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    BIOSの検索結果

    概要 セキュリティチップ ユーティリティでは、電子メールの保護機能や、ファイルとフォルダの暗号化(EFS)機能、Personal Secure Drive(PSD)機能を利用することができます。 セキュリティチップ ユーティリティで保護されたファイルは、認証パスワードがないと開くことはできません。 本機は、本体にハードウェア的にTPM(Trusted Platform Module)と呼ばれるセキュリティチップを実装し、セキュリティチップ内で暗号化や暗号化の解除、鍵の生成をする強固なセキュリティ機能を持っています。 また、セキュリティチップ上に暗号鍵を持つため、ハードディスクを取り外して持ち出されてもデータを読みとられることはありません。 セキュリティチップ ユーティリティをインストールすると、Windows起動時に「Infineon Security Platform 認証サービス」ウィンドウが表示されます。ここでパスワードを入力しなかった場合、セキュリティチップ ユーティリティで暗号化されているファイルやフォルダを開くことはできません。 パスワードを入力し、認証されたユーザーだけが暗号化されたファイルやフォルダにアクセスできます。 管理者はユーザーごとにセキュリティポリシーを設定できるので、必要に応じてユーザーのアクセス権限を変更してセキュリティ管理をすることができます。 この他にも、本機にはさまざまなセキュリティ機能があります。詳しくは、「セキュリティ商品の紹介/試用」をご覧ください。 本機のセキュリティチップ機能は、Windows XP Professionalをお使いの場合のみ、ご利用になることができます。 セキュリティチップ機能を利用する準備 本機のセキュリティチップ機能を利用するには、BIOSセットアップユーティリティでセキュリティチップを有効にする必要があります。 BIOSセットアップユーティリティでセキュリティチップ機能を有効にしていない場合、本機にセキュリティチップ ユーティリティをインストールすることはできません。 セキュリティチップを有効にする セキュリティチップ機能を有効にするには、次の手順でBIOSセットアップユーティリティの設定をしてください。 本機の電源を入れる 「NEC」ロゴの画面で【F2】を押す BIOSセットアップユーティリティが表示されます。 「Security」メニューの「Security Chip Configuration」を選択し、【Enter】を押す 「Security Chip」を「Enabled」にする 「Security Platform」が「Security」メニューに表示されるようになります。 「Security Platform」を「Enabled」にする 【F10】を押す 確認のメッセージが表示されます。 「Yes」を選択して【Enter】を押す 設定が保存され、BIOSセットアップユーティリティが終了します。 これでセキュリティチップ機能が有効になりました。 本機のセキュリティチップ機能の設定は、「Clear Security Chip」で初期化することができます。 このため、セキュリティチップ機能をご利用になる場合は、第三者にセキュリティチップの設定を初期化されないように、スーパバイザパスワード/ユーザパスワードを設定して、セキュリティを強化することをおすすめします。 スーパバイザパスワード/ユーザパスワードの設定 本機でセキュリティチップ機能をお使いになる場合は、BIOSセットアップユーティリティにスーパバイザパスワード、またはユーザパスワードを設定して管理することをおすすめします。BIOSセットアップユーティリティにパスワードを設定しておくことで、第三者にセキュリティチップ機能を無効にされたり、初期化されることを防ぐことができます。 スーパバイザパスワード/ユーザパスワードの設定をしない場合は「セキュリティチップのセットアップ」をご覧になり、設定を行ってください。 ◆スーパバイザパスワードの設定 BIOSセットアップユーティリティ起動時にスーパバイザパスワードの入力が必要になり、使用者を制限することができます。 スーパバイザパスワードでBIOSセットアップユーティリティを起動した場合、全ての設定項目が変更できます。 本機の電源を入れる 「NEC」ロゴの画面で【F2】を押す BIOSセットアップユーティリティが表示されます。 「Security」メニューの「Set Supervisor Password」にカーソルをあわせて【Enter】を押す パスワード入力欄が表示されます。 パスワードを入力し、【Enter】を押す 確認のため、もう一度同じパスワードを入力し、【Enter】を押す 確認のメッセージが表示されるので、【Enter】を押す 【F10】を押す 確認のメッセージが表示されるので、「Yes」が選択されていることを確認して【Enter】を押す 設定が保存され、BIOSセットアップユーティリティが終了します。 これでスーパバイザパスワードの設定は完了です。 ◆ユーザパスワードの設定 スーパバイザパスワードと同様、BIOSセットアップユーティリティ起動時にパスワードの入力が必要になり、使用者を制限することができます。 ユーザパスワードでログインした場合は、セキュリティチップ機能に関連する項目が設定できなくなります。 ユーザパスワードは、スーパバイザパスワードが設定されているときにだけ、設定することができます。 本機の電源を入れる 「NEC」ロゴの画面で【F2】を押す BIOSセットアップユーティリティが表示されます。 「Security」メニューの「Set User Password」にカーソルをあわせて【Enter】を押す パスワード入力欄が表示されます。 パスワードを入力し、【Enter】を押す 確認のため、もう一度同じパスワードを入力し、【Enter】を押す 確認のメッセージが表示されるので、【Enter】を押す 【F10】を押す 確認のメッセージが表示されるので、「Yes」が選択されていることを確認して【Enter】を押す 設定が保存され、BIOSセットアップユーティリティが終了します。 これでユーザパスワードの設定は完了です。 セキュリティチップのセットアップ 本機で、初めてセキュリティチップ機能を利用する場合は、次の手順でセキュリティチップのセットアップをしてください。2回目以降、セキュリティチップ機能を利用する際には、この手順は必要ありません。 BIOSセットアップユーティリティで、セキュリティチップを有効にしていない場合、次の手順は実行できません。 「セキュリティチップを有効にする」をご覧になり、セキュリティチップを有効にしてください。 本機の電源を入れる CD/DVDドライブに「セキュリティチップ ユーティリティ CD-ROM」をセットする 「新しいハードウェアの検出ウィザード」画面が表示されたら「いいえ、今回は接続しません」を選択し、「次へ」ボタンをクリック 「ソフトウェアを自動的にインストールする」が選択されていることを確認し、「次へ」ボタンをクリック 「Windows XP device driver for the Infineon Trusted Platform Module」が選択されていることを確認し、「次へ」ボタンをクリック 「新しいハードウェアの検索ウィザードの完了」と表示されたら「完了」ボタンをクリック これでセキュリティチップのセットアップは完了です。 セキュリティチップ ユーティリティのインストール 本機のセキュリティチップ機能を利用するためには、セキュリティチップ ユーティリティのインストールと初期設定が必要になります。 BIOSセットアップユーティリティでセキュリティチップ機能を有効にしていない場合、本機にセキュリティチップ ユーティリティをインストールすることはできません。 「セキュリティチップ機能を利用する準備」をご覧になり、設定してください。 セキュリティチップ ユーティリティのインストール 次の手順で、セキュリティチップ ユーティリティをインストールしてください。 Windowsを起動する CD/DVDドライブに「セキュリティチップ ユーティリティ CD-ROM」をセットする 「スタート」ボタン→「ファイル名を指定して実行」をクリック 「名前」欄に「<CD/DVDドライブ名>:\SETUP.EXE」と入力し、「OK」ボタンをクリック 「Infineon TPM Professional-Package InstallShield Wizard」画面が表示されたら「次へ」ボタンをクリック 「ライセンス契約」と表示されたら「はい」ボタンをクリック 「ユーザ情報」と表示されたら「ユーザ名」と「所属」を入力し、「次へ」ボタンをクリック 「セットアップタイプ」と表示されたら「すべて」が選択されていることを確認し、「次へ」ボタンをクリック 「プログラムをインストールする準備ができました」と表示されたら「インストール」ボタンをクリック 「InstallShield ウィザードを完了しました」と表示されたら「完了」ボタンをクリック 「READMEファイルの表示」にチェックを付けていると、READMEファイルが表示されます。 再起動を促すメッセージが表示されたら「はい」ボタンをクリック Windowsが再起動します。 以上でセキュリティチップ ユーティリティのインストールは完了です。 Security Platformの初期化 セキュリティチップ ユーティリティのインストールが完了したら、次の手順でSecurity Platformの初期化を行ってください。 「スタート」ボタン→「すべてのプログラム」→「Infineon Security Platform ツール」→「Security Platform 初期化ウィザード」をクリック 「Infineon Security Platform 初期化ウィザード」が表示されたら「次へ」ボタンをクリック 「所有者権限の設定」と表示されたら「パスワード」欄と「パスワードの確認」欄にパスワードを入力し、「次へ」ボタンをクリック 「所有者パスワード」は、Security Platformの復元などの際に必要なパスワードです。パスワードを忘れてしまった場合、Security Platformの設定や、暗号化ファイルの復元などができなくなってしまうので、忘れないように注意してください。 「緊急時復元プロセスの設定」と表示されたら「新しい復元用アーカイブを作成する」を選択し、「次へ」ボタンをクリック 「参照」ボタンをクリックすると、復元用アーカイブを作成する場所を指定できます。 「パスワード」と「パスワードの確認」にパスワードを入力し、「次へ」ボタンをクリック 「復元用トークンの場所」を指定し、「次へ」ボタンをクリック 復元用トークンは、セキュリティチップが破損した場合など、緊急時のSecurity Platform復元の際に、必要となります。フロッピーディスクやメモリーカードに保存し、紛失しないよう保管してください。 「サマリー」と表示されたら「次へ」ボタンをクリック 初期化が始まります。 「ウィザードが正常に終了しました。」と表示されたら「完了」ボタンをクリック 以上でSecurity Platformの初期化は完了です。 Security Platform ユーザーの初期化 Security Platformの初期化が完了したら、次の手順でSecurity Platform ユーザーの初期化を行ってください。 「スタート」ボタン→「すべてのプログラム」→「Infineon Security Platform ツール」→「Security Platform ユーザー初期化ウィザード」をクリック 「Infineon Security Platform ユーザー初期化ウィザード」が表示されたら「次へ」ボタンをクリック 「パスワード」と「パスワードの確認」にパスワードを入力し、「次へ」ボタンをクリック 「ウィザードを使って基本ユーザーキーを作成する準備が整いました。」