サービス&サポート > 検索結果
検索結果
BIOSの検索結果
「Security」メニュー [1205030203] 設定項目 設定値 説明 Supervisor Password − スーパバイザパスワードの設定状態を表示します。工場出荷時は「Not Installed」です。 「Change Supervisor Password」でスーパバイザパスワードを設定した場合、「Installed」が表示されます。 User Password − ユーザパスワードの設定状態を表示します。工場出荷時は「Not Installed」です。 「Change User Password」でユーザパスワードを設定した場合、「Installed」が表示されます。 Change Supervisor Password (パスワード) スーパバイザパスワードの設定を行います。設定した場合、BIOSセットアップユーティリティ起動時にスーパバイザパスワードを入力する必要があります。 Change User Password※1 (パスワード) ユーザパスワードの設定を行います。スーパバイザパスワードが設定されている場合、設定可能になります。 Password Check※2 Always 【Setup】 パスワードを入力する場面を設定します。「Setup」ではBIOSセットアップユーティリティ起動時に、「Always」ではシステム起動時とBIOSセットアッ プユーティリティ起動時にパスワードの入力を要求します。 Hard Disk Security − SATA Port 0:xxxxx − SATA Port0に接続されたハードディスクのパスワードの設定をします。 【Enter】を押すとサブメニューが表示されます。 設定については「Hard Disk Security」をご覧ください。 ハードディスクが接続されていない場合は、本項目は表示されません。 SATA Port 1:xxxxx − SATA Port1に接続されたハードディスクのパスワードの設定をします。【Enter】を押すとサブメニューが表示されます。 設定については「Hard Disk Security」をご覧ください。 ハードディスクが接続されていない場合は、本項目は表示されません。 Security Chip Configuration − セキュリティチップ機能の設定をします。【Enter】を押すとサブメニューが表示されます。設定については「Security Chip Configuration」をご覧ください。 ※1 : ユーザパスワードで起動したときに変更可能な項目です。 ※2 : 「Always」に設定する場合は、必ずユーザパスワードも設定してください。 ◆スーパバイザパスワード、ユーザパスワードの設定 「Change Supervisor Password」または「Change User Password」にカーソルをあわせて【Enter】を押すと表示される設定画面で設定します。 「Create New Password」欄に設定するパスワードを入力して【Enter】を押し、「Confirm New Password」欄に確認のために同じパスワードを入力して【Enter】を押してください。 設定済みのパスワードを変更する場合も、同様の手順で行います。 スーパバイザパスワード、ユーザパスワードに使用できる文字は半角英数字のみで、15文字以内でなければなりません。また、大文字と小文字の区別はありません。 スーパバイザパスワードの場合、新しいパスワードに何も入力しないで【Enter】を押せば、スーパバイザパスワード、ユーザパスワードの両方が解除されます。 ユーザパスワードでBIOSセットアップユーティリティを起動した場合、ユーザパスワードを解除することはできません。 設定したパスワードは忘れないようにしてください。パスワードは本機を再セットアップしても解除できません。パスワードを忘れてしまった場合、有償での解除処置となります。詳しくは「トラブル解決Q&A」の「電源を入れたとき」-「パスワードを忘れてしまった 」をご覧ください。 NECのお問い合わせ先 『保証規定&修理に関するご案内』 Hard Disk Security ハードディスクパスワードの設定を変更する場合は、本機の電源が切れている状態からBIOSセットアップユーティリティを起動し、設定を行ってください。 本機の再起動時にBIOSセットアップユーティリティを起動した場合は、設定項目が表示されない場合があります。 設定項目 設定値 説明 HDD Password is − ハードディスクのハードディスクパスワードの設定状態を表示します。 設定されている場合は「Enabled」、設定されていない場合は「Disabled」と表示されます。 ハードディスクが取り付けられていない場合は設定項目が表示されません。 Set Master Password (パスワード) ハードディスクのハードディスクマスタパスワード設定画面になります。 Set User Password (パスワード) ハードディスクのハードディスクユーザパスワード設定画面になります。 ◆ハードディスクパスワードの設定 設定するパスワードの項目にカーソルをあわせて【Enter】を押すと設定画面が表示されます。 「Create New Password」欄に新しいパスワードを入力して【Enter】を押し、「Confirm New Password」欄に確認のために同じパスワードを入力して【Enter】を押すと設定されます。 ハードディスクパスワードを設定しても、設定したハードディスクマスタパスワードやハードディスクユーザパスワードを本機の起動時に入力する必要はありません。 パスワードに使用できる文字は半角英数字のみで、32文字以内でなければなりません。また、大文字/小文字の区別はありません。 ハードディスクパスワードは必ずハードディスクマスタパスワード/ハードディスクユーザパスワードの両方を設定してください。 ユーザパスワードは、マスタパスワードが設定されていなければ設定できません。 購入元またはNECに本機の修理を依頼される際は、設定したパスワードは解除または無効にしておいてください。また、起動できずにパスワードを解除または無効にできない場合は、修理から戻ってきた際に、使用していたマスタパスワードとユーザパスワードを再設定してください。 ハードディスクパスワードを忘れてしまった場合、NECに持ち込んでもロックの解除はできません。ハードディスクに保存されているデータは二度と使用できなくなり、ハードディスクも有償で交換することになります。ハードディスクパスワードは忘れないように十分注意してください。 「Enter Current Password」欄は、一度入力すると次回起動時まで表示されません。 ◆ハードディスクのロックの解除 本機の起動時にハードディスクがロックされたという内容のメッセージが表示された場合は、次の手順でハードディスクパスワードを再設定し、ハードディスクのロックを解除してください。 ハードディスクユーザパスワードがわかる場合 本機の電源を切り、もう一度電源を入れてBIOSセットアップユーティリティを起動し、ハードディスクユーザパスワードを再設定してください。 ハードディスクマスタパスワードがわかる場合 本機の電源を切り、もう一度電源を入れてBIOSセットアップユーティリティを起動し、ハードディスクマスタパスワードとハードディスクユーザパスワードを再設定してください。 ハードディスクがロックされたという内容のメッセージが表示された状態で、ハードディスクユーザパスワードまたはハードディスクマスタパスワードを入力すると一時的にロックを解除することができます。 ロックを一時的に解除している状態では、スタンバイ状態および休止状態にしないでください。 ◆ハードディスクパスワードの解除 パスワードを解除したいハードディスクのマスタパスワードの項目にカーソルをあわせて【Enter】を押し設定画面を表示させます。 「Enter Current Password」欄に現在のパスワードを入力し【Enter】を押し、「Create New Password」欄および「Confirm New Password」欄に何も入力しないで【Enter】を押すとパスワードが解除されます。 Security Chip Configuration セキュリティチップの設定を行うことができます。 設定項目 設定値 説明 TPM Support※1 【Disabled】 Enabled 「Enabled」に設定すると、セキュリティチップ(TPM)が利用可能になります。 Current TPM State − 現在のセキュリティチップ(TPM)の設定状態を表示します。 Change TPM State※1※2 Enable&Activate Disable&Deactivate Clear 【No change】 セキュリティチップ(TPM)の設定を変更します。 Password Authentication※3 【Disabled】 Enabled 「Enabled」に設定すると、セキュリティチップの状態を変更するときにスーパバイザパスワードの入力が必要になります。 ※1: ユーザパスワードで起動したときに変更できます。ただし、「Password Authentication」が「Enabled」に設定されている場合は変更できません。 ※2: 「TPM Support」を「Enabled」に設定している場合のみ設定可能となります。 ※3: スーパバイザパスワードが設定済みで、かつ「TPM Support」の設定が「Enabled」の場合のみ設定できます。 本機能を使用する場合は、スーパバイザパスワード/ユーザパスワードを併用し、BIOSセットアップユーティリティのセキュリティを強化してお使いください。また、「Boot」メニューで、「1st Boot Device」に「Hard Disk」を設定することを推奨します。 「Change TPM State」での初期化は、「Current TPM State」の表示が「Enabled&Activated」に設定されていないと実行できません。また、初期化を行うと「Current TPM State」は 「Disabled&Deactivated」になります。 「Password Authentication」を「Enabled」に設定した場合、セキュリティチップの設定変更時の確認画面の後に、パスワードの入力画面が表示されます。設定の変更を有効にするには、スーパバイザパスワードを入力してください。間違ったパスワードやユーザパスワードを入力した場合、設定の変更は無効になります。 セキュリティチップ機能のユーザー情報を初期化すると、Windows上で保護したデータが参照できなくなりますので、必要なデータは参照可能な場所に退避してから初期化を行ってください。また、本機を廃棄する際には、ユーザー情報を初期化することで、データの漏えいを防ぐことができます。 セキュリティチップ機能について 「セキュリティチップ ユーティリティ」「Security」メニュー
JEITAバッテリ動作時間測定法(UltraLite タイプVN) JEITAバッテリ動作時間測定法 JEITA バッテリ動作時間測定法(Ver.2.0)に基づいて測定したバッテリ駆動時間です。 OSはWindows 10 Pro、Windows 8.1 Pro UpdateまたはWindows 7 Professional with SP1、128GB SSDの構成で測定しています(その他の構成オプションは選択していない状態)。 駆動時間=(測定法a+測定法b) / 2 Windows 10 での測定法 Windows 8.1 での測定法 Windows 7 での測定法 Windows 10 での測定法 測定法a <条件> 動画再生ソフトの「ビデオ」にて、JEITA2.0測定用動画を全画面で再生する。 音量を「ミュート」に設定する。 リピートを「オン」に設定する。 Fn+F2キーを押下し、機内モードをオフにする。アクセスポイントに接続した状態にする。(インターネット接続は行わない) 30分放置後、測定を開始する。 測定法b <条件> 「コントロールパネル」から、「デスクトップの背景の変更」を選択し、「黒」に設定する。 Fn+F2キーを押下し、機内モードをオフにする。アクセスポイントに接続した状態にする。(インターネット接続は行わない) 30分放置後、測定を開始する。 測定法a、b <共通条件> 起動時の「NEC」ロゴ画面で「F2」キーを押下しBIOSメニューを起動する。BIOSメニュー起動後、「Advanced」→「Intel Feature Configuration」→「DPST Only」を『PSR/DPST』に変更。 「F10」キーを押下後、「Yes」を選択し再起動する。 起動時の「NEC」ロゴ画面で「F2」キーを押下しBIOSメニューを起動する。タッチパネルモデルは全てセンサーを搭載している為、タッチパネルモデルは「Advanced」→「Device Configuration」→「Sensor Devices」を『Disabled』に変更。「F10」キーを押下後、「Yes」を選択し再起動する。 バッテリーモードのLCD輝度を、F7/F8キーを用いて11段階中下から7段目に設定する。 「コントロールパネル」→「システムとセキュリティ」→「Windows Update」→「設定の変更」→重要な更新プログラムのプルダウンメニューから『更新プログラムを確認しない(推奨されません)』に設定→『推奨される更新プログラム』と『Microsoft Update』のチェックを外す→「OK」 エクスプローラーのCドライブを右クリックしプロパティを開く→ツールタブから『最適化(O)』を選択→「設定の変更(S)」を選択→『スケジュールに従って実行する(推奨)(R)』のチェックを外す→「OK」 「コントロールパネル」→「ハードウェアとサウンド」→「電源オプション」→「標準」プランの「プラン設定の変更」→「ディスプレイの電源を切る」「コンピューターをスリープ状態にする」をすべて『適用しない』に設定→『変更の保存』 「コントロールパネル」→「ハードウェアとサウンド」→「電源オプション」→「標準」プランの「プラン設定の変更」→「詳細な電源設定の変更(C)」→設定を以下のように変更する。 「バッテリ」 「バッテリ切れの操作」 バッテリ駆動:「シャットダウン」 電源に接続:「シャットダウン」 「バッテリ低下のレベル」 バッテリ駆動:「0%」 電源に接続:「0%」 「バッテリ切れのレベル」 バッテリ駆動:「5%」 電源に接続:「5%」 「バッテリ低下の通知」 バッテリ駆動:「オフ」 電源に接続:「オフ」 「バッテリ低下の操作」 バッテリ駆動:「何もしない」 電源に接続:「何もしない」 「省電源移行バッテリレベル」 バッテリ駆動:「0%」 電源に接続:「0%」 「適用」→「OK」 システム構成から、「サービス」タブを選択し、サービスから全て無効にする。(”Microsoftのサービスをすべて隠す(H)”にチェックを入れる)。 