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Bluetooth機能のオン/オフ [2017023105] Bluetooth機能のオン/オフは、「デバイス マネージャー」で切り替えることができます。 チェック 他の機器に影響を与える場合やBluetooth機能を使用しない場合、Bluetooth機能が使用できない環境で本機を使用する場合は、Bluetooth機能をオフにしてください。 Bluetooth機能の状態については、タスク バーの通知領域のをクリックして表示されるアイコンで確認できます。 アイコン Bluetooth機能の状態 スタンバイ/動作中 アイコン無し オフ 「デバイス マネージャー」で切り替える Bluetooth機能のみをオフにしたい場合は、「デバイス マネージャー」でBluetooth機能をオフにしてください。 「デバイス マネージャー」でのBluetooth機能のオン/オフの切り替えは、次の手順で行います。 チェック この方法で切り替えるには、ワイヤレスランプが点灯している(ワイヤレス機能がオンになっている)必要があります。ワイヤレスランプが消灯している場合は、BIOSセットアップユーティリティの「Advanced」メニューで「Wireless Device RF」を「Enabled」に設定して、ワイヤレスランプを点灯させてください。 「デバイス マネージャー」で切り替えると、ワイヤレスランプでBluetooth機能のオン/オフは確認できません。 参照 ワイヤレスランプについて 「各部の名称」の「表示ランプ」 BIOSセットアップユーティリティおよび設定項目について 「システム設定」の「BIOSセットアップユーティリティについて」および「設定項目一覧」 オンにする 「デバイス マネージャー」を開く 「Bluetooth 無線」をダブルクリック 「Intel(R) Centrino(R) Wireless Bluetooth(R) 4.0 + High Speed Adapter」を右クリックし、表示されたメニューから「有効」をクリック オフにする 「デバイス マネージャー」を開く 「Bluetooth 無線」をダブルクリック 「Intel(R) Centrino(R) Wireless Bluetooth(R) 4.0 + High Speed Adapter」を右クリックし、表示されたメニューから「無効」をクリック 確認画面が表示されます。 「はい」ボタンをクリックBluetooth機能のオン/オフ
使用上の注意 [2007022101] 使用できるPCカードについて 使用できるPCカードについては、下記のリンクよりお使いのモデルの「仕様一覧」をご覧ください。 http://121ware.com/e-manual/m/nx/ac/201210/bios/v1/mst/index.html PC Card Standardに準拠していないPCカードは使用できません。対応していないカードを無理に押し込むと、故障の原因になります。 PCカードの取り扱いについて PCカードは精密にできています。カードまたはスロットの故障を防ぐため、次の点に注意してください。 高温多湿あるいは低温の場所に放置しない ぬらさない 重いものを載せたり、ねじ曲げたりしない ぶつけたり、落としたりして衝撃を与えない PCカードの端子部分に金属などを差し込まない PCカードの取り扱いについては、必ず添付の『安全にお使いいただくために』をご覧ください。 PCカードスロットを制限する 本機では、BIOSセットアップユーティリティのI/O制限で、PCカードスロットの有効/無効を設定して、使用を制限することができます。 また、添付のDeviceProtectorで、PCカードスロットの有効/無効の設定とPCカードを使用して接続されたメモリーカードやハードディスクドライブなどの外部記憶装置への書き込みを制限することができます。 チェック UltraLite タイプVBで、BIOSセットアップユーティリティのI/O制限を使用してPCカードスロットを無効にした場合、SDメモリーカードスロットも無効になります。 参照 I/O制限について 「セキュリティ機能」の「I/O制限」 DeviceProtectorについて 「セキュリティ機能」の「DeviceProtector」使用上の注意
