA2を表示します。 Secure Boot - Secure Bootの状態を表示します。 「Configuration」メニュー 設定項目 設定内容 説明 System Time - 現在の時刻を「時:分:秒」で入力します。 System Date - 日付を「月/日/年」で入力します。 Wireless LAN Disabled Enabled 「Disabled」にすると、ワイヤレスLAN機能が使用できなくなります。 Power Beep Disabled Enabled 電源(バッテリ/ACアダプタ)が切り替わったときにブザーで知らせるかどうかを設定します。 AMD SVM Technology Disabled Enabled 「AMD SVM Technology」機能を使用する場合は「Enabled」に設定します。 BIOS Back Flash Disabled Enabled BIOSのバージョンダウンの許可/不許可を設定します。本項目は変更しないでください。 Network - 項目上で【Enter】を押すとサブメニューが表示されます。詳細については、「Network」をご覧ください。 Network 設定項目 設定内容 説明 Wireless Certified Information - 本体内蔵の無線機器に関する情報を表示します。 「Security」メニュー 設定項目 設定内容 説明 Administrator Password - 管理者パスワードの設定状態を表示します。 User Password - ユーザーパスワードの設定状態を表示します。 HDD Password - ハードディスクパスワードの設定状態を表示します。 Set Administrator Password - 管理者パスワードを設定します。 Power on Password※1 Disabled Enabled 「Enabled」を選択すると、パスワードの入力をシステム起動のたびにおこないます。「Disabled」を選択するとセットアップ時のみおこないます。 Set User Password※1 - ユーザーパスワードを設定します。 Clear User Password※2 - ユーザーパスワードを消去します。 Set Hard Disk Passwords※3 - ハードディスクマスターパスワードおよびハードディスクユーザーパスワードを設定します。 設定すると起動時にパスワードの入力を求められます。パスワードを忘れてしまった場合、NECに持ち込んでもパスワードを解除できませんので、設定には十分に気をつけてください。 Change Master Password※4 - ハードディスクマスターパスワードを変更/解除します。※5 Change User Password※4 - ハードディスクユーザーパスワードを変更します。※5 AMD Platform Security Processor Disabled Enabled 「AMD Platform Security Processor」の有効/無効を設定します。 Clear AMD PSP Key Enter AMD PSP Keyをクリアします。 Secure Boot Disabled Enabled Secure Boot機能の有効/無効を設定します。通常は「Enabled」(有効)の設定でお使いください。 Secure Boot Status - Secure Boot Statusを表示します。 Platform Mode - Platform Modeを表示します。 Secure Boot Mode - Secure Boot Modeを表示します。 Reset to Setup Mode Enter 「Secure Boot Status」が「User Mode」の場合に表示されます。 本項目にカーソルを合わせて【Enter】を押し、表示された画面で「Yes」を選択すると、インストールされているKeyをクリアし、「Setup mode」にします。 Restore Factory Keys Enter 「Secure Boot Status」が「Setup Mode」の場合に表示されます。 本項目にカーソルを合わせて【Enter】を押し、表示された画面で「Yes」を選択すると、工場出荷時のKeyがインストールされ「User Mode」になります。 管理者パスワードが設定されている場合のみ表示されます。 ユーザーパスワードが設定されている場合のみ表示されます。 ハードディスクマスターパスワード/ハードディスクユーザーパスワードが未設定の場合のみ選択できます。 ハードディスクマスターパスワード/ハードディスクユーザーパスワードが設定されている場合のみ表示されます。 