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    BIOSの検索結果

    LAN(ローカルエリアネットワーク)  LAN内蔵モデルのみ LANへの接続 運用上の注意 本機の運用管理 クライアントモニタリング リモートコントロール(Windows Meのみ) ネットワークブート リモートパワーオン機能(Remote Power On機能) LANへの接続 LAN内蔵モデルでは、100BASE-TXまたは10BASE-Tネットワークシステムに接続することができます。 100BASE-TXは、従来のEthernet(10BASE-T)の環境にも接続できます。従来のネットワーク構成を変更せずに既存のハブやリンクケーブルを変更するだけで、高速化がはかれます。本機は、どちらの環境にも接続することができます。 LANの設置 はじめて100BASE-TXネットワークを設置するためには、配線工事などの技術が必要ですので、ご購入元または当社指定のサービス窓口にお問い合わせください。また、本機に接続するケーブル類やハブなどは、弊社製品を使用してください。他社製品を使用し、システムに異常が発生した場合の責任は負いかねますので、ご了承ください。 接続方法 既存のネットワークに、端末として本機を接続する場合について説明します。 本機をネットワークへ接続するには、リンクケーブルが必要です。本機に内蔵されているLANインターフェイスは、100Mbpsで動作する100BASE-TX基準を満たしています。100BASE-TX(100Mbps)で使用する場合は、必ずカテゴリ5のリンクケーブルを使用してください。10BASE-T(10Mbps)で使用する場合は、カテゴリ3または5のリンクケーブルを使用してください。 本機を稼働中のネットワークに接続するには、システム管理者またはネットワーク管理者の指示にしたがって、ネットワークの設定とリンクケーブルの接続を行ってください。 本機を使用中の場合は、本機の電源を切る リンクケーブルの一端を、本機のLAN用モジュラーコネクタ()に奥までしっかり差し込む リンクケーブルのもう一方を、ネットワーク(100BASE-TXハブなど)に接続する ネットワーク側の接続や設定については、接続するネットワーク側の機器のマニュアルをご覧ください。 ページの先頭へ▲ 運用上の注意 LANに接続して本機を使用するときは、次の点に注意してください。 システム運用中は、ハブからリンクケーブルを外さないでください。ネットワークが切断されます。ネットワーク接続中にリンクケーブルが外れたときは、すぐに接続することで復旧し、使用できる場合もありますが、使用できない場合は、Windows を再起動してください。 LAN回線を接続してネットワーク通信をする場合は、本機にACアダプタを接続して使用するようにしてください。バッテリパックのみで使用すると、使用時間が短くなります。 スタンバイ状態または休止状態では、ネットワーク機能がいったん停止しますので、ファイルコピー等の通信動作が終了してからスタンバイ状態または休止状態にしてください。 また、使用するアプリケーションによっては、スタンバイ状態または休止状態から復帰した際にデータが失われることがあります。ネットワークを使用するアプリケーションを使う場合には、あらかじめお使いのアプリケーションについてシステム管理者に確認のうえ、スタンバイ状態または休止状態を使用してください。 ネットワークでの通信中にはスタンバイ状態または休止状態にしないでください。 100BASE-TX/10BASE-Tシステムの保守については、ご購入元または当社指定のサービス窓口にお問い合わせください。 Windows NT 4.0をお使いの場合、BIOSセットアップユーティリティの「省電力管理(Power)」メニューの「省電力(Power Savings Level)」を「使用しない(Disabled)」に設定してください。 ユニバーサル管理アドレスについて ユニバーサル管理アドレスは、IEEE(米国電気電子技術者協会)で管理されているアドレスで、主に他のネットワークに接続するときなどに使用します。次のコマンドを入力することで、内蔵LANまたはワイヤレスLANのユニバーサル管理アドレスを確認することができます。 コマンド プロンプトで次のコマンドを入力し、【Enter】を押してください。 net config workstation (アダプタがアクティブな場合、「アクティブなネットワーク(ワークステーション)」という項目の( )内に表示されます。) ipconfig /all (「physical address」として表示されます。) ページの先頭へ▲ 本機の運用管理 本機は、システム管理者が効率よく本機をマネジメントするための運用管理、セキュリティ、資源管理および遠隔操作や保守を行うための機能があります。 システム管理者が効率よくパソコンをマネジメントするために、次のような手段や機能を利用することが効率的であるといわれています。 一般のユーザが、Windowsのシステムに影響のあるファイルを変更/削除したり、アプリケーションをインストールできないようにする 機密データの漏洩、改ざん防止、コンピュータウイルスの侵入を防ぐため、外部からデータを取り込むフロッピーディスクドライブを使用できないようにする(ロックする) アプリケーションのバージョンアップのために、必要なパソコンのハードウェア構成情報(メモリ容量、ハードディスクの空き容量など)やソフトウェア構成情報を管理する ハードウェアに異常が発生したことを一般ユーザやシステム管理者に通知する システム管理者のパソコンから管理するパソコンの電源やシステムを遠隔操作できる このような手段や機能を利用するために、次のようなマネジメント(運用管理)機能を備えています。 クライアントモニタリング リモートコントロール(Windows Meのみ) ネットワークブート リモートパワーオン機能(Remote Power On機能) ページの先頭へ▲ クライアントモニタリング 「Intel(R) LANDesk(R) Client Manager 6 (with NEC Extensions)」により、離れたところにあるマシンから本機の状態を知ることができます。また、システム管理者が別売のPCMANAGERなどを利用して一括でクライアントPC の障害情報を監視できます。 「Intel(R)LANDesk(R)Client Manager 6(with NEC Extensions)」について 「添付アプリケーションの概要と追加/削除」の「添付アプリケーション一覧」の「Intel(R) LANDesk(R) Client Manager 6 (with NEC Extensions)」 ページの先頭へ▲ リモートコントロール(Windows Meのみ) 離れたところにあるシステム管理者のパソコンから本機を操作して、次の操作を行うことができます。 本機のデータやシステムファイルなどのバックアップ ファイル転送 アプリケーションのインストール アプリケーションの実行などの操作(アプリケーションによってはできないものもあります) リモートコントロールを行うには、システム管理者のパソコンに「DMITOOL Ver8.2(pcAnywhere(TM)9.2 EX コンプリート版付)(別売)が必要です。 pcAnywhere 9.2 EXのインストールについて 「添付アプリケーションの概要と追加/削除」の「添付アプリケーション一覧」の「pcAnywhere 9.2 EX」 「DMITOOL Ver8.2(pcAnywhere(TM)9.2 EX コンプリート版付)」に関しての情報は、NECのホームページ「121ware.com(ワントゥワンウェア ドット コム)で提供しています。  http://121ware.com/ ページの先頭へ▲ ネットワークブート 管理者パソコンと接続し、次の操作を行うことができます。 OSインストール BIOSフラッシュ(BIOS ROMの書き換え) BIOS設定変更 ネットワークブートを使用する場合は、BIOSセットアップユーティリティを起動して、「起動(Boot)」メニューの「Networkブート(Network Boot)」を「使用する(Enabled)」に設定してください。 ネットワークブートを使用するには、別途PXEに準拠した運用管理ソフトが必要です。 