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フロッピーディスク 「コンピュータ」に3.5インチFDが表示されない 「コンピュータ」の3.5インチFDをダブルクリックしたが、ディスクの内容が表示されない 読み込みはできるが、書き込みができない ディスクコピーやフォーマットができない 「コンピュータ」に3.5インチFDが表示されない フロッピーディスクドライブの接続を確認してください。 USB接続のフロッピーディスクドライブを使用するモデルをお使いの場合、フロッピーディスクドライブが正しく取り付けられているかどうか確認してください。 BIOSセットアップユーティリティのI/O制限で使用不可に設定していないか確認してください。 BIOSセットアップユーティリティのI/O制限は、本機のI/Oの使用を制限する機能です。 BIOSセットアップユーティリティでフロッピーディスクドライブや、USBフロッピーディスクドライブを使用するモデルではUSBコネクタを使用不可に設定していないか確認してください。 BIOSセットアップユーティリティについて 『活用ガイド ハードウェア編』の「PART3 システム設定」の「BIOSセットアップユーティリティについて」 タイプVW(オールインワンノート) タイプVX(オールインワンノート) タイプVD タイプVF UltraLite タイプVM UltraLite タイプVC お使いのモデル名をクリックすると、PDF形式のマニュアルを表示します。 ページの先頭へ▲ 「コンピュータ」の3.5インチFDをダブルクリックしたが、ディスクの内容が表示されない フロッピーディスクドライブの接続を確認してください。 USB接続のフロッピーディスクドライブを使用するモデルをお使いの場合、フロッピーディスクドライブが正しく取り付けられているかどうか確認してください。 DeviceProtectorで使用不可に設定していないか確認してください。 DeviceProtectorは周辺機器の使用を制限するアプリケーションです。 DeviceProtectorをインストールしている場合は、管理者用設定ツールを起動し、設定を確認してください。 お使いのモデルによってはDeviceProtectorは添付されていない場合があります。「便利な機能とアプリケーション」をご覧になり確認してください。 DeviceProtectorについて 「アプリケーションの概要と削除/追加」の「DeviceProtector」 メッセージを確認して、次の操作をしてください ●「デバイスの準備ができていません」または「A:ドライブにディスクを挿入してください。」と表示された場合 「キャンセル」をクリックしてディスクをいったん取り出し、向きに注意してフロッピーディスクをセットし直してから再試行してください。 上記の処置をしても、同じメッセージが表示された場合は、ディスクを取り出し、別売のクリーニングディスクを使ってディスクドライブのヘッドをクリーニングしてください。クリーニング後、再び同じ現象が起きる場合は、他のディスクを入れてみてください。 このとき、他のフロッピーディスクをセットすると内容が表示される場合は、元のディスクの内容が壊れていると考えられます。復旧は困難です。 他のディスクをセットしても内容が表示されない場合は、ディスクドライブの故障が考えられます。ご購入元に相談するか、『保証規定&修理に関するご案内』をご覧のうえ、NECにご相談ください。 ディスクドライブのヘッドが汚れると、ディスクを読むことができなくなります。ひと月に一回を目安にクリーニングディスクを使ってクリーニングしてください。 クリーニングディスクについては、ご購入元に相談するか、NECにご相談ください。また、ディスクが壊れた場合に備えて、重要なデータは必ずバックアップ(コピー)をとっておくようにしましょう。 NECのお問い合わせ先について 『保証規定&修理に関するご案内』 ●しばらくたって、「ディスクはフォーマットされていません」または「A:ドライブはフォーマットされていません」と表示された場合 セットされたディスクは、本機では読めないフォーマットのディスクか、フォーマットされていないことが考えられます。 ディスクに必要なファイルが入っていなければ、「はい」ボタンをクリックしてフォーマットしてから使ってください。 フロッピーディスクのフォーマット Windowsのヘルプ ページの先頭へ▲ 読み込みはできるが、書き込みができない フロッピーディスクがライトプロテクトされていないか確認してください。 フロッピーディスクがライトプロテクトされていないか確認し、ライトプロテクトされていた場合は解除してください。 フロッピーディスクには、記録されている内容を間違って消したり、変更してしまわないように、書き込みを保護する機能(ライトプロテクト機能)があります。ファイルを保存するときは、ライトプロテクトノッチを書き込みできるほうにずらしてください。 必要なディスクをフォーマットしてしまわないよう、十分注意してください。大切なデータが入っているディスクには、ライトプロテクトをかけておいてください。また、こまめにバックアップを取ることをおすすめします。 フロッピーディスクの空き領域を確認してください。 フロッピーディスクの空き領域を確認してください。空き領域が足りない場合は、不要なファイルを削除するか、別のディスクを使用してください。ディスクの空き領域よりもサイズが大きいファイルは保存できません。 ページの先頭へ▲ ディスクコピーやフォーマットができない 1.44Mバイト以外のディスクをコピーしようとしていたり、ディスクを1.44Mバイト以外でフォーマットしようとしていませんか? 1.44Mバイト以外でフォーマットされたディスクをディスクコピーしたり、フロッピーディスクを1.44Mバイト以外の容量でフォーマットしたりすることはできません。次の手順でセットしたフロッピーディスクの容量を確認してください。 「スタート」ボタン→「コンピュータ」をクリック 「フロッピー ディスク ドライブ」アイコンを右クリックし、「プロパティ」をクリック 「全般」タブでフロッピーディスクの容量を確認します。 ページの先頭へ▲
ネットワーク(LAN) ネットワークに接続できない 共有ドライブやフォルダが使えない 【F12】を押してもネットワークブートができない ネットワーク(LAN)から切断される(オールインワンノートのみ) ネットワークに接続できない 接続は正しくできていますか? ネットワーク管理者に相談して、パソコンとハブがリンクケーブルで正しく接続されているかを確かめてください。 設定が間違っていませんか? プロトコルやドメインワークグループなどの設定が間違っているか、またはコンピュータアカウントがプライマリドメインコントローラ上にありません。詳しくはネットワーク管理者に相談してください。 ◆「マイネットワーク」または「ネットワークコンピュータ」に「ネットワーク全体」のアイコンしか表示されない 表示されるまでには、時間がかかることがあります。しばらく待ってから、「表示」メニューの「最新の情報に更新」をクリックしてください。 それでも表示されない場合は、ネットワークが正常に接続されていないか、ネットワークソフトウェアの設定が正しくありません。接続の方法やネットワークソフトウェアを確認してください。 ◆「マイネットワーク」または「ネットワークコンピュータ」に自分のコンピュータしか表示されない 表示されるまでには、時間がかかることがあります。しばらく待ってから、「表示」メニューの「最新の情報に更新」をクリックしてください。 それでも表示されない場合は、接続しようとしているドメインまたはワークグループが一致しているか確認してください。設定されているドメインまたはワークグループは、「コントロールパネル」の「ネットワーク」または「ネットワークとダイヤルアップ接続」アイコンで調べることができます。 ネットワーク関連機能サービス(サービス、プロトコル等)を新しく追加した後にServicePackを適用するのを忘れていませんか? イベントビューアに「Serverサービスは次のエラーのため終了しました。このコマンドを処理するのに必要な記憶領域をサーバ側で確保できません」とエラー表示されていたら、ServicePackをもう一度適用した後に、再起動してください。 ページの先頭へ▲ 共有ドライブやフォルダが使えない 「Microsoftネットワーク共有サービス」は組み込まれていますか? 「コントロールパネル」を開き、「ネットワーク」アイコンをダブルクリックして表示される「ネットワーク」ウィンドウの「ネットワークの設定」タブをクリックして確認してください。 「Microsoftネットワーク共有サービス」が組み込まれていない場合は、共有ファイルやフォルダを使うことはできません。このサービスは、「ネットワークの設定」タブの「ファイルとプリンタの共有」ボタンをクリックして設定すると使えるようになります。 お客様のコンピュータが共有を行う設定になっていますか? 共有するドライブ、フォルダを設定してください。ネットワークに接続された他のコンピュータからお客様のコンピュータを利用するには、「共有する」の設定が必要です。 利用したいドライブ、フォルダを右クリックし、表示されたメニューの中から「共有」をクリックしてください。共有設定が行われるとドライブやフォルダのアイコンが変わります。 共有ドライブやフォルダにアクセス権が設定されていますか? 共有ドライブやフォルダには、その所有者がアクセス権を設定できるようになっています。アクセス権が設定されている場合、全く利用できないか、読み取りのみ可能な設定、読み取りも書き込みも可能な設定と、いくつかのパターンが設定されます。 お客様が共有を設定した当初はアクセス権は以下の設定になっています。 Windows Me/Windows 98の場合 「読み取り専用」の設定になっています。他のユーザから読み取りはできますが、書き込みはできません。 Windows 2000/Windows NT 4.0の場合 「フルコントロール」の設定になっています。他のユーザから読み取りも書き込みもできます。 ページの先頭へ▲ 【F12】を押してもネットワークブートができない 「NEC」のロゴ画面で【F12】を押してもネットワークブート処理が実行されないことがあります。 この場合は、いったん電源を入れなおし、「NEC」のロゴが表示されたらすぐ、1秒おきに【F12】を数回押してください。 ネットワークブート処理が実行されない場合は、いったん電源を入れなおし、【F12】を押す間隔を変えてください。 ページの先頭へ▲ ネットワーク(LAN)から切断される(オールインワンノートのみ) BIOSセットアップメニューで自動サスペンド機能が有効になっていませんか? オールインワンノートのBIOSセットアップメニューの設定は購入時の状態で自動的にサスペンド状態になるように設定されています。 レジューム後、ネットワーク(LAN)から切断されている場合は、次の方法で設定を変更してください。 本機の電源を入れます。 「NEC」のロゴが表示されたらすぐ、キーボードの【F2】を1秒おきに数回押します。 BIOSセットアップメニューのメイン画面が表示されます。 BIOSセットアップメニューが表示されない場合は、いったん電源を入れなおし、【F2】を押す間隔を変えてください。 「省電力管理(Power)」で「自動サスペンドタイムアウト(Suspend Timeout)」を選択し【Enter】を押します。 「オフ(Off)」を選択し【Enter】を押します。 【F10】を押します。 セットアップ確認の画面が表示されます。 「はい(Yes)」を選択し、【Enter】を押します。 これでBIOSセットアップメニューの自動サスペンド機能が無効になりました。 ページの先頭へ▲
フロッピーディスク 「コンピュータ」に3.5インチFDが表示されない 「コンピュータ」の3.5インチFDをダブルクリックしたが、ディスクの内容が表示されない 読み込みはできるが、書き込みができない ディスクコピーやフォーマットができない 「コンピュータ」に3.5インチFDが表示されない フロッピーディスクドライブの接続を確認してください。 USB接続のフロッピーディスクドライブを使用するモデルをお使いの場合、フロッピーディスクドライブが正しく取り付けられているかどうか確認してください。 BIOSセットアップユーティリティのI/O制限で使用不可に設定していないか確認してください。 BIOSセットアップユーティリティのI/O制限は、本機のI/Oの使用を制限する機能です。 BIOSセットアップユーティリティでフロッピーディスクドライブや、USBフロッピーディスクドライブを使用するモデルではUSBコネクタを使用不可に設定していないか確認してください。 BIOSセットアップユーティリティについて 『活用ガイド ハードウェア編』の「PART3 システム設定」の「BIOSセットアップユーティリティについて」 タイプVW(オールインワンノート) タイプVR(オールインワンノート) タイプVE タイプVF UltraLite タイプVM UltraLite タイプVC お使いのモデル名をクリックすると、PDF形式のマニュアルを表示します。 ページの先頭へ▲ 「コンピュータ」の3.5インチFDをダブルクリックしたが、ディスクの内容が表示されない フロッピーディスクドライブの接続を確認してください。 USB接続のフロッピーディスクドライブを使用するモデルをお使いの場合、フロッピーディスクドライブが正しく取り付けられているかどうか確認してください。 DeviceProtectorで使用不可に設定していないか確認してください。 DeviceProtectorは周辺機器の使用を制限するアプリケーションです。 DeviceProtectorをインストールしている場合は、管理者用設定ツールを起動し、設定を確認してください。 DeviceProtectorはタイプVEおよびタイプVFには添付されておりません。 DeviceProtectorについて 「アプリケーションの概要と削除/追加」の「DeviceProtector」 メッセージを確認して、次の操作をしてください ●「デバイスの準備ができていません」または「A:ドライブにディスクを挿入してください。」と表示された場合 「キャンセル」をクリックしてディスクをいったん取り出し、向きに注意してフロッピーディスクをセットし直してから再試行してください。 上記の処置をしても、同じメッセージが表示された場合は、ディスクを取り出し、別売のクリーニングディスクを使ってディスクドライブのヘッドをクリーニングしてください。クリーニング後、再び同じ現象が起きる場合は、他のディスクを入れてみてください。 このとき、他のフロッピーディスクをセットすると内容が表示される場合は、元のディスクの内容が壊れていると考えられます。復旧は困難です。 他のディスクをセットしても内容が表示されない場合は、ディスクドライブの故障が考えられます。ご購入元に相談するか、『保証規定&修理に関するご案内』をご覧のうえ、NECにご相談ください。 ディスクドライブのヘッドが汚れると、ディスクを読むことができなくなります。ひと月に一回を目安にクリーニングディスクを使ってクリーニングしてください。 クリーニングディスクについては、ご購入元に相談するか、NECにご相談ください。また、ディスクが壊れた場合に備えて、重要なデータは必ずバックアップ(コピー)をとっておくようにしましょう。 NECのお問い合わせ先について 『保証規定&修理に関するご案内』 ●しばらくたって、「ディスクはフォーマットされていません」または「A:ドライブはフォーマットされていません」と表示された場合 セットされたディスクは、本機では読めないフォーマットのディスクか、フォーマットされていないことが考えられます。 ディスクに必要なファイルが入っていなければ、「はい」ボタンをクリックしてフォーマットしてから使ってください。 フロッピーディスクのフォーマット Windowsのヘルプ ページの先頭へ▲ 読み込みはできるが、書き込みができない フロッピーディスクがライトプロテクトされていないか確認してください。 フロッピーディスクがライトプロテクトされていないか確認し、ライトプロテクトされていた場合は解除してください。 フロッピーディスクには、記録されている内容を間違って消したり、変更してしまわないように、書き込みを保護する機能(ライトプロテクト機能)があります。ファイルを保存するときは、ライトプロテクトノッチを書き込みできるほうにずらしてください。 必要なディスクをフォーマットしてしまわないよう、十分注意してください。大切なデータが入っているディスクには、ライトプロテクトをかけておいてください。また、こまめにバックアップを取ることをおすすめします。 フロッピーディスクの空き領域を確認してください。 フロッピーディスクの空き領域を確認してください。空き領域が足りない場合は、不要なファイルを削除するか、別のディスクを使用してください。ディスクの空き領域よりもサイズが大きいファイルは保存できません。 ページの先頭へ▲ ディスクコピーやフォーマットができない 1.44Mバイト以外のディスクをコピーしようとしていたり、ディスクを1.44Mバイト以外でフォーマットしようとしていませんか? 1.44Mバイト以外でフォーマットされたディスクをディスクコピーしたり、フロッピーディスクを1.44Mバイト以外の容量でフォーマットしたりすることはできません。次の手順でセットしたフロッピーディスクの容量を確認してください。 「スタート」ボタン→「コンピュータ」をクリック 「フロッピー ディスク ドライブ」アイコンを右クリックし、「プロパティ」をクリック 「全般」タブでフロッピーディスクの容量を確認します。 ページの先頭へ▲
