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BIOSの検索結果
10 バックアップ/リストア機能 バックアップ機能では、NASCAのデータベースの内容をファイルに保存することで、全ユーザー共通のデータやユーザーごとのデータを一括してバックアップできます。リストア機能では、ファイルにバックアップしたデータベースの内容を復元できます。 バックアップ/リストア機能は、NASCA管理者のみ使用できます。 バックアップ可能なデータは、以下の通りです。 ユーザー共通データ NASCA基本データ NASCAを使用する上で、必ず使用される基本データを指します。 認証設定の管理(管理者用)データ NASCA管理者が使用を許可している認証デバイス/認証規則の設定データ、ログオン設定データを指します。詳しくは、「4‐1 認証デバイス/認証規則の管理(管理者用)」、「11-3 個人認証デバイス利用強制機能」をご覧ください。 ユーザー固有データ 認証規則 デバイス認証で使用する認証規則を指します。詳しくは、「4‐2‐3 認証規則の設定」をご覧ください。 認証情報 デバイス認証に使用する認証情報を指します。詳しくは、「4‐2‐2 認証情報の設定」をご覧ください。 ポリシー設定データ ユーザー認証を要求するタイミングを設定したデータを指します。詳しくは、「4‐4 認証ポリシーの設定」をご覧ください。 バンクデータ Webフォームバンクデータ Webフォームバンク機能で登録したデータを指します。詳しくは「7‐1 Webフォームバンクデータ登録」をご覧ください。 Webフォームバンク動作オプション Webフォームバンク機能のオプション情報を指します。詳しくは「7-1-5 オプション設定」をご覧ください。 アプリケーションバンクデータ アプリケーションバンク機能で登録したデータを指します。詳しくは「8‐1 アプリケーションバンクデータ登録」をご覧ください。 アプリケーションバンク動作オプション アプリケーションバンク機能のオプション情報を指します。詳しくは「8-1-4 オプション設定」をご覧ください。 · バンクデータのバックアップを行う場合は、あらかじめNASCA管理者がバンクデータ管理用マスターコードの設定を行い、各ユーザーがユーザーごとのバックアップ設定を行う必要があります。詳しくは「10-1 バンクデータ管理用のマスターコードの設定」、「10-2 バックアップの設定」をご覧ください。 下図の例の場合、バンクデータはユーザーBとユーザーCのデータのみバックアップされます。 バンクデータ以外はユーザーA,B,Cすべてのデータがバックアップされます。 · 管理者によるバンクデータ管理用のマスターコードの設定を行っていない場合は、ユーザーごとのバックアップ設定を行うことはできません。 · バックアップ機能では、管理者によるバンクデータ管理用マスターコードの設定の有無に関わらず、ユーザー共通データのNASCA基本データと認証設定の管理(管理者用)データ、ユーザー固有データの認証規則と認証情報、ポリシー設定がバックアップされます。 · リストアを行うと、バックアップを行った際の状態に戻ります。リストアを行う前の登録済みのデータは削除されますので、ご注意ください。 · ドメインサーバーと通信できない場合、NASCA登録済みのドメインユーザーのデータをバックアップ/リストアができない可能性があります。ドメインサーバーと通信できることを確認してから、バックアップ/リストアを行ってください。 · バックアップ時と異なる製品バージョンのNASCAがインストールされている場合はリストアを行うことができませんので、ご注意ください。NASCAの製品バージョンを確認する方法は、「12 Q&A」をご覧ください。 · バックアップ/リストアを行う場合は実行中のアプリケーションウィンドウをすべて閉じてください。通知領域(タスクトレイ)にアプリケーションバンクアイコンが表示されている場合は、タスクトレイメニューより「終了」メニューを選択し、アプリケーションバンク機能を終了してください。 · 「4-3-5 BIOS認証の設定」で設定したBIOS認証情報はバックアップされません。 10‐1 バンクデータ管理用のマスターコードの設定 バンクデータ管理用のマスターコード(パスワード)を設定します。バックアップ時にマスターコードを入力することで、ユーザー固有データのバンクデータをバックアップできます。 10‐1‐1 バンクデータ管理用のマスターコードの初期登録 1 「スタート」ボタン→「すべてのプログラム」→「NEC Authentication Agent(NASCA)」→「バックアップの設定(管理者用)」をクリック バンクデータ管理用のマスターコードの設定画面が表示されます。 · NASCA管理者以外のユーザーでは「バックアップの設定(管理者用)」を起動できません。 · 初期登録が完了すれば、以後バンクデータ管理用のマスターコードを設定する必要はありません。 2 バンクデータ管理用のマスターコードの設定画面が表示されたら、マスターコードを入力し「OK」ボタンをクリック 以上でマスターコードの初期登録は完了です。 10‐1‐2 バンクデータ管理用のマスターコードの変更 1 「スタート」ボタン→「すべてのプログラム」→「NEC Authentication Agent(NASCA)」→「バックアップの設定(管理者用)」をクリック バンクデータ管理用のマスターコードの変更画面が表示されます。 · NASCA管理者以外のユーザーでは「バックアップの設定(管理者用)」を起動できません。 2 バンクデータ管理用のマスターコードの変更画面が表示されたら、古いマスターコード、新しいマスターコードを入力し「OK」ボタンをクリック · 古いマスターコードを忘れてしまった場合は、「マスターコードの初期化」ボタンをクリックし、再度マスターコードを設定してください。マスターコードを初期化した場合、すべてのユーザーのバックアップ設定が「バックアップを許可しない」設定に変更されるため、再度各ユーザーで設定を行う必要があります。バックアップ設定に関しては「10-2 バックアップの設定」をご覧ください。 以上でマスターコードの変更は完了です。 10‐2 バックアップの設定 ユーザーごとにバックアップ許可設定を行います。 1 NASCA管理者以外のユーザーでログオンし「スタート」ボタン→「すべてのプログラム」→「NEC Authentication Agent(NASCA)」→「バックアップの設定」をクリック 「バックアップの設定」画面が表示されます。 2 「バックアップを許可する」チェックボックスにチェックを付けて、「OK」ボタンをクリック 3 TPM認証が要求された場合は、正しいTPM情報を入力して「OK」ボタンをクリック ※インストール時に、「登録したデータを保護するためにTPMを使用します」設定を行っている場合はTPM認証が要求される場合があります。 · バンクデータ管理用のマスターコードの設定を管理者が行っていない場合は、ユーザーごとの設定を行うことはできません。 · 本機能で「バックアップを許可する」設定を行っていないユーザーのWebフォームバンクデータ、Webフォームバンク動作オプション、アプリケーションバンクデータ、アプリケーションバンク動作オプションはバックアップの対象に含まれません。 以上でバックアップの設定は完了です。 10‐3 バックアップ 1 「スタート」ボタン→「すべてのプログラム」→「NEC Authentication Agent(NASCA)」→「バックアップユーティリティ(管理者用)」をクリック 「DBバックアップ/リストアユーティリティ」画面が表示されます。 · NASCA管理者以外のユーザーでは「DBバックアップ/リストアユーティリティ」を起動できません。 2 「データベースのバックアップ」を選択し、「OK」ボタンをクリック 3 「マスターコードの入力」画面が表示されたら、バンクデータ管理用のマスターコードを入力し「OK」ボタンをクリック · Webフォームバンクデータ、Webフォームバンク動作オプション、アプリケーションバンクデータ、アプリケーションバンク動作オプションをバックアップする必要が無い場合は、「スキップ」ボタンをクリックしてください。 4 「バックアップファイルの設定」画面が表示されたら、バックアップファイルの保存先とファイル名を指定して「次へ」ボタンをクリック 5 「パスフレーズの設定」画面が表示されたら、パスフレーズを入力して「次へ」ボタンをクリック 6 「バックアップを開始しますか?」と表示されたら、「はい」ボタンをクリック 「バックアップ完了」画面が表示されます。 7 「完了」ボタンをクリック 以上でバックアップは完了です。 10‐4 リストア · BIOS認証機能をご利用の場合は、リストアを実行する前に、設定済みのBIOS認証情報を削除する必要があります。ユーザー固有データのリストアを行うユーザーのBIOS認証用に登録された指紋データを、リストア開始前にあらかじめ削除してください。 BIOS認証用の指紋データの削除については、「4‐1‐5 BIOS 認証の設定」をご覧ください。 1 「スタート」ボタン→「すべてのプログラム」→「NEC Authentication Agent(NASCA)」→「バックアップユーティリティ(管理者用)」をクリック 「DBバックアップ/リストアユーティリティ」画面が表示されます。 · NASCA管理者以外のユーザーでは「DBバックアップ/リストアユーティリティ」を起動できません。 2 「データベースのリストア」を選択し、「OK」ボタンをクリック 3 「リストアウィザードを開始します。」と表示されたら、「OK」ボタンをクリック 4 「バックアップファイルの入力」画面が表示されたら、リストアするバックアップファイルを指定して「次へ」ボタンをクリック 5 「パスフレーズの入力」画面が表示されたら、パスフレーズを入力して「次へ」ボタンをクリック 6 「ユーザー共通データのリストア設定」画面が表示されたら、リストアする項目を選択して、「次へ」ボタンをクリック チェックボックスにチェックを付けた項目のみリストアされます。 「NASCA基本データ」項目は必ずリストアされます。 7 「ユーザー固有データのリストア設定」画面が表示されたら、リストアするユーザーとリストアデータを選択して、「次へ」ボタンをクリック チェックボックスにチェックを付けたユーザーに対して、リストアが行われます。 リストアデータ欄をクリックすると、バックアップファイルに保存されているユーザー名一覧が表示されます。ユーザー名を選択すると、そのユーザーの固有データをリストアできます。 8 「リストアを開始しますか?」と表示されたら、「はい」ボタンをクリック 「リストア完了」画面が表示されます。 · リストアすると、データベースの内容がバックアップファイルのデータで上書きされます。 · バックアップファイルに含まれる指紋データと同じ特徴を持つ指がすでに登録してある場合、該当する指紋データはリストアできません。 · 指紋センサが正常な状態として認識されていない場合は、指紋データをリストアできません。 9 「完了」ボタンをクリック その後、Windowsを再起動してください。 以上でリストアは完了です。 · BIOS認証機能を利用する場合は、リストア完了後に、BIOS認証用の指紋の設定を行う必要があります。設定方法については「4‐3‐5 BIOS 認証の設定」をご覧ください。 10 バックアップ/リストア機能
使用上の注意 [2017030301] ME BIOS Extensionでの文字の入力 ME BIOS Extensionで特殊文字を入力する場合、キーボードのキーの表記どおりに特殊文字を入力できないキーがあります。特殊文字を入力する場合は次の表をご覧ください。 【Shift】を押しながら押すキー 【1】 【2】 【3】 【4】 【5】 【6】 【7】 【8】 【9】 【0】 入力される文字 ! @ # $ % ^ & * ( ) また、上記の特殊文字以外にもME BIOS Extension上ではキーボードのキーの表記と異なる文字が入力されるキーがあります。キーボードの表記と異なる文字が入力されるキーについては以下の図をご覧ください。グレーで示されたキーが、表記と異なる文字が入力されるキーです。 ◆本機のキーボードの表記 ◆実際に入力される文字 インテル® AMT使用時の電源について インテル® AMTを使用する場合は、本機にACアダプタを接続し、コンセントからの電源で使用してください。バッテリ駆動の状態ではインテル® AMTは使用できません。使用上の注意
使用上の注意 [2017030301] ME BIOS Extensionでの文字の入力 ME BIOS Extensionで特殊文字を入力する場合、キーボードのキーの表記どおりに特殊文字を入力できないキーがあります。特殊文字を入力する場合は次の表をご覧ください。 【Shift】を押しながら 押すキー 【1】 【2】 【3】 【4】 【5】 【6】 【7】 【8】 【9】 【0】 入力される特殊文字 ! @ # $ % ^ & * ( ) また、上記の特殊文字以外にもME BIOS Extension上ではキーボードのキーの表記と異なる文字が入力されるキーがあります。キーボードの表記と異なる文字が入力されるキーについては以下の図をご覧ください。グレーで示されたキーが、表記と異なる文字が入力されるキーです。 本機のキーボードの表記 実際に入力される文字 インテル® AMT使用時の電源について インテル® AMTを使用する場合は、本機にACアダプタを接続し、コンセントからの電源で使用してください。バッテリ駆動の状態ではインテル® AMTは使用できません。使用上の注意