『ガイドブック』正誤表 『ガイドブック』正誤表 本書に記載されている内容を以下のように訂正してください。 頁 位置 区分 誤 正 63 上の 図中 変更 ◆ BIOS Setup Utility画面 Processor Speed[300MHz] ◆ BIOS Setup Utility画面 Processor Speed[233MHz] ※メンテナンスのため233MHz で起動されます。 64 先頭 追加 ◆ P63�HとP64�Iの間に説明追加 【F9】を押して[Load Default Configuration Now?]で [Yes]を選択して【Enter】キーを押します。 Setup Confirmation Load Default Configuration Now? [ Yes ] [ No ] ※本操作を行うことで、BIOSの設定値は出荷時の状態 に戻ります。 87 下の 表中 変更 ◆ パワーマネージメントの説明 本機では工場出荷時、「使用しない」に設定しています。この項目の設定は変更しないで下さい。 ◆ パワーマネジメントの説明 本機では工場出荷時、「使用する」に設定しています。設定を変更すると、シャットダウンによる電源オフが出来なかったり、Windowsへのログオンが出来なくなる場合がありますのでこの項目の設定は変更しないで下さい。 91 下 変更 ◆ パスワード入力時の注意 パスワードが設定されると、本機の電源を入れるたびに「パスワードを入力して下さい」と表示されます。この時、次のようにパスワードを入力して下さい。 �@ 設定したパスワードを入力し、【Enter】を押します。 ◆ パスワード入力時の注意 ユーザパスワードが設定すると、本機の電源を入れるたびに「Enter Password」と表示されます。この時、次のようにユーザーパスワードを入力して下さい。 �@ 設定したユーザーパスワードを入力し、【Enter】を押します。正誤表
使用上の注意 [2007022101] 使用できるPCカードについて 使用できるPCカードについては、下記のリンクよりお使いのモデルの「仕様一覧」をご覧ください。 http://121ware.com/e-manual/m/nx/ac/201110/bios/v1/mst/index.html PC Card Standardに準拠していないPCカードは使用できません。対応していないカードを無理に押し込むと、故障の原因になります。 PCカードの取り扱いについて PCカードは精密にできています。カードまたはスロットの故障を防ぐため、次の点に注意してください。 高温多湿あるいは低温の場所に放置しない ぬらさない 重いものを載せたり、ねじ曲げたりしない ぶつけたり、落としたりして衝撃を与えない PCカードの端子部分に金属などを差し込まない PCカードの取り扱いについては、必ず添付の『安全にお使いいただくために』をご覧ください。 PCカードスロットを制限する 本機では、BIOSセットアップユーティリティのI/O制限で、PCカードスロットの有効/無効を設定して、使用を制限することができます。 また、添付のDeviceProtectorで、PCカードスロットの有効/無効の設定とPCカードを使用して接続されたメモリーカードやハードディスクドライブなどの外部記憶装置への書き込みを制限することができます。 UltraLite タイプVBで、BIOSセットアップユーティリティのI/O制限で、SDメモリーカードスロットを無効にした場合、PCカードスロットも無効になります。 「セキュリティ機能」の「I/O制限」 「セキュリティ機能」の「DeviceProtector」使用上の注意
Q:メッセージが表示されて、Windowsが起動しない [2008100103] チェック 次のことをチェックしても、Windowsが起動できない場合は、ハードディスク(またはSSD)がフォーマット(初期化)されてしまったか、システムが壊れている可能性があります。『再セットアップガイド』をご覧になり、本機のシステムを復旧、または再セットアップしてください。 参照 システムの復旧、再セットアップについて 『再セットアップガイド』 A:DVD、CDがドライブにセットされている場合は、それらを取り出してください。 DVD、CDがセットされたままで本機の電源を入れると、セットされた媒体から本機を起動しようとしてWindowsが起動しない場合があります。媒体を取り出して本機を再起動してください。 A:USBメモリやPCカード、外付けのディスクドライブなどを使用している場合は、それらを取り外してください。 起動ディスクとして使用可能な周辺機器が取り付けられていると、それらの機器から起動しようとしてWindowsが起動しない場合があります。 A:BIOSセットアップユーティリティの設定を工場出荷時に戻してください。 BIOSセットアップユーティリティの設定が不正になっている可能性があります。 「システム設定」の「BIOSセットアップユーティリティについて」-「工場出荷時の設定値に戻す」をご覧になり、BIOSセットアップユーティリティの設定を工場出荷時に戻してみてください。 参照工場出荷時の設定値に戻す方法について タイプVD タイプVX / タイプVL タイプVA タイプVF UltraLite タイプVB タイプVH UltraLite タイプVGQ:メッセージが表示されて、Windowsが起動しない