と表示されたら「次へ」ボタンをクリック 「基本ユーザーキーが正常に作成されました」と表示されたらSecurity Platformで利用する機能にチェックを付けて、「次へ」ボタンをクリック 電子メールの保護 ファイルとフォルダの暗号化(EFS) Personal Secure Drive(PSD) 各機能の概要について 利用できるセキュリティ機能 Infineon Security Platform 設定ツールのヘルプ 「Security Platformの機能 電子メールの保護に関する設定」と表示されたら、「次へ」ボタンをクリック 「Security Platformの機能 暗号化証明書」と表示されたら、「次へ」ボタンをクリック 手順5で利用する機能に「Personal Secure Drive(PSD)」を選択していない場合は、手順10へ進んでください。 「Personal Secure Drive(PSD)」選択している場合は、手順8へ進んでください。 「Security Platformの機能 Infineon Security Platform Personal Secure Driveを設定する」と表示されたら、「ドライブ文字」と「ドライブラベル」の設定を行い、「次へ」ボタンをクリック Personal Secure Driveに使用するドライブ文字は、既存のドライブ名と重複しない未使用の文字を選択してください。 「Security Platformの機能 Infineon Security Platform Personal Secure Driveを設定する」と表示されたら、「ハードディスク容量」と「保存されるドライブ」の設定を行い、「次へ」ボタンをクリック 「Security Platformの機能 設定の確認」と表示されたら、「次へ」ボタンをクリック 「ウィザードが正常に終了しました」と表示されたら、「完了」ボタンをクリック 再起動を促すメッセージが表示されたら、「はい」ボタンをクリック 自動的に再起動します。 Windowsが再起動し、「Infineon Security Platform Personal Secure Drive」画面が表示されたら、「OK」ボタンをクリック 「Infineon Security Platform 認証サービス」画面が表示されたら、「基本ユーザーパスワードを入力してください」欄にパスワードを入力し、「OK」ボタンをクリック 「Personal Secure Drive(PSD)が正常にロードされ、使用可能な状態になりました。」と表示されたら「OK」ボタンをクリック 以上でSecurity Platform ユーザーの初期化は完了です。 セキュリティチップ ユーティリティの使い方 セキュリティチップ ユーティリティを使うと、本機のセキュリティチップ機能で利用できる、ファイルやフォルダの暗号化(EFS)機能や、Personal Secure Drive(PSD)を利用するユーザーの管理や暗号キー、証明書の発行や移行、復元などができます。 ここでは、セキュリティチップ ユーティリティの基本的な使い方について説明します。 セキュリティチップ ユーティリィティの起動 セキュリティチップ ユーティリティは、次の手順で起動できます。 通知領域(タスクトレイ)から起動する場合 通知領域の をクリックし、表示されたメニューから「Security Platform の管理」を選択してクリック 「Infineon Security Platform 設定ツール」ウィンドウが表示されます。 「スタート」メニューから起動する場合 「スタート」ボタン→「すべてのプログラム」→「Infineon Security Platform ツール」→「Security Platform 設定ツール」をクリック 「Infineon Security Platform 設定ツール」画面が表示されます。 「Infineon Security Platform 設定ツール」画面右下の「ヘルプ」ボタンをクリックすると、表示されているタブごとに設定できる機能や、関連した機能について説明しているオンラインヘルプが起動します。 それぞれのタブにあるボタンや機能について詳しくは、オンラインヘルプをご覧ください。 ◆「全般」タブ セキュリティチップの状態や、Security Platform 設定ツールのバージョンや設定内容を確認することができます。 ◆「ユーザー設定」タブ 基本ユーザーのパスワード変更や、Security Platformの機能を設定できます。 ◆「バックアップ」タブ  Security Platformで設定した暗号キーや、証明書のバックアップや復元を行うことができます。 バックアップや復元は、「スタート」ボタン→「すべてのプログラム」→「Infineon Security Platform設定ツール」→「Security Platformバックアップウィザード」で行うこともできます。 ◆「移行」タブ Security Platform 設定ツールで設定した暗号キーや証明書を、他のセキュリティチップ搭載パソコンでも利用できるように移行や認証をすることができます。 暗号キーや証明書の移行ができるのは、Windows XP Professionalをインストールした本機同士のみです。 暗号キーや証明書の移行は、「スタート」ボタン→「すべてのプログラム」→「Infineon Security Platform設定ツール」→「Security Platform移行ウィザード」で行うこともできます。 ◆「アドバンス」タブ Security Platform 設定ツールの所有者パスワードの変更や、各機能の設定の変更ができます。 また、各ユーザーごとのセキュリティポリシーの設定を変更することができます。 利用するユーザーごとにセキュリティポリシーを設定することで、利用可能な機能や設定を制限できます。 「アドバンス」タブの項目は、所有者(管理者)以外のユーザーは設定することができません。 セキュリティチップ ユーティリィティの終了 セキュリティチップ ユーティリティは、次の手順で終了できます。 通知領域の をクリックし、表示されたメニューから「終了」を選択してクリック 利用できるセキュリティ機能 本機に搭載されているセキュリティチップとセキュリティチップ ユーティリティでは、次のセキュリティ機能を利用することができます。 電子メールの保護機能 Outlook ExpressやOutlookなどの電子メールソフトで、送受信されるメールを暗号化して保護したり、電子証明書を添付して安全な電子メールのやりとりをする機能です。 電子メールの保護機能について詳しくは、ヘルプをご覧ください。 電子メールの保護機能について Security Platform設定ツールのオンラインヘルプ ファイルとフォルダの暗号化(EFS)機能 指定したファイルやフォルダを、AESやRSAなどのアルゴリズムを用いた高度な技術で暗号化する機能です。 暗号化したファイルやフォルダは、Security Platform設定ツールで認証されたユーザー以外は読み書きできなくなるので、第三者にファイルを盗み見られたり、改ざんされることがなく、機密性と安全性が確保されます。 ファイルやフォルダの暗号化は、次の手順で設定できます。 暗号化したいファイルやフォルダを選択して「ファイル」メニューをクリックし、「プロパティ」をクリック 「全般」タブをクリックし、「詳細設定」ボタンをクリック 「内容を暗号化してデータをセキュリティで保護する」にチェックを付ける 暗号化したファイルやフォルダに暗号化マークが表示されます。 FAT32でフォーマットされたドライブでは、ファイルやフォルダの暗号化はできません。 Personal Secure Drive(PSD)機能 Personal Secure Drive(PSD)機能とは、ハードディスクの一部に暗号化された仮想ドライブを作成して重要なデータを保護する機能のことです。ファイルやフォルダをPersonal Secure Driveに保存すると、自動的にデータが暗号化されます。 Personal Secure Driveは、Security Platform設定ツールで認証されたユーザーが使用する場合、データの暗号化と解除が自動的に行われるので、暗号化や暗号化の解除を意識することなく利用できます。 また、Personal Secure Driveは作成したユーザー以外には、ドライブ自体が見えなくなるため、第三者にアクセスされることがありません。 Personal Secure Drive(PSD)機能は、保護したいファイルやフォルダをPersonal Secure Driveとして設定したドライブに移動、またはコピーすることで、自動的に暗号化され、パスワードを入力していないユーザーからはアクセスできなくなります。 Security Platform 設定ツールでPersonal Secure Drive機能を利用する設定にしていない場合は、「Security Platformユーザーの初期化」の手順8〜手順9をご覧になり、Personal Secure Driveの設定を行ってください。 困ったときのQ&A パスワードを忘れてしまった BIOSセットアップユーティリティでセキュリティチップを初期化してください Security Platformで設定したパスワードを解除することはできません。 次の手順で、セキュリティチップを初期化してください。 本機の電源を入れて「NEC」ロゴの画面が表示されたら【F2】を押す BIOSセットアップユーティリティが表示されます。 「Security」メニューで「Security Chip Configuration」を選択し、【Enter】を押す 「Clear Security Chip」を選択し、【Enter】を押す 確認のメッセージが表示されます。 「Clear Security Chip」が選択できない場合は、次の手順でセキュリティチップ機能を有効にしてください。 「Security Platform」が「Enabled」になっていることを確認する 「Enabled」になっていない場合は、「Enabled」に設定してください。 【F10】を押す 確認のメッセージが表示されます。 「Yes」が選択されていることを確認し、【Enter】を押す 本機が再起動するので、セキュリティチップの初期化を最初からやり直してください。 「Yes」が選択されていることを確認し、【Enter】を押す 確認のメッセージが表示されます。 「Yes」が選択されていることを確認し、【Enter】を押す セキュリティチップが初期化され、本機が再起動します。 これでセキュリティチップが初期化されました。 パスワードやパスワードの解除方法を忘れたときのために、事前にこのマニュアルを印刷しておくことをおすすめします。 パスワードを忘れてしまった場合、セキュリティチップ ユーティリティを初期化した後では、暗号化されたファイルやPersonal Secure Driveにアクセスすることができなくなります。パスワードは忘れないように十分に注意してください。 「Security Platform サービスとの接続に失敗しました。」と表示される セキュリティチップ機能は有効になっていますか? 本機は、工場出荷時の状態では、セキュリティチップ機能は有効になっていません。 「セキュリティチップを有効にする」をご覧になり、セキュリティチップ機能が有効になっているか確認してください。 自己診断テストを行ってください 次の手順で、自己診断テストを行って問題点を明確にすることができます。 Security Platform 設定ツールを起動する 「全般」タブをクリックし、「自己診断テスト」ボタンをクリック エラーが発見された場合、画面の指示に従って対処してください。 