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トラブル発生に備えて この章にはトラブル解決のヒントや、お問い合わせのための「トラブルチェックシート」があります。万一、本機が起動しなくなってしまったときのために、あらかじめ「トラブルチェックシート」を印刷しておくと便利です。 トラブルチェックシートを印刷したいときには、「トラブルチェックシート」を選択して開き、シートが表示されているフレームを選択して印刷してください。 解決のヒント パソコンは、さまざまなアプリケーションや周辺機器を組み合わせて使うので、予期しないトラブルが発生することがあります。 トラブルをうまく解決するためには、いくつかのポイントがあります。 ■落ちついて対処する あわてて電源を切ったり、マウスで何度もクリックしたりしないでください。 本機が反応していない(フリーズした)ように見えても、アプリケーションなどの処理に時間がかかっているだけのこともあります。 しばらく待って、処理が終わり操作ができるようにならないか確認してください。 ■メッセージが表示されている場合は記録する 本機で発生している問題の状況を示している場合や、サポートに問い合わせる際に有効な情報である場合があります。数字や英語など意味のわからないメッセージであってもメモにとるなどして記録してください。 ■トラブル発生直前に行った変更を確認する トラブルが発生する直前に、周辺機器の取り付けや新しいアプリケーションを追加などの変更をした場合、その変更がトラブルの原因となっている場合があります。行った変更を元に戻すことができるならば、1つずつ元に戻し、トラブルが発生しなくならないか確認してください。原因がわかると対処しやすくなります。 ■セーフモードを利用する Windowsの状態や設定などの理由でトラブルが発生し、通常の手順で起動できないときは、セーフモードで本機を起動して、状態を調べたり、設定を変更したりします。 詳しくは、「セーフモードでWindowsを起動する」をご覧ください。 ■システム情報を利用する ◆システム情報 システム情報は、本機の構成情報や関連情報などを収集し、表示します。 システム情報を使うと、システムの問題を解決するために必要なデータをすばやく探すことができます。 システム情報の起動方法 「スタート」ボタン→「すべてのプログラム」→「アクセサリ」→「システム ツール」の「システム情報」をクリック ◆システムの復元を利用する 本機に行った不適切な変更を取り消し、設定を元に戻すことができます。詳細はWindowsのヘルプをご覧ください。 ■Windowsのヘルプを使う 「Windowsヘルプの紹介」をご覧ください。 ■「トラブル解決Q&A」でトラブルが起きている項目を確認し、あてはまるトラブルの記載がないか探す あてはまる記載があったら、その記載をお読みください。 ■周辺機器やアプリケーションのマニュアルやヘルプ、READMEファイルを見る 周辺機器やアプリケーションに関係してトラブルが発生した場合は、それらに添付のマニュアルやヘルプ、READMEファイルを確認してください。 ■本機の補足説明を確認する 本機を利用するにあたっての補足説明を確認してください。 補足説明は、「補足説明」または、「スタート」ボタン→「すべてのプログラム」→「補足説明」で見ることができます。 ■NECビジネスPC/Express5800情報発信サイト「NEC 8番街」を見る NECビジネスPC/Express5800情報発信サイト「NEC 8番街」では、企業向け情報機器に関する最新のサポート情報やアップデート情報を紹介しています。 http://nec8.com/をご覧になり、最新の情報をご確認ください。 ■BIOSセットアップユーティリティの設定を工場出荷時の設定値に戻す 次の手順で、BIOSセットアップユーティリティの設定を工場出荷時の設定値に戻すことができます。 本機の電源を入れる NECロゴの表示画面で【F2】を数回押す BIOSセットアップユーティリティのメニュー画面が表示されます。 【F9】を押す 確認のメッセージが表示されます。 「Ok」または「Yes」が選択されていることを確認し、【Enter】を押す 【F10】を押す 確認のメッセージが表示されます。 「Ok」または「Yes」が選択されていることを確認し、【Enter】を押す BIOSセットアップユーティリティについて詳しくは、『活用ガイド ハードウェア編』をご覧ください。 BIOSセットアップユーティリティについて 『活用ガイド ハードウェア編』の「PART5 システム設定」-「BIOSセットアップユーティリティについて」 タイプME 『活用ガイド ハードウェア編』の「PART4 システム設定」-「BIOSセットアップユーティリティについて」 タイプMA 『活用ガイド ハードウェア編』の「PART6 システム設定」-「BIOSセットアップユーティリティについて」 タイプMC(コンパクトタワー型) お使いのモデル名をクリックすると、PDF形式のマニュアルを表示します。 ■システムを修復する Windowsが起動できなくなった場合、『活用ガイド 再セットアップ編』をご覧になり、システムを修復してください。 ■トラブルチェックシートに記入して問い合わせる NECのお問い合わせ先については、本機添付の『保証規定&修理に関するご案内』をご覧ください。 なお、お問い合わせの際には、どんなトラブルかを、「トラブルチェックシート」に記入してください。また、必ず保証書を準備してください。型番や保守に必要な情報が記載されています。 「トラブルチェックシート」は、印刷して使用してください。 「トラブルチェックシート」を印刷するには、ここをクリックするか、メニューから「トラブルチェックシート」を選択して開き、フレームを選択してから印刷してください。 本機と別に購入した周辺機器やメモリ、アプリケーションに関するトラブルは、その製品のお問い合わせ先にご相談ください。 本機に添付されていたものでも、アプリケーションの問題は、そのアプリケーションのお問い合わせ先からの方が適切な回答を得られます。 ■本機に添付されているアプリケーションのお問い合わせ先 本機添付の『ソフトウェア使用条件適用一覧/添付ソフトウェアサポート窓口一覧』に従い、各社へお問い合わせください。 その他のアプリケーションについては、本機添付の『保証規定&修理に関するご案内』をご覧ください。 ページの先頭へ▲トラブル発生に備えて/解決のヒント
