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システムの復旧 [1006070600] 復旧手順 バックアップ環境の構築手順 スタンバイディスクについて その他 Standby Rescue Multiモデルのシステムの復旧方法について説明しています。 Standby Rescue Multiモデルをお使いの場合のみご覧ください。 なお、「復旧手順」、「バックアップ環境の構築手順」の手順は万一の場合に備えて印刷しておくことをおすすめします。 USBコネクタ(USB 3.0対応)()にキーボード、マウスを接続しないでください。BIOSセットアップユーティリティで設定作業や再セットアップ作業の際にキーボード、マウスの操作ができなくなります。 Standby Rescue Multiは、2台のハードディスクを使用し、一方のハードディスクをバックアップ元(以後 カレント・ディスク)、もう一方のハードディスクをバックアップ先(以後 スタンバイディスク)として使用します。 稼動中のハードディスクに障害が発生した場合は、以下の手順でスタンバイディスクから起動しシステムを復旧させてください。 復旧にはBIOSの設定を変更する必要があります。BIOSセットアップユーティリティの起動方法、設定方法の詳細は、「システム設定」を参照してください。 復旧手順(Standby Rescue Multiモデルのみ) [1006070601] 本機の電源を入れる 「NEC」ロゴの画面で【F2】を押し、BIOSセットアップユーティリティを起動する 「Boot」で起動順位を次のように設定する 「Boot」で「Hard Disk Drive BBS Priorities」の「Boot Option #1」を「P1:HDD」、「Boot Option #2」を「P0:HDD」に設定する 設定を保存し、BIOSセットアップユーティリティを終了する 「プライマリスレーブ」から起動します。 Windows起動時に 「Standby Rescue Multi スタンバイディスクから起動しました」と表示されたら、「OK」ボタンをクリック 「Standby Rescue Multi スタンバイディスクから起動しました」と表示されない場合は、一度Windowsを終了してBIOSセットアップユーティリティの「Boot」の「Hard Disk Drive BBS Priorities」を再度確認してください。 更新されていないファイルやフォルダを復元するには、手順6以降の操作を行ってください。復元の必要がない場合は、以上で復旧作業は完了です。再度復旧可能な状態にするためには「バックアップ環境の構築手順」を行う必要があります。 Standby Rescue Multiマネージャを起動する 「アクティブディスクとスタンバイディスクが入れ替わりました。現在起動しているディスクをアクティブディスクに設定しますか?」と表示されたら、「はい」ボタンをクリック 「次のアイテムのバックアップが実行されていません」と表示されたら、「いいえ」をクリック 「Standby Rescue Multiマネージャ」画面で、復元するファイルやフォルダが存在するボリュームをダブルクリック 復元するファイルやフォルダを右クリック 最後にバックアップしたあとに作成したファイルは、「アクティブのみ」が「スタンバイのみ」と表示されます。 また、最後にバックアップしたあとに更新したファイルは、「"xx"古い」に「新しい」と表示されます。 詳細については、「Standby Rescue Multi V4.0 ユーザーガイド」を参照してください。 表示されるメニューから「復元」をクリック 「次のアイテムを復元しますか?」と表示されたら、「はい」ボタンをクリック ファイルの復元が始まります。 復元するファイルやフォルダが複数ある場合は、手順15〜18を繰り返し、ファイルの復元を行ってください。 以上で復旧手順は完了です。 「プライマリマスタ」に接続されているハードディスクが物理的に故障していない場合は、「バックアップ環境の構築手順」の手順を行い、カレント・ディスクとして再設定してください。 ページの先頭へ▲ バックアップ環境の構築手順(Standby Rescue Multiモデルのみ) [1006070602] 管理者でログオンする 「スタート」ボタン→「コントロール パネル」をクリック 「システムとメンテナンス」をクリックし、「管理ツール」をクリック 「コンピュータの管理」をダブルクリック 左側のツリーの「記憶域」→「ディスクの管理」をクリック 「ディスク0」のパーティションをすべて削除する 「ディスクの管理」については「ヘルプとサポート」をご覧ください。 Windowsを再起動する 管理者でログオンする Standby Rescue Multiマネージャを起動し、「スタンバイボリュームが見つかりません」、または「バックアップボリュームが見つかりません」と表示されたら、「OK」ボタンをクリック 「スタンバイボリュームが見つかりません」、または「バックアップボリュームが見つかりません」のウィンドウが複数表示される場合は、すべて「OK」ボタンをクリックしてください。 「スタンバイディスクが構成されていません。スタンバイディスクを構成しますか?」と表示されたら、「はい」ボタンをクリック 「スタンバイディスクの構成」画面が表示されたら、「構成」ボタンをクリック 「スタンバイディスクの設定」画面が表示されたら、「OK」ボタンをクリック 「スタンバイディスクの構成」画面で「OK」ボタンをクリック 「このディスクをフォーマットしますか?」と表示されたら、「はい」ボタンをクリック 「次のアイテムのバックアップが実行されていません」と表示されたら、「はい」ボタンをクリック バックアップを行うため、しばらく時間がかかります。 バックアップ終了後、自動的に「タスクビューワ」画面が閉じます。 以上でバックアップ環境の構築は完了です。 「プライマリマスタ」で運用する場合は、引き続き、以下の手順を行ってください。 本機の電源を入れる 「NEC」ロゴの画面で【F2】を押し、BIOSセットアップユーティリティを起動する 「Boot」で起動順位を次のように設定する 「Boot」で「Hard Disk Drive BBS Priorities」の「Boot Option #1」を「P0:HDD」、「Boot Option #2」を「P1:HDD」に設定する 設定を保存し、BIOSセットアップユーティリティを終了する プライマリマスタから起動します。 Windows起動時に 「Standby Rescue Multi スタンバイディスクから起動しました」と表示されたら、「OK」ボタンをクリック 「Standby Rescue Multi スタンバイディスクから起動しました」と表示されない場合は、一度Windowsを終了してBIOSセットアップユーティリティの「Boot」の「Hard Disk Drive BBS Priorities」を再度確認してください。 「ディスクの管理」を使用し、「ディスク1」のパーティションをすべて削除する Windowsを再起動する 管理者でログオンする Windows起動時に 「Standby Rescue Multi スタンバイディスクから起動しました」と表示されたら、「OK」ボタンをクリック Standby Rescue Multiマネージャを起動し、「スタンバイボリュームが見つかりません」、または「バックアップボリュームが見つかりません」と表示されたら、「OK」ボタンをクリック 「スタンバイボリュームが見つかりません」、または「バックアップボリュームが見つかりません」のウィンドウが複数表示される場合は、すべて「OK」ボタンをクリックしてください。 「スタンバイディスクが構成されていません。スタンバイディスクを構成しますか?」と表示されたら、「はい」ボタンをクリック 「スタンバイディスクの構成」画面が表示されたら、「構成」ボタンをクリック 「スタンバイディスクの設定」画面が表示されたら、「OK」ボタンをクリック 「スタンバイディスクの構成」画面で「OK」ボタンをクリック 「このディスクをフォーマットしますか?」と表示されたら、「はい」ボタンをクリック 「次のアイテムのバックアップが実行されていません」と表示されたら、「はい」ボタンをクリック バックアップを行うため、しばらく時間がかかります。 バックアップ終了後、自動的に「タスクビューワ」画面が閉じます。 以上でバックアップ環境の構築は完了です。 ハードディスクが物理的に壊れている場合は、「NEC フィールディング」へ連絡のうえ、ハードディスクを交換してください。 その後、上記の「バックアップ環境の構築手順」を行うことで、バックアップ環境の構築が可能です。 ページの先頭へ▲ スタンバイディスクについて [1006070603] スタンバイディスクにバックアップできない場合やスタンバイディスクの状態を確認できない場合は、「ディスクの管理」でハードディスクの接続状態を確認してください。 スタンバイディスクとして設定できるハードディスクがある場合は、スタンバイディスクの再設定を行い復旧可能な状態に戻してください。 スタンバイディスクの再設定を行う場合は、スタンバイディスクとして設定するハードディスクのすべてのパーティションを削除したあとで「スタンバイディスクの構成」を実行してください。 「ディスクの管理」でスタンバイディスクとして設定できるハードディスクが見つからない場合や「スタンバイディスクの構成」でディスク1が存在しない場合は、 ハードディスクが物理的に壊れている可能性がありますので「NEC フィールディング」へ連絡してください。 ページの先頭へ▲ その他 [1006070604] スタンバイディスクに設定するハードディスクは、カレント・ディスク上のバックアップを取るすべてのパーティション領域と同じか、それ以上の容量が必要です。 ご購入時よりパーティション構成を変更した場合は「ディスクの管理」を使用し、カレント・ディスクのパーティションをスタンバイディスクの容量に合わせて作成してください。 Standby Rescue Multiをご使用になる場合、スタンバイディスクに設定するハードディスクにパーティションがあるとご使用になれません。 「ディスクの管理」を使用し、パーティションを削除してからご使用ください。 パーティション削除時に「このパーティションにはアクティブなページファイルがあります。」と表示される場合があります。 その場合は、ページファイルを他のドライブに作成後、パーティションを削除してください。 なお、工場出荷時の状態では増設ハードディスクドライブは未フォーマットです。 ヘルプに「モバイルラック」の記載がありますが、本機ではお使いになれません。 ハードディスクの接続方法は工場出荷時の状態でお使いください。 ページの先頭へ▲システムの復旧
周辺機器 別売の周辺機器を取り付けたが動作しない。別売の周辺機器を取り付けたら本機が起動しなくなった。他の機能が使えなくなった。 周辺機器のドライバをインストールできない。ドライバを更新できない PCIボードなどの拡張ボードを取り付けたが動作しない、PCIボードを取り付けたら本機が起動しなくなった、他の機能が使えなくなった 「システム情報」→「コンポーネント」の「問題のあるデバイス」に「PS/2互換マウスポート」や「101/102 英語キーボードまたはMicrosoft Natural PS/2キーボード」が表示されている PCカードメモリリーダが認識されない(タイプMF(液晶一体型)のみ) 別売の周辺機器を取り付けたが動作しない。別売の周辺機器を取り付けたら本機が起動しなくなった。他の機能が使えなくなった。 本機やWindows Vistaに対応した周辺機器か確認してください。 周辺機器によっては、本機やWindows Vistaで動作しないものや、別途Windows Vistaに対応したドライバが必要なものがあります。周辺機器のマニュアルで確認してください。 周辺機器が正しく接続されているか確認してください。 コネクタやネジがゆるんでいないか、接続が正しく行われているか確認してください。 周辺機器の接続について 周辺機器に添付のマニュアル 周辺機器の設定を確認してください。 周辺機器によっては、設定スイッチの変更やドライバなどのインストールが必要な場合があります。 周辺機器の設定やドライバのインストールについて 周辺機器に添付のマニュアル 『活用ガイド ハードウェア編』の「PART2 周辺機器を接続する」の「周辺機器利用上の利用」 タイプME(スリムタワー型) タイプMB(スリムタワー型) タイプMR(スリムタワー型) タイプMH(コンパクトタワー型) タイプMF(液晶一体型) お使いのモデル名をクリックすると、PDF形式のマニュアルを表示します。 周辺機器のドライバをインストールによりトラブルが発生し、Windowsの通常起動ができなくなった場合など、次の手順に従って、セーフモードでWindowsを起動し、トラブルを起こしたドライバの削除を行うことができます。 �T.セーフモードでWindowsを起動する 本機の電源を入れる 「NEC」ロゴの画面が表示されたら、【F8】を何度か押す 「詳細ブート オプション」画面が表示されます。 「詳細ブート オプション」画面が表示されず、本機が通常のように起動した場合は、いったん電源を切り、手順1からやり直してください。 【↑】、【↓】で「セーフ モード」を選択し、【Enter】を押す Windowsのログオン画面が表示された場合は、ユーザー名を選択し、パスワードを入力する �U.取り付けた周辺機器のドライバを無効にする 「スタート」ボタン→「コントロール パネル」をクリック 「システム」をダブルクリック 「タスク」欄の「デバイス マネージャ」をクリック 取り付けた周辺機器のアイコンをダブルクリック 「ドライバ」タブをクリックして「無効」ボタンをクリック 「はい」ボタンをクリック 「OK」ボタンをクリック Windowsを再起動し、通常のモードで起動する �V.周辺機器を使いたいときはドライバを更新する 周辺機器の最新のドライバを用意してください。 「デバイス マネージャ」を開き、取り付けた周辺機器のアイコンをダブルクリック 「ドライバ」タブをクリックして「ドライバの更新」ボタンをクリック 以降は画面の指示に従ってください。 最新のドライバは周辺機器メーカーのホームページなどからダウンロードしてください。また、Windows Updateでも周辺機器のドライバを更新できることがあります。 リソースの設定を確認してください。 古い周辺機器などには、割り込みレベルやDMAチャネルなどのリソースが競合していると動作しない場合や、リソースの競合により本機の動作が不安定になる場合があります。次の手順でリソースの設定を確認してください。 使用中のアプリケーションがある場合は、全て終了しておいてください。 次の手順を行う場合は、管理者(Administrator)権限のあるユーザーアカウントでログオンしてください。 「デバイス マネージャ」を開く 設定を確認するデバイスの種類をダブルクリック 設定を確認するデバイスをダブルクリック 「リソース」タブをクリック 「リソース」タブが表示されていない場合は、そのデバイスのリソースの確認、変更はできません。 「競合するデバイス」欄を確認する 競合しているデバイスが無い場合 「競合なし」と表示されます。 競合しているデバイスがある場合 競合しているデバイスの名前が表示されます。 「OK」ボタンをクリック 競合しているデバイスがあった場合、リソースの設定を変更することで正常に動作するようになる場合があります。 リソースの設定変更の方法については、次の手順で表示される「Microsoft 管理コンソール」のヘルプをご覧ください。 「デバイス マネージャ」を開く 「ヘルプ」メニュー→「トピックの検索」をクリック BIOSセットアップユーティリティのI/O制限で、周辺機器を取り付けたインターフェイスを使用不可に設定していないか確認してください。 BIOSセットアップユーティリティのI/O制限は、本機のI/Oの使用を制限する機能です。 BIOSセットアップユーティリティで、USBなど周辺機器を取り付けたインターフェイスを使用不可に設定していないか確認してください。 BIOSセットアップユーティリティについて 『活用ガイド ハードウェア編』の「PART7 システム設定」の「BIOSセットアップユーティリティについて」 タイプME(スリムタワー型) 『活用ガイド ハードウェア編』の「PART8 システム設定」の「BIOSセットアップユーティリティについて」 タイプMB(スリムタワー型) 『活用ガイド ハードウェア編』の「PART9 システム設定」の「BIOSセットアップユーティリティについて」 タイプMR(スリムタワー型) 『活用ガイド ハードウェア編』の「PART10 システム設定」の「BIOSセットアップユーティリティについて」 タイプMH(コンパクトタワー型) 『活用ガイド ハードウェア編』の「PART4 システム設定」の「BIOSセットアップユーティリティについて」 タイプMF(液晶一体型) お使いのモデル名をクリックすると、PDF形式のマニュアルを表示します。 DeviceProtectorで使用不可に設定していないか確認してください。 DeviceProtectorは周辺機器の使用を制限するアプリケーションです。 DeviceProtectorをインストールしている場合は、DeviceProtector管理者用設定ツールを起動し、該当する周辺機器を使用不可に設定していないか確認してください。 お使いのモデルによってはDeviceProtectorは添付されていない場合があります。「便利な機能とアプリケーション」をご覧になり確認してください。 DeviceProtectorについて 「アプリケーションの概要と削除/追加」の「DeviceProtector」 ページの先頭へ▲ 周辺機器のドライバをインストールできない。ドライバを更新できない 本機やWindows Vistaに対応した周辺機器か確認してください。 周辺機器によっては、本機やWindows Vistaで動作しないものや、別途Windows Vistaに対応したドライバが必要なものがあります。周辺機器のマニュアルで確認してください。 権限を制限されたユーザーでログオンしていないか確認してください。 本機を複数の人で使用している場合は、管理者によってユーザーの設定できる項目に制限がかけられている場合があります。 このような場合は、管理者に依頼して制限を解除してもらうか、または管理者(Administrator)権限を持つユーザーアカウントでログオンしてドライバのインストールや更新を行う必要があります。 ページの先頭へ▲ PCIボードなどの拡張ボードを取り付けたが動作しない、PCIボードを取り付けたら本機が起動しなくなった、他の機能が使えなくなった 本機やWindows Vistaに対応した拡張ボードか確認してください。 拡張ボードによっては、本機やWindows Vistaで動作しないものや、別途Windows Vistaに対応したドライバが必要なものがあります。拡張ボードのマニュアルで確認してください。 PCIボードなどの拡張ボードの接続や設定を確認してください。 『活用ガイド ハードウェア編』をご覧になり、PCIボードなどの拡張ボードの接続や設定を確認してください。 拡張ボードの接続と設定について 『活用ガイド ハードウェア編』の「PART3 周辺機器の利用」の「PCIボード」または「PCI Expressボード」 タイプME(スリムタワー型) 『活用ガイド ハードウェア編』の「PART4 周辺機器の利用」の「PCIボード」 タイプMB(スリムタワー型) 『活用ガイド ハードウェア編』の「PART5 周辺機器の利用」の「PCIボード」 タイプMR(スリムタワー型) お使いのモデル名をクリックすると、PDF形式のマニュアルを表示します。 ページの先頭へ▲ 「システム情報」→「コンポーネント」の「問題のあるデバイス」に「PS/2互換マウスポート」や「101/102 英語キーボードまたはMicrosoft Natural PS/2キーボード」が表示されている 動作上問題はありません。 USBキーボードがセットになったモデルの場合、「システム情報」の「コンポーネント」の「問題のあるデバイス」に「PS/2互換マウスポート」や「101/102 英語キーボードまたはMicrosoft Natural PS/2キーボード」が表示されます。 ページの先頭へ▲ PCカードメモリリーダが認識されない(タイプMF(液晶一体型)のみ) PCカードメモリリーダだけではドライブとして認識されない場合があります。PCカードメモリリーダにPCメモリカードをセットしてください。 PCカードメモリリーダだけではドライブとして認識されない場合があります。その場合は、PCカードメモリリーダにPCメモリカードをセットするとリムーバブルディスクとして認識されます。 ページの先頭へ▲
「Security」メニュー [2207030203] 設定項目 設定値 説明 Supervisor Password − スーパバイザパスワードが設定されているかどうかが表示されます。 User Password − ユーザパスワードが設定されているかどうかが表示されます。 Change Supervisor Password − スーパバイザパスワードの設定、変更を行います。【Enter】を押すと設定画面が表示されます。 Change User Password※1 ※2 − ユーザパスワードの設定、変更を行います。【Enter】を押すと設定画面が表示されます。 Password Check※1 【Setup】 Always システム起動時にパスワードの入力を求めるかどうかを設定します。 Hard Disk Security SATA Port 0:xxxxx − SATA Port 0に接続されたハードディスク(またはSSD)のパスワードの設定をします。【Enter】を押すとサブメニューが表示されます。設定については「Hard Disk Security」をご覧ください。 ハードディスク(またはSSD)が接続されていない場合は、本項目は表示されません。 Security Chip Configuration − セキュリティチップの設定をします。【Enter】を押すとサブメニューが表示されます。設定については「Security Chip Configuration」をご覧ください。 ※1 : スーパバイザパスワードを設定すると表示されます。 ※2 : ユーザパスワードでBIOSセットアップユーティリティを起動した場合でも設定可能な項目です。 ◆スーパバイザパスワード、ユーザパスワードの設定 「Change Supervisor Password」または「Change User Password」にカーソルを合わせて【Enter】を押すと表示される設定画面で設定します。 新しくパスワードを設定する場合は、「Enter New Password」欄に設定するパスワードを入力して【Enter】を押し、「Confirm New Password」欄に確認のために同じパスワードを入力して【Enter】を押してください。 設定済みのパスワードを変更する場合は、「Enter Current Password」欄に現在のパスワードを入力して【Enter】を押した後で、新しくパスワードを設定する場合と同様にパスワードを入力してください。 パスワードで使用できる文字は半角英数字のみで、15文字以内でなければなりません。また、大文字/小文字の区別はありません。 スーパバイザパスワードの場合、新しいパスワードに何も入力しないで【Enter】を押せば、スーパバイザパスワード、ユーザパスワードの両方が解除されます。 ユーザパスワードのみを解除したい場合は、一度、スーパバイザパスワードを解除し、その後でスーパバイザパスワードのみを設定しなおしてください。 設定したパスワードは忘れないようにしてください。パスワードは本機を再セットアップしても解除できません。パスワードを忘れてしまった場合、有償での解除処置となります。詳しくは「トラブル解決Q&A」の「電源」-「パスワードを忘れてしまった」をご覧ください。 Hard Disk Security ハードディスクパスワードの設定を変更する場合は、本機の電源が切れている状態からBIOSセットアップユーティリティを起動し、設定を行ってください。 ハードディスクパスワードの設定を行います。 本機では、内蔵ハードディスク(またはSSD)はSATA Port 0に接続されています。 設定項目 設定値 説明 Hard Disk Security Setting HDD Password is − 内蔵ハードディスク(またはSSD)にパスワードが設定されているかどうかが表示されます。 Set Master Password − 内蔵ハードディスク(またはSSD)のマスタパスワードの設定、変更を行います。【Enter】を押すと設定画面が表示されます。 Set User Password※1 − 内蔵ハードディスク(またはSSD)のユーザパスワードの設定、変更を行います。【Enter】を押すと設定画面が表示されます。 ※1 : ユーザパスワードでBIOSセットアップユーティリティを起動した場合でも設定可能な項目です。 ◆ハードディスクパスワードの設定 設定するパスワードの項目にカーソルを合わせて【Enter】を押すと設定画面が表示されます。 すでにパスワードが設定されている場合は「Enter Current Password」欄が表示されるので、現在のパスワードを入力し【Enter】を押します。 「Enter New Password」欄に新しいパスワードを入力して【Enter】を押し、「Confirm New Password」欄に確認のために同じパスワードを入力して【Enter】を押すと設定されます。 ハードディスクパスワードを設定しても、設定したハードディスクマスタパスワードやハードディスクユーザパスワードを本機の起動時に入力する必要はありません。 パスワードに使用できる文字は半角英数字のみで、32文字以内でなければなりません。また、大文字/小文字の区別はありません。 ハードディスクパスワードは必ずハードディスクマスタパスワード/ハードディスクユーザパスワードの両方を設定してください。 ユーザパスワードは、マスタパスワードが設定されていなければ設定できません。 購入元、またはNECに本機の修理を依頼される際は、設定したパスワードは解除または無効にしておいてください。また、起動できずにパスワードを解除または無効にできない場合は、修理から戻ってきた際に、使用していたマスタパスワードとユーザパスワードを再設定してください。 ハードディスクパスワードを忘れてしまった場合、NECに持ち込んでもロックの解除はできません。ハードディスク(またはSSD)に保存されているデータは二度と使用できなくなり、ハードディスク(またはSSD)も有償で交換することになります。ハードディスクパスワードは忘れないように十分注意してください。 ◆ハードディスクのロックの解除 本機の起動時にハードディスク(またはSSD)がロックされたという内容のメッセージが表示された場合は、次の手順でハードディスクパスワードを再設定し、ハードディスク(またはSSD)のロックを解除してください。 ハードディスクユーザパスワードがわかる場合 本機の電源を切り、もう一度電源を入れてBIOSセットアップユーティリティを起動し、ハードディスクユーザパスワードを再設定してください。 ハードディスクマスタパスワードがわかる場合 本機の電源を切り、もう一度電源を入れてBIOSセットアップユーティリティを起動し、ハードディスクマスタパスワードとハードディスクユーザパスワードを再設定してください。 ハードディスク(またはSSD)がロックされたという内容のメッセージが表示された状態で、ハードディスクユーザパスワードまたはハードディスクマスタパスワードを入力すると一時的にロックを解除することができます。 ロックを一時的に解除している状態では、スリープ状態および休止状態にしないでください。 ◆ハードディスクパスワードの解除 パスワードを解除したいハードディスク(またはSSD)のマスタパスワードの項目にカーソルを合わせて【Enter】を押し設定画面を表示させます。 「Enter Current Password」欄に現在のパスワードを入力し【Enter】を押し、「Enter New Password」欄および「Confirm New Password」欄に何も入力しないで【Enter】を押すとパスワードが解除されます。 Security Chip Configuration セキュリティチップの設定を行うことができます。 設定項目 設定値 説明 TPM Support※1 【Disabled】 Enabled 「Enabled」に設定すると、セキュリティチップが利用可能になります。 Current TPM State − 現在のセキュリティチップの設定状態を表示します。 Change TPM State※1 ※2 【No Change】 Enable&Activate Deactivate&Disable Clear セキュリティチップの設定を変更します。 Password Authentication※3 【Disabled】 Enabled 「Enabled」に設定すると、セキュリティチップの状態を変更するときにスーパバイザパスワードの入力が必要になります。 ※1 : ユーザパスワードでBIOSセットアップユーティリティを起動した場合でも設定可能な項目です。ただし、「Password Authentication」が「Enabled」に設定されている場合は変更できません。 ※2 : 「TPM Support」を「Enabled」に設定している場合のみ設定可能となります。 ※3 : スーパバイザパスワードが設定済みで、かつ「TPM Support」の設定が「Enabled」の場合のみ設定できます。 本機能を使用する場合は、スーパバイザパスワード/ユーザパスワードを併用し、BIOSセットアップユーティリティのセキュリティを強化してお使いください。 「Change TPM State」でのClear(初期化)は、「Current TPM State」の表示が「Enabled&Activated」に設定されていないと実行できません。また、初期化を行うと「Current TPM State」は「Disabled&Deactivated」になります。 「Password Authentication」を「Enabled」に設定した場合、セキュリティチップの設定変更時の確認画面の後に、パスワードの入力画面が表示されます。設定の変更を有効にするには、スーパバイザパスワードを入力してください。間違ったパスワードやユーザパスワードを入力した場合、設定の変更は無効になります。 セキュリティチップ機能のユーザー情報を初期化すると、Windows上で保護したデータが参照できなくなりますので、必要なデータは参照可能な場所に退避してから初期化を行ってください。また、本機を廃棄する際には、ユーザー情報を初期化することで、データの漏えいを防ぐことができます。 セキュリティチップ機能について 「セキュリティチップ ユーティリティ」「Security」メニュー
■本機で使用している割り込みについて(Windows95モデル) ●使用している割り込みは以下の通り ┌──────────┬──────────────────────────────────┐ │ │ IRQ │ │ ├─┬─┬─┬─┬──┬──┬─┬─┬─┬──┬─┬─┬─┬─┬─┬─┤ │インタフェース │00│01│02│03│04 │05 │06│07│08│09 │10│11│12│13│14│15│ ├──────────┼─┼─┼─┼─┼──┼──┼─┼─┼─┼──┼─┼─┼─┼─┼─┼─┤ │システムタイマ │◎│ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ ├──────────┼─┼─┼─┼─┼──┼──┼─┼─┼─┼──┼─┼─┼─┼─┼─┼─┤ │キーボード │ │◎│ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ ├──────────┼─┼─┼─┼─┼──┼──┼─┼─┼─┼──┼─┼─┼─┼─┼─┼─┤ │割り込みコントローラ│ │ │◎│ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ ├──────────┼─┼─┼─┼─┼──┼──┼─┼─┼─┼──┼─┼─┼─┼─┼─┼─┤ │PCカードコントローラ │ │ │ │◎│ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ ├──────────┼─┼─┼─┼─┼──┼──┼─┼─┼─┼──┼─┼─┼─┼─┼─┼─┤ │LANコントローラ │ │ │ │◎│ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ ├──────────┼─┼─┼─┼─┼──┼──┼─┼─┼─┼──┼─┼─┼─┼─┼─┼─┤ │シリアルポート(COM1)│ │ │ │ │◎*1│ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ ├──────────┼─┼─┼─┼─┼──┼──┼─┼─┼─┼──┼─┼─┼─┼─┼─┼─┤ │本体内蔵サウンド機能│ │ │ │ │ │○*3│ │△│ │△ │△│△│ │ │ │ │ ├──────────┼─┼─┼─┼─┼──┼──┼─┼─┼─┼──┼─┼─┼─┼─┼─┼─┤ │フロッピィディスク │ │ │ │ │ │ │◎│ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │インタフェース │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ ├──────────┼─┼─┼─┼─┼──┼──┼─┼─┼─┼──┼─┼─┼─┼─┼─┼─┤ │パラレルポート │ │ │ │ │ │△ │ │○│ │ │ │ │ │ │ │ │ ├──────────┼─┼─┼─┼─┼──┼──┼─┼─┼─┼──┼─┼─┼─┼─┼─┼─┤ │システムクロック │ │ │ │ │ │ │ │ │◎│ │ │ │ │ │ │ │ ├──────────┼─┼─┼─┼─┼──┼──┼─┼─┼─┼──┼─┼─┼─┼─┼─┼─┤ │本体内蔵赤外線 │ │ │ │ │ │ │ │ │ │△*2│ │ │ │ │ │ │ │通信インタフェース │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ ├──────────┼─┼─┼─┼─┼──┼──┼─┼─┼─┼──┼─┼─┼─┼─┼─┼─┤ │PCカードスロット │ │ │ │ │☆ │☆ │ │☆│ │☆ │☆│ │ │ │ │ │ ├──────────┼─┼─┼─┼─┼──┼──┼─┼─┼─┼──┼─┼─┼─┼─┼─┼─┤ │USBインタフェース │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │◎│ │ │ │ │ ├──────────┼─┼─┼─┼─┼──┼──┼─┼─┼─┼──┼─┼─┼─┼─┼─┼─┤ │本体内蔵NXパッド │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │◎│ │ │ │ │インタフェース │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ ├──────────┼─┼─┼─┼─┼──┼──┼─┼─┼─┼──┼─┼─┼─┼─┼─┼─┤ │数値データプロセッサ│ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │◎│ │ │ ├──────────┼─┼─┼─┼─┼──┼──┼─┼─┼─┼──┼─┼─┼─┼─┼─┼─┤ │本体内蔵IDE │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │◎│◎│ │インタフェース │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ └──────────┴─┴─┴─┴─┴──┴──┴─┴─┴─┴──┴─┴─┴─┴─┴─┴─┘ ◎:工場出荷時の設定(割り込みの変更不可) ○:工場出荷時の設定(割り込みの変更可能) △:設定可能(但し、割り込みが競合していない場合) ☆:PCカードスロットを使用するアプリケーションソフト、またはPCカードに添付の ドライバで設定します。ここで設定したIRQは、他の周辺機器では使用できません。 *1:BIOSセットアップユーティリティで、「セキュリティ」−「I/Oロック」−「シリ アルポート」を{ロックする}に設定することにより、割り込みを解放可能。 *2:BIOSセットアップユーティリティで、「デバイス」−「通信」−「赤外線ポート」 を{自動設定}に設定することにより、IRQ9に設定出来ます。 *3:BIOSセットアップユーティリティで、「デバイス」−「サウンド」を{使用しな い}に設定することにより、割り込みを解放可能。 (注意)・工場出荷時の設定では、IRQ9,10の割り込みは開放されています。 ・搭載するオプションによっては、特定の割り込みしか使用できないもの もあるため、搭載するオプション全てに割り込みを割り当てられない場 合があります。 ■本機で使用している割り込みについて(Windows98モデル) ●使用している割り込みは以下の通り ■AMPモードの場合 ┌───────────┬─────────────────────────────────┐ │ │ IRQ │ │ ├─┬─┬─┬──┬──┬─┬─┬─┬─┬─┬─┬─┬─┬─┬─┬─┤ │インタフェース │00│01│02│03 │04 │05│06│07│08│09│10│11│12│13│14│15│ ├───────────┼─┼─┼─┼──┼──┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┤ │システムタイマ │◎│ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ ├───────────┼─┼─┼─┼──┼──┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┤ │キーボード │ │◎│ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ ├───────────┼─┼─┼─┼──┼──┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┤ │割り込みコントローラ │ │ │◎│ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ ├───────────┼─┼─┼─┼──┼──┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┤ │PCカードコントローラ │ │ │ │◎ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ ├───────────┼─┼─┼─┼──┼──┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┤ │LANコントローラ │ │ │ │◎ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ ├───────────┼─┼─┼─┼──┼──┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┤ │シリアルポート(COM1) │ │ │ │ │◎*1│ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ ├───────────┼─┼─┼─┼──┼──┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┤ │本体内蔵サウンド機能 │ │ │ │ │ │○│ │△│ │△│△│△│ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │*3│ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ ├───────────┼─┼─┼─┼──┼──┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┤ │フロッピィディスク │ │ │ │ │ │ │◎│ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │インタフェース │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ ├───────────┼─┼─┼─┼──┼──┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┤ │パラレルポート │ │ │ │ │ │△│ │○│ │ │ │ │ │ │ │ │ ├───────────┼─┼─┼─┼──┼──┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┤ │システムクロック │ │ │ │ │ │ │ │ │◎│ │ │ │ │ │ │ │ ├───────────┼─┼─┼─┼──┼──┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┤ │本体内蔵赤外線 │ │ │ │△ │ │ │ │ │ │△│ │ │ │ │ │ │ │通信インタフェース │ │ │ │*2 │ │ │ │ │ │*2│ │ │ │ │ │ │ ├───────────┼─┼─┼─┼──┼──┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┤ │PCカードスロット │ │ │ │ │☆ │☆│ │☆│ │☆│☆│ │ │ │ │ │ ├───────────┼─┼─┼─┼──┼──┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┤ │USBインタフェース │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │◎│ │ │ │ │ ├───────────┼─┼─┼─┼──┼──┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┤ │本体内蔵 │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │◎│ │ │ │ │NXパッドインタフェース│ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ ├───────────┼─┼─┼─┼──┼──┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┤ │数値データプロセッサ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │◎│ │ │ ├───────────┼─┼─┼─┼──┼──┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┤ │本体内蔵IDE │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │◎│◎│ │インタフェース │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ └───────────┴─┴─┴─┴──┴──┴─┴─┴─┴─┴─┴─┴─┴─┴─┴─┴─┘ ◎:工場出荷時の設定(割り込みの変更不可) ○:工場出荷時の設定(割り込みの変更可能) △:設定可能(但し、割り込みが競合していない場合) ☆:PCカードスロットを使用するアプリケーションソフト、またはPCカードに添付の ドライバで設定します。ここで設定したIRQは、他の周辺機器では使用できません。 *1:BIOSセットアップユーティリティで、「デバイス」−「通信」−「赤外線ポート」を {自動設定}に設定することにより、IRQ3またはIRQ4に設定出来ます。 (注意)・工場出荷時の設定では、IRQ3,10,11の割り込みは開放されています。 ・搭載するオプションによっては、特定の割り込みしか使用できないものも あるため、搭載するオプション全てに割り込みを割り当てられない場合が あります。 ■ACPIモードの場合(Windows98モデル) ┌───────────┬─────────────────────────────────┐ │ │ IRQ │ │ ├─┬─┬─┬──┬──┬─┬─┬─┬─┬─┬─┬─┬─┬─┬─┬─┤ │インタフェース │00│01│02│03 │04 │05│06│07│08│09│10│11│12│13│14│15│ ├───────────┼─┼─┼─┼──┼──┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┤ │システムタイマ │◎│ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ ├───────────┼─┼─┼─┼──┼──┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┤ │キーボード │ │◎│ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ ├───────────┼─┼─┼─┼──┼──┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┤ │割り込みコントローラ │ │ │◎│ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ ├───────────┼─┼─┼─┼──┼──┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┤ │PCカードコントローラ │ │ │ │◎ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ ├───────────┼─┼─┼─┼──┼──┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┤ │LANコントローラ │ │ │ │◎ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ ├───────────┼─┼─┼─┼──┼──┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┤ │シリアルポート(COM1) │ │ │ │ │◎*1│ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ ├───────────┼─┼─┼─┼──┼──┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┤ │本体内蔵サウンド機能 │ │ │ │ │ │○│ │△│ │△│△│△│ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │*3│ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ ├───────────┼─┼─┼─┼──┼──┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┤ │フロッピィディスク │ │ │ │ │ │ │◎│ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │インタフェース │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ ├───────────┼─┼─┼─┼──┼──┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┤ │パラレルポート │ │ │ │ │ │△│ │○│ │ │ │ │ │ │ │ │ ├───────────┼─┼─┼─┼──┼──┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┤ │システムクロック │ │ │ │ │ │ │ │ │◎│ │ │ │ │ │ │ │ ├───────────┼─┼─┼─┼──┼──┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┤ │SCI │ │ │ │ │ │ │ │ │ │◎│ │ │ │ │ │ │ ├───────────┼─┼─┼─┼──┼──┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┤ │本体内蔵赤外線 │ │ │ │△ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │通信インタフェース │ │ │ │*2 │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ ├───────────┼─┼─┼─┼──┼──┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┤ │PCカードスロット │ │ │ │ │☆ │☆│ │☆│ │☆│☆│ │ │ │ │ │ ├───────────┼─┼─┼─┼──┼──┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┤ │USBインタフェース │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │◎│ │ │ │ │ ├───────────┼─┼─┼─┼──┼──┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┤ │本体内蔵 │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │◎│ │ │ │ │NXパッドインタフェース│ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ ├───────────┼─┼─┼─┼──┼──┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┤ │数値データプロセッサ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │◎│ │ │ ├───────────┼─┼─┼─┼──┼──┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┤ │本体内蔵IDE │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │◎│◎│ │インタフェース │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ └───────────┴─┴─┴─┴──┴──┴─┴─┴─┴─┴─┴─┴─┴─┴─┴─┴─┘ ◎:工場出荷時の設定(割り込みの変更不可) ○:工場出荷時の設定(割り込みの変更可能) △:設定可能(但し、割り込みが競合していない場合) ☆:PCカードスロットを使用するアプリケーションソフト、またはPCカードに添付の ドライバで設定します。