LXH インテル® Optane™ メモリーについて(詳細) 概要 インテル® Optane™ メモリー・テクノロジーは、高速なSSDをハードディスクのキャッシュとして利用することで、ハードディスクの読み書きの速度をあげる技術です。 インテル® Optane™ メモリー・テクノロジーを有効にすると、Windowsの起動時間や、よく使うアプリの起動時間を短縮できます。 使用上の注意 インテル® Optane™ メモリー・テクノロジーを有効にすると、SATAポートに接続されたハードディスクと、M.2スロットに接続されたインテル® Optane™ メモリーがペアとなり、ひとつの仮想ドライブとして動作します。 インテル® Optane™ メモリー対応モデルをお使いの場合は、工場出荷時にインテル® Optane™ メモリー・テクノロジーが有効になっています。 インテル® Optane™ メモリーとハードディスクのどちらか一方だけでは動作しません。 また、どちらか一方を別のハードディスクや別のインテル® Optane™ メモリーに交換した場合も動作しません。 インテル® Optane™ メモリー・テクノロジーは、ハードディスクを高速化する機能です。インテル® Optane™ メモリーは、通常のメモリーとしては動作しません。 このパソコンでは、インテル® Optane™ メモリーをSSDとして使用することはできません。 インテル® Optane™ メモリーがデバイスとして表示される場合がありますが、容量は16GBより少ない表示となります。 インテル® Optane™ メモリー・テクノロジーが有効の状態で、ハードディスクまたはインテル® Optane™ メモリーを取り外さないでください。Windowsが起動しなくなります。 インテル® Optane™ メモリー対応モデルでは、BIOSセットアップユーティリティの「Boot」メニューにある「Boot Mode」は【UEFI】のままで使用してください。 その他の注意事項に関しては、下記のインテルのページをご確認ください。 https://www.intel.co.jp/content/www/jp/ja/support/articles/000024018/memory-and-storage/intel-optane-memory.html インテル® Optane™ メモリーの状態を確認する インテル® Optane™ メモリー対応モデルの場合、出荷時にインテル® Optane™ メモリー・テクノロジーが有効になっています。 以下の手順で、インテル® Optane™ メモリーの状態を確認します。 すべてのアプリを表示する 「Intel® Optane™ Memory and Storage Management」または「Intel」-「インテル® ラピッド・ストレージ・テクノロジー」をクリックする 「インテル® Optane™ メモリーとストレージ・マネジメント」または「インテル® ラピッド・ストレージ・テクノロジー」が表示されます。 「インテル® Optane™ メモリー」をクリックする 「インテル® Optane™ メモリーのステータス」に「インテル® Optane™ メモリーが有効になっており、システムが高速化されています」または「有効。」と表示されている場合は、インテル® Optane™ メモリー・テクノロジーが有効になっています。 インテル® Optane™ メモリー・テクノロジーが有効になっている場合、「デバイス マネージャー」の「ディスク ドライブ」の下に、「Intel Optane+***GBHDD」と表示されます(***にはお使いのハードディスクの容量が表示されます)。 インテル® Optane™ メモリー・テクノロジーを有効にする インテル® Optane™ メモリー・テクノロジーの設定は、「インテル® Optane™ メモリーとストレージ・マネジメント」または「インテル® ラピッド・ストレージ・テクノロジー」でおこないます。 インテル® Optane™ メモリー・テクノロジーを有効にする場合は、以下の手順でおこないます。 インテル® Optane™ メモリー・テクノロジーを有効にすると、「ディスクの管理」でインテル® Optane™ メモリーが表示されなくなりますが、異常ではありません。 有効化が完了したあとは、シャットダウンせず、必ずパソコンを再起動してください。