セキュリティチップが破損している可能性があります 自己診断テストで提示された対処方法を行っても問題が解決しない場合は、NECにお問い合わせになり、セキュリティチップを交換してください。 セキュリティチップを交換した後は、Security Platformを初期化して緊急時復元用アーカイブでセキュリティチップ機能を復元してください。 NECのお問い合わせ先 『保証規定&修理に関するご案内』 緊急時復元機能の管理について Infineon Security Platform設定ツールのオンラインヘルプ その他の注意事項 本機を修理に出す前の準備 本機の故障などの理由で修理に出される場合、必ずBIOSセットアップユーティリティのスーパバイザパスワード、またはユーザパスワードを解除してください。また、修理後にSecurity Platformの設定を復元するために、「所有者パスワード」と「復元用トークン」を紛失しない様に保管してください。 修理後にセキュリティチップ ユーティリティを起動し、「バックアップ」タブでSecurity Platformの設定を復元してください。 Security Platformの復元には、「所有者パスワード」と「復元用トークン」が必要になります。 セキュリティチップ ユーティリティの削除(アンインストール) 次の手順で、セキュリティチップ ユーティリティを削除(アンインストール)できます。 セキュリティチップ ユーティリティの削除を実行する前に、セキュリティチップ ユーティリティで暗号化したり、Personal Secure Driveに保存したファイルやフォルダをバックアップしてください 。 セキュリティチップ ユーティリティで保護されていたデータは、セキュリティチップ ユーティリティを削除した後では、アクセスできなくなります。 BIOSセットアップユーティリティで「Security Chip Configuration」メニューの「Security Chip」を「Disabled」に設定したときは、必ずセキュリティチップ ユーティリティを削除(アンインストール)してください。 「スタート」ボタン→「コンロール パネル」→「プログラムの追加と削除」をクリック 「プログラムの変更と削除」ボタンをクリック 「Infineon TPM Professional Package」を選択し、「削除」ボタンをクリック 「コンピュータから Infineon TPM Professional Packageを削除しますか?」と表示されます。 「はい」ボタンをクリック 「Infineon Security Platformのアンインストール」ウィンドウが表示されます。 「はい」ボタンをクリック しばらくすると、Windowsの再起動を促すメッセージが表示されます。 「はい」ボタンをクリック Windowsが再起動します。 セキュリティチップ ユーティリティ削除後、次の手順で本機のセキュリティチップを無効にしてください。 本機の電源を入れて「NEC」ロゴの画面が表示されたら【F2】を押す BIOSセットアップユーティリティが表示されます。 「Security」メニューの「Security Chip Configuration」を選択し、【Enter】を押す 「Security Chip」を「Disabled」にする 【F10】を押す 確認のメッセージが表示されます。 「Yes」を選択して【Enter】を押す 設定が保存され、BIOSセットアップユーティリティが終了します。 これでセキュリティチップ ユーティリティの削除は完了です。
    解決のヒント [2007090300] パソコンは、さまざまなアプリケーションや周辺機器を組み合わせて使うので、予期しないトラブルが発生することがあります。 トラブルをうまく解決するためには、いくつかのポイントがあります。 ■落ちついて対処する あわてて電源を切ったり、マウスで何度もクリックしたりしないでください。 本機が反応していない(フリーズした)ように見えても、アプリケーションなどの処理に時間がかかっているだけのこともあります。 しばらく待って、処理が終わり操作ができるようにならないか確認してください。 ■メッセージが表示されている場合は記録する 本機で発生している問題の状況を示している場合や、サポートに問い合わせる際に有効な情報である場合があります。数字や英語など意味のわからないメッセージであってもメモにとるなどして記録してください。 ■トラブル発生直前に行った変更を確認する トラブルが発生する直前に、周辺機器の取り付けやアプリケーションのインストールなどの変更をした場合、その変更がトラブルの原因になっている場合があります。行った変更を元に戻すことができるならば、1つずつ元に戻し、トラブルが発生しなくならないか確認してください。原因がわかると対処しやすくなります。 ■セーフモードを利用する Windowsの状態や設定などの理由でトラブルが発生し、通常の手順で起動できないときは、セーフモードで本機を起動して、状態を調べたり、設定を変更したりできます。 詳しくは、「セーフモードでWindowsを起動する」をご覧ください。 ■システム情報を利用する 本機の構成情報や関連情報などを収集、表示し、システムの問題を解決するために必要なデータをすばやく探すことができます。 システム情報を起動するには、次の手順で行ってください。 「スタート」ボタン→「すべてのプログラム」→「アクセサリ」→「システム ツール」の「システム情報」をクリック ■システムの復元を利用する 本機に行った不適切な変更を取り消し、設定を元に戻すことができます。 システムの復元を起動するには、次の手順で行ってください。 「スタート」ボタン→「すべてのプログラム」→「アクセサリ」→「システム ツール」の「システムの復元」をクリック 詳細はWindowsのヘルプをご覧ください。 ■Windowsのヘルプを使う 「Windowsヘルプの紹介」をご覧ください。 ■「トラブル解決Q&A」でトラブルが起きている項目を確認し、あてはまるトラブルの記載がないか探す あてはまる記載があったら、その記載をお読みください。 ■周辺機器やアプリケーションのマニュアルやヘルプ、READMEファイルを見る 周辺機器やアプリケーションに関係してトラブルが発生した場合は、それらに添付のマニュアルやヘルプ、READMEファイルを確認してください。 ■NECの「ビジネスPC」サイトを見る NECの「ビジネスPC」サイトでは、企業向け情報機器に関する最新のサポート情報やアップデート情報を紹介しています。 http://www.nec.co.jp/bpc/をご覧になり、最新の情報をご確認ください。 ■BIOSセットアップユーティリティの設定を工場出荷時の設定値に戻す 「システム設定」の「BIOSセットアップユーティリティについて」-「工場出荷時の設定値に戻す」をご覧になり、BIOSセットアップユーティリティの設定を工場出荷時に戻してみてください。 BIOSセットアップユーティリティについて詳しくは、「システム設定」の「BIOSセットアップユーティリティについて」をご覧ください。   「システム設定」の「BIOSセットアップユーティリティについて」 ■システムを修復する Windowsが起動できなくなった場合、『再セットアップガイド』をご覧になり、システムを修復してください。 ■トラブルチェックシートに記入して問い合わせる NECのお問い合わせ先については、本機添付の『保証規定&修理に関するご案内』をご覧ください。 なお、お問い合わせの際には、どんなトラブルかを、『保証規定&修理に関するご案内』にある「トラブルチェックシート」に記入してください。また、必ず保証書を準備してください。型番や保守に必要な情報が記載されています。 本機と別に購入した周辺機器やメモリ、アプリケーションに関するトラブルは、その製品のお問い合わせ先にご相談ください。 本機に添付されていたものでも、アプリケーションの問題は、そのアプリケーションのお問い合わせ先からの方が適切な回答を得られます。 ◆本機に添付されているアプリケーションのお問い合わせ先 本機添付の『ソフトウェア使用条件適用一覧/添付ソフトウェアサポート窓口一覧』に従い、各社へお問い合わせください。 その他のアプリケーションについては、本機添付の『保証規定&修理に関するご案内』をご覧ください。解決のヒント
    解決のヒント [2007090300] パソコンは、さまざまなアプリケーションや周辺機器を組み合わせて使うので、予期しないトラブルが発生することがあります。 トラブルをうまく解決するためには、いくつかのポイントがあります。 ■落ちついて対処する あわてて電源を切ったり、マウスで何度もクリックしたりしないでください。 本機が反応していない(フリーズした)ように見えても、アプリケーションなどの処理に時間がかかっているだけのこともあります。 しばらく待って、処理が終わり操作ができるようにならないか確認してください。 ■メッセージが表示されている場合は記録する 本機で発生している問題の状況を示している場合や、サポートに問い合わせる際に有効な情報である場合があります。数字や英語など意味のわからないメッセージであってもメモにとるなどして記録してください。 ■トラブル発生直前に行った変更を確認する トラブルが発生する直前に、周辺機器の取り付けやアプリケーションのインストールなどの変更をした場合、その変更がトラブルの原因になっている場合があります。行った変更を元に戻すことができるならば、1つずつ元に戻し、トラブルが発生しなくならないか確認してください。原因がわかると対処しやすくなります。 ■セーフモードを利用する Windowsの状態や設定などの理由でトラブルが発生し、通常の手順で起動できないときは、セーフモードで本機を起動して、状態を調べたり、設定を変更したりできます。 詳しくは、「セーフモードでWindowsを起動する」をご覧ください。 ■システム情報を利用する 本機の構成情報や関連情報などを収集、表示し、システムの問題を解決するために必要なデータをすばやく探すことができます。 システム情報を起動するには、次の手順で行ってください。 「スタート」ボタン→「すべてのプログラム」→「アクセサリ」→「システム ツール」の「システム情報」をクリック ■システムの復元を利用する 本機に行った不適切な変更を取り消し、設定を元に戻すことができます。 システムの復元を起動するには、次の手順で行ってください。 「スタート」ボタン→「すべてのプログラム」→「アクセサリ」→「システム ツール」の「システムの復元」をクリック 詳細はWindowsのヘルプをご覧ください。 ■Windowsのヘルプを使う 「Windowsヘルプの紹介」をご覧ください。 ■「トラブル解決Q&A」でトラブルが起きている項目を確認し、あてはまるトラブルの記載がないか探す あてはまる記載があったら、その記載をお読みください。 ■周辺機器やアプリケーションのマニュアルやヘルプ、READMEファイルを見る 周辺機器やアプリケーションに関係してトラブルが発生した場合は、それらに添付のマニュアルやヘルプ、READMEファイルを確認してください。 ■NECの「ビジネスPC」サイトを見る NECの「ビジネスPC」サイトでは、企業向け情報機器に関する最新のサポート情報やアップデート情報を紹介しています。 http://www.nec.co.jp/bpc/をご覧になり、最新の情報をご確認ください。 ■BIOSセットアップユーティリティの設定を工場出荷時の設定値に戻す 「システム設定」の「BIOSセットアップユーティリティについて」-「工場出荷時の設定値に戻す」をご覧になり、BIOSセットアップユーティリティの設定を工場出荷時に戻してみてください。 BIOSセットアップユーティリティについて詳しくは、「システム設定」の「BIOSセットアップユーティリティについて」をご覧ください。   「システム設定」の「BIOSセットアップユーティリティについて」 タイプVD タイプVX / タイプVL タイプVA / タイプVR UltraLite タイプVB ■システムを修復する Windowsが起動できなくなった場合、『再セットアップガイド』をご覧になり、システムを修復してください。 ■トラブルチェックシートに記入して問い合わせる NECのお問い合わせ先については、本機添付の『保証規定&修理に関するご案内』をご覧ください。 なお、お問い合わせの際には、どんなトラブルかを、『保証規定&修理に関するご案内』にある「トラブルチェックシート」に記入してください。また、必ず保証書を準備してください。型番や保守に必要な情報が記載されています。 本機と別に購入した周辺機器やメモリ、アプリケーションに関するトラブルは、その製品のお問い合わせ先にご相談ください。 本機に添付されていたものでも、アプリケーションの問題は、そのアプリケーションのお問い合わせ先からの方が適切な回答を得られます。 ◆本機に添付されているアプリケーションのお問い合わせ先 本機添付の『ソフトウェア使用条件適用一覧/添付ソフトウェアサポート窓口一覧』に従い、各社へお問い合わせください。 その他のアプリケーションについては、本機添付の『保証規定&修理に関するご案内』をご覧ください。解決のヒント