「MAIN MENU」 [2218030402] 設定項目 設定値 説明 MEBx Login※1 − MEBxへLoginします。 > Intel(R) ME General Settings − 「INTEL(R) ME PLATFORM CONFIGURATION」メニューに移動します。 > Intel(R) AMT Configuration − 「INTEL(R) AMT CONFIGURATION」メニューに移動します。 MEBx Exit − ME BIOS Extensionが終了し、本機が再起動します。 ※1 : ME BIOS Extensionにログインすると表示が消えます。「MAIN MENU」
「Main」メニュー [2408030201] 設定項目 設定値 説明 BIOS Version − BIOSのバージョンを表示します。 EC Version − ECのバージョンを表示します。 ME FW Version − ME FWのバージョンを表示します。 Product Name − 型番を表示します。 Serial Number − 製造番号を表示します。 System Time※1 − 現在の時刻を「時:分:秒」(24時間形式)で設定します。 System Date※1 − 現在の日付を「曜日(表示のみ)/月/日/年」(西暦)で設定します。 SATA Port0 − 現在マザーボードのSATAインターフェイスに接続されている SATAデバイスを表示します。 SATA Port1 − 現在マザーボードのSATAインターフェイスに接続されている SATAデバイスを表示します。 SATA Port4 − 現在マザーボードのSATAインターフェイスに接続されている SATAデバイスを表示します。 CPU Type − CPUタイプを表示します。 CPU Speed − CPU速度を表示します。 System Memory − 搭載されているメモリ容量と規格、速度を表示します。 ※1 : ユーザパスワードでBIOSセットアップユーティリティを起動した場合でも設定可能な項目です。「Main」メニュー
Q:「Windowsエラー回復処理」画面が表示された [0007100104] A:エラーによる再起動や、システム停止などで強制的に電源を切った場合などWindowsが正常にシャットダウンされなかった場合に表示されます。 音量調整(−)ボタン、またはUSBミニキーボードの【↑】【↓】で起動方法を選択し、Windowsボタン、またはUSBミニキーボードの【Enter】を押してください。 システムに問題がある場合は、「セーフ モード」を選択して問題の解決を試みることができます。 操作を誤って電源を強制切断した場合など、特に問題が発生していない場合は「Windowsを通常起動する」を選択することでWindowsを通常起動できます。 チェック USBミニキーボードを使用する場合は、BIOSセットアップユーティリティの設定値を工場出荷時の状態に戻す必要があります。 参照 BIOSセットアップユーティリティについて 「システム設定」の「BIOSセットアップユーティリティについて」Q:「Windowsエラー回復処理」画面が表示された
インテル® ラピッド・スタート・テクノロジー [2017020309] 本機は、インテル® ラピッド・スタート・テクノロジーに対応しており、工場出荷時の設定では、スリープ状態に移行してから約2時間経過後、インテル® ラピッド・スタート・テクノロジーによる休止状態に移行します。 インテル® ラピッド・スタート・テクノロジーによる休止状態は、SSDの専用の領域にメモリの情報を保存し、Windowsによる休止状態よりも高速に復帰することができます。 スリープ状態からインテル® ラピッド・スタート・テクノロジーによる休止状態に移行する際に、一度、電源ランプとディスクアクセスランプが点灯します。 本機が、Windowsによる休止状態に移行している場合、インテル® ラピッド・スタート・テクノロジーによる休止状態には移行しません。 インテル® ラピッド・スタート・テクノロジーの設定 インテル® ラピッド・スタート・テクノロジーの設定は、BIOSセットアップユーティリティの「Advanced」メニュー-「Intel Feature Configuration」で行います。 BIOSセットアップユーティリティについて 「システム設定」の「BIOSセットアップユーティリティについて」 「システム設定」の「「Advanced」メニュー」-「Intel Feature Configuration」インテル(R) ラピッド・スタート・テクノロジー
