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     LANネットワークの設定(詳細) CMN(N15/N15R/N15S/N12/PM/PMX/N14/N11N/N11K/A2X) LANネットワークの設定(詳細) 光回線終端装置やCATVモデム、ルータを使用してインターネットに接続するための設定については、お使いの機器に添付のマニュアルをご覧ください。 Windowsの共有オプションで設定する Windowsでネットワークを設定するには次の手順でおこないます。ネットワーク探索を有効にしてから、共有するデバイスやデータを設定します。 「コントロール パネル」を表示する 「ネットワークとインターネット」をクリックする 「ネットワークと共有センター」をクリックする 「共有の詳細設定の変更」をクリックする 「プライベート」の「ネットワーク探索」の「ネットワーク探索を有効にする」をにする 「ネットワーク探索を有効にする」が表示されていない場合、「プライベート」の右にあるをクリックして、にします。 「プライベート」の「ファイルとプリンターの共有」の「ファイルとプリンターの共有を有効にする」をにする 「すべてのネットワーク」の「パスワード保護共有」の「パスワード保護共有を無効にする」をにする 「パスワード保護共有を無効にする」が表示されていない場合、「すべてのネットワーク」の右にあるをクリックして、にします。 「変更の保存」をクリックする これでネットワークに接続したパソコンから設定を変更したパソコンのファイルやプリンタにアクセスできるようになりました。 プリンタを共有する ネットワーク内のパソコンに接続されたプリンタをほかのパソコンから利用するには、プリンタを接続したパソコンでプリンタの共有を有効にしておき、そのプリンタを利用するパソコン側で使えるように登録をおこないます。   プリンタを接続するパソコンでのプリンタの登録や設定については、プリンタに添付のマニュアルをご覧ください。 共有するプリンタの指定 接続したプリンタをほかのパソコンから使えるように、プリンタごとに共有する/共有しないを指定します。はじめはすべてのプリンタが共有しない設定になっているので、次の手順で共有したいプリンタを指定する必要があります。 「設定」を表示する 「Bluetooth とデバイス」をクリックする 「プリンターとスキャナー」をクリックする 共有したいプリンターをクリックする 「プリンターのプロパティ」をクリックする 「共有」タブをクリックする 「共有オプションの変更」が表示された場合はクリックしてください。 「このプリンターを共有する」をにする これでここで共有化したプリンタがネットワーク上のほかのパソコンから利用できるようになりました。 「適用」をクリックする 「OK」をクリックする 共有プリンタを利用するパソコン側での設定 ネットワーク上で共有されているプリンタを登録します。 「コントロール パネル」を表示する 「ネットワークとインターネット」をクリックする 「ネットワークと共有センター」をクリックする 「共有の詳細設定の変更」をクリックする 「プライベート」の「ファイルとプリンターの共有」の「ファイルとプリンターの共有を有効にする」をにする 「変更の保存」をクリックする 「設定」を表示する 「Bluetooth とデバイス」をクリックする 「プリンターとスキャナー」をクリックする 表示された画面に追加したいプリンタが表示されていた場合は、これで登録は完了です。 「デバイスの追加」をクリックする 表示された一覧から追加したいプリンタを選択する   登録するプリンタが一覧に表示されない場合、「プリンターが一覧にない場合」の「手動で追加」をクリックし、画面に指示に従ってプリンタを追加してください。 ネットワークから切断する 「設定」を表示する 「ネットワークとインターネット」をクリックする 「ネットワークの詳細設定」をクリックする 切断したいネットワークに接続しているネットワークアダプターの「Disable」をクリックする これでLANケーブルが接続されていても、ネットワークを使用できなくなります。 再度、ネットワークに接続するときは、同じ手順をおこない、手順4で「Enable」をクリックします。 リモートパワーオン(WoL(Wake on LAN))機能を利用する リモートパワーオン(WoL(Wake on LAN))機能(以降WoLと記載)を利用したい場合に設定してください。WoLとは、ネットワークを通じて遠隔操作でパソコンをスリープ状態や電源を切った状態から起動させる機能です。   リモートパワーオン機能は、LAVIE N15、LAVIE N14、LAVIE Pro Mobile(X)、LAVIE A27/A23で利用できます。 スリープ状態、休止状態または電源が切れている状態からWoL機能を利用するための設定   「Remote Power On」の設定が「Disabled」の場合はWoL機能が無効になります。 電源を入れ、すぐに【F2】を数回押す BIOSセットアップユーティリティが表示されたら【←】【→】でメニューバーの「Advanced」を選ぶ 【↑】【↓】でメニューの「Remote Power On」を選び、【Enter】を押す 「Enabled」を選び、【Enter】を押す 【F10】を押す 「Yes」が選ばれていることを確認して、【Enter】を押す 設定値が保存され、BIOSセットアップユーティリティが終了し、このパソコンが起動します。 「デバイス マネージャー」を表示する 「ネットワーク アダプター」の左にあるをクリックする 「Realtek PCIe GbE Family Controller」をダブルクリックする ネットワーク アダプター名に番号などがつく場合があります。 「電源の管理」タブをクリックする 次の項目をにする(最初からになっている項目は変更しない) 「電力の節約のために、コンピューターでこのデバイスの電源をオフにできるようにする」 「このデバイスで、コンピューターのスタンバイ状態を解除できるようにする」 「Magic Packet でのみ、コンピューターのスタンバイ状態を解除できるようにする」 「OK」をクリックする スリープ状態、休止状態または電源が切れている状態からWoLを利用するための設定の解除 電源を入れ、すぐに【F2】を数回押す BIOSセットアップユーティリティが表示されたら【←】【→】でメニューバーの「Advanced」を選ぶ 【↑】【↓】でメニューの「Remote Power On」を選び、【Enter】を押す 「Disabled」を選び、【Enter】を押す 【F10】を押す 「Yes」が選ばれていることを確認して、【Enter】を押す 設定値が保存され、BIOSセットアップユーティリティが終了し、このパソコンが起動します。 「デバイス マネージャー」を表示する 「ネットワーク アダプター」の左にあるをクリックする 「Realtek PCIe GbE Family Controller」をダブルクリックする ネットワーク アダプター名に番号などがつく場合があります。 「電源の管理」タブをクリックする 次の項目をにする 「このデバイスで、コンピューターのスタンバイ状態を解除できるようにする」 「Magic Packet でのみ、コンピューターのスタンバイ状態を解除できるようにする」 「OK」をクリックする WoL待機時の通信速度の設定 スリープ状態、休止状態または電源が切れている状態のときの通信速度を変更します。 「デバイス マネージャー」を表示する 「ネットワーク アダプター」の左にあるをクリックする 「Realtek PCIe GbE Family Controller」をダブルクリックする ネットワーク アダプター名に番号などがつく場合があります。 「詳細設定」タブをクリックする 「プロパティ」の「WOL とシャットダウンリンク速度」をクリックする 「値」のプルダウンから変更する値を選択する   「値」の内容はモデルによって表示が異なります。 「OK」をクリックする   このパソコンがスリープ状態の時に、ネットワーク内で利用しているパソコンなどの映像がカクカクする症状が現れた場合は、WoL待機時の通信速度を100Mbpsに変更してください。 前回のシステム終了(スリープ状態にする、休止状態にする、シャットダウンする)が正常におこなわれなかった場合、WoLをおこなうことができない、またはWoLで起動してもLANが正常に動作しないことがあります。一度電源スイッチを押してWindowsを起動させ、再度、正常な方法でシステム終了をおこなってください。 WoLを利用する場合は、電源コードを抜き差ししないでください。 WoLの設定をすると、ご購入時の状態にくらべてパソコンの消費電力が大きくなり、バッテリの電源のみでパソコンを使用できる時間が短くなります。バッテリの電源のみでパソコンを使用できる時間を優先する場合は、WoLの設定はおこなわないでください。 WoLを使用する場合は10M/100M/1000M Auto-negotiation機能を搭載したハブを使用してください。 BIOSセットアップユーティリティについて→「機能を知る」-「BIOS(バイオス)」-「ハードウェア環境の設定」 スリープ状態、休止状態または電源が切れている状態からWoL機能を利用するための設定   「Remote Power On」の設定が「Disabled」の場合はWoL機能が無効になります。 電源を入れ、すぐに【F2】を数回押す BIOSセットアップユーティリティが表示されたら【←】【→】でメニューバーの「Advanced」を選ぶ 【↑】【↓】でメニューの「Remote Power On」を選び、【Enter】を押す 「Enabled」を選び、【Enter】を押す 【F10】を押す 「Yes」が選ばれていることを確認して、【Enter】を押す 設定値が保存され、BIOSセットアップユーティリティが終了し、このパソコンが起動します。 「デバイス マネージャー」を表示する 「ネットワーク アダプター」の左にあるをクリックする 「Realtek PCIe GbE Family Controller」をダブルクリックする ネットワーク アダプター名に番号などがつく場合があります。 「電源の管理」タブをクリックする 次の項目をにする(最初からになっている項目は変更しない) 「電力の節約のために、コンピューターでこのデバイスの電源をオフにできるようにする」 「このデバイスで、コンピューターのスタンバイ状態を解除できるようにする」 「Magic Packet でのみ、コンピューターのスタンバイ状態を解除できるようにする」 「OK」をクリックする スリープ状態、休止状態または電源が切れている状態からWoLを利用するための設定の解除 電源を入れ、すぐに【F2】を数回押す BIOSセットアップユーティリティが表示されたら【←】【→】でメニューバーの「Advanced」を選ぶ 【↑】【↓】でメニューの「Remote Power On」を選び、【Enter】を押す 「Disabled」を選び、【Enter】を押す 【F10】を押す 「Yes」が選ばれていることを確認して、【Enter】を押す 設定値が保存され、BIOSセットアップユーティリティが終了し、このパソコンが起動します。 「デバイス マネージャー」を表示する 「ネットワーク アダプター」の左にあるをクリックする 「Realtek PCIe GbE Family Controller」をダブルクリックする ネットワーク アダプター名に番号などがつく場合があります。 「電源の管理」タブをクリックする 次の項目をにする 「このデバイスで、コンピューターのスタンバイ状態を解除できるようにする」 「Magic Packet でのみ、コンピューターのスタンバイ状態を解除できるようにする」 「OK」をクリックする WoL待機時の通信速度の設定 スリープ状態、休止状態または電源が切れている状態のときの通信速度を変更します。 「デバイス マネージャー」を表示する 「ネットワーク アダプター」の左にあるをクリックする 「Realtek PCIe GbE Family Controller」をダブルクリックする ネットワーク アダプター名に番号などがつく場合があります。 「詳細設定」タブをクリックする 「プロパティ」の「WOL とシャットダウンリンク速度」をクリックする 「値」のプルダウンから変更する値を選択する   「値」の内容はモデルによって表示が異なります。 「OK」をクリックする   このパソコンがスリープ状態の時に、ネットワーク内で利用しているパソコンなどの映像がカクカクする症状が現れた場合は、WoL待機時の通信速度を100Mbpsに変更してください。 前回のシステム終了(スリープ状態にする、休止状態にする、シャットダウンする)が正常におこなわれなかった場合、WoLをおこなうことができない、またはWoLで起動してもLANが正常に動作しないことがあります。一度電源スイッチを押してWindowsを起動させ、再度、正常な方法でシステム終了をおこなってください。 WoLを利用する場合は、電源コードを抜き差ししないでください。 WoLの設定をすると、ご購入時の状態にくらべてパソコンの消費電力が大きくなり、バッテリの電源のみでパソコンを使用できる時間が短くなります。バッテリの電源のみでパソコンを使用できる時間を優先する場合は、WoLの設定はおこなわないでください。 WoLを使用する場合は10M/100M/1000M Auto-negotiation機能を搭載したハブを使用してください。 BIOSセットアップユーティリティについて→「機能を知る」-「BIOS(バイオス)」-「ハードウェア環境の設定」 スリープ状態からWoLを利用するための設定 「デバイス マネージャー」を表示する 「ネットワーク アダプター」の左にあるをクリックする 「Realtek PCIe GBE Family Controller」または「Realtek PCIe FE Family Controller」をダブルクリックする ネットワーク アダプター名に番号などがつく場合があります。 「電源の管理」タブをクリックする 次の項目をにする(最初からになっている項目は変更しない) 「電力の節約のために、コンピューターでこのデバイスの電源をオフにできるようにする」 「このデバイスで、コンピューターのスタンバイ状態を解除できるようにする」 「Magic Packet でのみ、コンピューターのスタンバイ状態を解除できるようにする」 「OK」をクリックする スリープ状態からWoLを利用するための設定の解除 「デバイス マネージャー」を表示する 「ネットワーク アダプター」の左にあるをクリックする 「Realtek PCIe GBE Family Controller」または「Realtek PCIe FE Family Controller」をダブルクリックする ネットワーク アダプター名に番号などがつく場合があります。 「電源の管理」タブをクリックする 次の項目をにする 「このデバイスで、コンピューターのスタンバイ状態を解除できるようにする」 「Magic Packet でのみ、コンピューターのスタンバイ状態を解除できるようにする」 「OK」をクリックする WoL待機時の通信速度の設定 スリープ状態、休止状態または電源が切れている状態のときの通信速度を変更します。 「デバイス マネージャー」を表示する 「ネットワーク アダプター」の左にあるをクリックする 「Realtek PCIe GBE Family Controller」または「Realtek PCIe FE Family Controller」をダブルクリックする ネットワーク アダプター名に番号などがつく場合があります。 「詳細設定」をクリックする 「プロパティ」の「WOL とシャットダウンリンク速度」をクリックする 「値」のプルダウンから変更する値を選択する   「値」の内容はモデルによって表示が異なります。 「OK」をクリックする   このパソコンがスリープ状態の時に、ネットワーク内で利用しているパソコンなどの映像がカクカクする症状が現れた場合は、WoL待機時の通信速度を100Mbpsに変更してください。 前回のシステム終了(スリープ状態にする)が正常におこなわれなかった場合、WoLをおこなうことができない、またはWoLで起動してもLANが正常に動作しないことがあります。一度電源スイッチを押してWindowsを起動させ、再度、正常な方法でシステム終了をおこなってください。 WoLを利用する場合は、電源コードを抜き差ししないでください。 WoLの設定をすると、ご購入時の状態にくらべてパソコンの消費電力が大きくなり、バッテリの電源のみでパソコンを使用できる時間が短くなります。バッテリの電源のみでパソコンを使用できる時間を優先する場合は、WoLの設定はおこなわないでください。 WoLを使用する場合は10M/100M/1000M Auto-negotiation機能を搭載したハブを使用してください。 BIOSセットアップユーティリティについて→「機能を知る」-「BIOS(バイオス)」-「ハードウェア環境の設定」 電源が切れている状態からWoLを利用するための設定(LAN使用時のみ)   高速スタートアップの設定が有効になっている場合、WoLを利用することはできません。WoLを利用する前に、高速スタートアップを無効に設定してください。 高速スタートアップの設定を無効にするには次の手順をおこなってください。 「設定」を表示する 「システム」をクリックする 「電源とスリープ」をクリックし、「電源の追加設定」をクリックする 「電源ボタンの動作を選択する」をクリックする 「現在利用可能ではない設定を変更します」クリックする 「シャットダウン設定」の「高速スタートアップを有効にする(推奨)」をにする 「変更の保存」をクリックする 電源を入れ、すぐに【F2】を数回押す BIOSセットアップユーティリティが表示されたら【←】【→】でメニューバーの「Config」を選ぶ 【↑】【↓】でメニューの「Network」を選び、【Enter】を押す 【↑】【↓】でメニューの「Wake on LAN」を選び、【Enter】を押す 「AC and Battery」または「AC Only」を選び、【Enter】を押す   「AC and Battery」に設定するとACアダプタ使用時、バッテリー使用時ともリモートパワーオン機能を利用できます。「AC Only」に設定するとACアダプタ使用時のみリモートパワーオン機能を利用できます。 【F10】を押す 「Yes」が選ばれていることを確認して、【Enter】を押す 設定値が保存され、BIOSセットアップユーティリティが終了し、このパソコンが起動します。 「デバイス マネージャー」を表示する 「ネットワーク アダプター」の左にあるをクリックする 表示されたLANアダプタをダブルクリックする 「詳細設定」タブをクリックする 「プロパティ」の「Wake On Magic Packet」をクリックする 「値」で「有効」を選択する 「OK」をクリックする をクリックする 以上で設定は完了です。 電源が切れている状態からWoLを利用するための設定の解除(LAN使用時のみ) 電源を入れ、すぐに【F2】を数回押す BIOSセットアップユーティリティが表示されたら【←】【→】でメニューバーの「Config」を選ぶ 【↑】【↓】でメニューの「Network」を選び、【Enter】を押す 【↑】【↓】でメニューの「Wake on LAN」を選び、【Enter】を押す 「Disabled」を選び、【Enter】を押す 【F10】を押し、「Yes」が選択されていることを確認し、【Enter】を押す スリープ状態または休止状態からWoLを利用するための設定(LAN使用時のみ)   休止状態からのWoLを利用する場合は、USB Type-C 拡張ドックを接続し、USB Type-C 拡張ドック側のLANコネクタを使用してください。 スリープ状態からのWoLを利用する場合は、パソコン本体のイーサネット拡張コネクタを使用してください。 「デバイス マネージャー」を表示する 「ネットワーク アダプター」の左にあるをクリックする 表示されたLANアダプタをダブルクリックする 「詳細設定」タブをクリックする 「プロパティ」の「Wake On Magic Packet」をクリックする 「値」で「有効」を選択する 「OK」をクリックする をクリックする 以上で設定は完了です。 スリープ状態または休止状態からWoLを利用するための設定の解除(LAN使用時のみ) 電源を入れ、すぐに【F2】を数回押す BIOSセットアップユーティリティが表示されたら【←】【→】でメニューバーの「Config」を選ぶ 【↑】【↓】でメニューの「Network」を選び、【Enter】を押す 【↑】【↓】でメニューの「Wake on LAN」を選び、【Enter】を押す 「Disabled」を選び、【Enter】を押す 【F10】を押し、「Yes」が選択されていることを確認し、【Enter】を押す WoL待機時の通信速度の設定(LAN使用時のみ) スリープ状態や電源の切れている状態の時の通信速度を変更します。 