    ■本機で使用している割り込みについて  ■ 使用している割り込みは以下の通り ■APMモードの場合  ┌───────────┬───────────────────────────────────┐  │           │              IRQ                    │  │           ├─┬─┬─┬──┬──┬──┬─┬─┬─┬──┬─┬─┬─┬─┬─┬─┤  │インタフェース    │00│01│02│03 │04 │05 │06│07│08│09 │10│11│12│13│14│15│  ├───────────┼─┼─┼─┼──┼──┼──┼─┼─┼─┼──┼─┼─┼─┼─┼─┼─┤  │システムタイマ    │◎│ │ │  │  │  │ │ │ │  │ │ │ │ │ │ │  ├───────────┼─┼─┼─┼──┼──┼──┼─┼─┼─┼──┼─┼─┼─┼─┼─┼─┤  │キーボード      │ │◎│ │  │  │  │ │ │ │  │ │ │ │ │ │ │  ├───────────┼─┼─┼─┼──┼──┼──┼─┼─┼─┼──┼─┼─┼─┼─┼─┼─┤  │割り込みコントローラ │ │ │◎│  │  │  │ │ │ │  │ │ │ │ │ │ │  ├───────────┼─┼─┼─┼──┼──┼──┼─┼─┼─┼──┼─┼─┼─┼─┼─┼─┤  │PCカードコントローラ │ │ │ │◎ │  │  │ │ │ │  │ │ │ │ │ │ │  ├───────────┼─┼─┼─┼──┼──┼──┼─┼─┼─┼──┼─┼─┼─┼─┼─┼─┤  │内蔵FAXモデム     │ │ │ │◎ │  │  │ │ │ │  │ │ │ │ │ │ │  ├───────────┼─┼─┼─┼──┼──┼──┼─┼─┼─┼──┼─┼─┼─┼─┼─┼─┤  │シリアルポート(COM1) │ │ │ │  │◎*1│  │ │ │ │  │ │ │ │ │ │ │  ├───────────┼─┼─┼─┼──┼──┼──┼─┼─┼─┼──┼─┼─┼─┼─┼─┼─┤  │本体内蔵サウンド機能 │ │ │ │  │  │○*3│ │△│ │△ │△│△│ │ │ │ │  ├───────────┼─┼─┼─┼──┼──┼──┼─┼─┼─┼──┼─┼─┼─┼─┼─┼─┤  │フロッピィディスクイン│ │ │ │  │  │  │◎│ │ │  │ │ │ │ │ │ │  │タフェース      │ │ │ │  │  │  │ │ │ │  │ │ │ │ │ │ │  ├───────────┼─┼─┼─┼──┼──┼──┼─┼─┼─┼──┼─┼─┼─┼─┼─┼─┤  │パラレルポート    │ │ │ │  │  │△ │ │○│ │  │ │ │ │ │ │ │  ├───────────┼─┼─┼─┼──┼──┼──┼─┼─┼─┼──┼─┼─┼─┼─┼─┼─┤  │システムクロック   │ │ │ │  │  │  │ │ │◎│  │ │ │ │ │ │ │  ├───────────┼─┼─┼─┼──┼──┼──┼─┼─┼─┼──┼─┼─┼─┼─┼─┼─┤  │本体内蔵赤外線    │ │ │ │△*2│  │  │ │ │ │△*2│ │ │ │ │ │ │  │通信インタフェース  │ │ │ │  │  │  │ │ │ │  │ │ │ │ │ │ │  ├───────────┼─┼─┼─┼──┼──┼──┼─┼─┼─┼──┼─┼─┼─┼─┼─┼─┤  │PCカードスロット   │ │ │ │  │☆ │☆ │ │☆│ │☆ │☆│ │ │ │ │ │  ├───────────┼─┼─┼─┼──┼──┼──┼─┼─┼─┼──┼─┼─┼─┼─┼─┼─┤  │USBインタフェース   │ │ │ │  │  │  │ │ │ │  │ │◎│ │ │ │ │  ├───────────┼─┼─┼─┼──┼──┼──┼─┼─┼─┼──┼─┼─┼─┼─┼─┼─┤  │本体内蔵       │ │ │ │  │  │  │ │ │ │  │ │ │◎│ │ │ │  │NXパッドインタフェース│ │ │ │  │  │  │ │ │ │  │ │ │ │ │ │ │  ├───────────┼─┼─┼─┼──┼──┼──┼─┼─┼─┼──┼─┼─┼─┼─┼─┼─┤  │数値データプロセッサ │ │ │ │  │  │  │ │ │ │  │ │ │ │◎│ │ │  ├───────────┼─┼─┼─┼──┼──┼──┼─┼─┼─┼──┼─┼─┼─┼─┼─┼─┤  │本体内蔵IDEインタフェ │ │ │ │  │  │  │ │ │ │  │ │ │ │ │◎│◎│  │ース         │ │ │ │  │  │  │ │ │ │  │ │ │ │ │ │ │  └───────────┴─┴─┴─┴──┴──┴──┴─┴─┴─┴──┴─┴─┴─┴─┴─┴─┘   ◎:工場出荷時の設定(割り込みの変更不可)   ○:工場出荷時の設定(割り込みの変更可能)   △:設定可能(但し、割り込みが競合していない場合)   ☆:PCカードスロットを使用するアプリケーションソフト、またはPCカードに添付の     ドライバで設定します。ここで設定したIRQは、他の周辺機器では使用できません。   *1:BIOSセットアップユーティリティで、「セキュリティ」−「I/Oロック」−「シリアル     ポート」を{ロックする}に設定することにより、割り込みを解放可能。   *2:BIOSセットアップユーティリティで、「デバイス」−「通信」−「赤外線ポート」を     {自動設定}に設定することにより、IRQ3またはIRQ9に設定出来ます。   *3:BIOSセットアップユーティリティで、「デバイス」−「サウンド」を{使用しない}に     設定することにより、割り込みを解放可能。   (注意)・工場出荷時の設定では、IRQ9,10の割り込みは開放されています。      ・搭載するオプションによっては、特定の割り込みしか使用できないものも       あるため、搭載するオプション全てに割り込みを割り当てられない場合が       あります。 ■ACPIモードの場合  ┌───────────┬───────────────────────────────────┐  │           │              IRQ                    │  │           ├─┬─┬─┬──┬──┬──┬─┬─┬─┬──┬─┬─┬─┬─┬─┬─┤  │インタフェース    │00│01│02│03 │04 │05 │06│07│08│09 │10│11│12│13│14│15│  ├───────────┼─┼─┼─┼──┼──┼──┼─┼─┼─┼──┼─┼─┼─┼─┼─┼─┤  │システムタイマ    │◎│ │ │  │  │  │ │ │ │  │ │ │ │ │ │ │  ├───────────┼─┼─┼─┼──┼──┼──┼─┼─┼─┼──┼─┼─┼─┼─┼─┼─┤  │キーボード      │ │◎│ │  │  │  │ │ │ │  │ │ │ │ │ │ │  ├───────────┼─┼─┼─┼──┼──┼──┼─┼─┼─┼──┼─┼─┼─┼─┼─┼─┤  │割り込みコントローラ │ │ │◎│  │  │  │ │ │ │  │ │ │ │ │ │ │  ├───────────┼─┼─┼─┼──┼──┼──┼─┼─┼─┼──┼─┼─┼─┼─┼─┼─┤  │PCカードコントローラ │ │ │ │◎ │  │  │ │ │ │  │ │ │ │ │ │ │  ├───────────┼─┼─┼─┼──┼──┼──┼─┼─┼─┼──┼─┼─┼─┼─┼─┼─┤  │内蔵FAXモデム     │ │ │ │◎ │  │  │ │ │ │  │ │ │ │ │ │ │  ├───────────┼─┼─┼─┼──┼──┼──┼─┼─┼─┼──┼─┼─┼─┼─┼─┼─┤  │シリアルポート(COM1) │ │ │ │  │◎*1│  │ │ │ │  │ │ │ │ │ │ │  ├───────────┼─┼─┼─┼──┼──┼──┼─┼─┼─┼──┼─┼─┼─┼─┼─┼─┤  │本体内蔵サウンド機能 │ │ │ │  │  │○*3│ │△│ │△ │△│△│ │ │ │ │  ├───────────┼─┼─┼─┼──┼──┼──┼─┼─┼─┼──┼─┼─┼─┼─┼─┼─┤  │フロッピィディスクイン│ │ │ │  │  │  │◎│ │ │  │ │ │ │ │ │ │  │タフェース      │ │ │ │  │  │  │ │ │ │  │ │ │ │ │ │ │  ├───────────┼─┼─┼─┼──┼──┼──┼─┼─┼─┼──┼─┼─┼─┼─┼─┼─┤  │パラレルポート    │ │ │ │  │  │△ │ │○│ │  │ │ │ │ │ │ │  ├───────────┼─┼─┼─┼──┼──┼──┼─┼─┼─┼──┼─┼─┼─┼─┼─┼─┤  │システムクロック   │ │ │ │  │  │  │ │ │◎│  │ │ │ │ │ │ │  ├───────────┼─┼─┼─┼──┼──┼──┼─┼─┼─┼──┼─┼─┼─┼─┼─┼─┤  │SCI    │ │ │ │  │  │  │ │ │ │◎ │ │ │ │ │ │ │  ├───────────┼─┼─┼─┼──┼──┼──┼─┼─┼─┼──┼─┼─┼─┼─┼─┼─┤  │本体内蔵赤外線    │ │ │ │△*2│  │  │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │  │通信インタフェース  │ │ │ │  │  │  │ │ │ │  │ │ │ │ │ │ │  ├───────────┼─┼─┼─┼──┼──┼──┼─┼─┼─┼──┼─┼─┼─┼─┼─┼─┤  │PCカードスロット   │ │ │ │  │☆ │☆ │ │☆│ │☆ │☆│ │ │ │ │ │  ├───────────┼─┼─┼─┼──┼──┼──┼─┼─┼─┼──┼─┼─┼─┼─┼─┼─┤  │USBインタフェース   │ │ │ │  │  │  │ │ │ │  │ │◎│ │ │ │ │  ├───────────┼─┼─┼─┼──┼──┼──┼─┼─┼─┼──┼─┼─┼─┼─┼─┼─┤  │本体内蔵       │ │ │ │  │  │  │ │ │ │  │ │ │◎│ │ │ │  │NXパッドインタフェース│ │ │ │  │  │  │ │ │ │  │ │ │ │ │ │ │  ├───────────┼─┼─┼─┼──┼──┼──┼─┼─┼─┼──┼─┼─┼─┼─┼─┼─┤  │数値データプロセッサ │ │ │ │  │  │  │ │ │ │  │ │ │ │◎│ │ │  ├───────────┼─┼─┼─┼──┼──┼──┼─┼─┼─┼──┼─┼─┼─┼─┼─┼─┤  │本体内蔵IDEインタフェ │ │ │ │  │  │  │ │ │ │  │ │ │ │ │◎│◎│  │ース         │ │ │ │  │  │  │ │ │ │  │ │ │ │ │ │ │  └───────────┴─┴─┴─┴──┴──┴──┴─┴─┴─┴──┴─┴─┴─┴─┴─┴─┘ ◎:工場出荷時の設定(割り込みの変更不可)   ○:工場出荷時の設定(割り込みの変更可能)  △:設定可能(但し、割り込みが競合していない場合)   ☆:PCカードスロットを使用するアプリケーションソフト、またはPCカードに添付の ドライバで設定します。