「Main」メニュー [2207030201] 設定項目 設定値 説明 BIOS Version − BIOSのバージョンを表示します。 EC Version − ECのバージョンを表示します。 ME FW Version − ME FWのバージョンを表示します。 Product Name − 型番を表示します。 Serial Number − 製造番号を表示します。 System Time※1 − 現在の時刻を「時:分:秒」(24時間形式)で設定します。 System Date※1 − 現在の日付を「曜日(表示のみ)/月/日/年」(西暦)で設定します。 SATA Port 0 − 現在マザーボードのSATAインターフェイスに接続されている SATAデバイスを表示します。 SATA Port 1 − 現在マザーボードのSATAインターフェイスに接続されている SATAデバイスを表示します。 SATA Port 4 − 現在マザーボードのSATAインターフェイスに接続されている SATAデバイスを表示します。 CPU Type − CPUタイプを表示します。 CPU Speed − CPU速度を表示します。 System Memory − 搭載されているメモリ容量と規格、速度を表示します。 ※1 : ユーザパスワードでBIOSセットアップユーティリティを起動した場合でも設定可能な項目です。「Main」メニュー
インテル® ラピッド・スタート・テクノロジー [2017020309] 本機は、インテル® ラピッド・スタート・テクノロジーに対応しており、工場出荷時の設定では、スリープ状態に移行してから約2時間経過後、インテル® ラピッド・スタート・テクノロジーによる休止状態に移行します。 インテル® ラピッド・スタート・テクノロジーによる休止状態は、SSDの専用の領域にメモリの情報を保存し、Windowsによる休止状態よりも高速に復帰することができます。 スリープ状態からインテル® ラピッド・スタート・テクノロジーによる休止状態に移行する際に、一度、電源ランプとディスクアクセスランプが点灯します。 本機が、Windowsによる休止状態に移行している場合、インテル® ラピッド・スタート・テクノロジーによる休止状態には移行しません。 インテル® ラピッド・スタート・テクノロジーの設定 インテル® ラピッド・スタート・テクノロジーの設定は、BIOSセットアップユーティリティの「Advanced」メニュー-「Intel Feature Configuration」で行います。 BIOSセットアップユーティリティについて 「システム設定」の「BIOSセットアップユーティリティについて」 「システム設定」の「「Advanced」メニュー」-「Intel Feature Configuration」インテル(R) ラピッド・スタート・テクノロジー
StandbyDisk 概要 使用上の注意 復旧手順 削除 追加 概要 StandbyDiskは、Windows XP対応のバックアップ&リカバリーユーティリティです。 StandbyDiskは、2台のハードディスクを使用し、一方のハードディスクをバックアップ元(以後 ソースディスク)、 もう一方のハードディスクを待機ディスク(以後 DPSRディスク)として使用します。 稼動中のシステムに障害が起きた際、DPSRディスクからシステムを起動しシステムを復旧することが可能です。 機能の詳細や操作方法については、オンラインマニュアルに記載されています。「スタート」ボタン→「すべてのプログラム」 →「StandbyDisk 2000-XP」→「オンラインマニュアル」をクリックしてください。 StandbyDiskは工場出荷時の状態ではインストールされていません。お使いになる場合は、 後述の「追加」の手順を参照して、StandbyDiskをインストールしてください。 アプリケーションの削除と追加は、必ず管理者でログオンして行ってください。 添付の「オンラインマニュアル」を参照するには、「Acrobat Reader」が必要です。 StandbyDiskの追加を行う前に「Acrobat Reader 5.0」を参照してインストールを行ってください。 一部のアプリケーションは、CyberAccessがエキスパートモード、アドバンストモード以外のときは削除または追加することはできません。その場合は、エキスパートモードまたはアドバンストモードに変更してから行ってください。 CDレスモデルをお使いの場合は、あらかじめネットワーク上の任意のコンピュータのCD-ROMドライブをネットワークドライブに 割り当ててください。 アプリケーションの削除と追加を行う前に、「スタート」ボタン→「すべてのプログラム」→「補足説明」をお読みください。 「管理者」とはAdministrator権限を持つユーザを指し、コンピュータの全体的な構成を管理することができます。 ユーザアカウントに関する詳細については「ヘルプとサポート」をご覧ください。 ◆起動方法 「スタート」ボタン→「すべてのプログラム」→「StandbyDisk 2000-XP」→「StandbyDisk 2000-XP」をクリック StandbyDiskの画面が表示されます。 ページの先頭へ▲ 使用上の注意 ◆定期的にバックアップするには・・ ハードディスクの内容を定期的にバックアップするには、スケジュールウィザードでスケジュールを作成する必要があります。 「スタート」ボタン→「すべてのプログラム」→「StandbyDisk 2000-XP」→「スケジュール ウィザード」をクリックし、実行してください。 毎日、毎週、または毎月など決まった時間に設定することができます。 スケジュールウィザードはDPSRディスクがDPSRに設定されている必要があります。 ◆再セットアップ領域をバックアップするには・・ 「再セットアップ領域」が存在する場合は、必ず次の手順で「再セットアップ領域」を表示させてから バックアップを行ってください。 また、「再セットアップ領域」のバックアップを行わずに復旧すると「再セットアップ領域」を使用した 再セットアップができなくなります。 「再セットアップ領域」について → 『活用ガイド 再セットアップ編』 管理者でログオンする 「スタート」ボタン→「すべてのプログラム」→「ツール」→「再セットアップツール」をクリック 「再セットアップツール」の画面が表示されたら、「再セットアップ領域を表示する」を選択し、「インストール」ボタンをクリック これ以降の操作は画面の指示に従ってください。 ◆サービスを停止にするには・・ StandbyDiskを削除、または液晶一体型をお使いの方で、VersaBayの増設ハードディスクをDPSRディスクに設定したまま取り外す場合は、事前にStandbyDiskのサービスを停止する必要があります。 次の手順に従ってサービスを停止してください。 「スタート」ボタン→「コントロールパネル」をクリック 「パフォーマンスとメンテナンス」をクリック 「管理ツール」をクリック 「サービス」をダブルクリック 「StandbyDisk 2000-XP」をダブルクリック 「全般」タブをクリック 「StandbyDisk 2000-XPのプロパティ」の「スタートアップの種類」を「無効」に変更し、「OK」ボタンをクリック 「サービス」の画面右隅のボタンをクリック Windowsを再起動する 取り外したハードディスクを再度取り付ける場合は、StandbyDiskのサービスを再開させる必要があります。 上記手順7で「スタートアップの種類」を「自動」に変更してください。 Windowsの再起動後、サービスが開始されます。 以上でStandbyDiskのサービスの停止は終了です。 ◆DPSRディスクについて DPSRディスクにバックアップできない場合やDPSRディスクの状態を確認できない場合は、「ディスクの管理」でハードディスク の接続状態を確認してください。DPSRディスクとして設定できるハードディスクがある場合は、DPSRディスクの再設定を行い復旧 可能な状態に戻してください。 DPSRディスクの再設定を行う場合は、DPSRディスクとして設定するハードディスクのすべてのパーティションを 削除したあとで「設定ウィザード」を実行してください。 「ディスクの管理」でDPSRディスクとして設定できるハードディスクが見つからない場合や「設定ウィザード」で「DPSRディスク を検出できません。」と表示された場合は、ハードディスクが物理的に壊れている可能性がありますので「NEC 121コンタクトセンター」へ連絡してください。 ◆その他 StandbyDiskの制限事項に関する情報が、「StandbyDisk 2000-XP Pro 日本語版CD-ROM」の ルートディレクトリのreadme.txtに記載されています。お使いになる前に必ずお読みください。 また次のアドレスにStandbyDiskの最新の情報が掲載されていますのでアクセスしてください。 http://www.netjapan.co.jp/ DPSRディスクに設定するハードディスクは、ソースディスク上のバックアップを取るすべてのパーティション領域と同じか、 それ以上の容量が必要です。ご購入時よりパーティション構成を変更した場合は「ディスクの管理」を使用し、ソースディスク のパーティションをDPSRディスクの容量に合わせて作成してください。 StandbyDiskをご使用になる場合、DPSRディスクに設定するハードディスクにパーティションがあるとご使用に なれません。「ディスクの管理」を使用し、パーティションを削除してからご使用ください。パーティション削除時「このパー ティションにはアクティブなページファイルがあります。」と表示される場合があります。