■本機で使用している割り込みについて 使用している割り込みは以下の通り LW30H/63 APMモードの場合 ┌───────────┬─────────────────────────────────┐ │ │ IRQ │ │ ├─┬─┬─┬──┬─┬─┬─┬─┬─┬──┬─┬─┬─┬─┬─┬─┤ │インタフェース │00│01│02│03 │04│05│06│07│08│09 │10│11│12│13│14│15│ ├───────────┼─┼─┼─┼──┼─┼─┼─┼─┼─┼──┼─┼─┼─┼─┼─┼─┤ │システムタイマ │◎│ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ ├───────────┼─┼─┼─┼──┼─┼─┼─┼─┼─┼──┼─┼─┼─┼─┼─┼─┤ │キーボード │ │◎│ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ ├───────────┼─┼─┼─┼──┼─┼─┼─┼─┼─┼──┼─┼─┼─┼─┼─┼─┤ │割り込みコントローラ │ │ │◎│ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ ├───────────┼─┼─┼─┼──┼─┼─┼─┼─┼─┼──┼─┼─┼─┼─┼─┼─┤ │赤外線通信機能 │ │ │ │△* │ │ │ │ │ │△* │ │ │ │ │ │ │ ├───────────┼─┼─┼─┼──┼─┼─┼─┼─┼─┼──┼─┼─┼─┼─┼─┼─┤ │シリアルポート(COM1) │ │ │ │ │○│ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ ├───────────┼─┼─┼─┼──┼─┼─┼─┼─┼─┼──┼─┼─┼─┼─┼─┼─┤ │サウンド機能 │ │ │ │ │ │◎│ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ ├───────────┼─┼─┼─┼──┼─┼─┼─┼─┼─┼──┼─┼─┼─┼─┼─┼─┤ │USBコントローラ │ │ │ │ │ │◎│ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ ├───────────┼─┼─┼─┼──┼─┼─┼─┼─┼─┼──┼─┼─┼─┼─┼─┼─┤ │フロッピーディスク │ │ │ │ │ │ │◎│ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │コントローラ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ ├───────────┼─┼─┼─┼──┼─┼─┼─┼─┼─┼──┼─┼─┼─┼─┼─┼─┤ │パラレルポート │ │ │ │ │ │ │ │◎│ │ │ │ │ │ │ │ │ ├───────────┼─┼─┼─┼──┼─┼─┼─┼─┼─┼──┼─┼─┼─┼─┼─┼─┤ │システムクロック │ │ │ │ │ │ │ │ │◎│ │ │ │ │ │ │ │ ├───────────┼─┼─┼─┼──┼─┼─┼─┼─┼─┼──┼─┼─┼─┼─┼─┼─┤ │FAXモデム │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │◎│ │ │ │ │ │ ├───────────┼─┼─┼─┼──┼─┼─┼─┼─┼─┼──┼─┼─┼─┼─┼─┼─┤ │PCカードコントローラ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │◎│ │ │ │ │ │ ├───────────┼─┼─┼─┼──┼─┼─┼─┼─┼─┼──┼─┼─┼─┼─┼─┼─┤ │NXパッドインタフェース│ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │◎│ │ │ │ ├───────────┼─┼─┼─┼──┼─┼─┼─┼─┼─┼──┼─┼─┼─┼─┼─┼─┤ │数値データプロセッサ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │◎│ │ │ ├───────────┼─┼─┼─┼──┼─┼─┼─┼─┼─┼──┼─┼─┼─┼─┼─┼─┤ │IDEコントローラ(1st) │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │◎│ │ ├───────────┼─┼─┼─┼──┼─┼─┼─┼─┼─┼──┼─┼─┼─┼─┼─┼─┤ │IDEコントローラ(2nd) │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │◎│ ├───────────┼─┼─┼─┼──┼─┼─┼─┼─┼─┼──┼─┼─┼─┼─┼─┼─┤ │PCカードスロット │ │ │ │☆ │☆│ │ │☆│ │☆ │ │☆│ │ │ │ │ └───────────┴─┴─┴─┴──┴─┴─┴─┴─┴─┴──┴─┴─┴─┴─┴─┴─┘ ◎:工場出荷時の設定(割り込みの変更不可) ○:工場出荷時の設定(BIOS設定で該当機能を[使用しない]にすることでIRQを開放可能) △:設定可能(但し、割り込みが競合していない場合) ☆:PCカードスロットを使用するアプリケーションソフト、またはPCカードに添付の ドライバで設定します。ここで設定したIRQは、他の周辺機器では使用できません。 *:BIOS設定で、「デバイス」−「通信」−「赤外線ポート」の設定変更により、IRQ3またはIRQ9を使用 【注意】・搭載するオプションによっては、特定の割り込みしか使用できないものも あるため、搭載するオプション全てに割り込みを割り当てられない場合が あります。 ■インストールソフトウェア一覧 ◎:プリインストール&アプリケーションCD-ROM添付 ●:プリインストール&CD-ROM添付 ○:プリインストールのみ(バックアップCD-ROMで再セットアップ) △:アプリケーションCD-ROM添付のみ ▲:CD-ROM添付 ┌────────┬────────────────┬───────┐ │分類 │ソフトウェア名 │ LaVie │ ├────────┼────────────────┼───────┤ │ │ │ │ │ │ │ LW30H/63C6, │ │ │ │ 63D6 │ │ │ │ LW30H/63C4, │ │ │ │ 63D4 │ │ │ │ │ │ │ ├───┬───┤ │ │ │一太郎│ Word │ ├────────┼────────────────┼───┼───┤ │基本OS │Microsoft(R)Windows(R)98 │ ○ │ ○ │ │ │operating system 日本語版*1 │ │ │ │ ├────────────────┼───┼───┤ │ │DirectX(R)6 │ ○ │ ○ │ ├────────┼────────────────┼───┼───┤ │日本語入力 │ATOK12 │ ● │ − │ │ ├────────────────┼───┼───┤ │ │Microsoft(R)IME98*2 │ ○ │ ○ │ ├────────┼────────────────┼───┼───┤ │ワープロ │一太郎9*5 │ ● │ − │ │ ├────────────────┼───┼───┤ │ │Microsoft(R)Word 98 for │ − │ ● │ │ │Windows(R)*6 │ │ │ ├────────┼────────────────┼───┼───┤ │表計算 │三四郎8/R.2U*5 │ ● │ − │ │ ├────────────────┼───┼───┤ │ │Microsoft(R)Excel 97 for │ − │ ● │ │ │Windows(R)*6 │ │ │ ├────────┼────────────────┼───┼───┤ │スケジュール管理│FullBand1.2U*5 │ ● │ − │ │ ├────────────────┼───┼───┤ │ │Microsoft(R)Outlook(TM)98 for │ − │ ● │ │ │Windows(R)*6 │ │ │ ├────────┼────────────────┼───┼───┤ │図形作成 │花子9*5 │ ● │ − │ ├────────┼────────────────┼───┼───┤ │辞書 │JUSTSYSTEM電子辞書ライブラリ*5 │ ▲ │ − │ │ │(研究社 新英和・和英中辞典、 │ │ │ │ │岩波国語辞典) │ │ │ │ ├────────────────┼───┼───┤ │ │Microsoft(R)/Shogakukan │ − │ ▲ │ │ │Bookshelf(R)Basic │ │ │ │ │マルチメディア統合辞典 │ │ │ │ │Version2.0 │ │ │ ├─┬──────┼────────────────┼───┼───┤ │イ│インター │BIGLOBEインターネット無料体験 │ ◎ │ ◎ │ │ン│ネット体験 │ │ │ │ │タ├──────┼────────────────┼───┼───┤ │ー│インター │BIGLOBEインターネット接続ツール │ ◎ │ ◎ │ │ネ│ネット/ ├────────────────┼───┼───┤ │ッ│パソコン通信│AOL 3.0i for Windows(R) 95/98 │ ◎ │ ◎ │ │ト│入会・接続 ├────────────────┼───┼───┤ │/│ │ニフティサーブでインターネット │ ◎ │ ◎ │ │パ│ │for Windows(R) Version1.03 │ │ │ │ソ│ ├────────────────┼───┼───┤ │コ│ │NIFTY MANAGER for Windows(R) │ ◎ │ ◎ │ │ン│ │Version 4.70 │ │ │ │通├──────┼────────────────┼───┼───┤ │信│ホームページ│Microsoft(R) │ ○ │ ○ │ │ │閲覧 │Internet Explorer 4.01*2 │ │ │ │ ├──────┼────────────────┼───┼───┤ │ │ホームページ│RealPlayer*2 │ ○ │ ○ │ │ │動画・ │ │ │ │ │ │音楽再生 │ │ │ │ │ ├──────┼────────────────┼───┼───┤ │ │ホームページ│Shockwave Director*2 │ ○ │ ○ │ │ │動画再生 ├────────────────┼───┼───┤ │ │ │Shockwave Flash*2 │ ○ │ ○ │ │ ├──────┼────────────────┼───┼───┤ │ │電子メール │ハローキティのハッピーメール │ △ │ △ │ │ │ ├────────────────┼───┼───┤ │ │ │Microsoft(R)Outlook(TM)Express*2│ ○ │ ○ │ │ │ ├────────────────┼───┼───┤ │ │ │モバイルメール │ − │ − │ │ │ ├────────────────┼───┼───┤ │ │ │モバイルボイスメール │ − │ − │ │ │ ├────────────────┼───┼───┤ │ │ │モバイルポケベル │ − │ − │ │ ├──────┼────────────────┼───┼───┤ │ │英日・ │翻訳アダプタII CROSSROAD │ ◎ │ ◎ │ │ │日英翻訳 │ │ │ │ │ ├──────┼────────────────┼───┼───┤ │ │ホームページ│Hatch inside ver.2.10 │ ◎ │ ◎ │ │ │アドレス番号│ │ │ │ │ │入力 │ │ │ │ │ ├──────┼────────────────┼───┼───┤ │ │料金・接続 │インターネットアクセスマネージャ│ ◎ │ ◎ │ │ │時間管理 │(Ver3.0) │ │ │ │ ├──────┼────────────────┼───┼───┤ │ │ホームページ│ジェットサーファー(Ver1.5) │ ◎ │ ◎ │ │ │リンク先収集│ │ │ │ │ ├──────┼────────────────┼───┼───┤ │ │ホームページ│ホームページスクラップブック │ ◎ │ ◎ │ │ │保存・整理 │(Ver2.0) │ │ │ │ ├──────┼────────────────┼───┼───┤ │ │ホームページ│Microsoft(R) │ ○ │ ○ │ │ │作成 │FrontPage Express(TM)*2 │ │ │ ├─┴──────┼────────────────┼───┼───┤ │はがき作成 │筆ぐるめ Version6.0 │ ◎ │ ◎ │ │ │for Windows(R) │ │ │ ├────────┼────────────────┼───┼───┤ │交通情報検索 │駅すぱあと for Windows(R)95 │ ◎ │ ◎ │ ├────────┼────────────────┼───┼───┤ │FAX送受信 │FAX-NX │ ◎ │ ◎ │ ├────────┼────────────────┼───┼───┤ │電話番号検索 │Angel Line for Windows(R) │ ◎ │ ◎ │ ├─┬──────┼────────────────┼───┼───┤ │画│画像収集・ │ThumbsStudio │ ◎ │ ◎ │ │像│一覧表示 │ │ │ │ │表│ │ │ │ │ │示│ │ │ │ │ │/├──────┼────────────────┼───┼───┤ │編│画像編集 │PictureStudio Light │ ◎ │ ◎ │ │集│ │ │ │ │ ├─┼──────┼────────────────┼───┼───┤ │パ│インターネッ│インターネットチュータ │ △ │ △ │ │ソ│ト操作 │ │ │ │ │コ│ │ │ │ │ │ン│ │ │ │ │ │学│ │ │ │ │ │習│ │ │ │ │ ├─┼──────┼────────────────┼───┼───┤ │プ│音楽CD、 │プレーヤ-NX*3 │ ◎ │ ◎ │ │レ│ビデオCD再生│ │ │ │ │ー├──────┼────────────────┼───┼───┤ │ヤ│ビデオCD再生│NEC SoftMPEG1.0 │ ○ │ ○ │ ├─┼──────┼────────────────┼───┼───┤ │そ│システム保護│CyberTrio-NX │ ◎ │ ◎ │ │の├──────┼────────────────┼───┼───┤ │他│システム監視│CyberWarner-NX │ ◎ │ ◎ │ │ ├──────┼────────────────┼───┼───┤ │ │ウィルス │VirusScan Ver4.0*4 │ ◎ │ ◎ │ │ │チェッカー │ │ │ │ │ ├──────┼────────────────┼───┼───┤ │ │英語版ソフト│英語モードフォント │ △ │ △ │ │ │ウェア用 │ │ │ │ │ │フォント │ │ │ │ │ ├──────┼────────────────┼───┼───┤ │ │赤外線 │Intellisync │ ◎ │ ◎ │ │ │ファイル転送│ │ │ │ │ ├──────┼────────────────┼───┼───┤ │ │電子マニュ │Adobe(R) Acrobat(TM) Reader 3.0J│ ◎ │ ◎ │ │ │アル表示 │ │ │ │ │ ├──────┼────────────────┼───┼───┤ │ │パソコン │パソコン用語集 │ ○ │ ○ │ │ │用語解説 │ │ │ │ └─┴──────┴────────────────┴───┴───┘ *1:本製品にインストールされているMicrosoft(R)Windows(R)98は、別売のパッケー ジ製品と一部異なるところがありますので、再インストールの際には必ず添付の バックアップCD-ROMをご利用ください。尚、再インストールはCドライブのみ可 能です。OSのみの再インストールは行えません。 *2:Microsoft(R)Windows(R)98に含まれます。 *3:各種CDタイトルをお使いになる際には、市販タイトルを別途ご購入ください。 *4:BIGLOBE/NECカスタマサービスで、最新ウィルス駆除データのアップデートサービス をサポートしています(有償)。 *5:一太郎9パック(一太郎9、三四郎8/R.2U、花子9、FullBand1.2U with ATOK12)に 含まれます。 *6:Microsoft(R)Excel97 & Word98 & Outlook(TM)98 for Windows(R)に含まれます。 ※各種ソフトウェアのサポート先に関しましては、本製品に添付されている「添付ソフ トウェアサポート窓口一覧」をご覧ください。 ■注意事項 ・本機種でサポートしているOSは、プリインストールされているWindows(R)98と、別売 のWindowsNT(R) Workstation 4.0だけです。Windows(R)95は未サポートですのでご 注意願います。 ・本機種は出荷時にAPMモードに設定されています。 ACPIモードに変更するためには、モード変更作業が必要です。 詳細な手順は本体添付のマニュアルを参照して下さい。 ・英語版Windows(R)98キット(104英語USBキーボード付)を使用する場合、別途対応ドラ イバが必要です。 対応ドライバについては、本製品の出荷後、別途Webにて提供予定です。 ・プロジェクタ(マルチシンクディスプレイなども同様)を使用時に、640×480などの 低解像度でプロジェクタと液晶画面に同時表示させた場合、プロジェクタには液晶 画面の表示と同じように映像がセンタリング表示されてしまい、フルスクリーン表示 されません。 (「外付CRTのみ」モードに切り替えると、フルスクリーン表示になります。) ・Windows NT(R)Workstation 4.0では外付けUSBキーボードは使用できません。 ・起動時の NECロゴ表示について ・A4オールインワンノート(LW30H/6,)は、従来と同じように NECロゴは表示 されませんが、以下のように表示されるようになります 「Starting system... Use to access BIOS Setup 」 ・NXパッドの有効/無効設定について ・A4オールインワンノート(LW30H/6,)は、BIOS設定によりNXパッドを完全に 無効化する事が出来るので、有効なポインティングデバイスをUSBマウスだけにす る事ができます。 (PS/2マウスを使う場合にも、NXパッドの有効/無効を設定可能です) ※BIOSの設定変更方法は、各機種本体添付のマニュアルを参照願います。商品情報