トラブル発生に備えて この章にはトラブル解決のヒントや、お問い合わせのための「トラブルチェックシート」があります。万一、本機が起動しなくなってしまったときのために、あらかじめ「トラブルチェックシート」を印刷しておくと便利です。 トラブルチェックシートを印刷したいときには、「トラブルチェックシート」を選択して開き、シートが表示されているフレームを選択して印刷してください。 解決のヒント パソコンは、さまざまなアプリケーションや周辺機器を組み合わせて使うので、予期しないトラブルが発生することがあります。 トラブルをうまく解決するためには、いくつかのポイントがあります。 ■落ちついて対処する あわてて電源を切ったり、マウスで何度もクリックしたりしないでください。 本機が反応していない(フリーズした)ように見えても、アプリケーションなどの処理に時間がかかっているだけのこともあります。 しばらく待って、処理が終わり操作ができるようにならないか確認してください。 ■メッセージが表示されている場合は記録する 本機で発生している問題の状況を示している場合や、サポートに問い合わせる際に有効な情報である場合があります。数字や英語など意味のわからないメッセージであってもメモにとるなどして記録してください。 ■トラブル発生直前に行った変更を確認する トラブルが発生する直前に、周辺機器の取り付けや新しいアプリケーションを追加などの変更をした場合、その変更がトラブルの原因となっている場合があります。行った変更を元に戻すことができるならば、1つずつ元に戻し、トラブルが発生しなくならないか確認してください。原因がわかると対処しやすくなります。 ■セーフモードを利用する Windowsの状態や設定などの理由でトラブルが発生し、通常の手順で起動できないときは、セーフモードで本機を起動して、状態を調べたり、設定を変更したりします。 詳しくは、「セーフモードでWindowsを起動する」をご覧ください。 ■システム情報を利用する ◆システム情報 システム情報は、本機の構成情報や関連情報などを収集し、表示します。 システム情報を使うと、システムの問題を解決するために必要なデータをすばやく探すことができます。 システム情報の起動方法 「スタート」ボタン→「すべてのプログラム」→「アクセサリ」→「システム ツール」の「システム情報」をクリック ◆システムの復元を利用する 本機に行った不適切な変更を取り消し、設定を元に戻すことができます。詳細はWindowsのヘルプをご覧ください。 ■Windowsのヘルプを使う 「Windowsヘルプの紹介」をご覧ください。 ■「トラブル解決Q&A」でトラブルが起きている項目を確認し、あてはまるトラブルの記載がないか探す あてはまる記載があったら、その記載をお読みください。 ■周辺機器やアプリケーションのマニュアルやヘルプ、READMEファイルを見る 周辺機器やアプリケーションに関係してトラブルが発生した場合は、それらに添付のマニュアルやヘルプ、READMEファイルを確認してください。 ■本機の補足説明を確認する 本機を利用するにあたっての補足説明を確認してください。 補足説明は、「補足説明」または、「スタート」ボタン→「すべてのプログラム」→「補足説明」で見ることができます。 ■NECビジネスPC/Express5800情報発信サイト「NEC 8番街」を見る NECビジネスPC/Express5800情報発信サイト「NEC 8番街」では、企業向け情報機器に関する最新のサポート情報やアップデート情報を紹介しています。 http://nec8.com/をご覧になり、最新の情報をご確認ください。 ■BIOSセットアップユーティリティの設定を工場出荷時の設定値に戻す 次の手順で、BIOSセットアップユーティリティの設定を工場出荷時の設定値に戻すことができます。 本機の電源を入れる 「NEC」ロゴの表示画面で【F2】を数回押す BIOSセットアップユーティリティのメニュー画面が表示されます。 【F9】を押す 確認のメッセージが表示されます。 「Ok」または「Yes」が選択されていることを確認し、【Enter】を押す 【F10】を押す 確認のメッセージが表示されます。 「Ok」または「Yes」が選択されていることを確認し、【Enter】を押す BIOSセットアップユーティリティについて詳しくは、『活用ガイド ハードウェア編』をご覧ください。 BIOSセットアップユーティリティについて 『活用ガイド ハードウェア編』の「PART5 システム設定」-「BIOSセットアップユーティリティについて」-「工場出荷時の設定値に戻す」 タイプME 『活用ガイド ハードウェア編』の「PART6 システム設定」-「BIOSセットアップユーティリティについて」-「工場出荷時の設定値に戻す」 タイプMC(コンパクトタワー型) 『活用ガイド ハードウェア編』の「PART4 システム設定」-「BIOSセットアップユーティリティについて」-「工場出荷時の設定値に戻す」 タイプMF(液晶一体型) お使いのモデル名をクリックすると、PDF形式のマニュアルを表示します。 ■システムを修復する Windowsが起動できなくなった場合、『活用ガイド 再セットアップ編』をご覧になり、システムを修復してください。 ■トラブルチェックシートに記入して問い合わせる NECのお問い合わせ先については、本機添付の『保証規定&修理に関するご案内』をご覧ください。 なお、お問い合わせの際には、どんなトラブルかを、「トラブルチェックシート」に記入してください。また、必ず保証書を準備してください。型番や保守に必要な情報が記載されています。 「トラブルチェックシート」は、印刷して使用してください。 「トラブルチェックシート」を印刷するには、ここをクリックするか、メニューから「トラブルチェックシート」を選択して開き、フレームを選択してから印刷してください。 本機と別に購入した周辺機器やメモリ、アプリケーションに関するトラブルは、その製品のお問い合わせ先にご相談ください。 本機に添付されていたものでも、アプリケーションの問題は、そのアプリケーションのお問い合わせ先からの方が適切な回答を得られます。 ■本機に添付されているアプリケーションのお問い合わせ先 本機添付の『ソフトウェア使用条件適用一覧/添付ソフトウェアサポート窓口一覧』に従い、各社へお問い合わせください。 その他のアプリケーションについては、本機添付の『保証規定&修理に関するご案内』をご覧ください。 ページの先頭へ▲トラブル発生に備えて
LXH インテル® Optane™ メモリーについて(詳細) 概要 インテル® Optane™ メモリー・テクノロジーは、高速なSSDをハードディスクのキャッシュとして利用することで、ハードディスクの読み書きの速度をあげる技術です。 インテル® Optane™ メモリー・テクノロジーを有効にすると、Windowsの起動時間や、よく使うアプリの起動時間を短縮できます。 使用上の注意 インテル® Optane™ メモリー・テクノロジーを有効にすると、SATAポートに接続されたハードディスクと、M.2スロットに接続されたインテル® Optane™ メモリーがペアとなり、ひとつの仮想ドライブとして動作します。 インテル® Optane™ メモリー対応モデルをお使いの場合は、工場出荷時にインテル® Optane™ メモリー・テクノロジーが有効になっています。 インテル® Optane™ メモリーとハードディスクのどちらか一方だけでは動作しません。 また、どちらか一方を別のハードディスクや別のインテル® Optane™ メモリーに交換した場合も動作しません。 インテル® Optane™ メモリー・テクノロジーは、ハードディスクを高速化する機能です。インテル® Optane™ メモリーは、通常のメモリーとしては動作しません。 このパソコンでは、インテル® Optane™ メモリーをSSDとして使用することはできません。 インテル® Optane™ メモリーがデバイスとして表示される場合がありますが、容量は16GBより少ない表示となります。 インテル® Optane™ メモリー・テクノロジーが有効の状態で、ハードディスクまたはインテル® Optane™ メモリーを取り外さないでください。Windowsが起動しなくなります。 インテル® Optane™ メモリー対応モデルでは、BIOSセットアップユーティリティの「Boot」メニューにある「Boot Mode」は【UEFI】のままで使用してください。 その他の注意事項に関しては、下記のインテルのページをご確認ください。 https://www.intel.co.jp/content/www/jp/ja/support/articles/000024018/memory-and-storage/intel-optane-memory.html インテル® Optane™ メモリーの状態を確認する インテル® Optane™ メモリー対応モデルの場合、出荷時にインテル® Optane™ メモリー・テクノロジーが有効になっています。 以下の手順で、インテル® Optane™ メモリーの状態を確認します。 すべてのアプリを表示する 「Intel® Optane™ Memory and Storage Management」または「Intel」-「インテル® ラピッド・ストレージ・テクノロジー」をクリックする 「インテル® Optane™ メモリーとストレージ・マネジメント」または「インテル® ラピッド・ストレージ・テクノロジー」が表示されます。 「インテル® Optane™ メモリー」をクリックする 「インテル® Optane™ メモリーのステータス」に「インテル® Optane™ メモリーが有効になっており、システムが高速化されています」または「有効。」と表示されている場合は、インテル® Optane™ メモリー・テクノロジーが有効になっています。 インテル® Optane™ メモリー・テクノロジーが有効になっている場合、「デバイス マネージャー」の「ディスク ドライブ」の下に、「Intel Optane+***GBHDD」と表示されます(***にはお使いのハードディスクの容量が表示されます)。 インテル® Optane™ メモリー・テクノロジーを有効にする インテル® Optane™ メモリー・テクノロジーの設定は、「インテル® Optane™ メモリーとストレージ・マネジメント」または「インテル® ラピッド・ストレージ・テクノロジー」でおこないます。 インテル® Optane™ メモリー・テクノロジーを有効にする場合は、以下の手順でおこないます。 