ここで設定したIRQは、他の周辺機器では使用できません。 *1:BIOSセットアップユーティリティで、「セキュリティ」−「I/Oロック」−「シリアル      ポート」を{ロックする}に設定することにより、割り込みを解放可能。   *2:BIOSセットアップユーティリティで、「デバイス」−「通信」−「赤外線ポート」を{自      動設定}に設定することにより、IRQ3またはIRQ9に設定出来ます。   *3:BIOSセットアップユーティリティで、「デバイス」-「サウンド」を{使用しない}に      設定することにより、割り込みを解放可能。 (注意)・ACPIモード時は、IRQ10の割り込みが開放されています。    ・搭載するオプションによっては、特定の割り込みしか使用できないものも あるため、搭載するオプション全てに割り込みを割り当てられない場合が あります。 ■インストールソフトウェア一覧 ┌──────────┬──────────────┬───────────┬─────┐ │ │ │ LW20/4DC,D │LW20/4DA │ │ │ ├─────┬─────┤ │ │ ジャンル │ │一太郎 │Word98& │ │ │ │ │Office8 │Excel97 │ │ │ │ │モデル │モデル │ │ ├──────────┼──────────────┼─────┼─────┼─────┤ │基本ソフト │Microsoft(R)Windows(R)98 │ ◎ │  ◎ │ ◎ │ ├──────────┼──────────────┼─────┼─────┼─────┤ │OAソフト │一太郎Office8/R.3 │ │ │ │ │ │withパワーアップキット*1*4│ ◎ │ ── │ ── │ │ │ │ │ │ │ │ ├──────────────┼─────┼─────┼─────┤ │ │一太郎8バリューパックプラス │ │ │ │ │ │ │ ▲ │ ── │ ── │ │ │ │ │ │ │ │ ├──────────────┼─────┼─────┼─────┤ │ │Microsoft(R)Excel97&Word98 │ │ │ │ │ │&Outlook(TM)97 for   │ ── │ ◎*2 │ ── │ │ │Windows(R) Microsoft(R) │ │ │ │ │ │Outlook(TM)98 for Windows(R)│ │ │ │ │ ├──────────────┼─────┼─────┼─────┤ │ │Microsoft(R)/Shogakukan │ │ │ │ │ │Bookshelf(TM)Basic │ ── │ ▲ │ ── │ ├──────────┼──────────────┼─────┼─────┼─────┤ │インターネット/   │Microsoft(R)Internet │ ◎*3 │ ◎*3 │ ◎*3 │ │パソコン通信 │Explorer 4.01 │ │ │ │ │ ├──────────────┼─────┼─────┼─────┤ │ │インターネット │ ◎ │ ◎ │ ◎ │ │ │アクセスマネージャ │ │ │ │ │ ├──────────────┼─────┼─────┼─────┤ │ │ジェットサーファー │ ◎ │ ◎ │ ◎ │ │ ├──────────────┼─────┼─────┼─────┤ │ │翻訳アダプタII CROSSROAD │ ◎ │ ◎ │ ◎ │ │ ├──────────────┼─────┼─────┼─────┤ │ │インターネットチュータ │ △ │ △ │ △ │ │ ├──────────────┼─────┼─────┼─────┤ │ │インターネット無料体験 │ ◎ │ ◎ │ ◎ │ │ ├──────────────┼─────┼─────┼─────┤ │ │BIGLOBE Walker │ ◎ │ ◎ │ ◎ │ │ ├──────────────┼─────┼─────┼─────┤ │ │BIGLOBEサインアップナビ │ ◎ │ ◎ │ ◎ │ │ ├──────────────┼─────┼─────┼─────┤ │ │AOLへのご招待 │ △ │ △ │ △ │ │ ├──────────────┼─────┼─────┼─────┤ │ │ニフティサーブへようこそ │ ◎ │ ◎ │ ◎ │ │ ├──────────────┼─────┼─────┼─────┤ │ │NIFTY MANAGER for Windows95 │ △ │ △ │ △ │ ├──────────┼──────────────┼─────┼─────┼─────┤ │ユーティリティ │VirusScan for Windows95/98 │ ◎ │ ◎ │ ◎ │ │ ├──────────────┼─────┼─────┼─────┤ │ │駅すぱあと全国版forWindows95│ ◎ │ ◎ │ ── │ │ ├──────────────┼─────┼─────┼─────┤ │ │TELFAX-NX │ ◎ │ ◎ │ ◎ │ │ ├──────────────┼─────┼─────┼─────┤ │ │Intellisync *5 │ ◎ │ ◎ │ ◎ │ │ ├──────────────┼─────┼─────┼─────┤ │ │Angel Line │ ◎ │ ◎ │ ◎ │ │ ├──────────────┼─────┼─────┼─────┤ │ │CyberTrio-NX │ ◎ │ ◎ │ ◎ │ │ ├──────────────┼─────┼─────┼─────┤ │ │CyberWarner-NX │ ◎ │ ◎ │ ◎ │ │ ├──────────────┼─────┼─────┼─────┤ │ │モバイルメール │ ── │ ── │ ── │ │ ├──────────────┼─────┼─────┼─────┤ │ │モバイルボイスメール │ ── │ ── │ ── │ │ ├──────────────┼─────┼─────┼─────┤ │ │モバイルポケベル │ ── │ ── │ ── │ ├──────────┼──────────────┼─────┼─────┼─────┤ │マルチメディア │プレーヤ-NX │ ◎ │ ◎ │ ◎ │ │ ├──────────────┼─────┼─────┼─────┤ │ │NEC Soft MPEG 1.0 │ ◎ │ ◎ │ ◎ │ │ ├──────────────┼─────┼─────┼─────┤ │ │筆ぐるめ for Windows95 │ ◎ │ ◎ │ ── │ ├──────────┼──────────────┼─────┼─────┼─────┤ │チュートリアル │パソコン用語集 │ △ │ △ │ ── │ └──────────┴──────────────┴─────┴─────┴─────┘ [ ◎:プリインストール △:アプリケーションCD添付のみ ▲:製品添付] *1:一太郎8、三四郎8、FullBand、ATOK11 *2:Microsoft(R)Outlook(TM)97 for Windowsは添付のみ(Outlook(TM)98とOutlook(TM)97は同時には使用できません)。 MS-IME98はMicrosoft(R)Windows(R)98に含まれます。 *3:Microsoft(R)Windows(R)98に含まれます *4:一太郎9アップグレードキャンペーン対象商品 *5:Windows(R)98の赤外線通信はAPMモードで可能 ■注意事項 ●マルチシンクディスプレイ使用時に、液晶パネルの最大解像度より低い解像度(例:最大解像 度が800×600ドットの場合は640×480ドット)を表示させた場合、同時表示にする とマルチシンクディスプレイの画面には本体標準の液晶パネルに表示されるのと同様にセンタ リング表示され、フルスクリーン表示されません。(「CRTのみ」モードに切り替えると、フルス クリーン表示になります。)      また、液晶パネルの最大解像度より低い解像度を液晶プロジェクタに表示させる場合、「CRTの み」モードに切り替えてください。CRTの場合と同様にセンタリング表示されたり、簡易表示      される場合があります。 ●Windows NT(R)Workstation 4.0では外付けUSBキーボード(98配列および109配列等)は 使用できません。 ●メモリの増設について 本機種ではSDRAMに対応したため、従来の増設メモリ(EDO)(PK-UG-M009,PK-UG-M010, PK-UG-M011)は使用できません。 ●ACPIモード設定について 本機種は出荷時にAPMモードに設定されています。 ACPIモードに変更するためには、モード変更作業が必要です。 詳細な手順は本体添付のマニュアルを参照してください。商品情報