シャットダウンした場合、次にパソコンを起動したときに、ドライブ文字が変更されることがあります。 すべてのアプリを表示する 「Intel® Optane™ Memory and Storage Management」または「Intel」-「インテル® ラピッド・ストレージ・テクノロジー」をクリックする 「インテル® Optane™ メモリーとストレージ・マネジメント」または「インテル® ラピッド・ストレージ・テクノロジー」が表示されます。 「インテル® Optane™ メモリー」をクリックする 「インテル® Optane™ メモリーを有効にする」または「有効化」をクリックする 「インテル® Optane™ メモリーのステータス」画面が表示された場合 「インテル® Optane™ メモリーモジュールのすべてのデータを消去します。」にチェックをつけて「有効」をクリックしてください。 「インテル® Optane™ メモリーを有効にする」画面が表示された場合 「互換性のある高速ドライブを選択します:」でインテル® Optane™ メモリーが選択されていることを確認して、「はい」をクリックしてください。 「再起動」をクリックする シャットダウンはしないでください。シャットダウンした場合、次に起動した時に、ドライブ文字が変更されることがあります。 インテル® Optane™ メモリー・テクノロジーが有効になっていることを確認する 詳しくは「インテル® Optane™ メモリーの状態を確認する」をご覧ください インテル® Optane™ メモリー・テクノロジーを無効にする インテル® Optane™ メモリー・テクノロジーを無効にする場合は、以下の手順で設定をおこないます。 インテル® Optane™ メモリー・テクノロジーを無効にしたあとも、「デバイス マネージャー」の「記憶域コントローラー」にある「Intel(R) Chipset SATA/PCIe RST Premium Controller」ドライバーをアンインストールしないでください。アンインストールすると、エラー画面が表示され、Windowsが起動しなくなります。 無効化が完了し、Windowsを再起動したあとで「ディスクの管理」を開くと、インテル® Optane™ メモリーの初期化を促す画面が表示される場合があります。その場合は、初期化はおこなわず「キャンセル」をクリックしてください。 すべてのアプリを表示する 「Intel® Optane™ Memory and Storage Management」または「Intel」-「インテル® ラピッド・ストレージ・テクノロジー」をクリックする 「インテル® Optane™ メモリーとストレージ・マネジメント」または「インテル® ラピッド・ストレージ・テクノロジー」が表示されます。 「インテル® Optane™ メモリー」をクリックする 「無効」または「無効化」をクリックする 確認画面が表示された場合は「無効」または「はい」をクリックしてください。 「再起動」をクリックする シャットダウンはしないでください。シャットダウンした場合、次に起動した時に、ドライブ文字が変更されることがあります。 インテル® Optane™ メモリー・テクノロジーが無効になっていることを確認する 詳しくは「インテル® Optane™ メモリーの状態を確認する」をご覧ください BIOSセットアップユーティリティでインテル® Optane™ メモリー・テクノロジーを無効にする Windowsが起動しない場合、BIOSセットアップユーティリティでインテル® Optane™ メモリー・テクノロジーを無効化してください。 以下の手順でおこなってください。 BIOSセットアップユーティリティでの無効化は、処理に時間がかかる場合があります。処理の実行中はパソコンの電源をオフにしないでください。データの損失が生じる場合があります。 パソコンの電源を入れる 電源ランプが点灯したら、BIOSセットアップユーティリティが表示されるまでキーボードの【F2】を何度も押す BIOSセットアップユーティリティが起動しない場合は、いったん電源を切り、本体の電源を入れた直後にBIOSセットアップユーティリティが表示されるまで、【F2】を繰り返し押してください。 「Advanced」メニューにある「Intel(R) Rapid Storage Technology」を選択し、【Enter】を押す 「Optane Volume:」の「Intel Optane, ***.*GB」を選択し、【Enter】を押す ***.*にはお使いのハードディスクの容量が表示されます。 「Disable」または「Deconcatenate」を選択し、【Enter】を押す 「Are you sure you want to perform disable?」