「コンピュータの管理」の「サービスとアプリケーション」の「サービス」「McAfee Platform Services」を「停止」に設定する デバイスマネージャーでデバイスを無効にする ネットワークアダプター→「Realtek PCIe GBE family controller」 ネットワークアダプター→「Realtek PCIe BE family controller」 ページの先頭へ▲ Windows 8.1 での測定法 測定法a <条件> 動画再生ソフトの「ビデオ」にて、JEITA2.0測定用動画を全画面で再生する。 音量を「ミュート」に設定する。 リピートを「オン」に設定する。 Fn+F2キーを押下し、機内モードをオフにする。アクセスポイントに接続した状態にする。(インターネット接続は行わない) 30分放置後、測定を開始する。 測定法b <条件> 「コントロールパネル」から、「デスクトップの背景の変更」を選択し、「黒」に設定する。 Fn+F2キーを押下し、機内モードをオフにする。アクセスポイントに接続した状態にする。(インターネット接続は行わない) 30分放置後、測定を開始する。 測定法a、b <共通条件> 起動時の「NEC」ロゴ画面で「F2」キーを押下しBIOSメニューを起動する。BIOSメニュー起動後、「Advanced」→「Intel Feature Configuration」→「DPST Only」を『PSR/DPST』に変更。 「F10」キーを押下後、「Yes」を選択し再起動する。 起動時の「NEC」ロゴ画面で「F2」キーを押下しBIOSメニューを起動する。タッチパネルモデルは全てセンサーを搭載している為、タッチパネルモデルは「Advanced」→「Device Configuration」→「Sensor Devices」を『Disabled』に変更。「F10」キーを押下後、「Yes」を選択し再起動する。 バッテリーモードのLCD輝度を、F7/F8キーを用いて11段階中下から7段目に設定する。 「コントロールパネル」→「システムとセキュリティ」→「Windows Update」→「設定の変更」→重要な更新プログラムのプルダウンメニューから『更新プログラムを確認しない(推奨されません)』に設定→『推奨される更新プログラム』と『Microsoft Update』のチェックを外す→「OK」 エクスプローラーのCドライブを右クリックしプロパティを開く→ツールタブから『最適化(O)』を選択→「設定の変更(S)」を選択→『スケジュールに従って実行する(推奨)(R)』のチェックを外す→「OK」 「コントロールパネル」→「ハードウェアとサウンド」→「電源オプション」→「標準」プランの「プラン設定の変更」→「ディスプレイの電源を切る」「コンピューターをスリープ状態にする」をすべて『適用しない』に設定→『変更の保存』 「コントロールパネル」→「ハードウェアとサウンド」→「電源オプション」→「標準」プランの「プラン設定の変更」→「詳細な電源設定の変更(C)」→設定を以下のように変更する。 「バッテリ」 「バッテリ切れの操作」 バッテリ駆動:「シャットダウン」 電源に接続:「シャットダウン」 「バッテリ低下のレベル」 バッテリ駆動:「0%」 電源に接続:「0%」 「バッテリ切れのレベル」 バッテリ駆動:「5%」 電源に接続:「5%」 「バッテリ低下の通知」 バッテリ駆動:「オフ」 電源に接続:「オフ」 「バッテリ低下の操作」 バッテリ駆動:「何もしない」 電源に接続:「何もしない」 「省電源移行バッテリレベル」 バッテリ駆動:「0%」 電源に接続:「0%」 「適用」→「OK」 システム構成から、「サービス」タブを選択し、サービスから全て無効にする。(”Microsoftのサービスをすべて隠す(H)”にチェックを入れる)。 「コンピュータの管理」の「サービスとアプリケーション」の「サービス」「McAfee Platform Services」を「停止」に設定する デバイスマネージャーでデバイスを無効にする ネットワークアダプター→「Realtek PCIe GBE family controller」 ネットワークアダプター→「Realtek PCIe BE family controller」 ページの先頭へ▲ Windows 7 での測定法 測定法a <条件> 動画再生ソフトの「Windows Media® Player」にて、JEITA2.0測定用動画を全画面で再生する。 音量を「ミュート」に設定する。 リピートを「オン」に設定する。 Fn+F2キーを押下し、無線LANを無接続にする。 30分放置後、測定を開始する。 測定法b <条件> 「コントロールパネル」から、「デスクトップの背景の変更」を選択し、「黒」に設定する。 Fn+F2キーを押下し、無線LANを無接続にする。 30分放置後、測定を開始する。 測定法a、b <共通条件> 起動時の「NEC」ロゴ画面で「F2」キーを押下しBIOSメニューを起動する。BIOSメニュー起動後、「Advanced」→「Intel Feature Configuration」→「DPST Only」を『PSR/DPST』に変更。「F10」キーを押下後、「Yes」を選択し再起動する。 起動時の「NEC」ロゴ画面で「F2」キーを押下しBIOSメニューを起動する。「Advanced」→「Device Configuration」→「Touch Panel」を『Disable』に変更する。(タッチパネルモデルのみ) バッテリーモードのLCD輝度を、F7/F8キーを用いて11段階中下から7段目に設定する。 「コントロールパネル」→「システムとセキュリティ」→「Windows Update」→「設定の変更」→重要な更新プログラムのプルダウンメニューから『更新プログラムを確認しない(推奨されません)』に設定→『推奨される更新プログラム』と『Microsoft Update』のチェックを外す→「OK」 エクスプローラーのCドライブを右クリックしプロパティを開く→ツールタブから『最適化(O)』を選択→「設定の変更(S)」を選択→『スケジュールに従って実行する(推奨)(R)』のチェックを外す→「OK」 「コントロールパネル」→「ハードウェアとサウンド」→「電源オプション」→「標準」プランの「プラン設定の変更」→「ディスプレイの電源を切る」「コンピューターをスリープ状態にする」をすべて『適用しない』に設定→『変更の保存』 「コントロールパネル」→「ハードウェアとサウンド」→「電源オプション」→「標準」プランの「プラン設定の変更」→「詳細な電源設定の変更(C)」→設定を以下のように変更する。 「USB設定」 「USBのセレクティブサスペンドの設定」 バッテリ駆動:「有効」 電源に接続:「有効」 「バッテリ」 「バッテリ切れの操作」 バッテリ駆動:「シャットダウン」 電源に接続:「シャットダウン」 「バッテリ低下のレベル」 バッテリ駆動:「0%」 電源に接続:「0%」 「バッテリ切れのレベル」 バッテリ駆動:「5%」 電源に接続:「5%」 「バッテリ低下の通知」 バッテリ駆動:「オフ」 電源に接続:「オフ」 「バッテリ低下の操作」 バッテリ駆動:「何もしない」 電源に接続:「何もしない」 「省電源移行バッテリレベル」 バッテリ駆動:「0%」 電源に接続:「0%」 「適用」→「OK」 システム構成から、「サービス」タブを選択し、サービスから全て無効にする。(”Microsoftのサービスをすべて隠す(H)”にチェックを入れる)。 「コンピュータの管理」の「サービスとアプリケーション」の「サービス」「McAfee Platform Services」を「停止」に設定する デバイスマネージャーでデバイスを無効にする ネットワークアダプター→「Realtek PCIe GBE family controller」 ネットワークアダプター→「Realtek PCIe BE family controller」 ページの先頭へ▲JEITAバッテリ動作時間測定法(UltraLite タイプVN)
BIOSセットアップユーティリティ設定項目一覧 オールインワンノート(Rシリーズ) (VA12H、VA11J) 「メイン」メニュー 「詳細」メニュー 「セキュリティ」メニュー 「起動」メニュー ここではBIOSセットアップユーティリティでどのような設定ができるかを説明しています。表中の[ ]は、購入時の設定です。 「メイン」メニュー 「内蔵HDD/内蔵CD/DVD」の設定を変更すると、内蔵ハードディスクが動作しなくなる場合があるので、通常は初期設定のまま使用してください。 設定項目 設定値 説明 システム時刻 − 現在の時刻を「時:分:秒」(24時間形式)で設定します。 システム日付 − 日付を「年/月/日」(西暦)で設定します。「言語」を「English」に設定している場合は、「日/月/年」で入力します。 言語 [English(US)] 日本語(JP) BIOSセットアップユーティリティで使用する言語を設定します。標準では「English(US)」に設定されています。 フロッピィディスクA 使用しない [1.44/1.25 MB 3.5"] フロッピーディスクドライブのモードを選びます。「1.44/1.25 MB 3.5"」の場合、フロッピーディスクドライブが使用できます。「使用しない」の場合、フロッピーディスクドライブは使用できません。 内蔵HDD 内蔵CD/DVD − 現在接続されているIDEデバイスが表示されます。この項目にカーソルを合わせ【Enter】を押すと設定画面が表示されます。表示できるのは「内蔵HDD」の項目のみです。【Esc】を押すとメイン画面に戻ります。 内蔵HDD 内蔵CD/DVD タイプ [自動] ユーザ CD/DVD なし BIOSが自動的にシリンダ、ヘッド、セクタを設定します。設定は変更しないでください。 32 ビットI/O [使用しない] 使用する 32ビットIDEデータ転送を使用するかどうかを設定します。 システムメモリ − 搭載されているシステムメモリ容量を表示します。 拡張メモリ − 搭載されている拡張メモリを表示します。 CPUタイプ − CPUタイプを表示します。 CPU速度 − CPU速度を表示します。 BIOSバージョン − BIOSのバージョンを表示します。 ページの先頭へ▲ 「詳細」メニュー 設定項目 設定値 説明 起動時のNum-Lock※1 オン [オフ] 起動時にNum Lockをオンにするかを設定します。 NXパッド&PS/2マウス 使用しない [自動] 「自動」に設定すると、PS/2マウスを接続したときにNXパッドが無効になり、自動的にPS/2マウスのみを使用できるように切り替えます。 USBマウスを使用するときにNXパッドを無効にしたい場合は、「使用しない」に設定します。 LCDパネルの拡張表示 オフ [オン] LCDパネルの拡大表示を行うかどうかを設定します。「オン」に設定すると、LCDパネルの最大表示サイズ以下の表示画面では拡大されて表示されます。 セットアップ移行画面表示 非表示※2 [表示] 「表示」に設定すると、セットアップの移行画面に関するメッセージが表示されます。 ハイバネーション警告表示 [非表示]※5 表示 ハイバネーション用ファイルがない、または容量不足の警告メッセージを表示するかどうかを設定します。 セットアップ情報画面 [使用しない] 使用する 起動時にシステム設定状況を表示するかどうかを設定します。 サイレントブート 自己診断画面 [ロゴ画面] 非表示※2 ブート時の画面を設定します。 USBレガシー機能 [使用する] 使用しない 「使用する」を選択すると、USB CDドライブからの起動を有効にします。 ワイヤレスデバイス※3 [使用しない] 使用する ワイヤレスデバイスを使用するかを設定します。 リモート電源制御 使用する [使用しない] リモート電源制御を行うかどうかを設定します。「使用する」に設定すると、LANによって復帰します。 Intel(R)SpeedStep(TM) テクノロジ※4 [使用する] 使用しない 「使用する」を選択すると、Intel(R)SpeedStep(TM)テクノロジがOSやAppletにより制御され、システムは最適化された性能で動作します。「使用しない」を選択すると、常にバッテリ最適化性能で動作します。 周辺機器設定 − 各周辺機器の設定を行います。この項目にカーソルを合わせて【Enter】を押すと周辺機器設定を行うことができます。 ※1: Windows XP/Windows 200では、Windows上の設定が優先されます。 ※2: BIOSセットアップユーティリティを起動する場合は、電源を入れた後、1秒おきに【F2】を押すことを何度かくりかえしてください。 ※3: ワイヤレスLAN(無線LAN)モデルのみ本設定が表示されます。 ※4: VA11J/RF、VA11J/RXのみ本設定が表示されます。 ※5: 本機では、[非表示]で使用してください(Windows 98以外)。 周辺機器設定 設定項目 設定値 説明 シリアルポートA 使用しない 使用する [自動] 「使用しない」に設定すると、シリアルポートは使用できません。「使用する」に設定すると、ユーザがI/Oベースアドレスを設定できます。「自動」に設定すると、BIOSがI/Oベースアドレスと割り込み番号を自動的に設定します。 I/Oベースアドレス [3F8] 2F8 3E8 2E8 「シリアルポートA」を「使用する」に設定すると表示されます。シリアルポートにI/Oベースアドレスを設定します。 パラレルポート 使用しない 使用する [自動] 「使用しない」に設定すると、パラレルポートは使用できません。「使用する」に設定すると、ユーザがパラレルポートの「モード」「I/Oベースアドレス」「DMAチャネル」を設定できます。「自動」に設定すると、BIOSが自動的にパラレルポートの設定を行います。 モード [双方向] ECP EPP パラレルポートのモードを設定します。 I/Oベースアドレス [378] 278 3BC 「パラレルポート」を「使用する」に設定すると表示されます。パラレルポートにI/Oベースアドレスを設定します。 フロッピィコントローラ 使用しない 使用する [自動] 設定は変更しないで「自動」のまま使用してください。 ページの先頭へ▲ 「セキュリティ」メニュー パスワードの設定 『活用ガイド PDF編』PART2の「セキュリティ機能」 設定項目 設定値 説明 スーパバイザパスワード設定 − スーパバイザパスワードの設定または変更を行います。【Enter】を押すとパスワード設定の画面が表示されるので設定を行ってください。 ユーザパスワード設定 − ユーザパスワードの設定または変更を行います。 スーパバイザパスワードを設定していないとユーザパスワードは設定できません。 【Enter】を押すとパスワード設定の画面が表示されるので設定を行ってください。 スーパバイザパスワード/ユーザパスワードの設定 設定項目 設定値 説明 起動時のパスワード※ [使用しない] 使用する システム起動時にパスワード入力を行うかどうかを設定します。 ハードディスク起動セクタ [通常動作] 書込み禁止 ウイルス感染防止のため、ハードディスク起動セクタを書き込み禁止にするかどうかを設定します。 ディスクアクセス ユーザ [スーパバイザ] 「スーパバイザ」に設定すると、ユーザパスワードで起動した状態ではフロッピーディスクドライブに対してアクセスできなくなります。 ※: スーパバイザパスワードを設定していないと「起動時のパスワード」は設定できません。 ページの先頭へ▲ 「起動」メニュー 設定項目 設定値 説明 Networkブート [使用しない] 使用する 「使用する」に設定すると、ネットワークから本機を起動することができるようになります。購入時は「使用しない」に設定されています。 起動順位 − 本機を起動するとき、上から表示されている順にOSを検索します。もしOSが存在しないなど起動に失敗した場合は、次のデバイスから起動します。 デバイス名の左に+の表示があるデバイスにカーソルを合わせて【Enter】を押すと展開表示されます。起動するデバイスを変更するには【↑】【↓】を使用して変更したいデバイスにカーソルを合わせます。のキーと【Shift】を同時に押すとリストの上側に移動し、を押すとリストの下側に移動します。 なお、ニューメリックロックキーランプ()が点灯しているときには前面に【+】【−】の刻印のあるキーでもリストの上下にカーソルを移動させることができます。 ページの先頭へ▲