「デバイス マネージャー」を表示する 「ネットワーク アダプター」の左にあるをクリックする 表示されたLANアダプタをダブルクリックする 「詳細設定」タブをクリックする 「プロパティ」の「パワーダウン時に速度を落とす」をクリックする 「値」で「有効」を選択する 「OK」をクリックする このパソコンを再起動する   このパソコンがスリープ状態や電源の切れている状態の時に、ネットワーク内で利用しているパソコンなどの映像がカクカクする症状が現れた場合は、「パワーダウン時に速度を落とす」の設定を「無効」に変更してください。 前回のシステム終了(電源を切る、スリープ状態にする、休止状態にする)が正常におこなわれなかった場合、WoLをおこなうことはできません。一度電源スイッチを押してWindowsを起動させ、再度、正常な方法でシステム終了をおこなってください。 WoLを使用する場合は10M/100M/1000M Auto-negotiation機能を搭載したハブを使用してください。サポートする速度が1000MbpsのみのハブではWoLは使用できません。 WoLを利用する場合は、電源コードを抜き差ししないでください。 WoL機能を利用するための設定   「Remote Power On」の設定が「Disabled」の場合はWoL機能が無効になります。 電源を入れ、すぐに【F2】を数回押す BIOSセットアップユーティリティが表示されたら【←】【→】でメニューバーの「Advanced」を選ぶ 【↑】【↓】でメニューの「Remote Power On」を選び、【Enter】を押す 「Enabled」を選び、【Enter】を押す 【F10】を押す 「Yes」が選ばれていることを確認して、【Enter】を押す 設定値が保存され、BIOSセットアップユーティリティが終了し、このパソコンが起動します。 続けて「電源が切れている状態からWoLを利用するための設定」または「スリープ状態または休止状態からWoLを利用するための設定」をおこなってください。 電源が切れている状態からWoLを利用するための設定(LAN使用時のみ) 「デバイス マネージャー」を表示する 「ネットワーク アダプター」の左にあるをクリックする 表示されたLANアダプタをダブルクリックする 「詳細設定」タブをクリックする 「プロパティ」の「LAN 上のウェークアップのシャットダウン」をクリックする 「値」から「有効」を選択する 「OK」をクリックする 電源が切れている状態からWoLを利用するための設定の解除(LAN使用時のみ) 「デバイス マネージャー」を表示する 「ネットワーク アダプター」の左にあるをクリックする 表示されたLANアダプタをダブルクリックする 「詳細設定」タブをクリックする 「プロパティ」の「LAN 上のウェークアップのシャットダウン」をクリックする 「値」から「無効」を選択する 「OK」をクリックする スリープ状態または休止状態からWoLを利用するための設定(LAN使用時のみ) 「デバイス マネージャー」を表示する 「ネットワーク アダプター」の左にあるをクリックする 表示されたLANアダプタをダブルクリックする 「電源の管理」タブをクリックする 次の項目をにする(最初からになっている項目は変更しない) 「電力の節約のために、コンピューターでこのデバイスの電源をオフにできるようにする」 「このデバイスで、コンピューターのスタンバイ状態を解除できるようにする」 「Magic Packet でのみ、コンピューターのスタンバイ状態を解除できるようにする」 「OK」をクリックする スリープ状態または休止状態からWoLを利用するための設定の解除(LAN使用時のみ) 「デバイス マネージャー」を表示する 「ネットワーク アダプター」の左にあるをクリックする 表示されたLANアダプタをダブルクリックする 「電源の管理」タブをクリックする 次の項目をにする 「このデバイスで、コンピューターのスタンバイ状態を解除できるようにする」 「Magic Packet でのみ、コンピューターのスタンバイ状態を解除できるようにする」 「OK」をクリックする WoL待機時の通信速度の設定(LAN使用時のみ) スリープ状態や電源の切れている状態の時の通信速度を変更します。 「デバイス マネージャー」を表示する 「ネットワーク アダプター」の左にあるをクリックする 表示されたLANアダプタをダブルクリックする 「詳細設定」をクリックする 「プロパティ」の「WOL とシャットダウンリンク速度」または「WOL & Shutdown Link Speed」をクリックする 「値」のプルダウンから変更する値を選択する   「値」の内容はモデルによって表示が異なります。 「OK」をクリックする   このパソコンがスリープ状態や電源の切れている状態の時に、ネットワーク内で利用しているパソコンなどの映像がカクカクする症状が現れた場合は、WoL待機時の通信速度を100Mbpsに変更してください。 前回のシステム終了(電源を切る、スリープ状態にする、休止状態にする)が正常におこなわれなかった場合、WoLをおこなうことはできない、またはWoLで起動してもLANが正常に動作しないことがあります。一度電源スイッチを押してWindowsを起動させ、再度、正常な方法でシステム終了をおこなってください。 WoLを使用する場合は10M/100M/1000M Auto-negotiation機能を搭載したハブを使用してください。サポートする速度が1000MbpsのみのハブではWoLは使用できません。 WoLを利用する場合は、電源コードを抜き差ししないでください。 電源が切れている状態からWoLを利用するための設定 「デバイス マネージャー」を表示する 「ネットワーク アダプター」の左にあるをクリックする 「Realtek PCIe GBE Family Controller」をダブルクリックする ネットワーク アダプター名に番号などがつく場合があります。 「詳細設定」タブをクリックする 「プロパティ」の「LAN 上のウェークアップのシャットダウン」をクリックする 「値」から「有効」を選択する 「OK」をクリックする 電源が切れている状態からWoLを利用するための設定の解除 「デバイス マネージャー」を表示する 「ネットワーク アダプター」の左にあるをクリックする 「Realtek PCIe GBE Family Controller」をダブルクリックする ネットワーク アダプター名に番号などがつく場合があります。 「詳細設定」タブをクリックする 「プロパティ」の「LAN 上のウェークアップのシャットダウン」をクリックする 「値」から「無効」を選択する 「OK」をクリックする スリープ状態または休止状態からWoLを利用するための設定 「デバイス マネージャー」を表示する 「ネットワーク アダプター」の左にあるをクリックする 「Realtek PCIe GBE Family Controller」をダブルクリックする ネットワーク アダプター名に番号などがつく場合があります。 「電源の管理」タブをクリックする 次の項目をにする(最初からになっている項目は変更しない) 「電力の節約のために、コンピューターでこのデバイスの電源をオフにできるようにする」 「このデバイスで、コンピューターのスタンバイ状態を解除できるようにする」 「Magic Packet でのみ、コンピューターのスタンバイ状態を解除できるようにする」 「OK」をクリックする スリープ状態または休止状態からWoLを利用するための設定の解除 「デバイス マネージャー」を表示する 「ネットワーク アダプター」の左にあるをクリックする 「Realtek PCIe GBE Family Controller」をダブルクリックする ネットワーク アダプター名に番号などがつく場合があります。 「電源の管理」タブをクリックする 次の項目をにする 「このデバイスで、コンピューターのスタンバイ状態を解除できるようにする」 「Magic Packet でのみ、コンピューターのスタンバイ状態を解除できるようにする」 「OK」をクリックする WoL待機時の通信速度の設定 スリープ状態、休止状態または電源が切れている状態のときの通信速度を変更します。 「デバイス マネージャー」を表示する 「ネットワーク アダプター」の左にあるをクリックする 「Realtek PCIe GBE Family Controller」をダブルクリックする ネットワーク アダプター名に番号などがつく場合があります。 「詳細設定」をクリックする 「プロパティ」の「WOL とシャットダウンリンク速度」または「WOL & Shutdown Link Speed」をクリックする 「値」のプルダウンから変更する値を選択する   「値」の内容はモデルによって表示が異なります。 「OK」をクリックする   このパソコンがスリープ状態や電源の切れている状態の時に、ネットワーク内で利用しているパソコンなどの映像がカクカクする症状が現れた場合は、WoL待機時の通信速度を100Mbpsに変更してください。 前回のシステム終了(電源を切る、スリープ状態にする、休止状態にする)が正常におこなわれなかった場合、WoLをおこなうことはできない、またはWoLで起動してもLANが正常に動作しないことがあります。一度電源スイッチを押してWindowsを起動させ、再度、正常な方法でシステム終了をおこなってください。 WoLを利用する場合は、電源コードを抜き差ししないでください。 WoLを使用する場合は10M/100M/1000M Auto-negotiation機能を搭載したハブを使用してください。 Desk All-in-oneの場合は、ご購入時の状態では画面消灯の設定がおこなわれているため、WoLを利用してパソコン本体の電源を入れたり省電力状態から復帰させたりした場合には、映像と音声を消したままパソコンが起動します。画面消灯モードを解除するためには、電源スイッチを押してください。 WoLを利用してパソコン本体の電源を入れたり省電力状態から復帰させたりしたときの画面消灯の設定は、BIOSセットアップユーティリティでおこなうことができます。 BIOSセットアップユーティリティについて→「機能を知る」-「BIOS(バイオス)」-「ハードウェア環境の設定」LANネットワークの設定(詳細)
    LLH インテル® Optane™ メモリーについて(詳細) 概要 インテル® Optane™ メモリー・テクノロジーは、高速なOptane™ メモリーをハードディスクのキャッシュとして利用することで、ハードディスクの読み書きの速度をあげる技術です。 インテル® Optane™ メモリー・テクノロジーを有効にすると、Windowsの起動時間や、よく使うアプリの起動時間を短縮できます。 使用上の注意 インテル® Optane™ メモリー・テクノロジーを有効にすると、SATAポートに接続されたハードディスクと、M.2スロットに接続されたインテル® Optane™ メモリーがペアとなり、ひとつの仮想ドライブとして動作します。 インテル® Optane™ メモリー対応モデルをお使いの場合は、工場出荷時にインテル® Optane™ メモリー・テクノロジーが有効になっています。   インテル® Optane™ メモリーとハードディスクのどちらか一方だけでは動作しません。 また、どちらか一方を別のハードディスクや別のインテル® Optane™ メモリーに交換した場合も動作しません。 インテル® Optane™ メモリー・テクノロジーは、ハードディスクを高速化する機能です。インテル® Optane™ メモリーは、通常のメモリーとしては動作しません。 また、インテル® Optane™ メモリーをSSDとして使用することはできません。 インテル® Optane™ メモリーがデバイスとして表示される場合がありますが、容量は16GBより少ない表示となります。 インテル® Optane™ メモリー・テクノロジーを有効にしている場合は、電源の強制切断はなるべくおこなわないようにしてください。パソコンの動作が不安定になる場合があります。 インテル® Optane™ メモリー・テクノロジーが有効の状態で、ハードディスクまたはインテル® Optane™ メモリーを取り外さないでください。Windowsが起動しなくなります。 インテル® Optane™ メモリー対応モデルでは、BIOSセットアップユーティリティの「Boot」メニューにある「Boot Mode」は【UEFI】のままで使用してください。 その他の注意事項に関しては、下記のインテルのページをご確認ください。 https://www.intel.co.jp/content/www/jp/ja/support/articles/000024018/memory-and-storage/intel-optane-memory.html インテル® Optane™ メモリーの状態を確認する インテル® Optane™ メモリー対応モデルの場合、出荷時にインテル® Optane™ メモリー・テクノロジーが有効になっています。 以下の手順で、インテル® Optane™ メモリーの状態を確認します。 すべてのアプリを表示する 「Intel® Optane™ Memory and Storage Management」をクリックする 「インテル® Optane™ メモリー」をクリックする 「インテル® Optane™ メモリーが有効になっており、システムが高速化されています」と表示されている場合は、インテル® Optane™ メモリー・テクノロジーが有効になっています。   インテル® Optane™ メモリー・テクノロジーが有効になっている場合、「デバイス マネージャー」の「ディスク ドライブ」の下に、「Intel Optane+***HDD」と表示されます(***にはお使いのハードディスクの容量が表示されます)。 インテル® Optane™ メモリー・テクノロジーを有効にする インテル® Optane™ メモリー・テクノロジーを有効にする場合は、以下の手順でおこないます。   インテル® Optane™ メモリー・テクノロジーを有効にする場合は、必ず、パソコンにACアダプタを接続しコンセントからの電源を使用する状態でおこなってください。 インテル® Optane™ メモリー・テクノロジーを有効にすると、「ディスクの管理」でインテル® Optane™ メモリーが表示されなくなりますが、異常ではありません。 有効化が完了したあとは、シャットダウンせず、必ずパソコンを再起動してください。シャットダウンした場合、次にパソコンを起動したときに、ドライブ文字が変更されることがあります。 すべてのアプリを表示する 「Intel® Optane™ Memory and Storage Management」をクリックする 「インテル® Optane™ メモリー」をクリックする 「インテル® Optane™ メモリーを有効にする」をクリックする 「インテル® Optane™ メモリーのステータス」画面が表示されます。 「インテル®Optane™メモリーモジュールのすべてのデータを消去します。」にチェックを付ける 「有効」をクリックする 「再起動が必要です」と表示されたら、パソコンを再起動する   シャットダウンはしないでください。シャットダウンした場合、次に起動した時に、ドライブ文字が変更されることがあります。 インテル® Optane™ メモリー・テクノロジーが有効になっていることを確認する 詳しくは「インテル® Optane™ メモリーの状態を確認する」をご覧ください インテル® Optane™ メモリー・テクノロジーを無効にする インテル® Optane™ メモリー・テクノロジーを無効にする場合は、以下の手順で設定をおこないます。   インテル® Optane™ メモリー・テクノロジーを無効にしたあとも、「デバイス マネージャー」の「記憶域コントローラー」にある「Intel(R) Chipset SATA/PCIe RST Premium Controller」ドライバーをアンインストールしないでください。アンインストールすると、エラー画面が表示され、Windowsが起動しなくなります。 無効化が完了し、Windowsを再起動したあとで「ディスクの管理」を開くと、インテル® Optane™ メモリーの初期化を促す画面が表示される場合があります。その場合は、初期化はおこなわず「キャンセル」をクリックしてください。 すべてのアプリを表示する 「Intel® Optane™ Memory and Storage Management」をクリックする 「インテル® Optane™ メモリー」をクリックする 「無効」をクリックする 「無効」をクリックする 「再起動が必要です」と表示されたら、パソコンを再起動する   シャットダウンはしないでください。シャットダウンした場合、次に起動した時に、ドライブ文字が変更されることがあります。 インテル® Optane™ メモリー・テクノロジーが無効になっていることを確認する 詳しくは「インテル® Optane™ メモリーの状態を確認する」をご覧ください BIOSセットアップユーティリティでインテル® Optane™ メモリー・テクノロジーを無効にする Windowsが起動しない場合、BIOSセットアップユーティリティでインテル® Optane™ メモリー・テクノロジーを無効化してください。 以下の手順でおこなってください。   BIOSセットアップユーティリティでの無効化は、処理に時間がかかる場合があります。処理の実行中はパソコンの電源をオフにしないでください。データの損失が生じる場合があります。 パソコンの電源が入っている場合は、パソコンの電源を切る クリップの先などを使って、Novoボタン(リカバリーボタン)を押す 「Novo Button Menu」が表示されます。 【↓】【↑】で「BIOS Setup」を選んで【Enter】を押す BIOSセットアップユーティリティが表示されます。 「Configuration」メニューにある「Storage」を選択し、【Enter】を押す 「Intel(R) Rapid Storage Technology」を選択し、【Enter】を押す   「Intel(R) Rapid Storage Technology」が表示されていない場合は、次の操作を行い、手順4からやり直してください 【F10】を押す 「Yes」を選択して【Enter】を押す BIOSセットアップユーティリティが表示されるまで【F2】キーを何回も押す 「Optane Volume:」の「Intel Optane, ***」を選択し、【Enter】を押す ***にはお使いのハードディスクの容量が表示されます。 「Disable」を選択し、【Enter】を押す   「Preserve user data:」は[X]のままご使用ください。[ ]に変更すると正常に起動しなくなる恐れがあります。 「Are you sure you want to disable?」を選択し、【Enter】を押す 「Yes」を選択し、【Enter】を押す 「Disable」を選択し、【Enter】を押す 処理が完了すると、BIOSセットアップユーティリティの画面上に「Non-RAID Physical Disks:」とインテル® Optane™ メモリー、SATAのハードディスクが表示されます。   処理に時間がかかる場合がありますが、実行中はパソコンの電源をオフにしないでください。データの損失が生じる場合があります。 【Esc】を押す 「Changes have not saved. Save Changes and exit? Are you sure? (Y/N)」と表示された場合は、【Y】を押してください。 【F10】を押す 「Yes」が選択されていることを確認し、【Enter】を押す   電源ランプが消えて、しばらく待っても起動しない場合には、もう一度電源ボタンを押して電源を入れてください。   無効化が完了した後、インテル® Optane™ メモリー・テクノロジーを再度有効にする場合は、Windows起動後に「インテル® Optane™ メモリー・テクノロジーを有効にする」の手順を行ってください。インテル® Optane™ メモリーについて(詳細)