活用ガイド トラブル解決Q&A トラブル事例集 トラブル事例集 バッテリー Question Answer 本機にACアダプタを取り付け、ACコンセントに接続してもバッテリーの充電が始まらない バッテリーが正しく認識されていない可能性があります。 「高速スタートアップ」の機能を無効にしてから、バッテリーパックを取り付けなおしてみてください。 →「「高速スタートアップ」の設定の変更」 バッテリー充電ランプを確認してください。 →「本体左側面」 フル充電したのに、バッテリー充電ランプが点灯する 故障ではありません。 バッテリーは少しずつ自然放電しているので、それを補充するため、本機にACアダプタを取り付け、ACコンセントに接続しているときは自動的に充電が始まります。 表示 Question Answer デスクトップ上のアイコンの名前が隠れてしまう 「アイコンの自動整列」を有効にしてください。 →「アイコンの名前が隠れてしまうときは」 電源 Question Answer 電源スイッチを押しても電源が入らない 本機に添付されているACアダプタを使用しているか確認してください。 本機に添付されているACアダプタを本体に接続し、電源スイッチを押してください。 ACアダプタを接続後、充電が開始されるとバッテリー充電ランプが点灯します。 →「本体左側面」-「バッテリー充電ランプ」 BIOSのリカバリーを実施している場合があります。起動するまでお待ちください。 →「BIOSのリカバリー」 LAN機能 Question Answer 動作が不安定になった LANに接続して通信中に休止状態にしないでください。 →「LAN使用上のご注意」-「動作が不安定になったときは」 省電力型イーサネット機能に対応したハブやルーターとLAN接続した場合、ネットワークの通信速度が遅い、またはネットワークの動作が不安定になることがあります。 →「LANへの接続」-「動作が不安定になったときは」 インターネットに接続できない、もしくはインターネットに接続されるのが遅い 「設定」→「システム」→「トラブルシューティング」→「その他のトラブルシューティング ツール」→「インターネット接続」または「ネットワークとインターネット」の「実行する」をクリックします。以降は画面の指示に従って操作をおこない、見つかった問題に対応してください。 操作を繰り返すことで、問題を解決できることがあります。 サウンド Question Answer 音声が再生されない 「インストールされているアプリ」に「Dolby Digital Plus decoder for PC OEMs」がインストールされているか、確認してください。 「設定」を表示する 「アプリ」をクリックする 「インストールされているアプリ」をクリックする インストールされていない場合は、以下を確認してください。 →「「Dolby Digital Plus decoder for PC OEMs」について」 接続した外部ディスプレイから音声が出力されない 映像が正しく表示されているか確認してください。 →「外部ディスプレイを使用する」 音声の出力設定を確認してください。 →「音声の入出力先を変更する」 I/O制限で、外部ディスプレイコネクタの接続を使用不可に設定していないか確認してください。 →「I/O制限」 オンライン会議アプリ使用時に、相手側で自分の音声が聞き取りづらい 既定のデバイスが正しく設定されているか確認してください。 →「音声の入出力先を変更する」 オンライン会議アプリのノイズ抑制機能をオフにすることで改善する場合があります。 Webカメラ Question Answer 顔認証(Windows Hello)の「セットアップ」ボタンがグレーアウトし、「!Windows Hello 顔認証と互換性のあるカメラが見つかりませんでした」と表示される BIOSセットアップユーティリティの「Security」の「Enhanced Windows Biometric Security」を「Enabled」に設定してください。 →「BIOS(バイオス)」-「「Security」」 周辺機器 Question Answer 周辺機器が認識されない 「高速スタートアップ」の機能を無効にしてから、お使いの周辺機器を取り付けなおしてみてください。 →「「高速スタートアップ」の設定の変更」 周辺機器の使用を制限していないか確認してください。 →「I/O制限」 →「RunDX」 ドライブ文字がおかしい 周辺機器を接続したままスリープ状態や休止状態にすると、光学ドライブのドライブ文字が変更される場合があります。 そのような場合は、Windowsを再起動してみてください。 アプリケーション Question Answer アプリケーションをインストールできない 本機のドライブで使用できるディスクか確認してください。 →「使用できるディスク」 本機のドライブに、ディスクが正しく設定されているか確認してください。 インストール時の注意事項を確認してください。 →「アプリケーションのインストール」 その他 Question Answer クリップなどの異物が本体内部に入ってしまった 異物が入り込んでしまった場合は、すぐに電源を切ってACアダプタを取り外し、ご購入元にお問い合わせください。 そのままお使いになると、発煙、発火や故障の原因になります。 本機の動作に異常がある 「PC設定ツール」の「ハードウェア・スキャン」で各ハードウェアの診断をおこなうことができます。 →「PC設定ツール」 Windowsが起動しない場合は、BIOSのハードウェア・スキャン機能を使用して各ハードウェアの診断をおこなうことができます。 →「ハードウェア・スキャン」トラブル事例集 | 活用ガイド
「Security」メニュー [2207030203] 設定項目 設定値 説明 Supervisor Password − スーパバイザパスワードが設定されているかどうかが表示されます。 User Password − ユーザパスワードが設定されているかどうかが表示されます。 Change Supervisor Password − スーパバイザパスワードの設定、変更を行います。【Enter】を押すと設定画面が表示されます。 Change User Password※1 ※2 − ユーザパスワードの設定、変更を行います。【Enter】を押すと設定画面が表示されます。 Password Check※1 Always 【Setup】 システム起動時にパスワードの入力を求めるかどうかを設定します。 Hard Disk Security SATA Port 0:xxxxx − SATA Port 0に接続されたハードディスク(またはSSD)のパスワードの設定をします。【Enter】を押すとサブメニューが表示されます。設定については「Hard Disk Security」をご覧ください。 ハードディスク(またはSSD)が接続されていない場合は、本項目は表示されません。 SATA Port 1:xxxxx − SATA Port 1に接続されたハードディスク(またはSSD)のパスワードの設定をします。【Enter】を押すとサブメニューが表示されます。設定については「Hard Disk Security」をご覧ください。 ハードディスク(またはSSD)が接続されていない場合は、本項目は表示されません。 Security Chip Configuration − セキュリティチップの設定をします。【Enter】を押すとサブメニューが表示されます。設定については「Security Chip Configuration」をご覧ください。 System Mode state※3 − Secure Bootのシステム状態が表示されます。 Secure Boot機能の準備(Keyのインストール)が完了している場合は「User」、準備が完了していない場合は「Setup」が表示されます。 Secure Boot state※3 − 現在のSecure Boot機能の状態が表示されます。Secure Bootが無効の場合は「Disabled」、有効の場合は「Enabled」が表示されます。 Secure Boot※3 【Disabled】 Enabled Secure Boot機能の有効/無効を設定します。Windows 8を使用する場合は「Enabled」に設定してください。 Secure Boot Mode※3 ※4 【Standard】 Custom Secure BootのKeyデータベースの操作を可能にします。 「Standard」から変更しないでください。 Key Management※3 ※5 Secure BootのKeyデータベースの操作を行う項目です。知識のない方は操作しないでください。 「Secure Boot」を「Enabled」、かつ「Secure Boot Mode」を「Custom」に設定した場合に表示されます。設定については、「Key Management」をご覧ください。 ※1 : スーパバイザパスワードを設定すると表示されます。 ※2 : ユーザパスワードでBIOSセットアップユーティリティを起動した場合でも設定可能な項目です。 ※3 : 「Boot」メニューの「Boot Mode」を「UEFI」に設定した場合に表示されます。 ※4 : 「Secure Boot」を「Enabled」に設定した場合に表示されます。 ※5 : 「Secure Boot」を「Enabled」、かつ「Secure Boot Mode」を「Custom」に設定した場合に表示されます。 スーパバイザパスワード、ユーザパスワードの設定 「Change Supervisor Password」または「Change User Password」にカーソルを合わせて【Enter】を押すと表示される設定画面で設定します。 新しくパスワードを設定する場合は、「Create New Password」欄に設定するパスワードを入力して【Enter】を押し、「Confirm New Password」欄に確認のために同じパスワードを入力して【Enter】を押してください。 設定済みのパスワードを変更する場合は、「Enter Current Password」欄に現在のパスワードを入力して【Enter】を押した後で、新しくパスワードを設定する場合と同様にパスワードを入力してください。 チェック パスワードは半角50文字以内で、以下の文字のみ使用することができます。大文字/小文字の区別はありません。 A〜Z、a〜z、0〜9 -^@[;:],./+ 半角スペース スーパバイザパスワードの場合、新しいパスワードに何も入力しないで【Enter】を押せば、スーパバイザパスワード、ユーザパスワードの両方が解除されます。 ユーザパスワードでBIOSセットアップユーティリティを起動した場合、ユーザパスワードを解除することはできません。 設定したパスワードは忘れないようにしてください。パスワードは本機を再セットアップしても解除できません。パスワードを忘れてしまった場合、有償での解除処置となります。詳しくは「トラブル解決Q&A」の「電源」-「パスワードを忘れてしまった」をご覧ください。 Secure Bootの設定 Secure BootはWindows 8からサポートされた機能で、Windows 8の安全性を高める機能です。Windows 8を使用する場合は「Enabled」に設定してください。 Windows 7以前のOSはサポートしていないため、「Boot」メニューの「Boot Mode」を「Legacy」に設定すると「Disabled」で動作します。 Hard Disk Security チェック ハードディスクパスワードの設定を変更する場合は、本機の電源が切れている状態からBIOSセットアップユーティリティを起動し、設定を行ってください。 ハードディスクパスワードの設定を行います。 メモ 本機では、内蔵ハードディスク(またはSSD)はSATA Port 0に接続されています。 設定項目 設定値 説明 Hard Disk Security HDD Password is − 内蔵ハードディスク(またはSSD)にパスワードが設定されているかどうかが表示されます。 Set Master Password − 内蔵ハードディスク(またはSSD)のマスタパスワードの設定、変更を行います。【Enter】を押すと設定画面が表示されます。 Set User Password※1 − 内蔵ハードディスク(またはSSD)のユーザパスワードの設定、変更を行います。【Enter】を押すと設定画面が表示されます。 ※1 : ユーザパスワードでBIOSセットアップユーティリティを起動した場合でも設定可能な項目です。 ハードディスクパスワードの設定 設定するパスワードの項目にカーソルを合わせて【Enter】を押すと設定画面が表示されます。 すでにパスワードが設定されている場合は「Enter Current Password」欄が表示されるので、現在のパスワードを入力し【Enter】を押します。 「Create New Password」欄に新しいパスワードを入力して【Enter】を押し、「Confirm New Password」欄に確認のために同じパスワードを入力して【Enter】を押すと設定されます。 ハードディスクパスワードを設定しても、設定したハードディスクマスタパスワードやハードディスクユーザパスワードを本機の起動時に入力する必要はありません。 チェック パスワードは半角32文字以内で、以下の文字のみ使用することができます。大文字/小文字の区別はありません。 A〜Z、a〜z、0〜9 -^@[;:],./+ 半角スペース ハードディスクパスワードは必ずハードディスクマスタパスワード/ハードディスクユーザパスワードの両方を設定してください。 ユーザパスワードは、マスタパスワードが設定されていなければ設定できません。 購入元、またはNECに本機の修理を依頼される際は、設定したパスワードは解除または無効にしておいてください。また、起動できずにパスワードを解除または無効にできない場合は、修理から戻ってきた際に、使用していたマスタパスワードとユーザパスワードを再設定してください。 ハードディスクパスワードを忘れてしまった場合、NECに持ち込んでもロックの解除はできません。ハードディスク(またはSSD)に保存されているデータは二度と使用できなくなり、ハードディスク(またはSSD)も有償で交換することになります。ハードディスクパスワードは忘れないように十分注意してください。 ハードディスクのロックの解除 本機の起動時にハードディスク(またはSSD)がロックされたという内容のメッセージが表示された場合は、次の手順でハードディスクパスワードを再設定し、ハードディスク(またはSSD)のロックを解除してください。 ハードディスクユーザパスワードがわかる場合 本機の電源を切り、もう一度電源を入れてBIOSセットアップユーティリティを起動し、ハードディスクユーザパスワードを再設定してください。 ハードディスクマスタパスワードがわかる場合 本機の電源を切り、もう一度電源を入れてBIOSセットアップユーティリティを起動し、ハードディスクマスタパスワードとハードディスクユーザパスワードを再設定してください。 チェック ハードディスク(またはSSD)がロックされたという内容のメッセージが表示された状態で、ハードディスクユーザパスワードまたはハードディスクマスタパスワードを入力すると一時的にロックを解除することができます。 ロックを一時的に解除している状態では、スリープ状態および休止状態にしないでください。 ハードディスクパスワードの解除 パスワードを解除したいハードディスク(またはSSD)のマスタパスワードの項目にカーソルを合わせて【Enter】を押し設定画面を表示させます。 「Enter Current Password」欄に現在のパスワードを入力し【Enter】を押し、「Create New Password」欄および「Confirm New Password」欄に何も入力しないで【Enter】を押すとパスワードが解除されます。 Security Chip Configuration セキュリティチップの設定を行うことができます。 設定項目 設定値 説明 TPM Support※1 Disabled 【Enabled】 「Enabled」に設定すると、セキュリティチップが利用可能になります。 Current TPM State − 現在のセキュリティチップの設定状態を表示します。 Change TPM State※1 ※2 【No Change】 Enable&Activate Deactivate&Disable Clear セキュリティチップの設定を変更します。 「Clear」(セキュリティチップの初期化)は、「Current TPM State」の表示が「Enabled&Activated」の場合のみ選択できます。また、初期化を行うと「Current TPM State」は 「Disabled&Deactivated」になります。 Password Authentication※3 【Disabled】 Enabled 「Enabled」に設定すると、セキュリティチップの状態を変更するときにスーパバイザパスワードの入力が必要になります。 ※1 : ユーザパスワードでBIOSセットアップユーティリティを起動した場合でも設定可能な項目です。ただし、「Password Authentication」が「Enabled」に設定されている場合は変更できません。 ※2 : 「TPM Support」を「Enabled」に設定している場合のみ設定可能となります。 ※3 : スーパバイザパスワードが設定済みで、かつ「TPM Support」の設定が「Enabled」の場合のみ設定できます。 チェック 本機能を使用する場合は、スーパバイザパスワード/ユーザパスワードを併用し、BIOSセットアップユーティリティのセキュリティを強化してお使いください。また、「Boot」メニューで、「1st Boot」に「Hard Disk」を設定することをおすすめします。 「Password Authentication」を「Enabled」に設定した場合、起動時にパスワードの入力画面が表示されます。設定の変更を有効にするには、スーパバイザパスワードを入力してください。間違ったパスワードやユーザパスワードを入力した場合、設定の変更は無効になります。 セキュリティチップ機能のユーザー情報を初期化すると、Windows上で保護したデータが参照できなくなりますので、必要なデータは参照可能な場所に退避してから初期化を行ってください。また、本機を廃棄する際には、ユーザー情報を初期化することで、データの漏えいを防ぐことができます。 参照 セキュリティチップ機能について 「セキュリティチップ ユーティリティ」 Key Management チェック Secure BootのKeyデータベースの操作を行う項目です。知識のない方は操作しないでください。 設定項目 設定値 説明 Default Key Provisioning Disabled 【Enabled】 「Enabled」に設定すると、Keyがインストールされていない場合、次回起動時に自動的に工場出荷時のKeyがインストールされます。Keyをクリアする場合は「Disabled」に設定してください。 Manage All Factory Keys (PK, KEK, DB, DBX) − Install default Secure Boot keys※1 − 【Enter】を押すと、工場出荷時のKeyがインストールされます。 Clear Secure Boot keys※2 − 【Enter】を押すと、インストールされているKeyをクリアします。 ※1 : 「Default Key Provisioning」を「Enabled」に設定した場合、またはKeyがインストールされていない場合に表示されます。 ※2 : 「Default Key Provisioning」を「Disabled」に設定し、かつKeyがインストールされている場合に表示されます。「Security」メニュー