ハードディスクユーザーパスワードのみを解除することはできません。 ハードディスクマスターパスワードを解除すると、ハードディスクユーザーパスワードも解除されます。 「Boot」メニュー 設定項目 設定内容 説明 Boot Mode Legacy Support UEFI UEFI Boot ModeとLegacy Boot Modeを選択します。「UEFI」から変更しないでください。 Fast Boot Disabled Enabled BIOSのFast Boot機能の有効/無効を設定します。 通常は「Enabled」の設定でお使いください。 ハードディスク以外のデバイスから起動するために「EFI」の設定を変更した場合は、「Disabled」に設定してください。 USB Boot Disabled Enabled USBコネクタに接続したデバイスからの起動の有効/無効を設定します。 PXE Boot to LAN Disabled Enabled ネットワークブートの有効/無効を設定します。 IPV4 PXE First※1 Disabled Enabled ネットワークブート有効時、IPV4を優先するかどうかを設定します。 EFI Windows Boot Manager(XXXXXXXXXXXXXXXX)※2 EFI PXE Network(XX-XX-XX-XX-XX-XX) 通常、起動する際のOSを検索するデバイスの順序を設定します。【↑】【↓】でデバイスを選択し、【F5】【F6】で起動順位を決定します。 「PXE Boot to LAN」が「Enabled」に設定されている場合のみ表示されます。 Windows起動後に追加されます。 「Exit」メニュー 設定項目 設定内容 説明 OS Optimized Defaults Disabled Enabled 使用するOSに最適な設定値を設定します。「Enabled」から変更しないでください。 【F9】や「Load Default Settings」で工場出荷設定をロードしても、本設定は初期化されません。 ページの先頭に戻るBIOS:LAVIE Note Standard(NS700/KAW-YC、NS700/KAB-YC、NS700/KAR-YC、NS600/KAB-2、NS300/KAW-2、NS300/KAB-2)、LAVIE Direct NS(R)
活用ガイド 機能を知る 内蔵ストレージ 内蔵ストレージのデータを消去する 内蔵ストレージのデータを消去する データ消去について 本機の内蔵ストレージのデータを消去することができます。 内蔵ストレージに一度記録されたデータは、「ごみ箱」から削除したり、フォーマットしたりしても復元できる場合があります。 このメニューを選択すると、OS標準の内蔵ストレージのフォーマット機能では消去できない内蔵ストレージ上のデータを消去し、復元ツールで復元されにくくします。 本機を譲渡、または廃棄する場合にご利用ください。 譲渡、廃棄については、『メンテナンスとアフターケアについて』をご覧ください。 バッテリー駆動では内蔵ストレージのデータ消去をすることはできません。必ずACアダプタを接続してください。 内蔵ストレージのデータ消去には、購入した「再セットアップ用メディア」が必要です。 お使いのモデルが光学ドライブなしモデルの場合は、別売の光学ドライブを使用してください。 内蔵ストレージのデータ消去を実行する前にBIOSセットアップユーティリティの設定値を工場出荷時の状態に戻してください。 ドライブの領域を変更すると、本機の使用状況により、処理に時間がかかることがあります。 BIOSセットアップユーティリティの設定値を工場出荷時の設定値に戻す方法について→「機能を知る」-「BIOS(バイオス)」-「BIOSセットアップユーティリティについて」-「BIOSの設定をご購入時の状態に戻す方法」 消去にかかる時間は、消去方式や内蔵ストレージの容量、モデルによって異なります。 また、内蔵ストレージのデータ消去方式は次の3つの方式があります。 かんたんモード(1回消去) 内蔵ストレージ全体を「00」のデータで1回上書きします。 しっかりモード(3回消去) 米国国防総省NSA規格準拠方式により、内蔵ストレージのデータ消去をおこないます。 ランダムデータ1、ランダムデータ2、「00」のデータの順に3回書き込みをおこない、3回消去をおこなうことで、より確実に消去できます。ただし、3回書き込みをおこなうため、かんたんモードの3倍の時間がかかります。 しっかりモードプラス(3回消去+検証) 米国国防総省DoD規格準拠方式により、内蔵ストレージのデータ消去をおこないます。 「00」、「FF」、「ランダムデータ」の順に3回書き込みをおこない、最後に正常にランダムデータが書き込まれているかを検証します。