    解決のヒント [2005090300] パソコンは、さまざまなアプリケーションや周辺機器を組み合わせて使うので、予期しないトラブルが発生することがあります。 トラブルをうまく解決するためには、いくつかのポイントがあります。 ■落ちついて対処する あわてて電源を切ったり、マウスで何度もクリックしたりしないでください。 本機が反応していない(フリーズした)ように見えても、アプリケーションなどの処理に時間がかかっているだけのこともあります。 しばらく待って、処理が終わり操作ができるようにならないか確認してください。 ■メッセージが表示されている場合は記録する 本機で発生している問題の状況を示している場合や、サポートに問い合わせる際に有効な情報である場合があります。数字や英語など意味のわからないメッセージであってもメモにとるなどして記録してください。 ■トラブル発生直前に行った変更を確認する トラブルが発生する直前に、周辺機器の取り付けやアプリケーションのインストールなどの変更をした場合、その変更がトラブルの原因になっている場合があります。行った変更を元に戻すことができるならば、1つずつ元に戻し、トラブルが発生しなくならないか確認してください。原因がわかると対処しやすくなります。 ■セーフモードを利用する Windowsの状態や設定などの理由でトラブルが発生し、通常の手順で起動できないときは、セーフモードで本機を起動して、状態を調べたり、設定を変更したりできます。 詳しくは、「セーフモードでWindowsを起動する」をご覧ください。 ■システム情報を利用する 本機の構成情報や関連情報などを収集、表示し、システムの問題を解決するために必要なデータをすばやく探すことができます。 システム情報を起動するには、次の手順で行ってください。 「スタート」ボタン→「すべてのプログラム」→「アクセサリ」→「システム ツール」の「システム情報」をクリック ■システムの復元を利用する 本機に行った不適切な変更を取り消し、設定を元に戻すことができます。 システムの復元を起動するには、次の手順で行ってください。 「スタート」ボタン→「すべてのプログラム」→「アクセサリ」→「システム ツール」の「システムの復元」をクリック 詳細はWindowsのヘルプをご覧ください。 ■Windowsのヘルプを使う 「Windowsヘルプの紹介」をご覧ください。 ■「トラブル解決Q&A」でトラブルが起きている項目を確認し、あてはまるトラブルの記載がないか探す あてはまる記載があったら、その記載をお読みください。 ■周辺機器やアプリケーションのマニュアルやヘルプ、READMEファイルを見る 周辺機器やアプリケーションに関係してトラブルが発生した場合は、それらに添付のマニュアルやヘルプ、READMEファイルを確認してください。 ■NECの「ビジネスPC」サイトを見る NECの「ビジネスPC」サイトでは、企業向け情報機器に関する最新のサポート情報やアップデート情報を紹介しています。 http://www.nec.co.jp/bpc/をご覧になり、最新の情報をご確認ください。 ■BIOSセットアップユーティリティの設定を工場出荷時の設定値に戻す 「システム設定」の「BIOSセットアップユーティリティについて」-「工場出荷時の設定値に戻す」をご覧になり、BIOSセットアップユーティリティの設定を工場出荷時に戻してみてください。 BIOSセットアップユーティリティについて詳しくは、「システム設定」の「BIOSセットアップユーティリティについて」をご覧ください。   「システム設定」の「BIOSセットアップユーティリティについて」 タイプVD タイプVX / タイプVL タイプVA / タイプVR ■システムを修復する Windowsが起動できなくなった場合、『再セットアップガイド』をご覧になり、システムを修復してください。 ■トラブルチェックシートに記入して問い合わせる NECのお問い合わせ先については、本機添付の『保証規定&修理に関するご案内』をご覧ください。 なお、お問い合わせの際には、どんなトラブルかを、『保証規定&修理に関するご案内』にある「トラブルチェックシート」に記入してください。また、必ず保証書を準備してください。型番や保守に必要な情報が記載されています。 本機と別に購入した周辺機器やメモリ、アプリケーションに関するトラブルは、その製品のお問い合わせ先にご相談ください。 本機に添付されていたものでも、アプリケーションの問題は、そのアプリケーションのお問い合わせ先からの方が適切な回答を得られます。 ◆本機に添付されているアプリケーションのお問い合わせ先 本機添付の『ソフトウェア使用条件適用一覧/添付ソフトウェアサポート窓口一覧』に従い、各社へお問い合わせください。 その他のアプリケーションについては、本機添付の『保証規定&修理に関するご案内』をご覧ください。解決のヒント
    解決のヒント [1007090300] パソコンは、さまざまなアプリケーションや周辺機器を組み合わせて使うので、予期しないトラブルが発生することがあります。 トラブルをうまく解決するためには、いくつかのポイントがあります。 ■落ちついて対処する あわてて電源を切ったり、マウスで何度もクリックしたりしないでください。 本機が反応していない(フリーズした)ように見えても、アプリケーションなどの処理に時間がかかっているだけのこともあります。 しばらく待って、処理が終わり操作ができるようにならないか確認してください。 ■メッセージが表示されている場合は記録する 本機で発生している問題の状況を示している場合や、サポートに問い合わせる際に有効な情報である場合があります。数字や英語など意味のわからないメッセージであってもメモにとるなどして記録してください。 ■トラブル発生直前に行った変更を確認する トラブルが発生する直前に、周辺機器の取り付けやアプリケーションのインストールなどの変更をした場合、その変更がトラブルの原因になっている場合があります。行った変更を元に戻すことができるならば、1つずつ元に戻し、トラブルが発生しなくならないか確認してください。原因がわかると対処しやすくなります。 ■セーフモードを利用する Windowsの状態や設定などの理由でトラブルが発生し、通常の手順で起動できないときは、セーフモードで本機を起動して、状態を調べたり、設定を変更したりできます。 詳しくは、「セーフモードでWindowsを起動する」をご覧ください。 ■システム情報を利用する 本機の構成情報や関連情報などを収集、表示し、システムの問題を解決するために必要なデータをすばやく探すことができます。 システム情報を起動するには、次の手順で行ってください。 「スタート」ボタン→「すべてのプログラム」→「アクセサリ」→「システム ツール」の「システム情報」をクリック ■システムの復元を利用する 本機に行った不適切な変更を取り消し、設定を元に戻すことができます。 システムの復元を起動するには、次の手順で行ってください。 「スタート」ボタン→「すべてのプログラム」→「アクセサリ」→「システム ツール」の「システムの復元」をクリック 詳細は、Windowsのヘルプをご覧ください。 ■Windowsのヘルプを使う 「Windowsヘルプの紹介」をご覧ください。 ■「トラブル解決Q&A」でトラブルが起きている項目を確認し、あてはまるトラブルの記載がないか探す あてはまる記載があったら、その記載をお読みください。 ■周辺機器やアプリケーションのマニュアルやヘルプ、READMEファイルを見る 周辺機器やアプリケーションに関係してトラブルが発生した場合は、それらに添付のマニュアルやヘルプ、READMEファイルを確認してください。 ■NECの「ビジネスPC」サイトを見る NECの「ビジネスPC」サイトでは、企業向け情報機器に関する最新のサポート情報やアップデート情報を紹介しています。 http://www.nec.co.jp/bpc/をご覧になり、最新の情報をご確認ください。 ■BIOSセットアップユーティリティの設定を工場出荷時の設定値に戻す 「システム設定」の「BIOSセットアップユーティリティについて」-「工場出荷時の設定値に戻す」をご覧になり、BIOSセットアップユーティリティの設定を工場出荷時に戻してみてください。 BIOSセットアップユーティリティについて詳しくは、「システム設定」の「BIOSセットアップユーティリティについて」をご覧ください。   「システム設定」の「BIOSセットアップユーティリティについて」 タイプME タイプMB タイプML タイプMG(液晶一体型) ■システムを修復する Windowsが起動できなくなった場合、『再セットアップガイド』をご覧になり、システムを修復してください。 ■トラブルチェックシートに記入して問い合わせる NECのお問い合わせ先については、本機添付の『保証規定&修理に関するご案内』をご覧ください。 なお、お問い合わせの際には、どんなトラブルかを、『保証規定&修理に関するご案内』にある「トラブルチェックシート」に記入してください。また、必ず保証書を準備してください。型番や保守に必要な情報が記載されています。 本機と別に購入した周辺機器やメモリ、アプリケーションに関するトラブルは、その製品のお問い合わせ先にご相談ください。 本機に添付されていたものでも、アプリケーションの問題は、そのアプリケーションのお問い合わせ先からの方が適切な回答を得られます。 ◆本機に添付されているアプリケーションのお問い合わせ先 本機添付の『ソフトウェア使用条件適用一覧/添付ソフトウェアサポート窓口一覧』に従い、各社へお問い合わせください。 その他のアプリケーションについては、本機添付の『保証規定&修理に関するご案内』をご覧ください。解決のヒント
     JEITAバッテリ動作時間測定法(UltraLite タイプVG) JEITAバッテリ動作時間測定法 JEITA バッテリ動作時間測定法(Ver.2.0)に基づいて測定したバッテリ駆動時間です。 OSはWindows 8.1 Pro UpdateまたはWindows 7 Professional with SP1、128GB SSDの構成で測定しています(その他の構成オプションは選択していない状態)。 駆動時間=(測定法a+測定法b) / 2 Windows 8.1 での測定法 Windows 7 での測定法 Windows 8.1 での測定法 測定法a <条件> 動画再生ソフトの「ビデオ」にて、JEITA2.0測定用動画を全画面で再生する。 音量を「ミュート」に設定する。 リピートを「オン」に設定する。 Fn+F2キーを押下し、機内モードをオフにする。アクセスポイントに接続した状態にする。(インターネット接続は行わない) 30分放置後、測定を開始する。 測定法b <条件> 「コントロールパネル」から、「デスクトップの背景の変更」を選択し、「黒」に設定する。 Fn+F2キーを押下し、機内モードをオフにする。アクセスポイントに接続した状態にする。(インターネット接続は行わない) 30分放置後、測定を開始する。 測定法a、b <共通条件> 起動時の「NEC」ロゴ画面で「F2」キーを押下しBIOSメニューを起動する。BIOSメニュー起動後、「Advanced」→「Intel Feature Configuration」→「DPST Only」を『PSR/DPST』に変更。 「F10」キーを押下後、「Yes」を選択し再起動する。 起動時の「NEC」ロゴ画面で「F2」キーを押下しBIOSメニューを起動する。タッチパネルモデルは全てセンサーを搭載している為、タッチパネルモデルは「Advanced」→「Device Configuration」→「Sensor Devices」を『Disabled』に変更。「F10」キーを押下後、「Yes」を選択し再起動する。 バッテリーモードのLCD輝度を、F7/F8キーを用いて11段階中下から7段目に設定する。 「コントロールパネル」→「システムとセキュリティ」→「Windows Update」→「設定の変更」→重要な更新プログラムのプルダウンメニューから『更新プログラムを確認しない(推奨されません)』に設定→『推奨される更新プログラム』と『Microsoft Update』のチェックを外す→「OK」 エクスプローラーのCドライブを右クリックしプロパティを開く→ツールタブから『最適化(O)』を選択→「設定の変更(S)」を選択→『スケジュールに従って実行する(推奨)(R)』のチェックを外す→「OK」 「コントロールパネル」→「ハードウェアとサウンド」→「電源オプション」→「標準」プランの「プラン設定の変更」→「ディスプレイの電源を切る」「コンピューターをスリープ状態にする」をすべて『適用しない』に設定→『変更の保存』 「コントロールパネル」→「ハードウェアとサウンド」→「電源オプション」→「標準」プランの「プラン設定の変更」→「詳細な電源設定の変更(C)」→設定を以下のように変更する。 「バッテリ」 「バッテリ切れの操作」 バッテリ駆動:「シャットダウン」 電源に接続:「シャットダウン」 「バッテリ低下のレベル」 バッテリ駆動:「0%」 電源に接続:「0%」 「バッテリ切れのレベル」 バッテリ駆動:「5%」 電源に接続:「5%」 「バッテリ低下の通知」 バッテリ駆動:「オフ」 電源に接続:「オフ」 「バッテリ低下の操作」 バッテリ駆動:「何もしない」 電源に接続:「何もしない」 「省電源移行バッテリレベル」 バッテリ駆動:「0%」 電源に接続:「0%」 ページの先頭へ▲ Windows 7 での測定法 測定法a <条件> 動画再生ソフトの「Windows Media® Player」にて、JEITA2.0測定用動画を全画面で再生する。 音量を「ミュート」に設定する。 リピートを「オン」に設定する。 