または「Are you sure you want to perform deconcatenation?」を選択し、【Enter】を押す 確認のメッセージが表示されます。 「Yes」を選択し、【Enter】を押す 「Disable」または「Start deconcatenation」を選択し、【Enter】を押す 処理が完了すると、BIOSセットアップユーティリティの画面上に「Non-RAID Physical Disks:」とインテル® Optane™ メモリー、SATAのハードディスクが表示されます。 処理に時間がかかる場合がありますが、実行中はパソコンの電源をオフにしないでください。データの損失が生じる場合があります。 【F10】を押す 「Yes」が選択されていることを確認し、【Enter】を押す 無効化が完了した後、インテル® Optane™ メモリー・テクノロジーを再度有効にする場合は、Windows起動後に「インテル® Optane™ メモリー・テクノロジーを有効にする」の手順を行ってください。インテル® Optane™ メモリーについて(詳細)
LAVIEマニュアル 機能を知る USBコネクタ パワーオフUSB充電機能について パワーオフUSB充電機能について このパソコンの次のUSBコネクタ※1では、パワーオフUSB充電機能を使用することができます。 Thunderbolt™ 4/USB4 Gen3x2(Type-C)コネクタ(USB Power Delivery 3.0対応、パワーオフUSB充電機能対応、DisplayPort出力機能付き) USB3.2 Gen2コネクタ(パワーオフUSB充電機能対応) USBケーブルを使って充電できる機器を充電するとき、これらのUSBコネクタではパソコンの電源が切れた状態でも充電できます。 お使いのモデルにより、搭載されているコネクタは異なります。 Thunderbolt™ 4/USB4 Gen3x2(Type-C)コネクタ(USB Power Delivery 3.0対応、パワーオフUSB充電機能対応、DisplayPort出力機能付き)について→「機能を知る」-「各部の名称と役割」-「本体左側面」 USB3.2 Gen2コネクタ(パワーオフUSB充電機能対応)について→「機能を知る」-「各部の名称と役割」-「本体右側面」 パワーオフUSB充電機能は、ご購入時の状態ではオンに設定されており、ACアダプタをパソコン本体に接続した状態で使用できます。ACアダプタをパソコン本体から外した状態でパワーオフUSB充電機能を使用する場合は、次の手順をおこないます。 パソコンの電源を入れる 電源ランプが点灯したら、BIOSセットアップユーティリティが表示されるまで【 / F2】を何度も押す BIOSセットアップユーティリティが起動しない場合は、いったん電源を切り、本体の電源を入れた直後にBIOSセットアップユーティリティが表示されるまで、【 / F2】を繰り返し押してください。 【/End】でメニューバーの「Advanced」を選択する 【∧/PgUp】【∨/PgDn】で「Power Off USB Charge」を選択し、【Enter】を押す 【∧/PgUp】【∨/PgDn】で「AC/Battery」を選択し、【Enter】を押す 【ECO / F10】を押す 【/End】で「Yes」を選択し、【Enter】を押す パワーオフUSB充電機能の設定項目について→「機能を知る」-「BIOS(バイオス)」-「ハードウェア環境の設定」 周辺機器によっては本機能を使用できない場合があります。本機能を使用できない周辺機器については、パソコンの電源を入れた状態で充電してください。 スリープ状態から復帰したときに、パワーオフUSB充電機能に対応したUSBコネクタに接続した周辺機器で、次の現象が発生する場合があります。 なお、現象が発生しても周辺機器本体および記録データが破損することはありません。 デバイス認識のポップアップウィンドウが表示される 「自動再生」ウィンドウが表示される 接続した周辺機器のドライブ名が変わる 接続した周辺機器と連携しているアプリが起動する 充電するUSB機器を接続したまま、本体を電源ONからスリープ、休止状態、またはシャットダウンに移行した場合、充電を開始しないことがあります。その場合は、一旦USB対応機器をUSBコネクタ(パワーオフUSB充電機能対応)から抜いて挿しなおしてください。 ACアダプタを接続していない場合、本体のバッテリ残量が少なくなると、パワーオフUSB充電機能は自動で停止します。また、ACアダプタを接続している場合でも、本体のバッテリへの充電を優先させるために、一時的にパワーオフUSB充電機能が使用できない場合があります。本体のバッテリが一定量充電されると、パワーオフUSB充電機能は自動で再開します。パワーオフUSB充電機能について | LAVIEマニュアル