ここで設定したIRQは、他の周辺機器では使用できません。 *1:BIOSセットアップユーティリティで、「セキュリティ」−「I/Oロック」−「シリアルポート 」を{ロックする}に設定することにより、割り込みを解放可能。 *2:BIOSセットアップユーティリティで、「デバイス」−「通信」−「赤外線ポート」を{自 動設定}に設定することにより、IRQ3またはIRQ9に設定出来ます。 *3:BIOSセットアップユーティリティで、「デバイス」-「サウンド」を{使用しない}に 設定することにより、割り込みを解放可能。 (注意)・ACPIモード時は、IRQ10の割り込みが開放されています。 ・搭載するオプションによっては、特定の割り込みしか使用できないものも あるため、搭載するオプション全てに割り込みを割り当てられない場合が あります。 ■商品構成 VersaPro NXシリーズは購入時に選択したセレクションメニューによりインストールAP や添付品が異なりますのでご注意ください。尚、詳細は「◎セットモデル構成一覧」を参 照してください。 ┌─────┬────────────────────────────────┐ │ │ VA20C/WS │ ├─────┼────────────────────────────────┤ │ハード │本体 │ │ │ACアダプタ、電源コード、バッテリパック(1個) │ ├─────┼────────────────────────────────┤ │インストー│Microsoft(R)Windows(R)98/95 │ │ルOS │ │ ├─────┼────────────────────────────────┤ │主な添付 │<各モデル共通> │ │AP │・Microsoft(R)Internet Explorer 4.01 for Windows(R)98/95 and │ │ │ Windows NT(R)4.0 日本語版│ │ │・IntelliSync97*1 *2 │ │ │・デジタル動画(MPEG)再生ソフト(NEC Soft MPEG 1.0) │ │ │・プレーヤーNX*1(Windows(R)98/95モデルのみ) │ │ │・pcANYWHERE32 EX*1 │ │ │・DMITOOL*1 │ │ │・CyberTrio-NX*1(Windows(R)98/95モデルのみ) │ │ │・CyberWarner-NX*1(Windows(R)98/95モデルのみ) │ │ │・VirusScan for Windows95*1(Windows(R)98/95モデルのみ) │ │ │・英語モードフォント*1(Windows(R)98/95モデルのみ) │ ├─────┼────────────────────────────────┤ │主な添付品│<Windows 95インストールモデル> │ │ │・Microsoft(R)Windows(R)95ファーストステップガイド │ │ │ (Windows(R)95モデル) │ │ │・アプリケーションCD-ROM │ │ │・システムインストールディスク(フロッピィディスク) │ │ │・バックアップCD-ROM │ │ ├────────────────────────────────┤ │ │<各モデル共通> │ │ │ ・保証書 │ │ │ ・98 OFFICIAL PASS お客様登録申込書 │ │ │ ・NEC PC あんしんサポートガイド │ │ │ ・メンテナンス&サポートのご案内 │ │ │ ・ソフトウェアのご使用条件 │ │ │ ・ソフトウェア使用条件適用一覧 │ │ │ ・安全にお使いいただくために │ │ │ ・はじめにお読みください │ │ │ ・活用ガイド │ │ │ ・困ったときのQ&A │ │ │ ・IntelliSync97登録はがき │ │ │ ・Microsoft(R)ユーザーカード │ └─────┴────────────────────────────────┘ *1:アプリケーションCD-ROMに添付。 *2:Microsoft(R)Windows NT(R)4.0で赤外線通信を行う場合、データ転送速度は 最大115.2kbps。 ■注意事項 ●マルチシンクディスプレイ使用時に、液晶パネルの最大解像度より低い解像度 (例:最大解像度が800×600ドットの場合は640×480ドット)を表示させた場合、 同時表示にするとマルチシンクディスプレイの画面には本体標準の液晶パネル に表示されるのと同様にセンタリング表示され、フルスクリーン表示されません。 (「CRTのみ」モードに切り替えると、フルスクリーン表示になります。) また、液晶パネルの最大解像度より低い解像度を液晶プロジェクタに表示させ る場合、「CRTのみ」モードに切り替えてください。CRTの場合と同様にセンタ リング表示されたり、簡易表示される場合があります。 ●Windows NT(R)モデルの場合、Windows(R)95をご使用になれません。 一台のマシンでWindows NT(R)Workstation 4.0、Windows(R)95の両方をご使用 になる場合は、Windows(R)95モデルをご購入ください。 ●Windows NT(R)Workstation 4.0では外付けUSBキーボード(98配列および109配 列)は使用できません。 ●メモリの増設について 購入後にメモリを増設する場合は、以下のメモリスロット使用状況にご注意く ださい。 メモリの増設方法によっては、標準添付のメモリを取り外す必要があります。 また、本機種ではSDRAMに対応したため、従来の増設メモリ(PK-UG-M009,PK- UG-M010,PK-UG-M011)は使用できません。メモリを増設する際は、新規提供の 増設メモリ(PK-UG-M012,PJ-UG-M013,PK-UG-M014)をご使用ください。 <VA20Cのメモリスロット使用状況> ┌───────────┬─────┬──────┐ │ │32MBモデル│64MBモデル │ ├───────────┼─────┼──────┤ │標準メモリ容量 │32MB │64MB │ │ ┌─────────┼─────┼──────┤ │ │オンボード*1 │32MB │32MB │ │ ├─────────┼─────┼──────┤ │ │メモリコネクタ#1 │空き │32MB │ ├─┴─────────┼─────┴──────┤ │最大メモリ容量 │160MB*2 │ │ ┌─────────┼────────────┤ │ │オンボード*1 │32MB │ │ ├─────────┼────────────┤ │ │メモリコネクタ#1 │128MB(PK-UG-M014実装時) │ └─┴─────────┴────────────┘ *1:取り外し不可 *2:64MBモデルの場合、最大メモリ実装時には標準実装のメモリを取り外す 必要があります。 ●各機種でサポートするOSは、購入時に選択したOSにより異なります。 ●CD-ROMドライブ無しモデルについて CD-ROMドライブ無しモデルを選択した場合は、購入後にCD-ROMドライブを内蔵す ることはできません。 購入後にCD-ROMドライブが必要になった場合は、PCカード経由で外付けCD-ROM ドライブ(CD-ROMユニットパック(PK-UG-J004)等)をご購入ください。 ●LANインタフェース無しモデルについて LANインタフェース無しモデルの場合は、購入後にLANインタフェース内蔵モデ ルと同様なLANインタフェースを内蔵することはできません。 購入後にLANインタフェースが必要になった場合は、PCカード(100BASE-TXインターフェースカード( PC-9821-CS01X),B4680Tインターフェースカード(PC-9801N-J12X)等)をご購入ください。 ●ハードディスクのパーティションについて 本機種内蔵のハードディスクは、出荷時にはCドライブ(約2GB)のみ使用可能です。 3GBモデルの場合は、残りの領域は未使用状態です。 未使用領域は、OS上からは認識されません。未使用領域を使用するためには、FDISK等で領域 確保後、フォーマットが必要です。 ●ACPIモード設定について 本機種は出荷時にAPMモードに設定されています。 ACPIモードに変更するためには、モード変更作業が必要です。 詳細な手順は本体添付のマニュアルを参照してください。商品情報
「Security」メニュー [2065030203] 設定項目 設定値 説明 Supervisor Password is − スーパバイザパスワードが設定されているかどうかが表示されます。 User Password is − ユーザパスワードが設定されているかどうかが表示されます。 Set Supervisor Password − スーパバイザパスワードの設定、変更を行います。【Enter】を押すと設定画面が表示されます。 Set User Password※1 − ユーザパスワードの設定、変更を行います。【Enter】を押すと設定画面が表示されます。 スーパバイザパスワードが設定されている場合のみ設定可能です。 Password on boot 【Disabled】 Enabled システム起動時にパスワードの入力を求めるかどうかを設定します。 スーパバイザパスワードが設定されている場合のみ設定可能です。 Hard Disk security − ハードディスクパスワードの設定をします。【Enter】を押すとサブメニューが表示されます。設定については「Hard Disk Security」をご覧ください。 Security Chip Configuration※2 − セキュリティチップの設定をします。【Enter】を押すとサブメニューが表示されます。設定については「Security Chip Configuration」をご覧ください。 ※1 : ユーザパスワードでBIOSセットアップユーティリティを起動した場合でも設定可能な項目です。 ※2 : セキュリティチップを搭載している場合のみ表示されます。 ◆スーパバイザパスワード、ユーザパスワードの設定 「Set Supervisor Password」または「Set User Password」にカーソルを合わせて【Enter】を押すと表示される設定画面で設定します。 新しくパスワードを設定する場合は、「Enter New Password」欄に設定するパスワードを入力して【Enter】を押し、「Confirm New Password」欄に確認のために同じパスワードを入力して【Enter】を押してください。 設定済みのパスワードを変更する場合は、「Enter Current Password」欄に現在のパスワードを入力して【Enter】を押した後で、新しくパスワードを設定する場合と同様にパスワードを入力してください。 パスワードで使用できる文字は半角英数字のみで、15文字以内でなければなりません。また、大文字/小文字の区別はありません。 スーパバイザパスワードの場合、新しいパスワードに何も入力しないで【Enter】を押せば、スーパバイザパスワード、ユーザパスワードの両方が解除されます。 ユーザパスワードのみを解除したい場合は、一度、スーパバイザパスワードを解除し、その後でスーパバイザパスワードのみを設定しなおしてください。 設定したパスワードは忘れないようにしてください。パスワードは解除できません。パスワードを忘れてしまった場合、有償での解除処置となります。詳しくは「トラブル解決Q&A」の「電源」-「パスワードを忘れてしまった」をご覧ください。 Hard Disk Security ハードディスクパスワードの設定を変更する場合は、本機の電源が切れている状態からBIOSセットアップユーティリティを起動し、設定を行ってください。 ハードディスクパスワードの設定を行います。 本機では、内蔵ハードディスク(またはSSD)はSATA Port1に接続されています。 設定項目 設定値 説明 SATA Port1 Password is − 内蔵ハードディスク(またはSSD)にパスワードが設定されているかどうかが表示されます。 SATA Port1 Master Password − 内蔵ハードディスク(またはSSD)のマスタパスワードの設定、変更を行います。【Enter】を押すと設定画面が表示されます。 User Password※1 − 内蔵ハードディスク(またはSSD)のユーザパスワードの設定、変更を行います。【Enter】を押すと設定画面が表示されます。 ※1 : ユーザパスワードでBIOSセットアップユーティリティを起動した場合でも設定可能な項目です。 ◆ハードディスクパスワードの設定 設定するパスワードの項目にカーソルを合わせて【Enter】を押すと設定画面が表示されます。 すでにパスワードが設定されている場合は「Enter Current Password」欄が表示されるので、現在のパスワードを入力し【Enter】を押します。 「Enter New Password」欄に新しいパスワードを入力して【Enter】を押し、「Confirm New Password」欄に確認のために同じパスワードを入力して【Enter】を押すと設定されます。 ハードディスクパスワードを設定しても、設定したハードディスクマスタパスワードやハードディスクユーザパスワードを本機の起動時に入力する必要はありません。 パスワードに使用できる文字は半角英数字のみで、32文字以内でなければなりません。また、大文字/小文字の区別はありません。 ハードディスクパスワードは必ずハードディスクマスタパスワード/ハードディスクユーザパスワードの両方を設定してください。 ユーザパスワードは、マスタパスワードが設定されていなければ設定できません。 「Enter Current Password」欄は、一度入力すると次回起動時まで表示されません。 購入元またはNECに本機の修理を依頼される際は、設定したパスワードは解除または無効にしておいてください。また、起動できずにパスワードを解除または無効にできない場合は、修理から戻ってきた際に、使用していたマスタパスワードとユーザパスワードを再設定してください。 ハードディスクパスワードを忘れてしまった場合、NECに持ち込んでもロックの解除はできません。ハードディスク(またはSSD)に保存されているデータは二度と使用できなくなり、ハードディスク(またはSSD)も有償で交換することになります。ハードディスクパスワードは忘れないように十分注意してください。 ◆ハードディスクのロックの解除 本機の起動時にハードディスク(またはSSD)がロックされたという内容のメッセージが表示された場合は、次の手順でハードディスクパスワードを再設定し、ハードディスク(またはSSD)のロックを解除してください。 ハードディスクユーザパスワードがわかる場合 本機の電源を切り、もう一度電源を入れてBIOSセットアップユーティリティを起動し、ハードディスクユーザパスワードを再設定してください。 ハードディスクマスタパスワードがわかる場合 本機の電源を切り、もう一度電源を入れてBIOSセットアップユーティリティを起動し、ハードディスクマスタパスワードとハードディスクユーザパスワードを再設定してください。 ハードディスク(またはSSD)がロックされたという内容のメッセージが表示された状態で、ハードディスクユーザパスワードまたはハードディスクマスタパスワードを入力すると一時的にロックを解除することができます。 ロックを一時的に解除している状態では、スタンバイ状態および休止状態にしないでください。 ◆ハードディスクパスワードの解除 パスワードを解除したいハードディスク(またはSSD)のマスタパスワードの項目にカーソルを合わせて【Enter】を押し設定画面を表示させます。 「Enter Current Password」欄に現在のパスワードを入力し【Enter】を押し、「Enter New Password」欄および「Confirm New Password」欄に何も入力しないで【Enter】を押すとパスワードが解除されます。 「Enter Current Password」欄は、一度入力すると次回起動時まで表示されません。 Security Chip Configuration セキュリティチップの設定を行うことができます。 設定項目 設定値 説明 TPM Support※1 【Disabled】 Enabled 「Enabled」に設定すると、セキュリティチップが利用可能になります。 Current TPM State − 現在のセキュリティチップの設定状態を表示します。 Change TPM State※1 ※2 【No Change】 Clear Enable & Activate Deactivate & Disable セキュリティチップの設定を変更します。 Password Authentication※3 【Disabled】 Enabled 「Enabled」に設定すると、セキュリティチップの状態を変更するときにスーパバイザパスワードの入力が必要になります。 ※1 : ユーザパスワードでBIOSセットアップユーティリティを起動した場合でも設定可能な項目です。ただし、「Password Authentication」が「Enabled」に設定されている場合は変更できません。 ※2 : 「TPM Support」を「Enabled」に設定している場合のみ設定可能となります。 ※3 : スーパバイザパスワードが設定済みで、かつ「TPM Support」の設定が「Enabled」の場合のみ設定できます。 本機能を使用する場合は、スーパバイザパスワード/ユーザパスワードを併用し、BIOSセットアップユーティリティのセキュリティを強化してお使いください。 「Change TPM State」での初期化は、「Current TPM State」の表示が「Enabled & Activated」に設定されていないと実行できません。また、初期化を行うと「Current TPM State」は「Disabled & Deactivated」になります。 「Password Authentication」を「Enabled」に設定した場合、セキュリティチップの設定変更時の確認画面の後に、パスワードの入力画面が表示されます。設定の変更を有効にするには、スーパバイザパスワードを入力してください。間違ったパスワードやユーザパスワードを入力した場合、設定の変更は無効になります。 セキュリティチップ機能のユーザー情報を初期化すると、Windows上で保護したデータが参照できなくなりますので、必要なデータは参照可能な場所に退避してから初期化を行ってください。また、本機を廃棄する際には、ユーザー情報を初期化することで、データの漏えいを防ぐことができます。 セキュリティチップ機能について 「セキュリティチップ ユーティリティ」「Security」メニュー
■本機が使用する割り込みレベル ●Windows95モデル/Windows98 Second Editionモデル(出荷時:APMモード)/WindowsNTモデル共通 ┌──────────┬─────────────────────────────────┐ │ │ IRQ │ │ ├─┬─┬─┬──┬──┬─┬─┬─┬─┬─┬─┬─┬─┬─┬─┬─┤ │インターフェイス │00│01│02│03 │04 │05│06│07│08│09│10│11│12│13│14│15│ ├──────────┼─┼─┼─┼──┼──┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┤ │システムタイマ │◎│ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ ├──────────┼─┼─┼─┼──┼──┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┤ │キーボード │ │◎│ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ ├──────────┼─┼─┼─┼──┼──┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┤ │割り込みコントローラ│ │ │◎│ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ ├──────────┼─┼─┼─┼──┼──┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┤ │赤外線通信機能 │ │ │ │△* │△* │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ ├──────────┼─┼─┼─┼──┼──┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┤ │シリアルポート(COM1)│ │ │ │△ │○ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ ├──────────┼─┼─┼─┼──┼──┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┤ │サウンド機能 │ │ │ │ │ │◎│ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ ├──────────┼─┼─┼─┼──┼──┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┤ │LANコントローラ ※│ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │◎│ │ │ │ │ │ ├──────────┼─┼─┼─┼──┼──┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┤ │FAXモデム ※※│ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │◎│ │ │ │ │ │ ├──────────┼─┼─┼─┼──┼──┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┤ │PCカードコントローラ│ │ │ │ │ │◎│ │ │ │ │◎│ │ │ │ │ │ ├──────────┼─┼─┼─┼──┼──┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┤ │FDコントローラ │ │ │ │ │ │ │◎│ │ │ │ │ │ │ │ │ │ ├──────────┼─┼─┼─┼──┼──┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┤ │パラレルポート │ │ │ │ │ │△│ │○│ │ │ │ │ │ │ │ │ ├──────────┼─┼─┼─┼──┼──┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┤ │システムクロック │ │ │ │ │ │ │ │ │◎│ │ │ │ │ │ │ │ ├──────────┼─┼─┼─┼──┼──┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┤ │USBコントローラ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │◎│ │ │ │ │ │ │ ├──────────┼─┼─┼─┼──┼──┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┤ │NXパッド │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │◎│ │ │ │ ├──────────┼─┼─┼─┼──┼──┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┤ │数値データプロセッサ│ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │◎│ │ │ ├──────────┼─┼─┼─┼──┼──┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┤ │IDEコントローラ(1st)│ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │◎│ │ ├──────────┼─┼─┼─┼──┼──┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┤ │IDEコントローラ(2nd)│ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │◎│ ├──────────┼─┼─┼─┼──┼──┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┤ │PCカードスロット │ │ │ │☆ │☆ │ │ │☆│ │ │☆│☆│ │ │ │ │ ├──────────┼─┼─┼─┼──┼──┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┤ │内蔵指紋センサ ※※│ │ │ │ │ │◎│ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ ├──────────┼─┼─┼─┼──┼──┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┤ │ビデオコントローラ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │◎│ │ │ │ │ │ └──────────┴─┴─┴─┴──┴──┴─┴─┴─┴─┴─┴─┴─┴─┴─┴─┴─┘ ◎:工場出荷時の設定(割り込みの変更不可) ○:工場出荷時の設定(割り込みの変更可能) △:設定可能(但し、割り込みが競合していない場合) ☆:PCカードスロットを使用するアプリケーションソフト、またはPCカードに添付の ドライバで設定 *:BIOS設定で、「周辺機器セットアップ」−「赤外線ポート」の設定変更により、IRQ3 またはIRQ4を使用 ※:購入時のBTO選択、もしくはフリーセレクションにて、本機能の搭載を選択した 場合のみ ※※:フリーセレクションのみで選択可能 【注意】搭載するオプションによっては、特定の割り込みしか使用できないものも あるため、搭載するオプション全てに割り込みを割り当てられない場合が あります。 ■外部ディスプレイまたはテレビ接続時に表示可能な解像度と表示色 ┌─┬───────────┬────┬──────────┬─────┐ │ │外部ディスプレイの接続│ 無し │CRTディスプレイや │テレビや │ │ │の有無と表示方法 *1 │ │液晶プロジェクタなど│ビデオなど│ │ └─────────┐ ├────┼────┬─────┼─────┤ │解像度(ドット)と表示色│ │本機LCD │外部CRT │本機LCDと │テレビ表示│ │ │ │のみ表示│のみ表示│外部CRTの │ のみ│ │ │ │ │ │両方表示*2│ │ ├────┬──────┴─┼────┼────┼─────┼─────┤ │640×480│ 26万色中256色 │ ● │ ◎ │ ● │ ◎ │ │ ├────────┼────┼────┼─────┼─────┤ │ │ 65,536色 │ ● │ ◎ │ ● │ ◎ │ │ ├────────┼────┼────┼─────┼─────┤ │ │ 1,677万色*3│ ● │ ◎ │ ● │ ◎ │ ├────┼────────┼────┼────┼─────┼─────┤ │800×600│ 26万色中256色 │ ● │ ◎ │ ● │ △ │ │ ├────────┼────┼────┼─────┼─────┤ │ │ 65,536色 │ ● │ ◎ │ ● │ △ │ │ ├────────┼────┼────┼─────┼─────┤ │ │ 1,677万色*3│ ● │ ◎ │ ● │ △ │ ├────┼────────┼────┼────┼─────┼─────┤ │1024× │ 26万色中256色 │ ◎ │ ◎ │ ◎ │ △ │ │ 768├────────┼────┼────┼─────┼─────┤ │ │ 65,536色*4│ ◎ │ ◎ │ ◎ │ △ │ │ ├────────┼────┼────┼─────┼─────┤ │ │ 1,677万色*3│ ◎ │ ◎ │ ◎ │ △ │ ├────┼────────┼────┼────┼─────┼─────┤ │1280× │ 26万色中256色 │ △ │ ◎ │ △ │ △ │ │ 1024├────────┼────┼────┼─────┼─────┤ │ │ 65,536色 │ △ │ ◎ │ △ │ △ │ │ ├────────┼────┼────┼─────┼─────┤ │ │ 1,677万色 │ △ │ ◎ │ △ │ △ │ ├────┼────────┼────┼────┼─────┼─────┤ │1600× │ 26万色中256色 │ △ │ ◎ │ △ │ △ │ │ 1200├────────┼────┼────┼─────┼─────┤ │ │ 65,536色 │ △ │ ◎ │ △ │ △ │ └────┴────────┴────┴────┴─────┴─────┘ ●:画面のまわりが黒く表示される(【Fn】+【F10】で拡大表示可能) ◎:フルスクリーン表示可能 △:バーチャルスクリーンモードで表示可能 −:表示不可 *1:表示方法は、ホットキー機能(【Fn】+【F3】)によって切り替えます。 *2:別売の外部ディスプレイ未接続時は、本機のLCDのみに表示されます *3:本機のLCDでは、ウィンドウアクセラレータのディザリング機能により実現 *4:出荷時の設定 ■各解像度での走査周波数と表示色 CRTディスプレイや液晶プロジェクタを接続する場合は以下の表を参考に表示解像度 などを確認してください。 ┌─────┬──────┬──────┬───────────────┐ │ 解像度 │ 水平走査 │ 垂直走査 │ 表示色 │ │ │ │ ├────┬────┬─────┤ │ (ドット) │周波数(KHz) │ 周波数(Hz) │ 256色│65,536色│ 1,677万色│ ├─────┼──────┼──────┼────┼────┼─────┤ │ 640×480 │ 31.5 │ 60 │ ○ │ ○ │ ○ │ │ ├──────┼──────┼────┼────┼─────┤ │ │ 37.5 │ 75 │ ○ │ ○ │ ○ │ │ ├──────┼──────┼────┼────┼─────┤ │ │ 43.3 │ 85 │ ○ │ ○ │ ○ │ ├─────┼──────┼──────┼────┼────┼─────┤ │ 800×600 │ 37.9 │ 60 │ ○ │ ○ │ ○ │ │ ├──────┼──────┼────┼────┼─────┤ │ │ 46.9 │ 75 │ ○ │ ○ │ ○ │ │ ├──────┼──────┼────┼────┼─────┤ │ │ 53.7 │ 85 │ ○ │ ○ │ ○ │ ├─────┼──────┼──────┼────┼────┼─────┤ │1024×768 │ 48.4 │ 60 │ ○ │ ○ │ ○ │ │ ├──────┼──────┼────┼────┼─────┤ │ │ 60.0 │ 75 │ ○ │ ○ │ ○ │ │ ├──────┼──────┼────┼────┼─────┤ │ │ 68.7 │ 85 │ ○ │ ○ │ − │ ├─────┼──────┼──────┼────┼────┼─────┤ │1280×1024│ 64.0 │ 60 │ ○ │ ○ │ ○ │ │ ├──────┼──────┼────┼────┼─────┤ │ │ 80.1 │ 75 │ ○ │ ○ │ − │ │ ├──────┼──────┼────┼────┼─────┤ │ │ 91.1 │ 85 │ ○ │ ○ │ − │ ├─────┼──────┼──────┼────┼────┼─────┤ │1600×1200│ 75.0 │ 60 │ ○ │ ○ │ − │ │ ├──────┼──────┼────┼────┼─────┤ │ │ 93.8 │ 75 │ ○ │ ○ │ − │ │ ├──────┼──────┼────┼────┼─────┤ │ │ 106.3 │ 85 │ ○ │ ○ │ − │ └─────┴──────┴──────┴────┴────┴─────┘ 【 ○:表示可能 −:表示不可 】 ■従来機からの変更点 ●ハードウェア比較 ┌───────┬──────────────┬──────────────┐ │ │ 新商品 │ 従来商品 │ │ ├───────┬──────┼───────┬──────┤ │ │ VA50J/AF │ VA45J/AX │ VA40D/AX │ VA36D/AX │ ├───────┼───────┴──────┼───────┴──────┤ │CPU │ PentiumIII │ PentiumII │ │ ┌─────┼───────┬──────┼───────┬──────┤ │ │動作周波数│ 500MHz │ 450MHz │ 400MHz │ 366MHz │ ├─┴─────┼───────┴──────┼───────┴──────┤ │BIOS │AMI(HDDパスワード機能を追加)│ AMI │ ├───────┼──────────────┼──────────────┤ │チップセット │ Intel 440BX │ ← │ ├───────┼──────────────┼──────────────┤ │ベースクロック│ 100MHz │ 66MHz │ ├───────┼──────────────┼──────────────┤ │メモリスロット│ SO-DIMM×2 │ ← │ ├───────┼───────┬──────┼──────────────┤ │LCD │ 15型 │ 14.1型 │ 14.1型 │ ├───────┼───────┴──────┼──────────────┤ │グラフィック │ S3社製 Savage/MX(AGP) │ ATI社製 3D RAGE LT PRO(AGP)│ │ │ VRAM:8MB(SDRAM) │ VRAM:8MB(SDRAM) │ ├───────┼──────────────┼──────────────┤ │サウンドチップ│ ESS社製 Mestro2EB │ ← │ ├───────┼──────────────┼──────────────┤ │PCMCIA │ TI社製 PCI 1450 │ Richo社製 RB5C478 │ │ コントローラ│ │ │ ├───────┼──────────────┼──────────────┤ │LANチップ │ Intel社製 82559 │ DEC社製 23343TD-B │ ├───────┼──────────────┼──────────────┤ │USBポート │ 2ポート │ 1ポート │ ├───────┼──────────────┼──────────────┤ │S/PDIFデジタル│ 1ポート(OutPutのみ) │ なし │ │オーディオ出力│ │ │ └───────┴──────────────┴──────────────┘ ●インストールOS比較 ┌──────┬──────────────┬────────────────┐ │ │ 新商品 │ 従来商品 │ ├──────┼──────────────┼────────────────┤ │ Windows95 │OSR2.1+QFE(差分)モジュール │ ← │ │ │西暦2000年問題修正プログラム│ 西暦2000年問題未対応 │ │ │ "Y2K Supplement"を適用 │ │ │ ┌────┼──────────────┼────────────────┤ │ │IE │ IE4.01SP2 │ IE4.01SP1a │ │ │ │(IE5はユーザセットアップ) │(IE5はアイコンからセットアップ) │ ├─┴────┼──────────────┼────────────────┤ │ Windows98 │ SecondEdition │西暦2000年問題修正プログラム │ │ │ │"Windows98 Japanese OPK Kit │ │ │ │ Y2K Suplement"を適用 │ │ ┌────┼──────────────┼────────────────┤ │ │IE │ IE5標準搭載 │ IE4.01SP1a │ │ │ │ (IE4.01未対応) │(IE5はアイコンからセットアップ) │ ├─┴────┼──────────────┼────────────────┤ │WindowsNT4.0│ SP5インストール │ SP4インストール │ │ ┌────┼──────────────┼────────────────┤ │ │IE │ IE4.01SP2 │ IE5/IE4.01SP1a │ │ │ │ (IE5はユーザセットアップ)│ 選択セットアップ(初回起動時) │ └─┴────┴──────────────┴────────────────┘ ●主な添付アプリケーション比較 ┌─────┬─────────────────┬────────────┐ │ │ 新商品 │ 従来商品 │ ├─────┼─────────────────┼────────────┤ │Windows95 │・VirusScan Ver4.0 │ ← │ │ モデル│ (最新ウィルスデータを採用) │ │ │Windows98 │・Intel LANDesk Client Manager 6.0│・DMITOOL Ver7.0 │ │ モデル│ (with NEC Extensions) │ │ │ │ LDCM6.0をベースに最新の統合運用│ │ │ │ 管理製品との連携に対応 │ │ │ │・pcAnywhere 9.0 EX │・pcANYWHERE32 EX Ver8.0│ │ │ セキュリティ機能拡張 │ │ │ │ ファイル転送機能強化 │ │ │ │・CyberAccess Ver2.0 │・CyberAccess Ver1.0 │ │ │ (ローカルモードの強化、GUI変更) │ │ │ │・RSA SecurePC 1.1.3J │ ← │ │ │・Adobe Acrobat Reader3.0J │ ← │ ├─────┼─────────────────┼────────────┤ │WindowsNT │・VirusScan for WindowsNT Ver4.0 │ ← │ │4.0 モデル│ (最新ウィルスデータを採用) │ │ │ │・Intel LANDesk Client Manager 6.0│・DMITOOL Ver7.0 │ │ │ (with NEC Extensions) │ │ │ │ LDCM6.0をベースに最新の │ │ │ │ 統合運用管理製品との連携に対応 │ │ │ │・pcAnywhere 9.0 EX │・pcANYWHERE32 EX Ver8.0│ │ │ セキュリティ機能拡張 │ │ │ │ ファイル転送機能強化 │ │ │ │・CyberAccess Ver2.0 │・CyberAccess Ver1.0 │ │ │ (ローカルモードの強化、GUI変更) │ │ │ │・Adobe Acrobat Reader3.0J │ ← │ └─────┴─────────────────┴────────────┘ ●HDDのフォーマット状態(出荷時) ┌──────┬───────────────────┬───────┐ │ │ 新商品 │ 従来商品 │ │ ├─────────┬─────────┼───────┤ │ │第一パーティション│第二パーティション│ ← │ ├──────┼─────────┼─────────┼───────┤ │Windows95 │ 2.0GB │ 残りすべて │ ← │ │ モデル│ (FAT16) │ (FAT32) │ │ ├──────┼─────────┼─────────┼───────┤ │Windows98 │ 2.0GB │ 残りすべて │ ← │ │ モデル│ (FAT16) │ (FAT32) │ │ ├──────┼─────────┼─────────┼───────┤ │WindowsNT4.0│ 2.0GB │ 残りすべて │ ← │ │ モデル│ (FAT) │ 未フォーマット │ │ └──────┴─────────┴─────────┴───────┘ ●日本語FEPのデフォルト設定状態(出荷時) ┌───────┬────────────────────┬───────┐ │ │ 新商品 │ 従来商品 │ │ ├─────┬─────┬────────┼───────┤ │ │アプリケー│Office2000│一太郎10・花子10│ │ │ │ション │Personal │パック/ │ ←(注) │ │ │無しモデル│モデル │1-2-3 2000モデル│ │ ├───────┼─────┼─────┼────────┼───────┤ │Windows95 │ MS-IME98 │MS-IME2000│ ATOK13 │ ←(注) │ │ モデル│ (SR1.1) │ │ │ │ │ ┌─────┼─────┼─────┼────────┤ │ │ │その他に │ MS-IME97 │ MS-IME97 │ MS-IME98(SR1.1)│ │ │ │プリインス│ MS-IME95 │ MS-IME95 │ MS-IME97 │ │ │ │トール │ │ │ MS-IME95 │ │ │ │されたFEP │ │ │ │ │ ├─┴─────┼─────┼─────┼────────┼───────┤ │Windows98 │ MS-IME98 │MS-IME2000│ ATOK13 │ ←(注) │ │ モデル│ (SR1.1) │ │ │ │ │ ┌─────┼─────┼─────┼────────┤ │ │ │その他に │ 無し │ 無し │ MS-IME98(SR1.1)│ │ │ │プリインス│ │ │ │ │ │ │トール │ │ │ │ │ │ │されたFEP │ │ │ │ │ ├─┴─────┼─────┼─────┼────────┼───────┤ │WindowsNT4.0 │ MS-IME97 │MS-IME2000│ ATOK13 │ ←(注) │ │ モデル│ │ │ │ │ │ ┌─────┼─────┼─────┼────────┤ │ │ │その他に │ 無し │ MS-IME97 │ MS-IME97 │ │ │ │プリインス│ │ │ │ │ │ │トール │ │ │ │ │ │ │されたFEP │ │ │ │ │ └─┴─────┴─────┴─────┴────────┴───────┘ 注意:従来商品では選択できるアプリケーションの種類が若干異なります。 搭載されるFEPの主な違いは次の2点です。 ・従来商品(Word98&Excel97モデルを除く)のMS-IME98にはSR1.1が未適用 ・従来商品の一太郎9・花子9パックのFEPは一世代前のバージョンである ATOK12 ■本機に搭載されるセキュリティ機能 ◆BIOS LOCKについて 本体起動時にパスワード/スマートカード/指紋による認証をし、不正な本体の 使用やシステム設定の変更を防止します。 1.パスワード認証 ユーザパスワード、スーパバイザパスワードを設定可能。 2.スマートカード認証 別売のスマートカードリーダ/ライタ(PK-SM004)で、スマートカード(PK-SM003) によるユーザ確認が可能。 3.指紋認証 別売の指紋認証ユニット(PCカード)、もしくは内蔵指紋センサで、指紋による ユーザ確認が可能。 ◆ハードディスクパスワードについて 【機能概要】 ハードディスクにパスワードを設定し、本体起動時にハードディスクの認証を することで、パスワード設定した装置以外での不正なハードディスクの使用を 防止します。 ハードディスクパスワードには以下の2つがあります。 1.ハードディスクマスタパスワード ハードディスクのロック解除、及びハードディスクユーザパスワードの変更 /削除に使用。 2.ハードディスクユーザパスワード ハードディスクと本体の認証に使用。 【仕組み】 本体内のパスワードと、HDD内のパスワードの相互認証を行います。通常使用の 際、ハードディスクパスワードをユーザが入力する必要はありません(自動的に 認証が行われます)。 ハードディスクパスワードの入力は、ハードディスクを別のPCで使用する場合に 必要になります。 【パスワードの設定方法】 BIOSセットアップメニュー(スーパーバイザーモード)にて、本機能用のパスワー ドを設定します。 【パスワード設定された内蔵HDDを別のPCに接続したときの動作】 ・本製品(ハードディスクパスワード対応機種) ロックが解除できないメッセージが表示され、起動しません。 ここでBIOSセットアップメニューが起動するので、スーパーバイザーモード にて、上記1のハードディスクマスタパスワードを入力することで、ロックを 解除することが可能です。 ・旧製品(ハードディスクパスワード未対応機種) 内蔵ハードディスクからは起動できません。 ■注意事項 ◆Windows(R) 98 Second Editionモデル、Windows NT(R)モデルの場合、Windows(R) 95をインストールしてご使用にはなれません。 そのため、一台のマシンでWindows NT(R) Workstation 4.0、Windows(R) 95の両方 をご使用になる場合は、必ずWindows(R) 95モデルをご購入ください。 ◆英語版Windows(R) 98キット(104英語USBキーボード付)を使用する場合、別途対応 ドライバが必要です。対応ドライバについては、「121ware.com > 修正・サポー トプログラム」もしくは、「121ware.com > レスキュー > サポート情報」を ご覧ください。 尚、英語版Windows(R) 98キット(104英語USBキーボード付)を使用する場合、パソコ ン本体ではなく、必ず英語版Windows(R) 98キットに添付されたキーボードを使用し てください。(本体のキーボードの使用は未サポートです。) ◆プロジェクタ(マルチシンクディスプレイなども同様)を使用時に、640×480など の低解像度でプロジェクタと液晶画面に同時表示させた場合、プロジェクタには液 晶画面の表示と同じように映像がセンタリング表示されてしまい、フルスクリーン 表示されません。(「外付CRTのみ」モードに切り替えると、フルスクリーン表示に なります。) ◆起動時のNECロゴ表示について 起動時に「NECロゴ」が表示されます。 ◆ACPIモード設定について 本機種は出荷時にAPMモードに設定されています。 ACPIモードに変更するためには、モード変更作業が必要です。 詳細な手順は本体添付のマニュアルを参照してください。 ◆NXパッドの有効/無効設定について BIOS設定により、PS/2マウスを接続している場合のみNXパッドを無効に設定でき ます。(USBマウスを使う場合には、NXパッドを無効にすることはできません) ※BIOSの設定変更方法は、本体添付のマニュアルを参照願います。商品情報