    「Security」メニュー [2017030203] 設定項目 設定値 説明 Supervisor Password − スーパバイザパスワードが設定されているかどうかが表示されます。 User Password − ユーザパスワードが設定されているかどうかが表示されます。 Change Supervisor Password − スーパバイザパスワードの設定、変更を行います。【Enter】を押すと設定画面が表示されます。 Change User Password※1 ※2 − ユーザパスワードの設定、変更を行います。【Enter】を押すと設定画面が表示されます。 Password Check※1 【Setup】 Always システム起動時にパスワードの入力を求めるかどうかを設定します。 Hard Disk Security SSD:xxxxxxxxx − SSDのパスワードの設定をします。【Enter】を押すとサブメニューが表示されます。設定については「Hard Disk Security」をご覧ください。 SSDが接続されていない場合は、本項目は表示されません。 Security Chip Configuration − セキュリティチップの設定をします。【Enter】を押すとサブメニューが表示されます。設定については「Security Chip Configuration」をご覧ください。 ※1 : スーパバイザパスワードを設定すると表示されます。 ※2 : ユーザパスワードでBIOSセットアップユーティリティを起動した場合でも設定可能な項目です。 ◆スーパバイザパスワード、ユーザパスワードの設定 「Change Supervisor Password」または「Change User Password」にカーソルを合わせて【Enter】を押すと表示される設定画面で設定します。 新しくパスワードを設定する場合は、「Create New Password」欄に設定するパスワードを入力して【Enter】を押し、「Confirm New Password」欄に確認のために同じパスワードを入力して【Enter】を押してください。 設定済みのパスワードを変更する場合は、「Enter Current Password」欄に現在のパスワードを入力して【Enter】を押した後で、新しくパスワードを設定する場合と同様にパスワードを入力してください。   パスワードで使用できる文字は半角英数字のみで、15文字以内でなければなりません。また、大文字/小文字の区別はありません。 スーパバイザパスワードの場合、新しいパスワードに何も入力しないで【Enter】を押せば、スーパバイザパスワード、ユーザパスワードの両方が解除されます。 ユーザパスワードでBIOSセットアップユーティリティを起動した場合、ユーザパスワードを解除することはできません。 設定したパスワードは忘れないようにしてください。パスワードは本機を再セットアップしても解除できません。パスワードを忘れてしまった場合、有償での解除処置となります。詳しくは「トラブル解決Q&A」の「電源」-「パスワードを忘れてしまった」をご覧ください。 Hard Disk Security   ハードディスクパスワードの設定を変更する場合は、本機の電源が切れている状態からBIOSセットアップユーティリティを起動し、設定を行ってください。 ハードディスクパスワードの設定を行います。 設定項目 設定値 説明 Hard Disk Security   HDD Password is − 内蔵SSDにパスワードが設定されているかどうかが表示されます。   Set Master Password − 内蔵SSDのマスタパスワードの設定、変更を行います。【Enter】を押すと設定画面が表示されます。   Set User Password※1 − 内蔵SSDのユーザパスワードの設定、変更を行います。【Enter】を押すと設定画面が表示されます。 ※1 : ユーザパスワードでBIOSセットアップユーティリティを起動した場合でも設定可能な項目です。 ◆ハードディスクパスワードの設定 設定するパスワードの項目にカーソルを合わせて【Enter】を押すと設定画面が表示されます。 すでにパスワードが設定されている場合は「Enter Current Password」欄が表示されるので、現在のパスワードを入力し【Enter】を押します。 「Create New Password」欄に新しいパスワードを入力して【Enter】を押し、「Confirm New Password」欄に確認のために同じパスワードを入力して【Enter】を押すと設定されます。 ハードディスクパスワードを設定しても、設定したハードディスクマスタパスワードやハードディスクユーザパスワードを本機の起動時に入力する必要はありません。   パスワードに使用できる文字は半角英数字のみで、32文字以内でなければなりません。また、大文字/小文字の区別はありません。 ハードディスクパスワードは必ずハードディスクマスタパスワード/ハードディスクユーザパスワードの両方を設定してください。 ユーザパスワードは、マスタパスワードが設定されていなければ設定できません。 購入元、またはNECに本機の修理を依頼される際は、設定したパスワードは解除または無効にしておいてください。また、起動できずにパスワードを解除または無効にできない場合は、修理から戻ってきた際に、使用していたマスタパスワードとユーザパスワードを再設定してください。 ハードディスクパスワードを忘れてしまった場合、NECに持ち込んでもロックの解除はできません。SSDに保存されているデータは二度と使用できなくなり、SSDも有償で交換することになります。ハードディスクパスワードは忘れないように十分注意してください。 ◆ハードディスクのロックの解除 本機の起動時にSSDがロックされたという内容のメッセージが表示された場合は、次の手順でハードディスクパスワードを再設定し、SSDのロックを解除してください。 ハードディスクユーザパスワードがわかる場合 本機の電源を切り、もう一度電源を入れてBIOSセットアップユーティリティを起動し、ハードディスクユーザパスワードを再設定してください。 ハードディスクマスタパスワードがわかる場合 本機の電源を切り、もう一度電源を入れてBIOSセットアップユーティリティを起動し、ハードディスクマスタパスワードとハードディスクユーザパスワードを再設定してください。   SSDがロックされたという内容のメッセージが表示された状態で、ハードディスクユーザパスワードまたはハードディスクマスタパスワードを入力すると一時的にロックを解除することができます。 ロックを一時的に解除している状態では、スリープ状態および休止状態にしないでください。 ◆ハードディスクパスワードの解除 パスワードを解除したいSSDのマスタパスワードの項目にカーソルを合わせて【Enter】を押し設定画面を表示させます。 「Enter Current Password」欄に現在のパスワードを入力し【Enter】を押し、「Create New Password」欄および「Confirm New Password」欄に何も入力しないで【Enter】を押すとパスワードが解除されます。 Security Chip Configuration セキュリティチップの設定を行うことができます。 設定項目 設定値 説明 TPM Support※1 【Disabled】 Enabled 「Enabled」に設定すると、セキュリティチップが利用可能になります。 Current TPM State − 現在のセキュリティチップの設定状態を表示します。 Change TPM State※1 ※2 【No Change】 Enable&Activate Deactivate&Disable Clear セキュリティチップの設定を変更します。 「Clear」(セキュリティチップの初期化)は、「Current TPM State」の表示が「Enabled&Activated」の場合のみ選択できます。また、初期化を行うと「Current TPM State」は 「Disabled&Deactivated」になります。 Password Authentication※3 【Disabled】 Enabled 「Enabled」に設定すると、セキュリティチップの状態を変更するときにスーパバイザパスワードの入力が必要になります。 ※1 : ユーザパスワードでBIOSセットアップユーティリティを起動した場合でも設定可能な項目です。ただし、「Password Authentication」が「Enabled」に設定されている場合は変更できません。 ※2 : 「TPM Support」を「Enabled」に設定している場合のみ設定可能となります。 ※3 : スーパバイザパスワードが設定済みで、かつ「TPM Support」の設定が「Enabled」の場合のみ設定できます。   本機能を使用する場合は、スーパバイザパスワード/ユーザパスワードを併用し、BIOSセットアップユーティリティのセキュリティを強化してお使いください。また、「Boot」メニューで、「1st Boot」に「Hard Disk」を設定することをおすすめします。 「Password Authentication」を「Enabled」に設定した場合、セキュリティチップの設定変更時の確認画面の後に、パスワードの入力画面が表示されます。設定の変更を有効にするには、スーパバイザパスワードを入力してください。間違ったパスワードやユーザパスワードを入力した場合、設定の変更は無効になります。 セキュリティチップ機能のユーザー情報を初期化すると、Windows上で保護したデータが参照できなくなりますので、必要なデータは参照可能な場所に退避してから初期化を行ってください。また、本機を廃棄する際には、ユーザー情報を初期化することで、データの漏えいを防ぐことができます。   セキュリティチップ機能について 「セキュリティチップ ユーティリティ」「Security」メニュー
    LLH インテル® Optane™ メモリーについて(詳細) 概要 インテル® Optane™ メモリー・テクノロジーは、高速なSSDをハードディスクのキャッシュとして利用することで、ハードディスクの読み書きの速度をあげる技術です。 インテル® Optane™ メモリー・テクノロジーを有効にすると、Windowsの起動時間や、よく使うアプリの起動時間を短縮できます。 使用上の注意 インテル® Optane™ メモリー・テクノロジーを有効にすると、SATAポートに接続されたハードディスクと、M.2スロットに接続されたインテル® Optane™ メモリーがペアとなり、ひとつの仮想ドライブとして動作します。 インテル® Optane™ メモリー対応モデルをお使いの場合は、工場出荷時にインテル® Optane™ メモリー・テクノロジーが有効になっています。   インテル® Optane™ メモリーとハードディスクのどちらか一方だけでは動作しません。 また、どちらか一方を別のハードディスクや別のインテル® Optane™ メモリーに交換した場合も動作しません。 インテル® Optane™ メモリー・テクノロジーは、ハードディスクを高速化する機能です。インテル® Optane™ メモリーは、通常のメモリーとしては動作しません。 このパソコンでは、インテル® Optane™ メモリーをSSDとして使用することはできません。 インテル® Optane™ メモリーがデバイスとして表示される場合がありますが、容量は16GBより少ない表示となります。 インテル® Optane™ メモリー・テクノロジーが有効の状態で、ハードディスクまたはインテル® Optane™ メモリーを取り外さないでください。Windowsが起動しなくなります。 インテル® Optane™ メモリー対応モデルでは、BIOSセットアップユーティリティの「Boot」メニューにある「Boot Mode」は【UEFI】のままで使用してください。 その他の注意事項に関しては、下記のインテルのページをご確認ください。 https://www.intel.co.jp/content/www/jp/ja/support/articles/000024018/memory-and-storage/intel-optane-memory.html インテル® Optane™ メモリーの状態を確認する インテル® Optane™ メモリー対応モデルの場合、出荷時にインテル® Optane™ メモリー・テクノロジーが有効になっています。 以下の手順で、インテル® Optane™ メモリーの状態を確認します。 すべてのアプリを表示する 「Intel」-「インテル® ラピッド・ストレージ・テクノロジー」をクリックする 「インテル® ラピッド・ストレージ・テクノロジー」が表示されます。 「ユーザー アカウント制御」画面が表示された場合には、「はい」をクリックしてください。 「インテル® Optane™ メモリー」をクリックする 「インテル® Optane™ メモリーのステータス」に「有効。」と表示されている場合は、インテル® Optane™ メモリー・テクノロジーが有効になっています。   インテル® Optane™ メモリー・テクノロジーが有効になっている場合、「デバイス マネージャー」の「ディスク ドライブ」の下に、「Intel Optane+***GBHDD」と表示されます(***にはお使いのハードディスクの容量が表示されます)。 インテル® Optane™ メモリー・テクノロジーを有効にする インテル® Optane™ メモリー・テクノロジーの設定は、インテル® ラピッド・ストレージ・テクノロジーでおこないます。 インテル® Optane™ メモリー・テクノロジーを有効にする場合は、以下の手順でおこないます。   インテル® Optane™ メモリー・テクノロジーを有効にすると、「ディスクの管理」でインテル® Optane™ メモリーが表示されなくなりますが、異常ではありません。 有効化が完了したあとは、シャットダウンせず、必ずパソコンを再起動してください。シャットダウンした場合、次にパソコンを起動したときに、ドライブ文字が変更されることがあります。 すべてのアプリを表示する 「Intel」-「インテル® ラピッド・ストレージ・テクノロジー」をクリックする 「インテル® ラピッド・ストレージ・テクノロジー」が表示されます。 「ユーザー アカウント制御」画面が表示された場合には、「はい」をクリックしてください。 「インテル® Optane™ メモリー」をクリックする 「有効化」をクリックする 「インテル® Optane™ メモリーを有効にする」画面が表示されます。 「互換性のある高速ドライブを選択します:」でインテル® Optane™ メモリーが選択されていることを確認して、「はい」をクリックする 「インテル® Optane™ メモリー・テクノロジーの有効化が開始されます。 「再起動」をクリックする コンピューターが再起動します。   シャットダウンはしないでください。シャットダウンした場合、次に起動した時に、ドライブ文字が変更されることがあります。 インテル® Optane™ メモリー・テクノロジーが有効になっていることを確認する 詳しくは「インテル® Optane™ メモリーの状態を確認する」をご覧ください インテル® Optane™ メモリー・テクノロジーを無効にする インテル® Optane™ メモリー・テクノロジーを無効にする場合は、以下の手順で設定をおこないます。   インテル® Optane™ メモリー・テクノロジーを無効にしたあとも、「デバイス マネージャー」の「記憶域コントローラー」にある「Intel(R) Chipset SATA/PCIe RST Premium Controller」ドライバーをアンインストールしないでください。アンインストールすると、エラー画面が表示され、Windowsが起動しなくなります。 無効化が完了し、Windowsを再起動したあとで「ディスクの管理」を開くと、インテル® Optane™ メモリーの初期化を促す画面が表示される場合があります。その場合は、初期化はおこなわず「キャンセル」をクリックしてください。 すべてのアプリを表示する 「Intel」-「インテル® ラピッド・ストレージ・テクノロジー」をクリックする 「インテル® ラピッド・ストレージ・テクノロジー」が表示されます。 「ユーザー アカウント制御」画面が表示された場合には、「はい」をクリックしてください。 「インテル® Optane™ メモリー」をクリックする 「無効化」をクリックする 確認画面が表示されます。 「はい」をクリックする 「インテル® Optane™ メモリー・テクノロジーの無効化が開始されます。 「再起動」をクリックする コンピューターが再起動します。   シャットダウンはおこなわないでください。シャットダウンをおこなうと、再度起動した時に、ドライブ文字が変更される場合があります。 インテル® Optane™ メモリー・テクノロジーが無効になっていることを確認する 詳しくは「インテル® Optane™ メモリーの状態を確認する」をご覧ください BIOSセットアップユーティリティでインテル® Optane™ メモリー・テクノロジーを無効にする Windowsが起動しない場合、BIOSセットアップユーティリティでインテル® Optane™ メモリー・テクノロジーを無効化してください。 以下の手順でおこなってください。   BIOSセットアップユーティリティでの無効化は、処理に時間がかかる場合があります。処理の実行中はパソコンの電源をオフにしないでください。データの損失が生じる場合があります。 パソコンの電源が入っている場合は、パソコンの電源を切る クリップの先などを使って、Novoボタン(リカバリーボタン)を押す 「Novo Button Menu」が表示されます。 【↓】【↑】で「BIOS Setup」を選んで【Enter】を押す BIOSセットアップユーティリティが表示されます。 「Configuration」メニューにある「Storage」を選択し、【Enter】を押す 「Intel(R) Rapid Storage Technology」を選択し、【Enter】を押す   「Intel(R) Rapid Storage Technology」が表示されていない場合は、次の操作を行い、手順4からやり直してください 【F10】を押す 「Yes」を選択して【Enter】を押す BIOSセットアップユーティリティが表示されるまで【F2】キーを何回も押す 「Optane Volume:」の「Intel Optane, ***」を選択し、【Enter】を押す ***にはお使いのハードディスクの容量が表示されます。 「Disable」を選択し、【Enter】を押す 「Are you sure you want to perform disable?」または「Are you sure you want to disable?」を選択し、【Enter】を押す 「Yes」を選択し、【Enter】を押す 「Disable」を選択し、【Enter】を押す 処理が完了すると、BIOSセットアップユーティリティの画面上に「Non-RAID Physical Disks:」とインテル® Optane™ メモリー、SATAのハードディスクが表示されます。   処理に時間がかかる場合がありますが、実行中はパソコンの電源をオフにしないでください。データの損失が生じる場合があります。 【Esc】を押す 「Changes have not saved. Save Changes and exit? Are you sure? (Y/N)」と表示された場合は、【Y】を押してください。 【F10】を押す 「Yes」が選択されていることを確認し、【Enter】を押す   電源ランプが消えて、しばらく待っても起動しない場合には、もう一度電源ボタンを押して電源を入れてください。   無効化が完了した後、インテル® Optane™ メモリー・テクノロジーを再度有効にする場合は、Windows起動後に「インテル® Optane™ メモリー・テクノロジーを有効にする」の手順を行ってください。インテル® Optane™ メモリーについて(詳細)