LAVIEマニュアル 機能を知る USBコネクタ パワーオフUSB充電機能について パワーオフUSB充電機能について このパソコンの次のUSBコネクタでは、パワーオフUSB充電機能を使用することができます。 USB 10Gbps(USB 3.2 Gen 2)(Type-C)コネクタ(USB Power Delivery 3.0対応、パワーオフUSB充電機能対応、DisplayPort出力機能付き) USB 5Gbps(USB 3.2 Gen 1)コネクタ(パワーオフUSB充電機能対応) USBケーブルを使って充電できる機器を充電するとき、これらのUSBコネクタではパソコンの電源が切れた状態でも充電できます。 このほかのUSBコネクタでは、パソコンの電源が入っているときのみ充電できます。 USB 10Gbps(USB 3.2 Gen 2)(Type-C)コネクタ(USB Power Delivery 3.0対応、パワーオフUSB充電機能対応、DisplayPort出力機能付き)、USB 5Gbps(USB 3.2 Gen 1)コネクタ(パワーオフUSB充電機能対応)について→「機能を知る」-「各部の名称と役割」-「本体左側面」 パワーオフUSB充電機能は、ご購入時の状態ではオンに設定されており、ACアダプタをパソコン本体に接続した状態で使用できます。ACアダプタをパソコン本体から外した状態でパワーオフUSB充電機能を使用する場合は、次の手順をおこないます。 パソコンの電源を入れる 電源ランプが点灯したら、BIOSセットアップユーティリティが表示されるまで【/F2】を何度も押す BIOSセットアップユーティリティが起動しない場合は、いったん電源を切り、本体の電源を入れた直後にBIOSセットアップユーティリティが表示されるまで、【/F2】を繰り返し押してください。 左のメニューの「Advanced」を選択する 「Power Off USB Charge」を「AC/Battery」に設定する 左のメニューの「Exit」を選択する 「Save Changes and Reset」を選択する 表示された画面で「OK」を選択する パワーオフUSB充電機能の設定項目について→「機能を知る」-「BIOS(バイオス)」-「設定項目一覧」-「「Advanced」」 周辺機器によっては本機能を使用できない場合があります。本機能を使用できない周辺機器については、パソコンの電源を入れた状態で充電してください。 スリープ状態から復帰したときに、パワーオフUSB充電機能に対応したUSBコネクタに接続した周辺機器で、次の現象が発生する場合があります。 なお、現象が発生しても周辺機器本体および記録データが破損することはありません。 デバイス認識のポップアップウィンドウが表示される 「自動再生」ウィンドウが表示される 接続した周辺機器のドライブ名が変わる 接続した周辺機器と連携しているアプリが起動する 充電するUSB対応機器を接続したまま、本体を電源ONからスリープ、休止状態、またはシャットダウンに移行した場合、充電を開始しないことがあります。その場合は、一旦USB対応機器をUSBコネクタ(パワーオフUSB充電機能対応)から抜いて挿しなおしてください。 ACアダプタを接続していない場合、本体のバッテリー残量が少なくなると、パワーオフUSB充電機能は自動で停止します。また、ACアダプタを接続している場合でも、本体のバッテリーへの充電を優先させるために、一時的にパワーオフUSB充電機能が使用できない場合があります。本体のバッテリーが一定量充電されると、パワーオフUSB充電機能は自動で再開します。パワーオフUSB充電機能について | LAVIEマニュアル
再セットアップ前の注意事項 [1005070400] 1台目の内蔵ハードディスクで運用している場合 2台目の内蔵ハードディスクで運用している場合 Standby Rescue Multiモデルで再セットアップを行う場合のデータの復元方法について説明します。 Standby Rescue Multiモデルをお使いの場合のみご覧ください。 1台目の内蔵ハードディスクで運用している場合 [1005070401] Standby Rescue Multiモデルをお使いの場合、再セットアップ前に2台目の内蔵ハードディスクを未使用領域にする必要があります。 残しておきたいデータが2台目の内蔵ハードディスクにある場合は、以下の手順で1台目の内蔵ハードディスクにそのデータを復元し、 2台目の内蔵ハードディスクドライブを未使用領域にした後、再セットアップを行ってください。 