その場合は、ページファイルを他の ドライブに作成後、パーティションを削除してください。なお、工場出荷時の状態では増設ハードディスクドライブは未フォーマットです。 オンラインマニュアル、readme.txtに「モバイルラック」の記載がありますが、本機ではお使いになれません。 ハードディスクの接続方法は工場出荷時の状態でお使いください。オンラインマニュアル、readme.txtに記述されている接続方法(ソースディスク:プライマリマスタ、DPSRディスク:セカンダリマスタ)と異なるモデルがありますが、運用上問題はありません。 ページの先頭へ▲ 復旧手順 「◆復旧手順」、「◆バックアップ環境の構築手順」の手順は万一の場合に備えて印刷しておくことをお勧めします。 稼動中のハードディスクに障害が発生した場合は、以下の手順でDPSRディスクから起動しシステムを復旧させてください。 復旧にはBIOSの設定を変更する必要があります。BIOSセットアップメニューの起動方法、設定方法の詳細は、『活用ガイド ハー ドウェア編』の「システム設定」を参照してください。 ◆復旧手順 ■スリムタワー型の場合 BIOSセットアップメニューでは、プライマリマスタに接続されているハードディスクは(IDE-0)、 プライマリスレーブに接続されているハードディスクは(IDE-1)と表示されます。 BIOSセットアップメニューを起動する 「Boot」で「3rd」をプライマリマスタ(IDE-0)からプライマリスレーブ(IDE-1)に変更する 設定を保存し、BIOSセットアップメニューを終了する プライマリスレーブから起動します。 Windows起動時に 「DPSRディスクからコンピュータが起動されました!」と表示されたら、「OK」ボタンをクリック 「DPSRディスクからコンピュータが起動されました!」と表示されない場合は、一度Windowsを終了して BIOSセットアップメニューの「Boot」の「3rd」を再度確認してください。 以上で復旧手順は完了です。 プライマリマスタに接続されているハードディスクが物理的に故障していない場合は、「◆バックアップ環境の構築手順」の手順を行い、ソースディスクとして再設定してください。 ■省スペース型、ミニタワー型の場合 BIOSセットアップメニューでは、プライマリマスタに接続されているハードディスクは(PM)、 プライマリスレーブに接続されているハードディスクは(PS)と表示されます。 BIOSセットアップメニューを起動する 「Boot」で「Hard Drive」の検索する順位をプライマリスレーブ(PS)、プライマリマスタ(PM)の順に設定する 設定を保存し、BIOSセットアップメニューを終了する プライマリスレーブから起動します。 Windows起動時に 「DPSRディスクからコンピュータが起動されました!」と表示されたら、「OK」ボタンをクリック 「DPSRディスクからコンピュータが起動されました!」と表示されない場合は、一度Windowsを終了して BIOSセットアップメニューの「Boot」の「Hard Drive」を再度確認してください。 以上で復旧手順は完了です。 プライマリマスタに接続されているハードディスクが物理的に故障していない場合は、 「◆バックアップ環境の構築手順」の手順を行い、ソースディスクとして再設定してください。 ■液晶一体型の場合 BIOSセットアップメニューでは、プライマリマスタに接続されているハードディスクは(PM)、 セカンダリマスタに接続されているハードディスクは(SM)と表示されます。 BIOSセットアップメニューを起動する 「Boot」で「Hard Drive」の検索する順位をセカンダリマスタ(SM)、プライマリマスタ(PM)の順に設定する 設定を保存し、BIOSセットアップメニューを終了する セカンダリマスタから起動します。 Windows起動時に 「DPSRディスクからコンピュータが起動されました!」と表示されたら、「OK」ボタンをクリック 「DPSRディスクからコンピュータが起動されました!」と表示されない場合は、一度Windowsを終了して BIOSセットアップメニューの「Boot」の「Hard Drive」を再度確認してください。 以上で復旧手順は完了です。 プライマリマスタに接続されているハードディスクが物理的に故障していない場合は、 「◆バックアップ環境の構築手順」の手順を行い、ソースディスクとして再設定してください。 ◆バックアップ環境の構築手順 StandbyDiskの「設定ウィザード」では、プライマリマスタに接続されているハードディスクは「ディスク 0」、 プライマリスレーブ、またはセカンダリマスタに接続されているハードディスクは「ディスク 1」と表示されます。 