インテル® Optane™ メモリー・テクノロジーを有効にすると、「ディスクの管理」でインテル® Optane™ メモリーが表示されなくなりますが、異常ではありません。 有効化が完了したあとは、シャットダウンせず、必ずパソコンを再起動してください。シャットダウンした場合、次にパソコンを起動したときに、ドライブ文字が変更されることがあります。 すべてのアプリを表示する 「Intel® Optane™ Memory and Storage Management」または「Intel」-「インテル® ラピッド・ストレージ・テクノロジー」をクリックする 「インテル® Optane™ メモリーとストレージ・マネジメント」または「インテル® ラピッド・ストレージ・テクノロジー」が表示されます。 「インテル® Optane™ メモリー」をクリックする 「インテル® Optane™ メモリーを有効にする」または「有効化」をクリックする 「インテル® Optane™ メモリーのステータス」画面が表示された場合 「インテル® Optane™ メモリーモジュールのすべてのデータを消去します。」にチェックをつけて「有効」をクリックしてください。 「インテル® Optane™ メモリーを有効にする」画面が表示された場合 「互換性のある高速ドライブを選択します:」でインテル® Optane™ メモリーが選択されていることを確認して、「はい」をクリックしてください。 「再起動」をクリックする シャットダウンはしないでください。シャットダウンした場合、次に起動した時に、ドライブ文字が変更されることがあります。 インテル® Optane™ メモリー・テクノロジーが有効になっていることを確認する 詳しくは「インテル® Optane™ メモリーの状態を確認する」をご覧ください インテル® Optane™ メモリー・テクノロジーを無効にする インテル® Optane™ メモリー・テクノロジーを無効にする場合は、以下の手順で設定をおこないます。 インテル® Optane™ メモリー・テクノロジーを無効にしたあとも、「デバイス マネージャー」の「記憶域コントローラー」にある「Intel(R) Chipset SATA/PCIe RST Premium Controller」ドライバーをアンインストールしないでください。アンインストールすると、エラー画面が表示され、Windowsが起動しなくなります。 無効化が完了し、Windowsを再起動したあとで「ディスクの管理」を開くと、インテル® Optane™ メモリーの初期化を促す画面が表示される場合があります。その場合は、初期化はおこなわず「キャンセル」をクリックしてください。 すべてのアプリを表示する 「Intel® Optane™ Memory and Storage Management」または「Intel」-「インテル® ラピッド・ストレージ・テクノロジー」をクリックする 「インテル® Optane™ メモリーとストレージ・マネジメント」または「インテル® ラピッド・ストレージ・テクノロジー」が表示されます。 「インテル® Optane™ メモリー」をクリックする 「無効」または「無効化」をクリックする 確認画面が表示された場合は「無効」または「はい」をクリックしてください。 「再起動」をクリックする シャットダウンはしないでください。シャットダウンした場合、次に起動した時に、ドライブ文字が変更されることがあります。 インテル® Optane™ メモリー・テクノロジーが無効になっていることを確認する 詳しくは「インテル® Optane™ メモリーの状態を確認する」をご覧ください BIOSセットアップユーティリティでインテル® Optane™ メモリー・テクノロジーを無効にする Windowsが起動しない場合、BIOSセットアップユーティリティでインテル® Optane™ メモリー・テクノロジーを無効化してください。 以下の手順でおこなってください。 BIOSセットアップユーティリティでの無効化は、処理に時間がかかる場合があります。処理の実行中はパソコンの電源をオフにしないでください。データの損失が生じる場合があります。 パソコンの電源を入れる 電源ランプが点灯したら、BIOSセットアップユーティリティが表示されるまでキーボードの【F2】を何度も押す BIOSセットアップユーティリティが起動しない場合は、いったん電源を切り、本体の電源を入れた直後にBIOSセットアップユーティリティが表示されるまで、【F2】を繰り返し押してください。 「Advanced」メニューにある「Intel(R) Rapid Storage Technology」を選択し、【Enter】を押す 「Optane Volume:」の「Intel Optane, ***.*GB」を選択し、【Enter】を押す ***.*にはお使いのハードディスクの容量が表示されます。 「Disable」または「Deconcatenate」を選択し、【Enter】を押す 「Are you sure you want to perform disable?」または「Are you sure you want to perform deconcatenation?」を選択し、【Enter】を押す 確認のメッセージが表示されます。 「Yes」を選択し、【Enter】を押す 「Disable」または「Start deconcatenation」を選択し、【Enter】を押す 処理が完了すると、BIOSセットアップユーティリティの画面上に「Non-RAID Physical Disks:」とインテル® Optane™ メモリー、SATAのハードディスクが表示されます。 処理に時間がかかる場合がありますが、実行中はパソコンの電源をオフにしないでください。データの損失が生じる場合があります。 【F10】を押す 「Yes」が選択されていることを確認し、【Enter】を押す 無効化が完了した後、インテル® Optane™ メモリー・テクノロジーを再度有効にする場合は、Windows起動後に「インテル® Optane™ メモリー・テクノロジーを有効にする」の手順を行ってください。インテル® Optane™ メモリーについて(詳細)