上記の作業を行う際に、ネットワークからの起動が必要になった場合は、本機起動時に次の操作を行うことでネットワークブートが可能になります。 オールインワンノート(Aシリーズ/Dシリーズ)の場合 「NEC」のロゴ画面で【F12】を1秒おきに数回押します。 オールインワンノート(Rシリーズ)/モバイルノート(VHシリーズ/BH、BLシリーズ)の場合 「NEC」のロゴ画面で【F12】を押します。 【F12】を押しても、ネットワークブートができないことがあります。この場合は、お使いの機種により次の操作を行ってください。 オールインワンノート(Aシリーズ/Dシリーズ)の場合 【F12】を押す間隔を変えてください。 オールインワンノート(Rシリーズ)/モバイルノート(VHシリーズ/BH、BLシリーズ)の場合 いったん電源を切り、【F12】を押しながら電源を入れてください。 ページの先頭へ▲ リモートパワーオン機能(Remote Power On機能) 本機におけるLANによるリモートパワーオン機能は次のとおりです。 電源の切れている状態から電源を入れる(パワーオン) スタンバイ状態(サスペンド)や休止状態(ハイバネーション)からの復帰 スタンバイモードから元の状態に戻す(Windows NT 4.0のみ) 本体およびLANボードがリモートパワーオンに対応しているパソコンで、リモートパワーオン機能を使うように設定している場合は、本体の電源が切れているときも、LANボードの一部は通電されています。 管理者パソコンはIntel(R)LANDesk(R)Client Manager 6(with NEC Extensions)などからのリモートパワーオンのコマンド指示により、パワーオンを指示する特殊なパケットを離れたところにあるパソコンに送信します。そのパケットを離れたところにあるパソコン(本機)の専用コントローラが受信すると、専用コントローラはパワーオン動作を開始します。これにより離れたところにある管理者パソコンから、LAN接続された本機の電源を入れることができます。リモートパワーオン機能を利用するためには、次のソフトウェア、設定、または「121ware.com」からモジュールのダウンロードが必要になります。 ◆管理者パソコン: 別売の「DMITOOL Ver8.2(pcAnywhere(TM) 9.2 EX コンプリート版付)」など ◆本機: BIOSの設定(リモート電源制御) 「DMITOOL Ver8.2(pcAnywhere(TM)9.2 EX コンプリート版付)」を使用する場合、次のモジュールが必要になります。 次のアドレスから「レスキュー」→「ダウンロード」→「カテゴリ検索」の順にクリックし、「カテゴリ」に「運用管理関連」を指定して、ダウンロードしてください。  http://121ware.com/ 管理者パソコンがWindows XPの場合 「DMITOOL Ver8.xに含まれているIntel(R)LANDesk(R)Client Manager 6.0(with NEC Extensions) Windows(R)XP対応アップデートモジュール(コンプリート版用)」 管理者パソコンがWindows Me/Windows 98SE/Windows 2000/Windows NT 4.0の場合 「DMITOOL Ver8.x(コンプリート版付)用アップデートモジュール」 電源が切れている状態や、スタンバイ状態(サスペンド)または休止状態(ハイバネーション)からリモートパワーオン機能を利用するためには、次の設定を行ってください。 Windows Me/Windows 98の場合、リモートパワーオンには、従来からサポートされているMagicPacket検出に加えて、電源回復フレーム検出(例えば、ARPリクエスト、NETBIOS名検索、コンピュータに直接送られてきたIPフレームなどの検出)が追加されています。ARPリクエスト、NETBIOS名検索、コンピュータに直接送られてきたIPフレームなどは、コンピュータをネットワークに接続して使用していると、他のコンピュータから不定期に送られてくるため、本機をスタンバイ状態または休止状態にしておくと、これらが検出されたときに、不定期にスタンバイ状態または休止状態から復帰することがあります。 リモートパワーオン機能の設定を行った場合は、購入時の設定で使う場合にくらべて、本機のバッテリの消費量が大きくなります。バッテリ駆動時間を優先して本機を使いたい場合は、リモートパワーオン機能の設定は行わずに購入時の設定で使用してください。 リモートパワーオン機能を使用する場合は、必ずACアダプタを接続した状態で本機を休止状態または電源が切れている状態にしてください。 電源の切れている状態からリモートパワーオン機能を利用するための設定 BIOSセットアップユーティリティを起動する 次の設定を行う オールインワンノート(Dシリーズ)以外の場合 「詳細(Advanced)」メニューの「リモート電源制御(Remote Power On)」を「使用する(Enabled)」に設定する オールインワンノート(Dシリーズ)の場合 「省電力管理(Power)」メニューの「リモート電源制御(Remote Power On)」を「AC時のみ(AC Only)」または「AC/電池駆動(AC/Battery)」のどちらかに設定する スタンバイ状態または休止状態からリモートパワーオン機能を利用するための設定 前回のシステム終了が正常に行われなかった場合、リモートパワーオン機能を使用して電源を入れることはできません。一度電源スイッチを押して本機を起動し、もう一度正しい方法で電源を切ってください。 ◆Windows XP/Windows Me/Windows 98/Windows 2000の場合 Windows XPまたはWindows 2000をお使いで、以下の設定を行う場合は、コンピュータの管理者権限(Administrator権限)を持つユーザーアカウントで本機にログオンしてください。 「デバイス マネージャ」を開き、「ネットワークアダプタ」の左のをクリックする 表示されたLANアダプタをダブルクリックする 「電源の管理」タブをクリックする 以下の設定を行う Windows XPの場合 「電力の節約のために、コンピュータでこのデバイスの電源をオフにできるようにする」がになっていることを確認します。 「このデバイスで、コンピュータのスタンバイ状態を解除できるようにする」のをクリックしてにします。 「管理ステーションでのみ、コンピュータのスタンバイ状態を解除できるようにする」のをクリックしてにします。 Windows Me/Windows 98の場合 「節電のためにコンピュータの電源を自動的に切る」のをクリックしてにします。 「コンピュータのスタンバイ解除の管理をこのデバイスで行う」のをクリックしてにします。 Windows 2000の場合 「このデバイスで、コンピュータのスタンバイ状態を元に戻すことができるようにする」のをクリックしてにします。 「電力の節約のために、コンピュータでこのデバイスの電源をオフにできるようにする」がになっていることを確認します。 モバイルノート(BH、BLシリーズ)の場合、以下の設定を行う 「詳細設定」タブをクリックします。 「WakeUp on ARP/PING」の値を「Enable」から「Disable」に変更します。 ◆Windows NT 4.0の場合 BIOSセットアップユーティリティの「省電力管理(Power)」メニューの「リモート電源制御(Remote Power On)」を「使用しない(Disabled)」以外に設定する 「スタート」ボタン→「設定」→「コントロール パネル」を開き、「Intel(R)PROSet �U」アイコンをダブルクリックする 「Advanced」タブをクリックする 「Enable PME」を「Enable」に設定し、「OK」ボタンをクリックして「Intel(R)PROSet �U」ウィンドウを閉じる 「はい」ボタンをクリックする Windowsが再起動します。 ページの先頭へ▲