Fn+F2キーを押下し、無線LANを無接続にする。 30分放置後、測定を開始する。 測定法b <条件> 「コントロールパネル」から、「デスクトップの背景の変更」を選択し、「黒」に設定する。 Fn+F2キーを押下し、無線LANを無接続にする。 30分放置後、測定を開始する。 測定法a、b <共通条件> 起動時の「NEC」ロゴ画面で「F2」キーを押下しBIOSメニューを起動する。BIOSメニュー起動後、「Advanced」→「Intel Feature Configuration」→「DPST Only」を『PSR/DPST』に変更。「F10」キーを押下後、「Yes」を選択し再起動する。 起動時の「NEC」ロゴ画面で「F2」キーを押下しBIOSメニューを起動する。「Advanced」→「Device Configuration」→「Touch Panel」を『Disable』に変更する。(タッチパネルモデルのみ) バッテリーモードのLCD輝度を、F7/F8キーを用いて11段階中下から7段目に設定する。 「コントロールパネル」→「システムとセキュリティ」→「Windows Update」→「設定の変更」→重要な更新プログラムのプルダウンメニューから『更新プログラムを確認しない(推奨されません)』に設定→『推奨される更新プログラム』と『Microsoft Update』のチェックを外す→「OK」 エクスプローラーのCドライブを右クリックしプロパティを開く→ツールタブから『最適化(O)』を選択→「設定の変更(S)」を選択→『スケジュールに従って実行する(推奨)(R)』のチェックを外す→「OK」 「コントロールパネル」→「ハードウェアとサウンド」→「電源オプション」→「標準」プランの「プラン設定の変更」→「ディスプレイの電源を切る」「コンピューターをスリープ状態にする」をすべて『適用しない』に設定→『変更の保存』 「コントロールパネル」→「ハードウェアとサウンド」→「電源オプション」→「標準」プランの「プラン設定の変更」→「詳細な電源設定の変更(C)」→設定を以下のように変更する。 「USB設定」 「USBのセレクティブサスペンドの設定」 バッテリ駆動:「有効」 電源に接続:「有効」 「バッテリ」 「バッテリ切れの操作」 バッテリ駆動:「シャットダウン」 電源に接続:「シャットダウン」 「バッテリ低下のレベル」 バッテリ駆動:「0%」 電源に接続:「0%」 「バッテリ切れのレベル」 バッテリ駆動:「5%」 電源に接続:「5%」 「バッテリ低下の通知」 バッテリ駆動:「オフ」 電源に接続:「オフ」 「バッテリ低下の操作」 バッテリ駆動:「何もしない」 電源に接続:「何もしない」 「省電源移行バッテリレベル」 バッテリ駆動:「0%」 電源に接続:「0%」 ページの先頭へ▲JEITAバッテリ動作時間測定法(UltraLite タイプVG)
    ワンタッチスタートボタン付き日本語USBキーボード (PK-KB022) ■動作環境 対象機種 USBインタフェース搭載のPC98-NXシリーズ (ValueStar NX R シリーズ、Mate NX R シリーズを除く) (注)以下の機種で本製品を利用するには、BIOSのアップデートツールを当社ホームページからダウンロードする必要があります。 http://www.nec.co.jp/98/ ※98インフォメーション→サポート→PICROBO →ダウンロードにてお使いのパソコン用のBIOSアップデートモジュールを検索してください。 1999年5月現在 ボックスレスPC モデル(ボックスレス型) VF26D/5 ,VF26D/6 MA26D/F ,MA23D/F ,MA26H/F 対応OS Windows(R) 98動作環境
    BIOSセットアップユーティリティ設定項目一覧  オールインワンノート(Aシリーズ) 「メイン」メニュー 「詳細」メニュー 「セキュリティ」メニュー 「起動」メニュー ここではBIOSセットアップユーティリティでどのような設定ができるかを説明しています。表中の[  ]は、購入時の設定です。 「メイン」メニュー 「内蔵HDD/VersaBay」の設定を変更すると、内蔵ハードディスクが動作しなくなる場合があるので、通常は初期設定のまま使用してください。 設定項目 設定値 説明 システム時刻 − 現在の時刻を「時:分:秒」(24時間形式)で設定します。 システム日付 − 日付を「年/月/日」(西暦)で設定します。「言語」を「English」に設定している場合は、「日/月/年」で入力します。 言語 [English(US)] 日本語(JP) BIOSセットアップユーティリティで使用する言語を設定します。標準では「English(US)」に設定されています。 フロッピィディスクA [1.44/1.25 MB 3.5"] 使用しない フロッピーディスクドライブのモードを選びます。「1.44/1.25 MB 3.5"」の場合、フロッピーディスクドライブが使用できます。「使用しない」の場合、フロッピーディスクドライブは使用できません。 内蔵HDD/ VersaBay − 現在接続されているIDEデバイスが表示されます。この項目にカーソルを合わせ【Enter】を押すと設定画面が表示されます。【Esc】を押すとメイン画面に戻ります。 内蔵HDD/ VersaBay タイプ [自動] ユーザ CD/DVD なし BIOSが自動的にシリンダ、ヘッド、セクタを設定します。設定は変更しないでください。 32 ビットI/O [使用しない] 使用する 32ビットIDEデータ転送を使用するかどうかを設定します。 システムメモリ − 搭載されているシステムメモリ容量を表示します。 拡張メモリ − 搭載されている拡張メモリを表示します。 CPUタイプ − CPUタイプを表示します。 CPU速度 − CPU速度を表示します。 BIOSバージョン − BIOSのバージョンを表示します。 ページの先頭へ▲ 「詳細」メニュー 設定項目 設定値 説明 NXパッド&PS/2マウス 両方 使用しない [自動] 「自動」に設定すると、PS/2マウスを接続したときにNXパッドが無効になり、自動的にPS/2マウスのみを使用できるように切り替えます。「両方」に設定すると、NXパッドとPS/2マウス(ホイール付きPS/2マウスを除く)を同時に使用できます(ホイール付きPS/2マウスとNXパッドは同時に使用できません)。 USBマウスを使用するときにNXパッドを無効にしたい場合は、「使用しない」に設定します。 LCDパネルの拡張表示 オフ [オン] LCDパネルの拡大表示を行うかどうかを設定します。「オン」に設定すると、LCDパネルの最大表示サイズ以下の表示画面では拡大されて表示されます。 セットアップ移行画面表示 非表示※1 [表示] 「表示」に設定すると、セットアップの移行画面に関するメッセージが表示されます。 セットアップ情報画面 [使用しない] 使用する 起動時にシステム設定状況を表示します。 サイレントブート 自己診断画面 [ロゴ画面] 非表示※1 ブート時の画面を設定します。 USB動作モード※2 [1.1モード] 2.0モード オプションを使用して、USB動作モードを設定します。 ワイヤレスデバイス※3 [使用しない] 使用する ワイヤレスデバイスを使用するかを設定します。 リモート電源制御 使用する [使用しない] リモート電源制御を行うかどうかを設定します。「使用する」に設定すると、LANによって復帰します。 Intel(R)SpeedStep(TM) テクノロジ 使用しない [使用する] 「使用する」を選択すると、Intel(R)SpeedStep(TM)テクノロジがOSやAppletにより制御され、システムは最適化された性能で動作します。「使用しない」を選択すると、常にバッテリ最適化性能で動作します。 周辺機器設定 − 各周辺機器の設定を行います。この項目にカーソルを合わせて【Enter】を押すと周辺機器設定を行うことができます。 ※1: BIOSセットアップユーティリティを起動する場合は、電源を入れた後、1秒おきに【F2】を押すことを何度かくりかえしてください。 ※2: Windows XPをお使いの場合、必ず「2.0モード」で使用してください。 ※3: Bluetooth(TM)モデルまたはワイヤレスLAN(無線LAN )モデルのみ表示されます。 周辺機器設定 設定項目 設定値 説明 シリアルポートA 使用しない 使用する [自動] 「自動」に設定すると、BIOSが自動的にシリアルポートの設定を行います。 「使用する」に設定すると、ユーザがシリアルポートのI/Oベースアドレスを設定できます。「使用しない」に設定すると、シリアルポートは使用できません。 I/Oベースアドレス [3F8] 2F8 3E8 2E8 「シリアルポートA」を「使用する」に設定すると表示されます。シリアルポートにI/Oベースアドレスを設定します。 赤外線ポート [使用しない] 使用する 自動 「使用しない」に設定すると、赤外線ポートは使用できません。「使用する」に設定すると、ユーザが赤外線ポートのモードやI/Oベースアドレスを設定できます。「自動」に設定すると、BIOSが自動的に赤外線ポートの設定を行います。 モード IrDA [FIR] 「赤外線ポート」を「使用する」または「自動」に設定すると表示されます。赤外線ポートのモードを設定します。 I/Oベースアドレス 3F8 [2F8] 3E8 2E8 「赤外線ポート」を「使用する」に設定すると表示されます。赤外線ポートにI/Oベースアドレスを設定します。 パラレルポート 使用しない 使用する [自動] 「自動」に設定すると、BIOSが自動的にパラレルポートの設定を行います。「使用する」に設定すると、ユーザがパラレルポートのモードやI/Oベースアドレスを設定できます。「使用しない」に設定すると、パラレルポートは使用できません。 モード [双方向] EPP ECP 「パラレルポート」を「使用する」または「自動」に設定すると表示されます。パラレルポートのモードを設定します。 I/Oベースアドレス [378] 278 3BC 「パラレルポート」を「使用する」に設定すると表示されます。パラレルポートにI/Oベースアドレスを設定します。 フロッピィコントローラ 使用しない [使用する] 設定は変更しないで「使用する」のまま使用してください。 ページの先頭へ▲ 「セキュリティ」メニュー パスワードの設定 『活用ガイド PDF編』PART2の「セキュリティ機能」 設定項目 設定値 説明 スーパバイザパスワード設定 − スーパバイザパスワードの設定または変更を行います。【Enter】を押すとパスワード設定の画面が表示されるので設定を行ってください。 ユーザパスワード設定 − ユーザパスワードの設定または変更を行います。 スーパバイザパスワードを設定していないとユーザパスワードは設定できません。 【Enter】を押すとパスワード設定の画面が表示されるので設定を行ってください。 HDDパスワードの設定 − 【Enter】を押すハードディスクのパスワードの設定画面が表示されます。 スーパバイザパスワード/ユーザパスワードの設定 設定項目 設定値 説明 セキュリティモード [パスワード] 指紋※1 設定するセキュリティのモードを選びます。設定値のいずれかを選ぶと、それぞれのセキュリティ機能を設定できるようになります。 起動時のパスワード [使用しない] 使用する システム起動時にパスワード入力を行うかどうかを設定します。 ハードディスク起動セクタ [通常動作] 書込み禁止 ウイルス感染防止のため、ハードディスク起動セクタを書き込み禁止にするかどうかを設定します。 ディスクアクセス※2 [スーパバイザ] ユーザ 「スーパバイザ」に設定すると、ユーザパスワードで起動した状態ではディスクドライブに対してアクセスできなくなります。 ※1: 内蔵指紋センサモデルのみ選択可能。 ※2: スーパバイザパスワードを設定していないと「ディスクアクセス」は設定できません。 HDDパスワードの設定 設定項目 設定値 説明 内蔵HDDパスワードの設定 使用する [使用しない] ハードディスクのセキュリティを有効にするかを設定します。ハードディスクのパスワードが設定されていないと「内蔵HDDパスワードの設定」の設定を変更することはできません。 2nd HDDパスワードの設定 使用する [使用しない] セカンドハードディスクを取り付けた場合のみ表示されます。セカンドハードディスクのセキュリティを有効にするかを設定します。 ハードディスクのパスワードを忘れてしまった場合、お客様ご自身で作成されたデータが消えてしまい、ハードディスクを有償で交換することになります。ハードディスクのパスワードは忘れないよう十分に注意してください。 ページの先頭へ▲ 「起動」メニュー 設定項目 設定値 説明 Networkブート [使用しない] 使用する 「使用する」に設定すると、ネットワークから本機を起動することができるようになります。購入時は「使用しない」に設定されています。 起動順位 − 本機を起動するとき、上から表示されている順にOSを検索します。もしOSが存在しないなど起動に失敗した場合は、次のデバイスから起動します。 デバイス名の左に+の表示があるデバイスにカーソルを合わせて【Enter】を押すと展開表示されます。起動するデバイスを変更するには【↑】【↓】を使用して変更したいデバイスにカーソルを合わせます。のキーと【Shift】を同時に押すとリストの上側に移動し、を押すとリストの下側に移動します。 なお、ニューメリックロックキーランプ()が点灯しているときには前面に【+】【−】の刻印のあるキーでもリストの上下にカーソルを移動させることができます。 ページの先頭へ▲