使用上の注意 [2007022101] 使用できるPCカードについて 使用できるPCカードについては、下記のリンクよりお使いのモデルの「仕様一覧」をご覧ください。 http://121ware.com/e-manual/m/nx/ac/201210/bios/v1/mst/index.html PC Card Standardに準拠していないPCカードは使用できません。対応していないカードを無理に押し込むと、故障の原因になります。 PCカードの取り扱いについて PCカードは精密にできています。カードまたはスロットの故障を防ぐため、次の点に注意してください。 高温多湿あるいは低温の場所に放置しない ぬらさない 重いものを載せたり、ねじ曲げたりしない ぶつけたり、落としたりして衝撃を与えない PCカードの端子部分に金属などを差し込まない PCカードの取り扱いについては、必ず添付の『安全にお使いいただくために』をご覧ください。 PCカードスロットを制限する 本機では、BIOSセットアップユーティリティのI/O制限で、PCカードスロットの有効/無効を設定して、使用を制限することができます。 また、添付のDeviceProtectorで、PCカードスロットの有効/無効の設定とPCカードを使用して接続されたメモリーカードやハードディスクドライブなどの外部記憶装置への書き込みを制限することができます。 チェック UltraLite タイプVBで、BIOSセットアップユーティリティのI/O制限を使用してPCカードスロットを無効にした場合、SDメモリーカードスロットも無効になります。 参照 I/O制限について 「セキュリティ機能」の「I/O制限」 DeviceProtectorについて 「セキュリティ機能」の「DeviceProtector」使用上の注意
Bluetooth機能のオン/オフ [2017023105] Bluetooth機能のオン/オフは、「デバイス マネージャー」で切り替えることができます。 チェック 他の機器に影響を与える場合やBluetooth機能を使用しない場合、Bluetooth機能が使用できない環境で本機を使用する場合は、Bluetooth機能をオフにしてください。 Bluetooth機能の状態については、タスク バーの通知領域のをクリックして表示されるアイコンで確認できます。 アイコン Bluetooth機能の状態 スタンバイ/動作中 アイコン無し オフ 「デバイス マネージャー」で切り替える Bluetooth機能のみをオフにしたい場合は、「デバイス マネージャー」でBluetooth機能をオフにしてください。 「デバイス マネージャー」でのBluetooth機能のオン/オフの切り替えは、次の手順で行います。 チェック この方法で切り替えるには、ワイヤレスランプが点灯している(ワイヤレス機能がオンになっている)必要があります。ワイヤレスランプが消灯している場合は、BIOSセットアップユーティリティの「Advanced」メニューで「Wireless Device RF」を「Enabled」に設定して、ワイヤレスランプを点灯させてください。 「デバイス マネージャー」で切り替えると、ワイヤレスランプでBluetooth機能のオン/オフは確認できません。 参照 ワイヤレスランプについて 「各部の名称」の「表示ランプ」 BIOSセットアップユーティリティおよび設定項目について 「システム設定」の「BIOSセットアップユーティリティについて」および「設定項目一覧」 オンにする 「デバイス マネージャー」を開く 「Bluetooth 無線」をダブルクリック 「Intel(R) Centrino(R) Wireless Bluetooth(R) 4.0 + High Speed Adapter」を右クリックし、表示されたメニューから「有効」をクリック オフにする 「デバイス マネージャー」を開く 「Bluetooth 無線」をダブルクリック 「Intel(R) Centrino(R) Wireless Bluetooth(R) 4.0 + High Speed Adapter」を右クリックし、表示されたメニューから「無効」をクリック 確認画面が表示されます。 「はい」ボタンをクリックBluetooth機能のオン/オフ
パスワードを忘れてしまった [2007102201] BIOSセットアップユーティリティでセキュリティチップを初期化してください。 Security Platformで設定したパスワードを解除することはできません。 次の手順で、セキュリティチップを初期化してください。 本機の電源を入れて「NEC」ロゴの画面が表示されたら【F2】を押す BIOSセットアップユーティリティが表示されます。 「Security」メニューで「Security Chip Configuration」を選択し、【Enter】を押す 「Current TPM State」が「Enabled & Activated」または「Enabled&Activated」になっていることを確認する 「Current TPM State」が「Enabled & Activated」または「Enabled&Activated」になっていない場合は、「セキュリティチップを有効にする」の手順でセキュリティチップを有効にしてから、セキュリティチップの初期化を行ってください。 