    ■従来からの変更点  ●コンパクトオールインワンノートのハードウェア比較 ┌────────────┬──────────────┬────────────┐ │ │5月新商品 │従来商品 │ │ ├───────┬──────┼──────┬─────┤ │ │VA50J/WS │VA45H/WS │VA45J/WS │VA43H/WS │ ├────────────┼───────┼──────┼──────┼─────┤ │CPU │Pentium III │Celeron │Pentium III │Celeron │ │ ┌───────┼───────┼──────┼──────┼─────┤ │ │ 動作周波数 │500MHz │450MHz │450MHz │433MHz │ ├────┴───────┼───────┴──────┼──────┴─────┤ │BIOS │AMI │ ← │ ├────────────┼──────────────┼────────────┤ │チップセット │Intel 440MX │ ← │ ├────────────┼──────────────┼──────┬─────┤ │ベースクロック │100MHz │100MHz │66MHz │ ├────────────┼──────────────┼──────┴─────┤ │メモリスロット │SO-DIMM ×2 │ ← │ ├────────────┼──────────────┼────────────┤ │LCD │12.1型(SVGA) │ ← │ ├────────────┼──────────────┼────────────┤ │グラフィック │ATI社製Mobility-M │ ← │ │ │VRAM:4MB(SDRAM) │ │ ├────────────┼──────────────┼────────────┤ │サウンドチップ │チップセットに内蔵 │ ← │ │ │+YAMAHA社製YMF743 │ │ ├────────────┼──────────────┼────────────┤ │PCMCIAコントローラ │TI社製PCI 1420 │ ← │ ├────────────┼──────────────┼────────────┤ │LANチップ │Intel社製82559 │ ← │ ├────────────┼──────────────┼────────────┤ │USBポート │2 ポート │ ← │ ├────────────┼──────────────┼────────────┤ │ワンタッチスタートボタン│2 個 │ ← │ └────────────┴──────────────┴────────────┘  ●インストールOS比較 ┌───────┬───────────────┬───────────────┐ │ │5月新商品 │従来商品(5月発表製品をは除く) │ ├───────┼───────────────┼───────────────┤ │Windows95 │OSR2.1 +QFE(差分)モジュール │ ← │ │ │西暦2000年問題修正プログラム │ │ │ │"Y2K Supplement"を適用 │ │ │ ┌────┼───────────────┼───────────────┤ │ │ IE │IE4 .01SP2 │ ← │ │ │ │(IE5 .01はユーザセットアップ) │ │ ├──┴────┼───────────────┼───────────────┤ │Windows98 │SecondEdition │ ← │ │ ┌────┼───────────────┼───────────────┤ │ │ IE │IE5 .01 標準搭載 │IE5 標準搭載 │ │ │ │(IE4.01未対応) │(IE4.01未対応) │ ├──┴────┼───────────────┼───────────────┤ │WindowsNT4.0*1│SP6aインストール │SP5インストール │ │ ┌────┼───────────────┼───────────────┤ │ │ IE │IE4 .01SP2 │IE4 .01SP2 │ │ │ │(IE5 .01はユーザセットアップ) │(IE5はユーザセットアップ) │ ├──┴────┼───────────────┼───────────────┤ │Windows2000*1 │ │ ← │ │ ┌────┼───────────────┼───────────────┤ │ │ IE │IE5 .01 標準搭載 │ ← │ └──┴────┴───────────────┴───────────────┘  ●主な添付アプリケーション比較 ┌────────┬──────────────────┬───────────────┐ │ │5月新商品 │従来商品(5月発表製品をは除く) │ ├────────┼──────────────────┼───────────────┤ │Windows95モデル │・VirusScan Ver4.0 │ ← │ │Windows98モデル │ (最新ウィルスデータを採用) │ │ │ │・Intel LANDesk Client Manager 6.0 │ ← │ │ │ (with NEC Extensions) │ │ │ │・pcAnywhere 9.0 EX[ホスト専用版] │ ← │ │ │・CyberAccess Ver2.0 │ ← │ │ │・RSA SecurPC 1.1.3J │ ← │ │ │・Adobe Acrobat Reader4.0J │・Adobe Acrobat Reader3.0J │ ├────────┼──────────────────┼───────────────┤ │WindowsNT4.0 *1 │・VirusScan Ver4.5 │・VirusScan Ver4.0 │ │ モデル │・VirusScan Ver4.0 │ │ │ │ (最新ウィルスデータを採用) │ │ │ │・Intel LANDesk Client Manager 6.0 │ ← │ │ │ (with NEC Extensions) │ ← │ │ │・pcAnywhere 9.0 EX[ホスト専用版] │ ← │ │ │・CyberAccess Ver2.0 │ ← │ │ │・Adobe Acrobat Reader4.0J │ ← │ ├────────┼──────────────────┼───────────────┤ │Windows2000 *1 │・VirusScan Ver4.5 │・VirusScan Ver4.0 │ │ モデル │ (最新ウィルスデータを採用) │ │ │ │・Intel LANDesk Client Manager 6.0 │ ← │ │ │ (with NEC Extensions) │ ← │ │ │・pcAnywhere 9.0 EX[ホスト専用版] │ ← │ │ │・CyberAccess Ver2.0 │ ← │ │ │・Adobe Acrobat(R)eader4.0J │ ← │ └────────┴──────────────────┴───────────────┘  *1 :Windws 2000/Windows NT4.0のセレクタブルモデルの場合は選択したOSのモデ    ルを参照して下さい。  ●HDDのフォーマット状態(出荷時) ┌────────┬───────────────────┬────┐ │ │5月新商品 │従来商品│ │ ├─────────┬─────────┼────┤ │ │第一パーティション│第二パーティション│ │ ├────────┼─────────┼─────────┼────┤ │Windows95モデル │2.0GB │残りすべて │ ← │ │ │(FAT16) │(FAT32) │ │ ├────────┼─────────┼─────────┼────┤ │Windows98モデル │2.0GB │残りすべて │ ← │ │ │(FAT16) │(FAT32) │ │ ├────────┼─────────┼─────────┼────┤ │Windows NT4.0 *1│4.0GB │残りすべて │ ← │ │ モデル│(FAT16) │(NTFS4) │ │ ├────────┼─────────┼─────────┼────┤ │Windows 2000 *1 │4.0GB │残りすべて │ ← │ │ モデル│(FAT32) │(NTFS5) │ │ └────────┴─────────┴─────────┴────┘  ●日本語FEPのデフォルト設定状態(出荷時) ┌───────────┬──────────────────────────────┬────┐ │ │5月新商品 │従来商品│ │ ├────────┬──────────┬──────────┼────┤ │ │アプリケーション│Office2000/Personal │一太郎10・花子パック│ │ │ │無しモデル │/Professionalモデル │モデル │ │ ├───────────┼────────┼──────────┼──────────┼────┤ │Windows95モデル │MS-IME98 │MS-IME2000 │ ATOK13 │ ← │ │ │(SR1.1) │ │ │ │ │ ┌─────────┼────────┼──────────┼──────────┤ │ │ │その他に │MS-IME97 │MS-IME97 *2 │MS-IME98(SR1.1) │ │ │ │プリインストール │MS-IME95 *2 │MS-IME95 *2 │MS-IME97 │ │ │ │されたFEP │ │ │MS-IME95 *2 │ │ ├─┴─────────┼────────┼──────────┼──────────┼────┤ │Windows98モデル │MS-IME98 │MS-IME2000 │ATOK13 │ ← │ │ │(SR1.1) │ │ │ │ │ ┌─────────┼────────┼──────────┼──────────┤ │ │ │その他に │無し │無し │MS-IME98(SR1.1) │ │ │ │プリインストール │ │ │ │ │ │ │されたFEP │ │ │ │ │ ├─┴─────────┼────────┼──────────┼──────────┼────┤ │WindowsNT4.0 *1 モデル│ MS-IME97 │MS-IME2000 │ATOK13 │ ← │ │ │ │ │ │ │ │ ┌─────────┼────────┼──────────┼──────────┤ │ │ │ その他に │無し │MS-IME97 *2 │MS-IME97 │ │ │ │ プリインストール │ │ │ │ │ │ │ されたFEP │ │ │ │ │ ├─┴─────────┼────────┼──────────┼──────────┼────┤ │Windows2000 *1 モデル │MS-IME2000 │MS-IME2000 │ATOK13 │ ← │ │ │ │ │ │ │ │ ┌─────────┼────────┼──────────┼──────────┤ │ │ │ その他に │無し │無し │MS-IME2000 │ │ │ │ プリインストール │ │ │ │ │ │ │ されたFEP │ │ │ │ │ └─┴─────────┴────────┴──────────┴──────────┴────┘  *1 :Windws 2000/Windows NT4.0 のセレクタブルモデルの場合は選択したOS の    モデルを参照して下さい。  *2 :初期状態では選択可能言語として表示はされませんが、コントロールパネル    内のキーボードの言語タブ、追加ボタンより指定する事で選択可能になります。 ■解像度と表示色  ●外部ディスプレイ接続時に表示可能な解像度と表示色 ┌┬───────────────────┬────┬──────────┬─────┐ ││ 外部ディスプレイの接続の有無 │無し │CRTディスプレイや │テレビや │ ││ と表示方法*1 │ │液晶プロジェクタなど│ビデオ │ ││ ├────┼────┬─────┼─────┤ │└──────────────────┐│本機LCD │外部CRT │本機LCDと │テレビ表示│ │解像度(ドット) と表示色 ││のみ表示│のみ表示│外部CRTの │ │ │ ││ │ │両方表示*2│ │ ├─────┬─────┬───────┴┼────┼────┼─────┼─────┤ │VA45H/WS │640×480 │26万色中256色 │● │◎ │● │◎ │ │VA45H/WS │ ├────────┼────┼────┼─────┼─────┤ │(SVGA対応)│ │ 65,536色 │● │◎ │● │◎ │ │ │ ├────────┼────┼────┼─────┼─────┤ │ │ │ 1,677万色*3 │● │◎ │● │◎ │ │ ├─────┼────────┼────┼────┼─────┼─────┤ │ │800×600 │26万色中256色 │◎ │◎ │◎ │◎ │ │ │ ├────────┼────┼────┼─────┼─────┤ │ │ │ 65,536色*4 │◎ │◎ │◎ │◎ │ │ │ ├────────┼────┼────┼─────┼─────┤ │ │ │ 1,677万色*3 │◎ │◎ │◎ │◎ │ │ ├─────┼────────┼────┼────┼─────┼─────┤ │ │1024×768 │26万色中256色 │△ │◎ │△ │◎ │ │ │ ├────────┼────┼────┼─────┼─────┤ │ │ │ 65,536色 │△ │◎ │△ │◎ │ │ │ ├────────┼────┼────┼─────┼─────┤ │ │ │ 1,677万色*3 │△ │◎ │△ │◎ │ │ ├─────┼────────┼────┼────┼─────┼─────┤ │ │1280×1024│26万色中256色 │△ │◎ │△ │△ │ │ │ ├────────┼────┼────┼─────┼─────┤ │ │ │ 65,536色 │△ │◎ │△ │△ │ │ │ ├────────┼────┼────┼─────┼─────┤ │ │ │ 1,677万色*3 │△ │◎ │△ │△ │ │ ├─────┼────────┼────┼────┼─────┼─────┤ │ │1600×1200│26万色中256色 │△ │◎ │△ │△ │ │ │ ├────────┼────┼────┼─────┼─────┤ │ │ │ 65,536色 │△ │◎ │△ │△ │ └─────┴─────┴────────┴────┴────┴─────┴─────┘   ●:画面のまわりが黒く表示される(【Fn】+【F5】で拡大表示可能)   ◎:フルスクリーン表示可能   △:バーチャルスクリーンモードで表示可能-:表示不可   *1:表示方法は、ホットキー機能(【Fn】+【F3】)によって切り替えます。   *2:別売の外部ディスプレイ未接続時は、本機のLCDのみに表示されます。   *3:本機のLCDでは、ウィンドウアクセラレータのディザリング機能により実現。   *4:出荷時の設定。  ●各解像度での走査周波数と表示色   CRTディスプレイや液晶プロジェクタを接続する場合は以下の表を参考に表示   解像度などを確認してください。 ┌─────┬──────┬─────┬──────────────┐ │解像度 │水平走査 │垂直走査 │表示色 │ │ │ │ ├───┬────┬─────┤ │(ドット) │周波数(KHz) │周波数(Hz)│256色 │65,536色│1,677万色 │ ├─────┼──────┼─────┼───┼────┼─────┤ │640×480 │31.5 │60 │○ │○ │○ │ │ ├──────┼─────┼───┼────┼─────┤ │ │37.5 │75 │○ │○ │○ │ │ ├──────┼─────┼───┼────┼─────┤ │ │43.3 │85 │○ │○ │○ │ ├─────┼──────┼─────┼───┼────┼─────┤ │800×600 │37.9 │60 │○ │○ │○ │ │ ├──────┼─────┼───┼────┼─────┤ │ │46.9 │75 │○ │○ │○ │ │ ├──────┼─────┼───┼────┼─────┤ │ │53.7 │85 │○ │○ │○ │ ├─────┼──────┼─────┼───┼────┼─────┤ │1024×768 │48.4 │60 │○ │○ │○ │ │ ├──────┼─────┼───┼────┼─────┤ │ │56.5 │75 │○ │○ │○ │ │ ├──────┼─────┼───┼────┼─────┤ │ │60.0 │85 │○ │○ │○ │ ├─────┼──────┼─────┼───┼────┼─────┤ │1280×1024│64.0 │60 │○ │○ │○ │ │ ├──────┼─────┼───┼────┼─────┤ │ │80.0 │75 │○ │○ │○ │ │ ├──────┼─────┼───┼────┼─────┤ │ │91.1 │85 │○ │○ │○ │ ├─────┼──────┼─────┼───┼────┼─────┤ │1600×1200│75.0 │60 │○ │○ │ - │ │ ├──────┼─────┼───┼────┼─────┤ │ │93.8 │75 │○ │○ │ - │ └─────┴──────┴─────┴───┴────┴─────┘           【○:表示可能 -:表示不可】 ■本機が使用する割り込みレベル  ●Windows95モデル/Windows98 Second Edition モデルWindows2000 /NT4.0   セレクタブルモデル共通 ┌──┬───────────────┬──┬────────────────┐ │IRQ │インタフェース │IRQ │インタフェース │ ├──┼───────────────┼──┼────────────────┤ │0 │システムタイマ │9 │USBホストコントローラ *5 │ ├──┼───────────────┼──┼────────────────┤ │1 │キーボード │10 │アクセラレータ │ ├──┼───────────────┤ │サウンド │ │2 │割り込みコントローラ │ │CardBusコントローラ │ ├──┼───────────────┤ │PCIステアリングホルダー │ │3 │赤外線通信機能 *1 │ │ │ │ │ワイヤレスモジュール *2 │ │ │ ├──┼───────────────┤ │ │ │4 │通信ポート ├──┼────────────────┤ ├──┼───────────────┤11 │(空き) │ │5 │PCIステアリングホルダー ├──┼────────────────┤ │ │内蔵FAXモデム *3 │12 │NXパッド │ │ │内蔵LAN インタフェース *4 ├──┼────────────────┤ │ │CardBusコントローラ │13 │数値データプロセッサ │ ├──┼───────────────┼──┼────────────────┤ │6 │フロッピーディスクコントローラ│14 │IDEコントローラ │ ├──┼───────────────┤ │(内蔵ハードディスク、内蔵CD-ROM)│ │7 │プリンタポート │ │ │ ├──┼───────────────┼──┼────────────────┤ │8 │システムクロック │15 │(空き) │ └──┴───────────────┴──┴────────────────┘  *1 :赤外線通信機能使用時のみ  *2 :ワイヤレスモデルのみ。ワイヤレス通信機能使用時(赤外線通信機能と同時    にしようすることはできません。  *3 :FAX モデム内蔵モデルのみ  *4 :LAN 内蔵モデルのみ  *5 :2000/98時ACPI用システム割り込みも含む ■本機に搭載されるセキュリティ機能  ●BIOS LOCKについて   本体起動時にパスワード/スマートカード/指紋による認証をし、不正な本体の   使用やシステム設定の変更を防止します。   1.パスワード認証    ユーザパスワード、スーパバイザパスワードを設定可能。   2.スマートカード認証    別売のスマートカードリーダ/ライタ(PK-SM004)で、スマートカード(PK-    SM003)によるユーザ確認が可能。   3.指紋認証    別売の指紋認証ユニット(PCカード)、もしくは内蔵指紋センサで、指紋によ    るユーザ確認が可能。  ●ハードディスクパスワードについて  【機能概要】   ハードディスクにパスワードを設定し、本体起動時にハードディスクの認証を   することで、パスワード設定した装置以外での不正なハードディスクの使用を   防止します。   ハードディスクパスワードには以下の2つがあります。   1.ハードディスクマスタパスワード    ハードディスクのロック解除、及びハードディスクユーザパスワードの変更    /削除に使用。   2.ハードディスクユーザパスワード    ハードディスクと本体の認証に使用。  【仕組み】   本体内のパスワードと、HDD内のパスワードの相互認証を行います。   通常使用の際、ハードディスクパスワードをユーザが入力する必要はありませ   ん(自動的に認証が行われます)。   ハードディスクパスワードの入力は、ハードディスクを別のPCで使用する場合   に必要になります。  【パスワードの設定方法】   BIOSセットアップメニュー(スーパーバイザーモード)にて、本機能用のパスワ   ードを設定します。  【パスワード設定された内蔵HDDを別のPCに接続したときの動作】   ・1999年10月以降発表の新製品(ハードディスクパスワード対応機種)    ロックが解除できないメッセージが表示され、起動しません。    ここでBIOSセットアップメニューが起動するので、スーパーバイザーモード    にて、上記1 のハードディスクマスタパスワードを入力することで、ロック    を解除することが可能です。   ・旧製品(ハードディスクパスワード未対応機種)    内蔵ハードディスクからは起動できません。  ●暗証番号ボタンについて   本体起動時に暗証番号による認証をし、不正な本体の使用を防止します。   暗証番号ボタンより4 種の数字を最大5 回入力し(複数数字の同時入力可)、本   体内に登録されている暗証番号と一致すれば電源が入ります。   約80万通りの暗証番号を設定できます。   暗証番号の登録、解除、変更は、専用のユーティリティ(本体添付)にて行ない   ます。   暗証番号ボタンは、コンパクトオールインワン型ノートパソコンのみで搭載可   能です。   購入時のみ各セレクションで選択が可能です。 ■注意事項  ●BTOセレクションメニュ-   今回も「個別型番方式(スマートセレクション)」と「フリーセレクション方式」   を併用しています。  ●シリーズ名の変更について   今回の新商品発表から「VersaPro NX」というシリーズ名を「VersaPro」に変更   しました。   パソコン本体のロゴはもちろん、カタログ等のセールスツールすべてで今回か   らシリーズ名を「VersaPro」に変更しておりますのでご承知おき下さい。   なお、「PC98-NXシリーズ」という名称は、PC-9800シリーズを除くMate 、   VALUESTAR 、VersaPro 、LaVie すべての総称となります。  ●Microsoft(R)Windows(R)98 英語版のサポート   Microsoft(R)Windows(R)98 英語版を使用する場合には、別売の英語版Windows(R)   98 キット(104英語USBキーボード付)(販売終了)もしくは英語版Windows(R)98   SecondEditionキット(104英語USBキーボード付)と別途対応ドライバが必要です。  ●ACPIモード設定について   本機種は出荷時にWindows2000/98モデルの場合はACPIモード、その他のOSの場   合はAPMモードに設定されています。ACPIモードからAPMモードへ、APMモード   からACPIモードへ任意に変更することは出来ません。  ●外部ディスプレイ接続時の表示設定について   プロジェクタ(マルチシンクディスプレイなども同様)を使用時に、640×480な   どの低解像度でプロジェクタと液晶画面に同時表示させた場合、プロジェクタ   には液晶画面の表示と同じように映像がセンタリング表示されてしまい、フル   スクリーン表示されません。  ●NXパッドの有効/無効設定について   BIOS設定により、NXパッドを完全に無効化することが出来るので、有効なポイ   ンティングデバイスをPS/2マウスもしくはUSBマウスだけにすることが可能です。   ※BIOS の設定変更方法は、各機種本体添付のマニュアルを参照願います。  ●海外保証サービス   VersaProでは海外でのハードウェア修理サポートを行う海外保証サービス(NEC   UltraCare International Service)を提供しています。(特定モデルを除く)   サポート対象モデル、サポート国、サポート内容などの詳細は下記ホームペー   ジをご覧下さい。   http://www.ultracare.nec.co.jp/jpn/  ●ProductIDまたはプロダクトキー入力時の注意   今回の新商品では、全機種でWindowsの製造番号(ProductIDまたはプロダクト   キー)シールがパソコン本体に貼付されています。従来はほとんどのモデルで   「ファーストステップガイド」という冊子の表紙に貼付されておりました。   今回の新商品にも「ファーストステップガイド」は同梱されています(Windows   2000 は「クイックスタートガイド」)が、シールは貼付されておりませんので   ご注意下さい。   特にWindows95モデルでは、初回起動時および再セットアップ時にProductIDの   入力が必要です。  ●本体添付マニュアルの電子化について   今回から全機種において下記マニュアルの電子化を実施しました。   ・活用ガイドハードウェア編   ・活用ガイドソフトウェア編(再セットアップ手順だけは別冊となり全機種に    添付)   ・ハードウェア拡張ガイド   また、どうしても印刷マニュアルが必要なお客様には別売オプションとして用   意しています。  ●輸出する際の注意事項   本製品の輸出(出張などで本人が携行して持ち出す場合を含む)については、外   国為替および外国貿易法に基づいて通商産業省の許可が必要となる場合があり   ます。   必要な許可を取得せずに輸出すると同法により罰せられます。輸出に際しての   許可の要否については、ご購入いただいた販売店または当社営業拠点にお問い   合わせ下さい。  ●出荷時状態での残りシステムリソースについて   VersaProのアプリケーション無しモデルの出荷時の残りシステムリソースをま   とめました。   なお、このデータはBTOセレクションメニューによるハードウェア構成により   変化する場合があります。 ┌──────────┬────────────┐ │ │コンパクトオールインワン│ │ │ │ │ │VA60J/WX,VA50H/WX │ │ │VA50H/WT,VA50J/WS │ │ │VA45H/WS │ ├──────────┼────────────┤ │Windows98モデル │ │ │ ┌────────┼────────────┤ │ │システムリソース│約70% │ │ ├────────┼────────────┤ │ │Userリソース │約70% │ │ ├────────┼────────────┤ │ │GDIリソース │約94% │ ├─┴────────┼────────────┤ │Windows95モデル │ │ │ ┌────────┼────────────┤ │ │システムリソース│約74% │ │ ├────────┼────────────┤ │ │Userリソース │約74% │ │ ├────────┼────────────┤ │ │DIリソース │約97% │ └─┴────────┴────────────┘  <コンパクトオールインワンノート>   1.セレクタブルモデルのパーティション構成について    Windows 2000 Professional /Windows NT 4.0セレクタブルモデルではディス    ク使用量の増加により、セレクタブルモデル採用時(2000年2月)からCドライブ    のパーティションサイズが4GBに設定されておりますのでご注意下さい。    (従来は2GBでしたが、ディスク使用量の増加により2GBでの領域確保は出来ま    せん。)   2.セレクタブルモデルでWinNT4.0選択時のHDD占有量について    今年1月の新商品から下記2つの理由により、セレクタブルモデルでWinNT4.0を    選択した場合それ以前のWinNT4.0モデルに比べて、HDD占有量が大幅に増加し    ています。    (1)Cドライブのパーティションサイズを4GBに増加させた。      そのため、FAT16のファイルシステム上、各ファイルのHD消費量が64K単位に      増大。    (2)従来MSKKより提供されていたNT4.0のCD-ROMが提供されなくなり、一括再セ      ットアップ形式のバックアップCD-ROMでの提供となりました。      このため、MSKKのNT4.0 CD-ROMに入っていた下記のフォルダ類をHDDに添付      しています。      CD-ROM DISK1      ・\DRVLIB :オプションドライバファイル      CD-ROM DISK2      ・\SUPPORT\DEBUG\I386 :デバッグ用Symbolファイル&ツール      ・\SUPPORT\TERMINAL\I386 :Terminal SW 。HyperTerminalで日本語       が正しく表示できない場合に使用する       なお、(1)については、NTFSにコンバートするとHDD占有量が削減でき       ます。       (アプリケーション無しモデルの場合、約1370MB→約800MBになります)  ●起動時の警告メッセージについて   ・コンパクトオールインワンノートのWindows NT4.0/2000モデルでは、起動時    に以下のような警告メッセージが表示されますが、これはWindows98/95 で    使用するハイバーネーション用のファイルが存在していない事を警告してい    るもので、それ以外の機能に支障はありません。 ┌──────────────┐    │Invalid HIBERNATION │    │PARTITON Run HDPREPZ │    │or AMI Save to FILE Utility │ └──────────────┘    ハイバネーション機能:作業中のデータをハードディスクに保存し、電源を    切る機能です。    普通に電源を切るのとは異なり、次に電源を入れると、保存した作業内容を    復元することができます。作業内容の保存中に電力を消費しないので、長時    間作業を中断するときに便利です。    この機能は、Windows NT4.0では利用できません。  ●CD-ROM(CD-R/RW)無しモデルにおいてのOS再セットUPについて   CD-ROM(またはCD-R/RW )無しモデルを選択した場合、再セットアップを行う   際には、CD-ROMユニットパック(PK-UG-J004)(Windows(R)NT 4.0では使用不可)   が必要になります。  ●起動時のNECロゴ表示について   以下のどちらかのメッセージが表示されます。    「Press to Enter BIOS Setup 」(LANなしモテ゛ル)    「Press to Enter BIOS Setup,to Network Boot 」(LANモテ゛ル)商品情報