本機の電源を入れる 「NEC」ロゴの画面で【F2】を押し、BIOSセットアップユーティリティを起動する 「Boot」で起動順位が次のように設定されていることを確認する 「Boot」で「Hard Disk Drive BBS Priorities」の「Boot Option #1」を「P0:HDD」、「Boot Option #2」を「P1:HDD」に設定する 設定を保存し、BIOSセットアップユーティリティを終了する プライマリマスタから起動します。 Standby Rescue Multiマネージャを起動する 「Standby Rescue Multiマネージャ」画面で、復元するファイルやフォルダが存在するボリュームをダブルクリック 復元するファイルやフォルダを右クリック 最後にバックアップした後に作成したファイルは、「アクティブのみ」が「スタンバイのみ」と表示されます。 また、最後にバックアップした後に更新したファイルは、「"xx"古い」に「新しい」と表示されます。 詳細については、「Standby Rescue Multi V4.0 ユーザーガイド」を参照してください。 表示されるメニューから「復元」をクリック 「次のアイテムを復元しますか?」と表示されたら、「はい」ボタンをクリック ファイルの復元が始まります。 復元するファイルやフォルダが複数ある場合は、手順6〜9を繰り返し、ファイルの復元を行ってください。 以上でデータの復元は完了です。 次に『活用ガイド 再セットアップ編』をご覧になり、本機を再セットアップしてください。 ページの先頭へ▲ 2台目の内蔵ハードディスクで運用している場合 [1005070402] 本機の再セットアップシステムは2台目の内蔵ハードディスクに対して再セットアップを行うことはできません。 また、再セットアップ前に2台目の内蔵ハードディスクを未使用領域にする必要があります。 残しておきたいデータが2台目の内蔵ハードディスクにある場合は、以下の手順で1台目の内蔵ハードディスクにそのデータを復元し、 2台目の内蔵ハードディスクドライブを未使用領域にした後、再セットアップを行ってください。 本機の電源を入れる 「NEC」ロゴの画面で【F2】を押し、BIOSセットアップユーティリティを起動する 「Boot」で起動順位を次のように設定する 「Boot」で「Hard Disk Drive BBS Priorities」の「Boot Option #1」を「P0:HDD」、「Boot Option #2」を「P1:HDD」に設定する 設定を保存し、BIOSセットアップユーティリティを終了する プライマリマスタから起動します。 Windows起動時に「Standby Rescue Multi スタンバイディスクから起動しました」と表示されたら、「OK」ボタンをクリック 「Standby Rescue Multi スタンバイディスクから起動しました」と表示されない場合は、一度Windowsを終了してBIOSセットアップユーティリティで起動順位を再度確認してください。 Standby Rescue Multiマネージャを起動する 「アクティブディスクとスタンバイディスクが入れ替わりました。現在起動しているディスクをアクティブディスクに設定しますか?」と表示されたら、「はい」ボタンをクリック 「次のアイテムのバックアップが実行されていません」と表示されたら、「いいえ」をクリック 「Standby Rescue Multiマネージャ」画面で、復元するファイルやフォルダが存在するボリュームをダブルクリック 復元するファイルやフォルダを右クリック 最後にバックアップした後に作成したファイルは、「アクティブのみ」が「スタンバイのみ」と表示されます。 また、最後にバックアップした後に更新したファイルは、「状態」に「“xx”古い」と表示されます。 詳細については、『Standby Rescue Multi V4.0 ユーザーガイド』を参照してください。 表示されるメニューから「復元」をクリック 「次のアイテムを復元しますか?」と表示されたら、「はい」ボタンをクリック ファイルの復元が始まります。 復元するファイルやフォルダが複数ある場合は、手順9〜12を繰り返し、ファイルの復元を行ってください。 以上でデータの復元は完了です。 次に『活用ガイド 再セットアップ編』をご覧になり、本機を再セットアップしてください。 ページの先頭へ▲再セットアップ前の注意事項