BIOSセットアップユーティリティ設定項目一覧 オールインワンノート(Rシリーズ) (VA12H、VA11J) 「メイン」メニュー 「詳細」メニュー 「セキュリティ」メニュー 「起動」メニュー ここではBIOSセットアップユーティリティでどのような設定ができるかを説明しています。表中の[ ]は、購入時の設定です。 「メイン」メニュー 「内蔵HDD/内蔵CD/DVD」の設定を変更すると、内蔵ハードディスクが動作しなくなる場合があるので、通常は初期設定のまま使用してください。 設定項目 設定値 説明 システム時刻 − 現在の時刻を「時:分:秒」(24時間形式)で設定します。 システム日付 − 日付を「年/月/日」(西暦)で設定します。「言語」を「English」に設定している場合は、「日/月/年」で入力します。 言語 [English(US)] 日本語(JP) BIOSセットアップユーティリティで使用する言語を設定します。標準では「English(US)」に設定されています。 フロッピィディスクA 使用しない [1.44/1.25 MB 3.5"] フロッピーディスクドライブのモードを選びます。「1.44/1.25 MB 3.5"」の場合、フロッピーディスクドライブが使用できます。「使用しない」の場合、フロッピーディスクドライブは使用できません。 内蔵HDD 内蔵CD/DVD − 現在接続されているIDEデバイスが表示されます。この項目にカーソルを合わせ【Enter】を押すと設定画面が表示されます。表示できるのは「内蔵HDD」の項目のみです。【Esc】を押すとメイン画面に戻ります。 内蔵HDD 内蔵CD/DVD タイプ [自動] ユーザ CD/DVD なし BIOSが自動的にシリンダ、ヘッド、セクタを設定します。設定は変更しないでください。 32 ビットI/O [使用しない] 使用する 32ビットIDEデータ転送を使用するかどうかを設定します。 システムメモリ − 搭載されているシステムメモリ容量を表示します。 拡張メモリ − 搭載されている拡張メモリを表示します。 CPUタイプ − CPUタイプを表示します。 CPU速度 − CPU速度を表示します。 BIOSバージョン − BIOSのバージョンを表示します。 ページの先頭へ▲ 「詳細」メニュー 設定項目 設定値 説明 起動時のNum-Lock※1 オン [オフ] 起動時にNum Lockをオンにするかを設定します。 NXパッド&PS/2マウス 使用しない [自動] 「自動」に設定すると、PS/2マウスを接続したときにNXパッドが無効になり、自動的にPS/2マウスのみを使用できるように切り替えます。 USBマウスを使用するときにNXパッドを無効にしたい場合は、「使用しない」に設定します。 LCDパネルの拡張表示 オフ [オン] LCDパネルの拡大表示を行うかどうかを設定します。「オン」に設定すると、LCDパネルの最大表示サイズ以下の表示画面では拡大されて表示されます。 セットアップ移行画面表示 非表示※2 [表示] 「表示」に設定すると、セットアップの移行画面に関するメッセージが表示されます。 ハイバネーション警告表示 [非表示]※5 表示 ハイバネーション用ファイルがない、または容量不足の警告メッセージを表示するかどうかを設定します。 セットアップ情報画面 [使用しない] 使用する 起動時にシステム設定状況を表示するかどうかを設定します。 サイレントブート 自己診断画面 [ロゴ画面] 非表示※2 ブート時の画面を設定します。 USBレガシー機能 [使用する] 使用しない 「使用する」を選択すると、USB CDドライブからの起動を有効にします。 ワイヤレスデバイス※3 [使用しない] 使用する ワイヤレスデバイスを使用するかを設定します。 リモート電源制御 使用する [使用しない] リモート電源制御を行うかどうかを設定します。「使用する」に設定すると、LANによって復帰します。 Intel(R)SpeedStep(TM) テクノロジ※4 [使用する] 使用しない 「使用する」を選択すると、Intel(R)SpeedStep(TM)テクノロジがOSやAppletにより制御され、システムは最適化された性能で動作します。「使用しない」を選択すると、常にバッテリ最適化性能で動作します。 周辺機器設定 − 各周辺機器の設定を行います。この項目にカーソルを合わせて【Enter】を押すと周辺機器設定を行うことができます。 ※1: Windows XP/Windows 200では、Windows上の設定が優先されます。 ※2: BIOSセットアップユーティリティを起動する場合は、電源を入れた後、1秒おきに【F2】を押すことを何度かくりかえしてください。 ※3: ワイヤレスLAN(無線LAN)モデルのみ本設定が表示されます。 ※4: VA11J/RF、VA11J/RXのみ本設定が表示されます。 ※5: 本機では、[非表示]で使用してください(Windows 98以外)。 周辺機器設定 設定項目 設定値 説明 シリアルポートA 使用しない 使用する [自動] 「使用しない」に設定すると、シリアルポートは使用できません。「使用する」に設定すると、ユーザがI/Oベースアドレスを設定できます。「自動」に設定すると、BIOSがI/Oベースアドレスと割り込み番号を自動的に設定します。 I/Oベースアドレス [3F8] 2F8 3E8 2E8 「シリアルポートA」を「使用する」に設定すると表示されます。シリアルポートにI/Oベースアドレスを設定します。 パラレルポート 使用しない 使用する [自動] 「使用しない」に設定すると、パラレルポートは使用できません。「使用する」に設定すると、ユーザがパラレルポートの「モード」「I/Oベースアドレス」「DMAチャネル」を設定できます。「自動」に設定すると、BIOSが自動的にパラレルポートの設定を行います。 モード [双方向] ECP EPP パラレルポートのモードを設定します。 I/Oベースアドレス [378] 278 3BC 「パラレルポート」を「使用する」に設定すると表示されます。パラレルポートにI/Oベースアドレスを設定します。 フロッピィコントローラ 使用しない 使用する [自動] 設定は変更しないで「自動」のまま使用してください。 ページの先頭へ▲ 「セキュリティ」メニュー パスワードの設定 『活用ガイド PDF編』PART2の「セキュリティ機能」 設定項目 設定値 説明 スーパバイザパスワード設定 − スーパバイザパスワードの設定または変更を行います。【Enter】を押すとパスワード設定の画面が表示されるので設定を行ってください。 ユーザパスワード設定 − ユーザパスワードの設定または変更を行います。 スーパバイザパスワードを設定していないとユーザパスワードは設定できません。 【Enter】を押すとパスワード設定の画面が表示されるので設定を行ってください。 スーパバイザパスワード/ユーザパスワードの設定 設定項目 設定値 説明 起動時のパスワード※ [使用しない] 使用する システム起動時にパスワード入力を行うかどうかを設定します。 ハードディスク起動セクタ [通常動作] 書込み禁止 ウイルス感染防止のため、ハードディスク起動セクタを書き込み禁止にするかどうかを設定します。 ディスクアクセス ユーザ [スーパバイザ] 「スーパバイザ」に設定すると、ユーザパスワードで起動した状態ではフロッピーディスクドライブに対してアクセスできなくなります。 ※: スーパバイザパスワードを設定していないと「起動時のパスワード」は設定できません。 ページの先頭へ▲ 「起動」メニュー 設定項目 設定値 説明 Networkブート [使用しない] 使用する 「使用する」に設定すると、ネットワークから本機を起動することができるようになります。購入時は「使用しない」に設定されています。 起動順位 − 本機を起動するとき、上から表示されている順にOSを検索します。もしOSが存在しないなど起動に失敗した場合は、次のデバイスから起動します。 デバイス名の左に+の表示があるデバイスにカーソルを合わせて【Enter】を押すと展開表示されます。起動するデバイスを変更するには【↑】【↓】を使用して変更したいデバイスにカーソルを合わせます。のキーと【Shift】を同時に押すとリストの上側に移動し、を押すとリストの下側に移動します。 なお、ニューメリックロックキーランプ()が点灯しているときには前面に【+】【−】の刻印のあるキーでもリストの上下にカーソルを移動させることができます。 ページの先頭へ▲
「Advanced」メニュー [1017030202] 設定項目 設定値 説明 Advanced BIOS Setup − 起動時の動作や、CPUの機能などの設定をします。 【Enter】を押すとサブメニューが表示されます。 設定については「Advanced BIOS Setup」をご覧ください。 Advanced Chipset Setup − 内蔵グラフィックス機能やUSBなど、チップセットの機能の設定をします。 【Enter】を押すとサブメニューが表示されます。設定については「Advanced Chipset Setup」をご覧ください。 Super IO Configuration − シリアルポート、パラレルポートなどの設定をします。 【Enter】を押すとサブメニューが表示されます。設定については「Super IO Configuration」をご覧ください。 Power Management Setup − 本機の電源に関する設定をします。 【Enter】を押すとサブメニューが表示されます。設定については「Power Management Setup」をご覧ください。 I/O制限 I/O制限は、外部とのデータ交換の手段であるI/Oを使用しないようにする(制限する)機能です。I/Oを「Disabled」に設定することで制限することができます。対象となるインターフェイスは、シリアルポート(Serial Port)、パラレルポート(Parallel Port)、USB 3.0を除くUSBポート(USB Controller)、光学ドライブ(SATA Port for ODD)です。 Advanced BIOS Setup 設定項目 設定値 説明 Silent Boot Disabled 【Enabled】 ブート時の画面を設定します。 「Disabled」:BIOSチェック情報を表示 「Enabled」:ロゴ画面のみ表示 Bootup Num-Lock 【On】 Off 起動時のNum Lockのオン/オフを設定します。Windowsの起動後は、本項目の設定に関わらず、Windowsの設定が優先されます。 Launch Storage OpROM Disabled 【Enabled】 PCI SlotまたはPCI Express SlotにSCSIボードなどのオプションROMを所持したストレージデバイス系の拡張ボードを接続した場合に、オプションROMのロード機能の有効/無効を設定します。 No-Execute Memory Protection※1 Disabled 【Enabled】 CPUのNo-Execute Memory Protection機能を使用する/使用しないを設定します。「Enabled」に設定すると、WindowsでDEP機能が利用できます。 ※1: 工場出荷時の設定値のままで使用してください。 Advanced Chipset Setup 設定項目 設定値 説明 Boots Graphic Adapter IGD PCI/IGD PCI/PEG PEG/IGD 【PEG/PCI】 使用するグラフィックカードを設定します。「IGD」は内蔵グラフィックデバイスを、「PEG」はPCI Expressスロットに取り付けたグラフィックカードを、「PCI」はPCIスロットに取り付けたグラフィックカードを指します。 SATA Mode※1 IDE Mode 【AHCI Mode】 【RAID Mode】 SATAのモードを選択します。この項目の設定は変更しないでください。 USB Controller Disabled 【Enabled】 USB機能の有効/無効を設定します(I/O制限)。 Legacy USB Support※2 Disabled 【Enabled】 USB接続のキーボードおよびマウスのレガシー機能の有効/無効を設定します。 USB Storage Device Support※2 ※3 ※4 【Disabled】 Enabled USBストレージデバイスのレガシーエミュレーションの有効/無効を設定します。 USB Storage Device Configuration※2 ※3 ※5 − 接続されたUSBストレージデバイスのエミュレーションタイプを設定します。【Enter】を押すとサブメニューが表示されるので、 デバイスごとにエミュレーションタイプを設定してください。 設定できるエミュレーションタイプは次の通りです。 「Auto」:接続されているデバイスを自動で判別し、エミュレートします。 「Floppy」:フロッピーディスクドライブとしてエミュレートします。 「Forced FDD」:強制的にフロッピーディスクドライブとしてエミュレートします。 「Hard Disk」:ハードディスクドライブとしてエミュレートします。 「CD-ROM」:光学ドライブとしてエミュレートします。 Network Boot Agent Disabled 【Enabled】 ネットワークブート機能の有効/無効を設定します。 SATA Port for ODD Disabled 【Enabled】 光学ドライブ用のSATAポートの有効/無効を設定します。 「Disabled」に設定すると、光学ドライブが使用できなくなります(I/O制限)。 