    LAN(ローカルエリアネットワーク)  LAN内蔵モデルのみ LANへの接続 運用上の注意 本機の運用管理 クライアントモニタリング リモートコントロール(Windows Meのみ) ネットワークブート リモートパワーオン機能(Remote Power On機能) LANへの接続 LAN内蔵モデルでは、100BASE-TXまたは10BASE-Tネットワークシステムに接続することができます。 100BASE-TXは、従来のEthernet(10BASE-T)の環境にも接続できます。従来のネットワーク構成を変更せずに既存のハブやリンクケーブルを変更するだけで、高速化がはかれます。本機は、どちらの環境にも接続することができます。 LANの設置 はじめて100BASE-TXネットワークを設置するためには、配線工事などの技術が必要ですので、ご購入元または当社指定のサービス窓口にお問い合わせください。また、本機に接続するケーブル類やハブなどは、弊社製品を使用してください。他社製品を使用し、システムに異常が発生した場合の責任は負いかねますので、ご了承ください。 接続方法 既存のネットワークに、端末として本機を接続する場合について説明します。 本機をネットワークへ接続するには、リンクケーブルが必要です。本機に内蔵されているLANインターフェイスは、100Mbpsで動作する100BASE-TX基準を満たしています。100BASE-TX(100Mbps)で使用する場合は、必ずカテゴリ5のリンクケーブルを使用してください。10BASE-T(10Mbps)で使用する場合は、カテゴリ3または5のリンクケーブルを使用してください。 本機を稼働中のネットワークに接続するには、システム管理者またはネットワーク管理者の指示にしたがって、ネットワークの設定とリンクケーブルの接続を行ってください。 本機を使用中の場合は、本機の電源を切る リンクケーブルの一端を、本機のLAN用モジュラーコネクタ()に奥までしっかり差し込む リンクケーブルのもう一方を、ネットワーク(100BASE-TXハブなど)に接続する ネットワーク側の接続や設定については、接続するネットワーク側の機器のマニュアルをご覧ください。 ページの先頭へ▲ 運用上の注意 LANに接続して本機を使用するときは、次の点に注意してください。 システム運用中は、ハブからリンクケーブルを外さないでください。ネットワークが切断されます。ネットワーク接続中にリンクケーブルが外れたときは、すぐに接続することで復旧し、使用できる場合もありますが、使用できない場合は、Windows を再起動してください。 LAN回線を接続してネットワーク通信をする場合は、本機にACアダプタを接続して使用するようにしてください。バッテリパックのみで使用すると、使用時間が短くなります。 スタンバイ状態または休止状態では、ネットワーク機能がいったん停止しますので、ファイルコピー等の通信動作が終了してからスタンバイ状態または休止状態にしてください。 また、使用するアプリケーションによっては、スタンバイ状態または休止状態から復帰した際にデータが失われることがあります。ネットワークを使用するアプリケーションを使う場合には、あらかじめお使いのアプリケーションについてシステム管理者に確認のうえ、スタンバイ状態または休止状態を使用してください。 ネットワークでの通信中にはスタンバイ状態または休止状態にしないでください。 100BASE-TX/10BASE-Tシステムの保守については、ご購入元または当社指定のサービス窓口にお問い合わせください。 Windows NT 4.0をお使いの場合、BIOSセットアップユーティリティの「省電力管理(Power)」メニューの「省電力(Power Savings Level)」を「使用しない(Disabled)」に設定してください。 ユニバーサル管理アドレスについて ユニバーサル管理アドレスは、IEEE(米国電気電子技術者協会)で管理されているアドレスで、主に他のネットワークに接続するときなどに使用します。次のコマンドを入力することで、内蔵LANまたはワイヤレスLANのユニバーサル管理アドレスを確認することができます。 コマンド プロンプトで次のコマンドを入力し、【Enter】を押してください。 net config workstation (アダプタがアクティブな場合、「アクティブなネットワーク(ワークステーション)」という項目の( )内に表示されます。) ipconfig /all (「physical address」として表示されます。) ページの先頭へ▲ 本機の運用管理 本機は、システム管理者が効率よく本機をマネジメントするための運用管理、セキュリティ、資源管理および遠隔操作や保守を行うための機能があります。 システム管理者が効率よくパソコンをマネジメントするために、次のような手段や機能を利用することが効率的であるといわれています。 一般のユーザが、Windowsのシステムに影響のあるファイルを変更/削除したり、アプリケーションをインストールできないようにする 機密データの漏洩、改ざん防止、コンピュータウイルスの侵入を防ぐため、外部からデータを取り込むフロッピーディスクドライブを使用できないようにする(ロックする) アプリケーションのバージョンアップのために、必要なパソコンのハードウェア構成情報(メモリ容量、ハードディスクの空き容量など)やソフトウェア構成情報を管理する ハードウェアに異常が発生したことを一般ユーザやシステム管理者に通知する システム管理者のパソコンから管理するパソコンの電源やシステムを遠隔操作できる このような手段や機能を利用するために、次のようなマネジメント(運用管理)機能を備えています。 クライアントモニタリング リモートコントロール(Windows Meのみ) ネットワークブート リモートパワーオン機能(Remote Power On機能) ページの先頭へ▲ クライアントモニタリング 「Intel(R) LANDesk(R) Client Manager 6 (with NEC Extensions)」により、離れたところにあるマシンから本機の状態を知ることができます。また、システム管理者が別売のPCMANAGERなどを利用して一括でクライアントPC の障害情報を監視できます。 「Intel(R)LANDesk(R)Client Manager 6(with NEC Extensions)」について 「添付アプリケーションの概要と追加/削除」の「添付アプリケーション一覧」の「Intel(R) LANDesk(R) Client Manager 6 (with NEC Extensions)」 ページの先頭へ▲ リモートコントロール(Windows Meのみ) 離れたところにあるシステム管理者のパソコンから本機を操作して、次の操作を行うことができます。 本機のデータやシステムファイルなどのバックアップ ファイル転送 アプリケーションのインストール アプリケーションの実行などの操作(アプリケーションによってはできないものもあります) リモートコントロールを行うには、システム管理者のパソコンに「DMITOOL Ver8.2(pcAnywhere(TM)9.2 EX コンプリート版付)(別売)が必要です。 pcAnywhere 9.2 EXのインストールについて 「添付アプリケーションの概要と追加/削除」の「添付アプリケーション一覧」の「pcAnywhere 9.2 EX」 「DMITOOL Ver8.2(pcAnywhere(TM)9.2 EX コンプリート版付)」に関しての情報は、NECのホームページ「121ware.com(ワントゥワンウェア ドット コム)で提供しています。  http://121ware.com/ ページの先頭へ▲ ネットワークブート 管理者パソコンと接続し、次の操作を行うことができます。 OSインストール BIOSフラッシュ(BIOS ROMの書き換え) BIOS設定変更 ネットワークブートを使用する場合は、BIOSセットアップユーティリティを起動して、「起動(Boot)」メニューの「Networkブート(Network Boot)」を「使用する(Enabled)」に設定してください。 ネットワークブートを使用するには、別途PXEに準拠した運用管理ソフトが必要です。 上記の作業を行う際に、ネットワークからの起動が必要になった場合は、本機起動時に次の操作を行うことでネットワークブートが可能になります。 オールインワンノート(Aシリーズ/Dシリーズ)の場合 「NEC」のロゴ画面で【F12】を1秒おきに数回押します。 オールインワンノート(Rシリーズ)/モバイルノート(VHシリーズ/BH、BLシリーズ)の場合 「NEC」のロゴ画面で【F12】を押します。 【F12】を押しても、ネットワークブートができないことがあります。この場合は、お使いの機種により次の操作を行ってください。 オールインワンノート(Aシリーズ/Dシリーズ)の場合 【F12】を押す間隔を変えてください。 オールインワンノート(Rシリーズ)/モバイルノート(VHシリーズ/BH、BLシリーズ)の場合 いったん電源を切り、【F12】を押しながら電源を入れてください。 ページの先頭へ▲ リモートパワーオン機能(Remote Power On機能) 本機におけるLANによるリモートパワーオン機能は次のとおりです。 