    「Security」メニュー [2017030203] 設定項目 設定値 説明 Supervisor Password − スーパバイザパスワードが設定されているかどうかが表示されます。 User Password − ユーザパスワードが設定されているかどうかが表示されます。 Change Supervisor Password − スーパバイザパスワードの設定、変更を行います。【Enter】を押すと設定画面が表示されます。 Change User Password※1 ※2 − ユーザパスワードの設定、変更を行います。【Enter】を押すと設定画面が表示されます。 Password Check※1 【Setup】 Always システム起動時にパスワードの入力を求めるかどうかを設定します。 Hard Disk Security SATA Port 0:xxxxx − SATA Port 0に接続されたSSDのパスワードの設定をします。【Enter】を押すとサブメニューが表示されます。設定については「Hard Disk Security」をご覧ください。 Security Chip Configuration − セキュリティチップの設定をします。【Enter】を押すとサブメニューが表示されます。設定については「Security Chip Configuration」をご覧ください。 ※1 : スーパバイザパスワードを設定すると表示されます。 ※2 : ユーザパスワードでBIOSセットアップユーティリティを起動した場合でも設定可能な項目です。 ◆スーパバイザパスワード、ユーザパスワードの設定 「Change Supervisor Password」または「Change User Password」にカーソルを合わせ、【Enter】を押すと表示される設定画面で設定します。 新しくパスワードを設定する場合は、「Create New Password」欄に設定するパスワードを入力して、【Enter】を押し、「Confirm New Password」欄に確認のために同じパスワードを入力し、【Enter】を押してください。 設定済みのパスワードを変更する場合は、「Enter Current Password」欄に現在のパスワードを入力し、【Enter】を押した後で、新しくパスワードを設定する場合と同様にパスワードを入力してください。   パスワードで使用できる文字は半角英数字のみで、15文字以内でなければなりません。また、大文字/小文字の区別はありません。 スーパバイザパスワードの場合、新しいパスワードに何も入力しないで【Enter】を押せば、スーパバイザパスワード、ユーザパスワードの両方が解除されます。 ユーザパスワードでBIOSセットアップユーティリティを起動した場合、ユーザパスワードを解除することはできません。 設定したパスワードは忘れないようにしてください。パスワードは本機を再セットアップしても解除できません。パスワードを忘れてしまった場合、有償での解除処置となります。 Hard Disk Security   ハードディスクパスワードの設定を変更する場合は、本機の電源が切れている状態からBIOSセットアップユーティリティを起動し、設定を行ってください。 ハードディスクパスワードの設定を行います。   本機では、内蔵SSDはSATA Port 0に接続されています。 設定項目 設定値 説明 Hard Disk Security Setting   HDD Password is − 内蔵SSDにパスワードが設定されているかどうかが表示されます。   Set Master Password − 内蔵SSDのマスタパスワードの設定、変更を行います。【Enter】を押すと設定画面が表示されます。   Set User Password※1 − 内蔵SSDのユーザパスワードの設定、変更を行います。【Enter】を押すと設定画面が表示されます。 ※1 : ユーザパスワードでBIOSセットアップユーティリティを起動した場合でも設定可能な項目です。 ◆ハードディスクパスワードの設定 設定するパスワードの項目にカーソルを合わせ、【Enter】を押すと設定画面が表示されます。 すでにパスワードが設定されている場合は「Enter Current Password」欄が表示されるので、現在のパスワードを入力し、【Enter】を押します。 「Create New Password」欄に新しいパスワードを入力し、【Enter】を押し、「Confirm New Password」欄に確認のために同じパスワードを入力し、【Enter】を押すと設定されます。 ハードディスクパスワードを設定しても、設定したハードディスクマスタパスワードやハードディスクユーザパスワードを本機の起動時に入力する必要はありません。   パスワードに使用できる文字は半角英数字のみで、32文字以内でなければなりません。また、大文字/小文字の区別はありません。 ハードディスクパスワードは必ずハードディスクマスタパスワード/ハードディスクユーザパスワードの両方を設定してください。 ユーザパスワードは、マスタパスワードが設定されていなければ設定できません。 購入元、またはNECに本機の修理を依頼される際は、設定したパスワードは解除または無効にしておいてください。また、起動できずにパスワードを解除または無効にできない場合は、修理から戻ってきた際に、使用していたマスタパスワードとユーザパスワードを再設定してください。 ハードディスクパスワードを忘れてしまった場合、NECに持ち込んでもロックの解除はできません。SSDに保存されているデータは二度と使用できなくなり、SSDも有償で交換することになります。ハードディスクパスワードは忘れないように十分注意してください。 ◆SSDのロックの解除 本機の起動時にSSDがロックされたという内容のメッセージが表示された場合は、次の手順でハードディスクパスワードを再設定し、SSDのロックを解除してください。 ハードディスクユーザパスワードがわかる場合 本機の電源を切り、もう一度電源を入れてBIOSセットアップユーティリティを起動し、ハードディスクユーザパスワードを再設定してください。 ハードディスクマスタパスワードがわかる場合 本機の電源を切り、もう一度電源を入れてBIOSセットアップユーティリティを起動し、ハードディスクマスタパスワードとハードディスクユーザパスワードを再設定してください。   SSDがロックされたという内容のメッセージが表示された状態で、ハードディスクユーザパスワードまたはハードディスクマスタパスワードを入力すると一時的にロックを解除することができます。 ロックを一時的に解除している状態では、スリープ状態および休止状態にしないでください。 ◆ハードディスクパスワードの解除 パスワードを解除したいSSDのマスタパスワードの項目にカーソルを合わせ、【Enter】を押し設定画面を表示させます。 「Enter Current Password」欄に現在のパスワードを入力し、【Enter】を押し、「Create New Password」欄および「Confirm New Password」欄に何も入力しないで、【Enter】を押すとパスワードが解除されます。 Security Chip Configuration セキュリティチップの設定を行うことができます。 設定項目 設定値 説明 TPM Support※1 【Disabled】 Enabled 「Enabled」に設定すると、セキュリティチップが利用可能になります。 Current TPM State − 現在のセキュリティチップの設定状態を表示します。 Change TPM State※1 ※2 Enable&Activate Deactivate&Disable Clear 【No Change】 セキュリティチップの設定を変更します。 「Clear」(セキュリティチップの初期化)は、「Current TPM State」の表示が「Enabled&Activated」の場合のみ選択できます。また、初期化を行うと「Current TPM State」は 「Disabled&Deactivated」になります。 Password Authentication※3 【Disabled】 Enabled 「Enabled」に設定すると、セキュリティチップの状態を変更するときにスーパバイザパスワードの入力が必要になります。 ※1 : ユーザパスワードでBIOSセットアップユーティリティを起動した場合でも設定可能な項目です。ただし、「Password Authentication」が「Enabled」に設定されている場合は変更できません。 ※2 : 「TPM Support」を「Enabled」に設定している場合のみ設定可能となります。 ※3 : スーパバイザパスワードが設定済みで、かつ「TPM Support」の設定が「Enabled」の場合のみ設定できます。   本機能を使用する場合は、スーパバイザパスワード/ユーザパスワードを併用し、BIOSセットアップユーティリティのセキュリティを強化してお使いください。また、「Boot」メニューで、「1st Boot」に「Hard Disk」を設定することを推奨します。 「Password Authentication」を「Enabled」に設定した場合、セキュリティチップの設定変更時の確認画面の後に、パスワードの入力画面が表示されます。設定の変更を有効にするには、スーパバイザパスワードを入力してください。間違ったパスワードやユーザパスワードを入力した場合、設定の変更は無効になります。 セキュリティチップ機能のユーザー情報を初期化すると、Windows上で保護したデータが参照できなくなりますので、必要なデータは参照可能な場所に退避してから初期化を行ってください。また、本機を廃棄する際には、ユーザー情報を初期化することで、データの漏えいを防ぐことができます。   セキュリティチップ機能について 「セキュリティチップ ユーティリティ」「Security」メニュー
    「Security」メニュー [2017030203] 設定項目 設定値 説明 Supervisor Password − スーパバイザパスワードが設定されているかどうかが表示されます。 User Password − ユーザパスワードが設定されているかどうかが表示されます。 Change Supervisor Password − スーパバイザパスワードの設定、変更を行います。【Enter】またはWindowsボタンを押すと設定画面が表示されます。 Change User Password※1 ※2 − ユーザパスワードの設定、変更を行います。【Enter】またはWindowsボタンを押すと設定画面が表示されます。 Password Check※1 Always 【Setup】 システム起動時にパスワードの入力を求めるかどうかを設定します。 Hard Disk Security※3 SATA Port0:xxxxx − SSDのパスワードの設定をします。【Enter】またはWindowsボタンを押すとサブメニューが表示されます。設定については「Hard Disk Security」をご覧ください。 Security Chip Configuration − セキュリティチップの設定をします。【Enter】またはWindowsボタンを押すとサブメニューが表示されます。設定については「Security Chip Configuration」をご覧ください。 ※1 : スーパバイザパスワードを設定すると表示されます。 ※2 : ユーザパスワードでBIOSセットアップユーティリティを起動した場合でも設定可能な項目です。 ※3 : SSDを接続している場合に表示されます。 スーパバイザパスワード、ユーザパスワードの設定 「Change Supervisor Password」または「Change User Password」にカーソルを合わせて【Enter】またはWindowsボタンを押すと表示される設定画面で設定します。 新しくパスワードを設定する場合は、「Create New Password」欄に設定するパスワードを入力して【Enter】またはWindowsボタンを押し、「Confirm New Password」欄に確認のために同じパスワードを入力して【Enter】またはWindowsボタンを押してください。 設定済みのパスワードを変更する場合は、「Enter Current Password」欄に現在のパスワードを入力して【Enter】またはWindowsボタンを押した後で、新しくパスワードを設定する場合と同様にパスワードを入力してください。 チェック パスワードは半角50文字以内で、A〜Z、a〜z、0〜9の文字のみ使用することができます。大文字/小文字の区別はありません。 スーパバイザパスワードの場合、新しいパスワードに何も入力しないで【Enter】またはWindowsボタンを押せば、スーパバイザパスワード、ユーザパスワードの両方が解除されます。 ユーザパスワードでBIOSセットアップユーティリティを起動した場合、ユーザパスワードを解除することはできません。 設定したパスワードは忘れないようにしてください。パスワードは本機を再セットアップしても解除できません。パスワードを忘れてしまった場合、有償での解除処置となります。詳しくは「トラブル解決Q&A」の「電源」-「パスワードを忘れてしまった」をご覧ください。 Hard Disk Security チェック ハードディスクパスワード設定が表示されない場合は、「Exit」メニューから「Save Changes and Power Off」を選択して電源を切り、再度BIOSセットアップユーティリティを起動し、設定を行ってください。 ハードディスクパスワードの設定を行います。 設定項目 設定値 説明 Hard Disk Security   HDD Password is − SSDにパスワードが設定されているかどうかが表示されます。   Set Master Password − SSDのマスタパスワードの設定、変更を行います。【Enter】またはWindowsボタンを押すと設定画面が表示されます。   Set User Password※1 − SSDのユーザパスワードの設定、変更を行います。【Enter】またはWindowsボタンを押すと設定画面が表示されます。 ※1 : ユーザパスワードでBIOSセットアップユーティリティを起動した場合でも設定可能な項目です。 ハードディスクパスワードの設定 設定するパスワードの項目にカーソルを合わせて【Enter】またはWindowsボタンを押すと設定画面が表示されます。 すでにパスワードが設定されている場合は「Enter Current Password」欄が表示されるので、現在のパスワードを入力し【Enter】またはWindowsボタンを押します。 「Create New Password」欄に新しいパスワードを入力して【Enter】またはWindowsボタンを押し、「Confirm New Password」欄に確認のために同じパスワードを入力して【Enter】またはWindowsボタンを押すと設定されます。 ハードディスクパスワードを設定しても、設定したハードディスクマスタパスワードやハードディスクユーザパスワードを本機の起動時に入力する必要はありません。 チェック パスワードは半角32文字以内で、A〜Z、a〜z、0〜9の文字のみ使用することができます。大文字/小文字の区別はありません。 ハードディスクパスワードは必ずハードディスクマスタパスワード/ハードディスクユーザパスワードの両方を設定してください。 ユーザパスワードは、マスタパスワードが設定されていなければ設定できません。 購入元、またはNECに本機の修理を依頼される際は、設定したパスワードは解除または無効にしておいてください。また、起動できずにパスワードを解除または無効にできない場合は、修理から戻ってきた際に、使用していたマスタパスワードとユーザパスワードを再設定してください。 ハードディスクパスワードを忘れてしまった場合、NECに持ち込んでもロックの解除はできません。SSDに保存されているデータは二度と使用できなくなり、SSDも有償で交換することになります。ハードディスクパスワードは忘れないように十分注意してください。 ハードディスクのロックの解除 本機の起動時にSSDがロックされたという内容のメッセージが表示された場合は、次の手順でハードディスクパスワードを再設定し、SSDのロックを解除してください。 ハードディスクユーザパスワードがわかる場合 本機の電源を切り、もう一度電源を入れてBIOSセットアップユーティリティを起動し、ハードディスクユーザパスワードを再設定してください。 ハードディスクマスタパスワードがわかる場合 本機の電源を切り、もう一度電源を入れてBIOSセットアップユーティリティを起動し、ハードディスクマスタパスワードとハードディスクユーザパスワードを再設定してください。 チェック SSDがロックされたという内容のメッセージが表示された状態で、ハードディスクユーザパスワードまたはハードディスクマスタパスワードを入力すると一時的にロックを解除することができます。 ロックを一時的に解除している状態では、スリープ状態および休止状態にしないでください。 ハードディスクパスワードの解除 パスワードを解除したいSSDのマスタパスワードの項目にカーソルを合わせて【Enter】またはWindowsボタンを押し設定画面を表示させます。 「Enter Current Password」欄に現在のパスワードを入力し【Enter】またはWindowsボタンを押し、「Create New Password」欄および「Confirm New Password」欄に何も入力しないで【Enter】またはWindowsボタンを押すとパスワードが解除されます。 Security Chip Configuration セキュリティチップの設定を行うことができます。 設定項目 設定値 説明 TPM Support※1 Disabled 【Enabled】 「Enabled」に設定すると、セキュリティチップが利用可能になります。 Current TPM State − 現在のセキュリティチップの設定状態を表示します。 Change TPM State※1 ※2 【No Change】 Enable&Activate Deactivate&Disable Clear セキュリティチップの設定を変更します。 「Clear」(セキュリティチップの初期化)は、「Current TPM State」の表示が「Enabled&Activated」の場合のみ選択できます。また、初期化を行うと「Current TPM State」は 「Disabled&Deactivated」になります。 Password Authentication※3 【Disabled】 Enabled 「Enabled」に設定すると、セキュリティチップの状態を変更するときにスーパバイザパスワードの入力が必要になります。 ※1 : ユーザパスワードでBIOSセットアップユーティリティを起動した場合でも設定可能な項目です。ただし、「Password Authentication」が「Enabled」に設定されている場合は変更できません。 ※2 : 「TPM Support」を「Enabled」に設定している場合のみ設定可能となります。 ※3 : スーパバイザパスワードが設定済みで、かつ「TPM Support」の設定が「Enabled」の場合のみ設定できます。 チェック 本機能を使用する場合は、スーパバイザパスワード/ユーザパスワードを併用し、BIOSセットアップユーティリティのセキュリティを強化してお使いください。また、「Boot」メニューで、「1st Boot」に「Hard Disk」を設定することをおすすめします。 「Password Authentication」を「Enabled」に設定した場合、起動時にパスワードの入力画面が表示されます。設定の変更を有効にするには、スーパバイザパスワードを入力してください。間違ったパスワードやユーザパスワードを入力した場合、設定の変更は無効になります。 セキュリティチップ機能のユーザー情報を初期化すると、Windows上で保護したデータが参照できなくなりますので、必要なデータは参照可能な場所に退避してから初期化を行ってください。また、本機を廃棄する際には、ユーザー情報を初期化することで、データの漏えいを防ぐことができます。 参照 セキュリティチップ機能について 「セキュリティチップ ユーティリティ」「Security」メニュー