Intel Feature Configuration Setup − vPro関連機能を設定します。【Enter】を押すと設定画面が表示されます。 設定については「Intel Feature Configuration Setup」をご覧ください。 ※1: RAIDモデルの工場出荷時の設定値は「RAID Mode」、RAIDモデル以外の工場出荷時の設定値は「AHCI Mode」になります。 ※2: 「USB Controller」を「Disabled」に設定した場合は表示されません。 ※3: 「Legacy USB Support」を「Disabled」に設定した場合は表示されません。 ※4: 「Enabled」に設定し、USBメモリやメモリスロット付きUSBプリンタを接続した状態で起動すると、それらのUSB機器から優先的に起動を試みて、ハードディスクから起動しない場合があります。その場合は、「Boot」メニューで「Hard Disk」の起動順位を「USB HardDisk」よりも上に設定するなどの変更を行ってください。 ※5: 「USB Storage Device Support」を「Disabled」に設定した場合は表示されません。 ◆Intel Feature Configuration Setup 設定項目 設定値 説明 Intel(R) ME BIOS Extension 【Disabled】 Enabled Intel(R) ME BIOS Extensionの有効/無効を設定します。Intel(R) AMT、またはIntel(R) Standard Manageability機能を利用するときは「Enabled」に設定します。 Unconfigure AMT/ME※1 【Disabled】 Enabled 「Enabled」に設定すると、ME BIOS Extensionが工場出荷時の設定値に戻ります。初期化後、設定は「Disabled」に戻ります。 Intel(R) Virtualization tech※2 Disabled 【Enabled】 Intel(R) Virtualization tech.機能の有効/無効を設定します。 Intel TXT Initialization※2 ※3 【Disabled】 Enabled Intel TXTの有効/無効を設定します。 Intel VT-d※2 【Disabled】 Enabled Intel VT-dの有効/無効を設定します。 ※1: 「Intel(R) ME BIOS Extension」を「Enabled」に設定した場合のみ表示されます。 ※2: お使いのモデルによっては表示されない場合があります。 ※3: 「Intel(R) Virtualization tech」、および「Intel VT-d」を「Enabled」に設定した場合に設定が可能です。 「ME BIOS Extensionについて」 Super IO Configuration 設定項目 設定値 説明 Serial Port 0 Configuration Serial Port Disabled 【Enabled】 シリアルポートの有効/無効を設定します。「Disabled」に設定するとシリアルポートが使用で きなくなります(I/O制限)。 Change Settings※2 【Auto】 IO=3F8h; IRQ=3,4,5,6,7,10,11,12; IO=2F8h; IRQ=3,4,5,6,7,10,11,12; IO=3E8h; IRQ=3,4,5,6,7,10,11,12; IO=2E8h; IRQ=3,4,5,6,7,10,11,12; シリアルポートのI/OアドレスとIRQを設定します。 Parallel Port Configuration Parallel Port※3 【Disabled】 【Enabled】 パラレルポートの有効/無効を設定します。「Disabled」に設定するとパラレルポートが使用できなくなります(I/O制限)。 Change Settings※1 【Auto】 IO=378h; IRQ=5,6,7,10,11,12; IO=278h; IRQ=5,6,7,10,11,12; IO=3BCh; IRQ=5,6,7,10,11,12; パラレルポートのI/OアドレスとIRQを設定します。 Device Mode※1 【STD Printer Mode】 SPP Mode EPP-1.9 and SPP Mode EPP-1.7 and SPP Mode ECP Mode ECP and EPP-1.9 Mode ECP and EPP-1.7 Mode パラレルポートの動作モードを設定します。ご利用のプリンタモードについてはプリンタのマニュアルをご覧ください。 ※1: 「Parallel Port」を「Disabled」に設定した場合は表示されません。 ※2: 「Serial Port」を「Disabled」に設定した場合は表示されません。 ※3: パラレルポートモデルの工場出荷時の設定値は「Enabled」、パラレルポートモデル以外の工場出荷時の設定値は「Disabled」になります。 Power Management Setup 設定項目 設定値 説明 Restore on AC Power Loss 【Power Off】 Power On Last State AC電源(AC100V)が失われた際に、AC電源復帰後の動作を設定します。 「Power Off」に設定すると、AC電源が復帰しても、電源はオフのままになります。 「Power On」に設定すると、AC電源が復帰した際に電源がオンになります。 「Last State」に設定すると、AC電源が失われたときの電源状態になります。 Wake On RTC 【Disabled】 Enabled 電源が切れている状態から、指定した日付や時刻で復帰する機能の有効/無効を設定します。 Day Alarm※2 【0】 - 31 復帰する日付を設定します。設定を「0」にした場合は、毎日、指定時刻に復帰します。 Hour Alarm※2 【0】 - 23 復帰する時刻(時)を設定します。 Minute Alarm※2 【0】 - 59 復帰する時刻(分)を設定します。 Resume On LAN 【Disabled】 Enabled 本体内蔵のLANによって電源を操作します。リモートパワーオン(WoL(Wake on LAN))機能を利用するには 、この項目を「Enabled」に設定します。 「Deep Sleep」の設定が「Disabled」の場合に設定が可能です。 Force Network Boot※1 【Disabled】 Enabled 「Enabled」に設定すると、LANによって電源がオンした時に起動順位にかかわらず強制的にNetworkから起動します。 Deep Sleep 【Disabled】 Enabled 本機のDeep Sleep機能の有効/無効を設定します。「Enabled」に設定すると、電源が切れている状態、および、休止状態においてシステムはより省電力モードになります。なお、「Enabled」に設定した場合は、電源が切れている状態、および、休止状態からはLANからのアクセス(リモートパワーオン(WoL(Wake on LAN))機能)によって、システムの電源を操作することはできません。 「Resume On LAN」の設定が「Disabled」の場合に設定が可能です。 ※1: 「Resume On LAN」を「Enabled」に設定した場合のみ表示されます。 ※2: 「Wake On RTC」を「Enabled」に設定した場合のみ表示されます。「Advanced」メニュー
9 エクスポート/インポート機能 エクスポート機能では、Webフォームバンクデータやポリシー設定などの各種データをファイルに保存できます。インポート機能では、保存した各種データをファイルから取り込むことができます。 · ログオンしているユーザーのデータのみ、エクスポーログオンしているユーザーのデータのみ、エクスポート/インポートできます。 · エクスポート時と異なる製品バージョンのNASCAがインストールされている場合はインポートできない場合があります。NASCAの製品バージョンを確認する方法は、「12 Q&A」をご覧ください。 9‐1 エクスポート 1 「スタート」ボタン→「すべてのプログラム」→「NEC Authentication Agent(NASCA)」→「エクスポートユーティリティ」をクリック 「エクスポートユーティリティ」が表示されます。 · NASCA管理者は「エクスポートユーティリティ」を起動できません。 · 「エクスポートユーティリティ」には、登録していないデータの項目は表示されません。 · 「ユーザー認証」画面や「TPM認証」画面が表示された場合は、正しい認証情報を入力してください。 各項目の内容は次の通りです。 全てのデータ Webフォームバンクデータ、アプリケーションバンクデータ、ポリシー設定、動作オプション、認証規則、認証情報をすべてエクスポートします。 Webフォームバンクデータ アイテム名、URL、フォーム名、パスワードなど、登録済みのWebフォームバンクデータをエクスポートします。 アプリケーションバンクデータ アイテム名、アプリケーション名、パスワードなど、登録済みのアプリケーションバンクデータをエクスポートします。 ポリシー設定 ポリシー設定をエクスポートします。 Webフォームバンク動作オプション Webフォームバンクのオプション情報をエクスポートします。 アプリケーションバンク動作オプション アプリケーションバンクのオプション情報をエクスポートします。 認証規則 認証規則、タッチ認証情報をエクスポートします。 認証情報 認証デバイスの情報をエクスポートします。 データをエクスポートする際に、ユーザーの機密情報部分(「Webフォームバンクデータのパスワード部分」、「アプリケーションバンクデータのパスワード部分」、「ユーザーの認証情報/認証規則」)を暗号化できます。暗号化を行う場合は、復号化用のパスフレーズを設定する必要があります。 · TPM PINのキャッシュ設定が「恒久的にTPM PINをキャッシュする」になっている場合、TPMの認証情報をエクスポートできません。 2 エクスポートする項目をチェックボックスで選択し、「ファイル」メニューの「エクスポート」をクリック 「エクスポート」画面が表示されます。 3 「エクスポート」画面が表示されたら、ファイル名、パスフレーズを入力し、「エクスポート」ボタンをクリック ※ データの暗号化を行わない場合は、パスフレーズを入力する必要はありません。 · 「ユーザー認証」画面や「TPM認証」画面が表示された場合は、正しい認証情報を入力してください。 · パスフレーズはインポートする際に使用します。パスフレーズを正しく入力しない場合は、インポートできませんのでご注意ください。 · エクスポート処理では、セキュリティで保護された情報にアクセスするため、エクスポートユーティリティ起動時に、ユーザー認証/TPM認証が必要となります。 認証に成功していない場合、保護された情報をエクスポートできません。 · 「4-3-5 BIOS認証の設定」で設定したBIOS認証情報はエクスポートされません。 以上でエクスポートは完了です。 9‐2 インポート 1 「スタート」ボタン→「すべてのプログラム」→「NEC Authentication Agent(NASCA)」→「インポートユーティリティ」をクリック 「インポートユーティリティ」が表示されます。 · NASCA管理者は「インポートユーティリティ」を起動できません。 2 「インポートユーティリティ」画面が表示されたら、「インポート情報選択」ボタンをクリックし、インポートするデータを選択 · すべてのデータをインポートする場合は、インポートデータを選択する必要はありません。 3 インポートするファイル名、パスフレーズを入力、「インポート」ボタンをクリック ※ エクスポート時にパスフレーズを設定していない場合は、入力する必要はありません。 4 「インポートを開始します。よろしいですか?」と表示されたら、「OK」ボタンをクリック · インポートすると、ファイルのデータが追加登録されます。ただし、同一項目のデータが存在する場合は、データが上書き登録されます。 · インポート処理では、セキュリティで保護された情報にアクセスする場合があるため、ユーザー認証/TPM認証が複数回必要となる場合があります。 認証に成功していない場合、保護された情報をインポートできません。 · NASCA管理者が許可していない認証規則をインポートできません。 · インポートデータに「認証規則」及び「認証情報」が含まれている場合は、以下の画面が表示されます。インポートファイルに含まれている認証規則や認証情報が不適切な場合、ログオンできなくなる場合があります。問題がないことを確認した上でインポートを行ってください。 · インポートファイル内に含まれる指紋データと同じ特徴を持つ指がすでに登録してある場合、該当する指紋データはインポートできません。 · 指紋センサが正常な状態として認識されていない場合は、指紋データをインポートできません。 以上でインポートは完了です。 · BIOS認証機能を利用する場合は、インポート完了後に、BIOS認証用の指紋の設定を行う必要があります。設定方法については「4‐3‐5 BIOS 認証の設定」をご覧ください。 9 エクスポート/インポート機能