再セットアップ前の注意事項 1台目の内蔵ハードディスクで運用している場合 2台目の内蔵ハードディスクで運用している場合 Standby Rescue Multiモデルで再セットアップを行う場合のデータの復元方法について説明します。 Standby Rescue Multiモデルをお使いの場合のみご覧ください。 1台目の内蔵ハードディスクで運用している場合 Standby Rescue Multiモデルをお使いの場合、再セットアップ前に2台目の内蔵ハードディスクを未使用領域にする必要があります。 残しておきたいデータが2台目の内蔵ハードディスクにある場合は、1台目の内蔵ハードディスクにそのデータを復元し、 2台目の内蔵ハードディスクドライブを未使用領域にした後、再セットアップを行ってください。 本機の電源を入れる 「NEC」ロゴの画面で【F2】を押し、BIOSセットアップユーティリティを起動する 「Boot」で起動順位が次のように設定されていることを確認する 「Boot」で「Hard Disk Drives」の「1st Drive」を「HDD:P0」、「2nd Drive」を「HDD:P1」に設定する 設定を保存し、BIOSセットアップユーティリティを終了する 「HDD:P0」から起動します。 Standby Rescue Multiマネージャを起動する 「Standby Rescue Multiマネージャ」画面で、復元するファイルやフォルダが存在するボリュームをダブルクリック 復元するファイルやフォルダを右クリック 最後にバックアップした後に削除したファイルは、「アクティブのみ」が「スタンバイのみ」と表示されます。 また、最後にバックアップした後に更新したファイルは、「状態」に「“xx”古い」と表示されます。 詳細については、『Standby Rescue Multi V4.0 ユーザーガイド』を参照してください。 表示されるメニューから「復元」をクリック 「次のアイテムを復元しますか?」と表示されたら、「はい」ボタンをクリック ファイルの復元が始まります。 復元するファイルやフォルダが複数ある場合は、手順6〜9を繰り返し、ファイルの復元を行ってください。 以上でデータの復元は完了です。 次に『活用ガイド 再セットアップ編』をご覧になり、本機を再セットアップしてください。 ページの先頭へ▲ 2台目の内蔵ハードディスクで運用している場合 本機の再セットアップシステムは2台目の内蔵ハードディスクに対して再セットアップを行うことはできません。 また、再セットアップ前に2台目の内蔵ハードディスクを未使用領域にする必要があります。 残しておきたいデータが2台目の内蔵ハードディスクにある場合は、1台目の内蔵ハードディスクにそのデータを復元し、 2台目の内蔵ハードディスクドライブを未使用領域にした後、再セットアップを行ってください。 本機の電源を入れる 「NEC」ロゴの画面で【F2】を押し、BIOSセットアップユーティリティを起動する 「Boot」で起動順位を次のように設定する 「Boot」で「Hard Disk Drives」の「1st Drive」を「HDD:P0」、「2nd Drive」を「HDD:P1」に設定する 設定を保存し、BIOSセットアップユーティリティを終了する 「HDD:P0」から起動します。 Windows起動時に「Standby Rescue Multi スタンバイディスクから起動しました」と表示されたら、「OK」ボタンをクリック 「Standby Rescue Multi スタンバイディスクから起動しました」と表示されない場合は、一度Windowsを終了してBIOSセットアップユー ティリティで起動順位を再度確認してください。 Standby Rescue Multiマネージャを起動する 「アクティブディスクとスタンバイディスクが入れ替わりました。現在起動しているディスクをアクティブディスクに設定しますか?」と表示されたら、 「はい」ボタンをクリック 「次のアイテムのバックアップが実行されていません」と表示されたら、「いいえ」をクリック 「Standby Rescue Multiマネージャ」画面で、復元するファイルやフォルダが存在するボリュームをダブルクリック 復元するファイルやフォルダを右クリック 最後にバックアップした後に削除したファイルは、「アクティブのみ」が「スタンバイのみ」と表示されます。 また、最後にバックアップした後に更新したファイルは、「状態」に「“xx”古い」と表示されます。 詳細については、『Standby Rescue Multi V4.0 ユーザーガイド』を参照してください。 表示されるメニューから「復元」をクリック 「次のアイテムを復元しますか?」と表示されたら、「はい」ボタンをクリック ファイルの復元が始まります。 復元するファイルやフォルダが複数ある場合は、手順9〜12を繰り返し、ファイルの復元を行ってください。 以上でデータの復元は完了です。 次に『活用ガイド 再セットアップ編』をご覧になり、本機を再セットアップしてください。 ページの先頭へ▲