3回消去をおこなうことで、より確実に消去できます。ただし、3回の書き込み後に検証をおこなうため、かんたんモードの4倍以上の時間がかかります。 なお、この方法での内蔵ストレージのデータ消去は、データの復元が完全にできなくなることを保証するものではありません。 データの復元が完全にできないことの証明が必要な場合は、NECフィールディング株式会社に有償のデータ消去を依頼してください。 NEC フィールディングホームページ https://www.fielding.co.jp/ 購入した「再セットアップ用メディア」から起動して内蔵ストレージのデータを消去する 購入した「再セットアップ用メディア」から起動して、内蔵ストレージのデータ消去をおこなうことができます。 『はじめにお読みください』をご覧になり、周辺機器を取り外してご購入時と同じ状態にしてください。 BitLockerを有効にしている場合は、事前に無効にしてから実施してください。無効にするには、デスクトップでスタートメニューを表示し、「設定」→「プライバシーとセキュリティ」→「デバイスの暗号化」を「オフ」にし、確認のメッセージが表示されたら「オフにする」をクリックしてください。 回復キーがわからない場合は、下記アドレスからご確認ください。 https://aka.ms/myrecoverykey 「BIOSセットアップユーティリティ」を表示する 「再セットアップ用メディア」を外付けの光学ドライブにセットする 左のメニューの「Exit」を選択する 「Save Changes and Reset」を選択する 表示された画面で「OK」を選択する 設定値が保存され、BIOSセットアップユーティリティが終了し、本機が再起動します。 再起動後、再度「BIOSセットアップユーティリティ」を表示する 左のメニューの「Exit」を選択する 「Boot Override」から起動するデバイスを選択する メニューに希望するデバイスが表示されなかった場合は、以下をご確認ください。 「再セットアップ用メディア」が外付けの光学ドライブに正しくセットされている。 外付けの光学ドライブがUSBコネクタに正しく接続されている。 以上をご確認の上、本機を再起動し、再度「BIOSセットアップユーティリティ」を表示してください。 「キーボード レイアウトの選択」と表示されたら、「Microsoft IME」をクリックする 「オプションの選択」と表示されたら、「トラブルシューティング」をクリックする 「トラブルシューティング」画面にある「NECリカバリーツール」をクリックする 「回復ツール」画面で「Windows 11」をクリックする 「回復ツール」は「NECリカバリーツール」と表示される場合があります。 本画面が表示されない場合は、次の手順へ進んでください。 「NECリカバリーツール」画面で、「データを消去」をクリックする データを消去する内蔵ストレージを選択し、「次へ」ボタンをクリックする データの消去方式を選択して、「実行」ボタンをクリックする 「ハードディスクのデータ消去を開始しますか?」と表示されたら、「はい」ボタンをクリックする データ消去が中断された場合は、購入した「再セットアップ用メディア」を本機にセットした状態のまま、電源を入れてください。自動的に、前回の続きからデータ消去が開始されます。 「ハードディスクのデータ消去が完了しました。」と表示されたら、「OK」ボタンをクリックして、外付けの光学ドライブから「再セットアップ用メディア」を取り出す 「オプションの選択」画面で、「PC の電源を切る」をクリックする 以上で内蔵ストレージのデータ消去は終了です。内蔵ストレージのデータを消去する | 活用ガイド
無線WAN機能のオン/オフ [2017022804] 無線WAN機能のオン/オフは、「AirCard Watcher」で切り替えることができます。 メモ 無線WAN機能のオン/オフの設定は、電源を切った後も保存されます。 無線WAN機能を含むワイヤレス機能のオン/オフは、タスク バーのネットワークアイコンの表示により確認できます。 アイコン 状態 ワイヤレス機能:オン。接続先を設定すればネットワーク通信できます。 ワイヤレス機能:オフ。ワイヤレス機能がオフになっています。 ワイヤレス機能:オン(接続中)。アンテナの本数で現在の受信感度の強さを表示しています。 チェック 他の機器に影響を与える場合や無線WAN機能を使用しない場合、無線WAN機能が使用できない環境で本機を使用する場合は、無線WAN機能をオフにしてください。 BIOSセットアップユーティリティの「Advanced」メニューでワイヤレスデバイスそのものを無効にしている場合、これらの方法で無線WAN機能を有効にすることはできません。