電源の切れている状態から電源を入れる(パワーオン) スタンバイ状態(サスペンド)や休止状態(ハイバネーション)からの復帰 スタンバイモードから元の状態に戻す(Windows NT 4.0のみ) 本体およびLANボードがリモートパワーオンに対応しているパソコンで、リモートパワーオン機能を使うように設定している場合は、本体の電源が切れているときも、LANボードの一部は通電されています。 管理者パソコンはIntel(R)LANDesk(R)Client Manager 6(with NEC Extensions)などからのリモートパワーオンのコマンド指示により、パワーオンを指示する特殊なパケットを離れたところにあるパソコンに送信します。そのパケットを離れたところにあるパソコン(本機)の専用コントローラが受信すると、専用コントローラはパワーオン動作を開始します。これにより離れたところにある管理者パソコンから、LAN接続された本機の電源を入れることができます。リモートパワーオン機能を利用するためには、次のソフトウェア、設定、または「121ware.com」からモジュールのダウンロードが必要になります。 ◆管理者パソコン: 別売の「DMITOOL Ver8.2(pcAnywhere(TM) 9.2 EX コンプリート版付)」など ◆本機: BIOSの設定(リモート電源制御) 「DMITOOL Ver8.2(pcAnywhere(TM)9.2 EX コンプリート版付)」を使用する場合、次のモジュールが必要になります。 次のアドレスから「レスキュー」→「ダウンロード」→「カテゴリ検索」の順にクリックし、「カテゴリ」に「運用管理関連」を指定して、ダウンロードしてください。  http://121ware.com/ 管理者パソコンがWindows XPの場合 「DMITOOL Ver8.xに含まれているIntel(R)LANDesk(R)Client Manager 6.0(with NEC Extensions) Windows(R)XP対応アップデートモジュール(コンプリート版用)」 管理者パソコンがWindows Me/Windows 98SE/Windows 2000/Windows NT 4.0の場合 「DMITOOL Ver8.x(コンプリート版付)用アップデートモジュール」 電源が切れている状態や、スタンバイ状態(サスペンド)または休止状態(ハイバネーション)からリモートパワーオン機能を利用するためには、次の設定を行ってください。 Windows Me/Windows 98の場合、リモートパワーオンには、従来からサポートされているMagicPacket検出に加えて、電源回復フレーム検出(例えば、ARPリクエスト、NETBIOS名検索、コンピュータに直接送られてきたIPフレームなどの検出)が追加されています。ARPリクエスト、NETBIOS名検索、コンピュータに直接送られてきたIPフレームなどは、コンピュータをネットワークに接続して使用していると、他のコンピュータから不定期に送られてくるため、本機をスタンバイ状態または休止状態にしておくと、これらが検出されたときに、不定期にスタンバイ状態または休止状態から復帰することがあります。 リモートパワーオン機能の設定を行った場合は、購入時の設定で使う場合にくらべて、本機のバッテリの消費量が大きくなります。バッテリ駆動時間を優先して本機を使いたい場合は、リモートパワーオン機能の設定は行わずに購入時の設定で使用してください。 リモートパワーオン機能を使用する場合は、必ずACアダプタを接続した状態で本機を休止状態または電源が切れている状態にしてください。 電源の切れている状態からリモートパワーオン機能を利用するための設定 BIOSセットアップユーティリティを起動する 次の設定を行う オールインワンノート(Dシリーズ)以外の場合 「詳細(Advanced)」メニューの「リモート電源制御(Remote Power On)」を「使用する(Enabled)」に設定する オールインワンノート(Dシリーズ)の場合 「省電力管理(Power)」メニューの「リモート電源制御(Remote Power On)」を「AC時のみ(AC Only)」または「AC/電池駆動(AC/Battery)」のどちらかに設定する スタンバイ状態または休止状態からリモートパワーオン機能を利用するための設定 前回のシステム終了が正常に行われなかった場合、リモートパワーオン機能を使用して電源を入れることはできません。一度電源スイッチを押して本機を起動し、もう一度正しい方法で電源を切ってください。 ◆Windows XP/Windows Me/Windows 98/Windows 2000の場合 Windows XPまたはWindows 2000をお使いで、以下の設定を行う場合は、コンピュータの管理者権限(Administrator権限)を持つユーザーアカウントで本機にログオンしてください。 「デバイス マネージャ」を開き、「ネットワークアダプタ」の左のをクリックする 表示されたLANアダプタをダブルクリックする 「電源の管理」タブをクリックする 以下の設定を行う Windows XPの場合 「電力の節約のために、コンピュータでこのデバイスの電源をオフにできるようにする」がになっていることを確認します。 「このデバイスで、コンピュータのスタンバイ状態を解除できるようにする」のをクリックしてにします。 「管理ステーションでのみ、コンピュータのスタンバイ状態を解除できるようにする」のをクリックしてにします。 Windows Me/Windows 98の場合 「節電のためにコンピュータの電源を自動的に切る」のをクリックしてにします。 「コンピュータのスタンバイ解除の管理をこのデバイスで行う」のをクリックしてにします。 Windows 2000の場合 「このデバイスで、コンピュータのスタンバイ状態を元に戻すことができるようにする」のをクリックしてにします。 「電力の節約のために、コンピュータでこのデバイスの電源をオフにできるようにする」がになっていることを確認します。 モバイルノート(BH、BLシリーズ)の場合、以下の設定を行う 「詳細設定」タブをクリックします。 「WakeUp on ARP/PING」の値を「Enable」から「Disable」に変更します。 ◆Windows NT 4.0の場合 BIOSセットアップユーティリティの「省電力管理(Power)」メニューの「リモート電源制御(Remote Power On)」を「使用しない(Disabled)」以外に設定する 「スタート」ボタン→「設定」→「コントロール パネル」を開き、「Intel(R)PROSet �U」アイコンをダブルクリックする 「Advanced」タブをクリックする 「Enable PME」を「Enable」に設定し、「OK」ボタンをクリックして「Intel(R)PROSet �U」ウィンドウを閉じる 「はい」ボタンをクリックする Windowsが再起動します。 ページの先頭へ▲
    ソフトウェア占有量について [0000060300] ソフトウェア占有量については、下記のリンクよりご覧ください。 http://121ware.com/e-manual/m/nx/ac/201110/bios/v1/mst/index.htmlソフトウェア占有量について
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    ソフトウェア占有量について [0000060300] ソフトウェア占有量については、下記のリンクよりご覧ください。 http://121ware.com/e-manual/m/nx/ac/201205/bios/v1/mst/index.htmlソフトウェア占有量について
    ソフトウェア占有量について [0000060300] ソフトウェア占有量については、下記のリンクよりご覧ください。 http://121ware.com/e-manual/m/nx/ac/201201/bios/v1/mst/index.htmlソフトウェア占有量について
    ソフトウェア占有量について [0000060300] ソフトウェア占有量については、下記のリンクよりご覧ください。 http://121ware.com/e-manual/m/nx/ac/201210/bios/v1/mst/index.htmlソフトウェア占有量について