「Security」メニュー [2017030203] 設定項目 設定値 説明 Supervisor Password is − スーパバイザパスワードが設定されているかどうかが表示されます。 User Password is − ユーザパスワードが設定されているかどうかが表示されます。 Set Supervisor Password − スーパバイザパスワードの設定、変更を行います。【Enter】を押すと設定画面が表示されます。 Set User Password※1 − ユーザパスワードの設定、変更を行います。【Enter】を押すと設定画面が表示されます。 スーパバイザパスワードが設定されている場合のみ設定可能です。 Password on boot 【Disabled】 Enabled システム起動時にパスワードの入力を求めるかどうかを設定します。 スーパバイザパスワードが設定されている場合のみ設定可能です。 Hard Disk security − ハードディスクパスワードの設定をします。【Enter】を押すとサブメニューが表示されます。設定については「Hard Disk Security」をご覧ください。 Security Chip Configuration − セキュリティチップの設定をします。【Enter】を押すとサブメニューが表示されます。設定については「Security Chip Configuration」をご覧ください。 ※1 : ユーザパスワードでBIOSセットアップユーティリティを起動した場合でも設定可能な項目です。 ◆スーパバイザパスワード、ユーザパスワードの設定 「Set Supervisor Password」または「Set User Password」にカーソルを合わせて【Enter】を押すと表示される設定画面で設定します。 新しくパスワードを設定する場合は、「Enter New Password」欄に設定するパスワードを入力して【Enter】を押し、「Confirm New Password」欄に確認のために同じパスワードを入力して【Enter】を押してください。 設定済みのパスワードを変更する場合は、「Enter Current Password」欄に現在のパスワードを入力して【Enter】を押した後で、新しくパスワードを設定する場合と同様にパスワードを入力してください。 パスワードで使用できる文字は半角英数字のみで、15文字以内でなければなりません。また、大文字/小文字の区別はありません。 スーパバイザパスワードの場合、新しいパスワードに何も入力しないで【Enter】を押せば、スーパバイザパスワード、ユーザパスワードの両方が解除されます。 ユーザパスワードのみを解除したい場合は、一度、スーパバイザパスワードを解除し、その後でスーパバイザパスワードのみを設定しなおしてください。 設定したパスワードは忘れないようにしてください。パスワードは本機を再セットアップしても解除できません。パスワードを忘れてしまった場合、有償での解除処置となります。詳しくは「トラブル解決Q&A」の「電源」-「パスワードを忘れてしまった」をご覧ください。 Hard Disk Security ハードディスクパスワードの設定を変更する場合は、本機の電源が切れている状態からBIOSセットアップユーティリティを起動し、設定を行ってください。 ハードディスクパスワードの設定を行います。 本機では、内蔵ハードディスク(またはSSD)はSATA Port1に接続されています。 設定項目 設定値 説明 SATA Port1 Password is − 内蔵ハードディスク(またはSSD)にパスワードが設定されているかどうかが表示されます。 SATA Port1 Master Password − 内蔵ハードディスク(またはSSD)のマスタパスワードの設定、変更を行います。【Enter】を押すと設定画面が表示されます。 User Password※1 − 内蔵ハードディスク(またはSSD)のユーザパスワードの設定、変更を行います。【Enter】を押すと設定画面が表示されます。 ※1 : ユーザパスワードでBIOSセットアップユーティリティを起動した場合でも設定可能な項目です。 ◆ハードディスクパスワードの設定 設定するパスワードの項目にカーソルを合わせて【Enter】を押すと設定画面が表示されます。 すでにパスワードが設定されている場合は「Enter Current Password」欄が表示されるので、現在のパスワードを入力し【Enter】を押します。 「Enter New Password」欄に新しいパスワードを入力して【Enter】を押し、「Confirm New Password」欄に確認のために同じパスワードを入力して【Enter】を押すと設定されます。 ハードディスクパスワードを設定しても、設定したハードディスクマスタパスワードやハードディスクユーザパスワードを本機の起動時に入力する必要はありません。 パスワードに使用できる文字は半角英数字のみで、32文字以内でなければなりません。また、大文字/小文字の区別はありません。 ハードディスクパスワードは必ずハードディスクマスタパスワード/ハードディスクユーザパスワードの両方を設定してください。 ユーザパスワードは、マスタパスワードが設定されていなければ設定できません。 「Enter Current Password」欄は、一度入力すると次回起動時まで表示されません。 購入元またはNECに本機の修理を依頼される際は、設定したパスワードは解除または無効にしておいてください。また、起動できずにパスワードを解除または無効にできない場合は、修理から戻ってきた際に、使用していたマスタパスワードとユーザパスワードを再設定してください。 ハードディスクパスワードを忘れてしまった場合、NECに持ち込んでもロックの解除はできません。ハードディスク(またはSSD)に保存されているデータは二度と使用できなくなり、ハードディスク(またはSSD)も有償で交換することになります。ハードディスクパスワードは忘れないように十分注意してください。 ◆ハードディスクのロックの解除 本機の起動時にハードディスク(またはSSD)がロックされたという内容のメッセージが表示された場合は、次の手順でハードディスクパスワードを再設定し、ハードディスク(またはSSD)のロックを解除してください。 ハードディスクユーザパスワードがわかる場合 本機の電源を切り、もう一度電源を入れてBIOSセットアップユーティリティを起動し、ハードディスクユーザパスワードを再設定してください。 ハードディスクマスタパスワードがわかる場合 本機の電源を切り、もう一度電源を入れてBIOSセットアップユーティリティを起動し、ハードディスクマスタパスワードとハードディスクユーザパスワードを再設定してください。 ハードディスク(またはSSD)がロックされたという内容のメッセージが表示された状態で、ハードディスクユーザパスワードまたはハードディスクマスタパスワードを入力すると一時的にロックを解除することができます。 ロックを一時的に解除している状態では、スリープ状態および休止状態にしないでください。 ◆ハードディスクパスワードの解除 パスワードを解除したいハードディスク(またはSSD)のマスタパスワードの項目にカーソルを合わせて【Enter】を押し設定画面を表示させます。 「Enter Current Password」欄に現在のパスワードを入力し【Enter】を押し、「Enter New Password」欄および「Confirm New Password」欄に何も入力しないで【Enter】を押すとパスワードが解除されます。 「Enter Current Password」欄は、一度入力すると次回起動時まで表示されません。 Security Chip Configuration セキュリティチップの設定を行うことができます。 設定項目 設定値 説明 TPM Support※1 【Disabled】 Enabled 「Enabled」に設定すると、セキュリティチップが利用可能になります。 Current TPM State − 現在のセキュリティチップの設定状態を表示します。 Change TPM State※1 ※2 【No Change】 Clear Enable & Activate Deactivate & Disable セキュリティチップの設定を変更します。 Password Authentication※3 【Disabled】 Enabled 「Enabled」に設定すると、セキュリティチップの状態を変更するときにスーパバイザパスワードの入力が必要になります。 ※1 : ユーザパスワードでBIOSセットアップユーティリティを起動した場合でも設定可能な項目です。ただし、「Password Authentication」が「Enabled」に設定されている場合は変更できません。 ※2 : 「TPM Support」を「Enabled」に設定している場合のみ設定可能となります。 ※3 : スーパバイザパスワードが設定済みで、かつ「TPM Support」の設定が「Enabled」の場合のみ設定できます。 本機能を使用する場合は、スーパバイザパスワード/ユーザパスワードを併用し、BIOSセットアップユーティリティのセキュリティを強化してお使いください。 「Change TPM State」での初期化は、「Current TPM State」の表示が「Enabled & Activated」に設定されていないと実行できません。また、初期化を行うと「Current TPM State」は「Disabled & Deactivated」になります。 「Password Authentication」を「Enabled」に設定した場合、セキュリティチップの設定変更時の確認画面の後に、パスワードの入力画面が表示されます。設定の変更を有効にするには、スーパバイザパスワードを入力してください。間違ったパスワードやユーザパスワードを入力した場合、設定の変更は無効になります。 セキュリティチップ機能のユーザー情報を初期化すると、Windows上で保護したデータが参照できなくなりますので、必要なデータは参照可能な場所に退避してから初期化を行ってください。また、本機を廃棄する際には、ユーザー情報を初期化することで、データの漏えいを防ぐことができます。 セキュリティチップ機能について 「セキュリティチップ ユーティリティ」「Security」メニュー
■本機が使用する割り込みレベル ●Windows95モデル/Windows98 Second Editionモデル(出荷時:APMモード)/WindowsNTモデル共通 ┌──────────┬─────────────────────────────────┐ │ │ IRQ │ │ ├─┬─┬─┬──┬──┬─┬─┬─┬─┬─┬─┬─┬─┬─┬─┬─┤ │インターフェイス │00│01│02│03 │04 │05│06│07│08│09│10│11│12│13│14│15│ ├──────────┼─┼─┼─┼──┼──┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┤ │システムタイマ │◎│ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ ├──────────┼─┼─┼─┼──┼──┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┤ │キーボード │ │◎│ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ ├──────────┼─┼─┼─┼──┼──┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┤ │割り込みコントローラ│ │ │◎│ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ ├──────────┼─┼─┼─┼──┼──┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┤ │赤外線通信機能 │ │ │ │△* │△* │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ ├──────────┼─┼─┼─┼──┼──┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┤ │シリアルポート(COM1)│ │ │ │△ │○ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ ├──────────┼─┼─┼─┼──┼──┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┤ │サウンド機能 │ │ │ │ │ │◎│ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ ├──────────┼─┼─┼─┼──┼──┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┤ │LANコントローラ ※│ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │◎│ │ │ │ │ │ ├──────────┼─┼─┼─┼──┼──┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┤ │FAXモデム ※※│ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │◎│ │ │ │ │ │ ├──────────┼─┼─┼─┼──┼──┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┤ │PCカードコントローラ│ │ │ │ │ │◎│ │ │ │ │◎│ │ │ │ │ │ ├──────────┼─┼─┼─┼──┼──┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┤ │FDコントローラ │ │ │ │ │ │ │◎│ │ │ │ │ │ │ │ │ │ ├──────────┼─┼─┼─┼──┼──┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┤ │パラレルポート │ │ │ │ │ │△│ │○│ │ │ │ │ │ │ │ │ ├──────────┼─┼─┼─┼──┼──┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┤ │システムクロック │ │ │ │ │ │ │ │ │◎│ │ │ │ │ │ │ │ ├──────────┼─┼─┼─┼──┼──┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┤ │USBコントローラ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │◎│ │ │ │ │ │ │ ├──────────┼─┼─┼─┼──┼──┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┤ │NXパッド │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │◎│ │ │ │ ├──────────┼─┼─┼─┼──┼──┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┤ │数値データプロセッサ│ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │◎│ │ │ ├──────────┼─┼─┼─┼──┼──┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┤ │IDEコントローラ(1st)│ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │◎│ │ ├──────────┼─┼─┼─┼──┼──┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┤ │IDEコントローラ(2nd)│ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │◎│ ├──────────┼─┼─┼─┼──┼──┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┤ │PCカードスロット │ │ │ │☆ │☆ │ │ │☆│ │ │☆│☆│ │ │ │ │ ├──────────┼─┼─┼─┼──┼──┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┤ │内蔵指紋センサ ※※│ │ │ │ │ │◎│ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ ├──────────┼─┼─┼─┼──┼──┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┤ │ビデオコントローラ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │◎│ │ │ │ │ │ └──────────┴─┴─┴─┴──┴──┴─┴─┴─┴─┴─┴─┴─┴─┴─┴─┴─┘ ◎:工場出荷時の設定(割り込みの変更不可) ○:工場出荷時の設定(割り込みの変更可能) △:設定可能(但し、割り込みが競合していない場合) ☆:PCカードスロットを使用するアプリケーションソフト、またはPCカードに添付の ドライバで設定 *:BIOS設定で、「周辺機器セットアップ」−「赤外線ポート」の設定変更により、IRQ3 またはIRQ4を使用 ※:購入時のBTO選択、もしくはフリーセレクションにて、本機能の搭載を選択した 場合のみ ※※:フリーセレクションのみで選択可能 【注意】搭載するオプションによっては、特定の割り込みしか使用できないものも あるため、搭載するオプション全てに割り込みを割り当てられない場合が あります。 ■外部ディスプレイまたはテレビ接続時に表示可能な解像度と表示色 ┌─┬───────────┬────┬──────────┬─────┐ │ │外部ディスプレイの接続│ 無し │CRTディスプレイや │テレビや │ │ │の有無と表示方法 *1 │ │液晶プロジェクタなど│ビデオなど│ │ └─────────┐ ├────┼────┬─────┼─────┤ │解像度(ドット)と表示色│ │本機LCD │外部CRT │本機LCDと │テレビ表示│ │ │ │のみ表示│のみ表示│外部CRTの │ のみ│ │ │ │ │ │両方表示*2│ │ ├────┬──────┴─┼────┼────┼─────┼─────┤ │640×480│ 26万色中256色 │ ● │ ◎ │ ● │ ◎ │ │ ├────────┼────┼────┼─────┼─────┤ │ │ 65,536色 │ ● │ ◎ │ ● │ ◎ │ │ ├────────┼────┼────┼─────┼─────┤ │ │ 1,677万色*3│ ● │ ◎ │ ● │ ◎ │ ├────┼────────┼────┼────┼─────┼─────┤ │800×600│ 26万色中256色 │ ● │ ◎ │ ● │ △ │ │ ├────────┼────┼────┼─────┼─────┤ │ │ 65,536色 │ ● │ ◎ │ ● │ △ │ │ ├────────┼────┼────┼─────┼─────┤ │ │ 1,677万色*3│ ● │ ◎ │ ● │ △ │ ├────┼────────┼────┼────┼─────┼─────┤ │1024× │ 26万色中256色 │ ◎ │ ◎ │ ◎ │ △ │ │ 768├────────┼────┼────┼─────┼─────┤ │ │ 65,536色*4│ ◎ │ ◎ │ ◎ │ △ │ │ ├────────┼────┼────┼─────┼─────┤ │ │ 1,677万色*3│ ◎ │ ◎ │ ◎ │ △ │ ├────┼────────┼────┼────┼─────┼─────┤ │1280× │ 26万色中256色 │ △ │ ◎ │ △ │ △ │ │ 1024├────────┼────┼────┼─────┼─────┤ │ │ 65,536色 │ △ │ ◎ │ △ │ △ │ │ ├────────┼────┼────┼─────┼─────┤ │ │ 1,677万色 │ △ │ ◎ │ △ │ △ │ ├────┼────────┼────┼────┼─────┼─────┤ │1600× │ 26万色中256色 │ △ │ ◎ │ △ │ △ │ │ 1200├────────┼────┼────┼─────┼─────┤ │ │ 65,536色 │ △ │ ◎ │ △ │ △ │ └────┴────────┴────┴────┴─────┴─────┘ ●:画面のまわりが黒く表示される(【Fn】+【F10】で拡大表示可能) ◎:フルスクリーン表示可能 △:バーチャルスクリーンモードで表示可能 −:表示不可 *1:表示方法は、ホットキー機能(【Fn】+【F3】)によって切り替えます。 *2:別売の外部ディスプレイ未接続時は、本機のLCDのみに表示されます *3:本機のLCDでは、ウィンドウアクセラレータのディザリング機能により実現 *4:出荷時の設定 ■各解像度での走査周波数と表示色 CRTディスプレイや液晶プロジェクタを接続する場合は以下の表を参考に表示解像度 などを確認してください。 ┌─────┬──────┬──────┬───────────────┐ │ 解像度 │ 水平走査 │ 垂直走査 │ 表示色 │ │ │ │ ├────┬────┬─────┤ │ (ドット) │周波数(KHz) │ 周波数(Hz) │ 256色│65,536色│ 1,677万色│ ├─────┼──────┼──────┼────┼────┼─────┤ │ 640×480 │ 31.5 │ 60 │ ○ │ ○ │ ○ │ │ ├──────┼──────┼────┼────┼─────┤ │ │ 37.5 │ 75 │ ○ │ ○ │ ○ │ │ ├──────┼──────┼────┼────┼─────┤ │ │ 43.3 │ 85 │ ○ │ ○ │ ○ │ ├─────┼──────┼──────┼────┼────┼─────┤ │ 800×600 │ 37.9 │ 60 │ ○ │ ○ │ ○ │ │ ├──────┼──────┼────┼────┼─────┤ │ │ 46.9 │ 75 │ ○ │ ○ │ ○ │ │ ├──────┼──────┼────┼────┼─────┤ │ │ 53.7 │ 85 │ ○ │ ○ │ ○ │ ├─────┼──────┼──────┼────┼────┼─────┤ │1024×768 │ 48.4 │ 60 │ ○ │ ○ │ ○ │ │ ├──────┼──────┼────┼────┼─────┤ │ │ 60.0 │ 75 │ ○ │ ○ │ ○ │ │ ├──────┼──────┼────┼────┼─────┤ │ │ 68.7 │ 85 │ ○ │ ○ │ − │ ├─────┼──────┼──────┼────┼────┼─────┤ │1280×1024│ 64.0 │ 60 │ ○ │ ○ │ ○ │ │ ├──────┼──────┼────┼────┼─────┤ │ │ 80.1 │ 75 │ ○ │ ○ │ − │ │ ├──────┼──────┼────┼────┼─────┤ │ │ 91.1 │ 85 │ ○ │ ○ │ − │ ├─────┼──────┼──────┼────┼────┼─────┤ │1600×1200│ 75.0 │ 60 │ ○ │ ○ │ − │ │ ├──────┼──────┼────┼────┼─────┤ │ │ 93.8 │ 75 │ ○ │ ○ │ − │ │ ├──────┼──────┼────┼────┼─────┤ │ │ 106.3 │ 85 │ ○ │ ○ │ − │ └─────┴──────┴──────┴────┴────┴─────┘ 【 ○:表示可能 −:表示不可 】 ■従来機からの変更点 ●ハードウェア比較 ┌───────┬──────────────┬──────────────┐ │ │ 新商品 │ 従来商品 │ │ ├───────┬──────┼───────┬──────┤ │ │ VA50J/AF │ VA45J/AX │ VA40D/AX │ VA36D/AX │ ├───────┼───────┴──────┼───────┴──────┤ │CPU │ PentiumIII │ PentiumII │ │ ┌─────┼───────┬──────┼───────┬──────┤ │ │動作周波数│ 500MHz │ 450MHz │ 400MHz │ 366MHz │ ├─┴─────┼───────┴──────┼───────┴──────┤ │BIOS │AMI(HDDパスワード機能を追加)│ AMI │ ├───────┼──────────────┼──────────────┤ │チップセット │ Intel 440BX │ ← │ ├───────┼──────────────┼──────────────┤ │ベースクロック│ 100MHz │ 66MHz │ ├───────┼──────────────┼──────────────┤ │メモリスロット│ SO-DIMM×2 │ ← │ ├───────┼───────┬──────┼──────────────┤ │LCD │ 15型 │ 14.1型 │ 14.1型 │ ├───────┼───────┴──────┼──────────────┤ │グラフィック │ S3社製 Savage/MX(AGP) │ ATI社製 3D RAGE LT PRO(AGP)│ │ │ VRAM:8MB(SDRAM) │ VRAM:8MB(SDRAM) │ ├───────┼──────────────┼──────────────┤ │サウンドチップ│ ESS社製 Mestro2EB │ ← │ ├───────┼──────────────┼──────────────┤ │PCMCIA │ TI社製 PCI 1450 │ Richo社製 RB5C478 │ │ コントローラ│ │ │ ├───────┼──────────────┼──────────────┤ │LANチップ │ Intel社製 82559 │ DEC社製 23343TD-B │ ├───────┼──────────────┼──────────────┤ │USBポート │ 2ポート │ 1ポート │ ├───────┼──────────────┼──────────────┤ │S/PDIFデジタル│ 1ポート(OutPutのみ) │ なし │ │オーディオ出力│ │ │ └───────┴──────────────┴──────────────┘ ●インストールOS比較 ┌──────┬──────────────┬────────────────┐ │ │ 新商品 │ 従来商品 │ ├──────┼──────────────┼────────────────┤ │ Windows95 │OSR2.1+QFE(差分)モジュール │ ← │ │ │西暦2000年問題修正プログラム│ 西暦2000年問題未対応 │ │ │ "Y2K Supplement"を適用 │ │ │ ┌────┼──────────────┼────────────────┤ │ │IE │ IE4.01SP2 │ IE4.01SP1a │ │ │ │(IE5はユーザセットアップ) │(IE5はアイコンからセットアップ) │ ├─┴────┼──────────────┼────────────────┤ │ Windows98 │ SecondEdition │西暦2000年問題修正プログラム │ │ │ │"Windows98 Japanese OPK Kit │ │ │ │ Y2K Suplement"を適用 │ │ ┌────┼──────────────┼────────────────┤ │ │IE │ IE5標準搭載 │ IE4.01SP1a │ │ │ │ (IE4.01未対応) │(IE5はアイコンからセットアップ) │ ├─┴────┼──────────────┼────────────────┤ │WindowsNT4.0│ SP5インストール │ SP4インストール │ │ ┌────┼──────────────┼────────────────┤ │ │IE │ IE4.01SP2 │ IE5/IE4.01SP1a │ │ │ │ (IE5はユーザセットアップ)│ 選択セットアップ(初回起動時) │ └─┴────┴──────────────┴────────────────┘ ●主な添付アプリケーション比較 ┌─────┬─────────────────┬────────────┐ │ │ 新商品 │ 従来商品 │ ├─────┼─────────────────┼────────────┤ │Windows95 │・VirusScan Ver4.0 │ ← │ │ モデル│ (最新ウィルスデータを採用) │ │ │Windows98 │・Intel LANDesk Client Manager 6.0│・DMITOOL Ver7.0 │ │ モデル│ (with NEC Extensions) │ │ │ │ LDCM6.0をベースに最新の統合運用│ │ │ │ 管理製品との連携に対応 │ │ │ │・pcAnywhere 9.0 EX │・pcANYWHERE32 EX Ver8.0│ │ │ セキュリティ機能拡張 │ │ │ │ ファイル転送機能強化 │ │ │ │・CyberAccess Ver2.0 │・CyberAccess Ver1.0 │ │ │ (ローカルモードの強化、GUI変更) │ │ │ │・RSA SecurePC 1.1.3J │ ← │ │ │・Adobe Acrobat Reader3.0J │ ← │ ├─────┼─────────────────┼────────────┤ │WindowsNT │・VirusScan for WindowsNT Ver4.0 │ ← │ │4.0 モデル│ (最新ウィルスデータを採用) │ │ │ │・Intel LANDesk Client Manager 6.0│・DMITOOL Ver7.0 │ │ │ (with NEC Extensions) │ │ │ │ LDCM6.0をベースに最新の │ │ │ │ 統合運用管理製品との連携に対応 │ │ │ │・pcAnywhere 9.0 EX │・pcANYWHERE32 EX Ver8.0│ │ │ セキュリティ機能拡張 │ │ │ │ ファイル転送機能強化 │ │ │ │・CyberAccess Ver2.0 │・CyberAccess Ver1.0 │ │ │ (ローカルモードの強化、GUI変更) │ │ │ │・Adobe Acrobat Reader3.0J │ ← │ └─────┴─────────────────┴────────────┘ ●HDDのフォーマット状態(出荷時) ┌──────┬───────────────────┬───────┐ │ │ 新商品 │ 従来商品 │ │ ├─────────┬─────────┼───────┤ │ │第一パーティション│第二パーティション│ ← │ ├──────┼─────────┼─────────┼───────┤ │Windows95 │ 2.0GB │ 残りすべて │ ← │ │ モデル│ (FAT16) │ (FAT32) │ │ ├──────┼─────────┼─────────┼───────┤ │Windows98 │ 2.0GB │ 残りすべて │ ← │ │ モデル│ (FAT16) │ (FAT32) │ │ ├──────┼─────────┼─────────┼───────┤ │WindowsNT4.0│ 2.0GB │ 残りすべて │ ← │ │ モデル│ (FAT) │ 未フォーマット │ │ └──────┴─────────┴─────────┴───────┘ ●日本語FEPのデフォルト設定状態(出荷時) ┌───────┬────────────────────┬───────┐ │ │ 新商品 │ 従来商品 │ │ ├─────┬─────┬────────┼───────┤ │ │アプリケー│Office2000│一太郎10・花子10│ │ │ │ション │Personal │パック/ │ ←(注) │ │ │無しモデル│モデル │1-2-3 2000モデル│ │ ├───────┼─────┼─────┼────────┼───────┤ │Windows95 │ MS-IME98 │MS-IME2000│ ATOK13 │ ←(注) │ │ モデル│ (SR1.1) │ │ │ │ │ ┌─────┼─────┼─────┼────────┤ │ │ │その他に │ MS-IME97 │ MS-IME97 │ MS-IME98(SR1.1)│ │ │ │プリインス│ MS-IME95 │ MS-IME95 │ MS-IME97 │ │ │ │トール │ │ │ MS-IME95 │ │ │ │されたFEP │ │ │ │ │ ├─┴─────┼─────┼─────┼────────┼───────┤ │Windows98 │ MS-IME98 │MS-IME2000│ ATOK13 │ ←(注) │ │ モデル│ (SR1.1) │ │ │ │ │ ┌─────┼─────┼─────┼────────┤ │ │ │その他に │ 無し │ 無し │ MS-IME98(SR1.1)│ │ │ │プリインス│ │ │ │ │ │ │トール │ │ │ │ │ │ │されたFEP │ │ │ │ │ ├─┴─────┼─────┼─────┼────────┼───────┤ │WindowsNT4.0 │ MS-IME97 │MS-IME2000│ ATOK13 │ ←(注) │ │ モデル│ │ │ │ │ │ ┌─────┼─────┼─────┼────────┤ │ │ │その他に │ 無し │ MS-IME97 │ MS-IME97 │ │ │ │プリインス│ │ │ │ │ │ │トール │ │ │ │ │ │ │されたFEP │ │ │ │ │ └─┴─────┴─────┴─────┴────────┴───────┘ 注意:従来商品では選択できるアプリケーションの種類が若干異なります。 搭載されるFEPの主な違いは次の2点です。 ・従来商品(Word98&Excel97モデルを除く)のMS-IME98にはSR1.1が未適用 ・従来商品の一太郎9・花子9パックのFEPは一世代前のバージョンである ATOK12 ■本機に搭載されるセキュリティ機能 ◆BIOS LOCKについて 本体起動時にパスワード/スマートカード/指紋による認証をし、不正な本体の 使用やシステム設定の変更を防止します。 1.パスワード認証 ユーザパスワード、スーパバイザパスワードを設定可能。 2.スマートカード認証 別売のスマートカードリーダ/ライタ(PK-SM004)で、スマートカード(PK-SM003) によるユーザ確認が可能。 3.指紋認証 別売の指紋認証ユニット(PCカード)、もしくは内蔵指紋センサで、指紋による ユーザ確認が可能。 ◆ハードディスクパスワードについて 【機能概要】 ハードディスクにパスワードを設定し、本体起動時にハードディスクの認証を することで、パスワード設定した装置以外での不正なハードディスクの使用を 防止します。 ハードディスクパスワードには以下の2つがあります。 1.ハードディスクマスタパスワード ハードディスクのロック解除、及びハードディスクユーザパスワードの変更 /削除に使用。 2.ハードディスクユーザパスワード ハードディスクと本体の認証に使用。 【仕組み】 本体内のパスワードと、HDD内のパスワードの相互認証を行います。通常使用の 際、ハードディスクパスワードをユーザが入力する必要はありません(自動的に 認証が行われます)。 ハードディスクパスワードの入力は、ハードディスクを別のPCで使用する場合に 必要になります。 【パスワードの設定方法】 BIOSセットアップメニュー(スーパーバイザーモード)にて、本機能用のパスワー ドを設定します。 【パスワード設定された内蔵HDDを別のPCに接続したときの動作】 ・本製品(ハードディスクパスワード対応機種) ロックが解除できないメッセージが表示され、起動しません。 ここでBIOSセットアップメニューが起動するので、スーパーバイザーモード にて、上記1のハードディスクマスタパスワードを入力することで、ロックを 解除することが可能です。 ・旧製品(ハードディスクパスワード未対応機種) 内蔵ハードディスクからは起動できません。 ■注意事項 ◆Windows(R) 98 Second Editionモデル、Windows NT(R)モデルの場合、Windows(R) 95をインストールしてご使用にはなれません。 そのため、一台のマシンでWindows NT(R) Workstation 4.0、Windows(R) 95の両方 をご使用になる場合は、必ずWindows(R) 95モデルをご購入ください。 ◆英語版Windows(R) 98キット(104英語USBキーボード付)を使用する場合、別途対応 ドライバが必要です。対応ドライバについては、「121ware.com > 修正・サポー トプログラム」もしくは、「121ware.com > レスキュー > サポート情報」をご 覧ください。 尚、英語版Windows(R) 98キット(104英語USBキーボード付)を使用する場合、パソコ ン本体ではなく、必ず英語版Windows(R) 98キットに添付されたキーボードを使用し てください。(本体のキーボードの使用は未サポートです。) ◆プロジェクタ(マルチシンクディスプレイなども同様)を使用時に、640×480など の低解像度でプロジェクタと液晶画面に同時表示させた場合、プロジェクタには液 晶画面の表示と同じように映像がセンタリング表示されてしまい、フルスクリーン 表示されません。(「外付CRTのみ」モードに切り替えると、フルスクリーン表示に なります。) ◆起動時のNECロゴ表示について 起動時に「NECロゴ」が表示されます。 ◆ACPIモード設定について 本機種は出荷時にAPMモードに設定されています。 ACPIモードに変更するためには、モード変更作業が必要です。 詳細な手順は本体添付のマニュアルを参照してください。 ◆NXパッドの有効/無効設定について BIOS設定により、PS/2マウスを接続している場合のみNXパッドを無効に設定でき ます。(USBマウスを使う場合には、NXパッドを無効にすることはできません) ※BIOSの設定変更方法は、本体添付のマニュアルを参照願います。商品情報
■従来機からの変更点 ●ハイスペックノートのハードウェア比較 ┌─────────┬────────────────┬──────────────┐ │ │ 1月新商品 │ 従来商品 │ │ ├────────────────┼──────────────┤ │ │ VA65J/AF │ VA50J/AF │ ├─────────┼────────────────┼──────────────┤ │CPU │ Pentium III │ ← │ │ │ │ │ │ ┌───────┼────────────────┼──────────────┤ │ │動作周波数 │ 650MHz │ 500MHz │ ├─┴───────┼────────────────┼──────────────┤ │BIOS │ AMI(HDDパスワード機能を追加) │ ← │ ├─────────┼────────────────┼──────────────┤ │チップセット │ Intel 440BX │ ← │ ├─────────┼────────────────┼──────────────┤ │ベースクロック │ 100MHz │ ← │ ├─────────┼────────────────┼──────────────┤ │メモリスロット │ S0-DIMM×2 │ ← │ ├─────────┼────────────────┼──────────────┤ │LCD │ 15型(XGA) │ 15型(XGA) │ ├─────────┼────────────────┼──────────────┤ │グラフィック │ S3社製Savage/MX(AGP) │ ← │ │ │ VRAM:8MB │ │ ├─────────┼────────────────┼──────────────┤ │サウンドチップ │ ESS社製 Mestro2EB │ ← │ ├─────────┼────────────────┼──────────────┤ │PCMCIAコントローラ│ TI社製 PCI 1450 │ ← │ ├─────────┼────────────────┼──────────────┤ │LANチップ │ Intel社製 82559 │ ← │ ├─────────┼────────────────┼──────────────┤ │USBポート │ 2ポート │ ← │ ├─────────┼────────────────┼──────────────┤ │S/PDIF │ 1ポート(OutPutのみ) │ ← │ │デジタルオーディオ│ │ │ └─────────┴────────────────┴──────────────┘ ■解像度と表示色 ●外部ディスプレイまたはテレビ接続時に表示可能な解像度と表示色 ┌─┬────────────┬─────┬───────────┬─────┐ │ │ 外部ディスプレイの │無し │CRTディスプレイや │テレビや │ │ │ 接続の有無と │ │液晶プロジェクタなど │ビデオなど│ │ │ 表示方法*1├─────┼─────┬─────┼─────┤ │ └──────────┐ │本機LCD │外部CRT │本機LCDと │テレヒ゛表示 │ │ 解像度(ドット) │ │ のみ表示│ のみ表示│外部CRTの │ のみ │ │ と表示色 │ │ │ │両方表示*2│ │ ├─────┬──────┴─┼─────┼─────┼─────┼─────┤ │ 640×480 │ 26万色中256色 │ ● │ ◎ │ ● │ ◎ │ │ ├────────┼─────┼─────┼─────┼─────┤ │ │ 65,536色 │ ● │ ◎ │ ● │ ◎ │ │ ├────────┼─────┼─────┼─────┼─────┤ │ │ 1,677万色*3│ ● │ ◎ │ ● │ ◎ │ ├─────┼────────┼─────┼─────┼─────┼─────┤ │ 800×600 │ 26万色中256色 │ ● │ ◎ │ ● │ △ │ │ ├────────┼─────┼─────┼─────┼─────┤ │ │ 65,536色 │ ● │ ◎ │ ● │ △ │ │ ├────────┼─────┼─────┼─────┼─────┤ │ │ 1,677万色*3│ ● │ ◎ │ ● │ △ │ ├─────┼────────┼─────┼─────┼─────┼─────┤ │1024×768 │ 26万色中256色 │ ◎ │ ◎ │ ◎ │ △ │ │ ├────────┼─────┼─────┼─────┼─────┤ │ │ 65,536色*4│ ◎ │ ◎ │ ◎ │ △ │ │ ├────────┼─────┼─────┼─────┼─────┤ │ │ 1,677万色*3│ ◎ │ ◎ │ ◎ │ △ │ ├─────┼────────┼─────┼─────┼─────┼─────┤ │1280×1024│ 26万色中256色 │ △ │ ◎ │ △ │ △ │ │ ├────────┼─────┼─────┼─────┼─────┤ │ │ 65,536色 │ △ │ ◎ │ △ │ △ │ │ ├────────┼─────┼─────┼─────┼─────┤ │ │ 1,677万色 │ △ │ ◎ │ △ │ △ │ ├─────┼────────┼─────┼─────┼─────┼─────┤ │1600×1200│ 26万色中256色 │ △ │ ◎ │ △ │ △ │ │ ├────────┼─────┼─────┼─────┼─────┤ │ │ 65,536色 │ △ │ ◎ │ △ │ △ │ └─────┴────────┴─────┴─────┴─────┴─────┘ ●:画面のまわりが黒く表示される(【Fn】+【F10】で拡大表示可能) ◎:フルスクリーン表示可能 △:バーチャルスクリーンモードで表示可能 −:表示不可 *1:表示方法は、ホットキー機能(【Fn】+【F3】)によって切り替えます。 *2:別売の外部ディスプレイ未接続時は、本機のLCDのみに表示されます *3:本機のLCDでは、ウィンドウアクセラレータのディザリング機能により実現 *4:出荷時の設定 ●各解像度での走査周波数と表示色 CRTディスプレイや液晶プロジェクタを接続する場合は以下の表を参考に表示解像度などを 確認してください。 ┌─────┬──────┬──────┬───────────────┐ │ 解像度 │水平走査 │垂直走査 │ 表示色 │ │ │ │ ├────┬────┬─────┤ │ (ドット) │周波数(KHz) │周波数(Hz) │ 256色 │65,536色│1,677万色 │ ├─────┼──────┼──────┼────┼────┼─────┤ │ 640×480 │ 31.5 │ 60 │ ○ │ ○ │ ○ │ │ ├──────┼──────┼────┼────┼─────┤ │ │ 37.5 │ 75 │ ○ │ ○ │ ○ │ │ ├──────┼──────┼────┼────┼─────┤ │ │ 43.3 │ 85 │ ○ │ ○ │ ○ │ ├─────┼──────┼──────┼────┼────┼─────┤ │ 800×600 │ 37.9 │ 60 │ ○ │ ○ │ ○ │ │ ├──────┼──────┼────┼────┼─────┤ │ │ 46.9 │ 75 │ ○ │ ○ │ ○ │ │ ├──────┼──────┼────┼────┼─────┤ │ │ 53.7 │ 85 │ ○ │ ○ │ ○ │ ├─────┼──────┼──────┼────┼────┼─────┤ │1024×768 │ 48.4 │ 60 │ ○ │ ○ │ ○ │ │ ├──────┼──────┼────┼────┼─────┤ │ │ 60.0 │ 75 │ ○ │ ○ │ ○ │ │ ├──────┼──────┼────┼────┼─────┤ │ │ 68.7 │ 85 │ ○ │ ○ │ − │ ├─────┼──────┼──────┼────┼────┼─────┤ │1280×1024│ 64.0 │ 60 │ ○ │ ○ │ ○ │ │ ├──────┼──────┼────┼────┼─────┤ │ │ 80.1 │ 75 │ ○ │ ○ │ − │ │ ├──────┼──────┼────┼────┼─────┤ │ │ 91.1 │ 85 │ ○ │ ○ │ − │ ├─────┼──────┼──────┼────┼────┼─────┤ │1600×1200│ 75.0 │ 60 │ ○ │ ○ │ − │ │ ├──────┼──────┼────┼────┼─────┤ │ │ 93.8 │ 75 │ ○ │ ○ │ − │ │ ├──────┼──────┼────┼────┼─────┤ │ │ 106.3 │ 85 │ ○ │ ○ │ − │ └─────┴──────┴──────┴────┴────┴─────┘ 【 ○:表示可能 −:表示不可 】 ■本機が使用する割り込みレベル ハイスペックノート(VA65J/AF、VA50J/AF、VA45J/AX) ●Windows95モデル/Windows98 Second Editionモデル Windows2000/NT4.0セレクタブルモデル共通(出荷時:APMモード) ┌──────────┬─────────────────────────────────┐ │ │ IRQ │ │ ├─┬─┬─┬──┬──┬─┬─┬─┬─┬─┬─┬─┬─┬─┬─┬─┤ │インタフェース │00│01│02│03 │ 04 │05│06│07│08│09│10│11│12│13│14│15│ ├──────────┼─┼─┼─┼──┼──┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┤ │システムタイマ │◎│ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ ├──────────┼─┼─┼─┼──┼──┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┤ │キーボード │ │◎│ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ ├──────────┼─┼─┼─┼──┼──┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┤ │割り込みコントローラ│ │ │◎│ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ ├──────────┼─┼─┼─┼──┼──┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┤ │赤外線通信機能 │ │ │ │△* │ △*│ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ ├──────────┼─┼─┼─┼──┼──┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┤ │シリアルポート(COM1)│ │ │ │△ │ ○ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ ├──────────┼─┼─┼─┼──┼──┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┤ │サウンド機能 │ │ │ │ │ │◎│ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ ├──────────┼─┼─┼─┼──┼──┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┤ │LANコントローラ※│ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │◎│ │ │ │ │ │ ├──────────┼─┼─┼─┼──┼──┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┤ │FAXモデム ※※│ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │◎│ │ │ │ │ │ ├──────────┼─┼─┼─┼──┼──┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┤ │PCカードコントローラ│ │ │ │ │ │◎│ │ │ │ │◎│ │ │ │ │ │ ├──────────┼─┼─┼─┼──┼──┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┤ │FDコントローラ │ │ │ │ │ │ │◎│ │ │ │ │ │ │ │ │ │ ├──────────┼─┼─┼─┼──┼──┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┤ │パラレルポート │ │ │ │ │ │△│ │○│ │ │ │ │ │ │ │ │ ├──────────┼─┼─┼─┼──┼──┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┤ │システムクロック │ │ │ │ │ │ │ │ │◎│ │ │ │ │ │ │ │ ├──────────┼─┼─┼─┼──┼──┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┤ │USBコントローラ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │◎│ │ │ │ │ │ │ ├──────────┼─┼─┼─┼──┼──┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┤ │NXパッド │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │◎│ │ │ │ ├──────────┼─┼─┼─┼──┼──┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┤ │数値データプロセッサ│ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │◎│ │ │ ├──────────┼─┼─┼─┼──┼──┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┤ │IDEコントローラ(1st)│ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │◎│ │ ├──────────┼─┼─┼─┼──┼──┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┤ │IDEコントローラ(2nd)│ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │◎│ ├──────────┼─┼─┼─┼──┼──┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┤ │PCカードスロット │ │ │ │☆ │ ☆ │ │ │☆│ │ │☆│☆│ │ │ │ │ ├──────────┼─┼─┼─┼──┼──┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┤ │内蔵指紋センサ※※※│ │ │ │ │ │◎│ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ ├──────────┼─┼─┼─┼──┼──┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┤ │ビデオコントローラ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │◎│ │ │ │ │ │ └──────────┴─┴─┴─┴──┴──┴─┴─┴─┴─┴─┴─┴─┴─┴─┴─┴─┘ ◎:工場出荷時の設定(割り込みの変更不可) ○:工場出荷時の設定(割り込みの変更可能) △:設定可能(但し、割り込みが競合していない場合) ☆:PCカードスロットを使用するアプリケーションソフト、またはPCカードに添付のドライバで設定 *:BIOS設定で、「周辺機器セットアップ」−「赤外線ポート」の設定変更により、IRQ3またはIRQ4を 使用 ※:購入時のBTO選択、もしくはフリーセレクションにて、本機能の搭載を選択した場合のみ ※※:フリーセレクションのみで選択可能 ※※※:フリーセレクション又は、スマートセレクション(要都度登録)にて本機能の搭載を選択可能 【注意】搭載するオプションによっては、特定の割り込みしか使用できないものもあるため、 搭載するオプション全てに割り込みを割り当てられない場合があります。 ■本機に搭載されるセキュリティ機能 ●BIOS LOCKについて 本体起動時にパスワード/スマートカード/指紋による認証をし、不正な本体 の使用やシステム設定の変更を防止します。 1.パスワード認証 ユーザパスワード、スーパバイザパスワードを設定可能。 2.スマートカード認証 別売のスマートカードリーダ/ライタ(PK-SM004)で、スマートカード(PK- SM003)によるユーザ確認が可能。 3.指紋認証 別売の指紋認証ユニット(PCカード)、もしくは内蔵指紋センサ*1で、 指紋によるユーザ確認が可能。 *1:ハイスペックノートのフリーセレクションでのみ選択可能。 ●ハードディスクパスワードについて 【機能概要】 ハードディスクにパスワードを設定し、本体起動時にハードディスクの認証を することで、パスワード設定した装置以外での不正なハードディスクの使用を 防止します。 ハードディスクパスワードには以下の2つがあります。 1.ハードディスクマスタパスワード ハードディスクのロック解除、及びハードディスクユーザパスワードの 変更/削除に使用。 2.ハードディスクユーザパスワード ハードディスクと本体の認証に使用。 【仕組み】 本体内のパスワードと、HDD内のパスワードの相互認証を行います。 通常使用の際、ハードディスクパスワードをユーザが入力する必要は ありません(自動的に認証が行われます)。 ハードディスクパスワードの入力は、ハードディスクを別のPCで使用する 場合に必要になります。 【パスワードの設定方法】 BIOSセットアップメニュー(スーパーバイザーモード)にて、本機能用の パスワードを設定します。 【パスワード設定された内蔵HDDを別のPCに接続したときの動作】 ・10月発表の新製品(ハードディスクパスワード対応機種) ロックが解除できないメッセージが表示され、起動しません。 ここでBIOSセットアップメニューが起動するので、スーパーバイザー モードにて、上記1のハードディスクマスタパスワードを入力する ことで、ロックを解除することが可能です。 ・旧製品(ハードディスクパスワード未対応機種) 内蔵ハードディスクからは起動できません。 ●暗証番号ボタンについて 本体起動時に暗証番号による認証をし、不正な本体の使用を防止します。 暗証番号ボタンより4種の数字を最大5回入力し(複数数字の同時入力可)、 本体内に登録されている暗証番号と一致すれば電源が入ります。 約80万通りの暗証番号を設定できます。 暗証番号の登録、解除、変更は、専用のユーティリティ(本体添付)にて 行ないます。 暗証番号ボタンは、コンパクトオールインワン型ノートパソコンのみで搭載可能です。 購入時のみ各セレクションで選択が可能です。 ■注意事項 <ハイスペックノート/コンパクトオールインワンノート> (VA65J/AF、VA50J/AF、VA45J/AX、VA50J/WX、VA46H/WX、VA50J/WT、VA46H/WT、VA45J/WS、VA43H/WS) ●Windows(R)98 Second Editionモデル及びWindows(R)2000/WindowsNT(R)Workstation 4.0 セレクタブルモデルの場合は、Windows(R)95をインストールしてご使用にはなれません。 そのため、一台のマシンでWindows(R)2000または、WindowsNT(R)Workstation 4.0とWindows(R)95 の両方をご使用になる場合は、必ずWindows(R)95モデルをご購入ください。 ●英語版Windows(R)98キット(104英語USBキーボード付)を使用する場合、別途対応ドライバが 必要です。対応ドライバについては、「121ware.com > 修正・サポートプログラム」もしくは、 「121ware.com > レスキュー > サポート情報」をご覧ください。 尚、英語版Windows(R)98キット(104英語USBキーボード付)を使用する場合、パソコン本体では なく、必ず英語版Windows(R)98キットに添付されたキーボードを使用して下さい。 (本体のキーボードの使用は未サポートです。) ●プロジェクタ(マルチシンクディスプレイなども同様)を使用時に、640×480などの低解像度で プロジェクタと液晶画面に同時表示させた場合、プロジェクタには液晶画面の表示と同じように 映像がセンタリング表示されてしまい、フルスクリーン表示されません。 (「外付CRTのみ」モードに切り替えると、フルスクリーン表示になります。) ●起動時の NECロゴ表示について ・ハイスペックノート(VA65J/AF、VA50J/AF、VA45J/AX)は起動時に「NECロゴ」が表示されます。 ・コンパクトオールインワンノート (VA50J/WX,VA46H/WX,VA50J/WT,VA46H/WT,VA45J/WS,VA43H/WS)は、 「NECロゴ」と以下のどちらかのメッセージが同時に表示されます。 「Starting system... Use to access BIOS Setup 」(LANなしモデル) 「Starting system... to Network Boot」(LANモデル) ●ACPIモード設定について 本機種は出荷時にAPMモードに設定されています。 ACPIモードに変更するためには、モード変更作業が必要です。 詳細な手順は本体添付のマニュアルを参照してください。 ●NXパッドの有効/無効設定について BIOS設定により、NXパッドを完全に無効化することが出来るので、有効なポインティング デバイスをPS/2マウス及びUSBマウスだけにすることが可能です。 ※BIOSの設定変更方法は、各機種本体添付のマニュアルを参照願います。 ●起動時の警告メッセージについて コンパクトオールインワンノート (VA50J/WX、VA46H/WX、VA50J/WT、VA46H/WT、VA45J/WS、VA43H/WS)の Windows NT(R)モデルでは、起動時に以下のような警告メッセージが 表示されますが、これはハイバネーション機能が無効であることを警告してい るもので、それ以外の機能に支障はありません。 このメッセージは、BIOSセットアップメニューの「詳細」の“ハイバネーション警告表示”の 表示/非表示の設定にて、表示させなくすることができます。(工場出荷時:「表示」) ┌───────────────────────┐ │ Save to Disk partition not found │ │ Save To Disk feature is disabled │ │ Run Phdisk for information. FILE: create new │ │ PARTITION: consult manual. │ │ Hit any key to exit. │ └───────────────────────┘ ハイバネーション機能:作業中のデータをハードディスクに保存し、電源を切る機能です。 普通に電源を切るのとは異なり、次に電源を入れると、保存した作業 内容を復元することができます。作業内容の保存中に電力を消費しな いので、長時間作業を中断するときに便利です。 この機能は、Windows NT(R)4.0では利用できません。 ●インストールOS比較 ┌────────┬──────────────────┬───────────────────┐ │ │ 1月新商品 │ 従来商品(1月発表製品をは除く) │ ├────────┼──────────────────┼───────────────────┤ │ Windows95 │ OSR2.1+QFE(差分)モジュール │ OSR2.1+QFE(差分)モジュール │ │ │ │ │ │ │ 西暦2000年問題修正プログラム │ │ │ │ │ │ │ │ "Y2K Supplement"を適用 │ │ │ │ │ │ │ ┌────┼──────────────────┼───────────────────┤ │ │IE │ IE4.01SP2 │ ← │ │ │ │ │ │ │ │ │ (IE5はユーザセットアップ) │ │ ├───┴────┼──────────────────┼───────────────────┤ │ Windows98 │ SecondEdition │ ← │ │ │ │ │ │ ┌────┼──────────────────┼───────────────────┤ │ │IE │ IE5標準搭載 │ ← │ │ │ │ │ │ │ │ │ (IE4.01未対応) │ │ ├───┴────┼──────────────────┼───────────────────┤ │ WindowsNT4.0*1 │ SP5インストール │ ← │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ ┌────┼──────────────────┼───────────────────┤ │ │IE │ IE4.01SP2 │ ← │ │ │ │ │ │ │ │ │ (IE5はユーザセットアップ) │ │ ├───┴────┼──────────────────┼───────────────────┤ │ Windows2000*1 │ 新規 │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ ┌────┼──────────────────┼───────────────────┤ │ │IE │ IE5標準搭載 │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ └───┴────┴──────────────────┴───────────────────┘ ●主な添付アプリケーション比較 ┌────────┬─────────────────┬──────────────────┐ │ │ 1月新商品 │ 従来商品(1月発表製品をは除く) │ ├────────┼─────────────────┼──────────────────┤ │ Windows95モデル│・VirusScan Ver4.0 │ ← │ │ Windows98モデル│ (最新ウィルスデータを採用) │ │ │ │・Intel LANDesk Client Manager 6.0│ ← │ │ │ (with NEC Extensions) │ │ │ │・pcAnywhere 9.0 EX[ホスト専用版]*2 │ ← │ │ │・CyberAccess Ver2.0 │ ← │ │ │・RSA SecurePC 1.1.3J │ ← │ │ │・Adobe Acrobat Reader3.0J │ ← │ ├────────┼─────────────────┼──────────────────┤ │WindowsNT4.0 *1 │・VirusScan for WindowsNT Ver4.0 │ ← │ │ モデル │ (最新ウィルスデータを採用) │ │ │ │・Intel LANDesk Client Manager 6.0│ ← │ │ │ (with NEC Extensions) │ ← │ │ │・pcAnywhere 9.0 EX[ホスト専用版]*2 │ ← │ │ │・CyberAccess Ver2.0 │ ← │ │ │・Adobe Acrobat Reader3.0J │ ← │ ├────────┼─────────────────┼──────────────────┤ │Windows2000 *1 │・VirusScan for WindowsNT Ver4.0 │ │ │ モデル│ (最新ウィルスデータを採用) │ │ │ │・Intel LANDesk Client Manager 6.0│ │ │ │ (with NEC Extensions) │ │ │ │・pcAnywhere 9.0 EX[ホスト専用版]*2 │ │ │ │・CyberAccess Ver2.0 │ │ │ │・Adobe Acrobat Reader3.0J │ │ └────────┴─────────────────┴──────────────────┘ *1:Windws 2000/Windows NT4.0のセレクタブルモデルの場合は選択したOSのモデルを参照して下さい。 *2:pcANYWHERE(TM)32 EX Ver8.0[ホスト専用版]を添付 ●HDDのフォーマット状態(出荷時) ┌─────────┬───────────────────────┬───────────┐ │ │ 1月新商品 │ 従来商品 │ │ ├───────────┬───────────┼───────────┤ │ │ 第一パーティション │ 第二パーティション │ ← │ ├─────────┼───────────┼───────────┼───────────┤ │ Windows95モデル │ 2.0GB │ 残りすべて │ ← │ │ │ (FAT16) │ (FAT32) │ │ ├─────────┼───────────┼───────────┼───────────┤ │ Windows98モデル │ 2.0GB │ 残りすべて │ ← │ │ │ (FAT16) │ (FAT32) │ │ ├─────────┼───────────┼───────────┼───────────┤ │ Windows NT4.0 *1 │ 2.0GB │ 残りすべて │ │ │ モデル│ (FAT16) │ 未フォーマット │ │ ├─────────┼───────────┼───────────┼───────────┤ │ Windows 2000 *1 │ 4.0GB │ 残り │ │ │ モデル│ (FAT32) │ (NTFS) │ │ └─────────┴───────────┴───────────┴───────────┘ ●日本語FEPのデフォルト設定状態(出荷時) ┌───────────┬────────────────────────────────┬───────┐ │ │ 1月新商品 │ 従来商品 │ │ ├─────────┬──────────┬───────────┼───────┤ │ │ アプリケーション │ Office2000/Personal│一太郎10・花子10パック │ │ │ │ 無しモデル │/Professionalモデル│/1-2-3 2000モデル │ │ ├───────────┼─────────┼──────────┼───────────┼───────┤ │ Windows95モデル │ MS-IME98 │ MS-IME2000 │ ATOK13 │ ← │ │ │ (SR1.1) │ │ │ │ │ ┌─────────┼─────────┼──────────┼───────────┤ │ │ │ その他に │ MS-IME97 │ MS-IME97 │ MS-IME98(SR1.1) │ │ │ │ プリインストール │ MS-IME95 │ MS-IME95 │ MS-IME97 │ │ │ │ されたFEP │ │ │ MS-IME95 │ │ ├─┴─────────┼─────────┼──────────┼───────────┼───────┤ │ Windows98モデル │ MS-IME98 │ MS-IME2000 │ ATOK13 │ ← │ │ │ (SR1.1) │ │ │ │ │ ┌─────────┼─────────┼──────────┼───────────┤ │ │ │ その他に │ 無し │ 無し │ MS-IME98(SR1.1) │ │ │ │ プリインストール │ │ │ │ │ │ │ されたFEP │ │ │ │ │ ├─┴─────────┼─────────┼──────────┼───────────┼───────┤ │ WindowsNT4.0 *1 │ MS-IME97 │ MS-IME2000 │ ATOK13 │ ← │ │ モデル │ │ │ │ │ │ ┌─────────┼─────────┼──────────┼───────────┤ │ │ │ その他に │ 無し │ MS-IME97 │ MS-IME97 │ │ │ │ プリインストール │ │ │ │ │ │ │ されたFEP │ │ │ │ │ ├─┴─────────┼─────────┼──────────┼───────────┼───────┤ │ WindowsNT2000*1 │ MS-IME2000 │ MS-IME2000 │ ATOK13 │ │ │ モデル │ │ │ │ │ │ ┌─────────┼─────────┼──────────┼───────────┤ │ │ │ その他に │ 無し │ MS-IME97 │ MS-IME97 │ │ │ │ プリインストール │ │ │ │ │ │ │ されたFEP │ │ │ │ │ └─┴─────────┴─────────┴──────────┴───────────┴───────┘ *1:Windws 2000/Windows NT4.0のセレクタブルモデルの場合は選択したOSのモデルを参照して下さい。 ■解像度と表示色 ●外部ディスプレイまたはテレビ接続時に表示可能な解像度と表示色 ┌─┬────────────┬─────┬───────────┬─────┐ │ │ 外部ディスプレイの │無し │CRTディスプレイや │テレビや │ │ │ 接続の有無と │ │液晶プロジェクタなど │ビデオなど│ │ │ 表示方法*1├─────┼─────┬─────┼─────┤ │ └──────────┐ │本機LCD │外部CRT │本機LCDと │テレヒ゛表示 │ │ 解像度(ドット) │ │ のみ表示│ のみ表示│外部CRTの │ のみ │ │ と表示色 │ │ │ │両方表示*2│ │ ├─────┬──────┴─┼─────┼─────┼─────┼─────┤ │ 640×480 │ 26万色中256色 │ ● │ ◎ │ ● │ ◎ │ │ ├────────┼─────┼─────┼─────┼─────┤ │ │ 65,536色 │ ● │ ◎ │ ● │ ◎ │ │ ├────────┼─────┼─────┼─────┼─────┤ │ │ 1,677万色*3│ ● │ ◎ │ ● │ ◎ │ ├─────┼────────┼─────┼─────┼─────┼─────┤ │ 800×600 │ 26万色中256色 │ ● │ ◎ │ ● │ △ │ │ ├────────┼─────┼─────┼─────┼─────┤ │ │ 65,536色 │ ● │ ◎ │ ● │ △ │ │ ├────────┼─────┼─────┼─────┼─────┤ │ │ 1,677万色*3│ ● │ ◎ │ ● │ △ │ ├─────┼────────┼─────┼─────┼─────┼─────┤ │1024×768 │ 26万色中256色 │ ◎ │ ◎ │ ◎ │ △ │ │ ├────────┼─────┼─────┼─────┼─────┤ │ │ 65,536色*4│ ◎ │ ◎ │ ◎ │ △ │ │ ├────────┼─────┼─────┼─────┼─────┤ │ │ 1,677万色*3│ ◎ │ ◎ │ ◎ │ △ │ ├─────┼────────┼─────┼─────┼─────┼─────┤ │1280×1024│ 26万色中256色 │ △ │ ◎ │ △ │ △ │ │ ├────────┼─────┼─────┼─────┼─────┤ │ │ 65,536色 │ △ │ ◎ │ △ │ △ │ │ ├────────┼─────┼─────┼─────┼─────┤ │ │ 1,677万色 │ △ │ ◎ │ △ │ △ │ ├─────┼────────┼─────┼─────┼─────┼─────┤ │1600×1200│ 26万色中256色 │ △ │ ◎ │ △ │ △ │ │ ├────────┼─────┼─────┼─────┼─────┤ │ │ 65,536色 │ △ │ ◎ │ △ │ △ │ └─────┴────────┴─────┴─────┴─────┴─────┘ ●:画面のまわりが黒く表示される(【Fn】+【F10】で拡大表示可能) ◎:フルスクリーン表示可能 △:バーチャルスクリーンモードで表示可能 −:表示不可 *1:表示方法は、ホットキー機能(【Fn】+【F3】)によって切り替えます。 *2:別売の外部ディスプレイ未接続時は、本機のLCDのみに表示されます *3:本機のLCDでは、ウィンドウアクセラレータのディザリング機能により実現 *4:出荷時の設定 ●各解像度での走査周波数と表示色 CRTディスプレイや液晶プロジェクタを接続する場合は以下の表を参考に表示解像度などを 確認してください。 ┌─────┬──────┬──────┬───────────────┐ │ 解像度 │水平走査 │垂直走査 │ 表示色 │ │ │ │ ├────┬────┬─────┤ │ (ドット) │周波数(KHz) │周波数(Hz) │ 256色 │65,536色│1,677万色 │ ├─────┼──────┼──────┼────┼────┼─────┤ │ 640×480 │ 31.5 │ 60 │ ○ │ ○ │ ○ │ │ ├──────┼──────┼────┼────┼─────┤ │ │ 37.5 │ 75 │ ○ │ ○ │ ○ │ │ ├──────┼──────┼────┼────┼─────┤ │ │ 43.3 │ 85 │ ○ │ ○ │ ○ │ ├─────┼──────┼──────┼────┼────┼─────┤ │ 800×600 │ 37.9 │ 60 │ ○ │ ○ │ ○ │ │ ├──────┼──────┼────┼────┼─────┤ │ │ 46.9 │ 75 │ ○ │ ○ │ ○ │ │ ├──────┼──────┼────┼────┼─────┤ │ │ 53.7 │ 85 │ ○ │ ○ │ ○ │ ├─────┼──────┼──────┼────┼────┼─────┤ │1024×768 │ 48.4 │ 60 │ ○ │ ○ │ ○ │ │ ├──────┼──────┼────┼────┼─────┤ │ │ 60.0 │ 75 │ ○ │ ○ │ ○ │ │ ├──────┼──────┼────┼────┼─────┤ │ │ 68.7 │ 85 │ ○ │ ○ │ − │ ├─────┼──────┼──────┼────┼────┼─────┤ │1280×1024│ 64.0 │ 60 │ ○ │ ○ │ ○ │ │ ├──────┼──────┼────┼────┼─────┤ │ │ 80.1 │ 75 │ ○ │ ○ │ − │ │ ├──────┼──────┼────┼────┼─────┤ │ │ 91.1 │ 85 │ ○ │ ○ │ − │ ├─────┼──────┼──────┼────┼────┼─────┤ │1600×1200│ 75.0 │ 60 │ ○ │ ○ │ − │ │ ├──────┼──────┼────┼────┼─────┤ │ │ 93.8 │ 75 │ ○ │ ○ │ − │ │ ├──────┼──────┼────┼────┼─────┤ │ │ 106.3 │ 85 │ ○ │ ○ │ − │ └─────┴──────┴──────┴────┴────┴─────┘ 【 ○:表示可能 −:表示不可 】 ■本機が使用する割り込みレベル ハイスペックノート(VA65J/AF、VA50J/AF、VA45J/AX) ●Windows95モデル/Windows98 Second Editionモデル Windows2000/NT4.0セレクタブルモデル共通(出荷時:APMモード) ┌──────────┬─────────────────────────────────┐ │ │ IRQ │ │ ├─┬─┬─┬──┬──┬─┬─┬─┬─┬─┬─┬─┬─┬─┬─┬─┤ │インタフェース │00│01│02│03 │ 04 │05│06│07│08│09│10│11│12│13│14│15│ ├──────────┼─┼─┼─┼──┼──┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┤ │システムタイマ │◎│ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ ├──────────┼─┼─┼─┼──┼──┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┤ │キーボード │ │◎│ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ ├──────────┼─┼─┼─┼──┼──┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┤ │割り込みコントローラ│ │ │◎│ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ ├──────────┼─┼─┼─┼──┼──┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┤ │赤外線通信機能 │ │ │ │△* │ △*│ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ ├──────────┼─┼─┼─┼──┼──┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┤ │シリアルポート(COM1)│ │ │ │△ │ ○ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ ├──────────┼─┼─┼─┼──┼──┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┤ │サウンド機能 │ │ │ │ │ │◎│ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ ├──────────┼─┼─┼─┼──┼──┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┤ │LANコントローラ※│ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │◎│ │ │ │ │ │ ├──────────┼─┼─┼─┼──┼──┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┤ │FAXモデム ※※│ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │◎│ │ │ │ │ │ ├──────────┼─┼─┼─┼──┼──┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┤ │PCカードコントローラ│ │ │ │ │ │◎│ │ │ │ │◎│ │ │ │ │ │ ├──────────┼─┼─┼─┼──┼──┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┤ │FDコントローラ │ │ │ │ │ │ │◎│ │ │ │ │ │ │ │ │ │ ├──────────┼─┼─┼─┼──┼──┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┤ │パラレルポート │ │ │ │ │ │△│ │○│ │ │ │ │ │ │ │ │ ├──────────┼─┼─┼─┼──┼──┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┤ │システムクロック │ │ │ │ │ │ │ │ │◎│ │ │ │ │ │ │ │ ├──────────┼─┼─┼─┼──┼──┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┤ │USBコントローラ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │◎│ │ │ │ │ │ │ ├──────────┼─┼─┼─┼──┼──┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┤ │NXパッド │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │◎│ │ │ │ ├──────────┼─┼─┼─┼──┼──┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┤ │数値データプロセッサ│ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │◎│ │ │ ├──────────┼─┼─┼─┼──┼──┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┤ │IDEコントローラ(1st)│ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │◎│ │ ├──────────┼─┼─┼─┼──┼──┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┤ │IDEコントローラ(2nd)│ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │◎│ ├──────────┼─┼─┼─┼──┼──┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┤ │PCカードスロット │ │ │ │☆ │ ☆ │ │ │☆│ │ │☆│☆│ │ │ │ │ ├──────────┼─┼─┼─┼──┼──┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┤ │内蔵指紋センサ※※※│ │ │ │ │ │◎│ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ ├──────────┼─┼─┼─┼──┼──┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┤ │ビデオコントローラ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │◎│ │ │ │ │ │ └──────────┴─┴─┴─┴──┴──┴─┴─┴─┴─┴─┴─┴─┴─┴─┴─┴─┘ ◎:工場出荷時の設定(割り込みの変更不可) ○:工場出荷時の設定(割り込みの変更可能) △:設定可能(但し、割り込みが競合していない場合) ☆:PCカードスロットを使用するアプリケーションソフト、またはPCカードに添付のドライバで設定 *:BIOS設定で、「周辺機器セットアップ」−「赤外線ポート」の設定変更により、IRQ3またはIRQ4を 使用 ※:購入時のBTO選択、もしくはフリーセレクションにて、本機能の搭載を選択した場合のみ ※※:フリーセレクションのみで選択可能 ※※※:フリーセレクション又は、スマートセレクション(要都度登録)にて本機能の搭載を選択可能 【注意】搭載するオプションによっては、特定の割り込みしか使用できないものもあるため、 搭載するオプション全てに割り込みを割り当てられない場合があります。 ■本機に搭載されるセキュリティ機能 ●BIOS LOCKについて 本体起動時にパスワード/スマートカード/指紋による認証をし、不正な本体 の使用やシステム設定の変更を防止します。 1.パスワード認証 ユーザパスワード、スーパバイザパスワードを設定可能。 2.スマートカード認証 別売のスマートカードリーダ/ライタ(PK-SM004)で、スマートカード(PK- SM003)によるユーザ確認が可能。 3.指紋認証 別売の指紋認証ユニット(PCカード)、もしくは内蔵指紋センサ*1で、 指紋によるユーザ確認が可能。 *1:ハイスペックノートのフリーセレクションでのみ選択可能。 ●ハードディスクパスワードについて 【機能概要】 ハードディスクにパスワードを設定し、本体起動時にハードディスクの認証を することで、パスワード設定した装置以外での不正なハードディスクの使用を 防止します。 ハードディスクパスワードには以下の2つがあります。 1.ハードディスクマスタパスワード ハードディスクのロック解除、及びハードディスクユーザパスワードの 変更/削除に使用。 2.ハードディスクユーザパスワード ハードディスクと本体の認証に使用。 【仕組み】 本体内のパスワードと、HDD内のパスワードの相互認証を行います。 通常使用の際、ハードディスクパスワードをユーザが入力する必要は ありません(自動的に認証が行われます)。 ハードディスクパスワードの入力は、ハードディスクを別のPCで使用する 場合に必要になります。 【パスワードの設定方法】 BIOSセットアップメニュー(スーパーバイザーモード)にて、本機能用の パスワードを設定します。 【パスワード設定された内蔵HDDを別のPCに接続したときの動作】 ・10月発表の新製品(ハードディスクパスワード対応機種) ロックが解除できないメッセージが表示され、起動しません。 ここでBIOSセットアップメニューが起動するので、スーパーバイザー モードにて、上記1のハードディスクマスタパスワードを入力する ことで、ロックを解除することが可能です。 ・旧製品(ハードディスクパスワード未対応機種) 内蔵ハードディスクからは起動できません。 ●暗証番号ボタンについて 本体起動時に暗証番号による認証をし、不正な本体の使用を防止します。 暗証番号ボタンより4種の数字を最大5回入力し(複数数字の同時入力可)、 本体内に登録されている暗証番号と一致すれば電源が入ります。 約80万通りの暗証番号を設定できます。 暗証番号の登録、解除、変更は、専用のユーティリティ(本体添付)にて 行ないます。 暗証番号ボタンは、コンパクトオールインワン型ノートパソコンのみで搭載可能です。 購入時のみ各セレクションで選択が可能です。 ■注意事項 <ハイスペックノート/コンパクトオールインワンノート> (VA65J/AF、VA50J/AF、VA45J/AX、VA50J/WX、VA46H/WX、VA50J/WT、VA46H/WT、VA45J/WS、VA43H/WS) ●Windows(R)98 Second Editionモデル及びWindows(R)2000/WindowsNT(R)Workstation 4.0 セレクタブルモデルの場合は、Windows(R)95をインストールしてご使用にはなれません。 そのため、一台のマシンでWindows(R)2000または、WindowsNT(R)Workstation 4.0とWindows(R)95 の両方をご使用になる場合は、必ずWindows(R)95モデルをご購入ください。 ●英語版Windows(R)98キット(104英語USBキーボード付)を使用する場合、別途対応ドライバが 必要です。対応ドライバについては、以下のホームページよりドライバを入手して下さい。 「PICROBO」(http://www.nec.co.jp/picrobo/) →[ダウンロード(NECサポートプログラム)] →「PC98-NXシリーズ英語版Windows(R)98キット アップグレードモジュール」 尚、英語版Windows(R)98キット(104英語USBキーボード付)を使用する場合、パソコン本体では なく、必ず英語版Windows(R)98キットに添付されたキーボードを使用して下さい。 (本体のキーボードの使用は未サポートです。) ●プロジェクタ(マルチシンクディスプレイなども同様)を使用時に、640×480などの低解像度で プロジェクタと液晶画面に同時表示させた場合、プロジェクタには液晶画面の表示と同じように 映像がセンタリング表示されてしまい、フルスクリーン表示されません。 (「外付CRTのみ」モードに切り替えると、フルスクリーン表示になります。) ●起動時の NECロゴ表示について ・ハイスペックノート(VA65J/AF、VA50J/AF、VA45J/AX)は起動時に「NECロゴ」が表示されます。 ・コンパクトオールインワンノート (VA50J/WX,VA46H/WX,VA50J/WT,VA46H/WT,VA45J/WS,VA43H/WS)は、 「NECロゴ」と以下のどちらかのメッセージが同時に表示されます。 「Starting system... Use to access BIOS Setup 」(LANなしモデル) 「Starting system... to Network Boot」(LANモデル) ●ACPIモード設定について 本機種は出荷時にAPMモードに設定されています。 ACPIモードに変更するためには、モード変更作業が必要です。 詳細な手順は本体添付のマニュアルを参照してください。 ●NXパッドの有効/無効設定について BIOS設定により、NXパッドを完全に無効化することが出来るので、有効なポインティング デバイスをPS/2マウス及びUSBマウスだけにすることが可能です。 ※BIOSの設定変更方法は、各機種本体添付のマニュアルを参照願います。 ●起動時の警告メッセージについて コンパクトオールインワンノート (VA50J/WX、VA46H/WX、VA50J/WT、VA46H/WT、VA45J/WS、VA43H/WS)の Windows NT(R)モデルでは、起動時に以下のような警告メッセージが 表示されますが、これはハイバネーション機能が無効であることを警告してい るもので、それ以外の機能に支障はありません。 このメッセージは、BIOSセットアップメニューの「詳細」の“ハイバネーション警告表示”の 表示/非表示の設定にて、表示させなくすることができます。(工場出荷時:「表示」) ┌───────────────────────┐ │ Save to Disk partition not found │ │ Save To Disk feature is disabled │ │ Run Phdisk for information. FILE: create new │ │ PARTITION: consult manual. │ │ Hit any key to exit. │ └───────────────────────┘ ハイバネーション機能:作業中のデータをハードディスクに保存し、電源を切る機能です。 普通に電源を切るのとは異なり、次に電源を入れると、保存した作業 内容を復元することができます。作業内容の保存中に電力を消費しな いので、長時間作業を中断するときに便利です。 この機能は、Windows NT(R)4.0では利用できません。商品情報
Q:別売の周辺機器を取り付けたが動作しない、周辺機器を取り付けたら本機が起動しなくなった、他の機能が使えなくなった [1007101801] A:周辺機器の設定を確認してください。 周辺機器によっては、設定の変更やドライバなどのインストールが必要な場合があります。 参照 周辺機器の設定やドライバのインストールについて 周辺機器に添付のマニュアル 周辺機器のドライバのインストールによりトラブルが発生し、Windowsの通常起動ができなくなった場合など、次の手順に従って、セーフモードでWindowsを起動し、トラブルを起こしたドライバのアンインストールを行うことができます。 �T.セーフモードでWindowsを起動する 電源を入れ、すぐに【F8】を数回押す 「詳細ブート オプション」画面が表示されます。 メモ 「詳細ブート オプション」画面が表示されず、本機が通常のように起動した場合は、いったん電源を切り、手順1からやりなおしてください。 【↑】、【↓】で「セーフ モード」を選択し、【Enter】を押す Windowsのログオン画面が表示された場合は、ユーザー名を選択し、パスワードを入力する �U.取り付けた周辺機器のドライバを無効にする 「スタート」ボタン→「コントロール パネル」をクリック 「デバイス マネージャー」を開く 取り付けた周辺機器のアイコンをダブルクリック 「ドライバー」タブをクリックして「無効」ボタンをクリック 「はい」ボタンをクリック 「OK」ボタンをクリック Windowsを再起動し、通常のモードで起動する �V.周辺機器を使いたいときはドライバを更新する 周辺機器の最新のドライバを用意してください。 「デバイス マネージャー」を開く 取り付けた周辺機器のアイコンをダブルクリック 「ドライバー」タブをクリックして「ドライバーの更新」ボタンをクリック 以降は画面の指示に従ってください。 メモ 最新のドライバは周辺機器メーカーのホームページなどからダウンロードしてください。また、Windows® Updateでも周辺機器のドライバを更新できることがあります。 A:リソースの設定を確認してください。 古い周辺機器などには、割り込みレベルやDMAチャネルなどのリソースが競合していると動作しない場合や、リソースの競合により本機の動作が不安定になる場合があります。次の手順でリソースの設定を確認してください。 チェック 使用中のアプリケーションがある場合は、すべて終了しておいてください。 次の手順を行う場合は、管理者(Administrator)権限を持つユーザーで行ってください。 「デバイス マネージャー」を開く 設定を確認するデバイスの種類をダブルクリック 設定を確認するデバイスをダブルクリック 「リソース」タブをクリック チェック 「リソース」タブが表示されていない場合は、そのデバイスのリソースの確認、変更はできません。 「競合するデバイス」欄を確認する 競合しているデバイスがない場合 「競合なし」と表示されます。 競合しているデバイスがある場合 競合しているデバイスの名前が表示されます。 「OK」ボタンをクリック 競合しているデバイスがあった場合、リソースの設定を変更することで正常に動作するようになる場合があります。 リソースの設定変更の方法については、次の手順で表示される「Microsoft 管理コンソール」のヘルプをご覧ください。 「デバイス マネージャー」を開く 「ヘルプ」メニュー→「トピックの検索」をクリック A:BIOSセットアップユーティリティのI/O制限で、周辺機器を取り付けたインターフェイスを使用不可に設定していないか確認してください。 BIOSセットアップユーティリティのI/O制限は、本機のI/Oの使用を制限する機能です。 BIOSセットアップユーティリティで、USBなど周辺機器を取り付けたインターフェイスを使用不可に設定していないか確認してください。 参照 BIOSセットアップユーティリティについて 「システム設定」の「BIOSセットアップユーティリティについて」Q:別売の周辺機器を取り付けたが動作しない、周辺機器を取り付けたら本機が起動しなくなった、他の機能が使えなくなった