    LLH インテル® Optane™ メモリーについて(詳細) 概要 インテル® Optane™ メモリー・テクノロジーは、高速なSSDをハードディスクのキャッシュとして利用することで、ハードディスクの読み書きの速度をあげる技術です。 インテル® Optane™ メモリー・テクノロジーを有効にすると、Windowsの起動時間や、よく使うアプリの起動時間を短縮できます。 使用上の注意 インテル® Optane™ メモリー・テクノロジーを有効にすると、SATAポートに接続されたハードディスクと、M.2スロットに接続されたインテル® Optane™ メモリーがペアとなり、ひとつの仮想ドライブとして動作します。 インテル® Optane™ メモリー対応モデルをお使いの場合は、工場出荷時にインテル® Optane™ メモリー・テクノロジーが有効になっています。   インテル® Optane™ メモリーとハードディスクのどちらか一方だけでは動作しません。 また、どちらか一方を別のハードディスクや別のインテル® Optane™ メモリーに交換した場合も動作しません。 インテル® Optane™ メモリー・テクノロジーは、ハードディスクを高速化する機能です。インテル® Optane™ メモリーは、通常のメモリーとしては動作しません。 このパソコンでは、インテル® Optane™ メモリーをSSDとして使用することはできません。 インテル® Optane™ メモリーがデバイスとして表示される場合がありますが、容量は16GBより少ない表示となります。 インテル® Optane™ メモリー・テクノロジーが有効の状態で、ハードディスクまたはインテル® Optane™ メモリーを取り外さないでください。Windowsが起動しなくなります。 インテル® Optane™ メモリー対応モデルでは、BIOSセットアップユーティリティの「Boot」メニューにある「Boot Mode」は【UEFI】のままで使用してください。 その他の注意事項に関しては、下記のインテルのページをご確認ください。 https://www.intel.co.jp/content/www/jp/ja/support/articles/000024018/memory-and-storage/intel-optane-memory.html インテル® Optane™ メモリーの状態を確認する インテル® Optane™ メモリー対応モデルの場合、出荷時にインテル® Optane™ メモリー・テクノロジーが有効になっています。 以下の手順で、インテル® Optane™ メモリーの状態を確認します。 すべてのアプリを表示する 「Intel」-「インテル® ラピッド・ストレージ・テクノロジー」をクリックする 「インテル® ラピッド・ストレージ・テクノロジー」が表示されます。 「ユーザー アカウント制御」画面が表示された場合には、「はい」をクリックしてください。 「インテル® Optane™ メモリー」をクリックする 「インテル® Optane™ メモリーのステータス」に「有効。」と表示されている場合は、インテル® Optane™ メモリー・テクノロジーが有効になっています。   インテル® Optane™ メモリー・テクノロジーが有効になっている場合、「デバイス マネージャー」の「ディスク ドライブ」の下に、「Intel Optane+***GBHDD」と表示されます(***にはお使いのハードディスクの容量が表示されます)。 インテル® Optane™ メモリー・テクノロジーを有効にする インテル® Optane™ メモリー・テクノロジーの設定は、インテル® ラピッド・ストレージ・テクノロジーでおこないます。 インテル® Optane™ メモリー・テクノロジーを有効にする場合は、以下の手順でおこないます。   インテル® Optane™ メモリー・テクノロジーを有効にすると、「ディスクの管理」でインテル® Optane™ メモリーが表示されなくなりますが、異常ではありません。 有効化が完了したあとは、シャットダウンせず、必ずパソコンを再起動してください。シャットダウンした場合、次にパソコンを起動したときに、ドライブ文字が変更されることがあります。 すべてのアプリを表示する 「Intel」-「インテル® ラピッド・ストレージ・テクノロジー」をクリックする 「インテル® ラピッド・ストレージ・テクノロジー」が表示されます。 「ユーザー アカウント制御」画面が表示された場合には、「はい」をクリックしてください。 「インテル® Optane™ メモリー」をクリックする 「有効化」をクリックする 「インテル® Optane™ メモリーを有効にする」画面が表示されます。 「互換性のある高速ドライブを選択します:」でインテル® Optane™ メモリーが選択されていることを確認して、「はい」をクリックする 「インテル® Optane™ メモリー・テクノロジーの有効化が開始されます。 「再起動」をクリックする コンピューターが再起動します。   シャットダウンはしないでください。シャットダウンした場合、次に起動した時に、ドライブ文字が変更されることがあります。 インテル® Optane™ メモリー・テクノロジーが有効になっていることを確認する 詳しくは「インテル® Optane™ メモリーの状態を確認する」をご覧ください インテル® Optane™ メモリー・テクノロジーを無効にする インテル® Optane™ メモリー・テクノロジーを無効にする場合は、以下の手順で設定をおこないます。   インテル® Optane™ メモリー・テクノロジーを無効にしたあとも、「デバイス マネージャー」の「記憶域コントローラー」にある「Intel(R) Chipset SATA/PCIe RST Premium Controller」ドライバーをアンインストールしないでください。アンインストールすると、エラー画面が表示され、Windowsが起動しなくなります。 無効化が完了し、Windowsを再起動したあとで「ディスクの管理」を開くと、インテル® Optane™ メモリーの初期化を促す画面が表示される場合があります。その場合は、初期化はおこなわず「キャンセル」をクリックしてください。 すべてのアプリを表示する 「Intel」-「インテル® ラピッド・ストレージ・テクノロジー」をクリックする 「インテル® ラピッド・ストレージ・テクノロジー」が表示されます。 「ユーザー アカウント制御」画面が表示された場合には、「はい」をクリックしてください。 「インテル® Optane™ メモリー」をクリックする 「無効化」をクリックする 確認画面が表示されます。 「はい」をクリックする 「インテル® Optane™ メモリー・テクノロジーの無効化が開始されます。 「再起動」をクリックする コンピューターが再起動します。   シャットダウンはおこなわないでください。シャットダウンをおこなうと、再度起動した時に、ドライブ文字が変更される場合があります。 インテル® Optane™ メモリー・テクノロジーが無効になっていることを確認する 詳しくは「インテル® Optane™ メモリーの状態を確認する」をご覧ください BIOSセットアップユーティリティでインテル® Optane™ メモリー・テクノロジーを無効にする Windowsが起動しない場合、BIOSセットアップユーティリティでインテル® Optane™ メモリー・テクノロジーを無効化してください。 以下の手順でおこなってください。   BIOSセットアップユーティリティでの無効化は、処理に時間がかかる場合があります。処理の実行中はパソコンの電源をオフにしないでください。データの損失が生じる場合があります。 パソコンの電源が入っている場合は、パソコンの電源を切る クリップの先などを使って、Novoボタン(リカバリーボタン)を押す 「Novo Button Menu」が表示されます。 【↓】【↑】で「BIOS Setup」を選んで【Enter】を押す BIOSセットアップユーティリティが表示されます。 「Configuration」メニューにある「Storage」を選択し、【Enter】を押す 「Intel(R) Rapid Storage Technology」を選択し、【Enter】を押す   「Intel(R) Rapid Storage Technology」が表示されていない場合は、次の操作を行い、手順4からやり直してください 【F10】を押す 「Yes」を選択して【Enter】を押す BIOSセットアップユーティリティが表示されるまで【F2】キーを何回も押す 「Optane Volume:」の「Intel Optane, ***」を選択し、【Enter】を押す ***にはお使いのハードディスクの容量が表示されます。 「Disable」を選択し、【Enter】を押す 「Are you sure you want to perform disable?」または「Are you sure you want to disable?」を選択し、【Enter】を押す 「Yes」を選択し、【Enter】を押す 「Disable」を選択し、【Enter】を押す 処理が完了すると、BIOSセットアップユーティリティの画面上に「Non-RAID Physical Disks:」とインテル® Optane™ メモリー、SATAのハードディスクが表示されます。   処理に時間がかかる場合がありますが、実行中はパソコンの電源をオフにしないでください。データの損失が生じる場合があります。 【Esc】を押す 「Changes have not saved. Save Changes and exit? Are you sure? (Y/N)」と表示された場合は、【Y】を押してください。 【F10】を押す 「Yes」が選択されていることを確認し、【Enter】を押す   電源ランプが消えて、しばらく待っても起動しない場合には、もう一度電源ボタンを押して電源を入れてください。   無効化が完了した後、インテル® Optane™ メモリー・テクノロジーを再度有効にする場合は、Windows起動後に「インテル® Optane™ メモリー・テクノロジーを有効にする」の手順を行ってください。インテル® Optane™ メモリーについて(詳細)
    ■本機が使用する割りこみレベル  ●Windows 98モデル/Windows 95モデルで使用している割込み   ┌────────┬───────────────┐   │割り込み優先順位│    割り込みデバイス    │   ├────────┼───────────────┤   │   IRQ00   │カウンタおよびタイマ     │   ├────────┼───────────────┤   │   IRQ01   │PS/2接続キーボード      │   ├────────┼───────────────┤   │   IRQ02   │カスケード          │   ├────────┼───────────────┤   │   IRQ03   │(空き)           │   ├────────┼───────────────┤   │   IRQ04   │シリアルポートA  ※     │   ├────────┼───────────────┤   │   IRQ05   │(空き)           │   ├────────┼───────────────┤   │   IRQ06   │FDドライブ          │   ├────────┼───────────────┤   │   IRQ07   │パラレルポート        │   ├────────┼───────────────┤   │   IRQ08   │リアルタイムクロック     │   ├────────┼───────────────┤   │   IRQ09   │サウンド           │   ├────────┼───────────────┤   │   IRQ10   │LANまたはFAXおよびグラフィック│   ├────────┼───────────────┤   │   IRQ11   │USB              │   ├────────┼───────────────┤   │   IRQ12   │PS/2接続マウス        │   ├────────┼───────────────┤   │   IRQ13   │数値演算コプロセッサ     │   ├────────┼───────────────┤   │   IRQ14   │プライマリIDE         │   ├────────┼───────────────┤   │   IRQ15   │セカンダリIDE         │   └────────┴───────────────┘    ※IRQ04を別のI/O機器に変更する場合は、BIOSのシリアルポートAの設定を     変更してIRQ04を解放して下さい。  ●Windows NT 4.0モデルで使用している割込み   ┌────────┬────────────┐   │割り込み優先順位│  割り込みデバイス  │   ├────────┼────────────┤   │   IRQ00   │カウンタおよびタイマ  │   ├────────┼────────────┤   │   IRQ01   │PS/2接続キーボード   │   ├────────┼────────────┤   │   IRQ02   │カスケード       │   ├────────┼────────────┤   │   IRQ03   │シリアルポートB ※   │   ├────────┼────────────┤   │   IRQ04   │シリアルポートA ※   │   ├────────┼────────────┤   │   IRQ05   │(空き)        │   ├────────┼────────────┤   │   IRQ06   │FDドライブ       │   ├────────┼────────────┤   │   IRQ07   │パラレルポート     │   ├────────┼────────────┤   │   IRQ08   │リアルタイムクロック  │   ├────────┼────────────┤   │   IRQ09   │サウンド        │   ├────────┼────────────┤   │   IRQ10   │LANまたはFAX      │   ├────────┼────────────┤   │   IRQ11   │USB           │   ├────────┼────────────┤   │   IRQ12   │PS/2接続マウス     │   ├────────┼────────────┤   │   IRQ13   │数値演算コプロセッサ  │   ├────────┼────────────┤   │   IRQ14   │プライマリIDE      │   ├────────┼────────────┤   │   IRQ15   │セカンダリIDE      │   └────────┴────────────┘    ※IRQ03,IRQ04を別のI/O機器に変更する場合は、BIOSのシリアルポートA,     シリアルポートBの設定を変更して、IRQ03,IRQ04を解放して下さい。   【注意】通信機器はLANのみであり、FAXモデムを選択することは、できません。 ■解像度と表示色  本機では、表示する解像度と表示色により、以下のような水平/垂直走査周波数  を使用します。別売のディスプレイを接続する場合は、次の走査周波数から表示  可能な解像度を確認して下さい。  ●解像度と表示色/走査周波数の一覧、およびCRTディスプレイへの表示可否  ┌────┬────┬───┬───┬──────────────────┐  │    │    │ 水平 │ 垂直 │BTOにて選択可能なCRTディスプレイ (*)│  │ 解像度 │ 表示色 │ 走査 │ 走査 ├─────────┬────────┤  │    │    │周波数│周波数│   15型CRT   │  17型CRT   │  │[ドット]│    │ [KHz]│ [Hz] │   (DV15A3)  │  (DV17C4)  │  ├────┼────┼───┼───┼─────────┼────────┤  │    │  256色│ 31.5 │ 60 │    ○    │    ○    │  │    │    ├───┼───┼─────────┼────────┤  │640×480│ 65536色│ 37.5 │ 75 │    ○    │    ○    │  │    │    ├───┼───┼─────────┼────────┤  │    │1677万色│ 43.3 │ 85 │    ○    │    ○    │  ├────┼────┼───┼───┼─────────┼────────┤  │    │  256色│ 37.9 │ 60 │    ○    │    ○    │  │    │    ├───┼───┼─────────┼────────┤  │800×600│ 65536色│ 46.9 │ 75 │    ○    │    ○    │  │    │    ├───┼───┼─────────┼────────┤  │    │1677万色│ 53.7 │ 85 │    ○    │    ○    │  ├────┼────┼───┼───┼─────────┼────────┤  │    │  256色│ 48.4 │ 60 │    ○    │    ○    │  │    │    ├───┼───┼─────────┼────────┤  │1024× │ 65536色│ 60.0 │ 75 │    ○    │    ○    │  │   768│    ├───┼───┼─────────┼────────┤  │    │1677万色│ 68.7 │ 85 │    ○    │    ○    │  ├────┼────┼───┼───┼─────────┼────────┤  │    │  256色│ 64.0 │ 60 │    −    │    ○    │  │    │    ├───┼───┼─────────┼────────┤  │1280× │ 65536色│ 80.0 │ 75 │    −    │    −    │  │  1024│    ├───┼───┼─────────┼────────┤  │    │1677万色│ 91.1 │ 85 │    −    │    −    │  ├────┼────┼───┼───┼─────────┼────────┤  │    │  256色│ 75.0 │ 60 │    −    │    −    │  │    │    ├───┼───┼─────────┼────────┤  │1600× │    │ 93.8 │ 75 │    −    │    −    │  │  1200│    ├───┼───┼─────────┼────────┤  │    │    │106.3 │ 85 │    −    │    −    │  └────┴────┴───┴───┴─────────┴────────┘   *:BTOにより選択できる液晶ディスプレイは、パソコン本体の機種により異なり     ます。 【注意】使用するディスプレイによっては、画面の位置、サイズなどの調整が必要な     場合があります。  ●解像度と表示色/走査周波数の一覧、および液晶ディスプレイへの表示可否  ┌────┬────┬───┬───┬─────────────────────┐  │    │    │ 水平 │ 垂直 │  BTOにて選択可能な液晶ディスプレイ (*) │  │    │    │ 走査 │ 走査 ├───┬───┬────┬────┬───┤  │ 解像度 │ 表示色 │周波数│周波数│14.1型│15型 │広視野角│15.4型 │18型 │  │    │    │   │   │  LCD│  LCD│15型LCD │   LCD│LCD  │  │[ドット]│    │ [KHz]│ [Hz] │F14T52│F15T42│ F15S32 │F15R42W │F18S1W│  ├────┼────┼───┼───┼───┼───┼────┼────┼───┤  │    │  256色│ 31.5 │ 60 │ ○ │ ○ │  ○  │  ○  │ ○ │  │    │    ├───┼───┼───┼───┼────┼────┼───┤  │640×480│ 65536色│ 37.5 │ 75 │ − │ − │  −  │  ○  │ ○ │  │    │    ├───┼───┼───┼───┼────┼────┼───┤  │    │1677万色│ 43.3 │ 85 │ − │ − │  −  │  −  │ − │  ├────┼────┼───┼───┼───┼───┼────┼────┼───┤  │    │  256色│ 37.9 │ 60 │ ○ │ ○ │  ○  │  ○  │ ○ │  │    │    ├───┼───┼───┼───┼────┼────┼───┤  │800×600│ 65536色│ 46.9 │ 75 │ − │ − │  −  │  ○  │ ○ │  │    │    ├───┼───┼───┼───┼────┼────┼───┤  │    │1677万色│ 53.7 │ 85 │ − │ − │  −  │  −  │ − │  ├────┼────┼───┼───┼───┼───┼────┼────┼───┤  │    │  256色│ 48.4 │ 60 │ ○ │ ○ │  ○  │  ○  │ ○ │  │    │    ├───┼───┼───┼───┼────┼────┼───┤  │1024× │ 65536色│ 60.0 │ 75 │ − │ − │  −  │  ○  │ ○ │  │   768│    ├───┼───┼───┼───┼────┼────┼───┤  │    │1677万色│ 68.7 │ 85 │ − │ − │  −  │  −  │ − │  ├────┼────┼───┼───┼───┼───┼────┼────┼───┤  │    │  256色│ 64.0 │ 60 │ − │ − │  −  │  ○  │ ○ │  │    │    ├───┼───┼───┼───┼────┼────┼───┤  │1280× │ 65536色│ 80.0 │ 75 │ − │ − │  −  │  ○  │ ○ │  │  1024│    ├───┼───┼───┼───┼────┼────┼───┤  │    │1677万色│ 91.1 │ 85 │ − │ − │  −  │  −  │ − │  ├────┼────┼───┼───┼───┼───┼────┼────┼───┤  │    │  256色│ 75.0 │ 60 │ − │ − │  −  │  −  │ − │  │    │    ├───┼───┼───┼───┼────┼────┼───┤  │1600× │    │ 93.8 │ 75 │ − │ − │  −  │  −  │ − │  │  1200│    ├───┼───┼───┼───┼────┼────┼───┤  │    │    │106.3 │ 85 │ − │ − │  −  │  −  │ − │  └────┴────┴───┴───┴───┴───┴────┴────┴───┘   *:BTOにより選択できる液晶ディスプレイは、パソコン本体の機種により異なります。 