「Change TPM State」を「Clear」にする 【F10】を押す 確認のメッセージが表示されます。 「Yes」を選択して【Enter】を押す 設定が保存され、BIOSセットアップユーティリティが終了します。 本機の再起動後、確認画面が表示された場合は次のように操作する 「PHYSICAL PRESENCE SCREEN」と表示された場合 【Shift】+【F10】を押す 「A configuration change was requested〜」と表示された場合 【Shift】+【F10】を押す 設定が保存され、本機が再起動します。 これでセキュリティチップが初期化されました。 セキュリティチップを使用する場合は、再度、「セキュリティチップを有効にする」の手順で、セキュリティチップを有効にしてください。Q:パスワードを忘れてしまった
メッセージが表示されて、Windowsが起動しない [1006100103] 次のことをチェックしても、Windowsが起動できない場合は、ハードディスク(またはSSD)がフォーマット(初期化)されてしまったか、システムが壊れている可能性があります。『活用ガイド 再セットアップ編』をご覧になり、本機を再セットアップしてください。 再セットアップについて 『活用ガイド 再セットアップ編』 DVD、CD、またはフロッピーディスクがドライブにセットされている場合は、それらを取り出してください。 DVD、CD、またはフロッピーディスクがセットされたままで本機の電源を入れると、セットされた媒体から本機を起動しようとしてWindowsが起動しない場合があります。媒体を取り出して本機を再起動してください。 USBメモリやPCカード、外付けのディスクドライブなどを使用している場合は、それらを取り外してください。 起動ディスクとして使用可能な周辺機器が取り付けられていると、それらの機器から起動しようとしてWindowsが起動しない場合があります。 BIOSセットアップユーティリティの設定を工場出荷時に戻してください。 BIOSセットアップユーティリティの設定が不正になっている可能性があります。 「システム設定」の「BIOSセットアップユーティリティについて」-「工場出荷時の設定値に戻す」 タイプME タイプMAQ:メッセージが表示されて、Windowsが起動しない
再セットアップ前の注意事項 1台目の内蔵ハードディスクで運用している場合 2台目の内蔵ハードディスクで運用している場合 Standby Rescue Multiモデルで再セットアップを行う場合のデータの復元方法について説明します。 Standby Rescue Multiモデルをお使いの場合のみご覧ください。 1台目の内蔵ハードディスクで運用している場合 Standby Rescue Multiモデルをお使いの場合、再セットアップ前に2台目の内蔵ハードディスクを未使用領域にする必要があります。 残しておきたいデータが2台目の内蔵ハードディスクにある場合は、1台目の内蔵ハードディスクにそのデータを復元し、 2台目の内蔵ハードディスクドライブを未使用領域にした後、再セットアップを行ってください。 本機の電源を入れる 「NEC」ロゴの画面で【F2】を押し、BIOSセットアップユーティリティを起動する 「Boot」で起動順位が次のように設定されていることを確認する 「Boot」で「Hard Disk Drives」の「1st Drive」を「HDD:P0」、「2nd Drive」を「HDD:P1」に設定する 設定を保存し、BIOSセットアップユーティリティを終了する 「HDD:P0」から起動します。 Standby Rescue Multiマネージャを起動する 「Standby Rescue Multiマネージャ」画面で、復元するファイルやフォルダが存在するボリュームをダブルクリック 復元するファイルやフォルダを右クリック 最後にバックアップした後に削除したファイルは、「アクティブのみ」が「スタンバイのみ」と表示されます。 また、最後にバックアップした後に更新したファイルは、「状態」に「“xx”古い」と表示されます。 詳細については、『Standby Rescue Multi V4.0 ユーザーガイド』を参照してください。 表示されるメニューから「復元」をクリック 「次のアイテムを復元しますか?」と表示されたら、「はい」ボタンをクリック ファイルの復元が始まります。 復元するファイルやフォルダが複数ある場合は、手順6〜9を繰り返し、ファイルの復元を行ってください。 以上でデータの復元は完了です。 次に『活用ガイド 再セットアップ編』をご覧になり、本機を再セットアップしてください。 ページの先頭へ▲ 2台目の内蔵ハードディスクで運用している場合 本機の再セットアップシステムは2台目の内蔵ハードディスクに対して再セットアップを行うことはできません。 また、再セットアップ前に2台目の内蔵ハードディスクを未使用領域にする必要があります。 残しておきたいデータが2台目の内蔵ハードディスクにある場合は、1台目の内蔵ハードディスクにそのデータを復元し、 2台目の内蔵ハードディスクドライブを未使用領域にした後、再セットアップを行ってください。 本機の電源を入れる 「NEC」ロゴの画面で【F2】を押し、BIOSセットアップユーティリティを起動する 「Boot」で起動順位を次のように設定する 「Boot」で「Hard Disk Drives」の「1st Drive」を「HDD:P0」、「2nd Drive」を「HDD:P1」に設定する 設定を保存し、BIOSセットアップユーティリティを終了する 「HDD:P0」から起動します。 