ハードディスクのメンテナンス バックアップ システムの復元 システムの復旧(StandbyDiskモデルのみ) スタンバイ・エリアからの起動方法(StandbyDisk Solo RB) その他のメンテナンス バックアップ 操作ミスやハードディスクの故障など、万一の事態に備えてデータの複製を作ることを「バックアップをとる」といいます。 大切なデータを保護するには、定期的なバックアップが有効です。Windowsなどのシステムが保存されている「Cドライブ」以外へのバックアップをおすすめします。 Windowsのシステムについては、再セットアップすると購入時の状態に戻すことができます。 ページの先頭へ▲ システムの復元 本機の動作が不安定になるなど、システムにトラブルが起きてしまった場合には、「システムの復元」を実行するともとの安定した状態に戻すことができます。 詳しくは、次の場所をご覧ください。 「スタート」ボタン→「ヘルプとサポート」をクリックすると表示される「ヘルプとサポート センター」の「パフォーマンスと保守」の「システムの復元を使って変更を元に戻す」 システムの復元を行うときは、あらかじめ起動中のアプリケーションを終了させておいてください。 お客様が作成したファイル(データファイル)を復元することはできません。 ページの先頭へ▲ システムの復旧(StandbyDiskモデルのみ) 「◆復旧手順」、「◆バックアップ環境の構築手順」の手順は万一の場合に備えて印刷しておくことをお勧めします。 稼動中のハードディスクに障害が発生した場合は、以下の手順でスタンバイ・ディスクから起動しシステムを復旧させてください。 復旧にはBIOSの設定を変更する必要があります。BIOSセットアップユーティリティの起動方法、設定方法の詳細は、『活用ガイド ハー ドウェア編』の「システム設定」を参照してください。 ◆復旧手順 BIOSセットアップユーティリティでは、内蔵ハードディスクは(PM)、セカンドハードディスク(VersaBay VIb)は(SM)と表示されます。 BIOSセットアップユーティリティを起動する ハードディスクの起動順位を次のように設定する 「Boot」の「Boot Order」の検索する順位を(SM)、(PM)の順に設定する 設定を保存し、BIOSセットアップユーティリティを終了する (SM)から起動します。 Windows起動時に 「スタンバイディスクとして構成されていたディスクからコンピューターが起動されました。」と表示されたら、「OK」ボタンをクリック 「スタンバイディスクとして構成されていたディスクからコンピューターが起動されました。」と表示されない場合は、一度Windowsを終了してBIOSセットアップユーティリティの「Boot」の「Boot Order」を再度確認してください。 更新されていないファイルやフォルダを復元するには、手順5から行ってください。 復元の必要がない場合は、以上で復旧作業は完了です。 再度復旧可能な状態にするためには「◆バックアップ環境の構築手順」を行う必要があります。 StandbyDiskを起動する 「StandbyDisk」画面で、復元するファイルやフォルダが存在するボリュームをダブルクリック 「カレント/スタンバイ ファイル比較」画面で、復元するファイルやフォルダを右クリック 「カレント/スタンバイ ファイル比較」画面で最後にバックアップしたあとに作成したファイルは、「スタンバイ状態」が 「スタンバイのみ」と表示されます。 また、最後にバックアップしたあとに更新したファイルは、「スタンバイ状態」に「新しい(カレントよりも)」と表示されます。 詳細については、StandbyDisk ユーザーガイドを参照してください。 表示されるメニューから「ファイル・フォルダの個別復元」をクリック 「StandbyDisk ファイル・フォルダーの復元の確認」画面で、「はい」ボタンをクリック ファイルの復元が始まります。 復元するファイルやフォルダが複数ある場合は、手順6〜9をくり返し、ファイルの復元を行ってください。 以上で復旧手順は完了です。 (PM)に接続されているハードディスクが物理的に故障していない場合は、 「◆バックアップ環境の構築手順」の手順を行い、カレント・ディスクとして再設定してください。 ◆バックアップ環境の構築手順 StandbyDiskの「設定ウィザード」では、内蔵ハードディスクは「ディスク 0」、セカンドハードディスク(VersaBay IVb)は「ディスク 1」と表示されます。 管理者でログオンする 「ディスクの管理」を使用し、「ディスク0」のパーティションをすべて削除する 「ディスクの管理」については「ヘルプとサポート」をご覧ください。 Windowsを再起動する 管理者でログオンする StandbyDiskの「設定ウィザード」を起動し、「ディスク1」をカレント・ディスク、「ディスク0」をスタンバイ・ディスクとして 設定後、全てのボリュームのバックアップを実行する 「設定タスクが全部完了しました。」と表示されたら、「完了」ボタンをクリック 以上でバックアップ環境の構築は完了です。 (PM)で運用するため、引き続き、以下の手順を行ってください。 電源を入れた直後に表示される「NEC」ロゴの画面で【F2】を押し、BIOSセットアップユーティリティを起動する ハードディスクの起動順位を次のように設定する 「Boot」の「Boot Order」の検索する順位を(PM)、(SM)の順に設定する 設定を保存し、BIOSセットアップユーティリティを終了する (PM)から起動します。 Windows起動時に 「スタンバイディスクとして構成されていたディスクからコンピューターが起動されました。」 と表示されたら「OK」ボタンをクリック 「ディスクの管理」を使用し、「ディスク1」のパーティションをすべて削除する Windowsを再起動する 管理者でログオンする StandbyDiskの「設定ウィザード」を起動し、「ディスク 0」をカレント・ディスク、「ディスク 1」をスタンバイ・ディスクとして 再設定後、全てのボリュームのバックアップを実行する バックアップを行うため、しばらく時間がかかります。 「設定タスクが全部完了しました。」と表示されたら、「完了」ボタンをクリック 以上でバックアップ環境の構築は完了です。 ハードディスクが物理的に壊れている場合は、「NEC フィールディング」へ連絡のうえ、ハードディスクを交換してください。 その後、上記の「バックアップ環境の構築手順」を行うことで、バックアップ環境の構築が可能です。 ◆定期的にバックアップするには・・ ハードディスクの内容を定期的にバックアップするには、スケジュールウィザードでスケジュールを作成する必要があります。 「スタート」ボタン→「すべてのプログラム」→「StandbyDisk」→「ユーティリティ」→「スケジュール ウィザード」をクリックし、実行してください。 毎日、毎週、または毎月など決まった時間に設定することができます。 スケジュールウィザードはスタンバイ・ディスク設定が適用されている必要があります。 ◆スタンバイ・ディスクについて スタンバイ・ディスクにバックアップできない場合やスタンバイ・ディスクの状態を確認できない場合は、「ディスクの管理」でハードディスク の接続状態を確認してください。スタンバイ・ディスクとして設定できるハードディスクがある場合は、スタンバイ・ディスクの再設定を行い復旧 可能な状態に戻してください。 スタンバイ・ディスクの再設定を行う場合は、スタンバイ・ディスクとして設定するハードディスクのすべてのパーティションを 削除したあとで「設定ウィザード」を実行してください。 「ディスクの管理」でスタンバイ・ディスクとして設定できるハードディスクが見つからない場合や「設定ウィザード」で「スタンバイディスクを検出できません。」と表示された場合は、ハードディスクが物理的に壊れている可能性がありますので「NEC フィールディング」へ連絡してください。 ◆ダイナミックディスクについて StandbyDiskはダイナミックディスクには対応していません。 ◆その他 スタンバイ・ディスクに設定するハードディスクは、カレント・ディスク上のバックアップを取るすべてのパーティション領域と同じか、 それ以上の容量が必要です。ご購入時よりパーティション構成を変更した場合は「ディスクの管理」を使用し、カレント・ディスク のパーティションをスタンバイ・ディスクの容量に合わせて作成してください。 StandbyDiskをご使用になる場合、スタンバイ・ディスクに設定するハードディスクにパーティションがあるとご使用に なれません。「ディスクの管理」を使用し、パーティションを削除してからご使用ください。パーティション削除時「このパー ティションにはアクティブなページファイルがあります。」と表示される場合があります。その場合は、ページファイルを他の ドライブに作成後、パーティションを削除してください。なお、工場出荷時の状態では増設ハードディスクドライブは未フォーマットです。 StandbyDisk ユーザーガイドに「モバイルラック」の記載がありますが、本機ではお使いになれません。 ページの先頭へ▲ スタンバイ・エリアからの起動方法(StandbyDisk Solo RB) ハードディスクのCドライブの内容が壊れた場合には、以下の2通りの方法でスタンバイ・エリアから起動することができます。 Windows上からのレスキュー起動 本体の電源投入直後のレスキュー起動 ■Windows上からのレスキュー起動 Windowsを起動する 「スタート」ボタン→「(すべての)プログラム」→「StandbyDisk Solo RB」→「レスキュー起動」をクリック パスワードの入力を要求された場合はパスワードを入力してください。 「今すぐレスキュー起動しますか?」と表示されたら、「はい」ボタンをクリック レスキュー起動が始まります。 Windows起動時に「レスキュー起動 StandbyDisk Solo RB」と表示されたら、「OK」ボタンをクリック レスキュー起動後、システムが正常に起動するかどうかを確認してください。 <レスキュー起動後もシステムが正常に動作しない場合> ハードウェアに関する障害が発生している可能性があります。該当の部品を交換するなどの対応が必要となる場合がありますので、サポートセンターにお問合せください。 また、ハードディスクが物理的に壊れている場合は、「NEC フィールディング」へ連絡のうえ、ハードディスクを交換してください。 <レスキュー起動後にシステムが正常に動作する場合> レスキュー起動前のシステムにソフトウェアに関する障害が発生している可能性があります。 再度レスキュー起動し、最近インストールしたアプリケーションやデバイスドライバをアンインストールしてみてください。 ■本体の電源投入直後のレスキュー起動 本体の電源を入れる 起動時に「Protected by StanbyDisk Solo」と表示されたら、【Alt】+【CapsLock/英数】を押す レスキュー起動のメニュー画面が表示されます。 【1】を押す Windows起動時に 「レスキュー起動 StandbyDisk Solo RB」と表示されたら、「OK」ボタンをクリック レスキュー起動後、システムが正常に動作するかどうかを確認してください。 <レスキュー起動後もシステムが正常に動作しない場合> ハードウェアに関する障害が発生している可能性があります。該当の部品を交換するなどの対応が必要となる場合がありますので、サポートセンターにお問合せください。 また、ハードディスクが物理的に壊れている場合は、「NEC フィールディング」へ連絡のうえ、ハードディスクを交換してください。 <レスキュー起動後にシステムが正常に動作する場合> レスキュー起動前のシステムにソフトウェアに関する障害が発生している可能性があります。 再度レスキュー起動し、最近インストールしたアプリケーションやデバイスドライバをアンインストールしてみてください。 ◆ダイナミックディスクについて StandbyDisk Solo RBはダイナミックディスクには対応していません。 ◆バックアップ、復元について バックアップ、または復元時にシャットダウンや再起動、ユーザー切り替えは行わないでください。 ページの先頭へ▲ その他のメンテナンス ハードディスク内のデータの障害をチェックし、効率的に利用するために、次のようなメンテナンスツールがインストールされています。 これらのツールについて詳しくは、Windowsの「ヘルプ」をご覧ください。 ◆チェック ディスク ハードディスクやハードディスク内のデータの障害を検査するためのツールです。 ファイルシステムやFAT(ファイルアロケーションテーブル)、クラスタ、ディレクトリツリー構造、ドライブの物理表面の不良セクタなどをチェックすることができます。 ◆ディスク デフラグ ハードディスクのデータの並び替えを行い、データへのアクセスをしやすくするためのツールです。 ◆ディスククリーンアップ 知らないうちにハードディスクにたまってしまった不必要なファイルを削除し、ディスクの空き容量を増やすためのツールです。 ページの先頭へ▲
ハードディスクのメンテナンス バックアップ システムの復元 システムの復旧(StandbyDiskモデルのみ) スタンバイ・エリアからの起動方法(StandbyDisk Solo RB) その他のメンテナンス バックアップ 操作ミスやハードディスクの故障など、万一の事態に備えてデータの複製を作ることを「バックアップをとる」といいます。 大切なデータを保護するには、定期的なバックアップが有効です。Windowsなどのシステムが保存されている「Cドライブ」以外へのバックアップをおすすめします。 Windowsのシステムについては、再セットアップすると購入時の状態に戻すことができます。 ページの先頭へ▲ システムの復元 本機の動作が不安定になるなど、システムにトラブルが起きてしまった場合には、「システムの復元」を実行するともとの安定した状態に戻すことができます。 詳しくは、次の場所をご覧ください。 「スタート」ボタン→「ヘルプとサポート」をクリックすると表示される「ヘルプとサポート センター」の「パフォーマンスと保守」の「システムの復元を使って変更を元に戻す」 システムの復元を行うときは、あらかじめ起動中のアプリケーションを終了させておいてください。 お客様が作成したファイル(データファイル)を復元することはできません。 ページの先頭へ▲ システムの復旧(StandbyDiskモデルのみ) 「◆復旧手順」、「◆バックアップ環境の構築手順」の手順は万一の場合に備えて印刷しておくことをお勧めします。 稼動中のハードディスクに障害が発生した場合は、以下の手順でスタンバイ・ディスクから起動しシステムを復旧させてください。 復旧にはBIOSの設定を変更する必要があります。BIOSセットアップユーティリティの起動方法、設定方法の詳細は、『活用ガイド ハー ドウェア編』の「システム設定」を参照してください。 ◆復旧手順 BIOSセットアップユーティリティでは、内蔵ハードディスクは(IDE HDD1)、セカンドハードディスク(VersaBay VIb)は(IDE HDD2)と表示されます。 BIOSセットアップユーティリティを起動する ハードディスクの起動順位を次のように設定する 「Boot」の「Boot priority order」の検索する順位を(IDE HDD2)、(IDE HDD1)の順に設定する 設定を保存し、BIOSセットアップユーティリティを終了する (IDE HDD2)から起動します。 Windows起動時に 「スタンバイディスクとして構成されていたディスクからコンピューターが起動されました。」と表示されたら、「OK」ボタンをクリック 「スタンバイディスクとして構成されていたディスクからコンピューターが起動されました。」と表示されない場合は、一度Windowsを終了してBIOSセットアップユーティリティの「Boot」の「Boot priority order」を再度確認してください。 更新されていないファイルやフォルダを復元するには、手順5から行ってください。 復元の必要がない場合は、以上で復旧作業は完了です。 再度復旧可能な状態にするためには「◆バックアップ環境の構築手順」を行う必要があります。 StandbyDiskを起動する 「StandbyDisk」画面で、復元するファイルやフォルダが存在するボリュームをダブルクリック 「カレント/スタンバイ ファイル比較」画面で、復元するファイルやフォルダを右クリック 「カレント/スタンバイ ファイル比較」画面で最後にバックアップしたあとに作成したファイルは、「スタンバイ状態」が 「スタンバイのみ」と表示されます。 また、最後にバックアップしたあとに更新したファイルは、「スタンバイ状態」に「新しい(カレントよりも)」と表示されます。 詳細については、StandbyDisk ユーザーガイドを参照してください。 