ハードディスクのデータ消去 [2007120600] データ消去について データを消去する データ消去について [2007120601] 本機のハードディスクのデータを消去することができます。 ハードディスクに一度記録されたデータは、「ごみ箱」から削除したり、フォーマットしても復元できる場合があります。 このメニューを選択すると、OS標準のハードディスクのフォーマット機能では消去できないハードディスク上のデータを消去し、復元ツールで復元されにくくします。 本機を譲渡、または廃棄する場合にご利用ください。 本機を譲渡、または廃棄する場合は、「譲渡、廃棄について」もあわせてご覧ください。 チェック SSDモデルをお使いの場合でも使用することができます。 ハードディスクのデータ消去には「再セットアップ用ディスク1」と光学ドライブが必要です。CDレスモデルをお使いの方は、別売の光学ドライブを使用してください。 ハードディスクのデータ消去を実行する前にBIOSセットアップユーティリティの設定値を工場出荷時の状態に戻してください。 工場出荷時の設定値に戻す方法については、「システム設定」をご覧ください。 タイプVFをお使いの場合、BIOSセットアップユーティリティの設定を工場出荷設定に戻した後に、BIOSセットアップユーティリティで「Boot」メニューの「Boot Device Priority」の最上位の設定を「SATA ODD」に変更してください。 インテル® スマート・レスポンス・テクノロジーを構成した環境ではハードディスクおよびSSDのデータ消去を行うことができません。 「インテル® スマート・レスポンス・テクノロジーの解除とリセット」に従って、キャッシュの解除とリセットを行ってから、ハードディスクおよびSSDのデータ消去を行ってください。 なお、ハードディスクとSSDは同時にデータ消去を行うことはできませんので、個別にデータの消去を行ってください。 参照 再セットアップ用ディスクについて 『再セットアップガイド』 BIOSセットアップユーティリティについて 「システム設定」の「BIOSセットアップユーティリティについて」 タイプVD タイプVX / タイプVL タイプVA タイプVF UltraLite タイプVB タイプVH UltraLite タイプVG 消去にかかる時間は、消去方式やハードディスクの容量、モデルによって異なります。 また、ハードディスクのデータ消去方式は次の3つの方式があります。 かんたんモード(1回消去) ハードディスク全体を「00」のデータで1回上書きします。 しっかりモード(3回消去) 米国国防総省NSA規格準拠方式により、ハードディスクのデータ消去を行います。 ランダムデータ1、ランダムデータ2、「00」のデータの順に3回書き込みを行い、3回消去を行うことで、より確実に消去できます。ただし、3回書き込みを行うため、かんたんモードの3倍の時間がかかります。 しっかりモードプラス(3回消去+検証) 米国国防総省DoD規格準拠方式により、ハードディスクのデータ消去を行います。 「00」、「FF」、「ランダムデータ」の順に3回書き込みを行い、最後に正常にランダムデータが書き込まれているかを検証します。3回消去を行うことで、より確実に消去できます。 なお、この方法でのハードディスクのデータ消去は、データの復元が完全にできなくなることを保証するものではありません。 データの復元が完全にできないことの証明が必要な場合は、NECフィールディング株式会社に有償のデータ消去を依頼してください。 NEC フィールディングホームページ http://www.fielding.co.jp/ ページの先頭へ▲ データを消去する [2007120602] チェック 『はじめにお読みください』をご覧になり、周辺機器(光学ドライブを除く)を取り外してご購入時と同じ状態にしてください。 ハードディスクのデータの消去は本マニュアルを表示しながら行うことはできません。 印刷してご覧ください。 本機の電源を入れる 電源ランプがついたら、すぐに「再セットアップ用ディスク1」を光学ドライブにセットする 「Press any key to boot from CD or DVD...」と表示されたら、【Enter】を押す 「Windows 再セットアップ」画面が表示されたら、「ハードディスクのデータを消去する」を選択し、【Enter】を押す 「ハードディスクのデータを消去します。よろしいですか?」と表示されたら、「はい」を選択し、【Enter】を押す データを消去するハードディスクを選択し、「次へ」ボタンをクリック データの消去方式を選択して、「実行」ボタンをクリック 「ハードディスクのデータ消去を開始しますか?」と表示されたら、「はい」ボタンをクリック チェック データ消去が中断された場合は、「再セットアップ用ディスク1」を光学ドライブに挿入した状態のまま、電源を入れてください。自動的に、前回の続きからデータ消去が開始されます。 「ハードディスクのデータ消去が完了しました。」と表示されたら、「OK」ボタンをクリック 光学ドライブから「再セットアップ用ディスク1」を取り出し、【Enter】を押す 以上でハードディスクのデータ消去は終了です。 ページの先頭へ▲ハードディスクのデータ消去
「Advanced」メニュー [2207030202] 設定項目 設定値 説明 Silent Boot Disabled 【Enabled】 ブート時の画面を設定します。 Disabled:自己診断画面表示 Enabled:ロゴ画面のみ表示 Legacy USB Support※2 Disabled 【Enabled】 USBレガシー機能の有効/無効を設定します。 USB Storage Device Support※2 ※3 【Disabled】 Enabled USBストレージデバイスのレガシーエミュレーションの有効/無効を設定します。 USB Storage Device Configuration※2 ※3 ※4 − 接続されたUSBストレージデバイスのエミュレーションタイプを設定します。【Enter】を押すとサブメニューが表示されるので、デバイスごとにエミュレーションタイプを設定してください。 設定できるエミュレーションタイプは次の通りです。 Auto:接続されているデバイスを自動で判別し、エミュレートします。 Floppy:フロッピーディスクドライブとしてエミュレートします。 Forced FDD:強制的にフロッピーディスクドライブとしてエミュレートします。 Hard Disk:ハードディスクドライブとしてエミュレートします。 CD-ROM:DVD/CDドライブとしてエミュレートします。 Network Boot Agent 【Disabled】 Enabled ネットワークブート機能の有効/無効を設定します。 Remote Power On 【Disabled】 Enabled 「Enabled」に設定すると、LANによって電源をオンにすることができます。 Force Network Boot※5 【Disabled】 Enabled 「Enabled」に設定すると、LANによって電源がオンになったときに、起動順位の設定に関わらず、強制的にNetworkから起動します。 No-Execute Memory Protection※6 Disabled 【Enabled】 No-Execute Memory Protection機能を有効にします。通常は「Enabled」で使用してください。 Fn/Left Ctrl key replacement※1 【Disabled】 Enabled 「Enabled」に設定すると、本体キーボードの【Fn】と【Ctrl】の機能を入れ換えます。 Total Graphics Memory 128MB 【256MB】 Max DVMT ビデオデバイスが使用するビデオメモリを設定します。 Intel Feature Configuration − vPro Technologyの設定をします。【Enter】を押すとサブメニューが表示されます。 設定については「Intel Feature Configuration」をご覧ください。 Device Configuration − 周辺入出力機器の設定をします。【Enter】を押すとサブメニューが表示されます。 設定については「Device Configuration」をご覧ください。 ※1 : ユーザパスワードでBIOSセットアップユーティリティを起動した場合でも設定可能な項目です。 ※2 : 「USB Port」を「Disabled」に設定した場合は表示されません。 ※3 : 「Legacy USB Support」を「Disabled」に設定した場合は表示されません。 ※4 : 「USB Storage Device Support」を「Enabled」に設定し、かつUSBストレージデバイスを接続している場合のみ表示されます。 ※5 : 「Network Boot Agent」または「Remote Power On」を「Disabled」に設定した場合は表示されません。 ※6 : 対応しているCPUを選択した場合のみ表示されます。 Intel Feature Configuration 設定項目 設定値 説明 Intel(R) ME BIOS Extension※1 【Disabled】 Enabled 「Enabled」を選択すると、Intel(R) ME BIOS Extensionを有効にします。 Unconfigure ME※2 【Disabled】 Enabled 「Enabled」を選択すると、Intel(R) ME BIOS Extensionの設定をクリアします。 Intel(R) VT-x※1 Disabled 【Enabled】 「Enabled」を選択すると、Intel(R) VT-x機能を有効にします。 Intel(R) TXT※1※4※5 【Disabled】 Enabled 「Enabled」を選択すると、Intel(R) TXT機能を有効にします。 Intel(R) VT-d※1 【Disabled】 Enabled 「Enabled」を選択すると、Intel(R) VT-d機能を有効にします。 Intel(R) AT Status※1 Inactive Active Suspend Intel(R) Anti-Theftの状態を表示します。 Intel(R) AT Suspend mode※1※3 【Disabled】 Enabled 「Enabled」を選択すると、インテル® ATを一時的に無効にします。 ※1 : 対応しているCPUを選択した場合のみ表示されます。 ※2 : 「Intel(R) ME BIOS Extension」を「Enabled」に設定した場合のみ表示されます。 ※3 : 「Intel(R) AT Status」が「Active」の場合のみ設定可能です。「Inactive」の場合は表示されません。 ※4 : 「Intel(R) VT-x」と「Intel(R) VT-d」が「Enabled」の場合のみ設定可能です。 ※5 : 本機能を有効にするには、セキュリティチップが利用可能である必要があります。 Device Configuration 設定項目 設定値 説明 Internal Mouse Disabled 【Enabled】 USBマウスを使用するときなど、NXパッドを無効にしたい場合は、「Disabled」に設定します。 Card Slot Disabled 【Enabled】 「Disabled」に設定すると、SDメモリーカードスロットとPCカードスロットが使用できなくなります。 USB Port Disabled 【Enabled】 「Disabled」に設定すると本機のUSBポートが使用できなくなります。 Internal CD/DVD※2 Disabled 【Enabled】 内蔵の光学ドライブを使用するかどうかを設定します。 Wireless LAN※3 Disabled 【Enabled】 「Disabled」に設定すると無線LANデバイスを切り離します。 SATA mode※1 IDE 【AHCI】 SATAコントローラの動作モードを設定します。 ※1 : 「AHCI」から設定を変更しないでください。設定を変更すると内蔵ハードディスク(またはSSD)から起動できなくなる場合があります。 ※2 : 光学ドライブモデルを選択した場合のみ表示されます。 ※3 : 無線LANモデルを選択した場合のみ表示されます。通常は「Enabled」から設定を変更しないでください。「Advanced」メニュー
「Security」メニュー [1107030203] 設定項目 設定値 説明 Supervisor Password − スーパバイザパスワードが設定されているかどうかが表示されます。 工場出荷時は「Not Installed」です。「Change Supervisor Password」でスーパバイザパスワードを設定した場合、「Installed」が表示されます。 User Password − ユーザパスワードが設定されているかどうかが表示されます。 工場出荷時は「Not Installed」です。「Change User Password」でユーザパスワードを設定した場合、「Installed」が表示されます。 Change Supervisor Password (パスワード) スーパバイザパスワードの設定を行います。設定した場合、BIOSセットアップユーティリティ起動時にスーパバイザパスワードを入力する必要があります。 Change User Password※1※2 (パスワード) ユーザパスワードの設定を行います。 Password Check※2※3 Always 【Setup】 パスワードを入力する場面を設定します。「Setup」ではBIOSセットアップユーティリティ起動時に、「Always」ではシステム起動時とBIOSセットアップユーティリティ起動時にパスワードの入力を要求します。 Hard Disk Security SATA Port0:xxxxx − SATA Port0に接続されたハードディスク(またはSSD)のパスワードの設定をします。 【Enter】を押すとサブメニューが表示されます。 設定については「Hard Disk Security」をご覧ください。 ハードディスク(またはSSD)が接続されていない場合は、本項目は表示されません。 Security Chip Configuration − セキュリティチップ機能の設定をします。【Enter】を押すとサブメニューが表示されます。設定については「Security Chip Configuration」をご覧ください。 System Mode state※4 − Secure Bootのシステム状態を表示します。 Secure Boot機能の準備(Keyのインストール)が完了している場合「User」、準備が完了していない場合「Setup」を表示します。 Secure Boot state※4 − 現在のSecure Boot機能の状態を表示します。Secure Bootが無効の場合は「Disabled」、有効の場合は「Enabled」を表示します。 Secure Boot※4 【Disabled】 Enabled Secure Boot機能の有効/無効を設定します。Windows 8をご使用する場合は「Enabled」に設定してください。 Secure Boot Mode※4 ※5 【Standard】 Custom Secure BootのKeyデータベースの操作を可能にします。 「Standard」から変更しないでください。 Key Management※4 ※5 ※6 Secure BootのKeyデータベースの操作を行う項目です。特に知識のない方は操作しないでください。 設定については「Key Management」をご覧ください。 ※1 : ユーザパスワードでBIOSセットアップユーティリティを起動した場合でも設定可能な項目です。 ※2 : スーパバイザパスワードが設定されている場合のみ、設定可能です。 ※3 : 「Always」に設定する場合は、必ずユーザパスワードも設定してください。 ※4 : 「Boot」メニューの「Boot Mode」を「UEFI」に設定すると表示されます。 ※5 : 「Secure Boot」を「Enabled」に設定すると表示されます。 ※6 : 「Secure Boot Mode」を「Custom」に設定すると表示されます。 スーパバイザパスワード、ユーザパスワードの設定 「Change Supervisor Password」または「Change User Password」にカーソルを合わせて【Enter】を押すと表示される設定画面で設定します。 