Windows起動時に「Standby Rescue Multi スタンバイディスクから起動しました」と表示されたら、「OK」ボタンをクリック 「Standby Rescue Multi スタンバイディスクから起動しました」と表示されない場合は、一度Windowsを終了してBIOSセットアップユー ティリティで起動順位を再度確認してください。 Standby Rescue Multiマネージャを起動する 「アクティブディスクとスタンバイディスクが入れ替わりました。現在起動しているディスクをアクティブディスクに設定しますか?」と表示されたら、 「はい」ボタンをクリック 「次のアイテムのバックアップが実行されていません」と表示されたら、「いいえ」をクリック 「Standby Rescue Multiマネージャ」画面で、復元するファイルやフォルダが存在するボリュームをダブルクリック 復元するファイルやフォルダを右クリック 最後にバックアップした後に削除したファイルは、「アクティブのみ」が「スタンバイのみ」と表示されます。 また、最後にバックアップした後に更新したファイルは、「状態」に「“xx”古い」と表示されます。 詳細については、『Standby Rescue Multi V4.0 ユーザーガイド』を参照してください。 表示されるメニューから「復元」をクリック 「次のアイテムを復元しますか?」と表示されたら、「はい」ボタンをクリック ファイルの復元が始まります。 復元するファイルやフォルダが複数ある場合は、手順9〜12を繰り返し、ファイルの復元を行ってください。 以上でデータの復元は完了です。 次に『活用ガイド 再セットアップ編』をご覧になり、本機を再セットアップしてください。 ページの先頭へ▲
再セットアップ前の注意事項 [1005070400] 1台目の内蔵ハードディスクで運用している場合 2台目の内蔵ハードディスクで運用している場合 Standby Rescue Multiモデルで再セットアップを行う場合のデータの復元方法について説明します。 Standby Rescue Multiモデルをお使いの場合のみご覧ください。 1台目の内蔵ハードディスクで運用している場合 [1005070401] Standby Rescue Multiモデルをお使いの場合、再セットアップ前に2台目の内蔵ハードディスクを未使用領域にする必要があります。 残しておきたいデータが2台目の内蔵ハードディスクにある場合は、以下の手順で1台目の内蔵ハードディスクにそのデータを復元し、 2台目の内蔵ハードディスクドライブを未使用領域にした後、再セットアップを行ってください。 本機の電源を入れる 「NEC」ロゴの画面で【F2】を押し、BIOSセットアップユーティリティを起動する 「Boot」で起動順位が次のように設定されていることを確認する 「Boot」で「Hard Disk Drive BBS Priorities」の「Boot Option #1」を「P0:HDD」、「Boot Option #2」を「P1:HDD」に設定する 設定を保存し、BIOSセットアップユーティリティを終了する プライマリマスタから起動します。 Standby Rescue Multiマネージャを起動する 「Standby Rescue Multiマネージャ」画面で、復元するファイルやフォルダが存在するボリュームをダブルクリック 復元するファイルやフォルダを右クリック 最後にバックアップした後に作成したファイルは、「アクティブのみ」が「スタンバイのみ」と表示されます。 また、最後にバックアップした後に更新したファイルは、「"xx"古い」に「新しい」と表示されます。 詳細については、「Standby Rescue Multi V4.0 ユーザーガイド」を参照してください。 表示されるメニューから「復元」をクリック 「次のアイテムを復元しますか?」と表示されたら、「はい」ボタンをクリック ファイルの復元が始まります。 復元するファイルやフォルダが複数ある場合は、手順6〜9を繰り返し、ファイルの復元を行ってください。 以上でデータの復元は完了です。 次に『活用ガイド 再セットアップ編』をご覧になり、本機を再セットアップしてください。 ページの先頭へ▲ 2台目の内蔵ハードディスクで運用している場合 [1005070402] 本機の再セットアップシステムは2台目の内蔵ハードディスクに対して再セットアップを行うことはできません。 また、再セットアップ前に2台目の内蔵ハードディスクを未使用領域にする必要があります。 残しておきたいデータが2台目の内蔵ハードディスクにある場合は、以下の手順で1台目の内蔵ハードディスクにそのデータを復元し、 2台目の内蔵ハードディスクドライブを未使用領域にした後、再セットアップを行ってください。 本機の電源を入れる 「NEC」ロゴの画面で【F2】を押し、BIOSセットアップユーティリティを起動する 「Boot」で起動順位を次のように設定する 「Boot」で「Hard Disk Drive BBS Priorities」の「Boot Option #1」を「P0:HDD」、「Boot Option #2」を「P1:HDD」に設定する 設定を保存し、BIOSセットアップユーティリティを終了する プライマリマスタから起動します。 Windows起動時に「Standby Rescue Multi スタンバイディスクから起動しました」と表示されたら、「OK」ボタンをクリック 「Standby Rescue Multi スタンバイディスクから起動しました」と表示されない場合は、一度Windowsを終了してBIOSセットアップユーティリティで起動順位を再度確認してください。 Standby Rescue Multiマネージャを起動する 「アクティブディスクとスタンバイディスクが入れ替わりました。