パソコンお役立ち講座パソコンを快適にお使いいただくために
手に入れた鍵
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ページ番号、印刷、PDF
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恐竜などの古生物を研究する白神古生物研究所の所長、白神博士はパソコンが苦手。いつもパソコンを使う仕事を研究員の倉田くんに押しつけていたら、倉田くんの策略で、町はずれの洞窟でパソコン教室を受講することになりました。そこで、パソコンの基礎や、ネットの検索、メールの送受信などを教えてもらいました。
そんなある日、また謎の手紙に招かれて、洞窟に来てしまいました。第三部は、文書作成アプリWord(ワード)がテーマです。ひながレポートを書くときや白神博士が論文を書くときに使うアプリです。第5の扉では、文書の印刷の仕方を勉強します。ついでに、ページ番号の入れ方やPDFの作り方も勉強します。みなさんも「Word」を開いて参加してくださいね。
倉田
白神博士
ひな
扉の番人
画面の色や配置は、パソコンの設定などによって異なります。
前回の記事(第三部Word編)「第4の扉 Word「タテ書きの見出し?」」はこちら
「ねえ、この扉開かないよ」
第5の扉を開けようと格闘しているひなが、白神博士と倉田くんを呼んでいます。
「古いですからねえ。さびついてるんですかね? 問題は少し見えてるんですけど」
倉田くんも、扉を開けるのを手伝います。
「がんばれ!もう少しで開くぞ!」
白神博士が後ろから応援します。
「ちょっと、ちょっと、やめてください。こわれちゃいますよ」
扉の向こうから、扉の番人の声が聴こえます。
「少し持ち上げながら開ければいいんです。今、開けますから」

ひなと倉田くんが扉からはなれると、扉が少しずつ開きます。
ギギギ、ギギー。
扉が開くと、扉の番人の向こうにこんな貼り紙が見えてきました。
うーん。
みなさんのパソコンには、Word(ワード)が入っていると思います。
そのWordでつくった文書のファイルを、誰かに送って見てもらうときはどうしますか?
その相手のパソコンにWordが入っていないと、文書を開けません。
スマホ(スマートフォン)もそうですよね。
さあ、どうします?
印刷して紙でわたせばいいんじゃないかなあ?
そうですよね。
でも、メールで送りたいときもありますよね?
うーん。どうするんだろ?
それは、これからパソコン教室を聞くとわかりますよ。