表示されるメニューから「ファイル・フォルダの個別復元」をクリック 「StandbyDisk ファイル・フォルダーの復元の確認」画面で、「はい」ボタンをクリック ファイルの復元が始まります。 復元するファイルやフォルダが複数ある場合は、手順6〜9をくり返し、ファイルの復元を行ってください。 以上で復旧手順は完了です。 (IDE HDD1)に接続されているハードディスクが物理的に故障していない場合は、 「◆バックアップ環境の構築手順」の手順を行い、カレント・ディスクとして再設定してください。 ◆バックアップ環境の構築手順 StandbyDiskの「設定ウィザード」では、内蔵ハードディスクは「ディスク 0」、セカンドハードディスク(VersaBay IVb)は「ディスク 1」と表示されます。 管理者でログオンする 「ディスクの管理」を使用し、「ディスク0」のパーティションをすべて削除する 「ディスクの管理」については「ヘルプとサポート」をご覧ください。 Windowsを再起動する 管理者でログオンする StandbyDiskの「設定ウィザード」を起動し、「ディスク1」をカレント・ディスク、「ディスク0」をスタンバイ・ディスクとして 設定後、全てのボリュームのバックアップを実行する 「設定タスクが全部完了しました。」と表示されたら、「完了」ボタンをクリック 以上でバックアップ環境の構築は完了です。 (IDE HDD1)で運用するため、引き続き、以下の手順を行ってください。 電源を入れた直後に表示される「NEC」ロゴの画面で【F2】を押し、BIOSセットアップユーティリティを起動する ハードディスクの起動順位を次のように設定する 「Boot」の「Boot priority order」の検索する順位を(IDE HDD1)、(IDE HDD2)の順に設定する 設定を保存し、BIOSセットアップユーティリティを終了する (IDE HDD1)から起動します。 Windows起動時に 「スタンバイディスクとして構成されていたディスクからコンピューターが起動されました。」 と表示されたら「OK」ボタンをクリック 「ディスクの管理」を使用し、「ディスク1」のパーティションをすべて削除する Windowsを再起動する 管理者でログオンする StandbyDiskの「設定ウィザード」を起動し、「ディスク 0」をカレント・ディスク、「ディスク 1」をスタンバイ・ディスクとして 再設定後、全てのボリュームのバックアップを実行する バックアップを行うため、しばらく時間がかかります。 「設定タスクが全部完了しました。」と表示されたら、「完了」ボタンをクリック 以上でバックアップ環境の構築は完了です。 ハードディスクが物理的に壊れている場合は、「NEC フィールディング」へ連絡のうえ、ハードディスクを交換してください。 その後、上記の「バックアップ環境の構築手順」を行うことで、バックアップ環境の構築が可能です。 ◆定期的にバックアップするには・・ ハードディスクの内容を定期的にバックアップするには、スケジュールウィザードでスケジュールを作成する必要があります。 「スタート」ボタン→「すべてのプログラム」→「StandbyDisk」→「ユーティリティ」→「スケジュール ウィザード」をクリックし、実行してください。 毎日、毎週、または毎月など決まった時間に設定することができます。 スケジュールウィザードはスタンバイ・ディスク設定が適用されている必要があります。 ◆スタンバイ・ディスクについて スタンバイ・ディスクにバックアップできない場合やスタンバイ・ディスクの状態を確認できない場合は、「ディスクの管理」でハードディスク の接続状態を確認してください。スタンバイ・ディスクとして設定できるハードディスクがある場合は、スタンバイ・ディスクの再設定を行い復旧 可能な状態に戻してください。 スタンバイ・ディスクの再設定を行う場合は、スタンバイ・ディスクとして設定するハードディスクのすべてのパーティションを 削除したあとで「設定ウィザード」を実行してください。 「ディスクの管理」でスタンバイ・ディスクとして設定できるハードディスクが見つからない場合や「設定ウィザード」で「スタンバイディスクを検出できません。」と表示された場合は、ハードディスクが物理的に壊れている可能性がありますので「NEC フィールディング」へ連絡してください。 ◆ダイナミックディスクについて StandbyDiskはダイナミックディスクには対応していません。 ◆その他 スタンバイ・ディスクに設定するハードディスクは、カレント・ディスク上のバックアップを取るすべてのパーティション領域と同じか、 それ以上の容量が必要です。ご購入時よりパーティション構成を変更した場合は「ディスクの管理」を使用し、カレント・ディスク のパーティションをスタンバイ・ディスクの容量に合わせて作成してください。 StandbyDiskをご使用になる場合、スタンバイ・ディスクに設定するハードディスクにパーティションがあるとご使用に なれません。「ディスクの管理」を使用し、パーティションを削除してからご使用ください。パーティション削除時「このパー ティションにはアクティブなページファイルがあります。」と表示される場合があります。その場合は、ページファイルを他の ドライブに作成後、パーティションを削除してください。なお、工場出荷時の状態では増設ハードディスクドライブは未フォーマットです。 StandbyDisk ユーザーガイドに「モバイルラック」の記載がありますが、本機ではお使いになれません。 ページの先頭へ▲ スタンバイ・エリアからの起動方法(StandbyDisk Solo RB) ハードディスクのCドライブの内容が壊れた場合には、以下の2通りの方法でスタンバイ・エリアから起動することができます。 Windows上からのレスキュー起動 本体の電源投入直後のレスキュー起動 ■Windows上からのレスキュー起動 Windowsを起動する 「スタート」ボタン→「(すべての)プログラム」→「StandbyDisk Solo RB」→「レスキュー起動」をクリック パスワードの入力を要求された場合はパスワードを入力してください。 「今すぐレスキュー起動しますか?」と表示されたら、「はい」ボタンをクリック レスキュー起動が始まります。 Windows起動時に「レスキュー起動 StandbyDisk Solo RB」と表示されたら、「OK」ボタンをクリック レスキュー起動後、システムが正常に起動するかどうかを確認してください。 <レスキュー起動後もシステムが正常に動作しない場合> ハードウェアに関する障害が発生している可能性があります。該当の部品を交換するなどの対応が必要となる場合がありますので、サポートセンターにお問合せください。 また、ハードディスクが物理的に壊れている場合は、「NEC フィールディング」へ連絡のうえ、ハードディスクを交換してください。 <レスキュー起動後にシステムが正常に動作する場合> レスキュー起動前のシステムにソフトウェアに関する障害が発生している可能性があります。 再度レスキュー起動し、最近インストールしたアプリケーションやデバイスドライバをアンインストールしてみてください。 ■本体の電源投入直後のレスキュー起動 本体の電源を入れる 起動時に「Protected by StanbyDisk Solo」と表示されたら、【Alt】+【CapsLock/英数】を押す レスキュー起動のメニュー画面が表示されます。 【1】を押す Windows起動時に 「レスキュー起動 StandbyDisk Solo RB」と表示されたら、「OK」ボタンをクリック レスキュー起動後、システムが正常に動作するかどうかを確認してください。 <レスキュー起動後もシステムが正常に動作しない場合> ハードウェアに関する障害が発生している可能性があります。該当の部品を交換するなどの対応が必要となる場合がありますので、サポートセンターにお問合せください。 また、ハードディスクが物理的に壊れている場合は、「NEC フィールディング」へ連絡のうえ、ハードディスクを交換してください。 <レスキュー起動後にシステムが正常に動作する場合> レスキュー起動前のシステムにソフトウェアに関する障害が発生している可能性があります。 再度レスキュー起動し、最近インストールしたアプリケーションやデバイスドライバをアンインストールしてみてください。 ◆ダイナミックディスクについて StandbyDisk Solo RBはダイナミックディスクには対応していません。 ◆バックアップ、復元について バックアップ、または復元時にシャットダウンや再起動、ユーザー切り替えは行わないでください。 ページの先頭へ▲ その他のメンテナンス ハードディスク内のデータの障害をチェックし、効率的に利用するために、次のようなメンテナンスツールがインストールされています。 これらのツールについて詳しくは、Windowsの「ヘルプ」をご覧ください。 ◆チェック ディスク ハードディスクやハードディスク内のデータの障害を検査するためのツールです。 ファイルシステムやFAT(ファイルアロケーションテーブル)、クラスタ、ディレクトリツリー構造、ドライブの物理表面の不良セクタなどをチェックすることができます。 ◆ディスク デフラグ ハードディスクのデータの並び替えを行い、データへのアクセスをしやすくするためのツールです。 ◆ディスククリーンアップ 知らないうちにハードディスクにたまってしまった不必要なファイルを削除し、ディスクの空き容量を増やすためのツールです。 ページの先頭へ▲
■従来からの変更点 ●モバイルノートのハードウェア比較 ┌─────────────┬─────────────┬─────────────────┐ │ │5月新商品 │従来商品 │ │ ├─────────────┼────────┬────────┤ │ │VA50J/BH │ VA50J/BH │VA40H/BS │ ├─────────────┼─────────────┼────────┼────────┤ │CPU │Pentium III │ ← │Celeron │ │ ┌────────┼─────────────┼────────┼────────┤ │ │ 動作周波数 │500MHz │ ← │400MHz │ ├────┴────────┼─────────────┼────────┴────────┤ │BIOS │AMI │ ← │ ├─────────────┼─────────────┼─────────────────┤ │チップセット │Intel 440MX │ ← │ ├─────────────┼─────────────┼─────────────────┤ │ベースクロック │100MHz │ ← │ ├─────────────┼─────────────┼─────────────────┤ │メモリスロット │SO-DIMM ×1(MB上に64MB) │ ← │ ├─────────────┼─────────────┼────────┬────────┤ │LCD │12.1 型(XGA) │ ← │12.1 型(SVGA) │ ├─────────────┼─────────────┼────────┼────────┤ │グラフィック │Silicon Motion製Lynx3DM4 │Silicon Motion │Silicon Motion │ │ │VRAM :4MB(SGRAM) │社製LynxEM4 │社製LynxEM │ │ │ │VRAM:4MB(SGRAM) │VRAM :2MB(SGRAM)│ ├─────────────┼─────────────┼────────┴────────┤ │サウンドチップ │Creative社製SB Audio PCI64│ESS社製ES1946S │ ├─────────────┼─────────────┼─────────────────┤ │PCMCIAコントローラ │TI社製PCI 1420 │TI社製PCI 1225 │ ├─────────────┼─────────────┼─────────────────┤ │LANチップ │Intel社製82559 │ ← │ ├─────────────┼─────────────┼─────────────────┤ │USBポート │3 ポート │ ← │ ├─────────────┼─────────────┼─────────────────┤ │キーピッチ/キーストローク │19mm/2.5mm │ ← │ ├─────────────┼─────────────┼─────────────────┤ │ワンタッチスタートボタン │2 個 │ ← │ └─────────────┴─────────────┴─────────────────┘ ●インストールOS比較 ┌───────┬───────────────┬───────────────┐ │ │5月新商品 │従来商品(5月発表製品をは除く) │ ├───────┼───────────────┼───────────────┤ │Windows95 │OSR2.1 +QFE(差分)モジュール │ ← │ │ │西暦2000年問題修正プログラム │ │ │ │"Y2K Supplement"を適用 │ │ │ ┌────┼───────────────┼───────────────┤ │ │ IE │IE4 .01SP2 │ ← │ │ │ │(IE5 .01はユーザセットアップ) │ │ ├──┴────┼───────────────┼───────────────┤ │Windows98 │SecondEdition │ ← │ │ ┌────┼───────────────┼───────────────┤ │ │ IE │IE5 .01 標準搭載 │IE5 標準搭載 │ │ │ │(IE4.01未対応) │(IE4.01未対応) │ ├──┴────┼───────────────┼───────────────┤ │WindowsNT4.0*1│SP6aインストール │SP5インストール │ │ ┌────┼───────────────┼───────────────┤ │ │ IE │IE4 .01SP2 │IE4 .01SP2 │ │ │ │(IE5 .01はユーザセットアップ) │(IE5はユーザセットアップ) │ ├──┴────┼───────────────┼───────────────┤ │Windows2000*1 │ │ ← │ │ ┌────┼───────────────┼───────────────┤ │ │ IE │IE5 .01 標準搭載 │ ← │ └──┴────┴───────────────┴───────────────┘ ●主な添付アプリケーション比較 ┌────────┬──────────────────┬───────────────┐ │ │5月新商品 │従来商品(5月発表製品をは除く) │ ├────────┼──────────────────┼───────────────┤ │Windows95モデル │・VirusScan Ver4.0 │ ← │ │Windows98モデル │ (最新ウィルスデータを採用) │ │ │ │・Intel LANDesk Client Manager 6.0 │ ← │ │ │ (with NEC Extensions) │ │ │ │・pcAnywhere 9.0 EX[ホスト専用版] │ ← │ │ │・CyberAccess Ver2.0 │ ← │ │ │・RSA SecurPC 1.1.3J │ ← │ │ │・Adobe Acrobat Reader4.0J │・Adobe Acrobat Reader3.0J │ ├────────┼──────────────────┼───────────────┤ │WindowsNT4.0 *1 │・VirusScan Ver4.5 │・VirusScan Ver4.0 │ │ モデル │・VirusScan Ver4.0 │ │ │ │ (最新ウィルスデータを採用) │ │ │ │・Intel LANDesk Client Manager 6.0 │ ← │ │ │ (with NEC Extensions) │ ← │ │ │・pcAnywhere 9.0 EX[ホスト専用版] │ ← │ │ │・CyberAccess Ver2.0 │ ← │ │ │・Adobe Acrobat Reader4.0J │ ← │ ├────────┼──────────────────┼───────────────┤ │Windows2000 *1 │・VirusScan Ver4.5 │・VirusScan Ver4.0 │ │ モデル │ (最新ウィルスデータを採用) │ │ │ │・Intel LANDesk Client Manager 6.0 │ ← │ │ │ (with NEC Extensions) │ ← │ │ │・pcAnywhere 9.0 EX[ホスト専用版] │ ← │ │ │・CyberAccess Ver2.0 │ ← │ │ │・Adobe Acrobat(R)eader4.0J │ ← │ └────────┴──────────────────┴───────────────┘ *1 :Windws 2000/Windows NT4.0のセレクタブルモデルの場合は選択したOSのモデ ルを参照して下さい。 ●HDDのフォーマット状態(出荷時) ┌────────┬───────────────────┬────┐ │ │5月新商品 │従来商品│ │ ├─────────┬─────────┼────┤ │ │第一パーティション│第二パーティション│ │ ├────────┼─────────┼─────────┼────┤ │Windows95モデル │2.0GB │残りすべて │ ← │ │ │(FAT16) │(FAT32) │ │ ├────────┼─────────┼─────────┼────┤ │Windows98モデル │2.0GB │残りすべて │ ← │ │ │(FAT16) │(FAT32) │ │ ├────────┼─────────┼─────────┼────┤ │Windows NT4.0 *1│4.0GB │残りすべて │ ← │ │ モデル│(FAT16) │(NTFS4) │ │ ├────────┼─────────┼─────────┼────┤ │Windows 2000 *1 │4.0GB │残りすべて │ ← │ │ モデル│(FAT32) │(NTFS5) │ │ └────────┴─────────┴─────────┴────┘ ●日本語FEPのデフォルト設定状態(出荷時) ┌───────────┬──────────────────────────────┬────┐ │ │5月新商品 │従来商品│ │ ├────────┬──────────┬──────────┼────┤ │ │アプリケーション│Office2000/Personal │一太郎10・花子パック│ │ │ │無しモデル │/Professionalモデル │モデル │ │ ├───────────┼────────┼──────────┼──────────┼────┤ │Windows95モデル │MS-IME98 │MS-IME2000 │ ATOK13 │ ← │ │ │(SR1.1) │ │ │ │ │ ┌─────────┼────────┼──────────┼──────────┤ │ │ │その他に │MS-IME97 │MS-IME97 *2 │MS-IME98(SR1.1) │ │ │ │プリインストール │MS-IME95 *2 │MS-IME95 *2 │MS-IME97 │ │ │ │されたFEP │ │ │MS-IME95 *2 │ │ ├─┴─────────┼────────┼──────────┼──────────┼────┤ │Windows98モデル │MS-IME98 │MS-IME2000 │ATOK13 │ ← │ │ │(SR1.1) │ │ │ │ │ ┌─────────┼────────┼──────────┼──────────┤ │ │ │その他に │無し │無し │MS-IME98(SR1.1) │ │ │ │プリインストール │ │ │ │ │ │ │されたFEP │ │ │ │ │ ├─┴─────────┼────────┼──────────┼──────────┼────┤ │WindowsNT4.0 *1 モデル│ MS-IME97 │MS-IME2000 │ATOK13 │ ← │ │ │ │ │ │ │ │ ┌─────────┼────────┼──────────┼──────────┤ │ │ │ その他に │無し │MS-IME97 *2 │MS-IME97 │ │ │ │ プリインストール │ │ │ │ │ │ │ されたFEP │ │ │ │ │ ├─┴─────────┼────────┼──────────┼──────────┼────┤ │Windows2000 *1 モデル │MS-IME2000 │MS-IME2000 │ATOK13 │ ← │ │ │ │ │ │ │ │ ┌─────────┼────────┼──────────┼──────────┤ │ │ │ その他に │無し │無し │MS-IME2000 │ │ │ │ プリインストール │ │ │ │ │ │ │ されたFEP │ │ │ │ │ └─┴─────────┴────────┴──────────┴──────────┴────┘ *1 :Windws 2000/Windows NT4.0 のセレクタブルモデルの場合は選択したOS の モデルを参照して下さい。 *2 :初期状態では選択可能言語として表示はされませんが、コントロールパネル 内のキーボードの言語タブ、追加ボタンより指定する事で選択可能になります。 ■解像度と表示色 ●外部ディスプレイ接続時に表示可能な解像度と表示色 ┌┬───────────────────┬────┬──────────┐ ││ 外部ディスプレイの接続の有無 │無し │CRTディスプレイや │ ││ と表示方法*1 │ │液晶プロジェクタなど│ ││ ├────┼────┬─────┤ │└──────────────────┐│本機LCD │外部CRT │本機LCDと │ │解像度(ドット) と表示色 ││のみ表示│のみ表示│外部CRTの │ │ ││ │ │両方表示*2│ ├─────┬─────┬───────┴┼────┼────┼─────┤ │VA50J/BH │640×480 │26万色中256色 │◎ │◎ │◎ │ │(XGA対応) │ ├────────┼────┼────┼─────┤ │(LCD搭載) │ │ 65,536色 │◎ │◎ │◎ │ │ │ ├────────┼────┼────┼─────┤ │ │ │ 1,677万色*3 │◎ │◎ │◎ │ │ ├─────┼────────┼────┼────┼─────┤ │ │800×600 │26万色中256色 │◎ │◎ │◎ │ │ │ ├────────┼────┼────┼─────┤ │ │ │ 65,536色 │◎ │◎ │◎ │ │ │ ├────────┼────┼────┼─────┤ │ │ │ 1,677万色*3 │◎ │◎ │◎ │ │ ├─────┼────────┼────┼────┼─────┤ │ │1024×768 │26万色中256色 │◎ │◎ │◎ │ │ │ ├────────┼────┼────┼─────┤ │ │ │ 65,536色*4 │◎ │◎ │◎ │ │ │ ├────────┼────┼────┼─────┤ │ │ │ 1,677万色*3 │◎ │◎ │◎ │ │ ├─────┼────────┼────┼────┼─────┤ │ │1280×1024│26万色中256色 │△ │◎ │△ │ │ │ ├────────┼────┼────┼─────┤ │ │ │ 65,536色*4 │△ │◎ │△ │ │ │ ├────────┼────┼────┼─────┤ │ │ │ 1,677万色*3 │△ │◎ │△ │ └─────┴─────┴────────┴────┴────┴─────┘ ◎:フルスクリーン表示可能 △:バーチャルスクリーンモードで表示可能 *1:表示方法は、ホットキー機能(【Fn】+【F3】)によって切り替えます。 *2:別売の外部ディスプレイ未接続時は、本機のLCDのみに表示されます *3:本機のLCDでは、ウィンドウアクセラレータのディザリング機能により実現 *4:出荷時の設定 ●各解像度での走査周波数と表示色 CRTディスプレイや液晶プロジェクタを接続する場合は以下の表を参考に表示 解像度などを確認してください。 ┌─────┬──────┬─────┬──────────────┐ │解像度 │水平走査 │垂直走査 │表示色 │ │ │ │ ├───┬────┬─────┤ │(ドット) │周波数(KHz) │周波数(Hz)│256色 │65,536色│1,677万色 │ ├─────┼──────┼─────┼───┼────┼─────┤ │640×480 │31.5 │60 │○ │○ │○ │ │ ├──────┼─────┼───┼────┼─────┤ │ │37.5 │75 │○ │○ │○ │ │ ├──────┼─────┼───┼────┼─────┤ │ │43.3 │85 │○ │○ │○ │ ├─────┼──────┼─────┼───┼────┼─────┤ │800×600 │37.9 │60 │○ │○ │○ │ │ ├──────┼─────┼───┼────┼─────┤ │ │46.9 │75 │○ │○ │○ │ │ ├──────┼─────┼───┼────┼─────┤ │ │53.7 │85 │○ │○ │○ │ ├─────┼──────┼─────┼───┼────┼─────┤ │1024×768 │48.4 │60 │○ │○ │○ │ │ ├──────┼─────┼───┼────┼─────┤ │ │60.0 │75 │○ │○ │○ │ │ ├──────┼─────┼───┼────┼─────┤ │ │68.7 │85 │○ │○ │○ │ ├─────┼──────┼─────┼───┼────┼─────┤ │1280×1024│64.0 │60 │○ │○ │○ │ │ ├──────┼─────┼───┼────┼─────┤ │ │80.0 │75 │○ │○ │○ │ │ ├──────┼─────┼───┼────┼─────┤ │ │91.1 │85 │○ │○ │○ │ └─────┴──────┴─────┴───┴────┴─────┘ 【○:表示可能 -:表示不可】 ■本機が使用する割り込みレベル ●Windows95 モデル/Windows98 Second Editionモデル Windows2000 モデル共通 ┌──┬───────────────┬──┬────────────────┐ │IRQ │インタフェース │IRQ │インタフェース │ ├──┼───────────────┼──┼────────────────┤ │0 │システムタイマ │9 │(空き) *2 │ ├──┼───────────────┼──┼────────────────┤ │1 │キーボード │10 │USBホストコントローラ │ ├──┼───────────────┤ │内蔵LANインタフェース *3 │ │2 │割り込みコントローラ │ │アクセラレータ │ ├──┼───────────────┤ │CardBusコントローラ │ │3 │赤外線通信機能 *1 │ │ │ ├──┼───────────────┤ │ │ │4 │通信ポート *4 ├──┼────────────────┤ ├──┼───────────────┤11 │(空き) │ │5 │サウンド *5 ├──┼────────────────┤ │ │内蔵FAXモデム *5 │12 │NXパッド │ │ │CardBusコントローラ *5 ├──┼────────────────┤ │ │ │13 │数値データプロセッサ │ ├──┼───────────────┼──┼────────────────┤ │6 │フロッピーディスクコントローラ│14 │IDEコントローラ │ ├──┼───────────────┤ │(内蔵ハードディスク、内蔵CD-ROM)│ │7 │プリンタポート │ │ │ ├──┼───────────────┼──┼────────────────┤ │8 │システムクロック │15 │(空き) │ └──┴───────────────┴──┴────────────────┘ *1 :赤外線通信機能使用時 *2 :Win2000/98時ACPI用システム制御割り込み *3 :LANモデルのみ *4 :ワイヤレスモデルのみ *5 :Windows2000時のみIRQ10になります ■本機に搭載されるセキュリティ機能 ●BIOS LOCKについて 本体起動時にパスワード/スマートカード/指紋による認証をし、不正な本体の 使用やシステム設定の変更を防止します。 1.パスワード認証 ユーザパスワード、スーパバイザパスワードを設定可能。 2.スマートカード認証 別売のスマートカードリーダ/ライタ(PK-SM004)で、スマートカード(PK- SM003)によるユーザ確認が可能。 3.指紋認証 別売の指紋認証ユニット(PCカード)、もしくは内蔵指紋センサで、指紋によ るユーザ確認が可能。 ●ハードディスクパスワードについて 【機能概要】 ハードディスクにパスワードを設定し、本体起動時にハードディスクの認証を することで、パスワード設定した装置以外での不正なハードディスクの使用を 防止します。 ハードディスクパスワードには以下の2つがあります。 1.ハードディスクマスタパスワード ハードディスクのロック解除、及びハードディスクユーザパスワードの変更 /削除に使用。 2.ハードディスクユーザパスワード ハードディスクと本体の認証に使用。 【仕組み】 本体内のパスワードと、HDD内のパスワードの相互認証を行います。 通常使用の際、ハードディスクパスワードをユーザが入力する必要はありませ ん(自動的に認証が行われます)。 ハードディスクパスワードの入力は、ハードディスクを別のPCで使用する場合 に必要になります。 【パスワードの設定方法】 BIOSセットアップメニュー(スーパーバイザーモード)にて、本機能用のパスワ ードを設定します。 【パスワード設定された内蔵HDDを別のPCに接続したときの動作】 ・1999年10月以降発表の新製品(ハードディスクパスワード対応機種) ロックが解除できないメッセージが表示され、起動しません。 ここでBIOSセットアップメニューが起動するので、スーパーバイザーモード にて、上記1 のハードディスクマスタパスワードを入力することで、ロック を解除することが可能です。 ・旧製品(ハードディスクパスワード未対応機種) 内蔵ハードディスクからは起動できません。 ●暗証番号ボタンについて 本体起動時に暗証番号による認証をし、不正な本体の使用を防止します。 暗証番号ボタンより4 種の数字を最大5 回入力し(複数数字の同時入力可)、本 体内に登録されている暗証番号と一致すれば電源が入ります。 約80万通りの暗証番号を設定できます。 暗証番号の登録、解除、変更は、専用のユーティリティ(本体添付)にて行ない ます。 暗証番号ボタンは、コンパクトオールインワン型ノートパソコンのみで搭載可 能です。 購入時のみ各セレクションで選択が可能です。 ■注意事項 ●BTOセレクションメニュ- 今回も「個別型番方式(スマートセレクション)」と「フリーセレクション方式」 を併用しています。 ●シリーズ名の変更について 今回の新商品発表から「VersaPro NX」というシリーズ名を「VersaPro」に変更 しました。 パソコン本体のロゴはもちろん、カタログ等のセールスツールすべてで今回か らシリーズ名を「VersaPro」に変更しておりますのでご承知おき下さい。 なお、「PC98-NXシリーズ」という名称は、PC-9800シリーズを除くMate 、 VALUESTAR 、VersaPro 、LaVie すべての総称となります。 ●Microsoft(R)Windows(R)98 英語版のサポート Microsoft(R)Windows(R)98 英語版を使用する場合には、別売の英語版Windows(R) 98 キット(104英語USBキーボード付)(販売終了)もしくは英語版Windows(R)98 SecondEditionキット(104英語USBキーボード付)と別途対応ドライバが必要です。 ●ACPIモード設定について 本機種は出荷時にWindows2000/98モデルの場合はACPIモード、その他のOSの場 合はAPMモードに設定されています。ACPIモードからAPMモードへ、APMモード からACPIモードへ任意に変更することは出来ません。 ●外部ディスプレイ接続時の表示設定について プロジェクタ(マルチシンクディスプレイなども同様)を使用時に、640×480な どの低解像度でプロジェクタと液晶画面に同時表示させた場合、プロジェクタ には液晶画面の表示と同じように映像がセンタリング表示されてしまい、フル スクリーン表示されません。 ●NXパッドの有効/無効設定について BIOS設定により、NXパッドを完全に無効化することが出来るので、有効なポイ ンティングデバイスをPS/2マウスもしくはUSBマウスだけにすることが可能です。 ※BIOS の設定変更方法は、各機種本体添付のマニュアルを参照願います。 ●海外保証サービス VersaProでは海外でのハードウェア修理サポートを行う海外保証サービス(NEC UltraCare International Service)を提供しています。(特定モデルを除く) サポート対象モデル、サポート国、サポート内容などの詳細は下記ホームペー ジをご覧下さい。 http://www.ultracare.nec.co.jp/jpn/ ●ProductIDまたはプロダクトキー入力時の注意 今回の新商品では、全機種でWindowsの製造番号(ProductIDまたはプロダクト キー)シールがパソコン本体に貼付されています。従来はほとんどのモデルで 「ファーストステップガイド」という冊子の表紙に貼付されておりました。 今回の新商品にも「ファーストステップガイド」は同梱されています(Windows 2000 は「クイックスタートガイド」)が、シールは貼付されておりませんので ご注意下さい。 特にWindows95モデルでは、初回起動時および再セットアップ時にProductIDの 入力が必要です。 ●本体添付マニュアルの電子化について 今回から全機種において下記マニュアルの電子化を実施しました。 ・活用ガイドハードウェア編 ・活用ガイドソフトウェア編(再セットアップ手順だけは別冊となり全機種に 添付) ・ハードウェア拡張ガイド また、どうしても印刷マニュアルが必要なお客様には別売オプションとして用 意しています。 ●輸出する際の注意事項 本製品の輸出(出張などで本人が携行して持ち出す場合を含む)については、外 国為替および外国貿易法に基づいて通商産業省の許可が必要となる場合があり ます。 必要な許可を取得せずに輸出すると同法により罰せられます。輸出に際しての 許可の要否については、ご購入いただいた販売店または当社営業拠点にお問い 合わせ下さい。 ●出荷時状態での残りシステムリソースについて VersaProのアプリケーション無しモデルの出荷時の残りシステムリソースをま とめました。 なお、このデータはBTOセレクションメニューによるハードウェア構成により 変化する場合があります。 ┌──────────┬───────┐ │ │モバイルノート│ │ │ │ │ │VA50J/BH │ │ │ │ │ │ │ ├──────────┼───────┤ │Windows98モデル │ │ │ ┌────────┼───────┤ │ │システムリソース│約70% │ │ ├────────┼───────┤ │ │Userリソース │約70% │ │ ├────────┼───────┤ │ │GDIリソース │約97% │ ├─┴────────┼───────┤ │Windows95モデル │ │ │ ┌────────┼───────┤ │ │システムリソース│約77% │ │ ├────────┼───────┤ │ │Userリソース │約77% │ │ ├────────┼───────┤ │ │DIリソース │約94% │ └─┴────────┴───────┘ ●CD-ROM(CD-R/RW)無しモデルにおいてのOS再セットUPについて CD-ROM(またはCD-R/RW )無しモデルを選択した場合、再セットアップを行う 際には、CD-ROMユニットパック(PK-UG-J004)(Windows(R)NT 4.0では使用不可) が必要になります。 ●起動時のNECロゴ表示について 以下のどちらかのメッセージが表示されます。 「Press to Enter BIOS Setup 」(LANなしモテ゛ル) 「Press to Enter BIOS Setup,to Network Boot 」(LANモテ゛ル)商品情報