現在起動しているディスクをアクティブディスクに設定しますか?」と表示されたら、「はい」ボタンをクリック 「次のアイテムのバックアップが実行されていません」と表示されたら、「いいえ」をクリック 「Standby Rescue Multiマネージャ」画面で、復元するファイルやフォルダが存在するボリュームをダブルクリック 復元するファイルやフォルダを右クリック 最後にバックアップした後に作成したファイルは、「アクティブのみ」が「スタンバイのみ」と表示されます。 また、最後にバックアップした後に更新したファイルは、「状態」に「“xx”古い」と表示されます。 詳細については、『Standby Rescue Multi V4.0 ユーザーガイド』を参照してください。 表示されるメニューから「復元」をクリック 「次のアイテムを復元しますか?」と表示されたら、「はい」ボタンをクリック ファイルの復元が始まります。 復元するファイルやフォルダが複数ある場合は、手順9〜12を繰り返し、ファイルの復元を行ってください。 以上でデータの復元は完了です。 次に『活用ガイド 再セットアップ編』をご覧になり、本機を再セットアップしてください。 ページの先頭へ▲再セットアップ前の注意事項
Q:別売の周辺機器を取り付けたが動作しない、周辺機器を取り付けたら本機が起動しなくなった、他の機能が使えなくなった [2007101801] A:周辺機器の設定を確認してください。 周辺機器によっては、設定の変更やドライバなどのインストールが必要な場合があります。 参照 周辺機器の設定やドライバのインストールについて 周辺機器に添付のマニュアル 周辺機器のドライバのインストールによりトラブルが発生し、Windowsの通常起動ができなくなった場合など、次の手順に従って、セーフモードでWindowsを起動し、トラブルを起こしたドライバのアンインストールを行うことができます。 チェック セーフモードで起動するには、BIOSセットアップユーティリティの設定値を工場出荷時の状態に戻し、USBミニキーボードを接続してください。 参照 BIOSセットアップユーティリティについて 「システム設定」の「BIOSセットアップユーティリティについて」 �T.セーフモードでWindowsを起動する 電源を入れ、すぐに【F8】を数回押す 「詳細ブート オプション」画面が表示されます。 メモ 「詳細ブート オプション」画面が表示されず、本機が通常のように起動した場合は、いったん電源を切り、手順1からやりなおしてください。 【↑】、【↓】で「セーフ モード」を選択し、【Enter】を押す Windowsのログオン画面が表示された場合は、ユーザー名を選択し、パスワードを入力する �U.取り付けた周辺機器のドライバを無効にする 「スタート」ボタン→「コントロール パネル」をクリック 「デバイス マネージャー」をクリック 取り付けた周辺機器のアイコンをダブルクリック 「ドライバー」タブをクリックして「無効」ボタンをクリック 「はい」ボタンをクリック 「OK」ボタンをクリック Windowsを再起動し、通常のモードで起動する �V.周辺機器を使いたいときはドライバを更新する 周辺機器の最新のドライバを用意してください。 「デバイス マネージャー」を開く 取り付けた周辺機器のアイコンをダブルクリック 「ドライバー」タブをクリックして「ドライバーの更新」ボタンをクリック 以降は画面の指示に従ってください。 メモ 最新のドライバは周辺機器メーカーのホームページなどからダウンロードしてください。また、Windows® Updateでも周辺機器のドライバを更新できることがあります。 A:リソースの設定を確認してください。 古い周辺機器などには、割り込みレベルやDMAチャネルなどのリソースが競合していると動作しない場合や、リソースの競合により本機の動作が不安定になる場合があります。次の手順でリソースの設定を確認してください。 チェック 使用中のアプリケーションがある場合は、すべて終了しておいてください。 次の手順を行う場合は、管理者(Administrator)権限を持つユーザーで行ってください。 「デバイス マネージャー」を開く 設定を確認するデバイスの種類をダブルクリック 設定を確認するデバイスをダブルクリック 「リソース」タブをクリック チェック 「リソース」タブが表示されていない場合は、そのデバイスのリソースの確認、変更はできません。 「競合するデバイス」欄を確認する 競合しているデバイスがない場合 「競合なし」と表示されます。 競合しているデバイスがある場合 競合しているデバイスの名前が表示されます。 「OK」ボタンをクリック 競合しているデバイスがあった場合、リソースの設定を変更することで正常に動作するようになる場合があります。 リソースの設定変更の方法については、次の手順で表示される「Microsoft 管理コンソール」のヘルプをご覧ください。 「デバイス マネージャー」を開く 「ヘルプ」メニュー→「トピックの検索」をクリック A:BIOSセットアップユーティリティのI/O制限で、周辺機器を取り付けたインターフェイスを使用不可に設定していないか確認してください。 BIOSセットアップユーティリティのI/O制限は、本機のI/Oの使用を制限する機能です。 BIOSセットアップユーティリティで、USBなど周辺機器を取り付けたインターフェイスを使用不可に設定していないか確認してください。 参照 I/O制限について 「システム設定」の「設定項目一覧」-「「Advanced」メニュー」Q:別売の周辺機器を取り付けたが動作しない、周辺機器を取り付けたら本機が起動しなくなった、他の機能が使えなくなった