新しくパスワードを設定する場合は、「Create New Password」欄に設定するパスワードを入力して【Enter】を押し、「Confirm New Password」欄に確認のために同じパスワードを入力して【Enter】を押してください。 設定済みのパスワードを変更する場合は、「Enter Current Password」欄に現在のパスワードを入力して【Enter】を押した後で、新しくパスワードを設定する場合と同様にパスワードを入力してください。 なお、スーパバイザパスワードを忘れてしまった場合のパスワードの解除方法については「ストラップスイッチの設定」をご覧ください。 チェック パスワードは半角50文字以内で、以下の文字のみ使用することができます。大文字/小文字の区別はありません。 A〜Z、a〜z、0〜9 -^@[;:],./+ 半角スペース スーパバイザパスワードの場合、新しいパスワードに何も入力しないで【Enter】を押せば、スーパバイザパスワード、ユーザパスワードの両方が解除されます。 ユーザパスワードでBIOSセットアップユーティリティを起動した場合、ユーザパスワードを解除することはできません。 スーパバイザパスワード、ユーザパスワードを設定する場合は、パスワードやパスワードの解除方法を忘れたときのために、事前にこの「「Security」メニュー」および「ストラップスイッチの設定」を印刷しておくことをおすすめします。 無断でパスワードが解除されることを防ぐために、筐体ロックを使用することをおすすめします。 ご購入元、またはNECに本機の修理を依頼される際は、設定したパスワードは解除、および無効にしておいてください。 参照 NECのお問い合わせ先について 『保証規定&修理に関するご案内』 Secure Bootの設定 Secure BootはWindows 8からサポートされた機能で、Windows 8の安全性を高める機能です。Windows 8を使用する場合は「Enabled」に設定してください。 Windows 7以前のOSはサポートしていないため、「Boot」メニューの「Boot Mode」を「Legacy」に設定すると「Disabled」で動作します。 Hard Disk Security チェック ハードディスクパスワードの設定を変更する場合は、本機の電源が切れている状態からBIOSセットアップユーティリティを起動し、設定を行ってください。 本機の再起動時にBIOSセットアップユーティリティを起動した場合は、設定項目が表示されない場合があります。 ハードディスクパスワードの設定を行います。 設定項目 設定値 説明 HDD Password is − ハードディスク(またはSSD)のハードディスクパスワードの設定状態を表示します。 設定されている場合は「Enabled」、設定されていない場合は「Disabled」と表示されます。 Set Master Password (パスワード) ハードディスク(またはSSD)のハードディスクマスタパスワード設定画面になります。 Set User Password※1 (パスワード) ハードディスク(またはSSD)のハードディスクユーザパスワード設定画面になります。 ※1 : ユーザパスワードでBIOSセットアップユーティリティを起動した場合でも設定可能な項目です。 ハードディスクパスワードの設定 設定するパスワードの項目にカーソルを合わせて【Enter】を押すと設定画面が表示されます。 すでにパスワードが設定されている場合は「Enter Current Password」欄が表示されるので、現在のパスワードを入力し【Enter】を押します。 「Create New Password」欄に新しいパスワードを入力して【Enter】を押し、「Confirm New Password」欄に確認のために同じパスワードを入力して【Enter】を押すと設定されます。 ハードディスクパスワードを設定しても、設定したハードディスクマスタパスワードやハードディスクユーザパスワードを本機の起動時に入力する必要はありません。 チェック パスワードは半角32文字以内で、以下の文字のみ使用することができます。大文字/小文字の区別はありません。 A〜Z、a〜z、0〜9 -^@[;:],./+ 半角スペース ハードディスクパスワードは必ずハードディスクマスタパスワード/ハードディスクユーザパスワードの両方を設定してください。 ユーザパスワードは、マスタパスワードが設定されていなければ設定できません。 「Enter Current Password」欄は、一度入力すると次回起動時まで表示されません。 購入元またはNECに本機の修理を依頼される際は、設定したパスワードは解除または無効にしておいてください。また、起動できずにパスワードを解除または無効にできない場合は、修理から戻ってきた際に、使用していたマスタパスワードとユーザパスワードを再設定してください。 ハードディスクパスワードを忘れてしまった場合、NECに持ち込んでもロックの解除はできません。ハードディスク(またはSSD)に保存されているデータは二度と使用できなくなり、ハードディスク(またはSSD)も有償で交換することになります。ハードディスクパスワードは忘れないように十分注意してください。 ハードディスクのロックの解除 本機の起動時にハードディスク(またはSSD)がロックされたという内容のメッセージが表示された場合は、次の手順でハードディスクパスワードを再設定し、ハードディスク(またはSSD)のロックを解除してください。 ハードディスクユーザパスワードがわかる場合 本機の電源を切り、もう一度電源を入れてBIOSセットアップユーティリティを起動し、ハードディスクユーザパスワードを再設定してください。 ハードディスクマスタパスワードがわかる場合 本機の電源を切り、もう一度電源を入れてBIOSセットアップユーティリティを起動し、ハードディスクマスタパスワードとハードディスクユーザパスワードを再設定してください。 チェック ハードディスク(またはSSD)がロックされたという内容のメッセージが表示された状態で、ハードディスクユーザパスワードまたはハードディスクマスタパスワードを入力すると一時的にロックを解除することができます。 ロックを一時的に解除している状態では、スリープ状態および休止状態にしないでください。 ハードディスクパスワードの解除 パスワードを解除したいハードディスク(またはSSD)のマスタパスワードの項目にカーソルを合わせて【Enter】を押し設定画面を表示させます。 「Enter Current Password」欄に現在のパスワードを入力し【Enter】を押し、「Create New Password」欄および「Confirm New Password」欄に何も入力しないで【Enter】を押すとパスワードが解除されます。 チェック「Enter Current Password」欄は、一度入力すると次回起動時まで表示されません。 Security Chip Configuration セキュリティチップの設定を行うことができます。 設定項目 設定値 説明 TPM Support※1 Disabled 【Enabled】 「Enabled」に設定すると、セキュリティチップが利用可能になります。 Current TPM State − 現在のセキュリティチップの設定状態を表示します。 Change TPM State※1※2 Enable&Activate Deactivate&Disable Clear 【No change】 セキュリティチップの設定を変更します。 「Clear」(セキュリティチップの初期化)は、「Current TPM State」の表示が「Enabled&Activated」の場合のみ選択できます。また、初期化を行うと「Current TPM State」は 「Disabled&Deactivated」になります。 Password Authentication※3 【Disabled】 Enabled 「Enabled」に設定すると、セキュリティチップの状態を変更するときにスーパバイザパスワードの入力が必要になります。 ※1: ユーザパスワードでBIOSセットアップユーティリティを起動した場合でも設定可能な項目です。ただし、「Password Authentication」が「Enabled」に設定されている場合は変更できません。 ※2: 「TPM Support」を「Enabled」に設定している場合のみ設定可能となります。 ※3: スーパバイザパスワードが設定済みで、かつ「TPM Support」の設定が「Enabled」の場合のみ設定できます。 チェック 本機能を使用する場合は、スーパバイザパスワード/ユーザパスワードを併用し、BIOSセットアップユーティリティのセキュリティを強化してお使いください。また、「Boot」メニューで、「1st Boot」に「Hard Disk」を設定することをおすすめします。 「Password Authentication」を「Enabled」に設定した場合、起動時にパスワードの入力画面が表示されます。設定の変更を有効にするには、スーパバイザパスワードを入力してください。間違ったパスワードやユーザパスワードを入力した場合、設定の変更は無効になります。 セキュリティチップ機能のユーザー情報を初期化すると、Windows上で保護したデータが参照できなくなりますので、必要なデータは参照可能な場所に退避してから初期化を行ってください。また、本機を廃棄する際には、ユーザー情報を初期化することで、データの漏えいを防ぐことができます。 参照 セキュリティチップ機能について 「セキュリティチップ ユーティリティ」 Key Management チェック Secure BootのKeyデータベースの操作を行う項目です。特に知識のない方は操作しないでください。 設定項目 設定値 説明 Default Key Provisioning Disabled 【Enabled】 「Enabled」に設定すると、Keyがインストールされていない時、次回起動時に自動的に工場出荷時のKeyをインストールします。Keyをクリアする場合は「Disabled」に設定してください。 Manage All Factory Keys (PK, KEK, DB, DBX) Install default Secure Boot keys※1 − 本項目にカーソルを合わせて【Enter】を押すと、工場出荷時のKeyがインストールされます。 Clear Secure Boot keys※2 − 本項目にカーソルを合わせて【Enter】を押すと、インストールされているKeyをクリアします。 ※1: 「Default Key Provisioning」が「Enabled」に設定されているとき、またはKeyがインストールされていない時に表示されます。 ※2: 「Default Key Provisioning」が「Disabled」に設定され、かつKeyがインストールされている時に表示されます。「Security」メニュー
■本機が使用する割り込みレベル ●Windows95モデル/Windows98 Second Editionモデル(出荷時:APMモード)/WindowsNTモデル共通 ┌──────────┬────────────────────────────────┐ │ │ IRQ │ │ ├─┬─┬─┬──┬─┬─┬─┬─┬─┬─┬─┬─┬─┬─┬─┬─┤ │インターフェイス │00│01│02│ 03 │04│05│06│07│08│09│10│11│12│13│14│15│ ├──────────┼─┼─┼─┼──┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┤ │システムタイマ │◎│ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ ├──────────┼─┼─┼─┼──┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┤ │キーボード │ │◎│ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ ├──────────┼─┼─┼─┼──┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┤ │割り込みコントローラ│ │ │◎│ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ ├──────────┼─┼─┼─┼──┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┤ │赤外線通信 │ │ │ │△*1│ │ │ │ │ │△│ │ │ │ │ │ │ │ インターフェイス│ │ │ │ *3│ │ │ │ │ │*1│ │ │ │ │ │ │ ├──────────┼─┼─┼─┼──┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┤ │シリアルポート(COM1)│ │ │ │ │○│ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ ├──────────┼─┼─┼─┼──┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┤ │サウンド機能 │ │ │ │ │ │◎│ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ ├──────────┼─┼─┼─┼──┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┤ │USBインターフェイス │ │ │ │ │ │ │ │ │ │◎│ │ │ │ │ │ │ ├──────────┼─┼─┼─┼──┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┤ │フロッピィディスク │ │ │ │ │ │ │◎│ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ インターフェイス│ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ ├──────────┼─┼─┼─┼──┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┤ │パラレルポート │ │ │ │ │ │ │ │◎│ │ │ │ │ │ │ │ │ ├──────────┼─┼─┼─┼──┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┤ │システムクロック │ │ │ │ │ │ │ │ │◎│ │ │ │ │ │ │ │ ├──────────┼─┼─┼─┼──┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┤ │LANインターフェイス │ │ │ │ │ │◎│ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ ※ *2 │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ ├──────────┼─┼─┼─┼──┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┤ │FAXモデム ※ *2 │ │ │ │ │ │◎│ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ ├──────────┼─┼─┼─┼──┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┤ │内蔵ビデオ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │◎│ │ │ │ │ │ ├──────────┼─┼─┼─┼──┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┤ │ワイヤレスモジュール│ │ │ │△*3│ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ ※※ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ ├──────────┼─┼─┼─┼──┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┤ │PCカードコントローラ│ │ │ │ │ │◎│ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ ├──────────┼─┼─┼─┼──┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┤ │NXパッド │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │◎│ │ │ │ ├──────────┼─┼─┼─┼──┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┤ │数値データプロセッサ│ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │◎│ │ │ ├──────────┼─┼─┼─┼──┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┤ │IDEインターフェイス │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │◎│ │ ├──────────┼─┼─┼─┼──┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┤ │PCカードスロット │ │ │ │☆ │☆│ │ │☆│ │☆│ │☆│ │ │ │ │ └──────────┴─┴─┴─┴──┴─┴─┴─┴─┴─┴─┴─┴─┴─┴─┴─┴─┘ ◎:工場出荷時の設定(割り込みの変更不可) ○:工場出荷時の設定(BIOS設定で、該当機能を[使用しない]にすることでIRQ を解放可能) △:設定可能(但し、割り込みが競合していない場合) ☆:PCカードスロットを使用するアプリケーションソフト、またはPCカードに 添付のドライバで設定 ※:購入時のBTO選択にて、本機能の搭載を選択可能 ※※:フリーセレクションのみで本機能の搭載を選択可能 *1:BIOS設定で、「詳細」−「周辺機器設定」−「赤外線ポート」の設定変更により、 IRQ3またはIRQ9を 使用。 *2:FAXモデムとLANは排他利用となっています。 *3:ワイヤレスモジュールと赤外線通信インターフェイスは排他利用となっています。 【注意】・工場出荷時の設定では、IRQ3、11、15の割り込みは開放されています。 ・搭載するオプションによっては、特定の割り込みしか使用できないものも あるため、搭載するオプション全てに割り込みを割り当てられない場合が あります。 ■外部ディスプレイ接続時に表示可能な解像度と表示色 ┌─┬─────────────────┬────┬──────────┬───┐ │ │外部ディスプレイ接続の有無 │ 無し │CRTディスプレイや │テレビ│ │ │ と表示方法 *1 │ │液晶プロジェクタなど│や │ │ │ │ │ │ビデオ│ │ └───────────────┐ ├────┼────┬─────┼───┤ │ │ │本機LCD │外部CRT │本機LCDと │テレビ│ │機種別の解像度(ドット)と表示色 │ │のみ表示│のみ表示│外部CRTの │表示 │ │ │ │ │ │両方表示*2│ │ ├────┬─────┬──────┴─┼────┼────┼─────┼───┤ │ │ 640×480 │ 26万色中256色 │ ● │ ◎ │ ● │ ◎ │ │ │ ├────────┼────┼────┼─────┼───┤ │VA46H/WX│ │ 65,536色 │ ● │ ◎ │ ● │ ◎ │ │VA40H/WX│ ├────────┼────┼────┼─────┼───┤ │VA40H/WT│ │ 1,677万色*3│ ● │ ◎ │ ● │ ◎ │ │ XGA対応├─────┼────────┼────┼────┼─────┼───┤ │ LCD搭載│ 800×600 │ 26万色中256色 │ ● │ ◎ │ ● │ ◎ │ │ │ ├────────┼────┼────┼─────┼───┤ │ │ │ 65,536色 │ ● │ ◎ │ ● │ ◎ │ │ │ ├────────┼────┼────┼─────┼───┤ │ │ │ 1,677万色*3│ ● │ ◎ │ ● │ ◎ │ │ ├─────┼────────┼────┼────┼─────┼───┤ │ │1024×768 │ 26万色中256色 │ ◎ │ ◎ │ ◎ │ ◎ │ │ │ ├────────┼────┼────┼─────┼───┤ │ │ │ 65,536色*4│ ◎ │ ◎ │ ◎ │ ◎ │ │ │ ├────────┼────┼────┼─────┼───┤ │ │ │ 1,677万色*3│ ◎ │ ◎ │ ◎ │ ◎ │ │ ├─────┼────────┼────┼────┼─────┼───┤ │ │1280×1024│ 26万色中256色 │ △ │ ◎ │ △ │ △ │ │ │ ├────────┼────┼────┼─────┼───┤ │ │ │ 65,536色 │ △ │ ◎ │ △ │ △ │ │ │ ├────────┼────┼────┼─────┼───┤ │ │ │ 1,677万色*3│ △ │ ◎ │ △ │ △ │ │ ├─────┼────────┼────┼────┼─────┼───┤ │ │1600×1200│ 26万色中256色 │ △ │ ◎ │ △ │ △ │ │ │ ├────────┼────┼────┼─────┼───┤ │ │ │ 65,536色 │ △ │ ◎ │ △ │ △ │ ├────┼─────┼────────┼────┼────┼─────┼───┤ │ │ 640×480 │ 26万色中256色 │ ● │ ◎ │ ● │ ◎ │ │ │ ├────────┼────┼────┼─────┼───┤ │VA40H/WS│ │ 65,536色 │ ● │ ◎ │ ● │ ◎ │ │SVGA対応│ ├────────┼────┼────┼─────┼───┤ │ LCD搭載│ │ 1,677万色*3│ ● │ ◎ │ ● │ ◎ │ │ ├─────┼────────┼────┼────┼─────┼───┤ │ │ 800×600 │ 26万色中256色 │ ◎ │ ◎ │ ◎ │ ◎ │ │ │ ├────────┼────┼────┼─────┼───┤ │ │ │ 65,536色*4│ ◎ │ ◎ │ ◎ │ ◎ │ │ │ ├────────┼────┼────┼─────┼───┤ │ │ │ 1,677万色*3│ ◎ │ ◎ │ ◎ │ ◎ │ │ ├─────┼────────┼────┼────┼─────┼───┤ │ │1024×768 │ 26万色中256色 │ △ │ ◎ │ △ │ ◎ │ │ │ ├────────┼────┼────┼─────┼───┤ │ │ │ 65,536色 │ △ │ ◎ │ △ │ ◎ │ │ │ ├────────┼────┼────┼─────┼───┤ │ │ │ 1,677万色*3│ △ │ ◎ │ △ │ ◎ │ │ ├─────┼────────┼────┼────┼─────┼───┤ │ │1280×1024│ 26万色中256色 │ △ │ ◎ │ △ │ △ │ │ │ ├────────┼────┼────┼─────┼───┤ │ │ │ 65,536色 │ △ │ ◎ │ △ │ △ │ │ │ ├────────┼────┼────┼─────┼───┤ │ │ │ 1,677万色*3│ △ │ ◎ │ △ │ △ │ │ ├─────┼────────┼────┼────┼─────┼───┤ │ │1600×1200│ 26万色中256色 │ △ │ ◎ │ △ │ △ │ │ │ ├────────┼────┼────┼─────┼───┤ │ │ │ 65,536色 │ △ │ ◎ │ △ │ △ │ └────┴─────┴────────┴────┴────┴─────┴───┘ ●:画面のまわりが黒く表示される(【Fn】+【F5】で拡大表示可能) ◎:フルスクリーン表示可能 △:バーチャルスクリーンモードで表示可能 −:表示不可 *1:表示方法は、ホットキー機能(【Fn】+【F3】)によって切り替えます。 *2:別売の外部ディスプレイ未接続時は、本機のLCDのみに表示されます。 *3:本機のLCDでは、ウィンドウアクセラレータのディザリング機能により実現。 *4:出荷時の設定。 ■各解像度での走査周波数と表示色 CRTディスプレイや液晶プロジェクタを接続する場合は以下の表を参考に表示解像 度などを確認してください。 ┌────┬──────┬──────┬───────────────┐ │ 解像度 │ 水平走査 │ 垂直走査 │ 表示色 │ │(ドット)│周波数(KHz) │周波数(Hz) ├────┬────┬─────┤ │ │ │ │ 256色 │65,536色│1,677万色 │ ├────┼──────┼──────┼────┼────┼─────┤ │640×480│ 31.5 │ 60 │ ○ │ ○ │ ○ │ │ ├──────┼──────┼────┼────┼─────┤ │ │ 37.5 │ 75 │ ○ │ ○ │ ○ │ │ ├──────┼──────┼────┼────┼─────┤ │ │ 43.3 │ 85 │ ○ │ ○ │ ○ │ ├────┼──────┼──────┼────┼────┼─────┤ │800×600│ 37.9 │ 60 │ ○ │ ○ │ ○ │ │ ├──────┼──────┼────┼────┼─────┤ │ │ 46.9 │ 75 │ ○ │ ○ │ ○ │ │ ├──────┼──────┼────┼────┼─────┤ │ │ 53.7 │ 85 │ ○ │ ○ │ ○ │ ├────┼──────┼──────┼────┼────┼─────┤ │1024× │ 48.4 │ 60 │ ○ │ ○ │ ○ │ │ 768├──────┼──────┼────┼────┼─────┤ │ │ 56.5 │ 70 │ ○ │ ○ │ ○ │ │ ├──────┼──────┼────┼────┼─────┤ │ │ 60.0 │ 75 │ ○ │ ○ │ ○ │ ├────┼──────┼──────┼────┼────┼─────┤ │1280× │ 64.0 │ 60 │ ○ │ ○ │ ○ │ │ 1024├──────┼──────┼────┼────┼─────┤ │ │ 80.0 │ 75 │ ○ │ ○ │ ○ │ │ ├──────┼──────┼────┼────┼─────┤ │ │ 91.1 │ 85 │ ○ │ ○ │ ○ │ ├────┼──────┼──────┼────┼────┼─────┤ │1600× │ 75.0 │ 60 │ ○ │ ○ │ − │ │ 1200├──────┼──────┼────┼────┼─────┤ │ │ 93.8 │ 75 │ ○ │ ○ │ − │ └────┴──────┴──────┴────┴────┴─────┘ 【 ○:表示可能 −:表示不可 】 ■従来機からの変更点 ●ハードウェア比較 ┌─────────┬──────────────┬──────────┐ │ │ 新商品 │ 従来商品 │ │ ├──────┬───────┼──────────┤ │ │ VA46H │ VA40H │ VA33D │ ├─────────┼──────┴───────┼──────────┤ │CPU │ Celeron │ Pentium II │ │ ┌───────┼──────┬───────┼──────────┤ │ │動作周波数 │ 466MHz │ 400MHz │ 333MHz │ ├─┴───────┼──────┴───────┼──────────┤ │BIOS │AMI(HDDパスワード機能を追加)│ Phoenix │ ├─────────┼──────────────┼──────────┤ │チップセット │ Intel 440MX │ Intel 440DX │ ├─────────┼──────────────┼──────────┤ │ベースクロック │ 66MHz │ ← │ ├─────────┼──────────────┼──────────┤ │メモリスロット │ SO-DIMM×2 │ ← │ ├─────────┼──────────────┼──────────┤ │グラフィック │ ATI社製 RAGE Mobility-M │ NeoMagic社製 NM2160│ │ │ VRAM:4MB(SDRAM) │ VRAM:2MB(SDRAM) │ ├─────────┼──────────────┼──────────┤ │サウンドチップ │チップセット内蔵+ │ ESS社製 ES1968S-M2 │ │ │ YAMAHA社製 