管理者でログオンする バックアップ環境を構築中にNorton AntiVirusの「Auto-Protect」が動作していると、Windowsの動作が不安定になる場合があります。 バックアップ環境の構築が完了するまでは、必ずNorton AntiVirusのオプションで「Windowsの起動時にAuto-Protectを起動する」の チェックを外してください。設定の方法については、Norton AntiVirusのヘルプを参照してください。 「ディスクの管理」を使用し、「ディスク0」のパーティションをすべて削除する Windowsを再起動する 管理者でログオンする StandbyDiskの「設定ウィザード」を起動し、「ディスク1」をソースディスク、「ディスク0」をDPSRディスクとして 設定後、「完全バックアップ」を実行する バックアップが始まります。 「設定タスクが全部完了しました。」と表示されたら、「完了」ボタンをクリック 以上でバックアップ環境の構築は完了です。 プライマリマスタで運用する場合は、引き続き、以下の手順を行ってください。 BIOSセットアップメニューを起動する ハードディスクの起動順位を次のように設定する <スリムタワー型の場合> 「Boot」で「3rd」をプライマリスレーブ(IDE-1)からプライマリマスタ(IDE-0)に変更する <省スペース型、ミニタワー型の場合> 「Boot」で「Hard Drive」の検索する順位をプライマリマスタ(PM)、プライマリスレーブ(PS)の順に設定する <液晶一体型の場合> 「Boot」で「Hard Drive」の検索する順位をプライマリマスタ(PM)、セカンダリマスタ(SM)の順に設定する 設定を保存し、BIOSセットアップメニューを終了する プライマリマスタから起動します。 Windows起動時に 「DPSRディスクからコンピュータが起動されました!」と表示されたら「OK」ボタンをクリック 「ディスクの管理」を使用し、「ディスク1」のパーティションをすべて削除する 「ディスクの管理」については「ヘルプとサポート」をご覧ください。 Windowsを再起動する 管理者でログオンする StandbyDiskの「設定ウィザード」を起動し、「ディスク 0」をソースディスク、「ディスク 1」をDPSRディスクとして 再設定後、「完全バックアップ」を実行する 以上でバックアップ環境の構築は完了です。 ハードディスクが物理的に壊れている場合は、「NEC 121コンタクトセンター」へ連絡のうえ、ハードディスクを交換してください。 その後、上記の「バックアップ環境の構築手順」を行うことで、バックアップ環境の構築が可能です。 ページの先頭へ▲ 削除 StandbyDiskの削除を行う前にStandbyDiskのサービスを停止する必要があります。 「 ◆サービスを停止にするには・・」を実行してから削除を行ってください。 Windowsを起動する 「スタート」ボタン→「コントロールパネル」をクリック 「プログラムの追加と削除」をクリック 「StandbyDisk 2000-XP」を選択し、「変更と削除」ボタンをクリック 「StandbyDisk 2000-XPのアンインストール」の画面が表示されたら、「OK」ボタンをクリック アンインストールが始まります。 「メンテナンスの完了」と表示されたら、「完了」ボタンをクリック Windowsを再起動する 以上でStandbyDiskの削除は終了です。 ページの先頭へ▲ 追加 このアプリケーションは、アプリケーション専用のCD-ROMを使用するため電子マニュアルを表示しながら追加することはできません。 「_manual」フォルダをハードディスクにコピー、または印刷してご覧ください。 Windowsを起動する 「StandbyDisk 2000-XP Pro 日本語版CD-ROM」をCD-ROMドライブにセットする 「StandbyDisk 2000-XPのセットアップウィザード」が表示されない場合は、「スタート」ボタン→ 「ファイル名を指定して実行」をクリックし、「名前」に 「<CD-ROMドライブ名>:\SETUP.EXE」と入力し、 「OK」ボタンをクリックしてください。 これ以降の操作は画面の指示に従ってください。 「ユーザ情報」が表示されたら、ユーザー名、会社名、シリアル番号を入力してください。 シリアル番号はユーザー登録書に記載されています。 インストールが完了したら、Windowsを再起動する 「完了」ボタンをクリックすると、sgd.exeのエラーが発生する場合がありますが、動作に問題はありません。 以上でStandbyDiskの追加は終了です。 ページの先頭へ▲