【注意】使用するディスプレイによっては、画面の位置、サイズなどの調整が必要な場合が     あります。 ■従来機からの変更点  ●省スペース型(Celeron搭載機)のハードウェア比較  ┌───────┬──────────────┬──────────────┐  │       │      新商品      │      従来商品     │  │       ├──────────────┼──────────────┤  │       │    NetPCモデル     │    NetPCモデル     │  ├───────┼──────────────┼──────────────┤  │CPU      │   Celeronプロセッサ   │       ←       │  │ ┌─────┼──────────────┼──────────────┤  │ │動作周波数│      466MHz     │      400MHz      │  ├─┴─────┼──────────────┼──────────────┤  │BIOS     │     Phoenix      │      Phoenix     │  │       │  (ハードウェア対応強化)  │              │  ├───────┼──────────────┼──────────────┤  │チップセット │     Intel i810     │     Intel 440ZX    │  ├───────┼──────────────┼──────────────┤  │メモリスロット│      DIMM×2      │       ←       │  ├───────┼──────────────┼──────────────┤  │グラフィック │   チップセットに内蔵   │  ATI社製 RAGE XL(AGP,2x) │  │       │              │   VRAM:4MB(SDRAM)   │  │ ┌─────┼──────────────┼──────────────┤  │ │RGB出力  │ デジタル×1,アナログ×1 │       ←       │  ├─┴─────┼──────────────┼──────────────┤  │サウンドチップ│   チップセットに内蔵   │   YAMAHA社製 YMF740C   │  │       │   YAMAHA社製 YMF752   │    AKM社製 AK4543    │  ├───────┼──────────────┼──────────────┤  │LANチップ   │   Accton社製 EN5038A   │    Intel社製 82559   │  ├───────┼──────────────┼──────────────┤  │PCIスロット  │   ハーフ×1(空:1)   │       ←       │  │       │              │              │  ├───────┼──────────────┼──────────────┤  │メモリ    │    SDRAM(100MHz)    │    SDRAM(66MHz)    │  ├───────┼──────────────┼──────────────┤  │HDD      │ UltraATA対応/SMART機能対応│       ←       │  ├───────┼──────────────┼──────────────┤  │CD−ROM    │      CD無し      │      CD無し      │  └───────┴──────────────┴──────────────┘  【注意】BTOセレクションの選択によっては、空きスロット数や空きベイ数が減る場合が      あります。  ●インストールOS比較  ┌───────┬──────────────┬────────────────┐  │       │      新商品     │      従来商品       │  ├───────┼──────────────┼────────────────┤  │Windows 95  │OSR2.1+QFE(差分)モジュール │       ←        │  │       │西暦2000年問題修正プログラム│   西暦2000年問題未対応    │  │       │"Y2K Supplement"を適用   │                │  │   ┌───┼──────────────┼────────────────┤  │   │IE  │    IE4.01SP2      │     IE4.01SP1a      │  │   │   │ (IE5はユーザセットアップ) │(IE5はアイコンからセットアップ) │  ├───┴───┼──────────────┼────────────────┤  │Windows 98  │ SecondEdition       │ 西暦2000年問題修正プログラム  │  │       │              │ "Windows98 Japanese OPK Kit  │  │       │              │ Y2K Suplement"を適用     │  │   ┌───┼──────────────┼────────────────┤  │   │IE  │    IE5標準搭載     │      IE4.01SP1a     │  │   │   │    (IE4.01未対応)   │(IE5はアイコンからセットアップ) │  ├───┴───┼──────────────┼────────────────┤  │WindowsNT 4.0 │   SP5インストール    │   SP4インストール      │  │   ┌───┼──────────────┼────────────────┤  │   │IE  │     IE4.01SP2     │     IE5/IE4.01SP1a    │  │   │   │(IE5はユーザセットアップ) │ 選択セットアップ(初回起動時)  │  └───┴───┴──────────────┴────────────────┘  ●主な添付アプリケーション比較  ┌───────┬─────────────────┬─────────────┐  │       │        新商品       │     従来商品     │  ├───────┼─────────────────┼─────────────┤  │Windows 95  │・VirusScan Ver4.0        │      ←      │  │    モデル│ (最新ウィルスデータを採用)   │             │  │Windows 98  │・Intel(R)LANDesk(R)Client Manager│・DMITOOL Ver7.0     │  │    モデル│ 6.0 (with NEC Extensions)    │             │  │       │・pcAnywhere(TM) 9.0 EX      │・pcANYWHERE(TM)32 EX   │  │       │  セキュリティ機能拡張      │       Ver8.0   │  │       │  ファイル転送機能強化      │             │  │       │・CyberAccess Ver2.0       │・CyberAccess Ver1.0   │  │       │ (ローカルモードの強化、GUI変更) │             │  │       │・RSA SecurPC 1.1.3J       │      ←      │  │       │・Adobe Acrobat Reader3.0J    │      ←      │  ├───────┼─────────────────┼─────────────┤  │WindowsNT 4.0 │・VirusScan for WindowsNT Ver4.0 │      ←      │  │    モデル│ (最新ウィルスデータを採用)   │             │  │       │・Intel(R)LANDesk(R)Client Manager│・DMITOOL Ver7.0     │  │       │ 6.0 (with NEC Extensions)    │             │  │       │・pcAnywhere(TM) 9.0 EX      │・pcANYWHERE(TM)32 EX   │  │       │  セキュリティ機能拡張      │       Ver8.0   │  │       │  ファイル転送機能強化      │             │  │       │・CyberAccess Ver2.0       │・CyberAccess Ver1.0   │  │       │ (ローカルモードの強化、GUI変更) │             │  │       │・Adobe Acrobat Reader3.0J    │      ←      │  └───────┴─────────────────┴─────────────┘  ●HDDのフォーマット状態(出荷時)  ┌───────┬───────────────────┬────────┐  │       │        新商品        │  従来商品   │  │       ├───────────┬───────┼────────┤  │       │     1stHDD    │  2ndHDD  │        │  │       ├─────┬─────┤       │   ←    │  │       │第一パーテ│第二パーテ│※BTOにて選択 │        │  │       │ィション │ィション │ した場合  │        │  ├───────┼─────┼─────┼───────┼────────┤  │Windows 95  │  2.0GB │  残り │  全領域  │   ←    │  │    モデル│ (FAT16) │ (FAT32) │  (FAT32)  │        │  ├───────┼─────┼─────┼───────┼────────┤  │Windows 98  │  2.0GB │  残り │  全領域  │   ←    │  │    モデル│ (FAT16) │ (FAT32) │  (FAT32)  │        │  ├───────┼─────┼─────┼───────┼────────┤  │WindowsNT 4.0 │  2.0GB │残り全て │全て     │   ←    │  │    モデル│ (FAT16) │未フォーマ│未フォーマット│        │  │       │     │ット   │       │        │  └───────┴─────┴─────┴───────┴────────┘  ●日本語FEPのデフォルト設定状態(出荷時)  ┌───────┬────────────────────┬───────┐  │       │          新商品       │  従来商品  │  │       ├─────┬─────┬────────┼───────┤  │       │アプリケー│Office2000│一太郎10・花子10│       │  │       │ション  │モデル  │パック/    │  ←(注)  │  │       │無しモデル│     │1-2-3 2000モデル│       │  ├───────┼─────┼─────┼────────┼───────┤  │Windows 95  │MS-IME98 │MS-IME2000│ ATOK13     │  ←(注)  │  │    モデル│  (SR1.1)│     │        │       │  │ ┌─────┼─────┼─────┼────────┤       │  │ │その他に │ MS-IME97 │ MS-IME97 │ MS-IME98(SR1.1)│       │  │ │プリインス│ MS-IME95 │ MS-IME95 │ MS-IME97    │       │  │ │トール  │     │     │ MS-IME95    │       │  │ │されたFEP │     │     │        │       │  ├─┴─────┼─────┼─────┼────────┼───────┤  │Windows 98  │ MS-IME98 │MS-IME2000│ ATOK13     │  ←(注)  │  │    モデル│  (SR1.1)│     │        │       │  │ ┌─────┼─────┼─────┼────────┤       │  │ │その他に │ 無し   │ 無し   │ MS-IME98(SR1.1)│       │  │ │プリインス│     │     │        │       │  │ │トール  │     │     │        │       │  │ │されたFEP │     │     │        │       │  ├─┴─────┼─────┼─────┼────────┼───────┤  │WindowsNT 4.0 │ MS-IME97 │MS-IME2000│ ATOK13     │  ←(注)  │  │    モデル│     │     │        │       │  │ ┌─────┼─────┼─────┼────────┤       │  │ │その他に │ 無し   │ MS-IME97 │ MS-IME97    │       │  │ │プリインス│     │     │        │       │  │ │トール  │     │     │        │       │  │ │されたFEP │     │     │        │       │  └─┴─────┴─────┴─────┴────────┴───────┘  注意:従来商品では選択できるアプリケーションの種類が若干異なります。     搭載されるFEPの主な違いは次の2点です。     ・従来商品のMS-IME98にはSR1.1が未適用     ・従来商品の一太郎9・花子9パックのFEPは一世代前のバージョンであるATOK12 ■注意事項  ●標準搭載メモリは64MB   従来設定していた搭載メモリ32MBモデルが無くなり、標準搭載メモリが64MBになり   ました。  ●デジタルインターフェイス液晶ディスプレイの採用拡大   従来、15インチ液晶ディスプレイでのみ採用していたデジタルインターフェイス液   晶を、今回から14.1インチ液晶ディスプレイでも採用しました。   なお、本機種は、アナログ/デジタル両方のインターフェイスを用意しています。  ●Windows 98 Second Editionをプリインストール   本機種のWindows 98モデルは、Windows 98 Second Editionをプリインストールし   ています。  ●BIOSセットアップメニューの英語表示について   本機種は、以下のように出荷時のBIOS表示言語がすべて英語となっています。   そのため、起動時(NECロゴ表示時)のメッセージも英語で表示されます。   『Press to Enter BIOS Setup. to Network Boot.』   BIOS表示言語    出荷時は英語(従来は日本語)    ※ただし、BIOSの設定変更で日本語表示も可能  ●本体の横置きについて   パソコン本体を横置きした場合、その上に約20kgまでのディスプレイなどを置く   ことができます。(BTOで選択する17"CRTは約16.1なので、上に置くことができま   す)  ●Microsoft(R) Windows(R) 98英語版のサポート   Microsoft(R) Windows(R) 98英語版を使用する場合には、別売の英語版Windows   (R) 98キット(104英語USBキーボード付)及び別途対応ドライバが必要です。   対応ドライバについては、本機の出荷後、PICROBOにて公開予定です。  ●輸出する際の注意事項   本製品(ソフトウェアを含む)は日本国内仕様であり、外国の規格等には準拠   していません。本製品は日本国外で使用された場合、当社は一切責任を負いか   ねます。   また、当社は本製品に関し海外での保守サービスおよび技術サポート等は行っ   ていません。本製品の輸出(出張などで本人が携行して持ち出す場合を除く)   については、外国為替および外国貿易法に基づいて通商産業省の許可が必要と   なる場合があります。   必要な許可を取得せずに輸出すると同法により罰せられます。輸出に際しての   許可の要否については、ご購入いただいた販売店または当社営業拠点にお問い   合わせ下さい。商品情報