YMF752-S│ │ ├─────────┼──────────────┼──────────┤ │PCMCIAコントローラ│ TI社製 PCI 1225 │ TI社製 PCI 1221 │ ├─────────┼──────────────┼──────────┤ │LANチップ │ Intel社製 82559 │ DEC社製 21143 │ ├─────────┼──────────────┼──────────┤ │USBポート │ 2ポート │ 1ポート │ ├─────────┼──────────────┼──────────┤ │ワンタッチスタート│ 2個 │ なし │ │ボタン │ │ │ └─────────┴──────────────┴──────────┘ ●インストールOS比較 ┌─────┬──────────────┬────────────────┐ │ │ 新商品 │ 従来商品 │ ├─────┼──────────────┼────────────────┤ │ Windows95│OSR2.1+QFE(差分)モジュール │ ← │ │ │西暦2000年問題修正プログラム│ 西暦2000年問題未対応 │ │ │"Y2K Supplement"を適用 │ │ │ ┌───┼──────────────┼────────────────┤ │ │IE │ IE4.01SP2 │ IE4.01SP1a │ │ │ │ (IE5はユーザセットアップ )│(IE5はアイコンからセットアップ) │ ├─┴───┼──────────────┼────────────────┤ │ Windows98│ SecondEdition │ 西暦2000年問題修正プログラム │ │ │ │ "Windows98 Japanese OPK Kit │ │ │ │ Y2K Suplement"を適用 │ │ ┌───┼──────────────┼────────────────┤ │ │IE │ IE5標準搭載 │ IE4.01SP1a │ │ │ │ (IE4.01未対応) │(IE5はアイコンからセットアップ) │ ├─┴───┼──────────────┼────────────────┤ │ WindowsNT│ SP5インストール │ SP4インストール │ │ 4.0│ │ │ │ ┌───┼──────────────┼────────────────┤ │ │IE │ IE4.01SP2 │ IE5/IE4.01SP1a │ │ │ │ │ │ │ │ │ (IE5はユーザセットアップ)│ 選択セットアップ(初回起動時) │ └─┴───┴──────────────┴────────────────┘ ●主な添付アプリケーション比較 ┌─────┬─────────────────┬────────────┐ │ │ 新商品 │ 従来商品 │ ├─────┼─────────────────┼────────────┤ │Windows95 │・VirusScan Ver4.0 │ ← │ │ モデル│ (最新ウィルスデータを採用) │ │ │Windows98 │・Intel LANDesk Client Manager6.0 │・DMITOOL Ver7.0 │ │ モデル│ (with NEC Extensions) │ │ │ │ LDCM6.0をベースに最新の │ │ │ │ 統合運用管理製品との連携に対応 │ │ │ │・pcAnywhere 9.0 EX │・pcANYWHERE32 EX Ver8.0│ │ │ セキュリティ機能拡張 │ │ │ │ ファイル転送機能強化 │ │ │ │・CyberAccess Ver2.0 │・CyberAccess Ver1.0 │ │ │ (ローカルモードの強化、GUI変更) │ │ │ │・RSA SecurePC 1.1.3J │ ← │ │ │・Adobe Acrobat Reader3.0J │ ← │ ├─────┼─────────────────┼────────────┤ │WindowsNT │・VirusScan for WindowsNT Ver4.0 │ ← │ │ 4.0モデル│ (最新ウィルスデータを採用) │ │ │ │・Intel LANDesk Client Manager6.0 │・DMITOOL Ver7.0 │ │ │ (with NEC Extensions) │ │ │ │ LDCM6.0をベースに最新の │ │ │ │ 統合運用管理製品との連携に対応 │ │ │ │・pcAnywhere 9.0 EX │・pcANYWHERE32 EX Ver8.0│ │ │ セキュリティ機能拡張 │ │ │ │ ファイル転送機能強化 │ │ │ │・CyberAccess Ver2.0 │・CyberAccess Ver1.0 │ │ │ (ローカルモードの強化、GUI変更) │ │ │ │・Adobe Acrobat Reader3.0J │ ← │ └─────┴─────────────────┴────────────┘ ●HDDのフォーマット状態(出荷時) ┌─────┬───────────────────┬────────┐ │ │ 新商品 │ 従来商品 │ │ ├─────────┬─────────┼────────┤ │ │第一パーティション│第二パーティション│ ← │ ├─────┼─────────┼─────────┼────────┤ │Windows95 │ 2.0GB │ 残りすべて │ ← │ │ モデル│ (FAT16) │ (FAT32) │ │ ├─────┼─────────┼─────────┼────────┤ │Windows98 │ 2.0GB │ 残りすべて │ ← │ │ モデル│ (FAT16) │ (FAT32) │ │ ├─────┼─────────┼─────────┼────────┤ │WindowsNT │ 2.0GB │ 残りすべて │ ← │ │ 4.0モデル│ (FAT) │ 未フォーマット│ │ └─────┴─────────┴─────────┴────────┘ ●日本語FEPのデフォルト設定状態(出荷時) ┌───────┬────────────────────┬───────┐ │ │ 新商品 │ 従来商品 │ │ ├─────┬─────┬────────┼───────┤ │ │アプリケー│Office2000│一太郎10・花子10│ │ │ │ション │Personal │パック/ │ ←(注) │ │ │無しモデル│モデル │1-2-3 2000モデル│ │ ├───────┼─────┼─────┼────────┼───────┤ │Windows95 │ MS-IME98 │MS-IME2000│ ATOK13 │ ←(注) │ │ モデル│ (SR1.1)│ │ │ │ │ ┌─────┼─────┼─────┼────────┤ │ │ │その他に │ MS-IME97 │MS-IME97 │ MS-IME98(SR1.1)│ │ │ │プリイン │ MS-IME95 │MS-IME95 │ MS-IME97 │ │ │ │ストール │ │ │ MS-IME95 │ │ │ │されたFEP │ │ │ │ │ ├─┴─────┼─────┼─────┼────────┼───────┤ │Windows98 │ MS-IME98 │MS-IME2000│ ATOK13 │ ←(注) │ │ モデル│ (SR1.1)│ │ │ │ │ ┌─────┼─────┼─────┼────────┤ │ │ │その他に │ 無し │無し │ MS-IME98(SR1.1)│ │ │ │プリイン │ │ │ │ │ │ │ストール │ │ │ │ │ │ │されたFEP │ │ │ │ │ ├─┴─────┼─────┼─────┼────────┼───────┤ │WindowsNT4.0 │ MS-IME97 │MS-IME2000│ ATOK13 │ ←(注) │ │ │ │ │ │ │ │ ┌─────┼─────┼─────┼────────┤ │ │ │その他に │ 無し │MS-IME97 │ MS-IME97 │ │ │ │プリイン │ │ │ │ │ │ │ストール │ │ │ │ │ │ │されたFEP │ │ │ │ │ └─┴─────┴─────┴─────┴────────┴───────┘ 注意:従来商品では選択できるアプリケーションの種類が若干異なります。 搭載されるFEPの主な違いは次の2点です。 ・従来商品(Word98&Excel97モデルを除く)のMS-IME98にはSR1.1が未適用 ・従来商品の一太郎9・花子9パックのFEPは一世代前のバージョンであるATOK12 ■本機に搭載されるセキュリティ機能 ●BIOS LOCKについて 本体起動時にパスワード/スマートカード/指紋による認証をし、不正な本体の 使用やシステム設定の変更を防止します。 1.パスワード認証 ユーザパスワード、スーパバイザパスワードを設定可能。 2.スマートカード認証 別売のスマートカードリーダ/ライタ(PK-SM004)で、スマートカード(PK-SM003) によるユーザ確認が可能。 3.指紋認証 別売の指紋認証ユニット(PCカード)で、指紋によるユーザ確認が可能。 ●ハードディスクパスワードについて 【機能概要】 ハードディスクにパスワードを設定し、本体起動時にハードディスクの認証を することで、パスワード設定した装置以外での不正なハードディスクの使用を 防止します。 ハードディスクパスワードには以下の2つがあります。 1.ハードディスクマスタパスワード ハードディスクのロック解除、及びハードディスクユーザパスワードの変更 /削除に使用。 2.ハードディスクユーザパスワード ハードディスクと本体の認証に使用。 【仕組み】 本体内のパスワードと、HDD内のパスワードの相互認証を行います。 通常使用の際、ハードディスクパスワードをユーザが入力する必要はありませ ん(自動的に認証が行われます)。 ハードディスクパスワードの入力は、ハードディスクを別のPCで使用する場合 に必要になります。 【パスワードの設定方法】 BIOSセットアップメニュー(スーパーバイザーモード)にて、本機能用のパス ワードを設定します。 【パスワード設定された内蔵HDDを別のPCに接続したときの動作】 ・本製品(ハードディスクパスワード対応機種) ロックが解除できないメッセージが表示され、起動しません。 ここでBIOSセットアップメニューが起動するので、スーパーバイザーモード にて、上記1のハードディスクマスタパスワードを入力することで、ロック を解除することが可能です。 ・旧製品(ハードディスクパスワード未対応機種) 内蔵ハードディスクからは起動できません。 ●暗証番号ボタンについて 本体起動時に暗証番号による認証をし、不正な本体の使用を防止します。 暗証番号ボタンより4種の数字を最大5回入力し(複数数字の同時入力可)、本体 内に登録されている暗証番号と一致すれば電源が入ります。 約80万通りの暗証番号を設定できます。 暗証番号の登録、解除、変更は、専用のユーティリティ(本体添付)にて行いま す。 ※購入時、フリーセレクションのみで選択可能です。 ■注意事項 ●Windows(R) 98 Second Editionモデル、Windows NT(R) モデルの場合、Windows(R) 95をインストールしてご使用になれません。 そのため、一台のマシンでWindows NT(R) Workstation 4.0、Windows(R) 95の両方 をご使用になる場合は、必ずWindows(R) 95モデルをご購入ください。 ●英語版Windows(R) 98キット(104英語USBキーボード付)を使用する場合、別途対応 ドライバが必要です。対応ドライバについては、「121ware.com > 修正・サポー トプログラム」もしくは、「121ware.com > レスキュー > サポート情報」をご 覧ください。 尚、英語版Windows(R) 98キット(104英語USBキーボード付)を使用する場合、パソ コン本体ではなく、必ず英語版Windows(R) 98キットに添付されたキーボードを使 用して下さい。(本体のキーボードの使用は未サポートです。) ●プロジェクタ(マルチシンクディスプレイなども同様)を使用時に、640×480など の低解像度でプロジェクタと液晶画面に同時表示させた場合、プロジェクタには液 晶画面の表示と同じように映像がセンタリング表示されてしまい、フルスクリーン 表示されません。 (「外付CRTのみ」モードに切り替えると、フルスクリーン表示になります。) ●起動時のNECロゴ表示について ・「NECロゴ」と以下のどちらかのメッセージが同時に表示されます。 「Starting system... Use to access BIOS Setup」(LANなしモデル) 「Starting system... to Network Boot」(LANモデル) ●ACPIモード設定について 本機種は出荷時にAPMモードに設定されています。 ACPIモードに変更するためには、モード変更作業が必要です。 詳細な手順は本体添付のマニュアルを参照してください。 ●NXパッドの有効/無効設定について ・BIOS設定により、NXパッドを完全に無効化することが出来るので、有効なポイン ティングデバイスをUSBマウスだけにすることができます。 (PS/2マウスを使う場合にも、NXパッドの有効/無効を設定可能です) ※BIOSの設定変更方法は、各機種本体添付のマニュアルを参照願います。 ●起動時の警告メッセージについて Windows NT(R) モデルでは、起動時に以下のような警告メッセージが表示されま すが、これはハイバネーション機能が無効であることを警告しているもので、そ れ以外の機能に支障はありません。 このメッセージは、BIOSセットアップメニューの「詳細」の"ハイバネーション 警告表示"の表示/非表示の設定にて、表示しなくすることができます。 (工場出荷時:「表示」) ┌──────────────────────┐ │Save to Disk partition not found │ │Save To Disk feature is disabled │ │Run Phdisk for information. FILE:create new│ │PARTITION:consult manual. │ │Hit any key to exit. │ └──────────────────────┘ ハイバネーション機能:作業中のデータをハードディスクに保存し、電源を切る 機能です。普通に電源を切るのとは異なり、次に電源を入れると、保存した作業 内容を復元することができます。作業内容の保存中に電力を消費しないので、長 時間作業を中断するときに便利です。 この機能は、Windows NT(R) 4.0では利用できません。商品情報