BIOSセットアップユーティリティでワイヤレスデバイスを有効に設定してから操作を行ってください。 参照 BIOSセットアップユーティリティおよび設定項目について 「システム設定」の「BIOSセットアップユーティリティについて」および「設定項目一覧」 「AirCard Watcher」で切り替える 「AirCard Watcher」を使って、本機の無線WAN機能のみのオン/オフを切り替えることができます。 オンにする場合 タスクバーの通知領域のWatcherアイコン()を右クリックし、表示されるメニューから「開く」をクリック 「AirCard Watcher」画面が表示されます。 「メニュー」ボタン()→「無線をオンにする」をクリック オフにする場合 タスクバーの通知領域のWatcherアイコン()を右クリックし、表示されるメニューから「開く」をクリック 「AirCard Watcher」画面が表示されます。 「メニュー」ボタン()→「無線をオフにする」をクリック チェック タスクバーの通知領域にWatcherアイコンが表示されていない場合は、「スタート」ボタン→「すべてのプログラム」→「Sierra Wireless」→「AirCard Watcher」をクリックし、「AirCard Watcher」を起動してください。 ページの先頭へ▲無線WAN機能のオン/オフ
セキュリティチップ ユーティリティの削除(アンインストール) 次の手順で、セキュリティチップ ユーティリティを削除(アンインストール)できます。 セキュリティチップ ユーティリティで保護されていたデータは、セキュリティチップ ユーティリティを削除した後では、アクセスできなくなります。 セキュリティチップ ユーティリティの削除を実行する前に、セキュリティチップ ユーティリティで暗号化したファイルやフォルダ、Personal Secure Driveに保存したファイルやフォルダをバックアップしてください。 BIOSセットアップユーティリティで「Security Chip Configuration」メニューの「TPM support」または「TPM Support」を「Disabled」に設定したときは、必ずセキュリティチップ ユーティリティを削除(アンインストール)してください。 ◆セキュリティチップ ユーティリティの削除 「スタート」ボタン→「すべてのプログラム」→「Infineon Security Platform ソリューション」→「Security Platform の管理」をクリック 「Infineon Security Platform 設定ツール」ウィンドウが表示されます。 「アドバンス」タブをクリックし、「Security Platformの状態」の「無効にする」ボタンをクリック 所有者のパスワードを入力し、「OK」ボタンをクリック 「閉じる」ボタンをクリック 「スタート」ボタン→「コンロール パネル」→「プログラムの追加と削除」をクリック 「プログラムの変更と削除」ボタンをクリック 「Infineon TPM Professional Package」を選択し、「削除」ボタンをクリック 「コンピュータから Infineon TPM Professional Packageを削除しますか?」と表示されます。 「はい」ボタンをクリック 「Infineon Security Platform ソリューション」ウィンドウが表示されます。 「いいえ」ボタンをクリック 削除が始まります。 削除が完了すると、再起動を促すメッセージが表示されます。 「はい」ボタンをクリック Windowsが再起動します。 セキュリティチップ ユーティリティ削除後、次の手順を行い、BIOSセットアップユーティリティから本機のセキュリティチップを無効にしてください。 ◆セキュリティチップを無効にする 本機の電源を入れて「NEC」ロゴの画面が表示されたら【F2】を押す BIOSセットアップユーティリティが表示されます。 「Security」メニューの「Security Chip Configuration」を選択し、【Enter】を押す 「TPM support」または「TPM Support」を「Disabled」にする 【F10】を押す 確認のメッセージが表示されます。 「Ok」または「Yes」を選択して【Enter】を押す 設定が保存され、BIOSセットアップユーティリティが終了します。 これでセキュリティチップ ユーティリティの削除は完了です。 デスクトップ上にPersonal Secure Drive、もしくは暗号化ファイルシステム(EFS)のショートカットが残っている場合は、削除してください。セキュリティチップ ユーティリティの削除(アンインストール)