    ■本機が使用する割りこみレベル  ●Windows 98モデル/Windows 95モデルで使用している割込み   ┌────────┬──────────┐   │割り込み優先順位│ 割り込みデバイス │   ├────────┼──────────┤   │   IRQ00   │カウンタおよびタイマ│   ├────────┼──────────┤   │   IRQ01   │PS/2接続キーボード │   ├────────┼──────────┤   │   IRQ02   │カスケード     │   ├────────┼──────────┤   │   IRQ03   │(空き)      │   ├────────┼──────────┤   │   IRQ04   │シリアルポートA  ※│   ├────────┼──────────┤   │   IRQ05   │(空き)      │   ├────────┼──────────┤   │   IRQ06   │FDドライブ     │   ├────────┼──────────┤   │   IRQ07   │パラレルポート   │   ├────────┼──────────┤   │   IRQ08   │リアルタイムクロック│   ├────────┼──────────┤   │   IRQ09   │USBおよびサウンド  │   ├────────┼──────────┤   │   IRQ10   │LANまたはFAX    │   ├────────┼──────────┤   │   IRQ11   │グラフィック    │   ├────────┼──────────┤   │   IRQ12   │PS/2接続マウス   │   ├────────┼──────────┤   │   IRQ13   │数値演算コプロセッサ│   ├────────┼──────────┤   │   IRQ14   │プライマリIDE    │   ├────────┼──────────┤   │   IRQ15   │セカンダリIDE    │   └────────┴──────────┘    ※IRQ04を別のI/O機器に変更する場合は、BIOSのシリアルポートAの設定を変更     してIRQ04を解放して下さい。  ●Windows NT 4.0モデル/Windows NT 3.51モデルで使用している割込み   ┌────────┬──────────┐   │割り込み優先順位│ 割り込みデバイス │   ├────────┼──────────┤   │   IRQ00   │カウンタおよびタイマ│   ├────────┼──────────┤   │   IRQ01   │PS/2接続キーボード │   ├────────┼──────────┤   │   IRQ02   │カスケード     │   ├────────┼──────────┤   │   IRQ03   │シリアルポートB ※ │   ├────────┼──────────┤   │   IRQ04   │シリアルポートA ※ │   ├────────┼──────────┤   │   IRQ05   │(空き)      │   ├────────┼──────────┤   │   IRQ06   │FDドライブ     │   ├────────┼──────────┤   │   IRQ07   │パラレルポート   │   ├────────┼──────────┤   │   IRQ08   │リアルタイムクロック│   ├────────┼──────────┤   │   IRQ09   │USBおよびサウンド  │   ├────────┼──────────┤   │   IRQ10   │LANまたはFAX    │   ├────────┼──────────┤   │   IRQ11   │グラフィック    │   ├────────┼──────────┤   │   IRQ12   │PS/2接続マウス   │   ├────────┼──────────┤   │   IRQ13   │数値演算コプロセッサ│   ├────────┼──────────┤   │   IRQ14   │プライマリIDE    │   ├────────┼──────────┤   │   IRQ15   │セカンダリIDE    │   └────────┴──────────┘    ※IRQ03,IRQ04を別のI/O機器に変更する場合は、BIOSのシリアルポートA,     シリアルポートBの設定を変更して、IRQ03,IRQ04を解放して下さい。   【注意】通信機器はLANのみであり、FAXモデムを選択することはできません。 ■解像度と表示色  本機では、表示する解像度と表示色により、以下のような水平/垂直走査周波数  を使用します。別売のディスプレイを接続する場合は、次の走査周波数から表示  可能な解像度を確認して下さい。  ●解像度と表示色/走査周波数の一覧、およびCRTディスプレイへの表示可否  ┌────┬────┬───┬───┬──────────────────┐  │    │    │ 水平 │ 垂直 │BTOにて選択可能なCRTディスプレイ *3 │  │ 解像度 │ 表示色 │ 走査 │ 走査 ├─────────┬────────┤  │    │    │周波数│周波数│   15型CRT   │  17型CRT   │  │[ドット]│    │ [KHz]│ [Hz] │   (DV15A3)  │  (DV17C4)  │  ├────┼────┼───┼───┼─────────┼────────┤  │    │  256色│ 31.5 │ 60 │    ○    │    ○    │  │    │    ├───┼───┼─────────┼────────┤  │640×480│ 65536色│ 37.5 │ 75 │    ○    │    ○    │  │    │    ├───┼───┼─────────┼────────┤  │    │1677万色│ 43.3 │ 85 │    ○    │    ○    │  ├────┼────┼───┼───┼─────────┼────────┤  │    │  256色│ 37.9 │ 60 │    ○    │    ○    │  │    │    ├───┼───┼─────────┼────────┤  │800×600│ 65536色│ 46.9 │ 75 │    ○    │    ○    │  │    │    ├───┼───┼─────────┼────────┤  │    │1677万色│ 53.7 │ 85 │    ○    │    ○    │  ├────┼────┼───┼───┼─────────┼────────┤  │    │  256色│ 48.4 │ 60 │    ○    │    ○    │  │    │    ├───┼───┼─────────┼────────┤  │1024× │ 65536色│ 60.0 │ 75 │    ○    │    ○    │  │   768│    ├───┼───┼─────────┼────────┤  │    │1677万色│ 68.7 │ 85 │    ○    │    ○    │  ├────┼────┼───┼───┼─────────┼────────┤  │    │  256色│ 64.0 │ 60 │    −    │    ○    │  │    │    ├───┼───┼─────────┼────────┤  │1280× │ 65536色│ 80.0 │ 75 │    −    │    −    │  │  1024│    ├───┼───┼─────────┼────────┤  │   *1│1677万色│ 91.1 │ 85 │    −    │    −    │  ├────┼────┼───┼───┼─────────┼────────┤  │    │  256色│ 75.0 │ 60 │    −    │    −    │  │    │    ├───┼───┼─────────┼────────┤  │1600× │ 65536色│ 93.8 │ 75 │    −    │    −    │  │  1200│    ├───┼───┼─────────┼────────┤  │   *2│1677万色│106.3 │ 85 │    −    │    −    │  └────┴────┴───┴───┴─────────┴────────┘   *1:1677万色表示をする場合、垂直周波数85Hzは選択できません。   *2:1677万色表示をする場合、垂直周波数は60Hz固定です。   *3:BTOにより選択できる液晶ディスプレイは、パソコン本体の機種により異なり     ます。 【注意】使用するディスプレイによっては、画面の位置、サイズなどの調整が必要な     場合があります。  ●解像度と表示色/走査周波数の一覧、および液晶ディスプレイへの表示可否  ┌────┬────┬───┬───┬─────────────────────┐  │    │    │ 水平 │ 垂直 │  BTOにて選択可能な液晶ディスプレイ *3 │  │    │    │ 走査 │ 走査 ├───┬───┬────┬────┬───┤  │ 解像度 │ 表示色 │周波数│周波数│14.1型│15型 │広視野角│15.4型 │18型 │  │    │    │   │   │  LCD│  LCD│15型LCD │   LCD│LCD  │  │[ドット]│    │ [KHz]│ [Hz] │F14T52│F15T42│ F15S32 │F15R42W │F18S1W│  ├────┼────┼───┼───┼───┼───┼────┼────┼───┤  │    │  256色│ 31.5 │ 60 │ ○ │ ○ │  ○  │  ○  │ ○ │  │    │    ├───┼───┼───┼───┼────┼────┼───┤  │640×480│ 65536色│ 37.5 │ 75 │ − │ − │  −  │  ○  │ ○ │  │    │    ├───┼───┼───┼───┼────┼────┼───┤  │    │1677万色│ 43.3 │ 85 │ − │ − │  −  │  −  │ − │  ├────┼────┼───┼───┼───┼───┼────┼────┼───┤  │    │  256色│ 37.9 │ 60 │ ○ │ ○ │  ○  │  ○  │ ○ │  │    │    ├───┼───┼───┼───┼────┼────┼───┤  │800×600│ 65536色│ 46.9 │ 75 │ − │ − │  −  │  ○  │ ○ │  │    │    ├───┼───┼───┼───┼────┼────┼───┤  │    │1677万色│ 53.7 │ 85 │ − │ − │  −  │  −  │ − │  ├────┼────┼───┼───┼───┼───┼────┼────┼───┤  │    │  256色│ 48.4 │ 60 │ ○ │ ○ │  ○  │  ○  │ ○ │  │    │    ├───┼───┼───┼───┼────┼────┼───┤  │1024× │ 65536色│ 60.0 │ 75 │ − │ − │  −  │  ○  │ ○ │  │   768│    ├───┼───┼───┼───┼────┼────┼───┤  │    │1677万色│ 68.7 │ 85 │ − │ − │  −  │  −  │ − │  ├────┼────┼───┼───┼───┼───┼────┼────┼───┤  │    │  256色│ 64.0 │ 60 │ − │ − │  −  │  ○  │ ○ │  │    │    ├───┼───┼───┼───┼────┼────┼───┤  │1280× │ 65536色│ 80.0 │ 75 │ − │ − │  −  │  ○  │ ○ │  │  1024│    ├───┼───┼───┼───┼────┼────┼───┤  │   *1│1677万色│ 91.1 │ 85 │ − │ − │  −  │  −  │ − │  ├────┼────┼───┼───┼───┼───┼────┼────┼───┤  │    │  256色│ 75.0 │ 60 │ − │ − │  −  │  −  │ − │  │    │    ├───┼───┼───┼───┼────┼────┼───┤  │1600× │ 65536色│ 93.8 │ 75 │ − │ − │  −  │  −  │ − │  │  1200│    ├───┼───┼───┼───┼────┼────┼───┤  │   *2│1677万色│106.3 │ 85 │ − │ − │  −  │  −  │ − │  └────┴────┴───┴───┴───┴───┴────┴────┴───┘   *1:1677万色表示をする場合、垂直周波数85Hzは選択できません。   *2:1677万色表示をする場合、垂直周波数は60Hz固定です。   *3:BTOにより選択できる液晶ディスプレイは、パソコン本体の機種により異なります。 【注意】使用するディスプレイによっては、画面の位置、サイズなどの調整が必要な場合が     あります。 ■従来機からの変更点  ●デスクトップ型(PentiumIII搭載機)のハードウェア比較  ┌───────┬──────────────┬──────────┐  │       │      新商品      │   従来商品   │  │       ├──────────────┼──────────┤  │       │      MA55J/S     │    MA55J/S   │  ├───────┼──────────────┼──────────┤  │CPU      │  Pentium IIIプロセッサ  │     ←     │  │ ┌─────┼──────────────┼──────────┤  │ │動作周波数│      550MHz      │    550MHz    │  ├─┴─────┼──────────────┼──────────┤  │BIOS     │     Phoenix      │    Phoenix   │  │       │(ハードウェア対応強化)   │          │  ├───────┼──────────────┼──────────┤  │チップセット │     Intel 440BX    │     ←     │  ├───────┼──────────────┼──────────┤  │メモリスロット│      DIMM×2      │     ←     │  ├───────┼──────────────┼──────────┤  │グラフィック │ S3社製 Savage4PRO(AGP,2x) │     ←     │  │       │    VRAM:8MB(SDRAM)   │          │  │ ┌─────┼──────────────┼──────────┤  │ │RGB出力  │ デジタル×1,アナログ×1 │     ←     │  ├─┴─────┼──────────────┼──────────┤  │サウンドチップ│   YAMAHA社製 YMF740C   │     ←     │  │       │    AKM社製 AK4543    │     ←     │  ├───────┼──────────────┼──────────┤  │LANチップ   │    Intel社製 82559   │     ←     │  ├───────┼──────────────┼──────────┤  │PCIスロット  │    フル×3(空:3)    │     ←     │  ├───────┼──────────────┼──────────┤  │ファイルベイ │     5型ベイ×2(空:1)  │     ←     │  │       │  内蔵3.5型ベイ×2(空:1)  │     ←     │  ├───────┼──────────────┼──────────┤  │メモリ    │  SDRAM(100MHz)/ECC対応  │     ←     │  ├───────┼──────────────┼──────────┤  │HDD      │ UltraATA対応/SMART機能対応│     ←     │  ├───────┼──────────────┼──────────┤  │CD−ROM    │     CD-ROM(x40)    │   CD-ROM(x32)  │  └───────┴──────────────┴──────────┘  ●インストールOS比較  ┌───────┬──────────────┬────────────────┐  │       │      新商品     │      従来商品       │  ├───────┼──────────────┼────────────────┤  │Windows 95  │OSR2.1+QFE(差分)モジュール │       ←        │  │       │西暦2000年問題修正プログラム│   西暦2000年問題未対応    │  │       │"Y2K Supplement"を適用   │                │  │   ┌───┼──────────────┼────────────────┤  │   │IE  │    IE4.01SP2      │      IE4.01SP1a     │  │   │   │ (IE5はユーザセットアップ) │(IE5はアイコンからセットアップ) │  ├───┴───┼──────────────┼────────────────┤  │Windows 98  │ SecondEdition       │ 西暦2000年問題修正プログラム  │  │       │              │ "Windows98 Japanese OPK Kit  │  │       │              │ Y2K Suplement"を適用     │  │   ┌───┼──────────────┼────────────────┤  │   │IE  │    IE5標準搭載     │     IE4.01SP1a      │  │   │   │    (IE4.01未対応)   │(IE5はアイコンからセットアップ) │  ├───┴───┼──────────────┼────────────────┤  │WindowsNT 4.0 │   SP5インストール    │   SP4インストール      │  │   ┌───┼──────────────┼────────────────┤  │   │IE  │     IE4.01SP2     │     IE5/IE4.01SP1a    │  │   │   │(IE5はユーザセットアップ) │ 選択セットアップ(初回起動時)  │  ├───┴───┼──────────────┼────────────────┤  │WindowsNT 3.51│   SP5インストール    │       ←        │  │   ┌───┼──────────────┼────────────────┤  │   │IE  │       無し      │       ←        │  └───┴───┴──────────────┴────────────────┘  ●主な添付アプリケーション比較  ┌───────┬─────────────────┬─────────────┐  │       │        新商品       │     従来商品     │  ├───────┼─────────────────┼─────────────┤  │Windows 95  │・VirusScan Ver4.0        │      ←      │  │    モデル│ (最新ウィルスデータを採用)   │             │  │Windows 98  │・Intel(R)LANDesk(R)Client Manager│・DMITOOL Ver7.0     │  │    モデル│ 6.0 (with NEC Extensions)    │             │  │       │・pcAnywhere(TM) 9.0 EX      │・pcANYWHERE(TM)32 EX   │  │       │  セキュリティ機能拡張      │       Ver8.0   │  │       │  ファイル転送機能強化      │             │  │       │・CyberAccess Ver2.0       │・CyberAccess Ver1.0   │  │       │ (ローカルモードの強化、GUI変更) │             │  │       │・RSA SecurPC 1.1.3J       │      ←      │  │       │・Adobe Acrobat Reader3.0J    │      ←      │  ├───────┼─────────────────┼─────────────┤  │WindowsNT 4.0 │・VirusScan for WindowsNT Ver4.0 │      ←      │  │    モデル│ (最新ウィルスデータを採用)   │             │  │       │・Intel(R)LANDesk(R)Client Manager│・DMITOOL Ver7.0     │  │       │ 6.0 (with NEC Extensions)    │             │  │       │・pcAnywhere(TM) 9.0 EX      │・pcANYWHERE(TM)32 EX   │  │       │  セキュリティ機能拡張      │       Ver8.0   │  │       │  ファイル転送機能強化      │             │  │       │・CyberAccess Ver2.0       │・CyberAccess Ver1.0   │  │       │ (ローカルモードの強化、GUI変更) │             │  │       │・Adobe Acrobat Reader3.0J    │      ←      │  ├───────┼─────────────────┼─────────────┤  │WindowsNT 3.51│        なし        │      ←      │  │    モデル│                 │             │  └───────┴─────────────────┴─────────────┘  ●HDDのフォーマット状態(出荷時)  ┌───────┬───────────────────┬────────┐  │       │        新商品        │  従来商品   │  │       ├───────────┬───────┼────────┤  │       │     1stHDD    │  2ndHDD  │        │  │       ├─────┬─────┤       │   ←    │  │       │第一パーテ│第二パーテ│※BTOにて選択 │        │  │       │ィション │ィション │ した場合  │        │  ├───────┼─────┼─────┼───────┼────────┤  │Windows 95  │  2.0GB │  残り │  全領域  │   ←    │  │    モデル│ (FAT16) │ (FAT32) │  (FAT32)  │        │  ├───────┼─────┼─────┼───────┼────────┤  │Windows 98  │  2.0GB │  残り │  全領域  │   ←    │  │    モデル│ (FAT16) │ (FAT32) │  (FAT32)  │        │  ├───────┼─────┼─────┼───────┼────────┤  │WindowsNT 4.0 │  2.0GB │残り全て │全て     │   ←    │  │    モデル│ (FAT16) │未フォーマ│未フォーマット│        │  │       │     │ット   │       │        │  ├───────┼─────┼─────┼───────┼────────┤  │WindowsNT 3.51│  2.0GB │残り全て │       │   ←    │  │    モデル│ (FAT16) │未フォーマ│       │        │  │       │     │ット   │       │        │  └───────┴─────┴─────┴───────┴────────┘  ●日本語FEPのデフォルト設定状態(出荷時)  ┌───────┬────────────────────┬───────┐  │       │          新商品       │  従来商品  │  │       ├─────┬─────┬────────┼───────┤  │       │アプリケー│Office2000│一太郎10・花子10│       │  │       │ション  │モデル  │パック/    │  ←(注)  │  │       │無しモデル│     │1-2-3 2000モデル│       │  ├───────┼─────┼─────┼────────┼───────┤  │Windows 95  │MS-IME98 │MS-IME2000│ ATOK13     │  ←(注)  │  │    モデル│  (SR1.1)│     │        │       │  │ ┌─────┼─────┼─────┼────────┤       │  │ │その他に │ MS-IME97 │ MS-IME97 │ MS-IME98(SR1.1)│       │  │ │プリインス│ MS-IME95 │ MS-IME95 │ MS-IME97    │       │  │ │トール  │     │     │ MS-IME95    │       │  │ │されたFEP │     │     │        │       │  ├─┴─────┼─────┼─────┼────────┼───────┤  │Windows 98  │ MS-IME98 │MS-IME2000│ ATOK13     │  ←(注)  │  │    モデル│  (SR1.1)│     │        │       │  │ ┌─────┼─────┼─────┼────────┤       │  │ │その他に │ 無し   │ 無し   │ MS-IME98(SR1.1)│       │  │ │プリインス│     │     │        │       │  │ │トール  │     │     │        │       │  │ │されたFEP │     │     │        │       │  ├─┴─────┼─────┼─────┼────────┼───────┤  │WindowsNT 4.0 │ MS-IME97 │MS-IME2000│ ATOK13     │  ←(注)  │  │    モデル│     │     │        │       │  │ ┌─────┼─────┼─────┼────────┤       │  │ │その他に │ 無し   │ MS-IME97 │ MS-IME97    │       │  │ │プリインス│     │     │        │       │  │ │トール  │     │     │        │       │  │ │されたFEP │     │     │        │       │  ├─┴─────┼─────┼─────┼────────┼───────┤  │WindowsNT 3.51│ MS-IME95 │     │        │  ←    │  │    モデル│     │     │        │       │  └───────┴─────┴─────┴────────┴───────┘  注意:従来商品では選択できるアプリケーションの種類が若干異なります。     搭載されるFEPの主な違いは次の2点です。     ・従来商品のMS-IME98にはSR1.1が未適用     ・従来商品の一太郎9・花子9パックのFEPは一世代前のバージョンであるATOK12 ■注意事項  ●標準搭載メモリは64MB   従来設定していた搭載メモリ32MBモデルが無くなり、標準搭載メモリは64MBになり   ました。  ●デジタルインターフェイス液晶ディスプレイの採用拡大   従来、15インチ液晶ディスプレイでのみ採用していたデジタルインターフェイス液   晶を、今回から14.1インチ液晶ディスプレイでも採用しました。   なお、本機種は、アナログ/デジタル両方のインターフェイスを用意しています。  ●Windows 98 Second Editionをプリインストール   本機種のWindows 98モデルは、Windows 98 Second Editionをプリインストールし   ています。  ●BIOSセットアップメニューの英語表示について   本機種は、以下のように出荷時のBIOS表示言語がすべて英語となっています。   そのため、起動時(NECロゴ表示時)のメッセージも英語で表示されます。   『Press to Enter BIOS Setup. to Network Boot.』   BIOS表示言語    出荷時は英語(従来は日本語)    ※ただし、BIOSの設定変更で日本語表示も可能  ●Microsoft(R) Windows(R) 98英語版のサポート   Microsoft(R) Windows(R) 98英語版を使用する場合には、別売の英語版Windows   (R) 98キット(104英語USBキーボード付)及び別途対応ドライバが必要です。   対応ドライバについては、本機の出荷後、PICROBOにて公開予定です。  ●輸出する際の注意事項   本製品(ソフトウェアを含む)は日本国内仕様であり、外国の規格等には準拠   していません。本製品は日本国外で使用された場合、当社は一切責任を負いか   ねます。   また、当社は本製品に関し海外での保守サービスおよび技術サポート等は行っ   ていません。本製品の輸出(出張などで本人が携行して持ち出す場合を除く)   については、外国為替および外国貿易法に基づいて通商産業省の許可が必要と   なる場合があります。   必要な許可を取得せずに輸出すると同法により罰せられます。輸出に際しての   許可の要否については、ご購入いただいた販売店または当社営業拠点にお問い   合わせ下さい。商品情報
    【 下記「ソフトウェアの対応状況一覧表」をご覧になる前に 】 △:動作確認済み(一部制限あり)/ □:動作確認済み(追加モジュール必要)/ ×:動作不可 製品名 動作状況 備考 BIOS □ ■2021年1月発表モデル LAVIE N12 / LAVIE Direct N12 / LAVIE Smart N12で、Windows 11適用後に以下の現象が発生します。 ・ スリープ状態においてシステムがより低い低電力状態に移行できなくなる 本現象を修正するBIOSアップデートモジュールを公開しておりますので、BIOSアップデートを実施してください。 <対象BIOSバージョン> BIOSのバージョンが、921A1100以前のお客様が対象です。 921A1100以降の場合は本現象は発生しません。 AMD Radeon Software □ 下記記載の対象機種で、Windows 11 2024 Update(バージョン24H2)を適用後に以下の現象が発生します。 ・特定条件にてメディアプレーヤーで動画を再生するとPCがハングアップすることがある。 本現象を修正するアップデートモジュールを公開しておりますので、下記ダウンロードページからモジュールを入手し、AMD Radeon Softwareのアップデートを実施してください。 https://support.nec-lavie.jp/driver/detail?module_no=11603 対象機種: 2022年夏モデル   LAVIE N13 / LAVIE Direct N13 / LAVIE Smart N13 LAVIEアプリナビ × アプリ起動・基本動作は可能です。 但し、すべてのアプリ機能について動作保証はできません。 LAVIEアプリナビからインストールできないストアアプリは、Microsoftストアからインストールしてください。 アプリで表示されるアプリ名やアイコンはインストールされているアプリ名、アイコンと異なる場合があります。 ・Windows 11 2024 Update(バージョン24H2)適用後、LAVIEアプリナビのコンテンツ表示が崩れる場合があります。アプリナビ本体の動作には影響ありません。 LAVIE AIエージェント・LAVIE AI設定ユーティリティ △ Windows 11 2024 Update(バージョン24H2)を適用後、 ・OSの設定画面で、AIエージェント2.0のマイクへのアクセス許可をオフに変更していたお客様は、以下の手順でオンに設定してください。 設定 - プライバシーとセキュリティ - 音声によるアクティブ化 の、「アプリに音声によるアクティブ化サービスへのアクセスを許可する」をオフにして、PCを再起動する 設定 - プライバシーとセキュリティ - 音声によるアクティブ化 で、「音声によるアクティブ化サービスへのアクセスを許可する」をオンにし、「音声によるアクティブ化へのアクセスを要求したアプリ」に「LAVIE AIエージェント」の項目をオンにする。最後にPCを再起動する。 これで、AIエージェント2.0でマイクへのアクセスが許可されます。(設定項目は再び表示されなくなっていますが、設定はオンになっています) ・2021年春モデルLAVIE Pro Mobile・LAVIE Direct PMならびに、2021年、2022年発表のLAVIE NEXTREME Carbonモデルにて、スリープ・ロック画面からの音声操作ができなくなります。 ウイルスバスター クラウド △ ・ウイルスバスター クラウドをインストールする場合には、Windows 11へのアップグレード後に以下のサイトから対応アプリケーションを入手してください。 http://tmqa.jp/necpc_cons 筆ぐるめ □ Microsoft Storeで、筆ぐるめを最新版にアップデートしてください。 なお、筆ぐるめのWindows 11での動作についてはソフトウェア開発元のWebサイトをご参照ください。 OSごとの動作保証:https://fudegurume.jp/support/fg/win/windowsos11.html ご不明な点など、詳しくはソフトウェア開発元へ問い合わせください。 お問い合わせ先:https://fudegurume.jp/support/ LAVIEプライバシーガード/LAVIEプライバシーアラート □ バッテリー節約機能が有効になっていると、F11キーによるLAVIEプライバシーガード/アラートの切り替えが動作しない現象が発生します。 この現象を修正するモジュールを公開しています。下記のページより入手し、アップデートを行ってください。 https://support.nec-lavie.jp/driver/detail?module_no=11487 ワイヤレスWAN □ ■2021年5月発表モデル / 2021年10月発表モデル LAVIE Direct N11で、Windows 11適用後に以下の現象が発生します。 ・LTEでのインターネット接続が不安定で、接続状態と非接続(切断)状態を繰り返す場合がある 本現象を修正するBIOSおよびLTEドライバのアップデートモジュールを公開しておりますので、下記ダウンロードページからモジュールを入手し、BIOSおよびLTEドライバのアップデートを実施してください。 ●BIOS https://support.nec-lavie.jp/driver/detail?module_no=11515 ●LTEドライバ https://support.nec-lavie.jp/driver/detail?module_no=11517 ワイヤレスWAN △ ■2021年5月発表モデル / 2021年10月発表モデル LAVIE Direct N11で、Windows 11適用後に以下の現象が発生します。 ・「設定」-「ネットワークとインターネット」-「機内モード」画面で、「携帯電話」をオフにするとグレーアウトし、オンにできなくなる <対策1> 通知領域(タスクトレイ)のネットワークアイコンをクリックし、表示される「携帯ネットワークアイコン」をクリックしオンにしてください。 <対策2> 「設定」-「ネットワークとインターネット」画面から、「携帯電話」をオンにしてください。 LAVIEかんたん設定4.0 LAVIEかんたん設定5.0 △ Windows 11 2024 Update(バージョン24H2)適用後、以下の現象が発生します。 ・バッテリー駆動でPCを使用中に、LAVIEかんたん設定を起動したままスリープさせてから復帰させると、LAVIEかんたん設定の画面が消えている場合があります。 この時は再度LAVIEかんたん設定を起動してください。 ワンタッチスタートボタンの設定 △ ・Windows 11 2024 Update(バージョン24H2)適用後、以下の現象が発生します。 ・ソフトボタンでPCを起動した際、LAVIEかんたん設定で起動設定したアプリが起動しない場合があります。 この時はもう一度ソフトボタンを押してください。 スマートアプリコントロール △ Windows 11 2022 Updateを適用後、設定に「スマートアプリコントロール」という項目が追加されます。この設定が「オン」の場合は以下の現象が発生する場合があります。通常は「オフ」のままでお使いください。 ・「このアプリの一部がブロックされています」というメッセージが表示される ・アプリの起動、インストール、アンインストールがブロックされる SmartVision △ Windows 11 2024 Update(バージョン24H2)適用後、SmartVisionの初期設定をおこなうと、「SmartVisionがカメラにアクセスすることを許可しますか?」のダイアログが表示される場合があります。「はい」、「いいえ」のどちらかを選んで押してください。SmartVisionはカメラを使用することはありませんので、「はい」、「いいえ」のいずれを選んでもSmartVisionの動作に支障はありません。 インフォボード △ ・Windows 11 2024 Update(バージョン24H2)適用後、インフォボードが起動された際に、「インフォボードが詳しい位置情報と場所の履歴にアクセスすることを許可しますか?」のダイアログが表示される場合があります。「はい」、「いいえ」のどちらかを選んで押してください。インフォボードは位置情報を使用することはありませんので、「はい」、「いいえ」のいずれを選んでもインフォボードの動作に支障はありません。 また、インフォボード起動後にガジェットもしくはサイネージを表示する際に、「インフォボードがカメラにアクセスすることを許可しますか?」のダイアログが表示される場合があります。「はい」、「いいえ」のどちらかを選んで押してください。インフォボードはカメラを使用することはありませんので、「はい」、「いいえ」のいずれを選んでもインフォボードの動作に支障はありません。 カメラ ドライバー □ ■現象 Windows 11 2024 Update(バージョン24H2)適用後、以下の現象が発生します。 ・現象1:カメラアプリを起動してもカメラが動作し始めるのに時間がかかる場合があります(約30秒〜数分)。 ・現象2:Windows Helloで顔認証でサインインする際にカメラが動作しない場合があります。 ■対象機種 ・2021年1月発表のLAVIE Pro Mobile/LAVIE Direct PM ・2021年8月発表のLAVIE Smart PM ・2021年10月発表のLAVIE Direct PM ■対策 本現象を修正したカメラドライバーを利用するために、Windows Updateを実行してください。 Intel(R) グラフィックスドライバー □ 下記記載の対象機種で、Windows 11 2024 Update(バージョン24H2)を適用後に以下の現象が発生します。 ・PCを起動するとマウスカーソルのみが表示され、Windowsが応答しないことがある <対策> 本現象を修正したモジュールを公開しておりますので、下記ダウンロードページからモジュールを入手し、Intel(R) グラフィックスドライバーのアップデートを実施してください。 対象機種/ダウンロードリンク: ●2023年秋冬モデル LAVIE NEXTREME Carbon/LAVIE Direct NEXTREME Carbon https://api.smartupdate.jp/rest/getFrontPage/20110601/2/jpn/?id=12045 プレゼンス センシング機能 △ 下記記載の対象機種で、Windows 11 2024 Update(バージョン24H2)を適用後に以下の現象が発生します。 ・「近付いたらデバイスをスリープ解除する」をオンに変更するとスリープからすぐに復帰することがある ■対象機種 ・2023年8月発表のLAVIE NEXTREME Infinity/LAVIE Direct NEXTREME Infinity ■対策 対策1. 「離れたらデバイスの画面をオフにする」もオンに変更してください 対策2. パソコンを閉じてスリープに移行してください このページの上に戻るNEC LAVIE公式サイト > サービス&サポート > Windows 11 サポート > ソフトウェアなどの対応状況一覧