■従来機からの変更点 ●コンパクトオールインワンノートのハードウェア比較 ┌────────────┬────────────────┬──────────────┐ │ │ 1月新商品 │ 従来商品 │ │ ├────────────────┼──────────────┤ │ │ VA50J/WT │ VA40H/WT │ ├────────────┼────────────────┼──────────────┤ │CPU │ PentiumIII │ Celeron │ │ ┌──────────┼────────────────┼──────────────┤ │ │動作周波数 │ 500MHz │ 400MHz │ ├─┴──────────┼────────────────┼──────────────┤ │BIOS │ AMI(HDDパスワード機能を追加) │ ← │ ├────────────┼────────────────┼──────────────┤ │チップセット │ Intel 440MX │ ← │ ├────────────┼────────────────┼──────────────┤ │ベースクロック │ 100MHz │ 66MHz │ ├────────────┼────────────────┼──────────────┤ │メモリスロット │ SO-DIMM×2 │ ← │ ├────────────┼────────────────┼──────────────┤ │LCD │ 13.3型(XGA) │ ← │ ├────────────┼────────────────┼──────────────┤ │グラフィック │ ATI社製 Mobility-M │ ← │ │ │ VRAM:4MB(SDRAM) │ │ ├────────────┼────────────────┼──────────────┤ │サウンドチップ │ チップセットに内蔵 │ ← │ │ │ +YAMAHA社製 YMF752-S │ │ ├────────────┼────────────────┼──────────────┤ │PCMCIAコントローラ │ TI社製 PCI 1225 │ ← │ ├────────────┼────────────────┼──────────────┤ │LANチップ │ Intel社製 82559 │ ← │ ├────────────┼────────────────┼──────────────┤ │USBポート │ 2ポート │ ← │ ├────────────┼────────────────┼──────────────┤ │ワンタッチスタートボタン│ 2個 │ ← │ └────────────┴────────────────┴──────────────┘ ●インストールOS比較 ┌────────┬──────────────────┬───────────────────┐ │ │ 1月新商品 │ 従来商品(1月発表製品をは除く) │ ├────────┼──────────────────┼───────────────────┤ │ Windows95 │ OSR2.1+QFE(差分)モジュール │ OSR2.1+QFE(差分)モジュール │ │ │ │ │ │ │ 西暦2000年問題修正プログラム │ │ │ │ │ │ │ │ "Y2K Supplement"を適用 │ │ │ │ │ │ │ ┌────┼──────────────────┼───────────────────┤ │ │IE │ IE4.01SP2 │ ← │ │ │ │ │ │ │ │ │ (IE5はユーザセットアップ) │ │ ├───┴────┼──────────────────┼───────────────────┤ │ Windows98 │ SecondEdition │ ← │ │ │ │ │ │ ┌────┼──────────────────┼───────────────────┤ │ │IE │ IE5標準搭載 │ ← │ │ │ │ │ │ │ │ │ (IE4.01未対応) │ │ ├───┴────┼──────────────────┼───────────────────┤ │ WindowsNT4.0*1 │ SP5インストール │ ← │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ ┌────┼──────────────────┼───────────────────┤ │ │IE │ IE4.01SP2 │ ← │ │ │ │ │ │ │ │ │ (IE5はユーザセットアップ) │ │ ├───┴────┼──────────────────┼───────────────────┤ │ Windows2000*1 │ 新規 │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ ┌────┼──────────────────┼───────────────────┤ │ │IE │ IE5標準搭載 │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ └───┴────┴──────────────────┴───────────────────┘ ●主な添付アプリケーション比較 ┌────────┬─────────────────┬──────────────────┐ │ │ 1月新商品 │ 従来商品(1月発表製品をは除く) │ ├────────┼─────────────────┼──────────────────┤ │ Windows95モデル│・VirusScan Ver4.0 │ ← │ │ Windows98モデル│ (最新ウィルスデータを採用) │ │ │ │・Intel LANDesk Client Manager 6.0│ ← │ │ │ (with NEC Extensions) │ │ │ │・pcAnywhere 9.0 EX[ホスト専用版]*2 │ ← │ │ │・CyberAccess Ver2.0 │ ← │ │ │・RSA SecurePC 1.1.3J │ ← │ │ │・Adobe Acrobat Reader3.0J │ ← │ ├────────┼─────────────────┼──────────────────┤ │WindowsNT4.0 *1 │・VirusScan for WindowsNT Ver4.0 │ ← │ │ モデル │ (最新ウィルスデータを採用) │ │ │ │・Intel LANDesk Client Manager 6.0│ ← │ │ │ (with NEC Extensions) │ ← │ │ │・pcAnywhere 9.0 EX[ホスト専用版]*2 │ ← │ │ │・CyberAccess Ver2.0 │ ← │ │ │・Adobe Acrobat Reader3.0J │ ← │ ├────────┼─────────────────┼──────────────────┤ │Windows2000 *1 │・VirusScan for WindowsNT Ver4.0 │ │ │ モデル│ (最新ウィルスデータを採用) │ │ │ │・Intel LANDesk Client Manager 6.0│ │ │ │ (with NEC Extensions) │ │ │ │・pcAnywhere 9.0 EX[ホスト専用版]*2 │ │ │ │・CyberAccess Ver2.0 │ │ │ │・Adobe Acrobat Reader3.0J │ │ └────────┴─────────────────┴──────────────────┘ *1:Windws 2000/Windows NT4.0のセレクタブルモデルの場合は選択したOSのモデルを参照して下さい。 *2:pcANYWHERE(TM)32 EX Ver8.0[ホスト専用版]を添付 ●HDDのフォーマット状態(出荷時) ┌─────────┬───────────────────────┬───────────┐ │ │ 1月新商品 │ 従来商品 │ │ ├───────────┬───────────┼───────────┤ │ │ 第一パーティション │ 第二パーティション │ ← │ ├─────────┼───────────┼───────────┼───────────┤ │ Windows95モデル │ 2.0GB │ 残りすべて │ ← │ │ │ (FAT16) │ (FAT32) │ │ ├─────────┼───────────┼───────────┼───────────┤ │ Windows98モデル │ 2.0GB │ 残りすべて │ ← │ │ │ (FAT16) │ (FAT32) │ │ ├─────────┼───────────┼───────────┼───────────┤ │ Windows NT4.0 *1 │ 2.0GB │ 残りすべて │ │ │ モデル│ (FAT16) │ 未フォーマット │ │ ├─────────┼───────────┼───────────┼───────────┤ │ Windows 2000 *1 │ 4.0GB │ 残り │ │ │ モデル│ (FAT32) │ (NTFS) │ │ └─────────┴───────────┴───────────┴───────────┘ ●日本語FEPのデフォルト設定状態(出荷時) ┌───────────┬────────────────────────────────┬───────┐ │ │ 1月新商品 │ 従来商品 │ │ ├─────────┬──────────┬───────────┼───────┤ │ │ アプリケーション │ Office2000/Personal│一太郎10・花子10パック │ │ │ │ 無しモデル │/Professionalモデル│/1-2-3 2000モデル │ │ ├───────────┼─────────┼──────────┼───────────┼───────┤ │ Windows95モデル │ MS-IME98 │ MS-IME2000 │ ATOK13 │ ← │ │ │ (SR1.1) │ │ │ │ │ ┌─────────┼─────────┼──────────┼───────────┤ │ │ │ その他に │ MS-IME97 │ MS-IME97 │ MS-IME98(SR1.1) │ │ │ │ プリインストール │ MS-IME95 │ MS-IME95 │ MS-IME97 │ │ │ │ されたFEP │ │ │ MS-IME95 │ │ ├─┴─────────┼─────────┼──────────┼───────────┼───────┤ │ Windows98モデル │ MS-IME98 │ MS-IME2000 │ ATOK13 │ ← │ │ │ (SR1.1) │ │ │ │ │ ┌─────────┼─────────┼──────────┼───────────┤ │ │ │ その他に │ 無し │ 無し │ MS-IME98(SR1.1) │ │ │ │ プリインストール │ │ │ │ │ │ │ されたFEP │ │ │ │ │ ├─┴─────────┼─────────┼──────────┼───────────┼───────┤ │ WindowsNT4.0 *1 │ MS-IME97 │ MS-IME2000 │ ATOK13 │ ← │ │ モデル │ │ │ │ │ │ ┌─────────┼─────────┼──────────┼───────────┤ │ │ │ その他に │ 無し │ MS-IME97 │ MS-IME97 │ │ │ │ プリインストール │ │ │ │ │ │ │ されたFEP │ │ │ │ │ ├─┴─────────┼─────────┼──────────┼───────────┼───────┤ │ WindowsNT2000*1 │ MS-IME2000 │ MS-IME2000 │ ATOK13 │ │ │ モデル │ │ │ │ │ │ ┌─────────┼─────────┼──────────┼───────────┤ │ │ │ その他に │ 無し │ MS-IME97 │ MS-IME97 │ │ │ │ プリインストール │ │ │ │ │ │ │ されたFEP │ │ │ │ │ └─┴─────────┴─────────┴──────────┴───────────┴───────┘ *1:Windws 2000/Windows NT4.0のセレクタブルモデルの場合は選択したOSのモデルを参照して下さい。 ■解像度と表示色 ●外部ディスプレイ接続時に表示可能な解像度と表示色 ┌─────┬───────────────┬────┬──────────┬────┐ │ │ 外部ディスプレイ接続の有無 │ 無し │CRTディスプレイや│テレビや│ │ │ と表示方法*1 │ │液晶プロジェクタなど│ │ │ │ │ │ │ビデオ │ │ └─────────────┐ ├────┼────┬─────┼────┤ │ 機種別の解像度(ドット)と表示色 │ │本機LCD │外部CRT │本機LCDと │テレビ │ │ │ │のみ表示│のみ表示│外部CRTの │表示 │ │ │ │ │ │両方表示*2│ │ ├─────┬─────┬───────┴─┼────┼────┼─────┼────┤ │ │ 640×480 │ 26万色中256色 │ ● │ ◎ │ ● │ ◎ │ │ VA50J/WX │ ├─────────┼────┼────┼─────┼────┤ │ VA46H/WX │ │ 65,536色 │ ● │ ◎ │ ● │ ◎ │ │ VA50J/WT │ ├─────────┼────┼────┼─────┼────┤ │ VA46H/WT │ │ 1,677万色*3 │ ● │ ◎ │ ● │ ◎ │ │ ├─────┼─────────┼────┼────┼─────┼────┤ │ XGA対応 │ 800×600 │ 26万色中256色 │ ● │ ◎ │ ● │ ◎ │ │ │ ├─────────┼────┼────┼─────┼────┤ │ │ │ 65,536色 │ ● │ ◎ │ ● │ ◎ │ │ │ ├─────────┼────┼────┼─────┼────┤ │ │ │ 1,677万色*3 │ ● │ ◎ │ ● │ ◎ │ │ ├─────┼─────────┼────┼────┼─────┼────┤ │ │1024×768 │ 26万色中256色 │ ◎ │ ◎ │ ◎ │ ◎ │ │ │ ├─────────┼────┼────┼─────┼────┤ │ │ │ 65,536色*4 │ ◎ │ ◎ │ ◎ │ ◎ │ │ │ ├─────────┼────┼────┼─────┼────┤ │ │ │ 1,677万色*3 │ ◎ │ ◎ │ ◎ │ ◎ │ │ ├─────┼─────────┼────┼────┼─────┼────┤ │ │1280×1024│ 26万色中256色 │ △ │ ◎ │ △ │ △ │ │ │ ├─────────┼────┼────┼─────┼────┤ │ │ │ 65,536色 │ △ │ ◎ │ △ │ △ │ │ │ ├─────────┼────┼────┼─────┼────┤ │ │ │ 1,677万色*3 │ △ │ ◎ │ △ │ △ │ │ ├─────┼─────────┼────┼────┼─────┼────┤ │ │1600×1200│ 26万色中256色 │ △ │ ◎ │ △ │ △ │ │ │ ├─────────┼────┼────┼─────┼────┤ │ │ │ 65,536色 │ △ │ ◎ │ △ │ △ │ ├─────┼─────┼─────────┼────┼────┼─────┼────┤ │ │ 640×480 │ 26万色中256色 │ ● │ ◎ │ ● │ ◎ │ │ VA45J/WS │ ├─────────┼────┼────┼─────┼────┤ │ VA43H/WS │ │ 65,536色 │ ● │ ◎ │ ● │ ◎ │ │ │ ├─────────┼────┼────┼─────┼────┤ │ SVGA対応 │ │ 1,677万色*3 │ ● │ ◎ │ ● │ ◎ │ │ ├─────┼─────────┼────┼────┼─────┼────┤ │ │ 800×600 │ 26万色中256色 │ ◎ │ ◎ │ ◎ │ ◎ │ │ │ ├─────────┼────┼────┼─────┼────┤ │ │ │ 65,536色*4 │ ◎ │ ◎ │ ◎ │ ◎ │ │ │ ├─────────┼────┼────┼─────┼────┤ │ │ │ 1,677万色*3 │ ◎ │ ◎ │ ◎ │ ◎ │ │ ├─────┼─────────┼────┼────┼─────┼────┤ │ │1024×768 │ 26万色中256色 │ △ │ ◎ │ △ │ ◎ │ │ │ ├─────────┼────┼────┼─────┼────┤ │ │ │ 65,536色 │ △ │ ◎ │ △ │ ◎ │ │ │ ├─────────┼────┼────┼─────┼────┤ │ │ │ 1,677万色*3 │ △ │ ◎ │ △ │ ◎ │ │ ├─────┼─────────┼────┼────┼─────┼────┤ │ │1280×1024│ 26万色中256色 │ △ │ ◎ │ △ │ △ │ │ │ ├─────────┼────┼────┼─────┼────┤ │ │ │ 65,536色 │ △ │ ◎ │ △ │ △ │ │ │ ├─────────┼────┼────┼─────┼────┤ │ │ │ 1,677万色*3 │ △ │ ◎ │ △ │ △ │ │ ├─────┼─────────┼────┼────┼─────┼────┤ │ │1600×1200│ 26万色中256色 │ △ │ ◎ │ △ │ △ │ │ │ ├─────────┼────┼────┼─────┼────┤ │ │ │ 65,536色 │ △ │ ◎ │ △ │ △ │ └─────┴─────┴─────────┴────┴────┴─────┴────┘ ●:画面のまわりが黒く表示される(【Fn】+【F5】で拡大表示可能) ◎:フルスクリーン表示可能 △:バーチャルスクリーンモードで表示可能 −:表示不可 *1:表示方法は、ホットキー機能(【Fn】+【F3】)によって切り替えます。 *2:別売の外部ディスプレイ未接続時は、本機のLCDのみに表示されます。 *3:本機のLCDでは、ウィンドウアクセラレータのディザリング機能により実現。 *4:出荷時の設定。 ●各解像度での走査周波数と表示色 CRTディスプレイや液晶プロジェクタを接続する場合は以下の表を参考に表示解像度などを 確認してください。 ┌─────┬──────┬──────┬───────────────┐ │ 解像度 │水平走査 │垂直走査 │ 表示色 │ │ (ト゛ット) │周波数(KHz) │周波数(Hz) ├────┬────┬─────┤ │ │ │ │ 256色 │65,536色│1,677万色 │ ├─────┼──────┼──────┼────┼────┼─────┤ │ 640×480 │ 31.5 │ 60 │ ○ │ ○ │ ○ │ │ ├──────┼──────┼────┼────┼─────┤ │ │ 37.5 │ 75 │ ○ │ ○ │ ○ │ │ ├──────┼──────┼────┼────┼─────┤ │ │ 43.3 │ 85 │ ○ │ ○ │ ○ │ ├─────┼──────┼──────┼────┼────┼─────┤ │ 800×600 │ 37.9 │ 60 │ ○ │ ○ │ ○ │ │ ├──────┼──────┼────┼────┼─────┤ │ │ 46.9 │ 75 │ ○ │ ○ │ ○ │ │ ├──────┼──────┼────┼────┼─────┤ │ │ 53.7 │ 85 │ ○ │ ○ │ ○ │ ├─────┼──────┼──────┼────┼────┼─────┤ │1024×768 │ 48.4 │ 60 │ ○ │ ○ │ ○ │ │ ├──────┼──────┼────┼────┼─────┤ │ │ 56.5 │ 70 │ ○ │ ○ │ ○ │ │ ├──────┼──────┼────┼────┼─────┤ │ │ 60.0 │ 75 │ ○ │ ○ │ ○ │ ├─────┼──────┼──────┼────┼────┼─────┤ │1280×1024│ 64.0 │ 60 │ ○ │ ○ │ ○ │ │ ├──────┼──────┼────┼────┼─────┤ │ │ 80.0 │ 75 │ ○ │ ○ │ ○ │ │ ├──────┼──────┼────┼────┼─────┤ │ │ 91.1 │ 85 │ ○ │ ○ │ ○ │ ├─────┼──────┼──────┼────┼────┼─────┤ │1600×1200│ 75.0 │ 60 │ ○ │ ○ │ − │ │ ├──────┼──────┼────┼────┼─────┤ │ │ 93.8 │ 75 │ ○ │ ○ │ − │ └─────┴──────┴──────┴────┴────┴─────┘ 【 ○:表示可能 −:表示不可 】 ■本機が使用する割り込みレベル コンパクトオールインワンノート(VA50J/WX、VA46H/WX、VA50J/WT VA46H/WT、VA45J/WS、VA43H/WS) ●Windows95モデル/Windows98 Second Editionモデル Windows2000/NT4.0セレクタブルモデル共通(出荷時:APMモード) ┌─────────────────┬─────────────────────────────────┐ │ │ IRQ │ │ ├─┬─┬─┬──┬─┬─┬─┬─┬─┬──┬─┬─┬─┬─┬─┬─┤ │インターフェイス │00│01│02│03 │04│05│06│07│08│09 │10│11│12│13│14│15│ ├─────────────────┼─┼─┼─┼──┼─┼─┼─┼─┼─┼──┼─┼─┼─┼─┼─┼─┤ │システムタイマ │◎│ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ ├─────────────────┼─┼─┼─┼──┼─┼─┼─┼─┼─┼──┼─┼─┼─┼─┼─┼─┤ │キーボード │ │◎│ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ ├─────────────────┼─┼─┼─┼──┼─┼─┼─┼─┼─┼──┼─┼─┼─┼─┼─┼─┤ │割り込みコントローラ │ │ │◎│ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ ├─────────────────┼─┼─┼─┼──┼─┼─┼─┼─┼─┼──┼─┼─┼─┼─┼─┼─┤ │赤外線通信インターフェイス │ │ │ │△*1│ │ │ │ │ │△*1│ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ *3│ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ ├─────────────────┼─┼─┼─┼──┼─┼─┼─┼─┼─┼──┼─┼─┼─┼─┼─┼─┤ │シリアルポート(COM1) │ │ │ │ │○│ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ ├─────────────────┼─┼─┼─┼──┼─┼─┼─┼─┼─┼──┼─┼─┼─┼─┼─┼─┤ │サウンド機能 │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │◎│ │ │ │ │ │ ├─────────────────┼─┼─┼─┼──┼─┼─┼─┼─┼─┼──┼─┼─┼─┼─┼─┼─┤ │USBインターフェイス │ │ │ │ │ │ │ │ │ │◎ │ │ │ │ │ │ │ ├─────────────────┼─┼─┼─┼──┼─┼─┼─┼─┼─┼──┼─┼─┼─┼─┼─┼─┤ │フロッピィディスクインターフェイス│ │ │ │ │ │ │◎│ │ │ │ │ │ │ │ │ │ ├─────────────────┼─┼─┼─┼──┼─┼─┼─┼─┼─┼──┼─┼─┼─┼─┼─┼─┤ │パラレルポート │ │ │ │ │ │ │ │◎│ │ │ │ │ │ │ │ │ ├─────────────────┼─┼─┼─┼──┼─┼─┼─┼─┼─┼──┼─┼─┼─┼─┼─┼─┤ │システムクロック │ │ │ │ │ │ │ │ │◎│ │ │ │ │ │ │ │ ├─────────────────┼─┼─┼─┼──┼─┼─┼─┼─┼─┼──┼─┼─┼─┼─┼─┼─┤ │LANインターフェイス ※*2 │ │ │ │ │ │◎│ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ ├─────────────────┼─┼─┼─┼──┼─┼─┼─┼─┼─┼──┼─┼─┼─┼─┼─┼─┤ │FAXモデム ※*2 │ │ │ │ │ │◎│ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ ├─────────────────┼─┼─┼─┼──┼─┼─┼─┼─┼─┼──┼─┼─┼─┼─┼─┼─┤ │内蔵ビデオ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │◎│ │ │ │ │ │ ├─────────────────┼─┼─┼─┼──┼─┼─┼─┼─┼─┼──┼─┼─┼─┼─┼─┼─┤ │ワイヤレスモジュール ※※ │ │ │ │△*3│ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ ├─────────────────┼─┼─┼─┼──┼─┼─┼─┼─┼─┼──┼─┼─┼─┼─┼─┼─┤ │PCカードコントローラ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │◎│ │ │ │ │ │ ├─────────────────┼─┼─┼─┼──┼─┼─┼─┼─┼─┼──┼─┼─┼─┼─┼─┼─┤ │NXパッド │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │◎│ │ │ │ ├─────────────────┼─┼─┼─┼──┼─┼─┼─┼─┼─┼──┼─┼─┼─┼─┼─┼─┤ │数値データプロセッサ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │◎│ │ │ ├─────────────────┼─┼─┼─┼──┼─┼─┼─┼─┼─┼──┼─┼─┼─┼─┼─┼─┤ │IDEインターフェイス │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │◎│ │ ├─────────────────┼─┼─┼─┼──┼─┼─┼─┼─┼─┼──┼─┼─┼─┼─┼─┼─┤ │PCカードスロット │ │ │ │☆ │☆│ │ │☆│ │☆ │ │☆│ │ │ │ │ └─────────────────┴─┴─┴─┴──┴─┴─┴─┴─┴─┴──┴─┴─┴─┴─┴─┴─┘ ◎:工場出荷時の設定(割り込みの変更不可) ○:工場出荷時の設定(BIOS設定で、該当機能を[使用しない]にすることでIRQを解放可能) △:設定可能(但し、割り込みが競合していない場合) ☆:PCカードスロットを使用するアプリケーションソフト、またはPCカードに添付のドライバで設定 ※:購入時のBTO選択にて、本機能の搭載を選択可能 ※※:フリーセレクション又は、スマートセレクション(要都度登録)にて、本機能の搭載を選択可能 *1:BIOS設定で、「詳細」−「周辺機器設定」−「赤外線ポート」の設定変更により、IRQ3またはIRQ9を 使用。 *2:FAXモデムとLANは排他利用となっています。 *3:ワイヤレス通信機能と赤外線通信インターフェイスは排他利用となっています。 【注意】・工場出荷時の設定では、IRQ3、11、15の割り込みは開放されています。 ・搭載するオプションによっては、特定の割り込みしか使用できないものも あるため、搭載するオプション全てに割り込みを割り当てられない場合が あります。 ■本機に搭載されるセキュリティ機能 ●BIOS LOCKについて 本体起動時にパスワード/スマートカード/指紋による認証をし、不正な本体 の使用やシステム設定の変更を防止します。 1.パスワード認証 ユーザパスワード、スーパバイザパスワードを設定可能。 2.スマートカード認証 別売のスマートカードリーダ/ライタ(PK-SM004)で、スマートカード(PK- SM003)によるユーザ確認が可能。 3.指紋認証 別売の指紋認証ユニット(PCカード)、もしくは内蔵指紋センサ*1で、 指紋によるユーザ確認が可能。 *1:ハイスペックノートのフリーセレクションでのみ選択可能。 ●ハードディスクパスワードについて 【機能概要】 ハードディスクにパスワードを設定し、本体起動時にハードディスクの認証を することで、パスワード設定した装置以外での不正なハードディスクの使用を 防止します。 ハードディスクパスワードには以下の2つがあります。 1.ハードディスクマスタパスワード ハードディスクのロック解除、及びハードディスクユーザパスワードの 変更/削除に使用。 2.ハードディスクユーザパスワード ハードディスクと本体の認証に使用。 【仕組み】 本体内のパスワードと、HDD内のパスワードの相互認証を行います。 通常使用の際、ハードディスクパスワードをユーザが入力する必要は ありません(自動的に認証が行われます)。 ハードディスクパスワードの入力は、ハードディスクを別のPCで使用する 場合に必要になります。 【パスワードの設定方法】 BIOSセットアップメニュー(スーパーバイザーモード)にて、本機能用の パスワードを設定します。 【パスワード設定された内蔵HDDを別のPCに接続したときの動作】 ・10月発表の新製品(ハードディスクパスワード対応機種) ロックが解除できないメッセージが表示され、起動しません。 ここでBIOSセットアップメニューが起動するので、スーパーバイザー モードにて、上記1のハードディスクマスタパスワードを入力する ことで、ロックを解除することが可能です。 ・旧製品(ハードディスクパスワード未対応機種) 内蔵ハードディスクからは起動できません。 ●暗証番号ボタンについて 本体起動時に暗証番号による認証をし、不正な本体の使用を防止します。 暗証番号ボタンより4種の数字を最大5回入力し(複数数字の同時入力可)、 本体内に登録されている暗証番号と一致すれば電源が入ります。 約80万通りの暗証番号を設定できます。 暗証番号の登録、解除、変更は、専用のユーティリティ(本体添付)にて 行ないます。 暗証番号ボタンは、コンパクトオールインワン型ノートパソコンのみで搭載可能です。 購入時のみ各セレクションで選択が可能です。 ■注意事項 <ハイスペックノート/コンパクトオールインワンノート> (VA65J/AF、VA50J/AF、VA45J/AX、VA50J/WX、VA46H/WX、VA50J/WT、VA46H/WT、VA45J/WS、VA43H/WS) ●Windows(R)98 Second Editionモデル及びWindows(R)2000/WindowsNT(R)Workstation 4.0 セレクタブルモデルの場合は、Windows(R)95をインストールしてご使用にはなれません。 そのため、一台のマシンでWindows(R)2000または、WindowsNT(R)Workstation 4.0とWindows(R)95 の両方をご使用になる場合は、必ずWindows(R)95モデルをご購入ください。 ●英語版Windows(R)98キット(104英語USBキーボード付)を使用する場合、別途対応ドライバが 必要です。対応ドライバについては、「121ware.com > 修正・サポートプログラム」もしくは、 「121ware.com > レスキュー > サポート情報」をご覧ください。 尚、英語版Windows(R)98キット(104英語USBキーボード付)を使用する場合、パソコン本体では なく、必ず英語版Windows(R)98キットに添付されたキーボードを使用して下さい。 (本体のキーボードの使用は未サポートです。) ●プロジェクタ(マルチシンクディスプレイなども同様)を使用時に、640×480などの低解像度で プロジェクタと液晶画面に同時表示させた場合、プロジェクタには液晶画面の表示と同じように 映像がセンタリング表示されてしまい、フルスクリーン表示されません。 (「外付CRTのみ」モードに切り替えると、フルスクリーン表示になります。) ●起動時の NECロゴ表示について ・ハイスペックノート(VA65J/AF、VA50J/AF、VA45J/AX)は起動時に「NECロゴ」が表示されます。 ・コンパクトオールインワンノート (VA50J/WX,VA46H/WX,VA50J/WT,VA46H/WT,VA45J/WS,VA43H/WS)は、 「NECロゴ」と以下のどちらかのメッセージが同時に表示されます。 「Starting system... Use to access BIOS Setup 」(LANなしモデル) 「Starting system... to Network Boot」(LANモデル) ●ACPIモード設定について 本機種は出荷時にAPMモードに設定されています。 ACPIモードに変更するためには、モード変更作業が必要です。 詳細な手順は本体添付のマニュアルを参照してください。 ●NXパッドの有効/無効設定について BIOS設定により、NXパッドを完全に無効化することが出来るので、有効なポインティング デバイスをPS/2マウス及びUSBマウスだけにすることが可能です。 ※BIOSの設定変更方法は、各機種本体添付のマニュアルを参照願います。 ●起動時の警告メッセージについて コンパクトオールインワンノート (VA50J/WX、VA46H/WX、VA50J/WT、VA46H/WT、VA45J/WS、VA43H/WS)の Windows NT(R)モデルでは、起動時に以下のような警告メッセージが 表示されますが、これはハイバネーション機能が無効であることを警告してい るもので、それ以外の機能に支障はありません。 このメッセージは、BIOSセットアップメニューの「詳細」の“ハイバネーション警告表示”の 表示/非表示の設定にて、表示させなくすることができます。(工場出荷時:「表示」) ┌───────────────────────┐ │ Save to Disk partition not found │ │ Save To Disk feature is disabled │ │ Run Phdisk for information. FILE: create new │ │ PARTITION: consult manual. │ │ Hit any key to exit. │ └───────────────────────┘ ハイバネーション機能:作業中のデータをハードディスクに保存し、電源を切る機能です。 普通に電源を切るのとは異なり、次に電源を入れると、保存した作業 内容を復元することができます。作業内容の保存中に電力を消費しな いので、長時間作業を中断するときに便利です。 この機能は、Windows NT(R)4.0では利用できません。商品情報