    BIOSセットアップユーティリティ設定項目一覧  オールインワンノート(Aシリーズ) 「メイン」メニュー 「詳細」メニュー 「セキュリティ」メニュー 「起動」メニュー ここではBIOSセットアップユーティリティでどのような設定ができるかを説明しています。表中の[  ]は、購入時の設定です。 「メイン」メニュー 「内蔵HDD/VersaBay」の設定を変更すると、内蔵ハードディスクが動作しなくなる場合があるので、通常は初期設定のまま使用してください。 設定項目 設定値 説明 システム時刻 − 現在の時刻を「時:分:秒」(24時間形式)で設定します。 システム日付 − 日付を「年/月/日」(西暦)で設定します。「言語」を「English」に設定している場合は、「日/月/年」で入力します。 言語 [English(US)] 日本語(JP) BIOSセットアップユーティリティで使用する言語を設定します。標準では「English(US)」に設定されています。 フロッピィディスクA [1.44/1.25 MB 3.5"] 使用しない フロッピーディスクドライブのモードを選びます。「1.44/1.25 MB 3.5"」の場合、フロッピーディスクドライブが使用できます。「使用しない」の場合、フロッピーディスクドライブは使用できません。 内蔵HDD/ VersaBay − 現在接続されているIDEデバイスが表示されます。この項目にカーソルを合わせ【Enter】を押すと設定画面が表示されます。【Esc】を押すとメイン画面に戻ります。 内蔵HDD/ VersaBay タイプ [自動] ユーザ CD/DVD なし BIOSが自動的にシリンダ、ヘッド、セクタを設定します。設定は変更しないでください。 32 ビットI/O [使用しない] 使用する 32ビットIDEデータ転送を使用するかどうかを設定します。 システムメモリ − 搭載されているシステムメモリ容量を表示します。 拡張メモリ − 搭載されている拡張メモリを表示します。 CPUタイプ − CPUタイプを表示します。 CPU速度 − CPU速度を表示します。 BIOSバージョン − BIOSのバージョンを表示します。 ページの先頭へ▲ 「詳細」メニュー 設定項目 設定値 説明 NXパッド&PS/2マウス 両方 使用しない [自動] 「自動」に設定すると、PS/2マウスを接続したときにNXパッドが無効になり、自動的にPS/2マウスのみを使用できるように切り替えます。「両方」に設定すると、NXパッドとPS/2マウス(ホイール付きPS/2マウスを除く)を同時に使用できます(ホイール付きPS/2マウスとNXパッドは同時に使用できません)。 USBマウスを使用するときにNXパッドを無効にしたい場合は、「使用しない」に設定します。 LCDパネルの拡張表示 オフ [オン] LCDパネルの拡大表示を行うかどうかを設定します。「オン」に設定すると、LCDパネルの最大表示サイズ以下の表示画面では拡大されて表示されます。 セットアップ移行画面表示 非表示※1 [表示] 「表示」に設定すると、セットアップの移行画面に関するメッセージが表示されます。 セットアップ情報画面 [使用しない] 使用する 起動時にシステム設定状況を表示します。 サイレントブート 自己診断画面 [ロゴ画面] 非表示※1 ブート時の画面を設定します。 USB動作モード※2 [1.1モード] 2.0モード オプションを使用して、USB動作モードを設定します。 ワイヤレスデバイス※3 [使用しない] 使用する ワイヤレスデバイスを使用するかを設定します。 リモート電源制御 使用する [使用しない] リモート電源制御を行うかどうかを設定します。「使用する」に設定すると、LANによって復帰します。 Intel(R)SpeedStep(TM) テクノロジ 使用しない [使用する] 「使用する」を選択すると、Intel(R)SpeedStep(TM)テクノロジがOSやAppletにより制御され、システムは最適化された性能で動作します。「使用しない」を選択すると、常にバッテリ最適化性能で動作します。 周辺機器設定 − 各周辺機器の設定を行います。この項目にカーソルを合わせて【Enter】を押すと周辺機器設定を行うことができます。 ※1: BIOSセットアップユーティリティを起動する場合は、電源を入れた後、1秒おきに【F2】を押すことを何度かくりかえしてください。 ※2: Windows XPをお使いの場合、必ず「2.0モード」で使用してください。また、Windows 2000では、2.0モードに設定した場合スタンバイ状態や休止状態からの復帰時にデバイスが動作しない場合があります。その場合、デバイスの抜き差しを行ってください。 ※3: Bluetooth(TM)モデルまたはワイヤレスLAN(無線LAN )モデルのみ表示されます。 周辺機器設定 設定項目 設定値 説明 シリアルポートA 使用しない 使用する [自動] 「自動」に設定すると、BIOSが自動的にシリアルポートの設定を行います。 「使用する」に設定すると、ユーザがシリアルポートのI/Oベースアドレスを設定できます。「使用しない」に設定すると、シリアルポートは使用できません。 I/Oベースアドレス [3F8] 2F8 3E8 2E8 「シリアルポートA」を「使用する」に設定すると表示されます。シリアルポートにI/Oベースアドレスを設定します。 赤外線ポート [使用しない] 使用する 自動 「使用しない」に設定すると、赤外線ポートは使用できません。「使用する」に設定すると、ユーザが赤外線ポートのモードやI/Oベースアドレスを設定できます。「自動」に設定すると、BIOSが自動的に赤外線ポートの設定を行います。 モード IrDA [FIR] 「赤外線ポート」を「使用する」または「自動」に設定すると表示されます。赤外線ポートのモードを設定します。 I/Oベースアドレス 3F8 [2F8] 3E8 2E8 「赤外線ポート」を「使用する」に設定すると表示されます。赤外線ポートにI/Oベースアドレスを設定します。 パラレルポート 使用しない 使用する [自動] 「自動」に設定すると、BIOSが自動的にパラレルポートの設定を行います。「使用する」に設定すると、ユーザがパラレルポートのモードやI/Oベースアドレスを設定できます。「使用しない」に設定すると、パラレルポートは使用できません。 モード [双方向] EPP ECP 「パラレルポート」を「使用する」または「自動」に設定すると表示されます。パラレルポートのモードを設定します。 I/Oベースアドレス [378] 278 3BC 「パラレルポート」を「使用する」に設定すると表示されます。パラレルポートにI/Oベースアドレスを設定します。 フロッピィコントローラ 使用しない [使用する] 設定は変更しないで「使用する」のまま使用してください。 ページの先頭へ▲ 「セキュリティ」メニュー パスワードの設定 『活用ガイド PDF編』PART2の「セキュリティ機能」 設定項目 設定値 説明 スーパバイザパスワード設定 − スーパバイザパスワードの設定または変更を行います。【Enter】を押すとパスワード設定の画面が表示されるので設定を行ってください。 ユーザパスワード設定 − ユーザパスワードの設定または変更を行います。 スーパバイザパスワードを設定していないとユーザパスワードは設定できません。 【Enter】を押すとパスワード設定の画面が表示されるので設定を行ってください。 HDDパスワードの設定 − 【Enter】を押すハードディスクのパスワードの設定画面が表示されます。 スーパバイザパスワード/ユーザパスワードの設定 設定項目 設定値 説明 セキュリティモード [パスワード] 指紋※1 設定するセキュリティのモードを選びます。設定値のいずれかを選ぶと、それぞれのセキュリティ機能を設定できるようになります。 起動時のパスワード [使用しない] 使用する システム起動時にパスワード入力を行うかどうかを設定します。 ハードディスク起動セクタ [通常動作] 書込み禁止 ウイルス感染防止のため、ハードディスク起動セクタを書き込み禁止にするかどうかを設定します。 ディスクアクセス※2 [スーパバイザ] ユーザ 「スーパバイザ」に設定すると、ユーザパスワードで起動した状態ではディスクドライブに対してアクセスできなくなります。 ※1: 内蔵指紋センサモデルのみ選択可能。 ※2: スーパバイザパスワードを設定していないと「ディスクアクセス」は設定できません。 HDDパスワードの設定 設定項目 設定値 説明 内蔵HDDパスワードの設定 使用する [使用しない] ハードディスクのセキュリティを有効にするかを設定します。ハードディスクのパスワードが設定されていないと「内蔵HDDパスワードの設定」の設定を変更することはできません。 2nd HDDパスワードの設定 使用する [使用しない] セカンドハードディスクを取り付けた場合のみ表示されます。セカンドハードディスクのセキュリティを有効にするかを設定します。 ハードディスクのパスワードを忘れてしまった場合、お客様ご自身で作成されたデータが消えてしまい、ハードディスクを有償で交換することになります。ハードディスクのパスワードは忘れないよう十分に注意してください。 ページの先頭へ▲ 「起動」メニュー 設定項目 設定値 説明 Networkブート [使用しない] 使用する 「使用する」に設定すると、ネットワークから本機を起動することができるようになります。購入時は「使用しない」に設定されています。 起動順位 − 本機を起動するとき、上から表示されている順にOSを検索します。もしOSが存在しないなど起動に失敗した場合は、次のデバイスから起動します。 デバイス名の左に+の表示があるデバイスにカーソルを合わせて【Enter】を押すと展開表示されます。起動するデバイスを変更するには【↑】【↓】を使用して変更したいデバイスにカーソルを合わせます。のキーと【Shift】を同時に押すとリストの上側に移動し、を押すとリストの下側に移動します。 なお、ニューメリックロックキーランプ()が点灯しているときには前面に【+】【−】の刻印のあるキーでもリストの上下にカーソルを移動させることができます。 ページの先頭へ▲