「影付きスタイル」を使いましょう
ドアと窓を描き、影をつけます。
ドアと窓を描き、「影付きスタイル」を設定しましょう
○ ドアを描きます
操作 3 を参照し、「図形描画」ツールバーの [ 四角形 ](
) をクリックし、左図のように壁面の適当な位置に四角形を描きます。
操作 7 を参照し、描いたドアの四角形上のどこかで " 右 " クリックし、表示されるメニューの [ オートシェイプの書式設定 ] をクリックします。
表示される画面の[ 色と線 ] タブの「塗りつぶし」欄の「色」ボックスより、適当な色をクリックし、
をクリックします。
四角形 ( ドア ) が選択された状態で、「図形描画」ツールバーの [ 影付きスタイル ](
) をクリックし、ここでは、リストより、[ 影スタイル 14] をクリックします。
操作 3 を参照し、「図形描画」ツールバーの [ 楕円 ](
) をクリックし、左図のようにドアノブ用の楕円を描きます。
細かい作業は、操作 1 を参照し、ツールバーの[ ズーム ](
) で、倍率を 100% などに適宜変更してください。
○ 窓を描きます
操作 3 を参照し、「図形描画」ツールバーの [ オートシェイプ ] をクリックし、リストの [ 基本図形 ] をポイントし、表示される一覧より、ここでは[ 八角形 ](
) をクリックします。
壁面上の適当な位置に窓用の八角形を描きます。
操作 7 を参照し、描いた窓の八角形上のどこかで " 右 " クリックし、表示されるメニューの [ オートシェイプの書式設定 ] をクリックします。
表示される画面の[ 色と線 ] タブの 「塗りつぶし」欄の「色」ボックスより、適当な色をクリックし、
をクリックします。
左図の窓は「薄い水色」で塗りつぶした例です。
八角形が選択された状態で、「図形描画」ツールバーの [ 影付きスタイル ](
) をクリックし、ここではリストより、[ 影スタイル 13] をクリックします。
左図のように数箇所に窓を描くと家らしくなりますね。
※
各図形の大きさや位置はバランスよく、適宜整えてください。
ウッドデッキを描きましょう
左図のように、左から順番に四角形を 3 つ描きます。( 操作 3 参照 )
操作 7 を参照し、描いたいずれかの四角形上で " 右 " クリックし、表示されるメニューの [ オートシェイプの書式設定 ] をクリックします。
表示される画面の [ 色と線 ] タブの「塗りつぶし」欄の「色」ボックスより、適当な色をクリックします。
残り 2 つの四角形も同様に塗りつぶしします。
操作 4 を参照し、ここではまずウッドデッキの左の四角形を選択し、「図形描画」ツールバーの [3-D スタイル ] をクリックし、リストより、[3-D スタイル 1] をクリックします。
次に右の四角形も同様の 3-D スタイルを設定します。
描いたウッドデッキの位置や大きさを適宜整えます。
完成したら、メニューバーの [ ファイル ]-[ 名前を付けて保存 ] をクリックし、適当な名前を付けて、「マイ ドキュメント」などに保存します。
図形の順序を入れ替えるには ?
図形の順序は、後から描いた図形が最前面になります。順序を入れ替えるには、入れ替えたい図形上で " 右 " クリックし、表示されるメニューの [ 順序 ] をポイントし、リストより適宜選択します。